北脇も受けたい! 水木一郎の課外授業…!?
「課外授業 ようこそ先輩」NHK Eテレで放送している名物番組。
その道の匠なる人物が母校を訪れ、後輩達を前に授業をするというシンプルで分かり易い内容が受けています。
気になる今回の先輩は…。
アニソン界のアニキこと「水木一郎」さんであります。
あの雄叫び、存在感、インパクト、北脇は少年時代から憧れ続け、今日も目標として勝手に崇め続けている人物。
それが水木一郎さんなのであります。
これは水木一郎さんの二枚組CD。
タイトルは「兄尊 アニソン」
名曲が沢山入っていて、何度聴いても飽きる事はありません!
(特に車で聴くと自身がヒーローになったかの錯覚に陥りますよ〜。)
ちなみに北脇お気に入りは「アストロガンガー http://youtu.be/WK5RcE6U2Lk」と「鉄のプリンスブレイザー」です。
(ブレイザーの歌はYouTubeでオリジナル版は直ぐに削除されてしまいますが番組中に流れていました→http://m.youtube.com/watch?v=BeIsjrjdZnk#

そんな北脇憧れの水木一郎さんの授業。
北脇も童心に帰ってテレビに釘付けになりました。
北脇方々で言っておりますが、力士をアニメや特撮ヒーローのように応援していた北脇少年は「力士にも主題歌やエンディングテーマがあればいいのに。得意技や生まれ故郷、ライバルの名前など入れれば面白いのにね〜。」と思って、頼まれもしないのに歌を作り続けておりますが、シンガーソングライター北脇のルーツは水木一郎、子門正人、ヒデ夕樹、などの今で言う「アニソン歌手」なのであります。
番組では「30〜40年前は特殊な歌手で珍しい存在だったよ!」と水木先輩。
当時の映像も出てましたが、完全にヒーローですよね〜。
実際、Xライダーの主題歌を歌っていた頃は主人公と思われていたようですね。
(この顔とコスチュームですからね〜。)
そんな水木先輩のお題は「ヒーローを作ろう」と言うものでしたが、実際に子供達が描いたヒーローは…。
ヒーローと言うよりは…。
ゆるキャラ的な…。
丸みのある可愛らしいものが殆どでした。
今時の小学生はドラえもん、アンパンマン、(我々世代ならロボコン)のようなキャラがヒーロー像なんでしょうかね?
(サンリオのキャラみたいなのも描かれていましたが、さすがに力士のキャラを描く子は居ませんでした…。)
ヒーローが出揃ったところで「ヒーローソングを作ろう」ですよ。
「歌詞出てこないよね。」悩み続ける小学生。
そりゃそうですよ〜。
そう簡単に小学生が歌詞を書き上げたら北脇は悲しくなってしまいますよ〜。
そんな中、キャラの身長や得意技などを書き綴って順調な小学生を発見!
「いいぞ〜!」と北脇が共感したのに…。

「歌詞が説明になっちゃ駄目なの。愛・友情・平和 云々…。」と語ってらっしゃいます。
北脇の歌も大体9割方が説明ソング…。
しかし、アニソンでも北脇が名曲といまだに愛聴する「コンバトラーV」のエンディングテーマは最高の「説明ソング」であります。
「身長57メール 体重550トン 〜」と軽快に歌う水木一郎節は皆さんも感激しますよ!
(1分40秒くらいのところ→http://youtu.be/D_sJh_F5JKc)
そんな北脇の能書きはさておき…。
子供達それぞれの力作を発表!
ヒーローソングの王道!
ヒーローの正体ばらし…。
子供達はウケを狙わず淡々と歌うので最高に面白いですよね〜。
最高の課外授業でありました!
「サヨナラは言わない!また会おうゼ〜ット‼︎」
お決まりの台詞で去る水木一郎先輩は、まさにヒーローそのものの姿でしたよ。
(目には光るものが見えました…。)
う〜ん!面白かった〜‼︎
北脇もブレイクしてこんな番組を地元の穴水町でやりたいと思わされました。
その前に水木一郎さんの授業をマンツーマンで受けたいゼ〜ット‼︎
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