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2014年3月

2014年3月31日 (月)

三鷹相撲クラブ、どしゃ降りの中で猛稽古!!

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屋外土俵、大粒の雨が降る中にありましても「三鷹相撲クラブ」は激しい稽古を繰り広げていました。→http://blogs.yahoo.co.jp/mitakasumou
(当然ながらあちこち水溜りで土俵もぬかるんでいましたよ。)
本日は今年度の納会と卒部式、そして表彰式も兼ねた記念すべき稽古でありました。
三鷹相撲クラブが現在の体制になったのは2008年でありますが、わずが6年ほどで20名を超え、相撲部屋ならば「大部屋」の部類に入るほどの所帯になりました。
勿論、人数だけでなく選手ひとりひとりの実力も開花し全国レベルの活躍をする選手も輩出する程になりました。
そんな三鷹相撲クラブ様にお声がけ頂き雨の中、稽古を見学してまいりました。
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前日の温かさがウソのように肌寒い屋外ですが一人一人率先して稽古に打ち込んでいました。
毎回書いていますが、北脇の通っていた小学校のグランド横にあった土俵や景色と重ねてしまう三鷹市役所敷地内の土俵。
懐かしくて30数年前を思い出して少年時代に戻ってしまいます。
(屋根はありませんでしたが、木立や漂う空気が本当によく似ています。)
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先輩達の稽古を見ながら元気良く声出しをする下級生達!
チームの団結も固まって非常に良い雰囲気でしたよ!
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そんな中、クラブ代表の和田先生が息子の「剛拓」君を相手に相撲を取りました。
マワシを締めたのはおよそ3年ぶりとの事でしたが、高校大学時代と全国区の活躍をした和田代表の相撲は鬼気迫る迫力がありました。
それもその筈で和田代表は相撲漫画・うっちゃれ五所瓦の主人公のライバル「田門泰造」のモデルになったとてつもない人物なのであります。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%86%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%8C%E4%BA%94%E6%89%80%E7%93%A6
そんな偉大な父の背中を見て自分も相撲を始めた剛拓君。
高校生になっても相撲を続けるとの事。
この親子を見ると北脇も亡き父を思い出してして懐かしい気持ちになってしまいます。
(小学生時代よく稽古をしましたし、高校時代も試合会場で胸を出してもらいました・・・。)
剛拓君、高校生になっても頑張って下さいね!!
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こちらの二人も親子対決!元・羽黒灘の田中先生と息子の「虎之介」君。
いよいよ4月から中学生になる虎之介君ですが、見るたびに体が大きくなって相撲の取り口も厳しく力強くなっていて驚いてしまいました。
近い将来とてつもない選手になるような予感がしました。
中学生でも大活躍して下さいね!!
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そして元力士と言えば、昭和54年初土俵の安治川部屋・若武蔵の「吉安」先生も息子の「命」君に激しい稽古と指導をしてらっしゃいました。
昭和54年入門ですからもう50歳を超えてらっしゃる吉安先生ですがスタミナも力も30歳代!(容姿も!!)
北脇、圧倒されてしまいました・・・。
そして圧倒されたと言えば!
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元力士・悟道力様も見学をしてらっしゃいましたが子供達と先生方の熱い稽古に火が付いてぶつかりの胸を出されました。
長いブランクがあったそうですが大相撲界で鍛え抜かれた体は本物でありました!
このように悪天候の中でありましても本当に充実した稽古が行われていました。
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最後は全員で四股を踏んで稽古終了。
今、相撲人口が減少しているとか他のスポーツに選手が流出しているとか言われますが、このご時世にありましてもこれ程の選手と指導者が集まる三鷹相撲クラブ。
北脇は三鷹相撲クラブに限らず様々な道場や相撲以外でも繁栄している会社、お店、劇団、音楽クラブ、などなどを見て「何故?何処に魅力があるのか?他と何が違うのか?」などを分析して見るのが癖になっているのですが、大体共通しているのは・・・。
(ここでは言えませんねぇ~。)
とにかく‘人は宝’少数精鋭と言う言葉もありますが、‘多勢に無勢’大勢の人が集まって事を成す勢いには叶わないのであります。
今回も三鷹相撲クラブの稽古を通じて多くの事を学ばせて頂いた北脇でした。
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最後は全員で記念写真。
(和田代表も嬉しそうですね~。)
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三鷹相撲クラブの皆様、雨の中本当にお疲れ様でした!
そして本日も有難うございました!!

2014年3月27日 (木)

北陸中日新聞に大掲載〜っ!!

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これは北脇の地元の「北陸中日新聞」
以前、ブログでもご紹介させて頂きましたが、3月24日の朝刊の紙面に北脇とカブトばんどの記事を載せて頂きました。

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歌って遠藤旋風を ロック調応援歌 などと遠藤関やファンの皆様方に申し訳ない程大きな見出しと写真で取り上げて頂きました。
(北陸中日新聞の島崎記者様、本当に有難うございます…。)
記事を読みますと確かに北脇が言った通りのコメントが書かれていましたが、活字にされますと北脇が天狗になっているようなニュアンスに感じますが、決してそんな事はありませんので…。
(終始、小さ〜くなってボソボソ喋っていたんですよ…。)

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ちなみに掲載して頂きましたのは石川スポーツの紙面。
それなのに!
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歌詞まで書いて掲載して頂きました。
(しかもフルコーラス)
北脇がホワイトボードに殴り書きで書いた歌詞を島崎記者はわざわざ活字に起こして掲載して頂きました。
(北脇本人でも読み辛い字だったのに…。)
遠藤関には届かないかも知れませんが、地元穴水町周辺を拠点に活動しているカブトばんどの皆様方には是非ともいろいろなイベント会場などで「遠藤聖大の歌」を演奏して頂きたいです。
時々、北脇とカブトばんどがコラボ出来ればなお良いですよね〜っ!
(BEGINと夏川りみのようにね…。)
そして、我々と同じ紙面には!

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遠藤関を小学生時代に相撲の指導をされた「上野勝彦」先生の記事も掲載されていました。
今日の遠藤関のご活躍は関取ご本人の努力、精進は当然の事ながら多くの指導者や関係者の皆様方によりますが、少年時代の遠藤関をお父様やご家族様と熱心に粘り強く相撲に向き合わせて指導されたのは上野先生であります。
(少年時代の遠藤関は相撲は決して好きではありませんでした。)
この記事を拝読して早速上野先生に電話しましたが、穏やかで控えめで目立つことが嫌いな方でありながら遠藤関のご活躍を誰よりも喜んでらっしゃいました。
(遠藤関の美しい四股を見る度に穴水相撲教室時代に上野先生達が厳しく指導されたんだなぁ〜。といつも故郷の穴水や相撲教室の稽古風景を思い出してしまいます。)
このように穴水町民一丸となって我々これからも遠藤関を応援しておりますよ‼︎

2014年3月26日 (水)

大相撲甚句ポッドキャスト復旧のお知らせ

FM西東京放送の「北脇貴士の大相撲甚句」をポッドキャストでお聴き頂いております皆様、大変お待たせしましたがサーバーがようやく復旧しましたのでアップロードさせて頂きました。→http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi2/

どうぞお聴き下さい!
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ちなみに今回は第390回放送。
元・武哲山の栗本剛先生の報徳学園時代のご学友の皆様によります「栗トークVOL3」どうぞお楽しみ下さい!!

キラキラしてない「キラキラナイト」動画配信・・・!?

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これは大阪場所初日の夜に三軒茶屋で行われた音楽イベント「キラキラナイト」の出演者全員の集合写真。
あれから2週間余り経ち、第71代横綱「鶴竜」関が誕生して相撲界も盛りに盛り上っております。
(無理矢理相撲に繋げてしまいました・・・。)
そんなキラキラナイトに出演した我らが「北日ノ脇下バンド WITH 舛田真」の映像をスタッフの方が撮影して舛田さん経由で北脇に回ってきましたのでYOUTUBEにアップしてみました。→https://www.youtube.com/watch?v=QJUs2eCpdE0  
キラキラナイトと言いながら全くキラキラしていない殆ど喋りっぱなしの北脇ですが、日ノ下さんと舛田さんの演奏は最高!
(本当ですよ~。)
是非ともご覧下さい!!
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日ノ下さん、舛田さんがいればいろいろなジャンルの曲が楽しめそうですね~。
これからも頼りにしてますよ~っ!!

嗚呼、いつになったら夢の印税生活・・・!?

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我が家に届いた一通の封筒。
(ま~住所を黒く塗りつぶすほど自意識過剰じゃありませんが昔、西新宿の路上で歌っていたとき手当たり次第に名刺を配って我が家に‘鈴木ヒロミツ’に似た巨漢の女性が来た事がありましたんでね・・・。あの時は本当に怖かったです・・・。)
その封筒の贈り主はJASRAC様じゃあ~りませんか!
よ~く見ますと・・・。
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「分配書類在中」と書かれております。
そう!‘印税’の内訳の書類が入っているのであります。
10年ほど前に「温泉マドロス」という曲をテレビ東京ミュージックが窓口になってオムニバスCDでリリースした事がありましたが、数ヶ月に一回茶封筒で明細が送られていましたが(そう言えば最近全く来なくなりました。きっと廃盤になったんでしょうね~。)
今回は大きくて厚みのある封筒。
きっと高額な印税が発生しているんだろうと期待に胸を膨らませながら封を開けますと・・・。
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こ~んな長い綴りの紙にビッシリ数字やらデーターなどが記載されていて何の事やらサッパリ分かりませんでしたが、言える事は‘すずめの涙ほどの印税’でありました。
(そう言えば先日ホープ師匠に‘私のギャラなんてすずめの涙ですよ・・・。’と言ったら‘お前はすずめの涙を見たことがあるのかよ~。ウソ言っちゃいけないよ~。’と喫茶店のウエイトレスさんにも‘ねぇ、すずめの涙見たことある?ないよねぇ~!’とまるで‘大木こだまひびき’のようにイジクラれてしまいました・・・。)
もう恥かしくてホープ師匠やバンドメンバーの皆さん(中村ゆうじさんも)にも言えませんよねぇ・・・。
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CDをリリースしたのは一昨年前の12月・・・。その頃はホープ師匠から「CDヒットしたら独り占めしちゃダメだよ~。みんな金持ちになったら人が変わるんだから・・・。北脇みたいなタイプが一番アブナイ!俺は君みたいな人間をいっぱい見てきた!!」とギャグ半分、真面目半分で言ってくれていたのに‘ヒット’どころか‘打席’にも立ってませんよ・・・。
(打席どころかメンバーに登録もされてない常態・・・。)
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そう言えばメンバー全員、スタジオに缶詰なって7曲もレコーディングして精魂尽きたのが昨日のようであります。
佐村○内は印税3千万手にしたそうですが(凄いですよね~。)万が一、この後CDがヒットするような事があったら師匠やメンバーの皆さんと旅行にでも行きたいですね~。
あっ、そう言えばこの人も・・・。
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CDのイラストを描いて下さった「メソポ田宮文明」さんにもタップリお礼をしないとですね~。
でも、CDがヒットするよりもメソポ田宮さんの漫画やイラストがブレイクして巨額の富を得る方が現実味がありますよね~。
よし、今のうちにメソポ田宮さんへ‘太鼓持ちソング’をタップリ作ってご機嫌伺いをしないといけませんねぇ~。
(余計気分を害したりして・・・。)
とにもかくにも北脇、まだまだ努力精進が足りませんよ・・・。

2014年3月24日 (月)

大相撲甚句Podcast配信につきましてのお詫び

FM西東京放送の大相撲甚句をPodcastでお聴き頂いております皆様、誠に申し訳ございませんが、サーバーの不具合で配信が遅れております。
復旧出来次第お届けしますので今しばらくお待ち下さい。
宜しくお願い申し上げます。http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi2/

2014年3月22日 (土)

北脇、穴水町社会人バンドと遠藤聖大の歌で熱援‼︎

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可愛らしい女性の周りには楽器を持った男連中!
北脇の地元穴水町の社会人バンド「カブトばんど」の皆さんとコラボした北脇。
練習場所は何と…。

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金沢星稜大学云々…。と看板に書かれていますが、穴水町立甲小学校後地の音楽室を借りて週一回練習しているカブトばんど。
(メンバーの殆どが甲小学校出身者だからカブトばんど…。イイですね〜!)

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いつもは毎週火曜日の夜に練習してらっしゃるそうですが、北脇が来るとの事でわざわざ土曜日の夜に変更して下さいました。
申し訳ありませんね〜。
その上に何と!
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地元の北陸中日新聞記者の島崎様が取材に来て下さいました。
島崎記者は生前の北脇の父もお世話になった方で親子共々、そして地元穴水町に貢献して頂いております。
当然、この度も地元穴水町出身の遠藤関にちなんだ取材で来て頂いたのですが、その取材目的とは!

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北脇が作詞作曲した「遠藤聖大の歌」を穴水町の社会人バンドと北脇がコラボして応援する!
と言う見出しのようであります。
(記事にして大丈夫なのでしょうか…?)
北脇自身「島崎記者が来ますのでギターを持って来て下さいね!」とは聞かされていましたが、まさか一緒に演奏するとは知らず、楽譜も用意してませんでしたので急遽ホワイトボードに歌詞とコードを書きましたよ…。
(皆さんが見てる前で書いたのでゴーストライターに作らせた曲でない事が証明されましたね〜!しかし残念ながら北脇は楽譜が読み書き出来ないんです…。)

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ボーカルの都さんにも歌詞とメロディーを覚えて頂きました。
(島崎記者、カメラ小僧のように一部始終を写真で撮って頂きました。島崎記者有難うございます…。)

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その様子を笑顔で見ているバンマスの浜出さん。
浜出さんは北脇の父とも親しい間柄で生前大変お世話になった方でした。
ちなみに浜出さん、遠藤関のお父様にはこの取材の事をお伝え下さいましたようです。
(お父様、いつも本当に申し訳ありません…。)

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無事に練習を終えて記念撮影。
ウッドベースを構える男性は北脇の小学校時代の後輩アツシ君。
先日の穴水町のかき祭りで30年振りくらいに再会しました。
確か4つ下でしたがよく覚えていますし子供の頃の面影がハッキリ残っております。
ちなみに穴水町のかき祭りで北乃脇バンドのビデオを撮影してくれたのはアツシ君。
有難うね〜!(その映像です。→http://youtu.be/E6LlKsaKdmU)

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そして今回の取材のコーディネートや北脇の窓口をして下さいましたボーカルの都さん。
何と北脇の中学時代の後輩!
(親子くらいに見えますが北脇の○歳下…。う〜ん若くて可愛い過ぎる…。)
更には栃乃洋関の竹縄親方様の後輩で七尾商業高校を卒業して穴水町で就職しました。
相撲部の監督の西田先生には体育の授業でシゴいて頂いたようですよ!
(西田先生は相撲部でも恐ろしい程のスパルタ指導でした。栃乃洋関も後日、西田先生のお陰で強くして頂いた。とおっしゃってました。)
ちなみに西田先生も穴水町生まれでらっしゃいます。
そんな穴水町は遠藤関の活躍を身内や親戚のように応援して勝ち負けに一喜一憂しております。

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そんなカブトばんどの皆さん、来月行われる花見イベントで「遠藤聖大の歌」を演奏して下さるようです。
これは北脇の自己満足かも知れませんが、自分が作った歌を第三者が演奏して下さったり歌ってくれたりすることが長年の夢でした。
遠藤関が活躍して下さいまして、そして頼まれてもないのに勝手に歌を作って人前で歌わせて頂いて、このようなご縁を頂けるとは、いろいろな意味で故郷穴水町は北脇の夢を実現して下さいました。
(密かにビデオも撮りました…。)
穴水町の皆様、遠藤関、カブトばんど様、そして島崎記者、本当に有難うございました!
(この記事は3月31日の北陸中日新聞朝刊に掲載して頂けるとの事です。チェックしなければですね〜。)

北脇、能登の春を満喫‼︎

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白装束の行列に馬とお神輿。
本日は昼から七尾市に用事がありまして街を歩いておりますとこの行列に遭遇しました。
石川県能登で生まれ育った北脇ですが、知らない事だらけ…。
近所にいた方に訊きましたら「羽咋(はくい)市の気多大社の能登の春を告げる祭りや!有名やぞ‼︎でも最近は馬も都合がつかんから金沢大学(地元ではキンダイと呼びます。)の乗馬部から馬を借りてくるらしいぞ。」と旅行ガイドさんのように説明して下さいました。(有難いですね〜。)

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ちなみに羽咋市の気多大社は縁結びの神社であります。http://www.keta.jp/
そう言えば以前、イラストレーターのメソポ田宮文明さんが気多大社のお守りを知人に頼まれてお土産に買って行かれましたがどうなりましたでしょうかね〜。
縁結びと言えば!

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こちらのダンディーな紳士は七尾自動車学校の代表で株式会社御祓川の会長「森山外志夫」様です。(北脇は能登の裕次郎と呼ばせて頂いております。)
大相撲甚句の番組スポンサーを長年に渡りましてお願いしておりますが、森山会長は地元の様々な著名人や有力者を北脇にご紹介下さいます。
まさに北脇にとりましての縁結びの神様のような方なのであります。
北脇が東京から連れてくるお客様などもいつも手厚くおもてなし下さいます。
(本当に有難いですね…。)
この日も大変に美味しい…。

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お昼ご飯をご馳走になってしまいました。
釜戸で炊いたご飯と生姜とダシの効いた氷見うどん(コシもありますよ!)そしてサクサクの揚げたてのかき揚げ。
大満足でしたよ〜っ!!

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食事の他にお土産や工芸品などもお買い求め出来ます。
連休の谷間で天気も良いお昼時と言うこともあり、お店は大盛況でてんやわんやの忙しさでしたよ!(死語ですね…。)
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お腹も気持ちも満たされて株式会社御払川の「いしり亭」を後にした北脇でした。
森山会長、皆様この度も有難うございました!http://ishiri.com/restaurant.html
こうして実家の穴水町に帰った北脇でした。
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春の海を見ながら能登の春を感じておりました。
実家の前にはすぐ近くに海があるのですが、水平線の向こう側に立山連峰が見えると翌日天気が崩れてしまうんです。

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写真では分かりにくいですが、水平線と雲の間に肉眼ではハッキリと立山連峰が見えるので、明日の能登は雨でしょうね。
(どんなに晴れていても立山が見えると翌日天気が崩れるので不思議であります。富山県の蜃気楼は比較的有名ですけどね〜。)
先日の北國新聞の「遠藤関の故郷ツアー」じゃないですが、一人でも多くの方々が能登に訪れて頂きたいですね!

2014年3月21日 (金)

時津風部屋、元力士「時葵」大相撲甚句に登場〜っ‼︎

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こちらの苦味ばしった男前の紳士は時津風部屋の元力士「時葵」の山下照夫様。
生まれ故郷であります石川県七尾市中島町にて「相撲茶屋 時葵」店主として多忙な日々をお送りでらっしゃいます。http://s.tabelog.com/ishikawa/A1703/A170302/17003713/
この日もお昼過ぎのまだお店にお客様が大勢いらっしゃる中にもかかわらず収録の為にお店を開放してご出演下さいました。
入門前に某親方から相撲大会でスカウトされたお話、現役時代の喜びや苦悩のお話、師匠でありました大関豊山の時津風親方様のお話などなど相撲のオールドファンもご納得のお話をご披露下さいました。
北脇もリスナー気分で時葵様のお話に聞き入ってしまいましたよ!

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国道沿いを車で走っているとすぐに目に止まる相撲茶屋時葵の看板。
しかしながら北脇はお店に入って食べた事も力士時代の時葵様の姿や実績も存じ上げませんでした。
当然、番組にいつも情報をお寄せ頂きます多くの相撲ブレインの皆様方のご協力で無事に収録をさせて頂く事が出来ました。
(情報量の多さと的確さに時葵様も驚いてらっしゃいましたよ!)
驚いたと言えば時葵様と両国のとんかつ若店主の服部禎徳様は両国中学時代のご学友でした。
およそ40年振りに電話でお話をして感激してらっしゃいましたよ!
(桂小金治になった気分でしたよ…。http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%AF%E7%A7%98%E5%AF%86%E3%81%A7%E3%81%99!!
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そんな時葵様には当然、大相撲甚句の番組スポンサーであります株式会社スギヨのカニ風味カマボコ「香り箱」をご賞味頂きましたが…。(いいお顔ですね〜っ‼︎)
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「これ美味いからね〜ウチの店でも使っとるよ!」とサラリと一言。
時葵様が少年時代だった頃のスギヨのお話などもタップリ語って頂きました。
さすが地元石川県を代表する企業スギヨ!
昔から地元に貢献してらっしゃったんですね〜。
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首都圏などではなかなかスギヨ製品を探すのは難しいですが、石川県内の店頭では確実に並べられております。
ちなみに香り箱14本が何と税込298円!(通常価格は398円)
魅力的でしょう?

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魅力的と言えば、七尾市中島町は牡蠣の名産地!
栄養タップリの綺麗な海で育った牡蠣は最高に美味!
穴水町のかき祭りの牡蠣も中島町の協力で毎年大盛況であります。
(中島町の宮本水産さんは牡蠣を求めるお客様で賑わっていました。)

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当然、時葵の店内でも焼き牡蠣を食べる事が出来ます。
炭火で焼いた牡蠣は格別ですよ!
店内には焼き牡蠣の香ばしい香りが漂っておりました。

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牡蠣、チャンコ鍋、そして七尾湾で獲れた新鮮な魚を提供する時葵様。
「味は横綱!値段は十両‼︎」のキャッチコピーでお客様をおもてなししています。
皆様方のご来店もお待ちしておりますよ〜。

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広いお座敷(20畳が2室あります。)で団体様もOK!
ここで収録をさせて頂きました。
そんな訳で‼︎

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時津風部屋、元力士「時葵」様ご出演の大相撲甚句をどうぞお楽しみにしていて下さい。
FM西東京では4月20日27日の深夜12時より放送予定です。
FM西東京サイトからはリアルタイムでお聴き頂けますし→http://842fm.west-tokyo.co.jp/
Podcastからは過去の放送もお聴き頂けます。→http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi2/

ラジオななお、ラジオかなざわ、ラジオこまつ、からも毎週土曜日夕方5時半から放送しております。(ラジオたかおかは土曜日夕方6時から放送)
是非ともお聴き下さいね!

2014年3月20日 (木)

遠藤関、地元石川県でも大フィーバー‼︎

今時「大フィーバー‼︎」など場末のパチンコ屋でも使わないですが、この三連休前に北脇地元の石川県穴水町に帰ってまいりました。
さぞかし穴水町も賑わっているだろうと思いながら国道を車で走っておりましたら…。

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外は冷たい雨…。
せっかくの遠藤関の幟旗も濡れてしまっておりました。
(そりゃ雨ですから当たり前ですよね〜。ちなみに景色の後方に見えるのは遠藤関の化粧まわしでもお馴染みのボラ待ち櫓がそびえております。)
しかし、お馴染み「北國新聞」は!

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堂々トップ記事は小結豊ノ島関に勝利した遠藤関の一番!
当然と言えば当然の記事ですが…。

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地元の専門学校の卒業作品が遠藤関の似顔絵パネル!
(溶接で作ったそうですが、カラー写真で新聞記事にされておりましたよ〜。)
そして!
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「遠藤の故郷へツアー」と銘打った旅行ツアーが大盛況だとか…。
実際、連日のように大阪場所へ穴水応援団が押し寄せてますし、大変な経済効果をもたらしているようです。
まさに石川県は遠藤様さまなのでありますね!
そのうち遠藤サブレ、遠藤饅頭、遠藤鍋、遠藤弁当、などなども登場するんでしょうね…。
まぁ間違いなくその中にはエンドウ豆が使われるでしょうけどね。
何故なら!

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石川県民はダジャレ好きだからであります…。
(ど〜思います〜?)
まぁ冗談はさておきまして!

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この強さは本物のようであります!
地元石川県力士も是非‼︎

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遠藤関に続くご活躍をして頂きたいのであります。

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石川県出身全力士の星がニュースになっておりますし!

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石川県内のトップニュースが遠藤関が星を五分に戻した事ですから、やはり石川県は相撲大国なんですね〜。(しかし、アンコウ2匹までもがニュースになるとは…。)

2014年3月19日 (水)

春場所10日目は「闘勝花」ナイト・・・!?

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賑わっております店内。
この日は大相撲春場所10日目の夜でありますが、このお店こそ!
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埼玉県草加市にあります「居酒屋 闘勝花」のお店です。
(十勝花子さんとは何の関係もございませんよ・・・。)
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昨年末くらいから頻繁にお邪魔しておりますが、店主の闘勝花さんのキャラクター、料理の味、コストなどなどお気に入りの点は数々ありますが、何と言いましても常連のお客様が相撲好きばかり!チョッとしたスポーツカフェのような雰囲気なのであります。(サイトです。→http://tabelog.com/saitama/A1102/A110203/11033952/
ちなみにこの日は!
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北脇の11年来の友人「炎の九州男児・松尾英男」さんが来てくれました。
(松尾さんが見ているのは元・木瀬部屋力士の清林様が監修された井筒部屋の冊子です。)
そして・・・。
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相撲博士で整体師の「菅原尚晋」さん。
(手に持っているのはメソポ田宮文明さんが描かれた水戸泉関の錦戸親方様の絵皿です。)
以前より「闘勝花さんのお店に行きたいですね~。」とおっしゃっていた菅原博士。
闘勝花さんとご対面が実現しました。
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三人ともが釘付けになっているのは・・・。
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ベースボールマガジン「相撲」の付録「全相撲人写真名鑑」です。
毎年5月号の付録になっておりますが、その2001年5月号には何と!
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闘勝花さんが載っていました。
(岩木山関が幕下付けだしでまだザンバラ頭の頃ですね~。)
これを見た闘勝花さん大喜び!
持って来てくれた菅原博士が「お店に置いて下さい!」と寄贈されました。
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更に菅原博士が持ってきたお宝グッズ。
これは九重部屋の新聞「九重タイムス」1年ほど菅原博士は購読されていたようですが、注目すべきは・・・。
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先日、大相撲甚句にご出演下さいました「千代天満」さん。
得意なカラオケソングが「オヨネーズ・麦畑」ですが、その真相は番組で語って頂いております。
お楽しみにしていて下さいね~。
(しかし千代天山関が海のトリトンですからね・・・。)
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こうして相撲談義しながらも闘勝花さんは厨房とホールを行ったり来たり大変でしたよ~。
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10日目で勝ち越しを決めた豪栄道関。
地元の声援も後押しして大活躍ですね!
闘勝花さんも我々も大喜びでした。
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料理が出来るまで店内のお宝を見て感動する松尾さん。
視線の先には!
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闘勝花さんの力士検査合格証。
(検査員にはそうそうたる親方衆の名前がありますね~。)
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相撲教習場で着けていた「中立 福田」のネームプレート(正式名は何て言うんでしょうかね?)
とにかく貴重な品々が店内には飾られております。
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こんな写真も!ご存知「力士運動会」の様子ですが、出羽一門のタンクトップ。
現存していたら超~っお宝ですよね。
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菅原博士と闘勝花さん、相撲談義で盛り上っておりますが、お二人ともアマチュア相撲も大好き!
とにかく凄い情報量でしたよ~。
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お持ちかね!
境川部屋直伝のちゃんこ鍋。
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これには菅原博士のお子さん「ななみ」ちゃん、「ゆきと」くんも大喜び!
ちなみに二人は何と・・・。
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遠藤関の隣でデカデカと東京スポーツの誌面に掲載されていました。(昨年の秋場所)
一生のお宝ですよね~。
そんなゆきとくんは相撲道場に通って稽古に精進しています。
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鍋奉行の松尾さん!(真剣な眼差しですね~。)
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北脇の友人「具志」さんも大喜び!
ちなみに具志さんは‘初ちゃんこ鍋’闘勝花さんのちゃんこ鍋を大絶賛してましたよ~。
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次々に出てくる料理に我々もご満悦!
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ゆきとくんも大はしゃぎ!
闘勝花さん相手に・・・。
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相撲の質問攻め!(答えに困っている闘勝花さん・・・。)
北脇とは何番も相撲の稽古をしたゆきと君。
将来が非常に楽しみであります。
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そんな訳で今回もすっかり出来上がってしまった北脇。
闘勝花さん、皆さん、有難うございました~っ!!

2014年3月17日 (月)

第11回 地域音楽のつどい♪ in 草加市立谷塚文化センター

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お馴染みの着物姿で熱唱をする北脇貴士。
大相撲春場所中日の3月16日(日)、埼玉県草加市の谷塚文化センターで行われました「地域音楽のつどい」にゲストでお招き頂きまして沢山の皆様の前で力士ソングや相撲甚句を歌わせて頂きました。
その様子をご覧下さい!
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谷塚駅から会場であります谷塚文化センターに向かうまでの道路沿いの掲示板に貼られていたチラシ。
‘特別プログラム 北脇貴士」と書かれていますが、市民の方々は「特別プログラム 北脇・・・?何の事?」と思われたでしょうね~。
しかし会場の職員様やボランティアスタッフの方々、出演者の方々は本当によくして下さいました。本当に有難かったですよ!
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会場に着きますと2メートルはあろうかと思われる着ぐるみ。
タスキには「草加市観光大使 パリポリくん」と書かれております。
当然、草加市でパリポリと言えば・・・。
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草加煎餅のゆるキャラ「パリポリくん」http://www.sokasenbei.com/ と福島県の「キビタン」ちゃん。
ネットで調べましたらゆるキャラブーム以前から登場していたようです。→http://www.pref.fukushima.jp/list/kibitan.html
北脇、恐れ多いと思いつつも中央で手刀を切って記念写真を撮らせて頂きました!
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ホールでは草加市でご活躍の津軽三味線のグループの皆様方が演奏してらっしゃいました。
北脇の亡き父も地元石川県内の民謡イベントで尺八や三味線を披露していましたのでちょっと重なって懐かしく思えました。(父は民謡の師範でした。)
その他にもカラオケ、詩吟、大正琴などなど様々な出し物で会場は盛り上っていましたよ!
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この日は本当に楽しませて頂きました。
またいつか機会がございましたら是非ともお声掛け頂きたいとねがっております。
(お客様のノリも最高でした。)
何と言いましても草加市は相撲処ですからね~。
(今場所大活躍の遠藤関の追手風部屋も草加市にあります。)
谷塚文化センターの皆様、本当に有難うございました!!
(この後は草加市にある‘居酒屋闘勝花’で酔いつぶれた北脇でした・・・。)

3月16日放送大相撲甚句ポッドキャスト配信につきまして

FM西東京「北脇貴士の大相撲甚句」をポッドキャストでお聴きの皆様。

3月16日放送(389回・ゲスト清林様、好の里様)のポッドキャスト配信ですが、サーバーの不具合でアップロード出来ません。
復旧出来次第お届けしますので何卒宜しくお願い申し上げます。

2014年3月13日 (木)

元力士「千代天満」大相撲甚句に登場~っ!!

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「てんま」と書かれた暖簾の前で並ぶ男三人。
中央の男性は九重部屋の元幕下力士「千代天満」の「横山満」さん。
現在は北区赤羽で「どすこい酒場 てんま」のオーナーとしてご活躍中であります。
(サイトです。→ http://www6.ocn.ne.jp/~tenma/
その「てんま」さんのお店で大相撲甚句の収録をさせて頂きました。
今回の収録のコーディネートをして下さったのは元幕内力士「若兎馬」の「山田裕三」さん。
お二人は平成5年三月場所初土俵の同期生であります。
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今回で3度目のご出演の若兎馬関。
毎回ウイットで軽妙なトークで楽しませて頂いておりますが、だっこされているのは「恵愛 めぐあ」ちゃん。(1歳7ヶ月)
前回番組にご出演頂いた際にはまだ奥様のお腹の中にいた恵愛ちゃん。
元気いっぱいで可愛くて北脇もデレデレしてしまいましたよ!
(若兎馬関もデレデレですね~。)
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そんな同期生の千代天満さんと若兎馬関の息ピッタリのトーク!
面白トークから貴重なお宝トークまで満載。
現在、日の出の勢いで若手が台頭している九重部屋の勢いの秘密や九重親方様の指導方法などなど聴き応え充分のお話をご披露頂きました。
こうして二人並ぶと強面で近寄りがたい雰囲気もありますが、本当に面白いんですよ~!(相撲博士の肩すかし様からの某情報にはお二人腹を抱えて大爆笑していました・・・。)
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開店の時には師匠であります九重親方様からもお花を贈って頂いた千代天満さん。
少年時代、テレビで放映された「千代の富士物語」を見て感動した満少年。
(北脇も18歳か19歳くらいでしたが感動して泣きましたよ~。ちなみに北の富士の当時の九重親方役は梅宮辰夫さんがやってましたが、子供心に妙~に説得力があったような気がしました・・・。)
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当然、千代天満さんの現役時代のお話もタップリ語って頂きましたよ!
(インパクトのある看板ですね~。)
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15歳の頃から既に20数年経っても少年のような笑顔のお二人!
先日も54年回の収録を奈良県でさせて頂きましたが、男同士の友情は何年経っても美しく羨ましく見えるものであります。
(北脇には同期生と言える様な仲間が少ないのでね・・・。)
とにかく楽しませて頂きました!
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ちなみに北脇が着ているシャツは若兎馬関から以前お譲り頂いた浴衣地の反物で作った「若兎馬アロハ」です。
(何かアヤシイ関係の男二人にも見えないこともないですけどね・・・。)
若兎馬関のトークやキャラクターは完全に‘芸人’の空気が漂っていましたよ!
(松村邦洋さんっぽい感じ・・・。)
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そんな千代天満さん、若兎馬関ご出演の大相撲甚句は4月6日,13日(日)FM西東京深夜12時より放送予定です。
番組はFM西東京サイトからリアルタイムでお聴き頂けますし→http://842fm.west-tokyo.co.jp/
ポッドキャストからも翌日配信予定です。→http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi2/
そしてラジオななお、ラジオかなざわ、ラジオこまつ、ラジオたかおか、などからも4月12日、19日夕方5時30分からお聴き頂けます。(たかおかは6時です。)
皆様、どうかお楽しみにしていて下さいね~っ!!
千代天満さん、若兎馬関、ご出演ご協力を有難うございました!

2014年3月11日 (火)

第三回「柳河美穂と北メンコの夜」無事放送~っ!!

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すっかりお馴染みとなりましたこの4人!
毎月第二月曜の夜9時からCROSS WAVE SENJUからお届けしております「柳河美穂と北メンコの夜」昨夜無事に放送をする事が出来ました。
今回で三回目ですが生放送ならではのハプニングやアクシデントも乗り越えまして楽しませて頂きましたよ!
リアルタイムでの放送をお見逃しの方はコチラ→https://www.youtube.com/watch?v=o2IHcOvA3dI
(北脇の歌は勿論、美穂ちゃんの銭湯のコーナー、メソポ田宮さんの勝手にゆるきゃら制作委員会、小菅さんの話題の書籍紹介のコーナーなどなど盛沢山ですよ~。)
そんなスタジオの様子、打ち合わせの様子をチョッとご覧下さい!
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オムライスを持って困った顔をしているお二人ですが、家庭的なテイストのオムライスに驚きを隠せなかったようです。
そしてもう一つ困った事に美穂ちゃんの仕事が長引いて本番に間に合うか我々男三人肝を冷やしながらの打ち合わせでした。
(と言いながらこのお店のウエイトレスは‘江角マキコ’似で三人の心を癒してくれましたよ~。接客も最高でした!)
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メソポ田宮さん制作の‘ゆるきゃら’の完成度の高さに感動する小菅さん。
(北脇は腹を抱えて爆笑しましたけどね~。)
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温泉マークだけで描かれたキャラクター「お湯 わいてる三」ちゃん。
ご自身が毎週連載している夕刊フジのコーナーでも先にお披露目していました。
この日の生放送はメソポ田宮さん絶好調でしたよ~!
絶好調と言えば・・・。
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元・水戸泉の錦戸親方様から絵皿のイラストを描いて欲しい!と依頼を頂き完成した品です。
錦戸部屋の年始ご挨拶の品ですがメソポ田宮さんの‘ドヤ顔’!
(特徴を捉えて可愛らしいですよね。)
北脇も嬉しくなってしまいましたよ~。
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そしてメソポ田宮さんの活躍の場は‘ネクタイ市場’にまで広まり、多忙を極めている状態!(あやかりたいですね~。)
そんなネクタイを・・・。
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韓流アイドルの‘ユンチェ’ちゃんに「脇わきワッキーちゃんもネクタイしたらいいじゃん!似合うじゃん!!」と勧められましたがやんわり拒否してしまった北脇。
(カラフルで可愛いネクタイでしたので北脇には勿体無いと思ったからですよ~。)
それにしてもユンチェちゃん、日本語が上手で可愛くて北脇デレデレしてしまいました。(我々の番組の前に生放送に出ていました。)
そんなCROSS WAVE SENJU には様々なジャンルの番組やタレントが目白押し!
(番組アーカイブの一覧です。→https://www.youtube.com/channel/UCSTK9hrhJX0IJWHv1wIFRfQ
皆様、今回も本当に有難うございました~っ!!

2014年3月10日 (月)

3月10日、今夜9時は「柳河美穂と北メンコの夜」生放送〜っ‼︎

月に一度、月曜夜9時から生放送でお届けしております「柳河美穂と北メンコの夜」第三回目の放送となりました。
今夜も過激かつ男前な歌を引っさげてメソポ田宮さん、小菅さん、美穂ちゃんと登場する北脇。
楽しみにしていてくださいね〜!
動画サイトです。→http://senjux.com/archives/1255
メールも宜しかったらお寄せ下さいね!

「北日ノ脇下バンドwith舛田真」三軒茶屋でライブ!!

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昨日3月9日は大相撲春場所初日。
この日、三軒茶屋にありますライブハウスSTAGE PFにて行われました「キラキラナイトVOL26」に参加した「北日ノ脇下バンドwith舛田真」の三人。
(ピアノ・日ノ下慶二さん、ドラム・舛田真さん)
大いに楽しませて頂きました。
今回は力士ソングとは違う楽曲に挑戦した北脇でしたが、集まって下さった多くの若いお客様や出演者も温かく受け入れてくれましたよ!(と思っているんですけど・・・。)
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出演アーティストのジャンルも様々でハードなパンクスやアニメソングを歌うソロシンガー、バンドなどなど音楽性も年齢層もいろいろでありました。
(当然北脇が最年長でしたけどね・・・。)
若い人たちと同じ場所で立たせて頂く事は非常に楽しいですし、いつもホープ師匠から「若い連中に自分の芸を見せた時の反応をよく見ろ!」と言われますが、そんな意味でこのキラキラナイトは北脇にとりましても貴重な勉強の場なのであります。
若いと言えば!
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ピアノの日ノ下さんのご子息‘れん’君。
可愛くてノリが良くて我々の演奏を最後まで楽しんでくれました。
将来は音楽家でしょうかね~。
非常に楽しみであります。
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毎回毎回からみにくい北脇のトークのお相手をしてくれるシンガーで司会の「あんこ」ちゃん。
いつも有難うございますね・・・。
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皆さん、今回も楽しませて頂きました。
有難うございました!!

2014年3月 5日 (水)

ライブ直前!北日ノ脇下バンドwith舛田真 猛稽古・・・!?

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かしこまった顔で三人写真を撮っておりますが、3月9日に行なわれるライブ直前のスタジオ練習を終えたばかりの「北日ノ下脇バンドwith舛田真」
(三軒茶屋ステージPFのサイトです。→http://www.stagepf.com/%E4%BA%A4%E9%80%9A/ 我々の出番は夜7時過ぎくらいです。)
もうハード過ぎて精根尽きた北脇。
(後列左・ピアノの日ノ下慶二さん、右・ドラムの舛田真さんです。)
と言いますのも今回のライブで演奏する曲は「桑田佳祐」「矢沢永吉」「Superfly」に北脇がなりきったつもりで曲を作って歌ったらどうなる?に挑戦したからであります。
(結果的には全くなりきってませんけどね・・・。)
昨年末に知人から「結婚するのでブライダルソングを作って欲しい!つきましては‘Superfly’的な歌をリクエストします!」と言われて作ったんですけどSuperflyの‘ス’の字も感じない曲になってしまいました。
(が、新郎新婦は喜んで下さいましたけどね。一応・・・。)
そして先月「柳河美穂と北メンコの夜」で披露した「シンボルが泣いている~もしもマワシが~」と「黒く塗りつぶさせてくれ~もしもマワシが~」の2曲にピアノ・ドラムが入れば桑田佳祐と矢沢永吉っぽくなるかと思いましたがお二人とも日本を代表するロック界の東西の横綱!
しかもハスキーで独特な歌唱法ですから北脇の喉もガラガラになってしまいました・・・。
(と言いながら完全に自分に酔ってしまいましたよ!)
でも日ノ下さん舛田さんと久々に演奏出来て最高に楽しいスタジオ練習でした。
そしてスタジオ練習と言えばお約束の!
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パート入れ替えての演奏!(バンドマンは必ずやりますよね~。)
驚いた事に二人ともかなりの腕前で普通に3コードを弾いて演奏していました。
二人とも小さい時から専門的に学んでましたから当然なのかもしれませんが(舛田さんは音大でドラムを専攻してました。)日ノ下さんは北脇が知らないコードやメロディーを弾いていました。
そんな北脇も・・・。
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昔はバンドのドラマーでした。
が、しかし久々に叩いたんですけど相当しみったれた音でした。
でも面白かったですよ~っ!!
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そして練習も終わり部屋呑み!
当然お約束の‘特撮ヒーロー映像’も見つつ、二人には是非とも見て欲しい映像を出しました。
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これは桑田佳祐さんが忌野清志郎さんに扮してパフォーマンスをしているのですが、最高に面白くて最高にカッコイイんです。
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もう名人芸ですよね~!!
昔、ひょうきん族の「ひょうきんベストテン」と言うコーナーで鶴太郎さんやサブローシローさん達が芸能人のモノマネをして(激似!)笑わせて下さいましたが、桑田さんの清志郎さんはそれ以上の完成度と思っております。
(そう言えばラサールさんとサブローシローさんがレッツゴー三匹に扮した‘ゴーゴー三匹’はご本人以上にレッツゴー三匹でした。)
そんな訳で回りくどくなりましたが!
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北日ノ脇下バンドwith舛田真を「よろしくネ!」ですよ~っ!!
北脇が着ている‘よろしくネ!’Tシャツはホープ師匠が「トリック2」の映画に出た時に事務所が大量に作ったものですが、今は入手不可能です。
(北海道の釧路で全部売りつくしましたからね~。)
そしてもし宜しかったらこの日の練習風景の動画をご覧になってみて下さい!
・シンボルが泣いている→http://www.youtube.com/watch?v=cNKj1qXOmFo
・黒く塗りつぶさせてくれ→http://www.youtube.com/watch?v=y0R1milTC0k  
・この時を忘れない→http://www.youtube.com/watch?v=sRQqLK3FwCw
和気藹々として楽しい空気が出てますよ~。

2014年3月 4日 (火)

北脇、大阪場所直前の境川部屋にご挨拶〜っ‼︎

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「大阪境川部屋」と書かれた看板。
関西方面滞在の最終日の朝、大阪場所直前の境川部屋へご挨拶に行った北脇。
直前にもかかわらず激しく気迫のこもった稽古が繰り広げられていました。
境川親方様、大荷物を持って現れた北脇に「何や夜逃げか?2〜3日やったらかくまってやってもええぞ!」と優しいお言葉を…?かけて下さり稽古場に入れて下さいました。
とにかく稽古場の外にも浪速の相撲ファン(寝屋川なので北河内の相撲ファンですね〜。)が大勢集まり、まだ少し肌寒い中でも懸命に力士の稽古風景を見物してらっしゃいました。
そんな激しい稽古も無事に終わりますと…。

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力士の皆様に写真やサインを求める大勢のファン。(近所の幼稚園児に触れ合う妙義龍関。微笑ましいですね〜。)
毎年訪れるお客様方も「あんなにぶつかって身体大丈夫?」「また身体大きなったんちゃう?」など親しみを込めた声で力士の皆様を励ましていました。
そんな光景をはたから拝見して、つくづく「力士は凄いなぁ〜。相撲は愛されてるなぁ〜。)と思ってしまいました。
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境川親方様、部屋の皆様、そして後援会の皆様、この度も本当に有難うございました。
この度も沢山の力とおもてなしを頂きました。
境川勢の今場所の大活躍を心よりお祈りしておりますよ〜っ‼︎

2014年3月 3日 (月)

栗トークVOL3は報徳学園ゆかりの人物と‼︎ その2

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満面の笑みで写真を撮らせて頂きましたのは報徳学園相撲部監督の「福田耕治」先生です。
アマチュア相撲ファンならば誰もが福田先生のお名前をご存知かと思いますが、指導者としての手腕も当然の事、相撲競技者としても一流の実績をお持ちでした。
北脇の地元石川県にも幾度となく試合に来て頂き、必要以上に親近感が湧いてしまいました。
その福田先生に出演交渉をこの度して下さいましたのは栗本剛先生のご学友だった木村さん、森田さん、下岡さんであります。
北脇が福田先生のお話に真剣に聞き入ってのめり込んでいる様子をお三方は目を細めながら見てらっしゃいました。
(お話も最高に面白くて石井光三を彷彿させるようでした…。)
そんな福田先生には当然!

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報徳学園相撲部出身で元・武哲山の栗本剛先生のお話を聞かせて頂きました。
中学に入学当時から栗本先生がお亡くなりになられますまでのおよそ30年間の歴史を語って頂きましたが、栗本先生の口調やキャラクターなどは福田先生から刺激を受けて受け継がれた事がよく分かりました。
とにかく人を飽きさせない自分の世界に引き込む魅力が栗本先生や福田先生から感じとられました。
勿論、相撲競技者としてもアマチュア時代に頂点に登られた事も共通しております。
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福田先生が高校横綱になられた時の貴重なお写真です。
身体は細身で背も決して高くはない福田先生でしたが、左の前ミツを引いて相手の懐に潜り込む厳しい取り口でアマチュア時代は常に上位入賞されていました。

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これは昭和53年の天皇杯準決勝。
日大の田中先生と激突し、惜しくも敗れ三位だった福田先生。
ちなみに対戦成績は福田先生の2勝3敗で拮抗してらっしゃいました。

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栗本先生はじめ多くの名選手を輩出した報徳学園相撲部の道場。
土俵にシートがかけられていますが、一面半土俵です。
決して広くはない稽古場ですが、一面土俵で相撲を取り、半面土俵ではぶつかり稽古や押しの稽古をします。
選手を休ませず効率的に稽古をさせる為に福田先生が考案されました。

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道場に貼られた決まり事。
報徳学園相撲部の皆さんはこれを守り稽古に精進されたのでありますね。
福田先生のコメントはしっかり録音させて頂きましたので「栗トークVOL3」の後編でお届けする予定です。
栗本先生が中学高校時代の貴重なお話なども語って頂きました。
オンエアをどうぞお楽しみにしていて下さい。

3月2日放送「大相撲甚句」のポッドキャスト配信につきまして

FM西東京放送の北脇貴士の大相撲甚句をポッドキャストでお聴き頂いている皆様。
3月2日放送分は4日の夜くらいに配信させて頂きます。
ご迷惑をおかけいたしますが宜しくお願い申し上げます。

栗トークVOL3は報徳学園ゆかりの人物と‼︎ その1

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男四人が楽し気に集合しておりますが、ここは兵庫県西宮市。
そして北脇以外のお三方は報徳学園のOBでらっしゃいます。
報徳学園と言って思い出される人物と言えば!

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元・武哲山の栗本剛様であります。
アマチュア相撲でも大相撲でも大活躍された知る人ぞ知る名力士、名選手でありました栗本剛様でしたが、昨年七月に42歳の若さで天に召されました。
北脇の大相撲甚句にも多大なるご協力をして頂きました栗本剛様。
北脇自身もあまりに早過ぎるお別れに暫くは立ち直ることが出来ませんでした。
そんな栗本剛様と小中高一緒に青春時代を過ごされた報徳学園時代のご学友にご出演頂きまして大相撲甚句の収録をさせて頂きました。
題して「栗トークVOL3」
そのお三方ですが…。
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左から木村さん、下岡さん、森田さん。
皆様、栗本剛先生のご活躍と出世を誰よりも喜び、突然のお別れを誰よりも悲しまれました。
お三方には青春時代の貴重なエピソードとお宝写真、お宝グッズをご持参頂き、大いに盛り上がりました。

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そんな中でも最も北脇が心動いたのが、武哲山時代に締めていた繻子の締めこみで作られた財布であります。
桐の箱に入れられて身近な方々のみに配られた超お宝の品です。

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そして北脇が締めているネクタイは生前、栗本先生が愛用していた物。
森田さんが形見分けとしてわざわざ頂いてきてもらいました。
本当に有難いですね。
大切に使わせて頂きます。
有難いと言えば…。

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今回の栗トーク収録の為にお店を使わせて頂きました西宮市甲東園にあります「はなれ小屋虎じゅう」様
マスターは気さくで大らかで人柄は最高!(勿論、お料理もサービスも最高ですよ。)
スタッフのマリコちゃんも気が効いて可愛くて我々男性陣のハートを鷲掴みにしてくれました。
マスター、マリコちゃん本当に有難うございました‼︎

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西宮市近辺にお住まいの方々は是非とも「はなれ小屋虎じゅう」のお店に行かれてはいかがでしょうか!


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こうして皆様方のご協力で無事に大相撲甚句「栗トークVOL3」の収録を終える事が出来ました。
放送日や諸々の詳細はまた改めてブログでご紹介させて頂きます。

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武哲山関の栗本剛先生、素晴らしい友人に恵まれて多くの方々に愛されて人生を謳歌されましたね。
本当に有難うございました。
(その2に続きます。)

2014年3月 1日 (土)

花の「五四会力士」大相撲甚句に登場! in ちゃんこ好の里

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立派な体格の男性二人。
お二方とも元大相撲力士で昭和54年に初土俵を踏んだ「花の五四会力士」
元井筒部屋・好の里「今西好彦」様、元木瀬部屋・清林「上田昌樹」様
上田様は現在「まさきちきかく」というWEBサイトの制作、販促グッズの企画提案などをされておりまして、五四会のホームページも作成されました。(五四会サイトです。→http://seirin-54-kise.com/index.html)
そしてこの度の大相撲甚句の収録は「相撲茶屋ちゃんこ好の里」様の店内にてさせて頂きました。

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お店は奈良県香芝市にありまして今年で21年目を迎えられる名店でございます。
(お店のサイトです。→http://yosinosato.web.fc2.com/
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アクセスも良くて近鉄大阪線「関屋」駅から徒歩1分くらい。
ちなみに北脇は学生時代からサラリーマン時代の約8年くらい近鉄沿線に住んでいましたのでノスタルジーな気持ちになってしまいました。(もう15年前ですよ〜。)
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感傷に浸る間もなく清林様、好の里様には少年時代から入門し現役力士時代の貴重なお話をタップリご披露頂きましたよ!
気が付けば2時間余りのロングインタビューになり、また今回も良い意味で編集泣かせな濃厚な番組に仕上がりそうであります。

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勿論、お二方には番組スポンサーであります株式会社スギヨのカニ風味カマボコ「香り箱」をご賞味頂きました。(かなり褒めちぎって頂きましたよ〜。)

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そして現役時代は相撲甚句を巡業などで披露されていた好の里様に何と「当地興行」を歌って頂きました。
張りがあって伸びやかでシビれる歌声でしたよ!
番組ではノーカットでオンエアさせて頂きます。
そんな好の里様は何と!

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先週2月23日放送のNHKのど自慢にご出演されました。
その時のこぼれ話も聞かせて頂きましたよ。

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そんな清林様、好の里様ご出演の大相撲甚句は3月9・16日、FM西東京から深夜12時放送します。(番組はFM西東京サイトからリアルタイムでお聴き頂けます。→http://842fm.west-tokyo.co.jp/)
ラジオななお、ラジオかなざわ、ラジオこまつ、ラジオたかおか、では15・22日の夕方5時半から放送予定です。
どうぞお楽しみにしていて下さいね!

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