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2014年1月

2014年1月29日 (水)

北乃脇バンド、またのご縁があったなら再び能登に参ります!③

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のと鉄道「穴水駅」に置かれた遠藤関等身大パネルの前で記念写真を撮るザ・北乃脇バンドの3人(いったい何体あるんでしょうか・・・?)
2日目の雪中ジャンボかき祭りのステージを終えてベースの佐々木さんは一足早く電車で東京に戻る事となりましたのでお見送りをしました。
(北脇と舛田さんは車で帰りましたよ。)
地元穴水町は大変な遠藤ブーム!
我々北乃脇バンドも便乗させて頂いてステージで「遠藤聖大の歌」を演奏しましたよ!
(動画です。→http://www.youtube.com/watch?v=E6LlKsaKdmU 雪が舞って寒い中、お客様に盛り上げて頂きました!有難うございました。)
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遠藤関の後輩の「穴水相撲教室」の虹太(こうた)君、周平君も中学生になって凛々しくなりました。
稽古の後にかき祭りに来たのでしょうね。
相撲頑張ってね~っ!!
(こんな動画を発見しましたよ!→http://www.youtube.com/watch?v=X8dpjeBHoDM みんな可愛らしいですよ~。)
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こちらの二人も穴水相撲教室の選手。
太陽君(右)、陽斗(はると)君(左)の瀬戸兄弟!
何度も国技館土俵で相撲を取る実力者。会う度に大きくなる二人。
応援してるよ~っ!!
(ちなみにお父さんは北脇の高校時代の先輩です。)
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かき祭りではスギヨ仮面、イヤヨヤダーともコラボ出来ましたし!
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地元、穴水町で活躍するバンド「パステルプリン」とも仲良くして頂けましたし!
(ボーカルの都さんは北脇の中学時代の後輩です。)
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地元石川県白山市出身のお笑いコンビ「ぶんぶんボール」のお二人とも楽しいトークをして会場を盛り上げて頂きました。
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しかし「能登産の牡蠣」あってこその雪中ジャンボかき祭り。
会場は美味しい牡蠣の焼ける香りが立ち込めていましたよ~。
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またのご縁があったなら再び能登に参りたいと思ったザ・北乃脇バンドの3人!
(今度はホープ師匠とメンバー全員6人で来たいですね~。メソポ田宮さんも・・・。)
穴水町の皆様、そして能登の皆様方、本当に有難うございました!!

北乃脇バンド、またのご縁があったなら再び能登に参ります!②

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停車中の列車に描かれているの「キューティーハニー」「デビルマン」「マジンガーZ」これは「のと鉄道」の列車なのですが、実は原作者の「永井豪」先生は石川県輪島市のご出身。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E4%BA%95%E8%B1%AA
そんな永井先生が生まれた輪島市にも行って来た北乃脇バンドの3人。
(あくまで遊びに行ったでけですけどね~。)
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これが噂の「永井豪記念館」(サイトです。→http://www.go-wonderland.jp/
我々が行ったのはステージ後の夕方でしたので街には人が殆どいませんでしたが、朝は有名な「輪島朝市」で大勢のお客様や観光客で賑わいます。(http://www.incl.ne.jp/asaichi/
ちなみに、横綱の輪島関は輪島市生まれではありません。
(七尾市です。)
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輪島市を走るバスにもマジンガーZが描かれていました。
アニメファンならずとも是非とも輪島市に来て頂きたいですね~。
街並も海も綺麗ですよ~。
(③に続きます!)

北乃脇バンド、またのご縁があったなら再び能登に参ります!①

この度、北脇の地元石川県穴水町の「雪中ジャンボかき祭り」にお招き頂いたザ・北乃脇バンドの3人。

正味3日間でしたが能登を満喫して無事に東京に戻ってまいりました。
能登の風景や食材、人々を佐々木さんや舛田さんに楽しんで頂きましたが、相撲甚句の‘当地興行’じゃないですけど「またのご縁があったなら再び‘能登’に参ります!」と歌いたいところであります。
我々の能登での3日間の様子をご覧下さい!
(ステージの動画もアップしましたよ~。)
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能登に到着してまずご挨拶に立ち寄りました「七尾自動車学校」代表の森山外志夫様。
大相撲甚句の番組スポンサーとしてだけでなく、北脇や北脇の知人までも面倒を見てくださる恩人であります。
佐々木さんや舛田さんにもおもてなし下さいました!
(サイトです。→http://www.nanao-drive.co.jp/index.html
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森山代表が会長を務められている㈱御祓川のお店「いしり亭」でアツアツの「かき揚げうどん」をご馳走になってしまいました。
(サイトです。→http://ishiri.com/restaurant.html
二人ともご機嫌ですね~。
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もう最高に美味しくて、 冷えきった体が温まりましたよ!
森山会長、そしてお店の皆様方、いつも本当に有難うございます!
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七尾市と言えば「能登食祭市場」であります。
(サイトです。→http://www.shokusai.co.jp/
市場の中に貼られた写真に注目する二人。
よく見ますと・・・。
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食祭市場には毎年横綱の「輪島」関と「白鵬」関のトークショーが行われます。
いつも大勢のお客様が訪れます。
そんな石川能登の英雄「輪島大士の歌」は当然、穴水町雪中ジャンボかき祭りでもザ・北乃脇バンド演奏しましたよ~。
(動画です。→http://www.youtube.com/watch?v=JLWg3eeq2fU 北脇、頭がおかしくなってます・・・。 )
写真ではお届け出来ない所も多々ありますが、七尾市は最高に面白かったです。
(次は輪島市を②でご紹介します!)

2014年1月27日 (月)

穴水町雪中ジャンボかき祭り 2日目

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「まいもんまつり」と書かれた真っ赤な法被。
穴水町雪中ジャンボかき祭りの二日目が行われまして、初日以上に多くのお客様がご来場下さいました。

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予想以上に多くのお客様がご来場下さり、用意していた9万個の牡蠣は初日で殆ど無くなり、二日目の牡蠣を手配するのに主催側も大変だったようであります。
年々規模が大きくなる穴水町雪中ジャンボかき祭り。
有難いですね!

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天気予報通り雪が降ってきた穴水町。
初日の晴天が嘘のように一気に寒くなってしまいましたが、これが本来の祭り。
何と言いましても「雪中ジャンボかき祭り」ですからね〜。

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毎年恒例の餅つき。
多くのお客様に振舞われました。
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恒例と言えば、地元石川県出身の美人女子アナウンサーの平見夕紀さん。
毎年会場を盛り上げて下さいますし、北脇もお世話になりっぱなしであります。
(佐々木さんも舛田さんも嬉しそうでしょう?)

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「寒〜い。手が動かない〜!」と言いながらも迫力のドラムを叩いて下さいました舛田さん。
最高でしたよ‼︎

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普段はおとなしい佐々木さんもテンションが上がっていました。
北脇もステージから降りて大暴れしました。
何と言っても祭りですからね〜。

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北脇が暴れ過ぎてPAの皆様には相当ご迷惑をおかけしました。
申し訳ありません…。(その映像もそのうちご紹介させて頂きます。)
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穴水町の名産は牡蠣だけではなく「能登ワイン」も有名になってまいりました。
中学時代の後輩A君が販売するワインを買わせて頂きましたよ!
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心ゆくまでかき祭りを楽しませて頂きました。
穴水町の皆様方、多くの関係者の皆様方、スタッフの皆様方、本当に有難うございました‼︎

2014年1月26日 (日)

穴水町雪中ジャンボかき祭り 1日目

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大勢のお客様で賑わう会場。
恒例の穴水町雪中ジャンボかき祭りが行われて、約2万人が集まりました。
毎年この時期には雪が降り積もる石川県ですが、この日は3月並の気温で例年以上のお客様で盛り上がった穴水町雪中ジャンボかき祭り。

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スギヨ仮面とイヤヨヤダーも会場に駆けつけてくれて盛り上げて下さいましたよ。
いつも有難うね〜。スギヨ仮面とイヤヨヤダー‼︎

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毎年会場には様々なゆるキャラが来てくれますが、今回は岐阜県からはるばる来てくれました。
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勿論、主役は牡蠣です。
網の上で牡蠣が焼けるのを待つ舛田さんと佐々木さん。
主役と言えば、この人も…。
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地元穴水町出身の遠藤関。
ほぼ等身大のパネルが置かれて写真撮影する方々で長蛇の列でした。
本日千秋楽は高校生時代のライバル貴ノ岩関。
勝って更に勝ち星を積み重ねて頂きたいですね!

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かき祭りは本日26日も穴水町あすなろ広場で行われます。
多くのお客様のご来場をお待ちしております!

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二日目のステージも我々ザ北乃脇バンド頑張りますよ〜っ‼︎
(本日は雪らしいですね…。寒いですよ〜。)

2014年1月25日 (土)

石川県は遠藤関一色…⁉︎

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大相撲初場所13日目、遠藤関が10勝目を挙げた記事。
北國新聞の一面を飾ったのは当然この写真。

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新聞はどこを見ても遠藤関の記事。
もう凄過ぎでありますね!
勿論、新聞だけでなく…。

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昨夜の石川県ローカルニュースのトップは遠藤関!
何度も映像が繰り返し放送されていました。
(佐々木さんも舛田さんもそれを見て驚いていました。)

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石川県強度力士のご活躍を心より願っておりますよ〜っ‼︎
(石川県出身力士は序ノ口までこのようにニュースで紹介されます。やはり石川県の相撲熱は凄いですね…。)

ザ北乃脇バンド、石川県能登入り〜っ‼︎

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七尾自動車学校と書かれた看板の前に男四人。
1月25、26日に行われる北脇の地元「穴水町雪中ジャンボかき祭り」のイベントに出演する為に石川県入りした我々「ザ北乃脇バンド」の三人が訪れた先は「七尾自動車学校」
代表の森山外志夫様もあたたかくおもてなし下さいました。
あたたかいのはおもてなしだけでなく、気温も暖かくて3月並の気温。
野外でのイベントも寒さを心配せずに楽しめそうであります。

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ベーシストの佐々木さんもドラマーの舛田さんも初能登ですが、気に行って下さいましたようで七尾湾で記念撮影。
ここは昨年NHKで放送された家族に乾杯!で上戸彩さんが撮影にいらっしゃいましたし、スギヨ仮面のプロモーション映像も撮影された場所。(かき祭りでは北乃脇バンドはスギヨ仮面ともコラボしますよ〜。)
お二人には能登に滞在中、タップリ能登の海の幸を楽しんで頂きたいですね!

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笑えますねぇ〜。
とにかく佐々木さん、舛田さん、能登を大いに楽しみましょうね〜っ‼︎

2014年1月23日 (木)

大相撲初場所11日目 in 両国国技館

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多くのお客様で賑わう両国国技館。
この日、11日目は国技館で大相撲観戦してまいりました。
今場所はテレビ桟敷で終わるかと思っておりましたが、急遽行ける事となりテンションが上がりっぱなしだった北脇。
その様子をご覧下さい!
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この日、一緒に相撲観戦したのは元・中立部屋力士「闘勝花」さん。
一見「ショーケン」のような目つきと風貌!(似てるでしょう?)
見た目だけでなく行動や言動も凶暴な感じもするのですが面白くてサービス精神旺盛で楽しませて頂きましたよ~。
(ラジオにご出演頂いた時もオモシロさ爆発でしたね!)
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そんな闘勝花さん、取り組みを終えた力士の皆様を「出待ち」をして「いい相撲やったね!」などと言いながら声をかけたり写真を撮って「うぁ~○○関と写真撮った~!!」などと喜んでいましたが力士の皆様は勿論、周囲の皆様も闘勝花さんの事を誰一人‘元力士’とは気付かず‘相撲大好きハイテンション一般人’と思っていた事でしょうね~。
(とにかく凄いテンションでハラハラしてしまいましたよ・・・。)
ちなみに闘勝花さんの隣の背広の男性は!
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北脇の従兄弟のD記者。
昨年から遠藤関を追跡取材する大役を会社から任せられたD記者。
(相当気合が入っていて北脇に相撲や力士の質問をしてきましたが、記憶が曖昧であまり役に立てませんでした・・・。こんな時に‘相撲博士の菅原先生がいればなぁ~。’と思ってしまいました・・・。)
そんなD記者と遠藤関の写真の前で記念写真。
遠藤関の活躍で地元「穴水町」も連日お祭騒ぎでありますよ~。
(D記者も高校生まで穴水町にいました。)
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館内を散策しておりますと元・寶千山関の「君ヶ濱」親方様がいらっしゃいました。
連日テレビ中継で花道の警備をしてらっしゃる姿が映し出されていますが、グッズ販売のブースでは終始笑顔でお客様のサービスに徹してらっしゃいました。
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丁度タイミング良く、同じ境川部屋の元・岩木山関の「関ノ戸」親方様も来て下さいました。昨年末の七尾市で行なわれたトークショーでも大変お世話になりました関ノ戸親方様ですし、境川部屋の皆様方には本当に良くして頂いております。
6月には断髪式を行われる君ヶ濱親方様にやんわりと「ラジオにご出演して頂けませんでしょうか・・・?」とお願いしてみましたが、「いやぁ~俺はちょっと・・・。」と言われてしまいました。(そりゃそうですよね・・・。)
しかしながら是非ともご出演頂きたいと願う北脇なのであります。
君ヶ濱親方様、本当にお疲れさまでした。
くどいようですが北脇はファンでしたよ~っ!!
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土俵に注目すれば遠藤関の登場。会場からは凄まじい程の「エンドーッ!」の声援が沸き起こっていました。
そして勝った瞬間、更に大きな歓声が国技館内に響き渡りましたよ!やはり遠藤関の人気は凄いですね~。
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この直後の取り組みに登場したのは境川部屋の佐田の富士関。
闘勝花さんにとりましては部屋の後輩ですし、同じ長崎県出身同士。
当然北脇も闘勝花さんと一緒に張り裂けんばかりの大きな声で「佐田の富士」コールをしました。(国技館に行くと異常にテンションが上がるんですよね・・・。)
そしてご覧の通り堂々の勝ち名乗り!
今場所1,2の快心の相撲でらっしゃいました。
残り全部勝って勝ち越しして頂きたいですね~!!
応援しておりますよ~っ!
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こうして大相撲初場所11日目を観戦してご機嫌のうちにお別れした闘勝花さんと北脇(ご友人達数人も)。
この後は闘勝花さんは草加にあるお店に戻り営業。(居酒屋 闘勝花の食べログ→http://tabelog.com/saitama/A1102/A110203/11033952/
北脇はお決まりのように!
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両国回向院の隣にある「とんかつ若」にて食事。
服部社長にもいつもお世話になりっぱなしであります。
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お馴染みの「萩原里枝子」さんと相撲ジャーナリストの「荒井太郎」さんと楽しませて頂きました。
荒井さんには先日、大相撲甚句のラジオにご出演頂きましたが、「番組を聴いた某ラジオ局から出演依頼を頂きました。相撲と音楽番組です!」と荒井さんから言われて自分の事以上に喜んでしまった北脇。
当然、荒井さんのお力ですが番組から反響があったという事は励みになりますよね。
(実際に荒井さんのトークは相当面白かったですしねぇ~。)
そんな訳でこの日は一日タップリ国技館で大相撲を満喫しました。
とにかく今場所もあと4日間。
目が離せないですね~っ!!

2014年1月22日 (水)

明中コンビ、大相撲甚句に登場! in 浅草ちゃんこ場

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ここは東京の浅草。筑波エクスプレス浅草駅から徒歩30秒の所にあるビル。
一階のガラス窓には「トンテキ元気」の文字。
二階には「浅草ちゃんこ場」の文字。
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そしてお店の軒先には赤提灯が提げられておりますが、今回はこの「トンテキ元気」の店内から大相撲甚句の収録をさせて頂きました。
気になるゲスト様は!
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元・玉ノ井部屋力士、東桜山の「田代良徳」様(右)と「トンテキ元気」代表の「内田剛」様(左)です。(サイトです。→ http://tonteki-genki.com/
このお二人は明大中野中学時代のご学友で、内田オーナーが浅草でお店をやるにあたった際に「田代君に是非とも‘ちゃんこ長をやって欲しい!」とラブコールがあり、田代さんももろ肌を脱いでちゃんこ場に入る事となりました。
当然、明中と言えば気になる後の「化粧まわし」ですけど・・・。
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大関栃東関の新十両時代の化粧まわしが店内の床の間に飾られているんです。
説明不要とは思いますが栃東関と田代さん、内田オーナーは明中時代のご学友。
このような貴重な品が置かれているお店はそう滅多にはお見受けできませんよ~。
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正真正銘ですね!
早速、明中話で収録をさせて頂こうと思いましたが、その前に・・・。
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田代さん「腹ごしらえ」であります。(嬉しそうなお顔ですね~。)
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アツアツに焼けた鉄板の上に、ぶ厚いトンテキとハンバーグ、そして半熟目玉焼き・・・。
美味しそうですね~っ!!
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二階の大広間「浅草ちゃんこ場」で収録をさせて頂いたのですが、壁には「琴剣画伯」のほのぼの漫画が一面に描かれていましたよ。
よ~く見ますと・・・。
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着物姿の‘親方’風の男性。
このモデルは当然・・・。
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田代ちゃんこ長でした!(東桜山親方・・・?)
ソックリですねぇ~。
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店内には貴重な品々が満載!(左から栃東関、朝青龍関、白鵬関、魁皇関)
更に!
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実際に本場所の土俵で行司さんが使われた割紙。
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相撲ファンじゃなくとも欲しい一枚ですよね~。
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本日のお勧め料理は番付け風にメニューにされています。
こだわってますね~。
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このように楽しい店内で内田代表と田代ちゃんこ長と収録をさせて頂きました。
(お二人が手にしているのは番組スポンサー株式会社スギヨのカニ風味カマボコ・香り箱であります。)
控えめな内田代表の分まで田代ちゃんこ長には大いに語って頂きましたよ~。
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そんな田代ちゃんこ長は「みんなの大相撲」を執筆されて一躍スターダムにのしあがりました。
(以前はミヤ○屋にも出演されましたしね~。その時の‘こぼれ話’も語って頂きました。)
いまや‘元おすもうさん’で検索するとトップに出る程の知名度!
(皆さんも検索してみて下さい。)
ちなみに田代ちゃんこ長は漫画の監修もしてらっしゃいまして・・・。
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相撲漫画「バチバチ」なのですが、何と!
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漫画の中にも「元力士Tさん」として事実に基づいた情報を作品に提供してらっしゃいます。田代さん、もうマルチタレント並の活躍ですね~。
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そんな訳で、内田代表と田代ちゃんこ長登場の大相撲甚句をどうぞお楽しみにしていて下さい!
FM西東京からは2月2日、9日放送予定です。
(日曜深夜12時からオンエアですが、FM西東京のサイトからもリアルタイムでお聴き頂けます。→http://842fm.west-tokyo.co.jp/
ポッドキャストからは過去の放送もお聴き頂けますし→http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi1/
ラジオななお、ラジオかなざわ、ラジオこまつ、では毎週土曜日夕方5時半から。
ラジオたかおかでは夕方6時から放送しております。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。(ラジオななおサイトです。→ http://www.radionanao.co.jp/

2014年1月21日 (火)

「柳河美穂と北メンコの夜」公式サイト完成!

大相撲初場所もいよいよ本日から終盤に入って我々相撲ファンも大相撲に釘付けでありますが、ブログには大相撲ネタは一切書かずにテレビ桟敷で楽しませて頂いている北脇であります。

(それにしましても時天空関の連日の‘マワシ待った’凄かったですよね~。)
そんな大相撲初場所の二日目(1月13日)の夜9時からCROSS WAVE★SENJUで初回放送しました「柳河美穂と北メンコの夜」の公式サイトが出来ました。
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アシスタントの「柳河美穂」ちゃん情報満載で非常に楽しい内容になっております。
(ちなみに北脇は東京MXテレビの‘ニッポン・ダンディー’ネタばかりですけど・・・。)
管理者の小菅篤さんがこまめに更新して下さいますし、メソポ田宮さんのイラストもタップリ(あの‘ゆるキャラ’も・・・。)ですよ!是非ともチェックしてみて下さいね~っ!!
(北メンコブログ→http://ameblo.jp/miho-kitamenkonoyoru/

2014年1月20日 (月)

大相撲中日八日目はジンギスカン雪だるま!

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鉄板の上に並べられた肉と野菜。(しかも相当分厚いですよ~。)
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早く食べないと焼けすぎてしまいそうですね・・・。
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この日は大相撲中日八日目。
両国にあります「ジンギスカン雪だるま」にて集まりまして食事をしながら相撲談義をしました。
当然、この店の名物スタッフと言えば!
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元十両力士「玉光國」の岡部光国さん。暫くお会いしないうちにすっかりスマートになってしまったので思わず「そんなに痩せたら草相撲に出られないじゃないですか!9月25日の石川県羽咋市の‘唐戸山相撲’に出て頂くんですから!!」と北脇が言うと「忙しくて痩せましたよ。相撲ね・・・。稽古しないと・・・。」とおっしゃって笑顔を見せて下さいました。
(それでも120キロくらいあるそうですけど。)
今年は何とか光国関に石川県に来て地元のアマチュア力士を相手に相撲を取って頂きたいと願う北脇なのであります。
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当然、光国関の高校時代の後輩で元幕下力士・勝盛の「松田一隆」さんにも唐戸山相撲に出て頂きたいと願っております。
しかし今は料理人として多忙な日々を送ってらっしゃるので相撲どころじゃないようですけど・・・。
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30歳も半ばを過ぎても気分は高校生。
お二人のやり取りを見て楽しませて頂きました。
(また大相撲甚句のゲストにご出演頂きたいですね~。)
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こうしてブログ用の写真を撮っておりましたら里枝子さんから「デジカメのケース長年使ってくれて嬉しいです。もう痛んできたので新しいのをプレゼントします!」と言って何と新品を下さいました。
(貴ノ花のはかれこれ4~5年使わせて頂いております。)
以前に里枝子さんがプレゼントして下さったのですが、使い勝手が良くて非常に気に入って使わせて頂いているんです。
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新しいケースは横綱「大鵬」関のシコ名入り。
大鵬関と言えば天に召されて丁度1年が経たれました。(1月19日)
心残りは大鵬関に番組ご出演の夢が叶わなかった事です。
(何度かお手紙など書いて直接お渡しした事もありましたけど・・・。)
大鵬関の現役時代の映像や書籍を読む度にあらてめて偉大なる横綱だったという事を教えられます。
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美味しいジンギスカンの後はお約束の「締めのラーメン」アツアツで腰があって最高に美味しいんです。
せっかくなので北脇も写真を一枚撮って頂きましたが・・・。
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何故かピンポイントで北脇の顔に湯気が被るんですよ・・・。
(お隣はとんかつ若のおかみさんで大相撲大好きの‘服部眞由美’さん。)
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やっぱり湯気が・・・。
ちなみに眞由美さんの贔屓力士は「遠藤」関。
遠藤関が活躍されるようになって以来「チケットを買って国技館に行かなきゃ!」と思うようになったそうです。
(以前はよく国技館に足を運んでらっしゃったようですよ。)
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実は偶然に「すもうねこ」の作者の「はすまる」さんもジンギスカン雪だるまにいらっしゃいまして相撲談義しました。
お話しも面白いですし、今‘旬’の女性であります。
やはり物を生み出す事の出来る才能のある方々は輝いていて非常に魅力的であります。(それなのに写真を加工して申し訳ありませんね・・・。)
北脇も今年はいろいろな事にチャレンジしなければと思わされました。
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皆さん相撲が大好き。
今場所はまだ国技館にて相撲観戦していませんので何とか1日でも観に行きたいですね~。
皆さん、本日はお世話になりました!!

2014年1月17日 (金)

我ら住人のリーダー格と暫しのお別れ・・・。

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網の上で美味しそうに焼けた肉。
思わず箸を伸ばしたくなるなるような写真ですが、この日は某方の送別会が我々のマンションの住人が集まり行われました。
その某方とは・・・。
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ベーシストの中野トオルさんであります。
プロのベーシストとして多くのアーティストのバックやサポートメンバーとして活躍される中野さん(コブクロやAIKOなどなども!)。
そんな中野さんとは同じマンションの住人で、かれこれ8年ぐらいのお付き合いをさせて頂いておりますが、この度東京を離れられる事となり、中野さんに縁のある方々や住人が集まって送別会が行われました。
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殆ど男ばかりでありますが(女性もお一人いらっしゃいますけどね。)実は全員「ミュージシャン」なのであります。
プロとして大活躍している人もいらっしゃいますし、これから売り出しの人もいらっしゃいますが、とにかく全員ミュージシャン。(凄い人だらけですよ~。)
と言いますのも、以前よりブログなどでも書いていますが北脇の住むマンションの地下には「音楽スタジオ」がありまして、この数年の間に住人の殆どがミュージシャンになってしまいました。
東京など都心に住んでいると隣近所の付き合いや交流もドライになりがちですが、殆どがミュージシャンですから地下スタジオで顔を合わせる事もしょっちゅうで、この環境には本当に満足しております。
(ちなみに一番手前の男性が家主さんで大相撲大好き!北脇といつも相撲談義をしますよ~。)
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集まったのは殆どが男ですから「親のカタキ」のように肉を焼いて食べました!
(美味しそうでしょう~?)
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中野さん、九州男児で男気があって面倒見が良くて最高の方でした。
そんな中野さんには昨年、赤坂BLITZのイベントで「ザ・北乃脇バンド」として一緒に出演して頂きました。
我々の中ではいつもリーダー格で兄貴分だった中野さん。
実はこのマンションの住人のミュージシャンの方々も実は殆どが中野さんの音楽仲間で中野さんの紹介で引越しをされました。
(北脇はスタジオがある事を知らず偶然に入居したんですけどね・・・。)
東京を離れられても活動はされるでしょうし、また機会があったら是非とも一緒にやりたいですね。
暫しのお別れですが、どうかお元気でいて下さいね。
そして本当に有難うございました!

2014年1月14日 (火)

「柳河美穂の夜の北メンコ」初回放送~っ!!

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美女の後ろに男3人。この日(1月12日夜9時~9時50分)は北千住にあるCROSS WAVE★SENJUのスタジオ内でこの4人で「柳河美穂の夜の北メンコ」の第一回目放送が行われました。
(動画サイトはコチラ→http://www.youtube.com/watch?v=dGm9SLLXShg
気になるのは我々男3人ではなく(一応、右から三才ブックス・小菅篤さん、イラストレーター・メソポ田宮文明さん、北脇)帽子の女の子でありますが・・・。
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番組アシスタントの「柳河美穂」さん。(サイトです。→http://ameblo.jp/miho72655/
アシスタントなのに‘冠番組’になっていますが、我々男性陣満場一致で「アシスタントの名前が前面に出た番組もイイじゃないか!」と言う事で決定。
当然、番組の中では我々3人の生贄(いけにえ)になって頂きましたよ~。
我々オヤジ3人の質問もサラッと明るく答えてくれる美穂ちゃん。
これからの活躍が注目ですよ~。
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勿論、女優タレントとして大活躍中の美穂ちゃん。
やはり番組に女性が一人いるだけで華やかさが全然違います。
ちなみに美穂ちゃんは小菅さんが連れてきて下さいました。
(小菅さん最高~っ!!)
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美穂ちゃんの名前が前面にでていますが、あくまでメイン司会はメソポ田宮文明さんであります。(大橋巨泉みたいにね・・・。)
ご自身の作品をセットしてスタジオを作っております。
そんな「柳河美穂の夜の北メンコ」の1時間の放送もあっという間に終わり・・・。
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学生さん達の放送が始まりました。今度いつかコラボなどしたいですね~。
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そんな訳でこれから「柳河美穂の夜の北メンコ」をよろしくお願いします!
次回は2月10日(月)夜9時~9時50分であります。
(CROSS WAVE★SENJUのサイトです。→https://www.facebook.com/Crosswavesenju

2014年1月13日 (月)

第25回和倉温泉北國冬花火.海鮮まるごと大鍋とうまいもん市 ③

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若者達で盛り上る花火会場。
「ドーン、ドーン」と地響きがする花火が次々打ち上げられました。

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花火を背に出店ブースを散策していると発見した「スギヨ」ブース。
当然、ご挨拶しましたら…。

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スギヨの社員さんお二人が「お世話になってます。サービスさせて頂きますよ!ちゃんとしないとNさんに怒られますよ!」と言われて相当サービスして頂きました。
本当に有難うございました!
(ノリが良くて面白くで「七尾のコント山口君と竹田君」と勝手に命名してしまいました。似てますよね〜。)

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焼きたてのチクワ。
最高でしたよ!

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傘をさしながらの冬花火も風情がありました。
七尾の皆様方、本当に有難うございました!

2014年1月12日 (日)

第25回和倉温泉北國冬花火.海鮮まるごと大鍋とうまいもん市 ②

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ステージ上で歌う北脇。
花火大会の直前の45分間を任せられましたが、とにかく寒くて雨とミゾレと雪が降って時折目も開けられない程の天候でありました。(キャロルの解散ライブばりでしたよ…。)
とは言いながら多くのお客様がステージ前にお集まり下さり感動してしまいました。

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司会の女性から紹介して頂き、いつもの様に「力士ソングのレパートリー200曲余り!皆様のご贔屓力士は大体持ち歌にありますよ〜。誰の歌が聴きたいですか〜?」と投げ掛けるのですが、大体は「高見盛」とか「白鵬」と言われますが、ここは石川県能登。
当然の様に「エンドー」「栃乃洋!」「デジマー」と上がりました。
ちなみに花火大会の前日の1月11日は地元の英雄「横綱輪島」の66回目の誕生日。
勿論、オープニングは「輪島大士の歌」を熱唱しましたよ!
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無事にステージを終えてひとまず安心した北脇。
ステージをサポートして盛り上げて下さいました地元石川県ご出身のリポーターでラジオパーソナリティの丸一都美さん。
アキバ系の喋りとキャラで北脇を癒して下さいましたよ!
楽しいステージを本当に有難うございました。
③に続きます。

第25回和倉温泉北國冬花火.海鮮まるごと大鍋とうまいもん市 ①

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夜空に浮かぶ大きな花火。
北脇の地元の石川県七尾市で毎年行われる「和倉温泉北國冬花火大会」の様子であります。
あいにくの空模様でしたが、多くのお客様が集まり、大成功の内に無事幕を閉じました。
その様子をご覧下さい。

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花火大会の名物であります「旬の海鮮鍋」。
直径2.1メートルの銅鍋で作られる海鮮鍋は和倉温泉の料理人が集まり作られた贅沢極まりない鍋。
それを一口食べたいと大行列でしたよ。

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カニ、エビ、つみれ、ネギ、白菜、牡蠣、などなど具沢山ボリューム満点の海鮮鍋が何と300円。
あまりの安さに二杯も食べてしまいました。

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作っても作っても追い付かない調理場。
板前さん達も大忙しでしたよ。
こうして身体も温まり、いざステージに向かった北脇でした。
②に続きます。

大相撲甚句380回放送ポッドキャスト配信につきまして

FM西東京にて放送しております「北脇貴士の大相撲甚句」ですが、ラジオやパソコン、スマートフォンでお聴きの皆様は通常通り日曜日深夜12時より放送されますが、ポッドキャスト配信は火曜日の朝にアップロードさせて頂きます。
誠に申し訳ありませんが、ご理解の程よろしくお願いします。

北脇、ドラムセットと15年振りの再会…!?

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屋外に並べられたドラムセット。
これこそ北脇が10代20代の頃に愛用していたドラムセットです。
約15年振りに実家の倉庫から出してみましたが、いろいろな事を思い出してセンチになってしまいました。
高校時代の学祭で担任教師に車で学校まで運んで下さった事。(我々の間では殿下と呼ばれてた男前で優しい先生でした。)相撲部の監督白藤先生からは「バンドなんか辞めちまえ!稽古せい!!」と言われ続けていた事。(先日、白藤先生にその事を伝えたら「そうやった〜?」と忘れてましたけど)
20代の頃は大学の軽音で「渋谷系バンド」を某先輩と一緒にやっていた事などなど、このドラムセットを見て数々の恥ずかしい過去が思い出されてしまいました。
そんなドラムセットを40代になって使うことになろうとは当時は夢にも思いませんでした。
1月25日26日の穴水町の「雪中ジャンボかき祭り」の野外ステージでドラマーの舛田真さんに叩いて頂く訳ですが、今からワクワクしております。
その前に今夜、七尾市で行われる「和倉温泉花火大会」ステージを無事につとめ上げなければですね。
ちなみに雪は思いの外少なく安心しております。
ドラムセットを見て初心に戻って気合いが入った北脇でした。

2014年1月11日 (土)

北脇、大寒波の石川県能登へ帰る・・・!?

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日本列島、この冬一番の大寒波が押し寄せているようで昨日などは新幹線が雪の影響で遅れて朝から大変だったようであります。
ご覧のように北日本は予想積雪量が50センチとの事で北脇も石川県の実家に電話をしましたら今朝はかなり雪が積もっていたようであります。
北脇が何故そこまで積雪や天候を気にしているのかと言いますと、1月12日(日)は石川県七尾市にて毎年恒例の「和倉温泉北國冬花火&海鮮まるごと大鍋とうまいもん市」が開催される事となり北脇もゲストでお招き頂いたからであります。
今年で25回目の祭りで毎年大勢のお客様が能登の美味しい料理や花火を楽しみに訪れるようです。
(和倉温泉冬花火のサイトです。→http://www.wakura.or.jp/p163.html
昨年辺りから七尾市のイベントなどにもお声掛け頂き喜びをあらわにしている北脇ですが、北脇のステージは夜の19時からで花火が打ちあがる寸前の最高の時間帯。
最も会場に人が集まっているようですが、スタッフさんから聞きました情報によりますと「野外ステージなので海風や雪で寒く、毎年歌手の方々は震えながらマイクを握って歌っているので防寒対策をお願いします!」との事。」
北脇も毎年地元の穴水町の「雪中ジャンボかき祭り」の野外ステージで歌わせて頂いていますが「昼間」なのでさほど寒くはありませんが(本当は寒いですけど・・・。)能登の冬の夜は信じられない程の寒さだと覚悟しております。
ちなみに猛吹雪など天候不良の際は翌日の13日に延期するとの事。
何とか天候にも恵まれて和倉温泉冬花火大会が大成功して欲しいですね!
北脇も着物の下を重ね着して大いに楽しんでまいりたいと思います。
七尾市近隣の皆様も是非会場に行かれてはいかがでしょうか?

2014年1月 9日 (木)

月9の裏で、新番組「北メンコの夜」放送・・・!?

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マイクの前で男3人がポーズ。
ここは北千住にありますインターネットラジオ局「CROSS WAVE SENJU」のスタジオです。(サイト→https://www.facebook.com/Crosswavesenju  ・アーカイブの動画サイトです。→http://www.youtube.com/channel/UCSTK9hrhJX0IJWHv1wIFRfQ  )
この度、イラストレーターのメソポ田宮文明さん(右)と三才ブックスの小菅篤さん(左)と私、北脇がインターネットラジオの新番組をやらせて頂く事となりました。
題して「北メンコの夜」
ベタですが、3人の頭文字を並べたタイトル。(たのきんトリオのように・・・。)
月イチの放送ですが、何と大胆不敵にも‘月9’の裏・・・。
しかもいきなり来週13日から始まってしまう事となりました。
メソポ田宮さんから以前「北千住に新しいインターネットラジオ局が開局したのでご挨拶に行きましょう。新番組が出来るかも知れませんよ・・・。」と言われていましたが、まさかその日に‘即決’で進展してしまうとは思いませんでした。
確かに北脇も8年ほど大相撲甚句の番組をFM西東京でさせて頂いていますが、大体この手の話は「あ~番組やってんだ~。8年?リスナーどれくらい?FM西東京の大相撲甚句~。う~ん今度聴いてみるね。まぁ縁があったら頼みますよ。名刺もらっときますね!」とディレクターに言われてお終い!のケースが殆どなんですが、あまりにスムーズに決まってしまい、我々3人も驚いてしまいました。
そんな我々3人を起用してくださったのが・・・。
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代表の「植村昭雄」様(右)とディレクターの「井上征彦」様(左)。
以前かつしかエフエムで井上ディレクターには何度もお世話になった事がありましたし、メソポ田宮さんとも親しい間柄。
「番組内容とかはお任せしますからお願いします!」と言われましたが、他の番組の企画と重ならないようにしないといけませんよね~。
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写真入で様々な番組が紹介されていますが、比較的音楽番組などが多いようです。
当然、相撲をテーマの番組はありませんでしたが、せっかく男3人で時間を頂いたのですから全く違うジャンルでバカバカしい企画に挑戦したいですね~。
と、いろいろ思案しておりましたら・・・。
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落語家の「立川吉幸」さんと再会!(サイトです。→http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=t_kikkou
「あ~北脇さん!」「えっ!吉幸さんですか~?」とご挨拶。
以前、大相撲甚句にもゲスト出演してくださった大相撲ファンでらっしゃいますし、北脇の地元石川県能登島にもよく招かれて活動をしてらっしゃいます。
(北脇の草相撲の大先輩方とも親密な仲でらっしゃいます。)
吉幸さんとは是非とも一緒に楽しい事がしたいですね~。
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窓からの景色は北千住の町並みが一望されます。
丁度、東京MXテレビの半蔵門の景色と勝手に重ねて「木曜日夜9時の‘ニッポン・ダンディー’みたいな番組がしたいなぁ~。」と思った北脇でした。
(木曜のニッポン・ダンディーは最高に面白いんですよ~。→http://s.mxtv.jp/
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何故か「ヨロシク~ネッ!」のポーズ。
(番組が落ち着きましたらホープ師匠にも来て頂きたいですよね~。)
メソポ田宮さんと小菅さんに‘クダラナイ企画’を考えて頂いて、北脇は徹底的に操られようと思っております。
13日(月)夜9時からの初回放送、どうなりますでしょうかねぇ~。
(どうでもいいですけど、3人並ぶと、出来の悪い‘レッツゴー三匹’のようですね・・・。http://www.shochikugeino.co.jp/talents/02/post-22.html

2014年1月 6日 (月)

2014年、ザ・北乃脇バンド初稽古~っ!!

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お正月気分もすっかり抜けた1月5日、我々「ザ・北乃脇バンド」も2014年の初稽古を行いました。
(右・ベースの佐々木靖夫さん、中央・ドラムの舛田真さん)
いつもならばトランペットの大林さんやサックスの宮崎さん、ピアノの日ノ下さんもいる筈なのですが、今回は北脇の地元石川県穴水町にて毎年恒例で行っている「雪中ジャンボかき祭り」にバンドで参加して下さる佐々木さん、舛田さんに無理を言って集まって頂きました。
本当はバンド6人とホープ師匠や(出来れば中村ゆうじ様も・・・。)来て盛り上りたいと思っておりましたが、スケジュール的にも(予算的にも・・・。)いろいろな意味で調整出来ませんでしたので、今回は3人で参加する事にしました。
日時は1月25日(土)26日(日)の二日間で朝から夕方くらいまでなのですが、野外ステージですし何と言いましても雪国ですから毎年猛吹雪。
(昨年も南極大陸ばりの吹雪でしたよ・・・。)
佐々木さんと舛田さんには防寒対策をして‘凍死’しないように気をつけて頂きたいですね~。(勿論、凍死するほど寒くはないですけどね・・・。)
ちなみに我々、ザ・北乃脇バンドのステージには石川県を代表するご当地ヒーロー‘食育戦士スギヨ仮面’も参加してコラボする予定です。嬉しいですね~っ!!
(サイトです。→http://www.sugiyo.co.jp/sugiyokamen/
コラボと言えば!
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スタジオ練習後は‘あのコラボ’映像を舛田さんと見て楽しみました。
当然!!
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我らが「ホープ師匠」とスギちゃんの先日テレビ東京で放送された「先生生徒コント」です。
思えば半年前は大手術をして舞台に復帰出来るか分からなかったホープ師匠が脂の乗り切ったスギちゃんと舞台で‘がっぷり四つ’で戦いぬけるとは正直夢にも思いませんでした。(舞台袖では、ぼんさん、ひろさん、北脇も笑いよりも感動で泣けてしまいました・・・。)
「コメディアンは同情されたらお終い!」と言うホープ師匠の美学はこの舞台でも貫き通されました。
そんなホープ師匠とコラボされたスギちゃんはご自身のブログでも写真入で掲載しておられますよ。→http://ameblo.jp/072100/entry-11741653153.html?frm_src=thumb_module
(何と、テツ&トモさんのブログにも楽しそうな楽屋の写真が掲載されています。→http://gree.jp/tomo_tandt
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2014年しょっぱなは3人の北乃脇バンド。
新しいバンドの楽しみが発見できましたよ~。

2014年1月 3日 (金)

2014年はホープYEAR!ホープ師匠大復活!!

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ここは東京の笑いの聖地「浅草演芸ホール」新年恒例のテレビ東京放送の「新春!お笑い名人寄席」が中継され、演芸ホールの前は長蛇の列、大勢のお客様で賑わっていました。
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そして出演者は第一戦でご活躍の超売れっ子芸人の皆様方。
そんな中に!
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我らが「ゆーとぴあホープ」師匠が登場!
しかもホープ師匠とコラボレーション企画でコンビを組むのは今や飛ぶ鳥を落とす勢いの「スギちゃん」。
ゆーとぴあを代表する大ネタ「先生生徒コント」を披露する事となりました。
ホープ師匠も昨年は手術などして舞台もブランクがありますし、長年コンビでやってきた相棒ならともかく、ピンでしかも年齢差もあるスギちゃんとのコントは相当なプレッシャーでらっしゃいました。
ホープ師匠も緊張されたでしょうが、我々ホープ一門も昨夜は殆ど眠れずにおりました。
特に・・・。
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ホープ一門の一番弟子「西田ぼん」さんは相当緊張してらっしゃいました。
ホープ師匠をリラックスして舞台に集中して頂く為に徹底してガードしながら共演者の方々やスタッフの皆さんにご挨拶をしていましたよ!
「よ~し、師匠!俺が‘前説’するから安心して!!大丈夫、大丈夫!」と芸人ばりにはしゃいでいましたが、これがぼんさんの優しさなんですよね・・・。
(しかし、ホープ師匠‘ぼんちゃん、頼むから俺より目立たないでくれよ・・・。’とおっしゃってましたけど・・・。)
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演芸ホールは立ち見のお客様で溢れ、ドアが閉まらない程。
そしてドアから漏れるお客様の笑い声。
楽屋は普段絶対に見ることが出来ないような第一戦の芸人の皆様の緊張でこわばったお顔。
ホープ師匠が常々「一軍で活躍する連中だって怖いんだよ。お客さんの前で、しかもテレビで中継されて、まともな精神じゃやってられない・・・。でも一軍の連中はそこで勝ち進んだ奴らばかり。よく見ておくといい。」とおっしゃっていた事が本日よく分かりました。
笑いや喜劇は残酷なほど勝ち負けがハッキリした世界。
高いお金を払って観に来たお客様の目は厳しく、容赦なく芸人を丸裸にしてしまう現実。
歌と笑いは別物なのかも知れませんが、技やテクニックの前に強い精神力、人間そのものが鍛えられていないと何の役にも立たないと言う事をこの数年ホープ師匠の元で北脇も本当に教えて頂きました。
そんなホープ師匠とスギちゃんのコントをぼんさん、ひろさん(北脇の先輩)、北脇が舞台袖から見させて頂きました。
その模様はテレビでも中継されましたが、実際の舞台はテレビでは伝えきれないほどの迫力と笑い、鬼気迫るぶつかりあいと技の応酬でした。
本番前「俺のカッコ悪い姿をよく見ておきな!」とおっしゃっていたホープ師匠でしたが、最高に男前で最高に輝いていました。
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「スギちゃん、本当に有難う!頑張ってくれたね。最高だったよ!一緒に写真を撮ろう!!」とホープ師匠、満面の笑みでスギちゃんと記念写真。
生意気なようですが、アドリブだらけでその場の雰囲気で打ち合わせとは違う事をされるホープ師匠のコントをスギちゃんは‘がっぷり四つ’で闘い抜いたと尊敬してしまいました。
(出席簿で相当叩かれまくってましたしね・・・。)
ホープ師匠は「舞台の上では人間性が全部出てしまうもんなんだよ・・・。嫌らしいセコイ奴は芸もセコイ。自分ばかり目立とうとして相手を立てない奴は芸も醜い。だけど相手を思いやって真剣にやる奴は例え失敗しても相手は助けてくれるんだよ・・・。」とおっしゃいます。
スギちゃんの舞台は優しさと思いやりの中にもお客様が何を求めているのかを瞬時に察知する感性と愛されるべきキャラクターを身に付けられ、そして芸人である前に素晴らしい‘人間’である事が分かりました。
恐らく普段の仕事でもスタッフや出演者、ファンを大切にされる方なのだと思います。
ホープ師匠も相手がスギちゃんでなければこのように心を開いて舞台をしなかったと思っております。
(この後も、超大御所の方々とホープ師匠は楽しくお話をしてらっしゃいました。)
新年早々、本当に素晴らしい舞台を見せて頂きました。
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演芸ホールを出れば多くのファンの皆様からサインと写真攻め!
ホープ師匠、本当にお疲れ様でした!!
そんなホープ師匠とお別れをしてもなお興奮が冷めませんので・・・。
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ぼんさんと北脇、そしてぼんさんの若い衆と祝い酒を呑みました。
我々も前日は殆ど眠れませんでしたので少しの量で完全に出来上がってしまいました。
「どうや北脇、俺の師匠はカッコ良かっただろ?」とぼんさんも超ご機嫌。
自分の事以上に喜んでらっしゃいました。
(ぼんさんには新年早々かなり振舞って頂きました・・・。)
今日の舞台を拝見出来て、2014年はホープYEARになる予感がしてまいりました。
そしてホープ一門YEARとなります様に北脇自身も精進を重ねなければいけませんね!!
ホープ師匠、本年もどうか宜しくお願い申し上げます。

2014年1月 1日 (水)

2014年明けましておめでとうございます!

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皆様、2014年明けましておめでとうございます。
一見、初日の出のようにも見えますが実は‘初日の入り’の写真であります。
(あまりにも綺麗でしたものでしたから、つい写真に撮ってしまいました・・・。)
毎年のように周囲の皆様方からは「いつ紅白出るの?」とか「新年のお笑い番組に出ないの?」などと言われ続けている北脇でありますが(お笑い芸人でもないのに・・・。)2014年は奇麗事ぬきで何が何でも結果を出さなければと思っております。
そんな北脇、午前中はホープ師匠の元へ新年のご挨拶と「新年のテレビ」の打ち合わせの為に行ってまいりました。
既にテレビの番組表などでも公表されていますが1月2日テレビ東京の午後13時55分~16時30分放送の「新春!お笑い名人寄席」にホープ師匠が‘コラボレーション企画’で登場する事となりました。
ちなみに、コラボするのは、超~っ売れっ子のアノ芸人さんです。
ホープ師匠から「この何年よく頑張ったよ!今年は自分の芸だけに集中しろ。今までのスタイルや芸じゃダメなんだ!‘相撲の取り口・スタイルを変えろ!’小手先の業は第一線じゃ通じないから。俺も明日、第一線の連中の中で生放送で闘ってくる。俺のカッコ悪い姿をよく見ておくといいよ・・・。人生そうそうチャンスは巡って来ないからね。力士だって大関、横綱に上がるワンチャンスを逃すともうチャンスはそうそう来ないだろ?とにかく今年一年がむしゃらにやってみろよ!!」と強い口調で北脇に言って下さったホープ師匠。
(このところホープ師匠は相撲を例にしてお話しをされます。そしてホープ師匠は‘花王名人劇場’のワンチャンスを物にしてブレイクしました。)
北脇も2日はホープ師匠の付き人兼セコンドとして第一線の方々の芸とホープ師匠の姿を脳裏に焼き付けてきたいと思っております。
ホープ師匠から励まされて帰宅すると多摩川の土手には‘青春ドラマ’さながらの真っ赤な夕陽が見えた!と言う訳なのであります・・・。(完全に自分に酔ってますよ・・・。)
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多摩川のグラウンドには‘凧揚げ’をしているファミリーもいて少~しお正月気分を味わう事ができましたよ。
そんな多摩川でお正月を満喫している人々の気分をぶち壊すように・・・。
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2014年の初歌を熱唱した北脇。(迷惑ですよね~。)
とにかく今年こそは頑張りますよ~っ!!
(この後、家に返ってCSのホームドラマチャンネルで放送していた‘大相撲 やっぱり凄いぞ!新春スペシャル’を見て興奮してしまいました。やっぱり、やくみつる先生は凄いですね~。)

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