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2013年12月

2013年12月31日 (火)

2013年、境川部屋餅つき!

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「ヨイショーッ!ヨイショーッ!!」と今でも掛け声が聞こえてきそうな力士の皆様方の餅つき風景。
お馴染み「境川部屋」の年末餅つきに今年もお邪魔してまいりました。
この数年、境川部屋のお餅を食べているせいで大きな病気も無く元気を分け与えて頂いている北脇(厄年なのにですよ!)、本当に有難いのであります。
そんな境川部屋の餅つきの様子をご覧下さい。

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思いっきり杵を振りかざす小浜海さん。餅が飛んで天井にくっつく程でありましたよ!
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大怪我を克服して幕下まで番付を上げた新栄山さんも力を込めて餅をついてらっしゃいました。
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そして、いよいよ十両昇進に王手をかけた諫誠さんも餅をついてらっしゃいました。
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「黒マワシはもう見納めですね!」と北脇がお話しをするとニッコリ笑顔を見せて下さいました。
諫誠さんの体から出るオーラーに北脇も手が震えてしまいましたよ・・・。
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そんな中にありまして、先場所三段目優勝され、幕下14枚目まで戻られた寶千山関(あえて‘関’と呼ばせて頂きます。)が引退され驚いてしまいましたが、長きに渡り境川部屋の礎を築いて何度も復活をして我々ファンを喜ばせて下さった寶千山関。
本当にお疲れ様でした。そして有難うございました。
(北脇はファンでしたよ~っ!)
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稽古場には「君ヶ濱」の名札が掛けられていました。
来年6月1日に国技館で引退相撲をされるそうです。
是非とも行かなければですね!!
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引き続き、力士の皆様方はドンドン餅をついています。
炊きたてのもち米を臼の中で‘半殺し’にしている様子。
(半殺しは正式には何て言うんでしょうかね?)
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そのつきたて餅を食べる北脇。
も~最高に美味しかったですよ~っ!!
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餅は外で袋詰めされます。
(大忙しの徳大宝さん。顔中粉だらけで黙々と作業をしてらっしゃいました。)
そして子供さんと遊んでいるのは・・・。
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先日、和倉温泉のトークショーで妙義龍関の付き人として来て下さった「佐田ノ国」さん(左)。
正味、能登には12時間半しか滞在されず慌しく、かえって疲れてしまったのでは?と思いましたがこの笑顔!
次は巨漢の「栄富士」さんも能登に来て頂いて能登の相撲ファンを驚かせて欲しいですね!(チャンコの味も絶品ですので‘境川ちゃんこ鍋’を能登でやって頂きたいですよ。)
和倉温泉トークショーと言えば勿論この方!
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妙義龍関には本当にお世話になってしまいました。
妙義龍関に早速ご挨拶をして「北國新聞」を見て頂きました。
「へ~っ載ったんですか?どれどれ~。」と記事をチェックする妙義龍関。
(トークショーでコラボした石川県河北郡のゆるキャラ‘ほくの里’関は境川部屋力士の皆様も写真を見て大爆笑してらっしゃいましたよ~。)
妙義龍関、本当に有難うございました!
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そして関ノ戸親方様も真剣な眼差しで北國新聞を見てらっしゃいました。
さすがに関ノ戸親方様の地元、相撲大国青森県にも力士のゆるキャラはないでしょうね・・・。(いたりして・・・。)
境川親方様も記事を熟読され「流石、北國新聞やね~!」と感心されていました。
(コアな相撲ファンや相撲競技者の中では石川県の北國新聞の相撲記事の充実ぶりは有名であります・・・。)
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「佐田の海関、おめでとうございます!」とご挨拶をさせて頂いた北脇。
相撲ファンからも佐田の海関の十両復帰は何よりも喜ばしい出来事。
初場所のご活躍を心よりお祈り申し上げます。
ちなみに、数場所まえからお名前を「要」から「貴士」に変えられた佐田の海関。
北脇も以前にも増して親しみが湧いてしまいました。(一方的に・・・。)
佐田の海関、応援してますよ~っ!!
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餅つきの間、お酒をご馳走になり過ぎてすっかり出来上がった北脇を更に楽しませて下さったのは元・中立部屋力士の「闘勝花」さん。
(昼間のお酒は本当にまわりますね・・・。)
以前、お店で収録させて頂いた時から意気投合してしまいました。
(国技館でも一緒にアマチュア相撲選手権を観ましたしね~。)
是非ともまた大相撲甚句のゲストにご出演くださいね!!
(放送出来ないタブー話しは勘弁して下さいね・・・。)
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「一緒に餅つきましょうよ!」と二代目三波伸介師匠に言われて酔っ払ってフラフラになりながら杵を持つ北脇。
境川親方様や部屋の皆様方のお陰でいつも貴重な経験をさせて頂いております。
本当に有難うございます。
そんな境川部屋力士の皆様へ一言!!
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2014年は白星をズラ~ッと並べて大活躍して下さいね~っ!!
今年も本当にお世話になりました!

2013年12月29日 (日)

石川県河北郡出身「ほくの里」VS「妙義龍」関・・・!?

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新聞の見出しには「妙義龍、遠藤との一番語る」と書かれておりますが、これはクリスマスイブに石川県七尾市和倉温泉「のと楽」にて行われたディナーショーの記事が地元「北國新聞」に掲載されたものであります。
(12月26日朝刊ですが、さすが地元紙!遠藤関の名前を太字にしてらっしゃいますね~。)
妙義龍関も関ノ戸親方様も集まられたお客様に精一杯のファンサービスとパフォーマンスをご披露下さりイベントは大大大成功でありました。
そんな中、気になるのはステージ左に立つ人物・・・?のような方。
この方こそ、相撲処‘石川県’に相応しいご当地ゆるキャラ、石川県河北郡出身「ほくの里」さんであります。
しかし、頭は‘イガグリ頭’なのに緑色の締め込みと言う事は‘関取衆’なのでしょうか・・・?
とにかく我々のトークショーに堂々割って入って驚かせて下さいました。
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お客様の拍手と歓声を受けてまるで幕内土俵入りのように両手を挙げて登場したほくの里(関?)さんですが・・・。
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この顔・・・。北脇も思わず「小林亜星か!」と突っ込んでしまいました・・・。
とにかく一度見たら二度と忘れられない程の強烈なキャラクター。
も~‘ゆるキャラ’と言うより‘キツキャラ’ですよね~!
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静かに歩み寄ってくるほくの里関。
関ノ戸親方様も妙義龍関もどうして良いのか分からないような感じでした。
(もう笑うしかないですよね・・・。)
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「すいません、JAかほくの幹部の方々がお見えになってますから妙義龍関、ほくの里関と四つに組んで頂けますか・・・?」と懇願する北脇。
(ほくの里関はJAかほくの公認キャラクターなのであります。→http://www.is-ja.jp/kahoku/top/index.htm
ちなみに所属部屋は「おいでかほく部屋」との事。
(追手風部屋にちなんでいるんでしょうね~。)
北脇のリクエストに「いいっすよ!へぇ~ゆるキャラなんすね・・・。」と快く・・・?引き受けて下さった妙義龍関。
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皆さん一斉にシャッターを押して写真を撮りまくっていましたよ!
(四つに組み合うと言うよりエスコートしているようでありますが、妙義龍関もどうして良いのか分からず苦笑・・・。)
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「じゃ~関ノ戸親方様も!」と言って無理矢理・・・。
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‘右差しの左前褌’のイイ所を取ってポーズする関ノ戸親方様。
そして土俵では絶対に見る事の出来ない妙義龍関のこぼれるような笑顔!
ほくの里関も最高のクリスマスプレゼントを妙義龍関と関ノ戸親方様に頂きましたね!
ほくの里関、ゆるキャラ界の東西横綱「くまモン」と「ふなっしー」に迫る出世をして下さいね~っ!!
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「・・・。」(言葉になりません・・・。)
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この新聞を妙義龍関と関ノ戸親方様にも見て頂かないとですよね!
ほくの里関、また石川県でお会いしたいですね~っ!!

相撲ジャーナリスト「荒井太郎」大相撲甚句に登場!!

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インテリジェンス風の紳士の手に持たれた様々な相撲書籍。
これらを全て執筆された相撲ジャーナリストでフリーライターの「荒井太郎」様が今回の大相撲甚句のゲスト。
相撲誌などを見ると必ずと言って良いほど目にする名前「荒井太郎」。
荒勢の‘荒’、吉井山の‘井’、朝潮太郎の‘太郎’で「荒井太郎」。
北脇も人の事を言えませんが、名前だけ見ると力士のような雰囲気もありますし、正直な所お会いするまでは‘着物姿の白髪で昭和ヒトケタ生まれの男性’をイメージしていたのですが、実物は驚くほど一般人の容姿でらっしゃいました。
(勝手に思い込んで申し訳ありません・・・。)
そんな荒井太郎様に相撲にまつわるお話をタップリご披露頂きましたよ!
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相撲好き、野球好き、プロレス好き、バンド好き、落語好き・・・。
と、かなり守備範囲の広い荒井様ですが、35歳までは一般企業に勤務するサラリーマンで、文章や執筆活動とは全く縁の無い生活を送ってらっしゃいました。
そんな荒井様のサクセスストーリーを聞いて北脇も相当触発されてしまいましたよ!
総合的に話しを聞くと荒井様は相撲の神様に選ばれて導かれてこの世界に入ってきた、いわゆる‘持っている人’と言う事がよ~く解りました。
詳しくは放送をお聴き下さいね!!
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そんな荒井様には当然、番組のスポンサー㈱スギヨのカニ風味カマボコ「香り箱」をご賞味頂きました。(サイトです。→http://www.sugiyo.co.jp/
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そして収録後はお約束の「ダブルチキンカツカレー大盛り」を食べて頂きました。
写真では分かりにくいかも知れませんが、荒井様のお顔は「大和田伸也+鏡山親方(多賀竜)+富士ヶ根親方(大善)÷3」と言った雰囲気が漂っています。
(あくまで北脇が勝手に思ってるだけでしょうけど・・・。)
このように、とんかつ若さんのお店で収録させて頂いた後にカツカレーをゲスト様と食べるのがお決まりのパターンになっておりますが、昼間にお店へお邪魔したのは本当に久し振りで気が付かなかったのですが・・・。
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お店の前には、このような幟が立てられておりまして・・・。
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このような写真入パネルが立てられておりました。
(とんかつ若のサイトです。→http://fu-ranchis.com/
よく見ますと!
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以前、お店で収録させて頂きました元・栃乃洋関「竹縄親方」様、元・岩木山関「関ノ戸親方」様の写真がありましたし!
(関ノ戸親方様には先日の七尾市和倉温泉のと楽でのトークディナーショーでも‘栃乃洋ネタ’でお客様を喜ばせて下さいましたよ。)
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琉鵬関と武哲山の「栗本剛」先生と収録させて頂いた写真もありました。
今年の7月に栗本先生と突然のお別れをして5ヶ月も経ってしまったのに未だに実感がありません・・・。
またそろそろ「大相撲甚句・栗トーク」続編を収録しなければですね・・・。
話しを荒井太郎様に戻しますね。
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「栃・若」時代からの名力士・名勝負を綴った荒井太郎様の著書「大相撲あの力士、あの一番」
オールド相撲ファンも納得の一冊。
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これは江戸時代から現代までの大相撲にまつわる出来事や事件などをスポーツ新聞調にした「歴史 ポケット スポーツ 相撲」。
やくみつる先生の挿絵やデーモン閣下のコラムなども掲載されております。
新井様曰く「資料などを調べるだけで大変な作業だった・・・。」との事。
(そりゃそうですよね~。)
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そしてこれが最近発売された「大相撲あるある」。
琴剣さんの漫画も満載の楽しい内容ですが、特に北脇が‘あるある’感じた所は!
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これはまさに北脇の父の姿!
(酔っ払って眠った上、お土産もどこかに置き忘れてきてしまいました・・・。)
本当は可笑しくて笑えるのですが、今年の2月に他界した父を思い出して少しセンチになってしまいました。
そうかと思えば!
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こ~んな‘あるあるネタ’も載っていて爆笑してしまいましたよ!
(琴剣さんの漫画最高ですよね~。)
皆様も是非ご購読して楽しんでください!
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そんな荒井太郎様ご出演の大相撲甚句は2014年1月12日(日)深夜0時よりFM西東京で放送します。
FM西東京サイトからパソコンやスマートフォンでお聴き頂けますよ(サイト→http://842fm.west-tokyo.co.jp/
そしてラジオななお、ラジオかなざわ、ラジオこまつ、では1月17日(土)夕方5時30分。ラジオたかおか、では夕方6時放送します。(サイトです。→http://www.radionanao.co.jp/
尚、ポッドキャストでの配信は新年よりURLを変更しますので、決まりましたら当ブログでご報告しますので宜しくお願い申し上げます。

2013年12月27日 (金)

2013年、男3人で忘年会!

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年末の忘年会シーズン真っ只中、北脇もお馴染みのこのお二人と都内某所で忘年会をしました。
(左・スギヨのN様、右・イラストレーターのメソポ田宮文明様)
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この日のメニューは焼肉。メソポ田宮さんの馴染みのお店なのですが、驚く程の安さなのに信じられない程の美味さでしたよ~。
(お店の名前はSANKYUです。→ http://sankyu.boy.jp/
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殆ど焼かず、軽く炙るだけで食べられる新鮮肉。
北脇も喜びでテンションが高くなってしまい・・・。
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N様とマッコリを呑んで出来上がってしまいました。
(実はこの前に立ち呑み屋で三人で結構呑んでました。)
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いつもイイ味を出して下さるメソポ田宮様。
いつもならご自身が描いたイラストのシャツを着ているのにこの日は何故か馬の柄。
来年の干支にちなんだのでしょうかねぇ~。
ちなみにメソポ田宮さんは某相撲部屋の某親方のイラストを描いた新年の絵皿を作成しました。(元・M○泉関・・・。)
かなり笑えるタッチになっていましたが、まだお見せ出来ません。
近日中にブログでもご紹介します!
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そんな訳で今年もこのお二人にはお世話になりっぱなしだった北脇。
(耳たぶつまんでいます・・・。)
2014年もどうか宜しくお願い申し上げます!!

2013年12月25日 (水)

妙義龍関、関ノ戸親方様、大相撲甚句に登場‼︎

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クリスマスイブに石川県七尾市和倉温泉のと楽にて行われました「境川部屋力士と北脇貴士トーク.歌謡&のと楽ディナー」も大勢のお客様がご来場下さり、大盛況のうちに幕を下ろす事が出来ました。

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お客様方も美味しいお料理とお酒をご堪能頂きながら、妙義龍関と関ノ戸親方様の登場を待ちわびてらっしゃいました。
そんなお客様方の期待を引っ張るだけ引っ張りまして…。

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北脇の力士ソングメドレー。
当然、地元能登力士「輪島大士」「遠藤聖大」「時葉山」そして相撲甚句「七尾鹿島づくし」を歌わせて頂きました。
そして次に登場したのは!

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関ノ戸親方様の「相撲塾」のコーナー。
大学時代の選抜七尾大会の当時話、高見盛エピソード、そして七尾市出身で関ノ戸親方様とも親好の深い栃乃洋の竹縄親方様の対戦話もご披露下さいました。
これには目と耳の肥えた相撲好きのお客様方も大満足で盛り上がりました。
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そしてクライマックスは妙義龍関、関ノ戸親方様、北脇の相撲トークショー。
皆様方からお寄せ頂きましたメールを元に様々な質問攻め!
特に妙義龍関の高校時代の恩師山田先生、大学時代の恩師齋藤先生、現在の師匠境川親方様を信長、秀吉、家康に例えると?などアマ相撲好きの方も気になってしまいそうなトークの数々…。
この模様は新年の大相撲甚句でお届けします。
どうぞお楽しみにしていて下さい。

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この度、付き人として来て下さいました佐田ノ国さん。
地元の相撲少年ともすっかり仲良しになっていましたよ!

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関ノ戸親方様、貴重なお話の数々を本当に有難うございました!

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そして、妙義龍関場所前の大事な時期に能登まで来て下さいまして本当に有難うございました。
初場所は東小結で大活躍されますことを我々ファンも楽しみにしておりますよ!
快く送り出して下さいました境川親方様、本当に有難うございました!
次回は境川部屋ご一行様で和倉温泉のと楽に来て頂けますことを願っております。

2013年12月24日 (火)

境川部屋力士と北脇貴士トーク.歌謡&のと楽ちゃんこディナー

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ご覧の通り、以前よりブログなどでもご紹介しておりました石川県七尾市の和倉温泉のと楽でのディナーショーがクリスマスイブに無事に行うことが出来ました。
内容盛り沢山の様子を皆様にもご覧いただきたいのですが、イベントで全てを出し尽くした北脇…。
落ち着きましたらブログにてご紹介しますのでお待ち下さい。
妙義龍関も関ノ戸親方も揉みくちゃでしたよ〜。

妙義龍関、関ノ戸親方様、いよいよ和倉温泉のと楽に…⁉︎

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この見出し!
北脇の地元石川県七尾市の和倉温泉「のと楽」のディナーショーの案内チラシであります。
境川部屋の「妙義龍」関、「関ノ戸親方」様(何故か現役時代の写真…。)、そして北脇貴士のトークショーとラジオ公開収録などなど盛り沢山の内容!(歌謡ショーも…。)
その最終打ち合わせをしにのと楽へ行ってまいりました。

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ロビーにて担当部長を待っている北脇。
少々緊張しておりましたが…。

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北脇の緊張をほぐす様に担当の瀬戸三代部長が登場!
エネルギッシュでハイテンションで完全に瀬戸部長ペース。
「明日頼むわいね!やっぞいね‼︎」と能登弁で北脇を叱咤激励。
(大体意味は分かりますよね…。)

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「妙義龍関、関ノ戸親方、お待ちしております!」と女性スタッフも歓迎ムードのご様子!

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会場へ案内していただきましたが、ゴージャスな館内にすっかり酔いしれてしまいました。

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ここが会場。
1人でも多くのお客様に来ていただき、妙義龍関、関ノ戸親方様をご覧いただき、美味しいお料理をご堪能頂きたいのであります。
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皆様のご来場をお待ちしておりますよ!
そして妙義龍関、関ノ戸親方様、能登の和倉温泉を満喫して下さいね〜っ!!

2013年12月23日 (月)

穴水相撲教室、ボウリング場でも猛稽古…⁉︎

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これは石川県能登にあります某ボウリング場。
穴水相撲教室の子供達がいると聞いて見てまいりました。

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ゲームに没頭している子供達。
相撲は緻密でスキを見せない穴水相撲教室ですが、ボウリングは大胆で型破りな感じでしたよ。
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ゲーム中にもかかわらず「腕立て伏せ」をする子供達。
訊けば「ガーター1回につきペナルティーで腕立て伏せ10回」するルールだとか…。
子供達が集団で腕立て伏せする姿は迫力でありましたよ…。

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スクワットする子供達も…。
それにしてもガーター出し過ぎですねぇ〜。
(北脇も相当下手ですから人の事は言えませんけどね…。)
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ボウリング場でも相撲の稽古を楽しむ相撲大好きな穴水相撲教室の子供達。
これからも応援しておりますよ〜っ!!

2013年12月22日 (日)

伝説のバンド「クリスタルキング」が七尾市でうどん屋に…!?

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アツアツのうどんを前にポーズを取るのは株式会社スギヨのN様。
七尾幼稚園のクリスマスイベントも無事に終わり、お昼をご一緒しました。
(N様いい表情ですね〜。)

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絶品の肉うどん。
実はこの前に釜上げうどんを食べていますので二杯目。
かなりのボリュームですが、美味し過ぎて満腹を忘れてしまいました。
(も〜能登に帰ると毎回激太りですよ…。)

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そんな美味しいうどん屋さんの名前は「さぬきのうどん家 はた坊」http://morithata.web.fc2.com/
そして店主は何と伝説のバンド「クリスタルキング」のベーシスト「秦好樹」様。
そしてスタッフで映像クリエイターのYurikaさん。
七尾市から、ご当地バンドやご当地アイドルをプロデュースして発信するのが夢だそうです。
気さくで温かく、そして熱い志を持つ秦さん達とお会い出来て北脇も相当刺激を受けてしまいました。
来年1月も二回能登のイベントに招かれている北脇ですから何か一役買いたいと密かに考えております…。(有難い事にまたスギヨ仮面と北脇コラボ出来るかもなんですよ。)
秦好樹様、これからも宜しくお願い致します!
そして毎回楽しいお店や地元の方々をご紹介下さるN様、本当に有難うございます!

2013年12月21日 (土)

北脇、思い出の愛宕山相撲場へ…。

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石川県に帰省して七尾市の七尾幼稚クリスマスイベントにお招き頂きました北脇。
幼稚園と隣接する小丸山公園の愛宕山相撲場が気になって見てまいりました。
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冷たい雨が降りしきる愛宕山相撲場。
高校時代石川県の相撲部の新人大会はこの愛宕山相撲場で行われました。
「太るのが嫌だ!」と色気付いてチャラチャラした髪型でチームメートと試合に出て一勝しか出来なかった頃を思い出してしまいました。(それでよく一勝出来たものであります…。)
そして愛宕山相撲場と言えば大学相撲の選抜七尾大会が有名であります。
数年前に惜しまれながら無くなってしまいましたが、大学相撲出身で参加された方々は今でも当時の事を語って下さいます。
また愛宕山相撲場で全国規模の相撲大会を行って欲しいですね!

北脇、七尾幼稚園でサンタクロースとコラボ…!?

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サンタクロースの格好をしている男性は株式会社スギヨのN様。
この日は地元石川県七尾市の七尾幼稚園でのクリスマスイベントに招いて頂き、サンタクロースとコラボしてまいりました。

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園児達のイエスキリスト生誕の劇をモニター越しに見て完成度の高さに驚いてしまいました。

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北脇もサンタクロースの格好をしてみました。
クリスマスソングやスギヨ仮面の歌などを歌って園児達と楽しんでまいりました。
サンタクロースさん、七尾幼稚園の皆さん、本当に有難うございました‼︎

2013年12月20日 (金)

NHK大相撲ジャーナルにハラハラ・・・!?

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大関・稀勢の里関の堂々たる表紙。
本日12月20日発売の「NHK大相撲ジャーナル」であります。
(まるで国技館内に掲げられている毎日新聞社からの優勝額のようでありますね~。)
発売前日に編集者様からわざわざお送り頂きましたのでハラハラしながら拝読させて頂きました。
当然、そのハラハラの訳は・・・。
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11月下旬に取材を受けさせて頂きました「大相撲観戦ガイド」のコーナーが気になっていたからであります。
幕内42人の関取についてファン目線からいろいろ語らせて頂きましたが、何せ大相撲大好きの3人がおのおの語ったので所要3時間のロングインタビューになってしまいました。
(編集長様、記録された荒井太郎様も大変だったと存じます。そして取材にご協力頂いた‘とんかつ若’様も・・・。)
そんなロングインタビューと北脇の‘使えないネタ’を名人芸のようにスッキリまとめて頂き、ホッと胸を撫で下ろした北脇・・・。
(観戦ガイドと言いながら北脇のネタは‘歌ネタ’や‘部屋別団体戦ネタ’などで相当引っ張っていますから・・・。)
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‘引っ張っている’と言えば、北脇の所にはゴムパッチンの「ホープ師匠」ネタも採用されていて笑ってしまいました。
(ホープ師匠はかつて‘鳴戸部屋’へよくお邪魔していました。)
当然、萩原里枝子様や野村たけし様の力士交遊録や楽しいコメントも満載であります。
(お二方も相当ネタをお持ちでらっしゃいますよ~。)
そんなNHK大相撲ジャーナルを皆様も是非ご購読されてみてはいかがでしょうか!!→http://www.fujisan.co.jp/product/1281695167/
(北脇も2~3冊プレゼント用に本日買いに行かなければですよ~。)

2013年12月17日 (火)

大関清國二世「林家木りん」大相撲甚句に登場!!

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こちらはFM西東京スタジオ。
このところ局へは殆ど行かず、気がついたら今年に入って2回目のFM西東京(最近は現場で収録する事が多いですからね~。)。
今回のゲストは落語家の「林家木りん」さん。当然この人物は!
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大関「清國」関のご子息。相撲界には進まず、落語の道に進んだ木りんさん。
当然、お父様である清國関のお話しもタップリご披露頂きましたし、木りんさんの師匠であります「林家木久扇」師匠の事もタップリ語って頂きましたよ!
(それにしましても清國関、カッコイイですね~!!)
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当然ながら木りんさんにも番組スポンサーである㈱スギヨのカニ風味カマボコ「香り箱」をご賞味頂きました。(嬉しそうですね~。)
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「う~ん・・・。香りは蟹ですねぇ~。」まるでフードレポーターのようなリアクション・・・。落語家の五感が冴え渡っている瞬間であります。
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とにかくアイドルのような人懐っこいお顔と雰囲気の木りんさん。
楽しく収録させて頂きましたよ!
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ちなみに、木りんさんが持っているのは・・・。
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ベースボールマガジン「相撲」で以前連載していました「相撲界ペット紹介 うちのアイドル大自慢!」のコーナー。
この写真を見た瞬間「うわぁ~懐かしい~。ニャーエだ!妹みたいに可愛がっていたんですよ・・・。」と言って少し涙目になっていた木りんさん。
(ペットは家族!北脇も犬や猫を飼っていたのでその気持ちはよ~く分かります。)
それにしても木りんさん、この時からイケメンだったんですねぇ~。
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無事収録も終わり、FM西東京の事務所へご挨拶に行きましたが、いきなりサンタの帽子と小平市のゆるキャラ、ブルーベリーちゃん(名前聞いたんですけど忘れました・・・。)のぬいぐるみを渡されてポーズ。
(右の女性は番組ディレクターのD達さん。)
これを機会にFM西東京でも木りんさんがいろいろな番組に登場して頂きたいと願っております。
(ちなみに大相撲甚句の初代アシスタントだった女子大生Mちゃんは現在NHKのアナウンサーになって大活躍しています。凄いですよね・・・。)
林家木りんさんご出演の大相撲甚句は12月29日(日)FM西東京にて深夜0時放送します。FM西東京ホームページからパソコンやスマートフォンからもお聴き頂けますし→http://842fm.west-tokyo.co.jp/  
ポッドキャストからも過去の放送も配信しております。→http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi1/  
ラジオななお、ラジオかなざわ、ラジオこまつからは土曜夕方5時30分から、ラジオたかおかでは夕方6時から放送します。(放送日はまたご連絡します。)
どうぞお楽しみにしていて下さいね!!

2013年12月16日 (月)

三鷹相撲クラブ2013年稽古納め!!

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お馴染みのロゴマーク「三鷹相撲クラブ」のバックプリント。
(サイトです。→http://blogs.yahoo.co.jp/mitakasumou
近年部員数を増やして大会でも上位入賞する選手も輩出するようになった創設5年のクラブチーム。
この日(12月15日)は今年度の稽古収めが三鷹市役所内の屋外土俵で行われ、北脇も見学してまいりました。
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日の光が差して爽やかに感じますが屋外土俵。
当然12月の風は冷たく、ジッとしていると凍えそうな寒さでしたが、部員の子供達と指導をする先生方は気合と気迫で寒さを撥ね返していましたよ!
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下は幼稚園年長組から上は中学3年生まで激しい稽古が繰り広げられました。
そしてこの日は墨田区相撲連盟の子供達も参加して総勢20人以上の大人と子供達が朝9時から12時半過ぎまでミッチリ稽古をしていました。
(北脇は10時半くらいに行ったんですけどね・・・。)
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激しい申し合い稽古。
上級生下級生一切手加減無しの真剣勝負。
暫く見ない内に子供達の体は大きくなりましたし、相撲も上達していて驚かされました。
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勝ち残った子に次の稽古相手に指名してもらう為に群がる子供達。
相撲に馴染みの無い方は分からないと思いますが、勝ち残った子は自分の好きなやりたい相手と存分に稽古出来ますが、弱くて消極的な子はいつまで経っても指名されないので実力は付かず強くなりません。
(少年時代の北脇がそうでした・・・。)
小さい時から自己PR出来る積極的な性格に変化して行くのは素晴らしい事であります。
相撲を通じて人間形成も養われてゆくのであります。
そんな姿は見ていても非常に気持ちが良いものですよね。
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土俵の外でも積極的に体を動かす子供達!
(和田代表も目を光らせています。)
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ここではマンツーマン指導!
元・安治川部屋「若武蔵」の吉安先生と息子の命(みこと)君の厳しい稽古の様子。
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御歳51才の林監督は中学生相手に20番以上申し合い稽古を繰り広げました。
「思いっきり来いよ!カチ上げて来い!!」と言って本当に強烈なカチ上げをアゴに見舞われても子供達を一蹴してらっしゃいました。
(子供は手加減は無いですからね~。)
凄いの一言では片付けられない程の稽古でしたよ。
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吉安先生も中学三年生の和田剛拓君と激しい三番稽古。
(同じ相手と何度も相撲を取る稽古)
吉安先生も50歳を超えてらっしゃいますが驚異的なスタミナで動き回ってらっしゃいましたよ。
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そして墨田区相撲連盟の元・羽黒灘の田中大介先生もぶつかりの胸を出して子供達に稽古を付けておられました。
これだけ凄い指導者がいれば子供達の実力も向上するのは必然ですよね。
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無事に稽古も終わり集合写真。
大きな怪我する子供も無く、部員数も着実に増えて和田代表も感慨無量でらっしゃる事でしょうね。
B__
稽古の後は待ちに待った「納会」。
みんな美味しい料理をお腹一杯食べて満足そうでした。
C__
ピースサインをする6年生の正悟君は「妙義龍」関の大ファン!
当然、来週大相撲甚句のゲストにご出演下さる「妙義龍」関に対して質問とメッセージを貰いましたよ。
X__
「妙義龍関!○○と◇◇と☆☆について教えて下さい!」と質問をくれた剛拓君。
ちゃ~んと北脇のおじさんが責任を持って妙義龍関に訊いてきますよ~。
V__
田中先生の息子「虎之介」君も妙義龍関のファン!
(以前、番組でも告白してくれましたね。)
そんな虎之介君は中学生になっても相撲を続ける決意をしました。
(しかも全国でも超強豪校!)
更に大きくなって更に強くなって中学相撲界でも大活躍して欲しいですね。
Z__
今年入った新入部員2人。
将来有望でこれからが非常に楽しみであります!
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いつの日か三鷹相撲クラブの子供達が北脇の地元石川県能登で合同稽古や合宿出来る日を願う北脇なのであります。
みんな、これからも相撲頑張ってね~っ!!
2013年も本当にお疲れ様でした!!

2013年12月13日 (金)

北脇、ホープ師匠に更に1年延長・・・!?

いつもならばデカデカと写真を何枚も使ってブログを書かせて頂いておりますが、今回は思いつくままに感動した事をちょっと書かせて頂きます。

本日はホープ師匠に付いて都内某所で打ち合わせに一緒に行って参りました。
詳しい内容は書けませんが、会議室では作家様や制作スタッフ様などが大勢いらっしゃいまして当然張り詰めた緊張感が漂っていましたが、いざホープ師匠が世間話やこれまでのブランク生活を面白おかしく語り始めると一気に和み、空気がガラリと変わってしまいました。
何気なく自然な感じでホープ師匠はやってのけたかのようにも見えましたが、これが長年のホープ師匠のキャリアや天才的センスがあるが故だと言う事はよく分かりました。
そしてネタのリハーサルをホープ師匠がされたのですが、本当に面白くて見入ってしまいました。
(同じネタなのに毎回アドリブで違って行くんですから・・・。)
正味1時間少しの打ち合わせとリハーサルでしたが、ホープ師匠のコントを一部始終拝見してあらためて「俺は大変な人と一緒に舞台やライブやコントをさせていただいていたんだ・・・。」と気付かされました。
(台本などを殆ど無視したアドリブ全開のホープ師匠ですが、俯瞰で見させて頂いてホープ師匠の名人芸にただただ驚かされるばかりでしたよ・・・。)
贔屓目や欲目じゃありませんが、来年ホープ師匠は再ブレイクすると確信しました。
帰る道中、ホープ師匠と食事をしながら「俺も今年は病気やいろいろあって、もう呼ばれる事も無いと思っていたけどまたツキが回ってきたのかなぁ~。もう北脇とも終わりだと思ったけど、もう1年延長だ!面白い事をしよう!!」と言われて「いいんですか?お願いします!!」と即答した北脇。
思えば初めてホープ師匠とお会いした時「俺に1年付き合え!面白い事を一緒にしよう!!」と言われて1年過ぎ2年過ぎ、そして来年の2月で丸3年を迎える訳ですが、毎日面白すぎる体験をさせて頂きました。
(毎日が舞台のようでありましたよ・・・。)
長々と書いてしまいましたが、久し振りに生き生きと楽しげなホープ師匠を見て北脇も嬉しくなってしまいました。
ホープ師匠、有難うございました!
そして本日はお疲れ様でした!!

2013年12月11日 (水)

遂に、石川県和倉温泉に境川力士来たる・・・!?

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東京都足立区にあります「境川部屋」数日前に九州から戻られました境川親方様と力士の皆様にご挨拶をしてまいりました。
と言いますのも・・・。
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北脇の地元、石川県七尾市にあります和倉温泉「ホテル のと楽」に境川部屋のアノ関取とアノ親方様が来て下さる事になったからであります。
(のと楽サイトです。→http://www.notoraku.co.jp/
しかも12月24日のクリスマスイブにはるばる能登まで来て下さるとありまして、この企画が決まってからと言うもの北脇も喜びと緊張の日々を送っておりました。
(地元の新聞や広告などでは既に発表されておりましたし・・・。)
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ちなみに、こちらがホテルのと楽の外観です。
和倉温泉と言えば「加賀屋」が全国的にも有名ですが、加賀屋が和倉温泉の横綱とするならば、のと楽も大関クラスの番付けであります。
(北脇はそう思っておりますよ~。)
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正面玄関を入ると吹き抜けの館内で広々として高級感漂うホテル!!
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ロビーからは能登島、能登島大橋、七尾湾が見えて、冬の能登半島のお料理やお酒、露天風呂も満喫出来ます。(そう言えば、先日のNHKの家族に乾杯!のテレビに鶴瓶師匠と上戸彩さんが七尾に来てらっしゃいましたね!)
と、前振りが長くなりましたが、そんなホテルのと楽に来て下さる境川部屋関取とは!!
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「妙義龍」関であります。
九州場所で千秋楽見事勝ち越しを決められ、初場所は堂々三役に返り咲かれる妙義龍関。
こちらは先日、国技館で行われた相撲選手権大会でお会いした際に撮らせて頂いたのですが、妙義龍関が北脇を発見してわざわざお声をかけて下さいました。
「関取、この度は本当に無理を言いまして申し訳ありません・・・。でも本当に有難うございます!!」と北脇が言えば「いいですよ!いいですよ!!」とこの笑顔・・・。
以前から境川部屋へお邪魔しましても気さくにお声掛け下さる妙義龍関。
本当に有難く、申し訳ない気持ちでいっぱいであります。
(男気がおありなんですよ!)
そして何と妙義龍関も他にももうお一方ホテルのと楽に来て下さるアノ親方様がいらっしゃいます。
その人物とは・・・。
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元・岩木山の関ノ戸親方様であります。
境川部屋の部屋付き親方として、そして相撲教習所の教官としても大変ご多忙な日々を送られる関ノ戸親方様。(この写真は城ノ龍関の結婚式の時に撮らせて頂きました。)
師匠である境川親方様が「岩木山も和倉温泉に一緒に頼むわ!」と言って推して下さいました。
妙義龍関だけでも大変な事なのに関ノ戸親方様までもが来て頂けるとは、能登の相撲ファンも大喜びであります。(勿論、北脇も!)
関ノ戸親方様と言えばNHK大相撲中継の解説でありますから「相撲塾」と称したミニ講演もプログラムに入れさせて頂きたいと考えております。
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ちなみにホテルのと楽でのトークディナーショーは収録して2014年新年第1号の大相撲甚句にて放送する予定であります。
来る初場所での妙義龍関、そして境川部屋力士の皆様の大活躍を心よりお祈り申し上げます!!
妙義龍関、関ノ戸親方様、そして境川親方様、本当に有難うございます!!

2013年12月 9日 (月)

天皇杯第62回全日本相撲選手権大会 in 両国国技館

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アマチュア相撲の最高峰「アマチュア横綱」を決める「天皇杯 第62回 全日本相撲選手権大会」が12月8日(日)開催され、全国の実力者が両国国技館に集まりました。
ちなみに!
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昨年度のアマチュア横綱は「遠藤」関。
あれから1年しか経っていないのに幕内力士として活躍し、相撲界に大旋風を巻き起こした遠藤関。
この時に誰が予想されたでしょうか?
そして遠藤関に続く選手は・・・!?
北脇が午後4時前に国技館に着くや否や!
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遠藤関を金沢学院東高校相撲部時代に指導された「大沢恵介」先生がいらっしゃいましたので、ご挨拶をさせて頂きました。
北脇が高校の相撲部時代からずっと遠くで見ていた大沢選手も現在は金沢学院大学の要職に就かれて多忙な日々を送ってらっしゃいます。
紳士的で穏やかで人を引き付ける魅力。
当然、遠藤関のお話しでも盛り上りましたが、今年7月にお亡くなりになられた「栗本剛」先生の話題も出ました。
大沢先生、アマチュア相撲界からまた魅力溢れる選手を育成して我々相撲ファンを楽しませて下さい!!
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北脇が着いた4時ぐらいは「全日本小学生相撲優勝大会」の6年生の部が行われて、激しい熱戦が繰り広げられていました。
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前日、面会をした「穴水小学校4年生 大森康弘」君は初戦で惜しくも敗れてしまいましたが、このように両国国技館の土俵で全国の強豪選手と対戦出来る事自体が大変な事なのであります。
遠藤関のお父様も「聖大も小学生の時は1回戦負けの時もあったよ。康弘君頑張れ!!」と言って下さったようです。
顔も良い!相撲っぷりも良い!10数年後は康弘君も相撲界に旋風を起こして下さるでしょうね!
応援してるよ~っ!!
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そして、この4人の選手達は3年後、4年後にこの国技館土俵で活躍している事でしょう!(ひょっとしたら来年かも・・・。)
北脇が3年ほど前に「文京針ヶ谷相撲クラブ」で一緒に稽古をした選手達です。(声をかけられても一瞬分かりませんでした・・・。)
現在、高校2年生・3年生に成長して驚くほど大人になっていました。
(もう絶対に一緒に相撲は取られませんね・・・。)
これからの活躍を心より願っておりますよ!!
頑張ってね~っ!!
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土俵では4年生の部の表彰式が行われていました。
何と3位には三鷹相撲クラブの「花房海」君の姿!
海君も大きい方ですが、他の選手達は更にひと回りふた回り大きいです。
海君、モリモリ食べて稽古をして来年は優勝目指して頑張ってね!
3位入賞本当におめでとう!!
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そして三鷹相撲クラブチームメートのみんなも応援に来ていました。
(三鷹相撲クラブサイトです。→http://blogs.yahoo.co.jp/mitakasumou
北脇に海君の取り組みの動画を見せて下さいましたよ!
寒い屋外土俵でも真剣に稽古に打ち込む子供達!
また稽古を見に行きますね~。
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そんな三鷹相撲クラブの代表「和田光広」先生。
(右はご子息の剛拓君。三鷹ジャージが輝いているね~。)
和田代表にご挨拶をすると「海の応援で声が枯れて心臓はバクバクして生きた心地がしませんでしたよ・・・。」と一言。
創設5年程で確実に大きくなっておられる三鷹相撲クラブ。
これからのご活躍も期待しておりますよ!!
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こちらは東洋大牛久高校相撲部の「益子」先生(左)、「山本」先生(右)。
当然、栗本剛先生の指導の元、高校時代稽古に打ち込んだお二方。
北脇も幾度も東洋大牛久高校相撲部の道場へお邪魔して収録や取材をさせて頂きました。
「また合宿やりますから見に来て下さい!」と言われて感激した北脇。
思えば栗本先生と初めてお会いしたのは国技館、そして収録もしましたので国技館に来ると栗源先生を思い出してしまいます。(本当に面白くて素敵な方でした・・・。)
東洋大牛久高校相撲部のご活躍も心より願っております。
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そんな栗本先生が大注目していたのが関西学院大学 宇良選手(右の選手)。http://blog.livedoor.jp/kwangakusumo/
「アマチュア相撲界の‘吉の谷’」と言っても良い程、強烈な「足取り」で大活躍されました。
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「足取り」と一言で言うにはあまりに豪快でダイナミックな技!
国技館のお客様も宇良選手に大歓声でしたよ!!
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こちらはアマチュア横綱にもなった「加藤耕市」さん。
今回も出場されたそうですが「全部負けちゃいましたよ・・・。」と一言。
北脇とは同学年の41歳の加藤さん。
高校時代は遠~くから見ていた北脇でしたが、このようにお話出来るとは夢にも思いませんでした。
加藤さん、来年も絶対出場して下さいね!!
そして・・・。
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40歳を超えても現役を貫いたアマチュア相撲界の鉄人「松本司和」先生。
我々石川県民の誇りであります。
(お馴染みの石川県ポーズをして頂きました。)
20代の頃は出島関と激しい稽古を重ねて後進の指導とご自身も精進されました。
(大翔山の追手風親方様とは同学年でらっしゃいました。)
松本先生、石川県からまた出島関や遠藤関のような選手を育成して我々石川県民に勇気を与えて下さい!!
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こちらは、先日大相撲甚句にご出演下さいました元・中立部屋力士「闘勝花」の福田雅文さん。
決勝トーナメントからは一緒に観戦しました。
ラジオのトーク同様に水を得た魚の如くマニアックな相撲話を披露下さいました。
また新年早々にでもお店で収録をする約束をしましたが、面白いけど過激過ぎて放送出来るか心配であります・・・。
(前回も結構ハードなお話をしましたが、殆どカットしてしまいました・・・。)
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決勝戦は同じ日大同士「川端」選手と「工藤」選手の激突!
勝った方が幕下15枚目格付け出し資格が与えられるので両選手は勿論、会場も緊張が走っていました。
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結局勝ったのは「川端」選手。第62代アマチュア横綱に輝かれました!
遠藤関同様「金沢学院東高校」から「日本大学」へ進んだ川端選手。
果たして大相撲入りされますでしょうか!?
そして、工藤選手も実力がある素晴らしい選手ですからこれからが非常に楽しみであります。
選手の皆様、本当にお疲れ様でした!
そして大会運営に尽力された皆様、本当に有難うございました!!

2013年12月 8日 (日)

とんかつ若で大相撲甚句収録~っ!!

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お馴染み、両国「とんかつ若」の店内で大相撲甚句の収録をさせて頂きましたが、今回のゲストは!
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春日野部屋、元力士「栃湊」様。
2013年放送第1回目にご出演頂いて以来意気投合してしまった栃湊様。
今回も過激かつキワドくも面白く為になるお話をご披露下さいました。
そして・・・。
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文京針ヶ谷相撲クラブ「今関勝彦」様。
数年前から道場でお世話になり、それがきっかけで番組にも大変貴重なメールを毎回お届け下さり本当に助けて頂いている今関様。
少年時代から蔵前国技館に通って相撲を見続けてきた筋金入りの好角家でらっしゃいますので、当然栃湊様の現役時代もよ~く知ってらっしゃいましたよ。
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これが現役時代の栃湊様。
負けん気の強さがお顔に出てらっしゃいます。
うるさい相撲を取って土俵を沸かせた事でしょうね。
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そして整体師で相撲博士の「菅原尚晋」様もご出演下さいました。
もはや菅原博士は大相撲甚句には切っても切れない人物であります。
そんな菅原博士、施術の格好とベッドを用意していますが・・・。
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北脇の‘ガラスの膝’を施術して下さいました。
実はこのところの体力低下で1週間程ジョギングをして体を鍛えていたのですが、階段が上り下り出来ないほどの痛くなってしまいましたので菅原博士に診て頂きました。
ちなみに膝に問題は無く、太腿の筋肉が凝り固まっていたそうで30分ほど施術して頂きましたらウソのように痛みがとれました。
菅原博士、凄腕ですよ~。
有難う!!菅原博士~っ!!
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当然、熱~い大相撲トークで収録も大盛り上がりでしたよ!
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収録も無事に終わり、相撲のシュミレーションをして楽しむ栃湊様と菅原博士。
(張り差しですね~。)
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そして「栃湊スペシャル ‘ちょんがけ’」を披露する栃湊様。
(かつて稽古場で北天佑関をも倒した技であります。)
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収録後も相撲談義は続きました。
そんな栃湊様、今関様、菅原博士ご出演の大相撲甚句は12月15日(日)深夜0時FM西東京で放送します。
番組はパソコンやスマートフォンからもお聴き頂けますし→http://842fm.west-tokyo.co.jp/  
ポッドキャストからは過去の放送も配信しております。→http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi1/  
そして、ラジオななお、ラジオかなざわ、ラジオこまつでは12月21日(土)夕方17時30分、ラジオたかおかでは夕方18時放送します。→http://www.radionanao.co.jp/
 どうぞお楽しみにしていて下さいね!!
あと・・・。
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すがわら整体院も宜しくです!!http://ameblo.jp/katasukashi/
出張して下さる上、楽しい相撲トークも聞かせて下さるかもですよ~。
北脇の膝もすっかり回復してしまいました!

穴水小学校4年生「大森康弘」選手、両国国技館に立つ!!

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この5名様は北脇の地元、石川県穴水町町民であります。
本日(12月8日)両国国技館にて行われます「全日本相撲選手権大会」と同時に行われる「JOCジュニアオリンピックカップ 全日本小学生相撲優勝大会」に北信越代表で出場する穴水小学校4年生「大森康弘」君の面会に行ってまいりました。
(前列左の少年が康弘君、そして後方にはお父さんお母さん。前列で蹲踞するのは穴水相撲教室監督・村田護先生、後列右が代表・上野勝彦先生)
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こちらが「大森康弘」君。
一見、相撲をやっている体格には見えない気もしますが、技の切れ味が鋭くスピードを活かした相撲で勝ち上がってきました。
ちなみに穴水相撲教室の子供達は巨漢選手よりも康弘君のような細身で業師の選手の方が多いんです。
ちなみに康弘君が手に持っているのは「とんかつ若」の「とんかつチャーハン」で、康弘君に勝ってもらいたいと願いを込めて持ってまいりました。
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服部社長、丹精を込めてとんかつチャーハンを作って下さいましたよ!
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大会出場前に穴水町町長の元へご挨拶に行く康弘君と村田監督。
説明不要と思いますが、今年大旋風を巻き起こした「遠藤」関も穴水相撲教室出身。
相撲関係者が「遠藤関の四股は素晴らしい!」と絶賛されますが、ご本人の努力も当然ながら、穴水相撲教室の上野代表や村田先生などの徹底した指導によるものであります。
ですから穴水相撲教室の子供達の四股は非常に美しいです。
ちなみに村田先生は北脇と同じ穴水高校相撲部のチームメートでした。
(一応、北脇も相撲部だったのでね・・・。)
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康弘君!北脇のおじさんも応援しているよ~っ!!

2013年12月 6日 (金)

ザ・北乃脇バンド「ベーシスト・佐々木靖夫」体を張る・・・!?

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こちらの男性は、ザ・ 北乃脇バンドのベーシスト「佐々木靖夫」さんです。
このところ一緒にプロレスを見に行ったり食事に行ったりしてバンドやステージ以外でも親しくさせて頂いておりますが、何だかんだ言いながら北脇にとりましてはバンドメンバー第1号の記念すべき人物。
(ちなみに、この写真は二人で‘サイゼリア’でスパゲティーを食べた時ですが、周りは女子高生だらけで完全に浮いていました・・・。)
この佐々木さんが現われなかったらバンド活動は有り得なかった訳であります。
(バンドは楽しいですよ~。)
他のメンバーは楽器屋さんで試し弾きしている所を声をかけたり、公園で楽器練習している時に声をかけたり、あとは紹介の紹介などなどで知り合ったのですが、佐々木さんとの出会いはハッキリ思い出せないんです。
(多分、バンドの‘出会い系サイト’のような所で連絡を取り合ったのかも知れませんが、パソコンなどが苦手な北脇がそんな近代的な方法を使ったのかなぁ~。などど今でも佐々木さんとの出会いのきっかけが思い出せないんですよね・・・。)
そんな佐々木さんと、先日の青梅市のイベントで!!
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ご覧のように‘ゴムパッチン’をしました。
(しかもこの後、巨大ゴムパッチンもしましたよ~。)
ちなみに佐々木さんとは3年ほど前にもゴムパッチンを一緒にした仲。
当然、他のメンバーから英雄を見るような眼差しで「ゴムパッチンって痛いの?」「怖い?」などと質問される事もしばしば・・・。
(ちなみに北脇は昨年2ヶ月間の舞台で100回以上ゴムパッチンを受けましたが未だに恐怖感があります・・・。)
ホープ師匠は常々「腕のある芸人より素人と組んだ方が予想出来ない笑いが起こる!」とおっしゃいますが、ホープ師匠が素人さんを舞台に上げてツッコむ芸は天下一品で「可哀想~っ!もう辞めてあげて~!!」の限界まで笑いを取ってお客様を楽しませて下さいます。
と、前振りが長くなりましたが、佐々木さんと北脇のゴムパッチンをYOUTUBEにアップしてみましたので良かったらご覧下さい!→https://www.youtube.com/watch?v=-QthRbUgOJ8
(バンドメンバーも満面の笑みでその様子をみておりますよ~。→https://www.youtube.com/watch?v=yGKaG3QgDzg  更に→https://www.youtube.com/watch?v=2QK9en6m8Zc

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佐々木さん、これからも体を張って北脇と共に頑張って行きましょうね~!!
(勿論、大林さん、宮崎さん、舛田さん、日ノ下さんも頼りにしているのであります。)

2013年12月 5日 (木)

北脇、攻められるとタジタジ・・・!?

別にオモシロネタを探しながら街を歩いている訳ではありませんが、この日も強烈なキャラクターのミュージシャンが目の前に現われたので、声をかけずにはいられなかった北脇。

その人物とは・・・。
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ギターを弾きながら「独りチンドン屋」のようにブルースを熱唱する男性。
強烈なインパクトで、すかざずシャッターを押してしまった北脇。
普通の路上ミュージシャンならば一箇所に場所を決めたら動かずにパフォーマンスをしてお客様を寄せるのでしょうが、この人は実に楽しそうに移動しながらパフォーマンスをしていました。
実際、北脇もホープ師匠とコントをやった時は「ギターを弾いて歌いながら歩け!」と言われて猛特訓しましたが、見た目以上に相当ハードなのであります。
(先日も青梅でやりましたけど・・・。)
それを楽しそうにプロモーションビデオでも撮影しているかのようにパフォーマンスをする男性を呼び止めてお話しをしました。
(隣の通行人、全くノーリアクションで過ぎ去って行ったのが笑えます・・・。)
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近くで見るとかなりコワ面ですが「あ~これですか?ギターケースが無いものですから、じゃ~弾いちゃおうかって事で、とりあえず参宮橋まで歌おうかな~って思いましてね。」とウキウキしながら折り目正しい丁寧な口調で話しをして下さいました。
(ちなみにここは新宿ですが、参宮橋までは歩いてもそこそこの距離です・・・。)
と、見た目のギャップと常識を外れたブルースマンさんに尊敬の念を抱きつつ、北脇の質問にも一語一句丁寧に答えて下さってすっかりハマッてしまいました。
「嬉しいなぁ~!」と北脇以上に喜んだブルースマンさん、更にテンションが上がって・・・。
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ブルースハープ(ハーモニカ)を取り出して吹き始めたブルースマンさん。
(肘から下げるバックも哀愁がありますよね~。)
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「いや~最高ですよ!泣けますね~。」とシャッターを押し続ける北脇ですが、周辺は誰も人が居なくなってしまいました。
(そりゃそうですね・・・。)
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再会を約束してブルースマンさんと別れた北脇。
参宮橋方面へ消えて行きました・・・。
当然、心打たれた北脇ですから、この日は多摩川の河川敷でギターを弾きながら歌を歌いましたが・・・・。
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暗闇から現われた影二人。
「いや~上手いですね!感動しながら聴いていました。プロの方ですか?何処で活動しているんですか?」と矢継ぎ早に質問してきたのはカップルと思わしき若い男女。
ちなみに北脇は練習していて自分の世界に没頭している時、話しかけられると相当無愛想になるのですが、何と言いましてもこれだけ暗いと相手も気が付かなかったようで、とにかく親しげに北脇に話しかけてきました。
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‘速水もこみち’のような長身でイケメン男性にアイドルのような女の子。
北脇も心を許して話をしましたが「えぇ~っ!力士の歌200曲もあるんですか~?僕も相撲好きですよ!遠藤に大砂嵐。二人はライバルですよね~。えぇ~っ!特撮ヒーローの歌うたってるんですか?スギヨ仮面?実は僕の知り合いの作曲家が戦隊ヒーロー物の主題歌を作れるミュージシャンを探して来い!って言って探していた所だったんですよ~。」と北脇がいつも使うような手口でアプローチしてくる速水くん。
「えぇ~っ!遠藤の歌も大砂嵐の歌もあるんですか~?録音させて下さい!作曲家に聴かせます!」とハイテンションでボイスレコーダーを構える速水くん。
(結局、スギヨ仮面の歌もうたいました・・・。)
北脇、攻めにまわると強さを発揮しますが、守りにまわると結構弱い事がよ~く分かりました。もっと修業が必要ですね~。
(も~辺りは真っ暗ですよ・・・。)

2013年12月 4日 (水)

「普通だねぇ~!」北脇、ホープ師匠に一蹴される・・・!?

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12月の寒空の下、路上でギターを構える紳士。
先日、都内某所を歩いていて遭遇して写真を撮らせて頂きました。
路上ミュージシャンと思いきや、実は違いまして・・・。
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ギター教室の生徒募集でした。
近頃は大手も音楽教室のCMなどを積極的に行って生徒募集をしていますが、何せ‘高い’!
入学金やテキスト・教材費、月謝などで毎月数万円はかかってしまうほどですが、こちらの路上紳士はワンレッスン2500円ナリ!(入学費や初期費用無しですよ。)
完全に北脇の心を鷲掴みにしてしまいました。
と言いますのも以前より‘ギターが上達したい!’と常に思いながら教則ビデオやテキストを購入しても挫折しておりましたのでギター教室に通いたいとあれこれ探していたところでしたので、早速このギター講師に話しかけて詳細を訊きました。
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話しをしてみると非常~に面白い方で全然ガツガツしてらっしゃらないんです。
このスタイルで寒空の下、生徒募集している事自体面白いのですから、やはり普通の人でない事はお分かりかと思いますが、いざ北脇が「受講していと思って心が揺れ動いているんですけど~!!」と思いを述べて熱くなればなる程、段々消極的になってこられて最後の方は「私の所へ来るのは考え直した方が良いよ・・・。」と言う感じで、やんわり受講を断られてしまいました。
(決して失礼な事など質問した覚えはないんですがね・・・。)
どこか北脇の体から‘詐欺師的な空気’が出ていたのか?と思いながらも、受講を断られたのならせめて‘北乃脇バンド’のメンバーになってくれれば、いろんな意味で舞台を盛り上げて下さるかと思いました。
(ちなみに、この講師は昔‘クールス’のギターリストだった時代もあったそうですよ~。)
こうして楽しい出会いがあった事をホープ師匠に意気揚々と報告しましたが・・・。
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「普通だねぇ~。」と一蹴されてしまいました。
ホープ師匠から常々「変わった人間と接触して人間観察をしろ!そして自分の感性を磨け!!」と言われていますので、変わった人を発見すると手当たり次第に声をかけるようにしている北脇。
多摩川や公園で楽器練習している人は当然、子供から動物に至るまで面白い物を発見したら声をかけて嫌がられますが、相手が嫌がれば嫌がる程話をして、何とか笑ってもらおうと努力するのですが、大体半分は失敗に終わります。
(まるで越前屋俵太ですね・・・。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%8A%E5%89%8D%E5%B1%8B%E4%BF%B5%E5%A4%AA
とにかくホープ師匠から「君は変わっているね~。面白いね~!」と言われたいが為にいろいろ冒険を試みる北脇なのであります。
ちなみにホープ師匠「新宿西口の‘私の詩集’と書いた札を首から下げている女の子をバンドメンバーかコント誘うような発想が無いとダメ!楽器を持っている人間が楽器やるのは当たり前。芸人がお笑いやるのは当たり前。‘まさかこの人がやるの~?’と常識を破るような人を起用するから面白いんじゃないか!」と非常に説得力のあるお話をして下さいました。
やはりこの世界‘普通’じゃダメなんですよね~。
(ちなみに師匠とは行きつけの銭湯の番台横のテーブルで芸の話しをしていたんですが、完全に‘普通’じゃないですね~。)

2013年12月 3日 (火)

第2回 アチャラカ天風ショー in なかの芸能小劇場

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「ドタバタコメディー アチャラカ天風ショー」と書かれたフライヤー。
タイトルもイラストのタッチも古き良き昭和を彷彿させますが、このイベントを昨日見てまいりましたが会場の「なかの芸能小劇場」は満員で大盛況でした。
出演された方々はホープ師匠の弟子で北脇も日頃お世話になっております大先輩「コント青年団 青木イサム」さん。
(相方の服部健治さんは‘青空球児好児’師匠のお弟子さんです。http://www.geikyo.com/profile/profile_detail.php?id=271
そして座長の「水島敏」さんはホープ師匠と若き時代「コント・スリーピース」としてトリオで活動されていました。http://bo-vara.com/portfolio/%E6%B0%B4%E5%B3%B6%E3%80%80%E6%95%8F%EF%BC%88%E7%A5%9E%E4%B8%BB%E6%BC%AB%E8%AB%87%EF%BC%89
そんな「アチャラカ天風ショー」を楽しみにしながら会場に入ろうとすると・・・。
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ご覧のように入り口には‘チケット完売しました’の張り紙。
当然、会場は大勢のお客様。
舞台が始まると、これでもか!と言わんばかりのコテコテの昭和コントの連続に大爆笑と拍手が鳴り響いていました。
やはり、笑いも歌もドラマも映画も時代時代でブームはありますが、シンプルでオーソドックスな物が一番愛されて、そして一番難しいと思いました。
第1回、第2回と拝見し楽しませて頂きましたが、また第3回目が行われる日を楽しみにしております。
面白かったですよ~っ!!

2013年12月 2日 (月)

北脇、ホープ師匠と楽しい休日。

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日曜日の午後。
ホープ師匠と久し振りにお茶を飲みながら芸についてお話をした北脇。
昨年の今頃は豪雪の北海道釧路で2ヶ月間ホープ師匠と一緒に舞台に立って随分勉強させて頂きました。
その2ヶ月の舞台で芸の厳しさや笑いの難しさを嫌と言うほど教えて頂きましたが、今思ってもホープ師匠が好きだから2ヶ月間を乗り切る事が出来たと思っております。
「自分の好きな事でお金を貰って甘い事を!」と思われるかも知れませんが、やはり「コントゆーとぴあ」と言う名前は偉大で長年ホープ師匠と一緒にコンビをしておられた「ピース」さんは凄いと思いました。
(当たり前ですよね・・・。YOUTUBEでこのような映像を発見しました。何と、みのもんたさんもゴムパッチンを・・・。→http://www.youtube.com/watch?v=s7UMYqKmOPc  )
そんなホープ師匠が携帯で見ているYOUTUBEはホープ師匠の師匠である「レオナルド熊」師匠の「コント・レオナルド」の舞台です。
映像を見ているホープ師匠のお顔は20代の若者に戻って「20代の頃、熊師匠に‘俺とコンビで旅周りするから付いて来い!’と言われて‘ハイ’って言っちゃったんだよな~。あの時断っていたら今の俺もゆーとぴあも無かったよ・・・。」と感慨深げにおっしゃったホープ師匠。
そして映像を見ながら「今も俺は熊師匠の芸を引きずっているね・・・。」と一言。
確かに映像を見ても熊師匠の‘間’や‘ツッコミ’、動きなどはホープ師匠と似ておられる気がします。
北脇は実際の熊師匠にはお会いした事はありませんでしたが、ホープ師匠から昔のお話など聞かせて頂く度、本当に貴重な出会いや経験をさせて頂いたと思ってしまいます。
Y__
この日はホープ師匠と蕎麦を食べたりサウナに行ったり久々に楽しい休日を過ごしました。
(殆ど休日のようですけど・・・。)
ホープ師匠曰く「いきなり舞台に立たされたって芸は出来るもんじゃない。同じ空気を吸って同じもの食べて一緒にバカバカしい経験をしないと本番で出ない。君(北脇)は俺に2~3年毎日付き合って随分成長したんだよ。そして俺も君に感謝してるんだよ!」と言われて嬉しくなってしまいました。
(実際、バンドメンバーや周囲の方々から‘北脇さん、師匠と出会って変わったね~。’と言われます・・・。)
師匠とまた以前のように楽しい舞台をしてみたいですね!
(まぁホープ師匠の私生活が毎回楽しい舞台のようですけどね・・・。)

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