穴水町出身力士「清光」大相撲甚句に登場!
セピア色の大きな集合写真をもつ紳士は石川県穴水町出身の元力士「清光」で、「ちゃんこ鍋 一品料理 力 りき」オーナーの永尾明光様であります。
(力のサイト→http://www.chankoriki.com/menu/set.html)
穴水町と言えば現在、飛ぶ鳥を落とす勢いの遠藤関の地元ですが、その穴水町で34年間長きに渡り味を守り続けた名店にお邪魔しまして大相撲甚句の収録をさせて頂きました。
北脇が力にお邪魔したのは丁度!
お昼のピーク時が終わった午後1時半過ぎ。
おかみさんが笑顔でお出迎え下さいました。
(玄関からお顔を出すおかみさん可愛らしいですね〜。)
現役時代の清光の永尾社長。
まだまだ少年の面影が残っていますが、気になる隣の勝負審判は、元大関・大内山の立田山親方。
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%86%85%E5%B1%B1%E5%B9%B3%E5%90%89
超〜っお宝な写真であります。
超〜っお宝と言えば!
この集合写真。
後の名だたる名力士や名親方が写っているんです。
先ずは!
上段一番左の美男力士は後の大関「増位山」関であります。
その隣の隣が清光の永尾社長です。
更に、下段の一番右のザンバラ頭の力士は関脇「鷲羽山」関であります。
そして!
中段左から二人目の浅黒い力士は元大関「魁傑」関であります。
更には、ここには写っていませんが、第55代横綱「北の湖」関も同期生。
このように同時期から横綱大関、関脇を輩出した昭和42年は、大変珍しいですよね!
そして親方衆も!
横綱双葉山関の時津風部屋の時津風親方な立浪親方の姿も見えますね。
とにかく大変貴重な写真なのであります。
(つづく‼︎」
« 北脇、ふるさと石川県に帰省! | トップページ | 穴水町出身力士「清光」大相撲甚句に登場! その2 »
この記事へのコメントは終了しました。









コメント