劇場楽屋 最後の夜…!?
大阪での連日の全力投球で身体中悲鳴を上げている西田ぼんさん。
一人五役も任せられて尋常でいられる筈がありません。
せめて少しでも疲れを取って頂きたいとマッサージをする北脇。
北脇のマッサージに恍惚の表情をするぼんさん。
「北脇、今回の大阪はお前はメンバーに入ってなかったんだぞ…。師匠が北脇を入れてくれって言うから入れたけど俺は反対だった。でもお前が師匠に作った歌が舞台で生きて、終わってみればお前がいてくれて良かったよ!有難うな‼︎」ぼんさんの言葉に泣きそうになった北脇。
「今夜はお前にいいものを用意しているから楽しみにしておけ!」
期待に胸を膨らませる北脇…。
「今日から俺の事、ぼんちゃんって呼んでいいぞ!」
「えっ…。いいんですか…?」
(どう言う訳か、この日に限り水野晴郎先生のシベ超Tシャツを着ている北脇…。)

「ぼんちゃ〜ん…。」「北脇…。」
こうして、長いようで短かったホープ一座の大阪公演の幕が降ろされました…。
(ちなみに写真はディレクターさんが撮って下さいましたが、最高傑作ですね〜。)
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