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2014年11月21日 (金)

第3回「週刊 輝 情報」は時間超過…⁉︎

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新十両とは思えない程の堂々たる相撲で見事勝ち越しをし、十両優勝の圏内で大活躍の輝関。

昨日も、ラジオななおにて昼11時半から「北脇貴士の 週刊 輝 情報」をメインパーソナリティーの車吉章さんと電話で放送した北脇。

地元の北國新聞も輝関の勝ち越しを一面記事にデカデカと取り上げたそうです。

それにしましても日に日に風格が出てきているように感じる輝関でありますが、この日の相手は!

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幕内経験者でベテランの翔天狼関。
初顔で横綱白鵬関を破った事も記憶に残る名力士。

以前、和歌乃山関のお店で翔天狼関を前に歌を歌った時、随分喜んで下さり、それ以来気さくにお声をかけて下さるようになった翔天狼関。
(優しい方でらっしゃいます。)

そんな翔天狼関にも…。

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素晴らしい相撲で見事に勝利されて9勝目を上げた輝関。

週刊 輝 情報の番組でも連日の輝関の取り組みや新十両インタビューの際にNHKで放送された様子などなどを交えてタップリ情報をお届けした北脇。

特に印象的だったのは幕下で三場所連続負け越した時に高田川親方と交わした会話、その高田川親方も現役時代はインタビュールームで無言を貫いたアナウンサー泣かせの力士でしたが(とにかく無愛想でしたよね…。)愛弟子の輝関の話になると目を細めながら饒舌にお話しされる姿が非常に印象的で、師弟愛の強さを鮮明に感じました。

そして、この日の十両解説は!

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同じ石川県七尾市石崎町出身の栃乃洋の竹縄親方。

相撲処「石川県七尾市も相撲をする子供が減少しておりますが、輝関の活躍でまた相撲が盛んになりますよ!」と喜びをあらわにしていた竹縄親方。

我々が子供の頃は男の子は半強制的にマワシを締めさせられて相撲をやらされたものでした。
特に七尾市石崎町の相撲熱は群を抜いておりました。

ちなみに「石崎町」は我々は「いっさきまち」と言ってます。
本来は「いしざきまち」なのでしょうが、地元の人間は全員何故か「いっさき」と言います。
竹縄親方も三瓶アナウンサーが「いしざき町」と言うと間髪入れず「ハイ!いっさき町です。」とやんわり言い直していたのが面白かったです。
(石川県七尾市あるあるネタでした…。)

石川県石崎町出身の輪島関、栃乃洋関に続き輝関も三役、その上を目指して頂きたいです!

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第3回の週刊 輝 情報は話が盛り上がり過ぎたり、北脇貴士の幻の歌をリクエストして下さる有難くも恥ずかしいメールをお寄せ頂いたりで、15分枠が大幅に超過してしまいました。
(そのお話しはまたブログでご紹介します…。)

輝関、今日で二桁を上げて十両優勝して次回の週刊 輝 情報は30分超えでお届けですよ〜!

北脇も石川県民も輝関を応援しております‼︎

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コメント

相撲ファンのみならずどんなスポーツでも自分の住んでいた地域から出てくるスポーツ選手はついつい応援したくなりますよね。
実は私は元々は大阪市東区(現中央区)の出身で、うちの氏神として、JR環状線の玉造駅近くにある玉造稲荷神社がありまして、当時のそこの神主さんが。うちの神社の氏子からプロスポーツに入った者が2人も出たと喜ばれたそうです。その氏子のひとりが私でして、もうひとりはなんと、元阪神タイガースの岡田選手なんです。彼は現在の実家は天王寺区にあるのですが、小学校は玉造小学校で、偶然にもうちの部屋の兄弟子の青葉山さんの奥さんと同じ学校の同級生だったそうです。ただし、彼は中学から野球の名門である私学の中学に入学したそうで、私とはまったく異なり、プロの世界で大活躍された英雄のような存在ですが、元は同じ神社の氏子同士。ですから私も彼を応援してましたよ。同じ出身地から出る有名人はたとえ知らない仲であっても身内のように応援してしまいますよね。

超過する程盛り上がったのですね。
是非聴いてみたい…。
ちなみに場所後も放送はあるのでしょうか?

相撲の世界は勝ってなんぼのスポーツ。どれだけ稽古を積んでも、どれだけ技を磨いても、本場所の土俵の上で結果が出せない力士は精進できない。すなわち稽古場では負けしらずでも本場所では結果の出せない幕下力士も多いみたいで、なかなか関取になるチャンスが巡ってこないまま引退を余儀なくする力士もあとを断ちません。そんな力士には、あの相撲教習所時代に朝礼の際に毎日のように言わされた「力士の心得」を読み返して初心に返って、もう一度自らを見つめ直してみたらいいと思いますね。
「力士の心得」がご覧になりたい方は下記をクリックしてください。
http://seirin-54-kise.com/kokoroe.html

これから壁にぶつかることもあるでしょう。
負け越しがあってもいいじゃないですか。
ただ一つ怪我だけしないでほしい。

今日の佐田の海×阿夢露、
立ち合いの頭と頭がぶつかった音・・・怖くなりました。

相撲の取組での頭と頭どうしのぶつかり合いは確かに周囲で見ている人からすれば、あの衝撃音は身震いがするとよく言われますね。私も押し相撲だったので、頭でいくことが多かったので。あの衝撃音はよく経験しました。でも、あの頭突きは、頭の髪のヶの生え際とおでことの真ん中くらいの部分を使ってやれば、本人にはそんなに衝撃は感じないんです。ただし、頭突きをする部分や角度を間違えると首を痛めることがあります(首が入ると言います)。それと、頭突きをしあって、力の弱いほうは当たった瞬間に吹き飛ばされる場合がありますが、凄まじい衝撃音を出すようなものは、互角の力でぶつかり合っている証拠です。
実はあの衝撃音をあるもので再現できるんですよ。よかったら一度やってみれば、その音を聞いても背筋が冷たく感じるときがあります。それは。ボウリングの玉を勢いよくぶつけ合えばいいんです。

SEIRIN様

いつも貴重なコメントをお寄せ頂きまして有難うございます。
やはり同じ郷土力士は親戚か身内のように親しみを感じます。

SEIRIN様は大阪市玉造のご出身なんですね!
実は私も玉造にあった会社でサラリーマン生活を2年間過ごしました。
そんな意味ではSEIRIN様も北脇にとりましての郷土力士です。
非常に所縁を感じてしまいますね!

なら志乃さま

嬉しいコメントを有難うございます!
週刊 輝 情報は毎週放送します。
輝関の情報を毎週お届け出来ます様に、なら志乃さま今後ともコメントやメールをお待ちしておりますので宜しくお願い申し上げます!

花様

コメントをお寄せ頂きまして有難うございます。
輝関は石川県民だけでなく大相撲界の宝であります。
怪我や病には本当に気をつけて頂きたいですね。

阿夢露関の流血凄まじかったですね。
両者の熱戦に感動しました!

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