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2014年7月23日 (水)

不死鳥「横綱 輪島」復活を待つ‼︎

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新聞の見出しに書かれた「輪島さん下咽頭がん手術」の文字。
相撲関係者の中でも横綱輪島関の容態が心配されておりましたが、手術を終えて現在はリハビリをしたり、ご自宅周辺を毎日ウォーキングしてらっしゃると地元「北國新聞」7月17日の朝刊に書かれていました。
輪島関と言えば現役時代から「天才横綱」と呼ばれ北の湖関と一時代を築かれましたが、スランプや怪我などに泣かされながらも不死鳥の如く復活して我々相撲ファンや地元石川県民を喜ばせて下さいました。
この度の手術も大変だった事と存じますが、必ずや復活して下さるものと信じております。
しかし、輪島関のウィットでユーモア溢れる「輪島節」が以前のように聴くことが出来るのか本当に心配であります。
それにしましても、このところ「つんく」さんや「坂本龍一」教授や「林家木久扇」師匠など一流芸能人を襲う咽頭がんですが、テレビの情報などによりますと決して「声を使い過ぎ」ばかりが病気の原因ではなく過剰な喫煙や飲酒などによって一般人も発症してしまうそうです。
(輪島関、つんくさん、教授、師匠が必ずしもそれが原因ではないと思いますが)
とにかく、声が出ない苦しみは体験した者しか分からないのであります。
ちなみに北脇は咽頭がんではありませんが、声帯ポリープでかなり苦しめられました。

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5年前の2009年8月に声帯ポリープの手術の為、入院した時の写真。
(若すぎる…。)
この一年ほど前から河原で毎朝一時間以上「相撲甚句」の練習をし続けてポリープが出来てしまいました。
やはり声帯も筋肉ですから身体同様、スポーツする前のストレッチのように入念な発声練習をしなければいけないと分かりました。
大体昔から路上で排気ガスを吸いながら酒を飲んで歌っていた時も原因不明の咳が止まらない時もありましたが、今思えば歌い手としては自殺行為でありました。
(入院していた頃のブログ→http://kitawaki-takashi.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-b228.html?optimized=0 懐かしくて笑えました。)

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丁度、メソポ田宮文明さんがお見舞いに来てくれた時の写真です。
(林家木 久扇のラーメン煎餅とマンガ本を持って来てくれました。嬉しかったですね〜。)
たかだか米粒半分くらいのポリープ如きに全身麻酔で、しかも一週間お喋り禁止!
(ず〜っと筆談生活でしたが、今思えばドラマみたいで楽しんでいた気がします。当時のブログ→http://kitawaki-takashi.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-d6fa.htmlhttp://kitawaki-takashi.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-a5f2.html この時からメソポ田宮さんのことを「お花茶屋のトヨエツ」と呼んでいたんですね…。)
それ以来!

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喉のケアは怠らないように心がけております。
この日も歌の練習後にスチームで吸引しましたよ!
(最近、アイドルのブログばりに直撮りにハマっているようですね〜。)
出来る限り喉は大切にしなければいけませんね!
(酒が一番良くないかもですけどね…。)

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不死鳥、横綱輪島関の復活を心待ちにしておりますよ〜‼︎
(これは2008年11月に横綱輪島関が大相撲甚句にご出演頂きました時の写真であります。Podcast→http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi/696161.html)

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