« 北脇、またまた「毒蝮三太夫」に男惚れ…⁉︎ | トップページ | 今週の「週刊 輝 情報」は時間前に立合い成立…⁉︎ »

2014年12月 3日 (水)

元・熊ヶ谷部屋力士「芳若」大相撲甚句に登場‼︎

Image

この男性は熊ヶ谷部屋の力士・芳若の「三田 毅 みたつよし」様であります。
現役時代は172センチ、90キロ代の小兵ながら12年間土俵に上がり最高位は東幕下47枚目。

そんな芳若さんは現在、千葉県市川市でラーメン屋の店主として多忙な日々をお送りでらっしゃいまして、この度お邪魔して大相撲甚句のゲストにご出演頂きました。
(お店の名前や詳細はお伝え出来ません。申し訳ありません。)

元・熊ヶ谷部屋力士と言う事で…。

Image_2

部屋の兄弟子・芳野花の「水野修」さんにもご協力頂きまして当時の熊ヶ谷部屋のお話をご披露頂きました。

ちなみに芳野花さんが手に持っているのは、同じ部屋で関脇まで登りつめられました「高望山」関が実際に使ってらした「サガリ」であります。

この藤色のサガリは芳野花さんが付き人時代に作ったもので、現在は芳若さんがお持ちでらっしゃいます。

Image_3

その他にも緑色、黒のサガリもお持ちでらっしゃいました。
(北脇は緑色の高望山関のマワシが懐かしいですね〜。)

Image_4

その高望山関の付き人を長年つとめていた芳若さんは高望山関から黒のしめこみを譲り受け、大切に保管してらっしゃいます。
(本当は緑色もあったのですが、ある理由で今手元にはありません。その理由は番組で…。)

付き人達には優しく、特に可愛がっておられた芳若さんに高望山関のお話もご披露頂きました。

Image_5

大変なお宝ですよね!

Image_6

入門間も無い頃の芳若さん。
中学生時代から相撲にのめり込んた三田少年は自ら電話して熊ヶ谷部屋に入門を決めました。

身体の小さい芳若さんでしたが、優しく我が子のように力士として人間として育て上げて下さいました師匠の熊ヶ谷親方の話になると、言葉を詰まらせて涙ぐまれた芳若さん。

最高に素晴らしい親方だったそうです。

Image_7

十両まで登りつめた同部屋同期生の「芳昇」関。
相撲漫画の「のたり松太郎」を地でゆく芳昇関の武勇伝も語って頂きました。
(もう凄かったんですよ…。)

Image_8

同期生で、後幕内力士になった大至関との写真もありました。

Image_9

高望山関、維新力関の貴重なツーショット写真も!

Image_10

高望山関の付き人として全国を回った芳若さん。
その思い出の巡業のお話もご披露頂きました。

Image_11

そんな巡業の一コマが相撲雑誌にカラー写真で掲載されました。

Image_12

同じページには相撲甚句名人で芸達者な昭和54年初土俵「好の里」さんの写真もありましたよ。

Image_13

そして極め付けは大関魁皇関が新十両を決める直前の貴重なツーショット写真もありました。
入門当時のイガグリ頭の魁皇関のお話もご披露頂きました。

とにかく時間の許されます限り芳若さんには貴重な相撲トークをご披露頂きました。

Image_14

収録後は美味しいラーメンを食べさせて頂きました!
麺などは自家製で、本物入門こだわる名店!
ラーメン激戦区の1、2位を争う程でらっしゃいます。
(くどいですが、店名は公表出来ません。しかし、ラジオでは言っておりますよ!)

Image_17

美味しいと言えば、番組スポンサー株式会社スギヨのカニ風味カマボコ「香り箱」もご賞味頂きました!

Image_18

お二方も大絶賛!
嬉しいですね〜。

Image_19

芳若さんご出演の大相撲甚句は12月13、20日(日)深夜12時からFM西東京で放送します。
番組はFM西東京サイトからパソコンやスマートフォンでリアルタイムでお聴き頂けますし→http://842fm.west-tokyo.co.jp/

Podcastからは過去の放送も配信しております。→http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi2/

Image_16

熊ヶ谷部屋力士「芳若」出演の大相撲甚句をお楽しみにしていて下さい!

« 北脇、またまた「毒蝮三太夫」に男惚れ…⁉︎ | トップページ | 今週の「週刊 輝 情報」は時間前に立合い成立…⁉︎ »

コメント

楽しみにしてます。高望山には紫、緑、黒その間に今の豊ノ島がしめている勝ち色(渋い紺色)もありました。新入幕の富士桜戦は素晴らしい。

北脇さんとは行き違いでしたが、自分も乱入し、芳若さんの詳しい解説付きで、沢山のお宝を拝見しました。
特に高望山関の黒廻しには感動でした。
数本しかない本場所で使用する廻しを託された高望山関も粋ですが、それを託された芳若さん、高望山関からかなりの信頼をもたれていたのですね。

肩すかしさん、ご案内するので、芳若さんのラーメン食べに行きましょう。
美味しいですよ。
連続して食べても飽きがきません。

はじめまして、麺若こと元芳若です(^ ^)
すべて自分の目で見た真実を誇張なくお話しさせていただきました、楽しんでいただけたら幸いです。
ちなみに私の得意技は肩透かしでした(笑)

熊ヶ谷部屋は九州場所は福岡市中央区平尾の平尾八幡宮を宿舎として使っていたはずですが、以前本場所をやっていた九電体育館の近くでしたね。周囲にラブホテル街があり、お泊まり2000円前後の部屋もありましたね(笑)。なぜ、そこまで知ってるの?と思われるでしょうが、実はうちの部屋がそのすぐ近くの天理教を宿舎にしていましてね。といっても、私が現役時代は、平尾八幡宮には熊ヶ谷に移籍する前の高島部屋がありまして、高望山さんはまだ幕下でしたね。ホテルの値段までなぜ?と思われますよね。現役を退いてから嫁さんと福岡に遊びに来て、旅行代を節約するためにお泊まりしちゃいました(苦笑)。ところで名前は忘れましたが、高望山さんと一緒に熊ヶ谷に移籍された、私たちより3年ほど兄弟子?の方は今どうされてるんでしょうか。その兄弟子は優しい方で、いつも声をかけて下さいました。私の部屋では、福岡に行けば、部屋近くの「大通り」という名のラーメン屋さんの皿うどんを食べに行くのを楽しみにしていましたが、熊ヶ谷の皆さんはご存じでしたでしょうか。

おつかれさまです^^
平尾八幡宮から坂を下って天理教の木瀬部屋に出稽古に行ってました、木瀬部屋の兄弟子や床山の「げんばさん」には大変お世話になりました、兄弟子は関取と一緒にうちの部屋に来た松永さんですね、引退後地元の名古屋でちゃんこ屋を開店されましたが今は閉店していて消息はわかりません、イタズラ好きの優しい兄弟子でした。

肩すかし様

コメントを有難うございます!
いくら高望山関の付け人をしてらっしゃったとは言え、芳若さんに二本もの締込みをプレゼントされたとは、高望山関も太っ腹ですが、いかに芳若さんが愛されていたかですね。
放送をご期待下さい!
(今度お店へ一緒に行きましょう。)

なら志乃さま

この度は良きご縁を頂きまして本当に有難うございました!
話し上手で聴き上手な芳若さんの話術に感激しました。
今回はゆっくり出来ませんでしたので、また近いうちにお店にお邪魔してラーメンを食べて一杯やりながらお話を聞かせて頂きたいです。
その時はどうか宜しくお願い申し上げます。

SEIRIN様

この度も大変貴重な情報をお寄せ頂きまして有難うございます。
まさにSEIRIN様は歩く相撲百科事典ですね!
毎回楽しませて頂いております。
また良き時にお会いしてお話しを聞かせて下さい。
宜しくお願い申し上げます。

麺若さま

この度も大変お忙しい中、ご出演ご協力下さいまして本当に有難うございます。
沢山ある貴重なお話し、写真、関連の品々、楽しませて頂きました。
そして美味いラーメンも有難うございました。
この度ゆっくり出来ませんでしたので、また改め真島てお会いしたいです。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1091447/58161917

この記事へのトラックバック一覧です: 元・熊ヶ谷部屋力士「芳若」大相撲甚句に登場‼︎:

« 北脇、またまた「毒蝮三太夫」に男惚れ…⁉︎ | トップページ | 今週の「週刊 輝 情報」は時間前に立合い成立…⁉︎ »