北脇、ホープ師匠と相撲談義…⁉︎
腰にバスタオルを巻いたホープ師匠の視線の先のテレビには栃ノ心関の姿。
本日、大相撲九州場所14日目は幕内優勝を占う好取り組みが目白押しでホープ師匠とサウナの休憩室で相撲中継を見た北脇。
「幕内の残り三番は見ものだね〜。誰が優勝すると思う?」と北脇に訊くホープ師匠。
そうしてホープ師匠と相撲談義をしながらも常にコントや笑いの事を考えてらっしゃいまして「自分は相撲解説者になったつもりで一番一番力士の取口や特徴を俺に説明してみろ?笑わそうとしてウケを狙っちゃダメだよ。真剣に解説するの。そしたら俺が突っ込むから。」と言いながら「相撲評論家コント」のお題を北脇に出すホープ師匠。
無茶振りのようですが、普段から師匠と本番を想定した会話をしなければ師匠のアドリブには対応出来ないのであります。
「若の里勝ってるね〜!」「あの力士のシコ名は何て読むの?」などなど北脇に質問攻めをするホープ師匠。
このような何気ない会話を師匠とするのが楽しいのであります。
ちなみにホープ師匠の贔屓力士は「高安」関。
かつて鳴戸部屋によくお邪魔していたホープ師匠は旧・鳴戸部屋力士が大好き!
稀勢の里関が鶴竜関に勝った夜は大喜びで北脇の元に電話をしてこられました。
そんなホープ師匠も鳴戸部屋に行く以前は旧・武蔵川部屋へポール牧師匠と一緒にお邪魔していました。
「ポール師匠はなぁ無茶苦茶だったんだから〜。もうあんな芸人は現れないね〜。」と昔を思い出しながら「ポール牧武勇伝」を嬉しそうに語って下さいましたホープ師匠。
勿論、大胆過ぎてポール牧師匠の武勇伝を書く事は出来ません…。
(面白過ぎますよ〜。)
大相撲も面白いですが、やはりホープ師匠も面白過ぎます。
結びの一番までホープ師匠と相撲談義した北脇でした。
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コメント
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相撲談義でつっこみを入れるっという考え方もおもしろいですね。でも、それって、まじめに解説する側の北脇さんにとっても、話芸のいい勉強になるんですよ。つっこみというのはすなわち粗探しなんですよ。北脇さんがまじめに言っているつもりがその放った言葉に少しでも隙が生じると。その隙をすくいあげられるのがつっこみなんですよ。でも、ホープ師匠とお話して楽しいのは、恐らくそのつっこんだ言葉を使ってボケられるんだと思いますよ。それが話芸の神髄なんです。まじめに話をしている人に対してつっこんでばかりいると、つっこまれた側が気分を悪くして喧嘩に発展する場合があるわけです。でも、そのつっこんだ言葉でボケてあげると、つっこまれた相手はなるほど、自分はまじめに話しをしていると思ってたのに、そんなおかしなことを言ってたんだと苦笑いするような感覚に陥って、笑いへとつながるわけです。すなわち、どんな話芸でも、笑いに持ち込むには必ずボケとつっこみの両方をうまく使い分けないといけないわけなんです。これがボケばかりしていてもバカにされたり、これも喧嘩の元になることもあるんです。ですから、話芸…落語や漫才。コントにはその両者を欠かせないんですよ。
投稿: SEIRIN | 2014年11月23日 (日) 02時52分
ホープ師匠の
「自分は相撲解説者になったつもりで一番一番力士の取口や特徴を俺に説明してみろ?笑わそうとしてウケを狙っちゃダメだよ。真剣に解説するの。そしたら俺が突っ込むから。」
とのお題、さすがですね。
徳光和夫さんが東海道線の車中、車窓を見ながら流れゆく風景を見てアナウンスの勉強をされていたのに似ていますね。
そうして四六時中芸を磨かれているのですね。
投稿: なら志乃 | 2014年11月23日 (日) 07時33分
SEIRIN様
貴重なコメントをいつも有難うございます。
普段から本番を想定した会話ややり取りをしていても、なかなかスムーズには行かないんですよね…。
しかし、師匠や皆様のご指導の元いつも鍛えて頂いております。
12月13日の舞台本番まで稽古に精進しなければいけませんね。
頑張ります!
投稿: 北乃脇 | 2014年11月25日 (火) 16時40分
なら志乃様
コメントを有難うございます。
笑いや音楽、芝居など二人以上でやる芸はお互いの信頼関係がなければ成立しないと思います。
一歩引く者と一歩出る者の間合いや息が合わなければ見ているお客様に気持ちの良い舞台を見せる事は出来ませんね。
これまで1人でやってきましたので、非常に難しいですが逆に新鮮で師匠にはいつもワクワクするような感動を与えて頂いてます。
本当に有難いです!
投稿: 北乃脇 | 2014年11月25日 (火) 16時47分