« 嵐の後の「唐戸山神事 相撲」 その1 | トップページ | 嵐の後の「唐戸山神事相撲」 その3 »

2014年9月26日 (金)

嵐の後の「唐戸山神事相撲」その2

Image_5

木村晃健さんを3年振りに石川県羽咋市の唐戸山相撲場へご案内した北脇。
(神事相撲なので喪中だった北脇は唐戸山相撲に参加する事が出来ませんでした。)
「うわ〜懐かしい〜!また来れましたよ。金沢市立工業とか金沢学院東は今年も来ますかね〜。」と目を輝かせる木村さん。
この唐戸山相撲は全国の相撲強豪校「鳴和中学」や「犀生中学 さいせいちゅうがく」http://gakuen.gifu-net.ed.jp/gifuken_chutairen/2013_zenchu/04_sumo/「金沢市立工業高校」「金沢学院東高校」相撲部員が集まり稽古や取り組みを見せて、大人達とも対戦が組まれる相撲ファンや相撲競技者には夢のような場所なのであります。

Image_6

これがその様子。
台風去って晴れ渡った羽咋市ですが、夕方から冷え込んで肌寒くなりました。
しかし、気合いのこもった中学高校生の稽古は我々を熱くしてくれましたよ!

Image_7

その様子を木村さんや先輩親方衆と一緒に見ておりましたが、気になる外国人カップル…。

Image_8

東京から観光にいらっしゃいました外国人カップル。
相撲が好きで写真を撮っていた所を北脇の大親方が声をかけてテントに招き入れました。
「これからは若い人の時代、海外にも唐戸山相撲を知ってもらいたいし貴士、アンタ通訳してガイドしてやれ。」と言われたんですがね…。
(連日、国技館でもカタカナ英語で苦しんでいる北脇なのに)
大親方の命令(北脇の親父の親方)に北脇、悪戦苦闘しながらガイドさせて頂きましたよ!
でもこのような海外や県外からのお客さんは本当に有難いです。

Image_9

辺りは暗くなり、いよいよ木村晃健さんの出番!
「石川県のアマ相撲のレベルは高過ぎる!」と常に口にする木村さん。
どのような相撲を見せてくれるでしょうか?
Image_10

土俵だまりで真剣な眼差しで木村さんの相撲を見る親方衆。
「穴水の木村〜っ!」激しい激も飛び交う中!

Image_11

40歳、木村晃健さんが男前な相撲を何十番も取って下さいました。
木村さん、最高でしたよ〜!

(その3に続きます。)

« 嵐の後の「唐戸山神事 相撲」 その1 | トップページ | 嵐の後の「唐戸山神事相撲」 その3 »

コメント

今年も木村さん、大活躍なのですね。
木村さんもいずれは北脇さんみたいに唐戸山大関になれるのでしょうか?
唐戸山神事相撲は毎年9月25日に実施されるのでしょうか?
日付がはっきりしていれば、来年は休暇を取って観に行きたいです。

なら志乃様

毎年9月25日に行われます。
過去、大雨が降っても行なわれました。
木村さんの大関ですが、基本的には石川県か富山県氷見市に生まれた男性しか過去の大関は誕生していません。
大関には唐戸山の親方衆の推薦が無いとなることは出来ません。
北脇が親方として唐戸山相撲へ奉公し発展に尽力出来れば堂々と推薦出来ますが10年以上かかるでしょうね…。
(そしたら木村さんは50歳ですよ…。)
来年は穴水町から大関候補が出るかも知れません。
(北脇と中学高校時代稽古して全く勝てなかった実力者!)
来年、是非とも唐戸山相撲を見に来て下さい。
親方衆も関係者も大歓迎ですよ!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1091447/57494160

この記事へのトラックバック一覧です: 嵐の後の「唐戸山神事相撲」その2:

« 嵐の後の「唐戸山神事 相撲」 その1 | トップページ | 嵐の後の「唐戸山神事相撲」 その3 »