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2014年11月20日 (木)

ホープ「健さん」を語る…。

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美味しそうな御飯を目の前にしまして北脇この日もホープ師匠とライブの打ち合わせをしたのですが、話題の中心は…。

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高倉健さんであります。
テレビや新聞などでも大きく報道されましたし、号外まで出た高倉健さんのニュース。
ホープ師匠もショックを隠しきれない様子でした。

映画が大好きで、ほぼ毎日のように映画のDVDを見ることが日課のホープ師匠。
健さんもホープ師匠が憧れる役者の一人でした。

「昔、俺たちは映画の内容や監督とかじゃなく健さんを見に映画館に行ったんだよ。健さんが出てたら役なんて何でも良かった。もうあんな役者は現れないね…。」としみじみおっしゃっていました。

そんな高倉健さんとホープ師匠は昔、共演した事がありました。

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「鉄道員 ぽっほや」の…。

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モノクロームの回想シーンので…。
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汽車の中には高倉健さんの姿!
そして、赤い鉢巻きをした後ろ姿の男性こそ…。

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ホープ師匠であります。
現場で高倉健さんとお会いした時の存在感、オーラなど以前より師匠から聞かされていましたが、ホープ師匠が何度もNGを出して小林稔侍さんに怒られた話などを昨日の事のように語って下さいました。

実は鉄道員の映画ではホープ師匠は重要な役どころに決まりそうでしたが、直前に別の役者さんが抜擢された話も師匠から聞かされていました。

様々な都市伝説などがある高倉健さんですが、実際の高倉健さんの話をホープ師匠から聞いて高倉健さんの男気や優しさを知りました。

本当の意味で大スターだったそうです。

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健さんの話と食事を終えて師匠とライブの打ち合わせをした北脇でした。

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コメント

もしかして?志村けんがやっていた九州からやってきた炭鉱夫の役?
鉄道員は何度も観ましたが気が付きませんでした、注意して観てみます。

輝9勝目今日の生放送聞きたかったな。

高倉健さん、俳優が俳優に惚れる。男が男に惚れる。老若男女に愛された方でしたね。
相撲で言えば双葉山関みたいな…。
自分も仕事をしていて、一度お会いしました。寡黙な礼儀正しい紳士と言った感じでした。
ご冥福をお祈りします。
合掌。

花さま

コメントを有難うございます。
ホープ師匠の役ですか…。
ご想像にお任せします!
(鋭いですね〜。)
今度機会がございましたら鉄道員談義、相撲談義で盛り上がりたいです!

週刊 輝 情報 もいつしか聴いて頂きたいです。
今後ともどうか宜しくお願い申し上げます。

なら志乃さま

コメント有難うございます。
高倉健さん、共演された方、一緒にお仕事をされた方々全員「あんな気遣いの心配りをする方はいない!」とおっしゃってますね。

長きに渡り愛されたのも演技力、存在感もそうでしょうが、人間としての優しさも理由だったんでしょうね。

また改めて高倉健さんの作品が見たくなりました。

確かに高倉健は出てるだけですごい人だと思いましたね。実はうちの嫁が結婚する前から健さんのファンクラブに入ってましてね。嫁さんとデートをするときの話題に健さんの話をしたんですが、私はどちらかと言えば、高倉健と言えば、諸肌に入れ墨が入っていて、長いドスを振り回しながら「死んでもらうぜ」の名セリフを放つ健さんのイメージが、嫁さんは幸せの黄色いハンカチの健さんにあこがれてたそうで、私のほうが幸せの…の話に会わせて、妻の心を射止めて結婚したわけですが、やはりあこがれと現実とはね。嫁さんはそっと心の奥に健さんをしまい込んでくれたんでしょうね。
みなさんは鉄道員を見て感動したとか言われていますが、私は映画を見て幻滅しました。それは、映画になる前に劇画漫画で原作を読んだからです。原作はすごく感動して涙が溢れました。そしてもし映画になるならと自分なりに原作にあった配役を考えましたが、誠にすみませんが、主役は高倉健ではなくて小林稔侍(漢字あってるかな)のほうが私としてはよかったですね。原作とは少し離れていて、なんか気の抜けた作品でしたね。その前にやった?海にSEE YOUだったか、パリダカールレースを題材にした映画もよくわからなかったなあ

高倉健と言えば、どうしても主役というイメージがあるのは仕方がありませんが、時折友情出演としてわずかひとつのセリフでも存在感のある俳優さんですね。昨夜NHKで武田鉄矢のルーツを探る番組がやっていましたが、幸せの黄色いハンカチは武田鉄矢がドン底から巻き返しをした映画だそうで、俳優じたいが初めての経験だったそうです。不安でいっぱいの武田をいつもはげましてくれたのが高倉健だったそうで…同じ九州出身というのもあったでしょうが、武田の母が亡くなったときも子どものような純粋な手紙を送ってくれたそうです。高倉健はこの幸せの黄色いハンカチつながりか、その後シリーズ化した武田鉄矢主演の刑事物語に友情出演をしています。その役どころは、最後に主役の武田が辞令により別の警察署に配属されたために今まで所属していた警察署を出て行くシーンがあり、武田と入れ替わりにその警察署に配属されて出てくるのが高倉健で、武田と一言話を交わして、配属した警察署に挨拶をするシーンで映画はエンディングに入ったと思いますね。吉田拓郎の唇をかみしめてがエンディングで流れるやつですね。それの第1作目で沢口靖子が出ていたやつじゃないかな。

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