北脇「能登町 七見祭り」でノスタルジックを味わう…!?
大きな鳥居、そして白山神社と書かれた幟旗。
ここは石川県鳳珠郡能登町七見と言う集落で、北脇の父親の生家があります。
本日は秋祭りでしたのでご挨拶に伺いました。
これは能登地方の祭りに必ず登場する祭りの主役「きりこ」と呼ばれる山車のような物です。
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E8%83%BD%E7%99%BB%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B3%E7%A5%AD%E3%82%8A
夏から秋にかけて能登地方の祭りの至る所で見かけるきりこですが、近年は担ぐ人達の減少で都会からの大学生の「祭りサークル」の皆さんに協力して貰いながら、きりこを動かしております。
(北脇の生家のある穴水町沖波は毎年 追手風部屋 力士の皆さんが協力下さいますので助かっております。)
10数年振りに七見の祭りに来ましたが、かつては3基あったきりこが今年からは1基になってしまい時代の流れを感じ、少し寂しくなってしまいました…。
ちなみに能登町七見と言えば、第六代横綱「阿武松 緑之助」が生まれた集落であります。
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E9%98%BF%E6%AD%A6%E6%9D%BE%E7%B7%91%E4%B9%8B%E5%8A%A9
このお宮にも昔、阿武松が寄贈した神輿や獅子舞の獅子頭などがありましたが、心ない村人が持ち出してしまったようであります。
(あくまで言い伝えでありますが…。)
七見の祭りにまた活気が戻り、きりこが3基になって頂きたいと思わされました。
(祭りが九月場所や巡業などに重ならなければ阿武松部屋の力士が七見に訪れて頂きたいですね。そうすれば相撲処 能登の人々は七見に押し寄せますよね…。)
当然、お宮のすぐ近くには石碑があります。
これが阿武松緑之助の石碑。
かなり巨大な石碑であります。
この石碑の横まできりこが来ます。
(阿武松と言えば、若荒雄関 本当にお疲れ様でした!素晴らしい相撲を見せて下さいまして有難うございました!!)
祭りと言えばご馳走!と言う事で、親父の生家にお邪魔してまいりましたら…。
丁度、炊き上がったばかり(蒸し上がったばかり?)の赤飯がセイロの中で湯気が上がっておりました。
親戚のおばちゃんお手製の「栗入り赤飯」であります。
子供の頃は七見祭りに行くのが楽しみで(本当は祭りとか苦手でしたが…。)ご馳走やら陽気なお客さんや親戚が沢山集まってワクワクしたものでした。
北脇を可愛がってくれた親戚のおっちゃんも亡くなり、親父も昨年他界して七見祭りとも疎遠になりつつあると思っていたのに、おばちゃんにお招き頂き童心に帰ってしまいました。
親の仇のように…?赤飯を貪り食う北脇貴士。
(仇どころか、この生家が無ければ今日の自分は存在しないのにね〜。)
炊きたての赤飯をたべながら少年時代を思い出してノスタルジックになってしまいました。
(大体、酔っ払ったおっちゃんやお客さんと相撲を取ったりプロレスを座敷でやって負かされて泣くんですよね…。)
相撲と言えば、後ろのテレビは丁度相撲中継をやっておりますので、中入り後の幕内力士の取り組みを見る為に赤飯を食べ終え帰宅しましたが…。

これは新聞のラジオ番組欄。
ラジオななお5時30分からはご覧のように「北脇貴士の大相撲」と書かれております。
(本当は「大相撲甚句」です。ラテ欄が小さくて入りきらなかったんですね。)
昨年九月から放送開始して1年になりますが、FM西東京放送の6日遅れにもかかわらず、ご近所の皆様は聴いて下さっているようです。
(あくまで、ご近所さんが母親にそう言っているだけなので真相は分かりませんが…。)
有難い事にラジオかなざわ、ラジオこまつ、でも同時刻に放送して下さっております。
(北脇貴士の名前は割愛されておりますけど…。)
しかし、大相撲中継の裏番組にラジオの大相撲甚句とはかなり厳しいと言うか何とも言い難いものがありますよね〜。
相撲ファンは100%NHKの相撲を見ますからね…。
(北脇の母親はラジオを聴いてくれてました。親バカでも有難いものであります…。)
「北脇貴士の太鼓持ちソングのコーナー」の真っ只中、白鵬関・逸ノ城関の注目対決が行なわれました。
(ちなみに太鼓持ちソングは「木村晃健数え歌」でした。木村さん、今回の唐戸山相撲も本当に有難うございました!)

横綱相撲で白鵬関が優勝に王手!
見応えありましたね〜。
能登にいても東京にいても相撲尽くしの15日間でした。
明日、千秋楽は東京に帰っておばちゃんお手製の栗赤飯を食べながら相撲を見たいですね〜。
能登の皆様、この度も本当に有難うございました!!
« 北脇、七尾の魅力を満喫! | トップページ | 北脇「宇宙からの力」を引き寄せる…!? »
この記事へのコメントは終了しました。












コメント