青梅宿アートフェスティバル2014 その3
昔懐かしいチンドン屋さん。
青梅宿アートフェスティバル2014の二日目も朝から天候に恵まれて大勢の人々が集まりました。
二日目のステージは北脇ピンで登場する事になっておりました。
「国際パフォーマンス広場」と言う事で海外の音楽や日本の伝統芸能のステージだったようなので、何も聞かされてなかった北脇は格闘家の衣装を着て力士ソングメドレーや相撲甚句などを歌いました。
(あと「毒蝮三太夫かぞえ唄」も…。)
二日酔いとは思えない程、朝からテンションが高かった北脇。
それも青梅の皆さん方が優しいからであります。

沿道にはチビッコも大喜びの着ぐるみ動物や…。
お父さんも大喜びのサンバパレードの皆さんもいて大賑わい!
(目のやり場に困りましたよ…。)
去年はこの昭和レトロ記念館の上からホープ師匠、中村ゆうじさん、バンドの皆さんとパフォーマンスをしました。
街を散策していますと、北脇を昔から面倒見て下さっている皆さんと遭遇。
かれこれ10年以上のお付き合いになります。
ホープ師匠から「ゴムパッチンのゴム」をプレゼントされて大喜びのミーさん。
(後ろの女性、いい表情ですね〜。)
プロギターリストでミュージシャンでありながら画家でもある司さん。
昔から北脇を可愛がって下さいます。
そんな司さんに誘われて…。
コラボしてしまった北脇。
10年前くらいは直接喋る事も出来ないくらいの雲の上の方でしたが「やろうぜ!」と気さくに言ってくれて、ホープ師匠をテーマに作った「ジタバタするのが人生」「拝啓ホープ様」「遺言状のブルース」そして北脇が青梅と繋がるきっかけとなった曲「温泉マドロス」をシブいギターで弾いて下さいました。
憧れの人物と一緒にコラボ出来て最高の思い出となりました。
司さん、また一緒にやりたいですね〜!
本当に有難うございました。
そして青梅の皆さんも本当に有難うございました‼︎
二日間、最高の天候だった青梅宿アートフェスティバル2014。
来年もまた呼んで頂きたいですね!
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コメント
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北脇さんもあちらこちらのステージでいろんなパフォーマンスをやっておられるようですが、相撲の応援歌もいいですが、パロディものの歌も作ってくれればね。70年代の特撮ヒーローの数え歌などパロディった歌とか、今のお子ちゃまに人気の「ぼくどらええもんです」ならぬ「ぼくどざえもんです」とか「それゆけアンパンマン」ならぬ「それいけ残飯マン」とかなど、子供に受けるパロディーは必ず大人にも大受けすると思いますよ。昔、若手のコンとにハマッてしまったことがあります。それはアニメのガンダムのパロディーコンとでしたが相手がどんな物マネでもできるぞと豪語して、一方の相手からそれなら、ガンタンクの物マネをやってみなと言われて、困り果てるというコンとがありまして、確かにガンタンクはマネできねえなと笑ってしまいました。あと、昔8時だよ全員集合でドリフターズがやっていた少年探偵団のパロディーも笑いましたね。「ぼ、ぼ、ボクらは少年探偵団…ひとり老人」と歌ってイカリヤ長介を除け者にするパロディーなど、ちょっとした工夫で笑いを引き出すこともできますからね。歌による一発芸なども一時流行りましたからね。さかなやのおっさんが屁をこいた、ブリというやつなありましたしね。
投稿: SEIRIN | 2014年11月18日 (火) 05時55分
そういえば、嘉門達夫さんの“替え歌メドレー”みたいなのありましたよね。
そんな感じでしょうか…
投稿: なら志乃 | 2014年11月18日 (火) 06時24分
そうですね。その人の替え歌も有名ですよね。確かその人は元落語家なんですよね。笑福亭笑光(しょうこう)という名前で、向かしオールナイトニッポンに出ていた鶴光の弟子だったんですが、理由は定かではありませんが破門になったそうです。話が脱線してしまいましたが、関西の芸人でもギターを片手にギャグを飛ばす方が何人かおられますが、みんな何らかの流行語というか、いつまでも語り草になるような歌のような物を持っている方もおられますね。関東ではあまり知られてませんが、月亭可朝(かちょう)という噺家がいたんですが、ボインの歌という今でも語り草になるものがありますね。ですから、北脇さんも、何か、いつまでも語り草になるような作品を残してほしいですね。70年代の特撮ヒーローから引っ張ってくれば、いろんな小話やコンと、替え歌など考えればいくらでも出てくると思うんですがね。なんなら相撲とコラボしても面白いかも…。現佐渡ヶ嶽親方なんかは現役時代は体格が大きな割合ながら顔が小さくて、レッドキングみたいだなと思ってましたけどね。
投稿: SEIRIN | 2014年11月18日 (火) 11時32分
嘉門達夫さんは落語家さんだったのですか。
初めて知りました。
北脇さんのシンガーソングライターとしての資質は高く、力士ソングを作られる以前には“西新宿のマイトガイ”と呼ばれ、『温泉マドロス』という名曲をつくられています。
確かインディーズでCD化もされ、その曲が入っていた記憶があります。
また着メロとしてもインターネットでダウンロード出来ました。自分の携帯には温泉マドロスの着メロが入っています。
温泉マドロス大好きですね。
投稿: なら志乃 | 2014年11月18日 (火) 11時57分
『温泉マドロス』はテレビ東京でオムニバスCD化されたものでした。
訂正します。
投稿: なら志乃 | 2014年11月18日 (火) 12時04分
SEIRIN様
沢山の貴重なコメントを有難うございます。
ドリフターズやクレイジーキャッツはコメディアンである前に優れたミュージシャンであります。
ミュージシャン独特のリズム感や間(ま)はコメディーに通じるものがあるようですね。
(タモリさんもトランペッターでありますね。)
私は音楽も喜劇も中途半端ですが、皆さんが喜んで下さいます芸を身につけたいと思っております。
またいろいろ情報をお待ちしておりますので今後とも宜しくお願い申し上げます。
投稿: 北乃脇 | 2014年11月19日 (水) 18時00分
なら志乃さま
私も半分忘れかけたようなお話を調べて下さいまして有難うございます。
「そんなこともあったなぁ〜」と懐かしくなりました。
まだまだ昔を思い出す歳ではありませんので、これまで以上に強気で攻めたいと思います。
今後ともどうか宜しくお願い申し上げます。
投稿: 北乃脇 | 2014年11月19日 (水) 18時03分