« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »

2014年8月

2014年8月31日 (日)

相撲茶屋 最上で五四会 大いに盛り上がる‼︎

Image

美味しそうなちゃんこ鍋。
(真っ赤に茹で上がった海老が最高ですね〜。)
これは東京葛西にありますお店「相撲茶屋 最上 さいじょう」のちゃんこ鍋です。
http://saijyou.iii.jp/
この日は昭和54年初土俵の力士「五四会」の交流会にお招き頂き参加してまいりました。

Image_2

北脇の隣の男性は五四会の宴会部長。
元 熊ヶ谷部屋 芳ノ花の「水野修」様。
以前、大相撲甚句に五四会の力士の皆様とゲストご出演下さりユーモア溢れる面白トークをご披露下さいました。
(五四会のサイトです。→http://seirin-54-kise.com/rikishi54meibo.html)
五四会のサイトをご覧頂きましたらお分かりのように横綱北勝海の八角親方を筆頭に多くの名力士を輩出しております。
そんな伝統の五四会の集まりなどの幹事をするのが、三鷹相撲クラブでも相撲指導される元 安治川部屋力士 若武蔵の「吉安宏次」様。
いつもラジオゲストに元力士の方々を呼びかけて下さったりお世話になりっぱなしであります。
この日も北脇の知人友人と6人が五四会の集まりに参加させて頂きました。
楽しいトークと美味しいちゃんこ鍋に大満足でしたよ〜。

Image_3

この山盛り具材!
凄過ぎますよね〜。
芳ノ花さん曰く「本物のちゃんこ鍋が食べられるのは、この最上だけ‼︎」と大絶賛される理由がよ〜く分かりました!
北脇も友人達もこの具材を見て圧倒されてしまいました。


Image_5

北脇の頼れる知恵袋、ラジオ博士の「具志」さん(右)と友人でミュージシャンの小山さん。
滅多にちゃんこ鍋を食べる機会の無いお二人は本格最上ちゃんこ鍋も大満足でしたが、力士味噌の美味しさにも驚いていました。

Image_6

暑い夏は大相撲力士の皆様も力士味噌を食べてスタミナを維持しているんでしょうね。
ニンニクたっぷりの力士味噌、最高でした!

Image_7

琴奨菊関の大ファンの金星Sさんにちゃんこ鍋を作って頂きました。
(金星とは平幕力士が横綱から勝ち星を上げた事以外に美しい女性の事も相撲界で呼ばれています。)

Image_8

この存在感のある海老がちゃんこ鍋にも最高の風味を出してくれました。
贅沢過ぎますね〜。

Image_9

鮮度抜群のサンマの刺身に!

Image_10

ボリュームたっぷりのツクネ。
ちゃんこ鍋以外の一品料理も充実している最上。
お酒の量も増えますよね〜。

Image_11

この味噌ちゃんこ!
何度見ても良いですね〜。
(また食べたくなってしまいましたよ。)

Image_12

そして鍋のシメは雑炊!

Image_13

宴会部長で鍋奉行の芳ノ花さんが仕切って下さいました。

Image_14

こちらのシメはうどんです。

Image_15

キャラが最高の芳ノ花さん。
近日中にまた大相撲甚句のゲストにご出演下さいます。
(ネタの宝庫ですよ〜)
先日のTBSラジオのラジオピープルも聴いて下さいました芳ノ花さん。
優しくて面白くてサービス精神旺盛でらっしゃいます。
本当に見習わないとですね。
同期生の吉安さん、関澤さん、古内さん達と昔の話や今の注目力士など相撲談義で盛り上がっていましたよ!
(昔のお宝写真を沢山持ってきて下さいました。そして信じられないような貴重なお宝を北脇にプレゼントして下さいました芳ノ花さん。近日中にブログでご紹介します!凄いですよ〜。)

Image_16

こちらが店主で元 高砂部屋力士の 福岡敏裕様。
最近まで小錦関のマネージメントをしてらっしゃいました福岡社長。
料理も最高!マネージメントも最高!
まさに最上級のおもてなしをして下さいました相撲茶屋 最上でした。

Image_17

お店の前で記念撮影!
美味しくて楽しくて時間が経つのも忘れてしまいました。
五四会の皆様、最上様、友人の皆様、本当に有難うございました‼︎

2014年8月30日 (土)

遠藤情報満載! 北國新聞‼︎

Image

「遠藤 朝稽古に登場」の見出し!
これは石川県の地元紙「北國 ほっこく 新聞」の8月21日朝刊です。
以前よりブログなどでもご紹介しておりましたが、8月は追手風部屋は毎年追手風親方の地元石川県穴水町で合宿するのが恒例となっておりまして、相撲好きな近隣の皆さんは稽古見学に訪れていました。
そして20日の朝稽古に加わった遠藤関は地元穴水町で200人を超えるファンに見守られて稽古をされました。
(記事では大栄翔関に11戦全勝と書かれております。)

Image_2

遠藤「応援にやりがい」の記事。
同じく北國新聞ですが、小学生の6年間稽古をした穴水町営相撲場の思い出や地元を思う遠藤関の気持ちが赤裸々に書かれておりました。

Image_3

翌日の朝刊には 遠藤能登を巡業 の見出しにお隣の七尾市でサイン会やファンサービスされた事が書かれていました。
そして微笑ましかったのが…。

Image_4

「父特注 ピンク建機」の記事。
遠藤関のお父様が勤務される建設機械リース会社で遠藤関のラッキーカラーのピンク色の建機が公開される事になったとの事。
(能登建販のサイト→http://www.notokenpan.co.jp/)
23日で展示は終わったそうですが、お父様の会社も遠藤関の活躍を全社を上げて応援してらっしゃる事がよく分かりました!

Image_5

そして23日の朝刊には「遠藤に500人熱視線」
北脇も過去何度か追手風部屋の夏合宿の稽古見学に行ったことがありますが、目一杯いても30人くらいだったと思いますが(昨年もテレビカメラの取材陣が来ていましたが、やはり30人くらいでした。)
それが今年は遂に500人超え!
遠藤関の活躍がそのまま穴水町の町おこしに繋がっている事に改めて遠藤関の素晴らしさを実感しました。
穴水町営相撲場に500人もの人が訪れるのは平成3年の石川国体以来じゃないのか⁉︎と勝手に思ってしまった北脇でした。
(ちなみに国体少年の部で優勝したメンバーに出島関と栃乃洋関がいました。)

Image_6

そして24日の朝刊には穴水町でのトークショーの様子が書かれていました。
ファンの皆さんが喜ぶようなウィットなジョークを交えながらの内容だったようですが、遠藤関の左目は赤黒く腫れ上がっています。
恐らく今回の激しい稽古で負傷されたのかも知れませんが「顔の怪我は力士の勲章」と言います。
九月場所で穴水町合宿での成果を存分に発揮して頂きたいですね!
ちなみに遠藤関のしこ名については「変える予定も、そういう話もないです。」との事。
う〜ん!将来どのようなしこ名になるんでしょうね〜。
しかし気になるのは遠藤関の浴衣。
恐らく永谷園にちなんた柄なのかと思いますが「遠藤」と名前が入っています。
最近の力士は自分の名前が入った浴衣を着るのが普通になっているのかも知れませんが、遠藤関の名入りの浴衣は他の力士はなかなか着られませんよね。
Image_7

長年穴水町で合宿をして近隣の人々に力と勇気を与えてくれた追手風部屋の皆様。
身内のようにおもてなしと歓迎を穴水町民が一丸となってしました。
来たる九月場所はまた穴水町から応援団が国技館に終結する事でしょうね!
追手風部屋の皆様、毎年本当に有難うございます!
(しかし、遠藤関は ゆずの栄光の架橋 が好きだったんですね〜。)

2014年8月29日 (金)

北脇、恩師と男の夢を語る…⁉︎

Image

北脇の目の前には大盛りの「カツカレーうどん」
この日は北脇の恩師でプロデューサーでアドバイザーの男性と一緒に食事をしながら男の夢について熱く語り合いました。
今月は「大阪で揉まれ」「TBSで揉まれ」てきた北脇。
(TBSのラジオパープルのサイトにも長峰様とのツーショット写真を掲載して頂きました。有難いですね…。→http://www.tbsradio.jp/rp/
一部始終を恩師に報告し、今後やるべき課題などを出して頂きました。
ちなみに恩師は北脇とは親子以上の歳が離れていますが、エネルギッシュで行動力があって前向きで、周囲にはいつも学生や若者、凄腕の音楽家や役者がいて毎回刺激を与えて頂いております。
(本当はツーショット写真なのですが、お顔を出すと何かとあるかも知れませんので手だけ出させて頂きました…。)
そんな凄い方を一方的に「先生」呼ばわりして勝手に恩師と崇めている北脇。
実は出会って一年半くらいなのですが旅行や食事に連れて行って下さったり有名な方々をご紹介して頂いたり、本当に不思議なご縁だなぁ〜と思っております。
この日も恩師のパワーに圧倒されながら男の夢を語り合いました北脇でした!
先生、いつも面倒を見て下さいまして有難うございます‼︎

2014年8月28日 (木)

TBSラジオ「ラジオ パープル〜今日の気になる」に北脇貴士登場!

ブログでも告知させて頂いておりましたTBSラジオ「ラジオ・パープル」の番組ゲストにお招き頂きました北脇貴士。
メインパーソナリティはTBSアナウンサーの長峰由紀様。
そんなラジオパープルが今朝4時にオンエアされまして1時間タップリ聴かせて頂きました。

Image

これが番組進行表の見出し!
題して「ラジオパープル〜今日の気になる」のコーナー。
有難くも ゲスト 北脇貴士 さんと書いて頂いております。
北脇にとりましては雲の上の更に上の長峰由紀様を前に約20分間相撲トーク、力士ソングを披露しました。
まさに同じ土俵の上で稽古をつけて頂いたような形での放送でしたが、プロフェッショナルの長峰様との会話のやり取りを改めて聞くと自分の滑舌や発音の悪さ、トークの雑さが浮き彫りになってテンションが下がってしまいましたよ…。
そりゃ、この道何十年の長峰様ですから当然と言えば当然でありますが、北脇の持ち味や技を引き出すだけ引き出し見せ場を作って下さいました長峰様はまさに横綱相撲!
格下力士に攻めさせるだけ攻めさせて最後は仕留める!という感じでありました。
それにしましても今思い出しても夢のようなひと時でありました長峰様との相撲談義!
そんな相撲大好きな長峰様からの力士ソングのリクエストは「豪栄道」関、「豊真将」関、「遠藤」関の3関取。
メドレーで熱唱させて頂きました。
自称 力士ソングレパートリー200曲と言う触れ込みの北脇ですが、実際に歌えるのは10数曲くらい…。
(いろいろ完成度の問題もありますからね〜。)
有難い事に3関取の歌は普段から歌うレパートリーでしたから喜んで歌わせて頂きました。
そして今回はラジオ・パープル用に書き下ろしましたこの力士の歌…。

Image_2

現在幕下の「石浦の歌」を熱唱しました。
実は長峰様は石浦さんの大ファンで入門当時からずっと応援してらっしゃいました。
(シブいですよね〜!)
長峰様からのリクエストで歌を作らせて頂きましたが、少し目を潤ませながらも歌のフレーズを一緒に口ずさんで下さいました長峰様のお顔を思い出して「石浦さんが好きなんだなぁ〜。」と北脇を幸せな気持ちにして下さいました。
女学生のようにはしゃいで相撲を熱く語り北脇を終始立てて下さいました長峰様。
この度のラジオゲスト出演をさせて頂き、長峰由紀ファンになってしまった北脇でした。

Image_4

このツーショット写真も宝物になってしまいました。
番組放送後も気さくにお話しして下さり(ここでは書けませんが、スタジオの外での会話やスタッフさんとのやり取りが面白くて魅力的でらっしゃいました!)本当に楽しませて頂きました。
社交辞令とは思いつつも「今度は逸ノ城、照ノ富士の歌を歌って下さい!」と言って頂きました。
これも長峰様の優しさと思って真に受けないようにしてましたが「長峰は社交辞令は無いです。多分また来て頂く事になると思いますよ…。」とディレクターさんに言われて心が揺れ動いてしまった北脇…。
(あんまり期待しちゃダメなんですけどね〜。)
とにかくいつ声がかかっても良いように今のうちに逸ノ城関と照ノ富士関の歌、そして「長峰由紀の歌」を作っておかないといけませんね〜!
(間違いなく二度と呼んでくれなくなるでしょうけど…。)
何はともあれ、本当に素晴らしい経験をさせて頂きましたラジオ・パープル様。
長峰由紀様、番組スタッフの皆様、本当に有難うございました‼︎

2014年8月27日 (水)

TBS長峰由紀アナウンサーにご対面!放送は28日早朝4時‼︎

Image_3

ここは東京赤坂にあるTBS。
この日はTBSの美人アナウンサーの元へ行って来た北脇。
テレビでもお馴染みであります…。

Image_2

TBSの「長峰由紀」アナウンサーであります。
(北脇緊張で顔が赤らめていますね〜。)
ブログでも以前ご紹介させて頂きましたが、長峰様は大の相撲ファンで、ご自身がパーソナリティをされる「ラジオ・パープル」では相撲色の強いお話しで毎週盛り上がってらっしゃいます。
(北脇の知人がヘビーリスナーでいろいろ情報を教えて下さいましたし、北脇も拝聴させて頂きましたよ!)
そんな長峰様にご対面して相撲のお話しや力士ソング数曲を熱唱した北脇でしたが、長峰様の魅力にメロメロになってしまいました。
北脇も仕事柄、様々な女性と会いますが長峰様の魅力は別格…。
容姿の美しさは勿論、頭の回転が早くてお話しが面白くて聴き上手!
北脇を気持ちよく乗せて話を引き出して下さいました。
(もう名人芸でした!)
そして何と言いましても相撲が大好き!と言う共通点でありますから、話が盛り上がらない訳がありませんよね。
テレビから一方的に拝見する長峰様とは一味も二味も違う魅力を知り、ファンになってしまいました。
(やはり、いつも人に見られているご職業の方は身体から発するものが凄いですよね…。)
そんな長峰様の「ラジオ・パープル」の放送は28日(木)早朝の4時〜5時。
(番組サイトです。→http://www.tbsradio.jp/rp/)
全国TBS系列のラジオ局でお聴き頂けます。
北脇出演の28日(木)早朝4時からのラジオ・パープルをお聴きになってみてはいかがでしょうか?
(27日深夜28時からのラジオ・パープル番組欄に北脇の告知をして頂いております。→http://www.tbs.co.jp/radio/present/03_wed.html

2014年8月26日 (火)

特撮美術監督 井上泰幸 メモリアル映像 に北脇の歌採用‼︎

Image

以前、ブログでもご紹介させて頂きましたが、ゴジラを支えたデザイナー「特撮美術監督 井上泰幸 展」7月18日〜8月31日の「特撮美術監督 井上泰幸 メモリアル映像」が完成され、8月23日 三池敏夫 特撮美術監督のトークイベントで披露されました。
そのメモリアル映像の音楽に北脇貴士の「井上泰幸先生の歌」をフルコーラスで使って頂きました。
(映像です。→http://youtu.be/90nLEXgWlbc)
いつも「頼まれなくても勝手に歌を歌って歌う!」をキャッチコピーに大相撲力士の皆様から身の回りの知人に至るまで歌を作る北脇ですが、日本が世界に誇る特撮美術監督の井上泰幸先生のメモリアル映像に公式に歌を使って頂けるとは、これほど名誉で有難い事はありません。
特撮映画や特撮ヒーロー番組が大好きな北脇にとりまして井上泰幸先生はまさに雲の上の更に上の人物。
生前にお会い出来、番組にご出演頂き、ご本人を前に歌まで歌わせて頂いただけでも幸せな事なのに、メモリアル映像にまで歌を用いて頂けるとは…。
井上先生の姪でらっしゃる東郷様にはこの度北脇の歌をかなり推して頂きました。
本当に言葉では言い表せないほどの感謝と感動であります。

Image_2

井上泰幸先生、たった一度しかお会い出来ませんでしたが、先生とお会い出来て本当に良かったです。
井上先生は天に召されましたが、多くの作品は今なお残され大勢のファン記憶の中と映画史にいつまでも残り行き続けてゆきます。
井上泰幸先生、本当に有難うございました‼︎
(井上泰幸展は8月31日迄福岡県古賀市で行われます。お近くにお住まいの皆様は是非とも足を運ばれてはいかがでしょうか!→http://www.city.koga.fukuoka.jp/news/d/1778)

2014年8月25日 (月)

北脇、TBS「ラジオ・パープル」にゲスト出演…!?

Image

こちらの美しい女性はTBSアナウンサー「長峰由紀」様。
テレビなどでもすっかりお馴染みでらっしゃいますが、この長峰様が実は大変な好角家と言う事はあまり知られていないのではないでしょうか?
(Wikipedia→http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E5%B3%B0%E7%94%B1%E7%B4%80)
実際、長峰様のWikipediaやアナウンサー名鑑などを拝見しても相撲のスの字も見当たらないのであります。
そんな長峰様が毎週パーソナリティをつとめられるTBSラジオの「ラジオ・パープル」のディレクター様から「相撲好きの長峰の前で力士ソングを歌って下さい!」とゲスト出演のお電話を頂きました。
非常に光栄な事ですし、大相撲と同じくらい女子アナウンサー大好きの北脇ですから喜んで出演させて頂く事にしました。
「つきましては長峰は○○と言う力士を応援しているのですが、北脇さんのレパートリーにありますでしょうか…?」と少し恐縮したような口調をされるディレクター様。
自称 200曲の力士ソングレパートリーを持つ北脇ですが、○○さんの歌は今のところありません。
しかし、頼まれなくても勝手に歌を作る北脇が女子アナウンサーの長峰由紀様からのリクエスト!
喜んで曲を作らせて頂きました。
(しかも2番まで!)
北脇も先日、ラジオ・パープルを拝聴しましたが長峰様は相当な好角家で番組でも相撲にまつわるお話を沢山してらっしゃいましたし、リスナーからのメールなども相撲関連の内容が多かったです。
北脇、はたして長峰様や番組リスナーの皆様に喜んで頂けますでしょうか?
番組サイトにも北脇の写真入りでゲストの紹介して頂いてます。
http://www.tbs.co.jp/radio/present/03_wed.html
8月27日(水)の28時からのラジオ・パープルを皆様も是非お聴きください!
(実際は28日木曜日の早朝4時からの放送です。)

大相撲甚句Podcastにつきまして

8月24日放送の大相撲甚句Podcast配信ですが、サーバーの不具合が改善出来次第お届けしますので、今しばらくお待ち下さい。

2014年8月24日 (日)

西田ぼん、新作「シベ超」を語る!

Image_2

お馴染み!ホープ一座の千両役者「西田ぼん」さんであります。
この日は自宅でゆっくり曲作りに没頭していた北脇でしたが「お前いま何してるんだ!ホープ師匠が朝9時から事務所に来てるんだぞ!何〜?家で曲作ってる〜?とにかくすぐ事務所に来い!俺と曲作りとどっちが大事なんだ馬鹿野郎‼︎」と北脇の反撃する隙を与えずに電話を切った西田ぼんさん。
(この前は「お前にお笑いは無理だ!歌手になれ‼︎」と言っていたのに…。)

Image

事務所に着くとホープ師匠の姿は無く、映画 シベリア超特急 の会議をしていたぼんさん。
「お前が遅いから師匠帰っちゃったよ!せっかく来たんだからゆっくりしてけ‼︎」と北脇を引き留めました。
(火曜日の朝迄に重要な曲を仕上げなければいけないのに…。)
でも今回の大阪ですっかり西田ぼんさんの虜になってしまった北脇。
(舞台も私生活も…。)
何か少しでもぼんさんの芸を盗みたいと考えているのであります。
何たって!

Image_3

今時こ〜んな格好で舞台に上がる人ですよ!
もはや絶滅危惧種の芸人と言っても良いほどの貴重な人。
水野晴郎先生が愛した理由がよ〜く分かりました。

Image_4

「今度のシベリア超特急の新作はな、イタコを使って水野先生をあの世から呼んで監督をやってもらうんだ!」真顔でおっしゃる西田ぼんさん。
普通ならあり得ない!頭が正常じゃない!と思える事も、ぼんさんが言うと本当に実現してしまうのでは?と思えてくるのであります。
本当に不思議な方ですよね…。

Image_5

現実として、新作「シベリア超特急」の脚本は完成しつつありまして、若手女流作家「深澤浩子」さんとぼんさんが入念に打ち合わせをしてらっしゃいました。
ちなみに深澤さんのご主人は役者さんで、事務所でもよくお会いします。
北脇のブログもご覧下さっていたようで「西田さんの腕枕で寝てましたね!楽しそうでしたね!!」と声をかけて下さいました。
(も〜楽しいどころの話じゃないですよ!)

Image_6

新作 シベ超と今後の西田ぼんさんから目が離せない北脇貴士でした!
(何故かぼんさんとツーショットになるとオネエみたいになってしまう北脇ですが、実際はそんなキャラではありませんので…。)

2014年8月23日 (土)

横綱 双葉山の孫「穐吉美羽」大相撲甚句に登場‼︎

Image_2

こちらの美女は、以前ブログでもご紹介させて頂きましたが、横綱 双葉山関の孫で女優の「穐吉美羽」さんであります。
この日は双葉山の時津風親方が生前お住まいだった「双葉山邸」にお邪魔しまして大相撲甚句の収録をさせて頂きました。
美羽さんには沢山の貴重なお写真、双葉山関にまつわる品々、お話しなどをご披露頂きました。

Image_22

相撲ファンなら一度は見た事がある横綱玉錦関との写真。
このような有名なお写真から…。

Image_4

双葉山関が杵を持って餅をつく写真!

Image_5

愛刀を持ち見入っておられる写真。

Image_6

当時は入手出来ない程高価だったカメラを持ってらした双葉山関。
(後ろの付き人が何とも言えない表情をしているのが面白いです。)

Image_7

そして愛犬に頬を寄せている微笑ましい写真も!
美羽さん曰く「祖父は日本刀とカメラと犬が大好きだったんです。」との事。
思わず「双葉山関に抱っこされたら犬も鼠並の大きさですね…。」と余計な一言を言ってしまった北脇。
(勿論、小型犬ですよ!)

Image_8

甲冑を身にまとう双葉山関。
確かに目は双葉山関ですが、当時よくこのような大きい甲冑が現存していたと驚きました。
(もしかして双葉山関用のオーダーメイドかも…。)

Image_9

戦中だったので軍服を着て軍事訓練をされた双葉山関。
Image_10

戦車にも乗られましたし。

Image_11

戦闘機かは分かりませんが、飛行機の前で横綱 男女ノ川関とのツーショットも!
それにしても両横綱、ダンディーであります。

Image_25

プロペラ機に乗る双葉山関。

Image_14

更には馬にも乗ってらっしゃる双葉山関。

Image_13

白塗りで女装し、当時の出羽海親方と芸を披露する双葉山関。
何をさせてもマルチな才能でらっしゃったのですね。

Image_15

横綱双葉山関を現役時代、引退し時津風親方として部屋を持ち、理事長としてもご活躍された双葉山関を傍らで支え続けてこられた澄子様。
美羽さん曰く「才女で強くて最高の女性でした。」との事。
それにしましても美しいですね。

Image_16

大鵬関との一枚。
この写真も非常に有名ですね。

Image_17

この写真の丁度時津風親方が座ってらっしゃる場所で収録をさせて頂きました。
感慨無量であります。

Image_18

そんな収録も大詰め!
番組スポンサー(株)スギヨのカニ風味カマボコ「香り箱」を美羽さんにご賞味頂きました。

Image_19

美羽さんは筋金入りのブロガー!
ブログでも番組や香り箱をタップリご紹介下さいましたよ!
(ブログです。→http://s.ameblo.jp/kame-boo/)
Image_20

こ〜んな風に写真を加工して下さいました!
嬉しいですね〜。
(双葉山関の仏前で歌を歌わせて頂いた北脇。身の引き締まる思いでした…。)

Image_21

双葉山邸にて収録しました大相撲甚句は8月31日、9月7日の日曜日深夜12時からFM西東京にて放送します。
パソコンやスマートフォンからFM西東京サイトでリアルタイムでお聴き頂けますし→http://842fm.west-tokyo.co.jp/
Podcastからは過去の放送も配信しております。→http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi2/
どうぞお楽しみにしていて下さい!

2014年8月22日 (金)

ホープ一座、無事 東京に帰る!

Image

新幹線の中で、元気いっぱいの西田ぼんさん、そしてリラックスしてらっしゃるホープ師匠。
様々な思い出を胸に、無事に東京行きの新幹線に乗ることが出来ました。

Image_2

「お前も呑め!」まだ明るい時間ですが、ぼんさんの言葉に甘えてしまった北脇!

Image_3

ワンカップを呑んで、いい感じに酔ってしまいましたよ!

Image_4

車内販売で飲み物やお菓子、つまみを買って振舞って下さいましたぼんさん。
ホープ師匠も弁当を買って下さったり、お腹も満たされました。
師匠とぼんさんの師弟関係を間近で見る事が出来て本当に勉強になりました。
新幹線の中では若き頃のホープ師匠、ぼんさん、そしてポール牧師匠やレオナルド熊師匠などと旅まわりをして舞台をしたお話しなどを聞かせて頂きました。
当時のポール師匠や熊師匠は厳しく舞台以外の私生活も気が休まらなかったそうですが、そんな環境を耐えてこられたからこそ凄い芸を身につけることが出来たのだと、改めてまして教えられました。
願わくばまた師匠やぼんさんと一緒に旅をさせて頂きたいと思わされた北脇でした。

Image_5

「流石のぼんちゃんも疲れたんだね…。」ホープ師匠も今回のぼんさんのご活躍に感謝してらっしゃいました。
本当に楽しかった大阪の旅!
ホープ師匠、ぼんさん、仲くん、有難うございました‼︎

2014年8月21日 (木)

劇場楽屋 最後の夜…!?

Image_2

大阪での連日の全力投球で身体中悲鳴を上げている西田ぼんさん。
一人五役も任せられて尋常でいられる筈がありません。
せめて少しでも疲れを取って頂きたいとマッサージをする北脇。

Image_3

北脇のマッサージに恍惚の表情をするぼんさん。
「北脇、今回の大阪はお前はメンバーに入ってなかったんだぞ…。師匠が北脇を入れてくれって言うから入れたけど俺は反対だった。でもお前が師匠に作った歌が舞台で生きて、終わってみればお前がいてくれて良かったよ!有難うな‼︎」ぼんさんの言葉に泣きそうになった北脇。
「今夜はお前にいいものを用意しているから楽しみにしておけ!」
期待に胸を膨らませる北脇…。

Image_4

「今日から俺の事、ぼんちゃんって呼んでいいぞ!」
「えっ…。いいんですか…?」
(どう言う訳か、この日に限り水野晴郎先生のシベ超Tシャツを着ている北脇…。)
Image_5

「ぼんちゃ〜ん…。」「北脇…。」
こうして、長いようで短かったホープ一座の大阪公演の幕が降ろされました…。
(ちなみに写真はディレクターさんが撮って下さいましたが、最高傑作ですね〜。)

ホープ一座 五日間公演 完全燃焼〜っ‼︎

Image

ホープ一座の五日間公演、本日無事に終える事が出来ました。
笑いの聖地大阪、完全なるアウェーでの一日三回、合計15回の舞台を戦い抜いて自信と連帯感を身につけ、東京に戻っても戦って行ける力が備わりました。
芸で金を稼ぐ厳しさを今回ほど強く教えられた舞台はありませんでした。
30代の仲、40代の北脇、50代の西田ぼんさん、60代のホープ師匠。
来たる舞台に向けての新しいネタを今回の大阪公演で完成する事が出来ました。
(ホープ師匠も西田ぼんさんも「青木とヒロも入れて音楽コントをやろう!」と目を輝かせてらっしゃいました。)
舞台後はディレクターさんと作家さんを交えて6人とで勝利の美酒に酔いしれましたよ!
お世話にもなりました劇場の皆様、お客様、ホープ師匠、ぼんさん、仲、本当に有難うございました‼︎

2014年8月20日 (水)

楽日の舞台合間の一コマ…。

Image

ここは劇場近くのコインランドリー。
大量にたまった洗濯物を洗濯する最中の北脇の細やかな息抜きは…。

Image_2

ランドリーに置いてある漫画の中の…。

Image_3

「のたり松太郎」を読む事なんです。
舞台も寝食も私生活の殆どが皆さんと一緒ですので、有る程度の独りの時間を保たないとお互いストレスも溜まる訳であります。
ちなみに、3年前にホープ師匠と西田ぼんさんと一緒に劇場へコントの座員として連れて来て下さった時もこのランドリーに松太郎の単行本があり、そっくり今も残っていました。
(よく盗まれず残っていたものです。布施の街には至る所に「ひったくり、空き巣に用心!」という類の張り紙が貼られております…。)
そんな北脇の細やかな息抜きの時間に一本の電話…。
「何処にいるんや!早よ来い!」
急いで向かった先は!

Image_4

劇場近くの定食屋さん。
(一日二食はここで済ませる常連の店なんです。)

Image_5

西田ぼんさんの姿!
一日の殆どを西田ぼんさんと過ごす北脇。
(師匠と仲くんは旅館で相部屋。舞台後はパチン○に行くので北脇とは夜のサウナ以外は別行動。ちなみに師匠がパチン○を勝って下さいますので我々はかなり贅沢をさせて頂いております…。)
「お前はお笑い向いていない!歌も下手や!でも歌に心があるからお客さんが聴いてくれる。お前は歌手になれ!」と真剣な顔でアドバイスして下さいました。
言い訳がましいですが、連日歌を歌い続けてコントで大声を出し続けた北脇の声はハスキーを通り越して潰れております。
師匠も「喉を休めろ!歌に集中しろ。」と心配しております。
そんな北脇をリラックスさせて下さる西田ぼんさん。
Image_6

も〜舞台以外も楽しまないとですよね〜。
楽日の舞台もあと二回!
頑張りますよ‼︎

2014年8月19日 (火)

北脇、ぼんちゃんと布施散歩…!?

Image_6

商店街を入ろうとする男の背中。
ご存知‼︎

Image_7

「西田ぼん」さんであります。
(だんじりの前でポーズするぼんさん。男前であります!)
この日は、ぼんさんが若き頃に下積み生活を送った東大阪市布施を散歩しました。

Image_8

まずは目にとまった総菜屋さんで…。

Image_9

揚げたてコロッケをゲット!
商店街や劇場周辺では「ぼんちゃ〜ん」と親しみを込めて呼ぶ人々が沢山でしたよ。
コロッケを軽く小腹に入れて。

Image_10
恵比寿さんの前で当然!

Image_11

記念写真ですよ!
(ぼんさんと寝食を共にすると大体みんなぼんさんになってしまいます…。)

Image_12

信心深いぼんさん。
お賽銭を投げてお参り!
「舞台が楽日まで無事に成功しますように‼︎」と手を合わしていました。

Image_13

4日目の第一回目の無事に終える事が出来ました。
舞台が大いに盛り上がって頂きたいですね〜。
ぼんさんとの布施散歩、面白かったですね〜‼︎

北脇、大阪の兄貴と大いに呑む!

Image

北脇とグラスを交わす男性は北脇が大阪で住んでいた10代20代の頃から兄貴のように慕っていたTさん。
中日の舞台を終えさせて頂いた夜、劇場近くまで来てくれて久々に呑んで酔いつぶれてしまいました。
出会ってもう20年以上もの年月が経っているのに、いつまでも若くて面白くて驚かされてしまいました。
(北脇の一つ上)
10代の頃からバイクや車を乗り回してキャンプや釣り、旅行などによく連れて行ってくれて憧れ続けたものでした。
そんなTさんとまさか大阪で一緒に飲めるなんてもう夢のようでありました。

Image_2

段々ピッチが上がってきて北脇の顔もシャツと同じ色になってきました。
(二人とも青リンゴハイを呑んでいます。)

Image_3

アツアツのスープを飲ませてもらってます。
(そう言えばよく家で寄せ鍋をしてみんなで食べたものでした。)
すっかり出来上がって、そろそろおひらき…。

Image_4

またの再会を約束して熱〜い接吻ですよ!
(昔はよくこんなバカバカしい事をよくやりました…。)
一応、念の為に言っておきますが、我々はそのような関係ではありません!
(写真を撮ったのは女子の友人とディレクターさんです。)
Image_5

「先輩の俺が何でお前にリードされなアカンねん!」と言うTさん。
(かなり参ってますね〜。)
元気を分け与えてもらって、残り二日間の舞台も頑張れそうであります。
Tさん、最高に楽しい時間を本当に有難うね〜っ‼︎

2014年8月18日 (月)

エース不在のホープ一門に新風…!?

Image_19

着物の北脇に学生服の仲くん。
本来ならば西田ぼんさんが着物で北脇が学生服なのですが本日はぼんさんが仕事で舞台に出られず、急遽衣装を変えて出る事になりました。
(写真だけ見ると新しいコンビのようにも見えますがね…。)
とにかくホープ一門の絶対的エース不在でかなりのピンチなのに…。

Image_20

ホープ師匠は我々を見てこの笑顔!
ぶっつけ本番で臨んだ三日目の舞台。
ホープ師匠が北脇を追い込んで「この男は力士の歌を得意にしています!即興で皆様の好きな力士の歌を作って歌います!リクエストを‼︎」との無茶振りに必死で食らいついた北脇。
師匠や仲くんの助けや温かいお客様の真心に助けて頂きまして…。

Image_21

北脇の着物の胸元におひねりのお金を入れて下さいましたお客様。
汗でビショビショに濡れたお札3枚。
ぼんさんの抜けた穴はかなり大きかったですが、本日の舞台で皆様に大きく育てて頂きました。
本当に有難うございました!
(このおひねりのお金で出演者、美味しいアイスコーヒーを飲ませて頂きました。)
二回、三回目の舞台も頑張りますよ〜っ‼︎

幼なじみの訪問に北脇むせび泣く…!?

Image_14

ホープ師匠に肩を抱かれて恥ずかしそうな顔をしているのは北脇の幼なじみK君であります。
K君は北脇の実家から徒歩2分で幼稚園、小中学時代の幼なじみ。
更には大学も同じでした!
(大学名は大きな声では言えませんが、我々の一年先輩には細川茂樹さんがいました…。)
そんなK君は卒業して大阪で就職し、生活しております。
この日は実家の穴水町から車で帰省して疲れているのに劇場まで沢山のお土産を持って北脇に会いに来てくれました。

Image_15

「そうか〜、幼なじみか〜。友達はいいね。北脇は頑張っているよ!わざわざ来てくれて有難うね。」とK君をもてなして下さいましたホープ師匠。
「売れたらな、みんな同級生とかいろんな人が訪ねてくるの。まだ無名の時に会いに来てくれる友達を大切にしろよ!いい友達に恵まれて良かったな〜。」と北脇に言って下さいました。
K君の義理堅さや気持ちも嬉しかったですが、ホープ師匠の言葉や心にも感激して泣きそうになりました。
(こうして書いている時にも熱いものが込み上げてきます…。)

Image_16

「さぁ、君も一緒に食ってゆけよ!みんなで食べた方が美味いから‼︎」と、同じ席で食事を一緒にさせて下さいました。
本当に有難いですね…。
勿論、有難いと言えばK君も!

Image_17

穴水町の名産「スイカ」を二つもお土産に持ってきてくれました。
ちなみにホープ師匠はスイカが大好物であります。
(大阪に来てからはイチゴかき氷と柚子シャーベットをサウナ上がりに食べるのがお決まりになってますけど)

Image_18

故郷の穴水町を思い出しながら、よ〜く冷やしてスイカ食べますよ〜。
やっぱり幼なじみは良いですね。
ちょっとでも自慢して貰えるように頑張らないといけませんよね‼︎
K君、忙しい中わざわざ来てくれて嬉しかったよ〜。
本当に有難うね‼︎

ホープ一門の五枚鑑札 西田ぼん…!?

Image_7

本番前、メイキャップするのは西田ぼんさん。
今回もぼんさんにメイクをして頂いた北脇であります。
大相撲界では「二枚鑑札」と言って現役力士と年寄を兼任した時代がありましたが、西田ぼんさんはその二枚鑑札の上を行く「現役芸人」「弟子を持つ師匠」「演出」「営業」「メイク」と一人五役をやってのける人物。
ぼんさんのマルチな才能には今回改めて驚かされました。

Image_8

「なぁ〜、お前の歌は良かったぞ〜!みんな聴きいっていただろ?それは師匠の所でしっかり勉強出来たからなんだぞ。師匠に感謝しろよ!」と、コントのネタでスベった北脇をケアしながら気持ちを高めて、ホープ師匠とお客様も立てて気持ち良くして下さったぼんさん。
本当に優しいんです。

Image_9

北脇、このメイクすっかり気に入ってしまいましたよ!
(真剣に自分だけの舞台でも使わせて頂きたいと思っております。)
続いて!
Image_10

ぼんさんの弟子の仲くんのメイク。
(仲くんはぼんさんの俳優養成所のお笑い芸人ですのでホープ師匠の孫弟子になります。)

Image_11

ホープ師匠、北脇、ぼんさんの名人芸に見入ってしまいました…。

Image_12

これが完成形!
歌舞伎役者ばりの顔に仕上がりました。
仲くんは男前なので似合いますよね‼︎
(しかし何でパンツ一枚なのかよく分かりませんが…。)

Image_13

衣装に着替えてスタンバイするぼんさん!
(着付けは仲くんです。)
ぼんさん本日も有難うございました!!

2014年8月17日 (日)

舞台前、本場大阪お好み焼きで腹ごしらえ!

Image_5

鉄板の上で美味しそうに焼けたお好み焼き。
出番前に本場大阪お好み焼きを食べました。

Image_6

劇場がある東大阪布施は西田ぼんさんのテリトリー。
久し振りに帰って来たぼんさんをもてなすお好み焼き屋さんのおかみさん。
「チョット肥えたんちゃいます?」とのおかみさんの問いかけに「何ゆうてまんの、ガリガリやないですか!」とコテコテの返し!
何か昔ながらの大阪の番組のワンシーンのようで笑えてしまいました。

Image_7

「昼間のハイボ○ルは最高〜っ!」とピッチが上がるぼんさん。
(本番前なのに…。北脇は少ししか飲んでませんよ!)

Image_12


暑い日こそアツアツのお好み焼きと焼きそばですね〜!

Image_11

ぼんさんと北脇もアツアツな感じで…。
(寝食を共にしてますからね〜!)
一方…。

Image_10

師匠と寝食を共にしている仲くん。
若いのに気が利いて師匠の身の回りを安心して任せられます。
隣から見ていて絵になったので思わず撮ってしまいました。
やはり舞台以外の生活がそのまま芸に現れますね。
腹もふくれて二日目舞台の一回目に向かったホープ一門。
(それにしても大阪入りして正味二日しか経っていないのに、もう何週間もいる気持ちになるのは何故なんでしょうかね…)

二日目朝の楽屋!

Image

壁に掛けられた衣装。
ここは劇場の楽屋!
当然ながらこの楽屋でメイクや着替え、舞台の打ち合わせなどをするのですが、その楽屋に!

Image_2

布団が二組。
この楽屋で初日を終えてグッスリ眠って朝を迎えた北脇ですが、夜を共にした人物は…。

Image_3

ご存じ、西田ぼんさんであります。
朝からハイテンションのぼんさん。
目覚めるや「ぼんさん、男前ですね〜っ‼︎髪型が鷲のようですよ!」と北脇が言えば「そうだろ?寝ぐせじゃないぞ、カッコいいだろ!」と超ご機嫌!

Image_4

今日も絶好調の西田ぼんさん!
二日目の舞台も大暴れされる事でしょうね。
(ぼんさんは大阪でも大人気でしたよ。)
ぼんさん、本日もどうか宜しくお願い申し上げます‼︎
(この後、一緒にモーニングサービスを食べた北脇)

2014年8月16日 (土)

大阪舞台初日、二回目公演無事終了…!?

Image_4

この顔!このメイク‼︎
大阪公演の初日第一回舞台直前の北脇。
コメディアンとしては容姿もキャラも中途半端な北脇にホープ師匠は「メイクしろ!そしたら役になりきれるから。とにかく自分を捨てるんだ‼︎」と言われまして北脇のメイクをして下さったのが…。

Image_5

西田ぼんさんです。
ぼんさんのプロデュース力、演出力は凄く、北脇を完全にその気にさせて下さいました。
(ぼんさんご自身のメイクも凄過ぎますけどね…。)

Image_6

そのメイクの様子を一部始終ご覧になっていたホープ師匠。
「ぼん、やっぱりお前の観察力や才能は凄いよ!人を乗っけて空気を作る芸は天下一品だ!」と、ぼんさんを大絶賛して下さいました。
(この後、ぼんさんは一人で司会や我々出番前のショーにも出て活躍しっぱなしでした。)

Image_7

北脇もぼんさんメイク気に入ってしまいましたよ!
(後ろにいる仲くんもいずれこんな顔になってしまうんでしょうね…。)
こうして無事に初日舞台の一回目、二回目を終える事が出来ました。
(最終の三回目はどうなりますでしょうか…?)

Image_8

「頭で俺とお前が一緒に出て喋ったところ良かったぞ!全然俺の邪魔しなかったよ。」と舞台後のコーヒー屋さんで褒めて下さいましたぼんさん。
(しかしホープ師匠とのコントでスベってしまった北脇…。)
お客様やスタッフさんに細やかな心配りをして良い空気を作って下さった西田ぼんさん。
北脇を起用して指導して下さいましたホープ師匠、そして全てを受け入れおもてなしの数々をして下さいました劇場オーナー様。
(いろいろケアしてくれる仲くんも!)
本当に有難いですね!
やはり大阪は最高であります。
(皆様の足を引っ張らないようにしないとですね!)

大阪舞台初日朝!

Image

ここは大阪府東大阪市布施駅前。
昨夜、大阪に着いて劇場入りしたホープ一門。
大阪独特の町並みと久し振りに耳にする大阪弁の会話に懐かしさを覚えながらホープ師匠達と食事、サウナを楽しみ初日舞台の打ち合わせをしました。
実は北脇、学生時代からサラリーマン時代までの約8年間を東大阪で過ごしました。
そんな第二の故郷で5日間(1日3ステージ)をまた生活出来るとは…。
まさにホープ師匠が大病を克服し、尚且つ舞台に復帰し、北脇をまたご指名頂けたからであります。
恐らく、相当厳しい舞台になるでしょうが、死ぬ気で舞台に集中させて頂かなければいけませんね!

Image_2

いよいよ本日舞台初日!
頑張りますよ〜っ‼︎

2014年8月15日 (金)

大阪行き新幹線で駅弁三昧…!?

Image_13

美味しそうな駅弁を広げるホープ師匠。
新大阪行きの新幹線の中での一コマです。
とにかく腹が減っては戦が出来ぬ!と言う事で弁当を買って下さったホープ師匠ですが…。

Image_14

いくら何でも買い過ぎ…。

Image_15

とにかく食べるのも仕事!
(力士じゃないんだから…。)
Image_16

直撮りして弁当を食べる北脇!
(ちなみに深川飯)
そうこうしているうちに!
(大分ホープ師匠と無茶苦茶な話で盛り上がってしまいましたが…。)

Image_17

新大阪駅で西田ぼんさんと合流!
これから劇場に向かいますが、さぁどうなりますやら…。
(ブログは毎日これから更新してますよ〜。)

穴水町「沖波大漁祭り」に追手風部屋力士参上!

Image_7

海上に並ぶ5基のダシ。
石川県能登地方の「キリコ」と呼ばれる祭りのダシですが、本日8月15日は北脇の地元石川県穴水町沖波の大漁祭りでした。
このところ三年くらいは祭りに帰っておりましたが、今年は仕事と重なり兄から写真を送ってもらったのですが、大漁祭りと言えば!

Image_8

穴水町出身の追手風親方の部屋力士が毎年参加してキリコを担いて下さいます。
ピンクのダボシャツとステテコを着たのが力士の皆さんですが、遠藤関カラーで統一しているのでしょうね!

Image_9

その遠藤関は今年はいらっしゃらなかったようですが(昨年は来て下さり地元テレビも特番を組むなど大変な盛り上がりでした。)力士の皆さんと町民は年々親しくなり、親戚同様に町を上げておもてなしします。
穴水町営相撲場で夏合宿をする追手風部屋力士への本場所への声援も大きくなるのは当然ですね!

Image_10

北脇の姪っ子、ちひろちゃん(奥)は学校のご学友を呼んでキリコを担いだようです。
(写真を撮るのは免許を取ったお姉ちゃんのかよこちゃん。今度乗せてもらいたいですよ!)

Image_11

そして祭り太鼓を叩くのは北脇の兄(右)。
子供の頃から祭りが大好きだった兄は毎年欠かさず大漁祭りには帰省し参加しております。
ちなみに私は賑やかで人が集まる所が苦手。
祭りも嫌いでしたよ…。
(それなのに華やかな芸能界に憧れているんですからね〜。)

Image_12

天候にも恵まれ大成功だった沖波大漁祭り。
郷土穴水町の野山、海の幸が恵まれ繁栄する事を願っております。
皆様も来年、穴水町沖波大漁祭りに足を運んでみてはいかがでしょうか!
(ちなみに北脇はこれからホープ師匠とディレクターさんと三人で大阪に向かいますよ…。)

北脇、東京出発前夜に師匠から褒めちぎり…!?

Image_6

大阪へ出発前夜のホープ師匠と北脇。
この日はサウナで身体を清めてアイスクリームを食べてリラックスしておりますが(最近、師匠はシロクマがお気に入りで毎日のように食べています。)大阪での舞台は不安と緊張でいっぱいなのであります。
(やはり大阪は笑いの激戦区ですし、ハードルも高いですしね…。)
そんな中、ホープ師匠「北脇〜、最近面白くなってきたじゃないか!いいよ〜。その面白さが舞台に出れば大丈夫だ‼︎」と大絶賛…。
師匠が喜んだ出来事と言うのが…。

Image_2

美味しそうな焼き鳥を食べながら飲んでいた時の事…。

Image_3

作家さんとディレクターさんと美味しく酒を呑みながら仕事や、やや危なげな面白話で盛り上がっていた時、我々の話をず〜っと盗み聞きしていた老婆が「この売れないダメ芸人!」と言い放って我々を凍りつかせました。
全く面識も無い、しかも何の迷惑もかけていないのにですよ〜。
その一部始終をディレクターさんとホープ師匠に伝えたらひどく喜んで下さいまして「面白いね〜。コントだよ‼︎作り話じゃないからね〜。」と大絶賛!
(北脇はこの老婆には今だにハラワタが煮えくりかえってますがね…。)
とにかくホープ師匠が喜んで下されば何の不満もありませんけど!

Image_4

丁度、メソポ田宮さんが事務所へ遊びに来て出発前の師匠と北脇を励まして下さいました。
(シロクマのマンゴー味を食べています。)
メソポ田宮さんが帰った後「北脇はメタちゃんが居るとイキイキして本当に楽しそうで強気だな。みんなメタちゃんと同じように接する事が出来たら舞台も面白いよ!」と師匠からアドバイスして頂きました。
(メソポ田宮さんは相当迷惑しているでしょうけどね…。)
そんな北脇も最近は師匠からオモチャやネタにして喜んで頂けるようになりました。
(この日もサウナで師匠からかなり恥ずかしいギャグにされてしまいました…。)

Image_5

美味しい焼酎を飲んで、暫く離れる東京の夜を師匠と楽しんだ北脇。
いろいろ不安はありますが、ホープ師匠とはこれまで幾多の困難を克服してまいりました。
いよいよ本日15日大阪入りします。
どうなりますでしょうかね〜。

2014年8月13日 (水)

お盆真っ只中、ホープ一門 大阪へ…⁉︎

Image_3

赤いシャツを来た男三人。
(ホープ師匠と北脇に挟まれているの若手芸人のは仲くんであります。)
この日はホープ師匠、仲くん、北脇の三人でコントの練習を西田ぼんさん事務所でしました。
以前よりホープ師匠と旅に出て舞台をするとブログでも書いておりましたが、その場所は何と「大阪」笑いの激戦区であります。
ところが、我々が行くのは笑いの劇場ではなく、もっと特殊でかなりハードルの高い劇場。
(大体お分かりですね…。)
ホープ師匠「今回は力のある芸人がいないんだよ。だから今回は北脇頑張ってくれよな!」と光栄なお言葉を頂きましたが、果たして力を発揮出来るのか非常に不安なのであります。
(ちなみに数年前に連れて行って頂いた時はウケなくて殆ど覚えていません…。)
「俺と二ヶ月一緒に釧路で舞台やった時を思い出せ!君は出来る!君はツキを持っている‼︎」といつものようにホープ師匠から言われ、その気になっている北脇ですが…。

Image_2

出発の15日まで本日(13日)を含めて3日間。
仲くんは一足先に地元関西に帰省してしまいますので、実質ホープ師匠と北脇が二人で稽古をする事になりそうですが、事務所には先輩芸人の皆様や俳優さん達が来て下さるので、いろいろ刺激を受けながら稽古が出来そうであります。
ちなみにこの人物…。

Image_4

ホープ師匠の一番弟子、西田ぼんさんは本番当日に大阪入り。
(九州地方に仕事が入っているようです。)
「俺はコメディアンじゃない!夢先案内人だぞ‼︎俺はコントはやんないの。北脇、お前が師匠の相方やれ!」と言いながら「仲、俺の舞台衣装の着流しと帯と雪駄持ってきてくれ!」と舞台で歌う気満々の西田ぼんさん。
(何で夢先案内人が着流しなんでしょうかね…。)
とにかくホープ師匠を筆頭に男四人で大阪に行ってまいります。
どうなりますでしょうかね〜。
(それにしましてもこんな人相の夢先案内人がいるのでしょうか…。)

2014年8月12日 (火)

第8回「やながわみほ と 夜の北メンコ」無事終了!

Image

8月11日(月)夜9時、無事に「やながわみほ と 夜の北メンコ」放送を終える事が出来ました。
沢山の方々からメールを頂いたり、あっと言う間の50分でありました。
ブログでも告知させて頂きましたが、今回のスペシャルゲストは!

Image_2

俳優・コメディアンの「モロ師岡」様!
テレビや映画では渋味のある演技を見せて下さるモロ様ですが、生放送では大爆笑につぐ大爆笑。
名曲「ボクはかっぱ巻き」の生歌もご披露頂いたり、我々の質問に笑顔で気さくにお答え下さいました。
以前よりモロ様のファンでしたが、今回で更にファンになってしまいました!
そんな楽しさ満載の やながわみほ と 夜の北メンコでしたが、寂しい出来事もありました。

Image_3

我々のマドンナ的存在(死語…。)みほちゃんが今回の放送で卒業してしまう事になってしまいました。
いつも我々のオヤジギャグや下ネタも笑顔で受け止めてくれましたし、毎回体当たりで北千住界隈の銭湯をレポートして我々や番組視聴者の皆さんを楽しませて下さいました。
みほちゃんが居なくなって男三人で来月から番組を続けられるのか?
これから話し合ってゆきますが、とにかくみほちゃんのこれからのご活躍を温かく見守って行きたいと心から願っております。
(みほちゃんには本当にいろいろな事を学ばせて頂きましたよ!)
ちなみにみほちゃんが持っているイラストはメソポ田宮文明さんが描いてプレゼントされました。
(この日の打ち上げは飲み過ぎて酔いつぶれてしまった北脇でした…。)

Image_4

やながわみほ と 夜の北メンコ、生放送をお見逃しになった方はコチラを→http://youtu.be/4D8ZtcDloE4
みほちゃん、モロ様、本当に有難うございました!

2014年8月11日 (月)

今夜9時は「やながわみほ と 夜の北メンコ」生放送〜!

Image_10

お馴染みの四人!
毎月第二月曜日の夜9時からCROSS WAVE SENJU にて生放送しております「やながわみほ と夜の北メンコ」ですが、今夜が放送日!
(番組はサイトからご覧頂けます。→http://senjux.com/crosswavesenju)
何と今回も豪華ゲストをお迎えしての放送となっております!
その人物は‼︎

Image_7

俳優・コメディアンの「モロ師岡」様であります。
今や映画、ドラマには欠くことの出来ない存在でらっしゃるモロ師岡様。
しかし、コメディアンとしてのモロ様も非常に面白くて北脇は憧れ、相当影響を受けております。
何故ならば!

Image_8

ギターでコミックソングは歌う、独りコントはする、即興アドリブの集団コントに交じっても大爆笑を取る…。などなど素晴らしいまでの芸をお持ちでらっしゃるからであります。
(特に校長先生ネタは名作落語を見ているようであります。)
この写真は以前、ホープちゃんライブにご出演頂いた時のモロ様ですが、ホープ師匠を通じて舞台で共演させて頂き感慨無量でした。
(モロ師岡様の名曲 ボクはかっぱ巻き→http://youtu.be/oXf3v2qsEl8)
そんなモロ師岡様ご出演の「やながわみほ と 夜の北メンコ」をどうぞ皆様ご覧下さいね!
メールもお待ちしております。
メールのテーマは「モロ師岡さんにききたい事」です。
皆様からのメールお待ちしておりますよ〜!
(サイトからメールも出来ます。→http://senjux.com/crosswavesenju)

2014年8月10日 (日)

北脇「女子プロレスリング」から芸を学ぶ…!?

Image_32

ズラリ勢揃いした女子プロレスラーの皆さん!
台風真っ只中の8月10日(日)後楽園ホールにて行われた女子プロレスの試合を見てきた北脇。
(散々相撲関係者から国技館の中学生都道府県相撲大会にお誘い頂いていましたが女子プロレスを取ってしまった北脇…。)
と言いますのも!

Image_33

北脇が常日頃から兄貴のように慕うイラストレーターのメソポ田宮文明さんからの久々のプロレスのお誘いだったからであります。
(このスギヨ仮面めんこは、いつもコメント頂く「なら志乃」様がわざわざ送って下さったものであります。有難いですね〜!)
とにかく様々なショーや知らないジャンルを見るのも勉強ですので時間の許す限り女子プロレスリングを見させて頂きました。

Image_34

オープニングアクトは可愛らしい男女ユニットのステージ。

Image_35

目に入れても痛くない程の可愛らしさですね〜。
(勿論、目には絶対入れませんけどね…。)

Image_36

ちなみに北脇が最も心惹かれたのはこの三人。
「たわしーず」であります。
http://blog.daily.co.jp/MT-blog/ropebreak/2013/10/post-89.html
スボンサーに亀の子ダワシのメーカーが付いているので、贅沢にタワシを使っていたたわしーず。
(客席に亀の子ダワシを投げたり、リングにばら撒いたりしていましたよ!
たわしーずの情報です。→http://blog.daily.co.jp/MT-blog/ropebreak/2013/10/post-89.html
そんな、たわしーずの得意技は!
Image

何と「ゴムパッチン」であります。
三人がかりでゴムを仕掛けるのですが、かなり大掛かり!

Image_2

何処からこんなゴムを探して来たのか分かりませんが、とにかく凄い!

Image_3

客席まで降りてゴムを引っ張るのですからね〜。

Image_5

結局、健闘虚しくたわしーずの三人は敗れてこの試合でトリオを解散してしまいました。
決して弱い訳でもなく、むしろ面白くて人気があって可愛らしくて解散するには惜しいと思えました。
この後、ホープ師匠に一部始終を報告しましたが「プロレスの連中は間が良いし見せ所やショーをしりつくしている。勉強になっただろう?」とおっしゃいました。
いよいよ数日後、ホープ師匠と旅に出て舞台をご一緒させて頂く北脇ですが、女子プロレスの試合からいろいろ学ばせて頂きましたよ!
女子プロレス様々ですね‼︎

日本相撲協会 進級試験 親善相撲大会

Image

お馴染み両国国技館。
今週は国技館や両国界隈に通い詰めていり北脇であります。
ニュースなどでもご存じかと思いますが、この日は!

Image_2

大相撲九月場所のチケット販売初日。
国技館エントランスにはチケットを買い求める為に整理券を持ったお客様で溢れていました。
http://sumo.pia.jp/sumo09.jsp
しかし北脇が国技館に行ったのはチケット購入が目的ではなくて!

Image_3

相撲協会主催の進級試験親善相撲に参加選手を応援しに行くのが目的。
下は幼稚園児から上は60歳代の相撲競技者がエントリーして勝敗を競います。
相撲協会主催なので行司や土俵係は現役力士、そして土俵だまりの勝負審判は親方衆と言う豪華なお顔ぶれ。
北脇も四年前くらいに出場しましたが、夢の国技館でしかも相撲協会員の前で相撲を取る事が出来て感慨無量でありました。

Image_4

土俵隣の特設テーブルには貴乃花親方や大御所の親方衆がいらっしゃいましたし!

Image_5

若手の親方衆が大勢いらっしゃいまして見ている我々も大興奮でした。
しかし当然主役は相撲競技者ですので土俵の一番一番に注目させて頂きました。

Image_6

今回北脇が注目応援したのは相撲博士・菅原尚晋さんのご子息ゆきと君。
浴びせ倒し、足取りなどの多彩な技で勝利して北脇を熱くさせてくれました。
ゆきと君、男前だったよ〜!
男前と言えば…。

Image_7

虚ろな目の男性…。
お馴染み、元力士の闘勝花さんであります。
引退して10数年。
相撲の稽古どころか満足に四股も踏んでいなかったのに大会にエントリーした闘勝花さん。
一見、無謀とも思えますが男前でしたよ〜!

Image_8

支度部屋でマワシを締めると豹変!
男前になったとおもったのに…。

Image_9

「写真撮って!ビデオもまわして!!」とカメラ目線…。
(自分大好き闘勝花さんですからね〜。)

Image_20

ところが、四股を踏み始めるとスイッチが入ったかのように気合いが入って!

Image_21

教え子相手に突き刺さるような鋭い当たりを繰り返した闘勝花さん!

Image_22

取り組み直前の闘勝花さん。
「一番も勝てないかも…。」と弱気でしたが、素晴らしい相撲を見せつけて下さいました。
「来年も出るでしょう?」の北脇の問いかけに「北脇さんが出るならね!」と言われてしまいました。
確かにいろいろな方々から「出ないんですか?相撲みたいなぁ〜!」と言われると、その気になってしまいますがね…。
この親方にも言われてしまいました。

Image_23

元・北桜関の式秀親方様。
「え〜出ないんですか?何で!」と言われてしまいました。
式秀親方様とは以前、ビーチ相撲などでも相撲の相手をして頂いてますし、四年前の親善相撲に参加した時も「北脇さんの相撲は負けっぷりが侍ですよ!」と相撲中継さながらの名調子で励まして下さいました。
もし来年エントリーするような事になりましたら是非とも親方に稽古をつけて頂きたいですね!
稽古と言えば!

Image_24

三鷹相撲クラブの和田光広代表。
いつもクラブの稽古を見学させて頂いておりますが、毎回部員が増えて成績も良くなっている三鷹相撲クラブですが、数年前はクラブ存亡の危機だった時もありました。
そんな歴史をカレーライスを食べながら和田代表とお話しした北脇でした。
西の支度部屋は食堂になっておりました。

Image_26

会場では三鷹相撲クラブのオレンジシャツが目立っていて驚きました。
今回は23人もの選手が参加したそうですが、クラブ創設以来の大快挙を成し遂げた三鷹相撲クラブ。
その話は後ほどしますが、北脇が注目応援する選手がもう一人!

Image_27

元力士・三杉豊でモノマネ芸人「木村晃健」さん。
今回もエントリーして豪快な相撲を見せつけて下さいました。
そんな木村さんと北脇はかつて一緒に稽古や草相撲に通った相撲仲間!
そして木村さんは北脇の地元石川県羽咋市の唐戸山神事相撲にも来て相撲を取って下さいました。
(今年も9月25日に来て下さいます。)
木村さんいつも有難うございます!
Image_29

そんな木村さんを応援する小学生は同じ文教針ヶ谷相撲クラブで稽古をする中村君(6年生)。
北脇の姿を発見して「北脇さん、こんにちわ!」と元気いっぱいの挨拶をしてくれた中村君。
(北脇も一緒に稽古をした仲ですからね。)
声変わりして背も伸びて驚いてしまいました!
中村君、また稽古しようね〜!
(もう北脇のおじさんは来年あたり勝てなくなりますから…。)
こうして北脇ゆかりの人達の相撲を見ながら一番一番楽しませて頂きましたが、一番感激したのが!
Image_30

三鷹相撲クラブの団体優勝であります。
(写真はクラブのサイトからコピーさせて頂きました。→http://m.blogs.yahoo.co.jp/mitakasumou)
相撲人気が回復してきたとは言え、歴史のある伝統のクラブに相撲少年達は入部し、なかなか新興の相撲クラブは部員獲得も上位入賞も厳しい中、遂に団体優勝を成し遂げて下さいました。
屋外土俵で雨や冬場は稽古も厳しい状況の中で本当に素晴らしいと思いました。
我々大人は出来ない理由を上げて物事から逃げようとしてしまいがちですが、子供達の純粋でひた向きな姿にはいつも教えられる事ばかりであります。
指導される先生方、ご父兄の方々、地域の方々が協力して更に素晴らしい選手を育成して下さるものと信じております。
勿論、他のクラブチームも沢山の名選手や名勝負を見せて下さいました。
このような親善相撲を相撲協会も年に何度か開催して頂きたいと思わされました。
(スケジュールや諸々大変と存じますが…。)
進級試験 親善相撲、本当に楽しませて頂きました。

Image_31

帰り際、チケット売り場を見ましたらご覧のように売り切れ続出!
来たる九月場所は満員御礼が何日続きますでしょうかね。
やはり相撲はプロもアマも最高に面白いですよね!

2014年8月 9日 (土)

横綱双葉山の孫は女優…⁉︎

Image

緊張した表情の北脇の隣りにいる美女。
それもその筈で、この方は大横綱「双葉山」関のお孫さんで、現在女優としてご活躍してらっしゃる「穐吉美羽 あきよしみわ」様であります。
ビールグラスを飲みながら必死に平静を装えども、あの双葉山関の血を受け継ぐ人物(しかも女優!)。
一回目の仕切りでつっかけても全く相撲を取らせて頂けないような風格が漂っていました。
(分からない方は双葉山関のWikipediaを→http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8C%E8%91%89%E5%B1%B1%E5%AE%9A%E6%AC%A1)
そんな双葉山関のDNAを受け継ぐ穐吉美羽さんに大相撲甚句のゲストにご出演頂けないかと出演交渉させて頂いた北脇。
実際、ご自宅には双葉山関ゆかりの品やお写真なども現存してらっしゃるようですし、穐吉美羽さんの祖母(当然、双葉山関のおかみさん)から生前の双葉山関のお話を沢山お聞きになっております。
酔ってしまう前に(本当は酔った方が強気になれるのですが…。)「是非ともゲストに!」とお願いしましたが、呆気ないほど「私で良ければ!」と成立してしまいました。
(有難いですね〜。)
今日は飲むつもりではありませんでしたが、肩の荷が下りて楽になった北脇は穐吉美羽さんと楽しいお酒をご一緒させて頂きましたよ!

Image_2

穐吉美羽さんと言えば筋金入りのブロガーでらっしゃいます。
拝見しましたが、写真の加工や内容の面白さなど群を抜いてらっしゃいます。
(ご覧下さい→http://s.ameblo.jp/kame-boo/)
ご覧頂ければ分かりますが、非常に細やかでセンスがあるブログであります。
(早速、北脇の事も掲載して下さいました。有難うございます!)
穐吉美羽さんは芸能界の超大御所の方々ともお仕事をご一緒されるようですが、共演者に求められるものは見た目の華やかさ、芸の幅の大きさなどいろいろあるかと思いますが、やはり相手への思いやり、気遣い、美的センス、また一緒に仕事をしたくなる人間性だと思います。
双葉山関にはお会いした事はありませんが、穐吉美羽さんとの楽しい会話や時間を通じて大切な事を教えて頂いた気がしました。
Image_3

ちなみに穐吉美羽さんをご紹介して下さいましたのは、とんかつ若の服部社長。
(いつも本当に有難うございます!)
カレーを食べながら収録の打ち合わせをさせて頂きましたよ!
やはり暑い夏こそカレーですよね〜!
(勿論チャンコ鍋もね‼︎)

Image_4

双葉山関ゆかりの品やお話、今から非常に楽しみであります。
穐吉美羽さん、ご出演ご協力有難うございます。
収録を楽しみにしておりますよ〜!

2014年8月 8日 (金)

暑い夏こそチャンコ鍋! 相撲茶屋 大旺

Image

鉄鍋の中には具沢山のチャンコ鍋!
連日猛暑ですっかりパワーダウンする北脇ですが、栄養満点のチャンコを食べて元気になりました。
その気になるチャンコ屋さんは!

Image_2

東京板橋区にあります「相撲茶屋 大旺」です。
店主は元幕内力士の!

Image_3

大旺関の荒谷邦治様です。
現役時代は100キロ程の細身でありながら豪快な相撲で最高位前頭四枚目まで登りつめました。
ちなみに荒谷様は数年前まで髷を結ってらしたそうですよ!
(見たかったですね〜。)

Image_12

店内には現役時代の写真やお宝の品が飾られておりましたよ!
人気があったのでしょうね〜。

Image_5

こんな写真や!

Image_6

こんな写真も!

Image_7

そして極めつけは化粧まわし!
そんな大旺関のお店でのチャンコ会をコーディネートして下さいましたのが!

Image_8

お馴染み!相撲博士の菅原尚晋さんです。
いつも相撲情報を北脇にお寄せ下さいます頼もしい人物!
有難うございますね〜っ‼︎

Image_13

そんな菅原博士のご子息、ゆきと君も相撲の稽古を終えて登場!
学校の担任の先生もゆきと君を「相撲博士」と一目置いているそうです。
親子二代の相撲ファン。
いつも楽しませて頂いております!

Image_14

ほろ酔いの北脇とツーショットのゆきと君。
そう言えば北脇の親戚の叔父は酔うと当時小学生だった北脇に相撲やプロレスの技をかけてオモチャにして「こんな大人になりたくない!」と思っていましたが、そんな大人になってしまいました。
(勝手知ったるとんかつ若の店内では、ゆきと君と相撲を取る北脇…。)
ゆきと君、いつも有難うね〜。

Image_11

暑い夏こそチャンコ鍋!
肉やツミレ、野菜など具沢山の「相撲茶屋 大旺」のお店へ皆様も是非とも足を運んでみてはいかがでしょうか!
(情報です→http://s.tabelog.com/tokyo/A1322/A132205/13043210/)
美味しかったですよ〜!

2014年8月 7日 (木)

全国高等学校相撲選手権大会 in 両国国技館

Image_3

8月5、6、7日の3日間、両国国技館は高校相撲インターハイの会場となりまして全国の代表校が集結し、熱戦を繰り広げる事となりました。
北脇も丁度6日の午後2時半くらいに到着し、個人戦を観戦してまいりました。

Image

平日の午後、いくら学校が夏休みとは言え館内は満席。
本場所さながらの熱気が溢れておりました。

Image_2

そして花道には取り組み前の選手達が精神を集中させておりました。
トーナメント一発勝負の緊張した空気が伝わってまいります。
そんな緊張をかき消す男が一人…。

Image_3

ブログでもすっかりお馴染みの元力士「闘勝花」さんであります。
北脇は前日から「6日は午後2時過ぎに行きますよ!」と伝えていたのに朝から「今日何時に来る?」とか「今どこ?」など、下手したら1時間おきくらいにメールをしてきた闘勝花さん…。
相撲が好き過ぎてのハイテンションなのかも知れませんが、北脇も40年余り生きてきて初めて出会うタイプの人であります。
そんな闘勝花さんですが、アマチュア相撲にかなり詳しく、隣で親切丁寧に選手ひとりひとりの特徴や過去の実績を事細かに説明してくれました。
ちなみに闘勝花さん大本命は!

Image_4

北脇の地元、石川県「金沢市立工業高校」
選手層も厚く、今年は団体優勝の一番有力校との事。
ちなみ個人優勝したのは城山選手。
(何とまだ2年生!)
3位は西野選手。
凄いですよね〜。

Image_5

凄いと言えば、選手ひとりひとりの体格や取り口。
プロ顔負けの身体や勝負勘、多彩な技!
やはり各都道府県を勝ち抜いてきた猛者達の相撲は我々相撲ファンの目を引きつけて離しませんね!
離さないと言えば…。

Image_6

熱くなり過ぎて「こ〜んな感じ」で手を離しません…。
(隣りのKさんも困り顔ですよ…。)
そんな闘勝花さんも遂に現役引退して10数年振りにマワシを締めて試合に出ることとなりました。
9日(土)国技館にて行われる昇段試験にエントリーしました。
「四股とか踏んでますか?」の北脇の質問に「踏む訳ないでしょ!そのかわり毎日日光浴して日焼けしてますよ!」と訳の分からない回答…。
9日は闘勝花さんの応援に国技館へ行きますが「初っ切り」のような相撲で北脇を笑わせて欲しいですね〜。

Image_7

上位入賞した選手達の後ろ姿。
この中に大学進学、大相撲、社会人と様々な道に進んで相撲を続けて行く事と思いますが、これからも注目させて頂きたいですね!
注目と言えば…。

Image_8

この3選手、東京代表の足立新田高校相撲部員。
それこそ3選手が小学生時代からずっと注目してまいりました。
右の衣笠君は小学3年生の時、大相撲甚句の番組でインタビューしました。
番組初の小学生ゲストで印象深く、白鳥相撲道場で夜真っ暗になるまで黙々と稽古をしていました。
そんな小学生がもう高校生でしかも東京代表ですからね…。
そして、中央のタケ君と左のユキヒロ君は文京針ヶ谷相撲クラブで一緒に相撲の稽古をした仲間。
当時小学生で可愛らしかった2人が立派になって驚きました。
昔は勝ったり負けたりでしたが、もう2人とも手の届かない強さになってしまいました。
それなのに、北脇の姿を発見した彼等が「こんにちわ〜っ‼︎」と元気良く近付いて挨拶してくれました。
身体や相撲だけでなく、心も大きく強くなってくれて本当に嬉しくなりました。
やはり相撲は最高ですね!
高校生達の熱戦と清々しい姿を見て北脇も久々にマワシを締めて相撲をやってみたくなりました。
(やめといた方が良いですがね…。)
最終日の7日も観に行きたいと思わされた北脇でした。

2014年8月 6日 (水)

北脇、またもホープ師匠と大舞台…⁉︎

Image ホープ師匠と中村有志さんの後ろでギターを弾く北脇。
これは6月27日に新宿ゴールデン街劇場で行いましたホープ師匠の「奇跡の生還LIVE」の一コマです。
(写真は北メンコのブログから引用しました。→
http://s.ameblo.jp/miho-kitamenkonoyoru/ あのライブから一ヶ月以上経ってしまいましたが、昨夜ホープ師匠から「来週からの舞台、北脇で決まったから準備頼むね!」とお電話を頂きました。
本来ならば中村さんはじめ多くの先輩芸人の皆さんがいらっしゃる中で北脇を推して下さいましたホープ師匠。
「北脇、君はツイているんだよ。みんなスケジュールが合わない中でも君で企画が通ったんだからね。でも厳しい大変な舞台になるよ…。覚悟してな!」と言いながらホープ師匠の方が覚悟を決めたような口調でした。
数日間、またホープ師匠との合宿生活が続く事になりそうですが、不安や恐れは無く「またホープ師匠と舞台が出来る!」と言う喜びに満ち溢れている北脇。
(と、言いながら前回のサマーパーティーの舞台よりも厳しい場所なんですけどね…。)
来週からの舞台に備えて今のうちに身体づくりと仕事を片付けて万全の状態で場所に臨ませて頂きますよ!

Image_2

またホープ師匠と旅が出来るんですね〜。
感慨無量であります。
丁度知人から「ゴールデン街劇場のライブ映像がYouTubeで上がってますよ!」とお知らせ頂きましたが、改めて見て見るとホープ師匠と中村有志さんは凄い芸人であります。
「君は芸が図太くなったんだよ!普通は俺と有ちゃんと一緒の舞台では続けられないんだよ!」とホープ師匠はおっしゃいますが、ホープ師匠がいて下さるから辛うじて舞台に居させて頂けているようなものであります。
(YouTubeです。→http://youtu.be/x_KRnT4uPNc
ホープ師匠と中村有志さんの絶妙な掛け合いとアドリブ最高であります。)
ホープ師匠、これからも頼りにしておりますので宜しくお願いします!

2014年8月 5日 (火)

ローソンで「アサヒ十六茶・スギヨ仮面めんこ」をゲット!

Image

コンビニエンスストア「ローソン」
関西にはあちらこちらで目にしますが、関東ではなかなか発見する事が難しですが(少なくとも東京では)そんな貴重なローソンで或るモノをゲットするために立ち寄った北脇。
それは…。

Image_2

飲み物なんですけど、テレビCMでもお馴染みの!

Image_3

アサヒ十六茶であります。
よく見ますとカードらしきものが着いておりますが、以前ブログでも紹介させて頂きました「日本全国 ご当地ヒーロー めんこコレクション」のメンコです。
(サイト→http://blog.moza.jp/?eid=321)
そのめんこコレクションに石川県代表で「スギヨ仮面」が選ばれましたので記念にゲットしようと店内を物色しましたが探す事が出来ず、恥を覚悟で店員さんに探して頂きましたが…。

Image_4

全く発見出来ず、カゴの中は十六茶だらけ…。
店員さんも火が付いたのか「奥の冷蔵庫も見てきますから!」と言って何だかんだで…。

Image_5

50本くらいの十六茶を出して下さいました。
(人騒がせな客ですよね〜。)
それなのに店員さん、嫌な顔ひとつせず「お店にある十六茶全部持ってきますから探して下さい!」と頼しい一言に甘えて探しました。
(サイダーに着いているのも持ってきましょうか?と言って下さいました。も〜最高の店員さんですよ。)
そして遂に!

Image_6

スギヨ仮面めんこを発見!
ゲットしましたよ〜。
早速、スギヨの担当者N様に報告しましたら「北脇さん、凄いですね〜。まさか48枚のメンコ全部集める気ですか?」と写真を見ておっしゃったので「違いますよ!店員さんは50本くらい出してくれてスギヨ仮面が一枚しか無かったので1本しか買わなかったんですよ。でも嫌な顔ひとつせず本当に良い接客でしたよ!」と北脇。
(私がローソンのオーナーなら、そんな客は相手にするな!と社員教育するかも知れませんね〜。でも北脇は、ここのローソンのファンになりましたよ!特にお相手してくれた店員さんの)

Image_7

これがその貴重な「スギヨ仮面めんこ」です。
当然、スギヨ仮面をデザインしたメソポ田宮文明さんにも自慢たらしく写真メールしましたら「アタシはまだ発見出来てませんよ〜!」と、一言。
関東にはローソンが少ない上、スギヨ仮面めんこも48分の1の割合ですからね〜。
とにかくお宝をゲット出来てご機嫌の北脇。
皆様も是非お近くのローソンでスギヨ仮面めんこを探してみてはいかがでしょうか?
ちなみに!

Image_8

これがメソポ田宮画伯がデザインしたオリジナルのスギヨ仮面。
くどいようですが、本来は北脇貴士が中に入るという設定でデザインして下さいました。
(70年代ヒーロー色が漂っているでしょう?)
これを機にスギヨ仮面が大ブレイクしてくれる事を願い続ける北脇であります。

2014年8月 4日 (月)

第30回わんぱく相撲全国大会 夢への挑戦〜強い心と感謝の気持ち〜

Image_14

「わんぱく相撲全国大会」と染め抜かれた幟旗。
8月3日は両国国技館におきまして、わんぱく相撲全国大会が行われて大熱戦が繰り広げられました。
ほぼ毎年のように観に行く北脇ですが、今年は特に注目している選手が出場とあって期待に胸膨らませ国技館に入りました。
ちなみに!

Image_15

北脇の地元石川県の幟旗はここ!
なかなか良い場所にありましたよ。
石川県と言えば遠藤フィーバーに沸いております穴水町ですが、残念ながら穴水町には青年会議所が無いので、わんぱく相撲に参加資格が無いのであります。
しかし今年は「七尾市」「羽咋市」「金沢市」「小松市」の豪華4チームがエントリーされました。

Image_16

北脇が到着した11時くらいには既に5年生の二回戦が始まっていました。
実は北脇の注目選手は5年生でしたので、取り組みを見逃してしまったと心配しておりました。
ちなみにその注目選手とは!

Image_17

東京選抜チーム「花房 海 はなふさかい」選手であります。
北脇が普段からお世話になっております三鷹相撲クラブ所属選手で、今年見事に東京都代表の切符を手にしました。
(三鷹相撲クラブサイト→http://m.blogs.yahoo.co.jp/mitakasumou)
サイトをご覧頂きましてお分かりのように堂々の3位入賞!
大変な快挙を成し遂げてくれました。
海君の大活躍を皮切りに三鷹相撲クラブは更なる発展をされる事でしょうね!
それにしましても海君の名前、相撲を取る為に生まれてきたような名前ですね。
「貴乃花の花」「房錦の房」「北勝海の海」で「花房 海」ですからね〜。
ちなみに「むさし府中チーム」5年生の「北脇 香 きたわききょう」君。
気になってしまいましたよ〜。
北脇姓は石川県でも珍しいのに東京の府中で同じ北脇姓を発見して嬉しくなってしまいました。
しかも、東京都代表になる実力者!
そんな北脇香選手は、細身ですが足腰が強く粘り強い玄人受けする相撲っぷりでした。
一昔前の能登の相撲少年を見ているようで「ひょっとしてルーツは能登?」と勝手に思ってしまいました…。
いつか大相撲甚句のゲストに出て欲しいですね〜。
と、能登と言えば‼︎

Image_18

石川県七尾市出身の6年生「池田 亮」選手。(右)
既に相撲雑誌などでも取り上げられておりますが、元・関脇 栃乃洋の「竹縄親方」の甥っ子。
柔らかそうなスケールの大きさを感じさせる身体つきは正に栃乃洋関を彷彿させます。
4年生時、わんぱく横綱になった実力者ですが、今年はベスト16。
それだけでも立派な成績ですが、将来を嘱望された逸材!
これからの活躍が非常に楽しみであります。
そんな池田亮選手の伯父さんであります…。
Image_19

石川県チームへご挨拶に行って竹縄親方と写真を撮った北脇。
ブログや大相撲甚句でも何度も言っておりますが、高校時代の竹縄親方と試合で対戦した事のある北脇。
当時から凄まじい稽古を重ねて高校、大学、大相撲と大活躍して我々石川県民に勇気を与えてくれた栃乃洋関。
亮選手も第二の栃乃洋を目指して相撲道に精進してくれる事でしょうね!
そんな栃乃洋関やあまたの石川県力士、相撲選手を育てて石川県相撲の礎を築いてこられましたのが…。

Image_20

アマチュア相撲界の鉄人「松本司和 まつもとかずより」様であります。
遠藤関の師匠「追手風親方」と同学年で高校時代からライバル関係にあった松本先輩。
プロ入りはしませんでしたが、40歳まで全日本相撲選手権大会に出場し最高位2位になられた実力者。
人望も指導力も素晴らしく、石川県の相撲界を更に発展に導いて下さる人物。
今年の春に御結婚され、正に幸せの絶頂期を迎える松本先輩!
(奥様の美しさに驚き見とれてしまいました…。)
第二の遠藤関のような石川県出身力士を是非とも育成して頂きたいですね!
と、既にその片鱗を見せる選手をご紹介!

Image

堂々の横綱土俵入りをしている石川県・羽咋チームの5年生「篠田 裕之」選手。
昨年度のわんぱく横綱で今年見事、両国国技館で横綱土俵入りを見せてくれました。

Image_2

四股も立派ですし、風格も漂っております。
来年もまた両国国技館で大いに活躍して欲しいですね!
活躍して欲しいと言えば‼︎

Image_3

三鷹相撲クラブ5年生の花房海選手です。
(右の選手)
写真がボヤけていて申し訳ありませんが、頭を丸めて気合いが身体からほとばしっていました。
自分より大きな相手にも豪快な相撲で勝利し、見事3位入賞!
(大きな選手に双差しになっても外四つから豪快に寄り切った一番もありました。)
稽古場でもいつも涙を流しながら辛抱して稽古に打ち込む姿にはいつも感動させられます。
勿論、上位入賞し結果を出した選手も立派ですが、敗れて涙を飲んだ選手も立派でした。
プロアマ問わず、両国国技館には何万人何十万人もの熱戦や名勝負を見せた男の姿があります。
そんな両国国技館は北脇にとりましてはパワースポットでいつも見えない力を分け与えて頂いております。
(特に二階席!)

Image_8

そんな二階席で相撲漫画家で元力士の琴剣様を発見!
過去にも大相撲甚句にご出演頂いておりますし、6月には「夜の北メンコ」にもゲスト出演して頂きました。
(面白かったですね〜。34分くらいの所から琴剣様登場!→http://youtu.be/dW1fl901jwM )
そんな琴剣様は!

Image_5

わんぱく相撲パンフレットの中の「決まり手」「禁じ手」「まわしの締め方」などの図解を漫画で非常に分かりやすく描かれております。
(表紙は、ちばてつや先生。琴剣様も憧れてらっしゃいます。)

Image_6

このように、元力士や現役の相撲協会員、青年会議所、スポンサー、指導者、相撲連盟、そして選手、その他多くの方々が一丸となって、わんぱく相撲が開催される訳であります。
今年からモンゴルチームも参加して、もはや日本の枠を超えての一大行事になりつつある「わんぱく相撲」
これからも目が離せませんよね!

Image_7

わんぱく相撲、今年も熱戦の数々を本当に有難うございました‼︎

2014年8月 3日 (日)

北脇、西田ぼんに男惚れ…!?

Image

ド迫力の「シベリア超特急」ポスター。
シベリア超特急と言えば、ご存知この人!

Image_2<
/a>

Mr.シベ超・西田和昭こと「西田ぼん」さんであります。
(カメラを向けるといつもユーモアたっぷりのお顔をして下さる優しいぼんさん。)
この日はホープ師匠とのイベントで使ったコントの小道具をお返しに事務所へお邪魔した北脇。
「北脇〜、舞台ウケなかったそうだやな〜。プロモーターに聞いたぞ。30分の持ち時間を20分にしても時間が持たなかったそうじゃないか?オモロいなぁ〜。いいぞ‼︎」とギャグにして慰めて下さいました。
(本当に優しいですね〜。)
ちなみにお借りした小道具とは…。

Image_4

竹刀であります。
ぼんさんの事務所は役者の養成所もやっておりますので、殺陣の稽古で竹刀や木刀を使います。
(養成所の皆さんが神聖なる木刀をコントで使ったと知ったら怒るでしょうね…。)

Image_6

そんな事務所やシベ超関係の皆様を敵にまわしたくないので「シベリア超特急 シャツ」を着て行った北脇。
(似合ってますでしょうか?)
そんな北脇を見て「なんや自分〜、そのシャツ着て竹刀持って電車乗ってきたんか?みんな逃げたやろ!」と、関西弁でまくし立てたのは!

Image_7

落語家の桂茶がまさん。
口調は怖いですが楽しい方で、この日も超ご機嫌でらっしゃいました。
「これ見て!俺のブログ、吉本ブログランキングで72位や!」とこの笑顔!
http://blogs.yahoo.co.jp/FRONT/OFFICIAL/yoshimoto.html
Image_8

確かによく見ますと…。

Image_9

桂茶がまの株式ブログ72位でランクアップしています。
茶がまさんはかつて株で大金持ちになった人物。
株の知識を活かして数ヶ月前からブログを始められました。
しかし、毎日更新してらっしゃいますが肝心の株の話は時々しか書かれておらず、日常の出来事が殆どのネタとなっております。
(北脇も大相撲甚句と言うブログタイトルなのに相撲ネタは殆ど書かないので人の事は言えませんけどね…。)
そんな桂茶がまさんの株式ブログ→http://m.blogs.yahoo.co.jp/chagama_blog
皆様もご覧下さい!

Image_10

一方、ぼんさんも真剣な眼差しでパソコンと睨み合っています。

Image_11

「俺もシベ超のブログやTwitterとかの更新もマメにやんないとな…。」と全国のシベ超ファンに情報を発信するぼんさん。
(サイトです→http://siberianexpress.jp/)
先日も阿佐ヶ谷LOFTでシベリア超特急トークイベントを行った西田ぼんさんですが、全国のシベ超ファンの多さに驚かされました。

Image_12

ぼんさんが持っているのは幻のシベリア超特急ファイナルの台本。
結局、撮影する前に水野晴郎先生が天に召されてしまいましたので映画化は実現出来ませんでした。
「これ良いホン(台本)なんだよ!何とか映画化したいけど水野先生あっち行っちゃった(天国)からね〜。でも時々ここに来るんだよ。「ぼんちゃ〜ん、これを紙芝居にするの〜?ぼんちゃんの好きなようにやんなさいよ〜」ってな。本当だぞ!!」と水野晴郎先生のモノマネを交えながら嬉しそうな顔でシベリア超特急と水野晴郎先生を語る西田ぼんさん。
やはり自分の夢や尊敬する人物を熱く語る人は男前ですよね。
最近、気持ちの浮き沈みが激しかった北脇でしたが、またしてもぼんさんに勇気付けられました。
「おい、もう帰るのかよ!どうせ何もする事ないんだろ?本当に帰るのか?まぁまた遊びに来いよ。」と言われ帰り道、泣きそうになりましたよ…。
やはりぼんさんは男前ですね〜。

2014年8月 2日 (土)

北脇、久々ホープ師匠と大舞台で大スベり…!?

Image

「サマーパーティー」と書かれたパネル前に立つホープ師匠と北脇。
この日はホープ師匠と一緒にイベントにお招き頂いた北脇ですが、会場の大きさと人の多さにチョットばかり驚いてしまいました。
師匠はいつも「酒や食事の席で、しかも大きい場所でトークだのネタだのやってもウケやしないの。思いっきり舞台で動きまわって派手な事やんないと客は見向きもしないよ。その点、歌は飛び道具みたいなもんだからな。でも聴かせようとして自分に酔うんじゃないぞ!あと、ウケようなんて考えるなよ。とにかく一緒に楽しもう!」と本番前の楽屋で食事をとりながら師匠と打ち合わせをしました。
とにかく関係者の皆様もスタッフの皆様も凄く良い対応をして下さっておりましたので「失敗は許されない!」と、かなり気合いを入れて本番に臨んだのですが…。

Image_2

歌えども動けども何をやっても殆どウケなくて、も〜情けなくなってしまいましたよ…。
楽屋では「師匠、今日は暴れまくって会場を無茶苦茶にしても良いですか?師匠、私にブレーキをかけて下さいね!」と、偉そ〜なゴタクを並べながら意気がっていた北脇でしたが、無茶苦茶になる事もなくブレーキをかける程も動けなかった北脇…。
ホープ師匠にもお客様にも関係者の皆様にも申し訳ない気持ちで落ち込んでしまった北脇…。
楽屋で師匠に謝ると、全く責めることなく「ああゆう場所はこんなもんなの。寿司BARがあって子供がいっぱいいて酒が入っていて広い会場で…。北脇が悪いんじゃないの。俺も今日は久々にウケなくて死にたくなったよ。」と慰めて下さいました。
ホープ師匠は舞台の上では狂暴でダメ出しやアドリブで無茶苦茶されますが、舞台が終わったらいつも優しくて、北脇がスベってもハズしても殆ど怒る事はありません。
(だから尚更師匠に申し訳なく思えてしまうんですよね…。)
帰りの車の中でも少し落ち込んだ北脇を察した師匠は「本番前、俺に任せて下さいよ!無茶苦茶にしますよ!って誰か言ってたよな。誰だっけ〜?」と言って北脇をオモチャに車中を笑わせて下さったホープ師匠。
「えぇ〜北脇、厄年なのか?じゃ〜ウケないわ。俺も厄年の時はウケなかったもん!」と、ご自分をネタにしてプロモーターや共演した芸人さんから北脇を庇って下さったホープ師匠。
芸もない力も無い北脇のやる気をいつも引き出して下さいます。
ホープ師匠とプロモーターと一杯お供させて頂き家に帰った北脇。
師匠と舞台を終えた後の北脇の恒例儀式…。
Image_3

ネタで使った「フォーク・レモン刺し」のレモンを使って「焼酎レモン」を飲む事です。
師匠が離れた場所からレモンを投げて北脇が口にくわえたフォークでレモンを刺して受け取る。というもの。
(昔、ヒゲダンスで加トちゃん、志村さんがやっていたような芸)
ちなみにホープ一門やホープ師匠の兄弟弟子は大体皆様やってらっしゃって、ブッチー武者さんは百発百中の成功率で刺すそうです。
(北脇は下手ですけどね…。)

Image_4

こうして焼酎に入れて「レモン様を供養」します。
思えば北脇は10年近く酒を辞めていましたが、ホープ師匠と一緒に釧路の舞台を二ヶ月お供させて頂いてから酒を飲み始めるようになりました。
毎日二回公演で使ったレモンを夜寝る前に焼酎で飲むのですが、このレモン焼酎を飲むと釧路の舞台を思い出してノスタルジックな気分になります。

Image_5

舞台で大スベりした事も忘れて直撮りする北脇。
(後方の大相撲カレンダーは境川親方様に頂いたものです。)
ホープ師匠、関係者の皆様、スタッフの皆様、本当に有難うございました!
(今度はいつレモン様供養の焼酎が飲めるでしょうかね…。)

2014年8月 1日 (金)

北脇「男 境川」に「侠気 おとこぎ」を学ぶ!

Image_2

これは7月31日のスポーツ報知の記事。
「新大関口上で堂々決めた 豪栄道 大和魂でV」と大きく書かれた見出し。
各新聞にも書かれておりましたが、豪栄道関の大関伝達式が行われた7月30日は境川親方様の52歳の誕生日でありました。

Image_3

当然記事にも、弟子の大関昇進の慌ただしくなった境川親方は 「いらんことしてくれたわ」 と笑い飛ばして照れた。 と書かれております。
北脇が知っている親方様の姿が頭に浮かび嬉しくなってしまい、いても立ってもいられず電話をかけてしまいました。

Image_4

丁度、前日の記事にも大きく「頭 パッと しないから 云々…。」とユーモアたっぷりの見出しで親方様の写真入りコメントが書かれていましたので…。

Image_5

境川親方様にご無礼の無いように(それにしても凄い記事でありますね…。)緊張で震えながらお電話しましたら「何や!何の用や?今頃なんの電話や‼︎」と、小声で明らかにお取り込み中でらっしゃる様子が電話で伝わってまいりましたので「申し訳ありません!お祝いのお電話のつもりでしたが、連日いろいろな方々から電話も殺到してらっしゃると思って今頃になって電話してしまいました…。お忙しいところ申し訳ありませんでした!新聞やテレビ見て嬉しくなりました。本当におめでとうございます‼︎」と、たたみかける様に言うと「誰が忙しいって?俺がか?も〜暇で暇で、今も部屋でゴロゴロしとった。」と、ゆっくりした口調で境川親方様。
当然、暇な訳ないですが親方様はいつもこのようなギャグで驚かせて安心させる優しくユーモア溢れる方であります。
(その他にも「この電話番号は現在使われておりません」とか「お客様のご都合で通話出来なくなっております」など、北脇からの電話の第一声はこのようなギャグから始まる事が多々ございます。)
優しくて気遣いをしていつも周囲を和ませ楽しませて下さいます境川親方様ですが、やはりいつお電話しても緊張で言葉が出なくなってしまいます。
「親方様、テレビや新聞でも大きく豪栄道関の昇進が取り上げられてますし、親方様のコメントも一言一言に感動しております!」と北脇が言えば「コラコラ、何でもかんでもマスコミの事を鵜呑みにしちゃイカンよ。あれは俺の影武者が言った言葉!えっ知らんかったか?俺には影武者5人おるんやぞ。」と笑いながらおっしゃいました。
親方様がギャグを言えば言うほど「この方は本当に気遣いの方やなぁ〜。俺の緊張を和らげる為に笑わせて下さって…。本当に男前な方や…。」と電話口で泣きそうになりました。
「有難うございます。私は影武者になる事はあっても親方様のように影武者を雇う事は出来ませんが、私も大和魂で昇進を重ねますので宜しくお願いします!」と言えば「そうや!影武者はまだ10年早いよ‼︎でも電話有難うね、おおきにね‼︎」とおっしゃって下さいました境川親方様。
とにかく境川親方がカッコ悪いギャグなどを言えば言うほどカッコ良く思え泣かされてしまう北脇。
いつもホープ師匠が「北脇は自分がミュージシャンでカッコ良く歌って聴かせたいと思っているだろ?そう思えば思うほど人はカッコ悪いと思って君を見ているんだよ。カッコ悪く真剣にやってみな?いくら綺麗な服来て若作りしても10代20代の若さや美しさには勝てないの。カッコ悪く汚く真剣にやればカッコ良く見えるもんなんだよ」とおっしゃいます。
それは、小者が自分を大きく見せようと振る舞えば振る舞うほど増す増す小者に見えて馬鹿にされる姿と同じであります。
境川親方はいつも「俺の事はいいから○○の話をラジオで喋れよ!俺は前に出たくないの。そうゆう人間なの俺は!」と語尾を強めて言われる事があります。
そう言われると親方様に怒られるのは分かっていても境川親方の語録や人間像を多くの方々に知って頂きたいと思わされてしまいます。
(このようにブログで長々書かせて頂いておりますし)
「俺が俺が!」と言って前に出る人は嫌がられますが「俺は出なくていい」と言う人ほど前に押しだされる。
この度の豪栄道関の大関昇進によりまして「男 境川」が推しだされ、北脇もあらためて境川親方様の「侠気 おとこぎ」を学ばせて頂きました。
そんな境川親方様とのツーショット写真は殆ど無くて、いつも「写真?ダメダメ‼︎」と北脇のリクエストを断られます。
(他の方々には笑顔で応じてらっしゃいます。)

Image_6

数年前、国技館での握手会に並んで無理矢理撮らせて頂いた貴重な一枚!
その時の親方は「何しに来た!来るなよ‼︎」と、本当に嫌な顔をしてらっしゃいました。
嫌がられれば嫌がられる程、好きになって追いかけてしまう。
これも境川親方様の狭気の魅力なのであります。
親方様、これからもどうか宜しくお願い申し上げます‼︎

« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »