嵐の後の「唐戸山神事相撲」 その3
相撲を取り終えた後の木村晃健さんと一緒に写真を撮るのは金沢学院大学相撲部「中村友哉」選手、「中村文哉」選手。
(一番右の選手もチームメートです。)
友哉選手は世界選手権大会軽量の部で優勝した世界一の男!
(情報→http://www.kanazawa-gu.ac.jp/topics/%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%8F%8B%E5%93%89%E9%81%B8%E6%89%8B%E3%80%80%E7%9B%B8%E6%92%B2%E3%83%BB%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%EF%BC%92%E5%86%A0)
そして、兄の文哉選手も相当な実力者!
金沢学院大学相撲部を関西一部リーグに昇格させた石川県が誇る相撲兄弟。
そんな実力者が唐戸山相撲では何番も名勝負を見せて我々を楽しませて下さいます。
木村さんともすっかり打ち解けて楽しくコミニケーションを取っていたのでシャッターを押してしまいました。
実は中村文哉、友哉兄弟は金沢学院東高校相撲部時代に北脇が取材して番組にもご出演頂いております。
(4年前ですよ→http://kitawaki-takashi.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-1928.html)
ご出演と言えば!
遠藤二世と言われる穴水町出身で金沢学院東高校相撲部の佐藤淳史選手。
小学生時代から全国トップの活躍をして学院東高校では一年生からエースとして活躍中!
大相撲甚句にも何度も出演して頂いております。
そんな淳史君に久々に再会して身体が大きく逞しくなっていて驚いてしまいました。
淳史君、これからも応援しているよ〜!
(淳史君のお母さんは北脇の小中学時代の先輩であります。)

そんな北脇もそろそろ身仕度。
化粧廻しを先輩親方に締めて頂いております。
(能登島相撲道場の新崎代表。高田川部屋の達などを指導しました。)
ケツが見えていて申し訳ありませんがワクワクしている北脇の顔が分かるでしょう〜。
さあ!これから土俵入りと相撲甚句であります。
気合いが入りましたよ〜。
このように草相撲でありながら本物の化粧廻しをして土俵入りをする唐戸山相撲。
我々が土俵入りをする間、土俵外で親方衆などが相撲甚句を歌います。
そして…。
北脇も土俵から出てスタンドマイクで相撲甚句「当地興行」を歌わせて頂きました。
親父が生前中、一緒に相撲甚句を歌った時「唐戸山の増位山親子」などとギャグにしていたのが懐かしく思えてしまいました。
(親父は民謡や甚句を教えていましたので能登ではちょっとした有名人でしたから…。)
親父や唐戸山の親方衆、故郷の皆様に感謝でありますね!
(その4に続きます。)
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