« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »
これは北脇の地元の「北陸中日新聞」
以前、ブログでもご紹介させて頂きましたが、3月24日の朝刊の紙面に北脇とカブトばんどの記事を載せて頂きました。
歌って遠藤旋風を ロック調応援歌 などと遠藤関やファンの皆様方に申し訳ない程大きな見出しと写真で取り上げて頂きました。
(北陸中日新聞の島崎記者様、本当に有難うございます…。)
記事を読みますと確かに北脇が言った通りのコメントが書かれていましたが、活字にされますと北脇が天狗になっているようなニュアンスに感じますが、決してそんな事はありませんので…。
(終始、小さ〜くなってボソボソ喋っていたんですよ…。)
ちなみに掲載して頂きましたのは石川スポーツの紙面。
それなのに!

歌詞まで書いて掲載して頂きました。
(しかもフルコーラス)
北脇がホワイトボードに殴り書きで書いた歌詞を島崎記者はわざわざ活字に起こして掲載して頂きました。
(北脇本人でも読み辛い字だったのに…。)
遠藤関には届かないかも知れませんが、地元穴水町周辺を拠点に活動しているカブトばんどの皆様方には是非ともいろいろなイベント会場などで「遠藤聖大の歌」を演奏して頂きたいです。
時々、北脇とカブトばんどがコラボ出来ればなお良いですよね〜っ!
(BEGINと夏川りみのようにね…。)
そして、我々と同じ紙面には!
遠藤関を小学生時代に相撲の指導をされた「上野勝彦」先生の記事も掲載されていました。
今日の遠藤関のご活躍は関取ご本人の努力、精進は当然の事ながら多くの指導者や関係者の皆様方によりますが、少年時代の遠藤関をお父様やご家族様と熱心に粘り強く相撲に向き合わせて指導されたのは上野先生であります。
(少年時代の遠藤関は相撲は決して好きではありませんでした。)
この記事を拝読して早速上野先生に電話しましたが、穏やかで控えめで目立つことが嫌いな方でありながら遠藤関のご活躍を誰よりも喜んでらっしゃいました。
(遠藤関の美しい四股を見る度に穴水相撲教室時代に上野先生達が厳しく指導されたんだなぁ〜。といつも故郷の穴水や相撲教室の稽古風景を思い出してしまいます。)
このように穴水町民一丸となって我々これからも遠藤関を応援しておりますよ‼︎
FM西東京放送の「北脇貴士の大相撲甚句」をポッドキャストでお聴き頂いております皆様、大変お待たせしましたがサーバーがようやく復旧しましたのでアップロードさせて頂きました。→http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi2/
FM西東京放送の大相撲甚句をPodcastでお聴き頂いております皆様、誠に申し訳ございませんが、サーバーの不具合で配信が遅れております。
復旧出来次第お届けしますので今しばらくお待ち下さい。
宜しくお願い申し上げます。http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi2/
可愛らしい女性の周りには楽器を持った男連中!
北脇の地元穴水町の社会人バンド「カブトばんど」の皆さんとコラボした北脇。
練習場所は何と…。
金沢星稜大学云々…。と看板に書かれていますが、穴水町立甲小学校後地の音楽室を借りて週一回練習しているカブトばんど。
(メンバーの殆どが甲小学校出身者だからカブトばんど…。イイですね〜!)
いつもは毎週火曜日の夜に練習してらっしゃるそうですが、北脇が来るとの事でわざわざ土曜日の夜に変更して下さいました。
申し訳ありませんね〜。
その上に何と!

地元の北陸中日新聞記者の島崎様が取材に来て下さいました。
島崎記者は生前の北脇の父もお世話になった方で親子共々、そして地元穴水町に貢献して頂いております。
当然、この度も地元穴水町出身の遠藤関にちなんだ取材で来て頂いたのですが、その取材目的とは!
北脇が作詞作曲した「遠藤聖大の歌」を穴水町の社会人バンドと北脇がコラボして応援する!
と言う見出しのようであります。
(記事にして大丈夫なのでしょうか…?)
北脇自身「島崎記者が来ますのでギターを持って来て下さいね!」とは聞かされていましたが、まさか一緒に演奏するとは知らず、楽譜も用意してませんでしたので急遽ホワイトボードに歌詞とコードを書きましたよ…。
(皆さんが見てる前で書いたのでゴーストライターに作らせた曲でない事が証明されましたね〜!しかし残念ながら北脇は楽譜が読み書き出来ないんです…。)
ボーカルの都さんにも歌詞とメロディーを覚えて頂きました。
(島崎記者、カメラ小僧のように一部始終を写真で撮って頂きました。島崎記者有難うございます…。)
その様子を笑顔で見ているバンマスの浜出さん。
浜出さんは北脇の父とも親しい間柄で生前大変お世話になった方でした。
ちなみに浜出さん、遠藤関のお父様にはこの取材の事をお伝え下さいましたようです。
(お父様、いつも本当に申し訳ありません…。)
無事に練習を終えて記念撮影。
ウッドベースを構える男性は北脇の小学校時代の後輩アツシ君。
先日の穴水町のかき祭りで30年振りくらいに再会しました。
確か4つ下でしたがよく覚えていますし子供の頃の面影がハッキリ残っております。
ちなみに穴水町のかき祭りで北乃脇バンドのビデオを撮影してくれたのはアツシ君。
有難うね〜!(その映像です。→http://youtu.be/E6LlKsaKdmU)
そして今回の取材のコーディネートや北脇の窓口をして下さいましたボーカルの都さん。
何と北脇の中学時代の後輩!
(親子くらいに見えますが北脇の○歳下…。う〜ん若くて可愛い過ぎる…。)
更には栃乃洋関の竹縄親方様の後輩で七尾商業高校を卒業して穴水町で就職しました。
相撲部の監督の西田先生には体育の授業でシゴいて頂いたようですよ!
(西田先生は相撲部でも恐ろしい程のスパルタ指導でした。栃乃洋関も後日、西田先生のお陰で強くして頂いた。とおっしゃってました。)
ちなみに西田先生も穴水町生まれでらっしゃいます。
そんな穴水町は遠藤関の活躍を身内や親戚のように応援して勝ち負けに一喜一憂しております。
そんなカブトばんどの皆さん、来月行われる花見イベントで「遠藤聖大の歌」を演奏して下さるようです。
これは北脇の自己満足かも知れませんが、自分が作った歌を第三者が演奏して下さったり歌ってくれたりすることが長年の夢でした。
遠藤関が活躍して下さいまして、そして頼まれてもないのに勝手に歌を作って人前で歌わせて頂いて、このようなご縁を頂けるとは、いろいろな意味で故郷穴水町は北脇の夢を実現して下さいました。
(密かにビデオも撮りました…。)
穴水町の皆様、遠藤関、カブトばんど様、そして島崎記者、本当に有難うございました!
(この記事は3月31日の北陸中日新聞朝刊に掲載して頂けるとの事です。チェックしなければですね〜。)
白装束の行列に馬とお神輿。
本日は昼から七尾市に用事がありまして街を歩いておりますとこの行列に遭遇しました。
石川県能登で生まれ育った北脇ですが、知らない事だらけ…。
近所にいた方に訊きましたら「羽咋(はくい)市の気多大社の能登の春を告げる祭りや!有名やぞ‼︎でも最近は馬も都合がつかんから金沢大学(地元ではキンダイと呼びます。)の乗馬部から馬を借りてくるらしいぞ。」と旅行ガイドさんのように説明して下さいました。(有難いですね〜。)
ちなみに羽咋市の気多大社は縁結びの神社であります。http://www.keta.jp/
そう言えば以前、イラストレーターのメソポ田宮文明さんが気多大社のお守りを知人に頼まれてお土産に買って行かれましたがどうなりましたでしょうかね〜。
縁結びと言えば!
こちらのダンディーな紳士は七尾自動車学校の代表で株式会社御祓川の会長「森山外志夫」様です。(北脇は能登の裕次郎と呼ばせて頂いております。)
大相撲甚句の番組スポンサーを長年に渡りましてお願いしておりますが、森山会長は地元の様々な著名人や有力者を北脇にご紹介下さいます。
まさに北脇にとりましての縁結びの神様のような方なのであります。
北脇が東京から連れてくるお客様などもいつも手厚くおもてなし下さいます。
(本当に有難いですね…。)
この日も大変に美味しい…。
お昼ご飯をご馳走になってしまいました。
釜戸で炊いたご飯と生姜とダシの効いた氷見うどん(コシもありますよ!)そしてサクサクの揚げたてのかき揚げ。
大満足でしたよ〜っ!!
食事の他にお土産や工芸品などもお買い求め出来ます。
連休の谷間で天気も良いお昼時と言うこともあり、お店は大盛況でてんやわんやの忙しさでしたよ!(死語ですね…。)

お腹も気持ちも満たされて株式会社御払川の「いしり亭」を後にした北脇でした。
森山会長、皆様この度も有難うございました!http://ishiri.com/restaurant.html
こうして実家の穴水町に帰った北脇でした。

春の海を見ながら能登の春を感じておりました。
実家の前にはすぐ近くに海があるのですが、水平線の向こう側に立山連峰が見えると翌日天気が崩れてしまうんです。
写真では分かりにくいですが、水平線と雲の間に肉眼ではハッキリと立山連峰が見えるので、明日の能登は雨でしょうね。
(どんなに晴れていても立山が見えると翌日天気が崩れるので不思議であります。富山県の蜃気楼は比較的有名ですけどね〜。)
先日の北國新聞の「遠藤関の故郷ツアー」じゃないですが、一人でも多くの方々が能登に訪れて頂きたいですね!
こちらの苦味ばしった男前の紳士は時津風部屋の元力士「時葵」の山下照夫様。
生まれ故郷であります石川県七尾市中島町にて「相撲茶屋 時葵」店主として多忙な日々をお送りでらっしゃいます。http://s.tabelog.com/ishikawa/A1703/A170302/17003713/
この日もお昼過ぎのまだお店にお客様が大勢いらっしゃる中にもかかわらず収録の為にお店を開放してご出演下さいました。
入門前に某親方から相撲大会でスカウトされたお話、現役時代の喜びや苦悩のお話、師匠でありました大関豊山の時津風親方様のお話などなど相撲のオールドファンもご納得のお話をご披露下さいました。
北脇もリスナー気分で時葵様のお話に聞き入ってしまいましたよ!
国道沿いを車で走っているとすぐに目に止まる相撲茶屋時葵の看板。
しかしながら北脇はお店に入って食べた事も力士時代の時葵様の姿や実績も存じ上げませんでした。
当然、番組にいつも情報をお寄せ頂きます多くの相撲ブレインの皆様方のご協力で無事に収録をさせて頂く事が出来ました。
(情報量の多さと的確さに時葵様も驚いてらっしゃいましたよ!)
驚いたと言えば時葵様と両国のとんかつ若店主の服部禎徳様は両国中学時代のご学友でした。
およそ40年振りに電話でお話をして感激してらっしゃいましたよ!
(桂小金治になった気分でしたよ…。http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%AF%E7%A7%98%E5%AF%86%E3%81%A7%E3%81%99!!

そんな時葵様には当然、大相撲甚句の番組スポンサーであります株式会社スギヨのカニ風味カマボコ「香り箱」をご賞味頂きましたが…。(いいお顔ですね〜っ‼︎)

「これ美味いからね〜ウチの店でも使っとるよ!」とサラリと一言。
時葵様が少年時代だった頃のスギヨのお話などもタップリ語って頂きました。
さすが地元石川県を代表する企業スギヨ!
昔から地元に貢献してらっしゃったんですね〜。

首都圏などではなかなかスギヨ製品を探すのは難しいですが、石川県内の店頭では確実に並べられております。
ちなみに香り箱14本が何と税込298円!(通常価格は398円)
魅力的でしょう?
魅力的と言えば、七尾市中島町は牡蠣の名産地!
栄養タップリの綺麗な海で育った牡蠣は最高に美味!
穴水町のかき祭りの牡蠣も中島町の協力で毎年大盛況であります。
(中島町の宮本水産さんは牡蠣を求めるお客様で賑わっていました。)
当然、時葵の店内でも焼き牡蠣を食べる事が出来ます。
炭火で焼いた牡蠣は格別ですよ!
店内には焼き牡蠣の香ばしい香りが漂っておりました。
牡蠣、チャンコ鍋、そして七尾湾で獲れた新鮮な魚を提供する時葵様。
「味は横綱!値段は十両‼︎」のキャッチコピーでお客様をおもてなししています。
皆様方のご来店もお待ちしておりますよ〜。

広いお座敷(20畳が2室あります。)で団体様もOK!
ここで収録をさせて頂きました。
そんな訳で‼︎
時津風部屋、元力士「時葵」様ご出演の大相撲甚句をどうぞお楽しみにしていて下さい。
FM西東京では4月20日27日の深夜12時より放送予定です。
FM西東京サイトからはリアルタイムでお聴き頂けますし→http://842fm.west-tokyo.co.jp/
Podcastからは過去の放送もお聴き頂けます。→http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi2/
ラジオななお、ラジオかなざわ、ラジオこまつ、からも毎週土曜日夕方5時半から放送しております。(ラジオたかおかは土曜日夕方6時から放送)
是非ともお聴き下さいね!
今時「大フィーバー‼︎」など場末のパチンコ屋でも使わないですが、この三連休前に北脇地元の石川県穴水町に帰ってまいりました。
さぞかし穴水町も賑わっているだろうと思いながら国道を車で走っておりましたら…。
外は冷たい雨…。
せっかくの遠藤関の幟旗も濡れてしまっておりました。
(そりゃ雨ですから当たり前ですよね〜。ちなみに景色の後方に見えるのは遠藤関の化粧まわしでもお馴染みのボラ待ち櫓がそびえております。)
しかし、お馴染み「北國新聞」は!
堂々トップ記事は小結豊ノ島関に勝利した遠藤関の一番!
当然と言えば当然の記事ですが…。

地元の専門学校の卒業作品が遠藤関の似顔絵パネル!
(溶接で作ったそうですが、カラー写真で新聞記事にされておりましたよ〜。)
そして!

「遠藤の故郷へツアー」と銘打った旅行ツアーが大盛況だとか…。
実際、連日のように大阪場所へ穴水応援団が押し寄せてますし、大変な経済効果をもたらしているようです。
まさに石川県は遠藤様さまなのでありますね!
そのうち遠藤サブレ、遠藤饅頭、遠藤鍋、遠藤弁当、などなども登場するんでしょうね…。
まぁ間違いなくその中にはエンドウ豆が使われるでしょうけどね。
何故なら!
石川県民はダジャレ好きだからであります…。
(ど〜思います〜?)
まぁ冗談はさておきまして!
この強さは本物のようであります!
地元石川県力士も是非‼︎
遠藤関に続くご活躍をして頂きたいのであります。
石川県出身全力士の星がニュースになっておりますし!
石川県内のトップニュースが遠藤関が星を五分に戻した事ですから、やはり石川県は相撲大国なんですね〜。(しかし、アンコウ2匹までもがニュースになるとは…。)
FM西東京「北脇貴士の大相撲甚句」をポッドキャストでお聴きの皆様。
月に一度、月曜夜9時から生放送でお届けしております「柳河美穂と北メンコの夜」第三回目の放送となりました。
今夜も過激かつ男前な歌を引っさげてメソポ田宮さん、小菅さん、美穂ちゃんと登場する北脇。
楽しみにしていてくださいね〜!
動画サイトです。→http://senjux.com/archives/1255
メールも宜しかったらお寄せ下さいね!
「大阪境川部屋」と書かれた看板。
関西方面滞在の最終日の朝、大阪場所直前の境川部屋へご挨拶に行った北脇。
直前にもかかわらず激しく気迫のこもった稽古が繰り広げられていました。
境川親方様、大荷物を持って現れた北脇に「何や夜逃げか?2〜3日やったらかくまってやってもええぞ!」と優しいお言葉を…?かけて下さり稽古場に入れて下さいました。
とにかく稽古場の外にも浪速の相撲ファン(寝屋川なので北河内の相撲ファンですね〜。)が大勢集まり、まだ少し肌寒い中でも懸命に力士の稽古風景を見物してらっしゃいました。
そんな激しい稽古も無事に終わりますと…。
力士の皆様に写真やサインを求める大勢のファン。(近所の幼稚園児に触れ合う妙義龍関。微笑ましいですね〜。)
毎年訪れるお客様方も「あんなにぶつかって身体大丈夫?」「また身体大きなったんちゃう?」など親しみを込めた声で力士の皆様を励ましていました。
そんな光景をはたから拝見して、つくづく「力士は凄いなぁ〜。相撲は愛されてるなぁ〜。)と思ってしまいました。

境川親方様、部屋の皆様、そして後援会の皆様、この度も本当に有難うございました。
この度も沢山の力とおもてなしを頂きました。
境川勢の今場所の大活躍を心よりお祈りしておりますよ〜っ‼︎
満面の笑みで写真を撮らせて頂きましたのは報徳学園相撲部監督の「福田耕治」先生です。
アマチュア相撲ファンならば誰もが福田先生のお名前をご存知かと思いますが、指導者としての手腕も当然の事、相撲競技者としても一流の実績をお持ちでした。
北脇の地元石川県にも幾度となく試合に来て頂き、必要以上に親近感が湧いてしまいました。
その福田先生に出演交渉をこの度して下さいましたのは栗本剛先生のご学友だった木村さん、森田さん、下岡さんであります。
北脇が福田先生のお話に真剣に聞き入ってのめり込んでいる様子をお三方は目を細めながら見てらっしゃいました。
(お話も最高に面白くて石井光三を彷彿させるようでした…。)
そんな福田先生には当然!
報徳学園相撲部出身で元・武哲山の栗本剛先生のお話を聞かせて頂きました。
中学に入学当時から栗本先生がお亡くなりになられますまでのおよそ30年間の歴史を語って頂きましたが、栗本先生の口調やキャラクターなどは福田先生から刺激を受けて受け継がれた事がよく分かりました。
とにかく人を飽きさせない自分の世界に引き込む魅力が栗本先生や福田先生から感じとられました。
勿論、相撲競技者としてもアマチュア時代に頂点に登られた事も共通しております。

福田先生が高校横綱になられた時の貴重なお写真です。
身体は細身で背も決して高くはない福田先生でしたが、左の前ミツを引いて相手の懐に潜り込む厳しい取り口でアマチュア時代は常に上位入賞されていました。
これは昭和53年の天皇杯準決勝。
日大の田中先生と激突し、惜しくも敗れ三位だった福田先生。
ちなみに対戦成績は福田先生の2勝3敗で拮抗してらっしゃいました。

栗本先生はじめ多くの名選手を輩出した報徳学園相撲部の道場。
土俵にシートがかけられていますが、一面半土俵です。
決して広くはない稽古場ですが、一面土俵で相撲を取り、半面土俵ではぶつかり稽古や押しの稽古をします。
選手を休ませず効率的に稽古をさせる為に福田先生が考案されました。

道場に貼られた決まり事。
報徳学園相撲部の皆さんはこれを守り稽古に精進されたのでありますね。
福田先生のコメントはしっかり録音させて頂きましたので「栗トークVOL3」の後編でお届けする予定です。
栗本先生が中学高校時代の貴重なお話なども語って頂きました。
オンエアをどうぞお楽しみにしていて下さい。
FM西東京放送の北脇貴士の大相撲甚句をポッドキャストでお聴き頂いている皆様。
3月2日放送分は4日の夜くらいに配信させて頂きます。
ご迷惑をおかけいたしますが宜しくお願い申し上げます。
男四人が楽し気に集合しておりますが、ここは兵庫県西宮市。
そして北脇以外のお三方は報徳学園のOBでらっしゃいます。
報徳学園と言って思い出される人物と言えば!
元・武哲山の栗本剛様であります。
アマチュア相撲でも大相撲でも大活躍された知る人ぞ知る名力士、名選手でありました栗本剛様でしたが、昨年七月に42歳の若さで天に召されました。
北脇の大相撲甚句にも多大なるご協力をして頂きました栗本剛様。
北脇自身もあまりに早過ぎるお別れに暫くは立ち直ることが出来ませんでした。
そんな栗本剛様と小中高一緒に青春時代を過ごされた報徳学園時代のご学友にご出演頂きまして大相撲甚句の収録をさせて頂きました。
題して「栗トークVOL3」
そのお三方ですが…。

左から木村さん、下岡さん、森田さん。
皆様、栗本剛先生のご活躍と出世を誰よりも喜び、突然のお別れを誰よりも悲しまれました。
お三方には青春時代の貴重なエピソードとお宝写真、お宝グッズをご持参頂き、大いに盛り上がりました。
そんな中でも最も北脇が心動いたのが、武哲山時代に締めていた繻子の締めこみで作られた財布であります。
桐の箱に入れられて身近な方々のみに配られた超お宝の品です。
そして北脇が締めているネクタイは生前、栗本先生が愛用していた物。
森田さんが形見分けとしてわざわざ頂いてきてもらいました。
本当に有難いですね。
大切に使わせて頂きます。
有難いと言えば…。
今回の栗トーク収録の為にお店を使わせて頂きました西宮市甲東園にあります「はなれ小屋虎じゅう」様
マスターは気さくで大らかで人柄は最高!(勿論、お料理もサービスも最高ですよ。)
スタッフのマリコちゃんも気が効いて可愛くて我々男性陣のハートを鷲掴みにしてくれました。
マスター、マリコちゃん本当に有難うございました‼︎
西宮市近辺にお住まいの方々は是非とも「はなれ小屋虎じゅう」のお店に行かれてはいかがでしょうか!

こうして皆様方のご協力で無事に大相撲甚句「栗トークVOL3」の収録を終える事が出来ました。
放送日や諸々の詳細はまた改めてブログでご紹介させて頂きます。
武哲山関の栗本剛先生、素晴らしい友人に恵まれて多くの方々に愛されて人生を謳歌されましたね。
本当に有難うございました。
(その2に続きます。)
立派な体格の男性二人。
お二方とも元大相撲力士で昭和54年に初土俵を踏んだ「花の五四会力士」
元井筒部屋・好の里「今西好彦」様、元木瀬部屋・清林「上田昌樹」様
上田様は現在「まさきちきかく」というWEBサイトの制作、販促グッズの企画提案などをされておりまして、五四会のホームページも作成されました。(五四会サイトです。→http://seirin-54-kise.com/index.html)
そしてこの度の大相撲甚句の収録は「相撲茶屋ちゃんこ好の里」様の店内にてさせて頂きました。
お店は奈良県香芝市にありまして今年で21年目を迎えられる名店でございます。
(お店のサイトです。→http://yosinosato.web.fc2.com/

アクセスも良くて近鉄大阪線「関屋」駅から徒歩1分くらい。
ちなみに北脇は学生時代からサラリーマン時代の約8年くらい近鉄沿線に住んでいましたのでノスタルジーな気持ちになってしまいました。(もう15年前ですよ〜。)

感傷に浸る間もなく清林様、好の里様には少年時代から入門し現役力士時代の貴重なお話をタップリご披露頂きましたよ!
気が付けば2時間余りのロングインタビューになり、また今回も良い意味で編集泣かせな濃厚な番組に仕上がりそうであります。
勿論、お二方には番組スポンサーであります株式会社スギヨのカニ風味カマボコ「香り箱」をご賞味頂きました。(かなり褒めちぎって頂きましたよ〜。)

そして現役時代は相撲甚句を巡業などで披露されていた好の里様に何と「当地興行」を歌って頂きました。
張りがあって伸びやかでシビれる歌声でしたよ!
番組ではノーカットでオンエアさせて頂きます。
そんな好の里様は何と!
先週2月23日放送のNHKのど自慢にご出演されました。
その時のこぼれ話も聞かせて頂きましたよ。
そんな清林様、好の里様ご出演の大相撲甚句は3月9・16日、FM西東京から深夜12時放送します。(番組はFM西東京サイトからリアルタイムでお聴き頂けます。→http://842fm.west-tokyo.co.jp/)
ラジオななお、ラジオかなざわ、ラジオこまつ、ラジオたかおか、では15・22日の夕方5時半から放送予定です。
どうぞお楽しみにしていて下さいね!
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |