毎日が発見!北脇、ホープ師匠の魅力に迫る‼︎
真剣な眼差しでチラシを見ているホープ師匠。
そのチラシとは…。
「てんぷくトリオ」のコントチラシ。
昭和の喜劇王と呼ばれた三波伸介師匠率いるてんぷくトリオのコントを「我が家」さんが演じ話題になっております。
演出はラサール石井さん。
ラサールさんが若手時代からホープ師匠はコント赤信号の才能とブレイクを信じ、先輩芸人として胸を貸していたそうです。
そんなホープ師匠も若手時代は三波伸介師匠に目をかけて頂き随分可愛がって頂いたそうです。

「青木〜どうだった?面白かったか?」と舞台を観に行かれた青木イサムさんに意見を求めるホープ師匠。
元祖のてんぷくトリオの舞台は迫力があってとにかく凄かった!と言うホープ師匠。
三波伸介師匠は舞台の芸も当然ながら若手芸人やスタッフ、周囲の人間をそれはそれは大事にし、気配りされたそうです。
ホープ師匠からはそのような昔の芸人や喜劇人の話をいつも聞かせて頂いております。

いつものように事務所でライブの打ち合わせをしました。
本番まで一週間をきり、ホープ師匠も出演者も徐々に緊張感が漂ってまいりました。
とにかくホープ師匠の日常会話もネタになろうがなるまいが記録するのが北脇の仕事。
その記録する事が北脇にとっての最高のレッスンなのであります。
今回のライブの出演者でありながら構成なども手がける西田ぼんさん。
「北脇、お前は芸人じゃないから笑いを取ろうとするな!普通にしてろ。師匠や俺らが笑いを取るから。」と西田ぼんさん。
一見、厳しい言葉にも取れますが、腕のある方々の前で素人が笑いを取ろうとする事が一番邪魔で場をシラけさせてしまうんです。
テレビ番組などでも芸人にまじって素人がギャグをやればやるほど痛々しく見える。
それと同じ事です。
北脇はいかに空気になって舞台の背景として最後まで完走出来るか?が今回の課題です。
本当に贅沢で貴重な経験をさせて頂きます。
貴重な経験と言えば!
サックスプレイヤーの宮崎さんもミュージシャン人生初となるホープ師匠と1対1のお笑いを経験します。
「宮崎君、君は俺の相棒なんだよ!サックスで俺にツッコミを入れるの。大丈夫、君なら出来るよ!」とホープ師匠。
単なるお笑いやオチが読めるような事は絶対にしたくないホープ師匠。
ホープ師匠とはこのところ毎日のように会っておりますが毎日が新鮮で毎日が発見であります。
本番まで一週間をきりましたが、まだまだ新しい何かをホープ師匠から発見出来そうであります。
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