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2013年9月

2013年9月30日 (月)

北脇、ジンギスカンゆきだるまで出演・出場交渉・・・!?

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笑顔の男女6人。大相撲九月場所も無事に終わり、この日は相撲の聖地両国にあります「ジンギスカンゆきだるま 両国部屋」にて楽しく会食をしました。
(ゆきだるまのサイトです。→http://nakano.kita-yukidaruma.com/
下段左から服部眞由美さん、萩原里枝子さん、上段左から北脇、元・玉光国の岡部光国さん、元・目黒学院相撲部員・雨宮豊和さん、元・勝盛の松田一隆さん
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ご覧の通りの新鮮ラム肉。鉄板の上で焼ける音が聴こえてきそうでしょう?
も~最高に美味しかったですよ!!
そんなジンギスカンが焼ける前に当然・・・。
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このお二人に大相撲甚句のラジオ出演交渉をさせて頂きました。
左の松田一隆さんは伊勢ノ海部屋力士で幕下まで登りつめました。
そして何と言いましてもお父様は元・花籠部屋の幕内力士「若ノ海」の四股名で活躍した名力士。
「物心ついた頃から大鵬親方に可愛がってもらっていました!」と様々なお宝トークをご披露下さいましたし「二世力士のプレッシャーや苦悩」も語って下さいましたよ。(若ノ海関の情報です。→http://www.weblio.jp/wkpja/content/%E8%8B%A5%E3%83%8E%E6%B5%B7%E6%AD%A3%E7%85%A7_%E8%8B%A5%E3%83%8E%E6%B5%B7%E6%AD%A3%E7%85%A7%E3%81%AE%E6%A6%82%E8%A6%81
そして雨宮さんはプロには行きませんでしたが、わんぱく相撲や中高生時代は全国トップレベルの活躍をした名選手でした。
玉光国関曰く「雨宮は小学生時代から手本のような最高の押し相撲だった!」との事。
当然、プロ入りした力士ともアマチュア時代は何度も対戦して勝利していますので、知られざるアノ名力士のお話もご披露いただけそうであります。
是非ともお二方にラジオご出演頂きたいですね~っ!!
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そんな松田さん、雨宮さんの目黒学院相撲部時代の先輩であります玉光国関にもまたご出演頂きたい訳であります。
「岩木山と一緒にゲストに出たいですね~。」とおっしゃる玉光国関。
何を隠そう玉光国関と岩木山関の関ノ戸親方様は同学年でアマチュア時代も対戦がありました。
今度、関ノ戸親方様にお会いした際にさり気な~く出演交渉をさせて頂きましょうかね・・・。(以前は栃乃洋の竹縄親方様とご出演頂き、様々な貴重なお話しをご披露頂いた関ノ戸親方様でした。)
そして出演交渉と言えば!
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毎年9月25日に北脇の地元、石川県羽咋市で行われる「唐戸山神事相撲」に是非とも玉光国関にご出場頂きたい訳であります。
(ちなみに玉光国関の弟の玉乃島関は高校時代石川県の金沢市立工業高校相撲部で大活躍しました。)
元力士で芸人の「木村晃健」さんも過去2回ほど唐戸山相撲に参加して頂いた事がありましたが「石川県のアマチュア相撲のレベルは高すぎる!」と驚いてらっしゃいました。
来年こそは北脇も唐戸山に力士を連れて行かなければなりませんし、元大相撲力士が出場したらお客様も喜んで下さるに違いないと思っております。
(出来れば松田さんも雨宮さんも唐戸山に来て相撲を取って頂きたいですね~。)
美味しいジンギスカンを食べて相撲談義をして最高に楽しい九月場所千秋楽の夜でありました。

2013年9月29日 (日)

北脇、青梅仲間と大いに歌う・・・!?

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「iive cafe giee」と書かれた看板の周りには様々な告知のポスター。
(サイトです。→http://giee.jp/top
この日は国分寺にありますlive cafe gieeにおきまして行われたライブに招かれまして歌ってきた北脇でしたが「遠藤関休場」のショッキングなニュースを聞いて正直なところテンションが上がりませんでした。(本当に心配でありますね・・・。)
しかし、日頃からお世話になっている青梅市の音楽仲間のお顔を見て、歌を聴いて元気を分け与えて頂きました!
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イベントのタイトルは 「青梅つながり ホッと☆Live part Ⅱ」このところはバンドで人前に立たせて頂いている北脇ですが、もともと10年ほど前で青梅で独り歌っていた頃は、まさかバンドの皆様とパフォーマンスが出来るとは夢にも思いませんでしたし、ホープ師匠と一緒にコントや舞台に立たせて頂けるとは考えもしませんでした。(当然その頃は力士ソングも歌ってませんでしたよ~。)
そんな青梅の皆様と会うと原点に戻った気がして新鮮になります。
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本日の主人公は9年前から青梅市で歌っている川辺稔さんこと「五十嵐稔」さん。
実はこの日は河辺さんの54回目の誕生日で参加者はそれぞれにバースデーソングや思考をこらした演出でお祝いをしました。
ちなみに河辺さんの「オモシロ山の狸」は名曲で北脇お気に入りの一曲であります。
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ウクレレの「ロコ沢井」さんともコラボした河辺さん。
(‘立川駅名物おでんそば’の歌を熱唱してらっしゃいましたよ~。)
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団塊の世代シンガー‘日向和田哲’こと伊藤哲夫さんも円熟味のある歌を披露してくださいました。
やはり隠れた名曲は人生の大先輩から学ぶに限りますね~。
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そして一番若輩者の北脇がトリをつとめさせて頂きましたが、歌よりもトーク中心のでありましたし・・・。
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マイクを使わずに動き回って「般若心経の歌」を披露しましたが、北脇が真顔で真剣に歌えば歌うほど笑いがおきてしまう北脇のベストソングであります。
(罰が当りそうですね~。)
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なんやかんやで30分以上歌ってしまいましたが、来年の河辺稔さん55歳のお誕生日ライブでは是非ともバースデーソングを作らないといけませんね~。
(まぁ呼ばれないかも知れませんけど・・・。)
こうして無事にライブも終わりましたが、北脇に残された重要なお仕事を遂行してお店を後にしました。
その仕事とは・・・。
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お店にイベントのポストカードを置いて皆さんに配って、更に動員を呼びかけることであります。
この富士山のイラスをを描いた主、もうお馴染みでありますが・・・。
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「メソポ田宮文明」さんであります。ご自身の画家人生を賭けた大イベントが9月30日(月)13時より「元麻布ギャラリー」で行われます。
北脇も初日の18時から行われるパーティーで司会と歌で協力させて頂きます。
(今まで相当お世話になってますしねぇ~。)
皆様も是非とも会場に来て「メソポ田宮ワールド」を体感しませんか!

2013年9月27日 (金)

北脇、東京新聞(中日新聞)夕刊に出る・・・!?

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「能登の英雄 期待度満載」の見出しに‘遠藤の応援歌’と書かれた新聞紙面。
有難くも9月26日(木)の東京新聞(と中日新聞)夕刊に掲載して頂いた記事でございます。
これは中日新聞社の記者様に場所前取材して頂いたものですが、九月場所12日目を終えてこのように取り上げて頂きました。
場所が始まり日増しに遠藤関の声援や注目が大きくなる中、北脇も先日地元穴水町の皆様方と国技館で大相撲観戦させて頂きましたが、もう穴水町や能登というスケールを超えて国民的スターになってしまわれた遠藤関の姿がありました。
丁度、12日目も徳勝龍関との取り組みで取り直しの末、勝利した遠藤関に対する声援は凄まじいものがありました。
(花道を歩いてらっしゃる徳勝龍関の険しいお顔が非常に印象的でしたね・・・。)
そんな想像をはるかに超える遠藤関のご活躍を知らぬ北脇は場所前の取材に対してかなりフランクに受け答えをしていて内容的には記者様の腕で非常に面白く仕上げて頂いておりますが、今後はもっと慎重に言葉を選びながらお話しをしないと痛感してしまいました
(と言うか、今後はもう北脇の元に遠藤関にまつわる取材等は有り得ないでしょうけど。)
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この強烈な顔!
も~遠藤関には申し訳ないような気がしますが、間違いなくこれからは有名アーティストや歌手が遠藤関に応援歌を贈られる事は間違いないと確信しておりますので、一人ぐらい北脇のような奴がいてもいいんじゃないかと勝手に思い込んでおります。
(‘貴士’の名前の由来から‘昆虫・特撮ヒーロー’好きの事までかなり事こまかく書いて頂き、笑ってしまいました・・・。)
とにかくこれまで大相撲力士に約200曲の歌を作って細々と活動してきた北脇に対し、遠藤関のご活躍が引き金になってマスコミの方々からこのように取材を受け、記事にして頂きまして本当に感謝しております。
この場を借りまして、取材をして記事にして下さいました中日新聞社の記者様、本当に有難うござました!!
(是非ともまたマニアックな相撲談義がしたいです。とんかつ若で・・・。)
そんな遠藤関、本日は小結・栃煌山関に挑戦しますが、一体どのような相撲を我々に見せて下さいますでしょうか!
目が離せませんね!!

2013年9月26日 (木)

穴水町「遠藤関」応援団と国技館で大声援~っ!!

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沸きに沸く両国国技館。
大相撲九月場所11日目の様子です。
そして「穴水の星」と書かれたパネルを持っている方々。(穴水の星ですよ・・・。)
当然、大声援の先にいるのは!
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新入幕で大旋風を巻き起こしている追手風部屋「遠藤」関です。
説明不要と思いますが、遠藤関は石川県穴水町出身で、この日は地元穴水町からはるばる国技館へ来た応援団の皆様方と合流して北脇も声援を送らせて頂きました。
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「大相撲はハジメテデス!」とおっしゃるスペインからのお客様とも意気投合して一緒に遠藤関を応援させて頂きました。
「アノ紐ハ何デスカ?デコレーション?」と廻しの‘さがり’を指差して質問されましたが、そう言えば‘さがり’を付ける理由がよく分からず「OH~サガリね~!」としか言えませんでした・・・。(本当にダメですねぇ~。)
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そうこうしているうちに制限時間いっぱい。
軍配かえりました。
遠藤関を迎え撃つのはベテラン「旭天鵬」関。
これまでも若手力士をことごとく退けてきた幕内の‘門番’的存在でらっしゃいます。
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その実力者ベテランの旭天鵬関を豪快に投げて見事勝ち越しを決めた遠藤関。
これには我々穴水町応援団どころか国技館内が割れんばかりの大声援でありました。
とは言え、旭天鵬関も今場所は好調ですから是非とも勝ち越しを決めてあと5年は現役で活躍して頂きたいと願っております。
「やれやれ・・・。良かった~。」と遠藤関の取り組み後、チョッと気分転換に外へ出ますと・・・。
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元関脇・琴錦の「秀ノ山」親方様がいらっしゃいましたのでご挨拶しましたら「あ~この前(4日目)もお会いしましたね!」と気さくに接して下さいました。
実は秀ノ山親方様とは2~3年前、とんかつ若の店内でお会いして、お腹が一杯になる程の「琴錦論」を聞かせて頂きました。
当時は緊張しましたが、今思い出しても素晴らしいお話の数々で、この日も「私は7人の横綱と当りました。こんな力士も珍しいと思いますが、やはり最強横綱は・・・。」とヨダレもののお話しを聞かせて頂きました。
もう感動してこの喜びを某相撲大好き女性に語りましたら「ラジオのゲストに出演交渉すれば良かったですね!」と言われて「本当だ~。」と我に返りました・・・。
いつの日か秀ノ山親方様、大相撲甚句にご出演下さい!!
(ちなみに‘今度個人的にとんかつ若で食べましょう!’と言って頂きましたよ~。)
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こちらのお三方は境川部屋後援会様で、いつも北脇を親切にして下さいます。
この日もたまたま館内でお会いしたのでご挨拶しましたら「何だよ~。いつも会うね~。毎日見に来てるの~?」とニッコリ。
境川部屋力士が登場すると大声援を送っておられるので、大体どこにいるのかすぐに分かってしまうのですが、この日は結び前と結びに境川部屋の豪栄道関と妙義龍関が両横綱と組まれていましたので館内はヒートアップ!最高の好カードでした。
やはり横綱の地力が勝りましたが、大いに盛り上りました。
(それにしましても豪栄道関の白鵬関戦は最高でしたよね!)
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相撲絵師の松林モトキ先生の元へもご挨拶。
「遠藤関凄いね~。穴水町も盛り上っているね!」と言いながらせっせと筆を動かしてらっしゃいました。
当然、遠藤関の絵も大量に描いてらっしゃるとの事で、大銀杏姿の遠藤関の絵をいろいろ想像してしまいました。
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そんな訳で、穴水町からの遠藤関応援団の皆様の記念写真!
いつも顔なじみの皆様方とまさか国技館でお会いできるとは思えず感動してしまいました。遠藤関、勝ち越しおめでとうございました!!

2013年9月24日 (火)

今夜は‘出島ナイト’・・・!?

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カメラを睨みつける男二人。
ご存知、元・大関出島の大鳴戸親方様です。
先日、国技館へ大相撲を見に行きました際にご挨拶しましたら「今度飲み会やるんですよ。相撲関係者も来るので来ませんか?」とお誘いを頂き、伺いましたらお店に入りきらない程のお客様が集まって大賑わいでした。
30分遅れで到着した北脇は遅れを取り戻す為に必死に呑みました。(と言うか相当呑まされてしまいました・・・。)
当然、大鳴戸親方からも‘いろんなアルコールが交じった特製カクテル’を呑まされてダウンした北脇・・・。(お約束ですよね~。)
もう完全に体育会係のノリで10数年ぶりに酔っ払って記憶が無くなるほど呑んでしまいました・・・。
そんな中!
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タンバリン芸で大ブレークした「ゴンゾー」さんもいらっしゃいました。http://ameblo.jp/gonzodesu/
物静かで北脇のショーも無い話にも合いの手を入れて下さった優しいゴンゾーさんでしたが、体からは芸人独特のニオイが出てらっしゃいまして、相当な修羅場を経験されてきたのがよ~く分かりました。
そんなゴンゾーさんには当然!
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タンバリン芸をご披露頂きました。
精神集中する横顔はどこか制限時間前の力士にも見えましたよ!
(見えませんかね・・・。)
そして「フレンズ」のイントロが始まると!
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タンバリンが体の一部か命を宿した生き物を操るように動いていたゴンゾーさん。
「売れっ子ってこんな人なんやね~。」と感心しながら見入っていた北脇でした。
大鳴戸親方から「ゴンゾーさん北脇さんに歌作ってもらえば?」と言って頂きましたが、このタンバリン芸に使って頂けるような歌を作らないとですね~。(山本リンダの‘どうにも止まらない’のような・・・。古いでしょうか・・・?)
とにかくこの日の‘出島ナイト’には大鳴戸親方の後輩のI親方(一緒に写真も撮らせて頂きましたが、お茶目なお顔でしたので出せませんでした・・・。)や高校時代の後輩でアマチュア横綱にもなったT様などなど錚々たる方々が集まっていました。(T様とは地元石川県能登ネタで盛り上がりましたよ~。)
大鳴戸親方様、皆様、この度はお招き頂きまして有難うございました!!

2013年9月22日 (日)

花の「力士五四会」大相撲甚句に登場~っ!!

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5人の大男がお店の前で記念写真。
この方々こそ元大相撲力士で昭和54年に初土俵を踏んだ同期生「五四会」の五大州・小西智之様(左)、若武蔵・吉安宏次様(左から2人目)、芳ノ花・水野修様(中央)、藤ノ華・斎藤将勝様(右から2人目)、関沢・関沢伸二様(右)の皆様が大相撲甚句に登場して下さいました。
http://seirin-54-kise.com/ ←力士五四会のサイトです。
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収録にご協力下さいました浅草橋にあります「相撲料理 ちゃんこ成山」様です。→http://r.gnavi.co.jp/g807900/
この日幹事になって頂いた吉安様には個室を予約して頂き、チャンコ鍋を食べながらの収録でした。
鉄鍋から溢れる程の具だくさんチャンコですね~。
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このような感じで収録をさせて頂いたのですが、一度に5人ものゲストを前に収録するのは番組史上初めて
(一人のゲストにターゲットを絞って脇の方々に同意を求めながらの収録は過去にありましたが・・・。)
とにかく北脇渾身の収録でありました。
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「じゃ~こっち向いて下さ~い!!」と写真。
皆様全員50歳前後ですが、力士時代の話をすると当時に戻っていました。
花籠部屋から放駒部屋に在籍していた五大州様、鏡山部屋の関沢様、伊勢ノ海部屋の藤ノ華様、熊ヶ谷部屋の芳ノ花様にそれぞれの部屋の特色や教習所時代のお話(当時のF分親方様のエピソードなどなど・・・。)を語って頂いたり序ノ口、序二段、三段目時代に優勝された時のお話。
更には五四会の出世頭‘新人類の○尾’と呼ばれた横綱の当時話など超~お宝のお話しを次々にご披露頂きました。
も~編集を相当気合入れないといけませんね~っ!!
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五大州様、関沢様が手にしてらっしゃるのは番組スポンサー㈱スギヨの香に風味カマボコ「香り箱」極上のコメントを頂きました。
http://www.sugiyo.co.jp/ ←スギヨのサイトです。
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一見、元力士とは思えないような容姿の藤ノ華様に対し(超~っイケてますね!)「現役時代より大きくなった!と言うか世の中が小さくなった・・・。」の名言を発して下さった芳ノ花様。
元力士と言うよりも‘現・タレント’と呼ぶに相応しい軽妙なトークとキャラクターで収録を盛り上げて下さいました。(石塚英彦さんのようでしたよ~。)
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今回の収録のコーディネートして下さった安治川部屋・若武蔵の吉安宏次様。
吉安様は現在、五四会の東日本支部長でらっしゃいます。
五四会発足のきっかけを作られた重要な役割を果たされた方ですが、気になる方はコチラ→http://seirin-54-kise.com/rikishi54kitkake.html
ちなみに今回も吉安様には相撲甚句をご披露頂きましたよ!
有難うございます!!
有難うございます。と言えば!
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この度、収録にご協力下さいました「ちゃんこ成山」店主の成山様には本当に感謝しております。
場所中で満員の店内で、しかも北脇がギターで歌っても「どんどんやって下さいよ!」と営業中にもかかわらずお許し下さいました。
そんな成山様と関沢様は中学生時代からのライバル同士。
今度機会がございましたら成山様にも是非とも番組にご出演頂きたいと思いました。
気さくでお話しが面白くて最高でしたよ~!
(勿論、チャンコ鍋もお料理も最高でした!!)
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そんな力士五四会の皆様方ご出演の大相撲甚句は9月29日(日)深夜12時から放送です。
FM西東京ホームページからパソコンやスマートフォンでもお聴き頂けますし→http://842fm.west-tokyo.co.jp/
ポッドキャストからは過去の放送も配信しております。→http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi1/  
ラジオななお、ラジオかなざわ、ラジオ小松は10月5日(土)夕方5時30分。
ラジオ高岡は夕方6時からの放送です。どうぞお楽しみにしていて下さいね!!

2013年9月19日 (木)

大興奮!大相撲九月場所 四日目!!

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人影まばら、まだ薄暗い国技館。
大相撲の序ノ口の取り組みであります。
この日は朝から国技館へ行きまして相撲観戦をした北脇。
久々の生観戦に喜びと感動を噛み締めながら一番一番を楽しみました。
そして北脇のお隣には!
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相撲博士で整体師の「菅原尚晋」さんと「よしみ」夫人のお二方。
丁度前日に菅原博士と電話でお話しした際「四日目見に行くんですよ!」とおっしゃったので北脇もご一緒させて頂きました。
「あの古参力士は昔○○というシコ名でしたよ。」とか「あの力士は入門前は○○中学でサッカーの選手でした。」などなど相撲の取り口以外の情報を北脇に伝授。
この知識がいつの間にか‘北脇ネタ’としてラジオなどで使わせて頂いてるのですが、とにかく菅原博士の膨大な知識には毎回驚かされてしまいます。
(このあと‘超~っお宝相撲グッズ’を頂いてしまいましたが、また改めてご紹介させていただきます。)
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そして、もう大相撲大好き女性お二方「萩原里枝子」さん(左)と「服部眞由美」さんも偶然国技館にいらっやしまして合流!
驚きながらも嬉しい誤算に喜びを隠さず、お二方の間に座って大相撲観戦した北脇でした。
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この日の木戸には元・栃乃和歌関の「春日野親方」様がいらっしゃいましたのでご挨拶させて頂きました。
丁度一年前、大相撲甚句のゲストにご出演下さり、貴重なお話しの数々をご披露下さいました春日野親方様。
北脇の姿を見て「あの時はいい歌を作ってくれて有難うね!またラジオに呼んでよ。時間つくるよ!!」と嬉しいお言葉を頂き、感激してしまいました。
春日野親方様、本当に有難うございます!
ちなみに、春日野親方様とのご縁を繋いで頂いたのは、春日野部屋後援会の萩原里枝子さんご家族様です。
多くの相撲ファンの皆様や相撲関連の皆様のお力に支えられての大相撲甚句。
これまで以上に精進して番組をお届けしますので今後とも宜しくお願い申し上げます。
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そして‘アマチュア相撲界の立行司’の「浦嶋三郎」先生も国技館にいらっしゃいました。以前、大相撲甚句にもご出演頂き大変お世話になりました。
「遠藤関頑張ってますね!同じ穴水町民として嬉しいでしょう?我々も嬉しいですよ!!」とこの笑顔。
遠藤関がアマチュア時代の取り組みを何度もさばかれました浦嶋先生。
アマチュア相撲界から遠藤関に続いてヒーローが現われて欲しいですね!!
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十両土俵には穴水町のお隣、能登町出身の「丹蔵」関も応援させて頂いている北脇。
ちなみに北脇の父親は能登町(旧・能都町)生まれで丹蔵関のお父様と同じ「石川水産高校相撲部」に在籍していました。
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大砂嵐関と里山関の取り組みも盛り上がりました。
力の大砂嵐関に技の里山関。
取り直しの末、大砂嵐関が勝ちましたが、会場は両者に声援と拍手を送り続けていましたよ!
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そして幕内土俵入り。
遠藤関が登場すると場内‘遠藤コール’。
里枝子さんも眞由美さんも「総髪であんなカッコイイんだから大銀杏結えたらどんなにカッコイイ・・・。」と感心していましたし、菅原博士も「新入幕でこの声援は貴花田以来でしょうね・・・。凄い!」とおっしゃっていました。
とにかくテレビで聞こえる声援とは比較にならないような大声援でした。
(平日のまだ四日目ですよ~。)
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そして、この四股。まさに貴乃花を彷彿させますよね。
遠藤関の稽古の賜物ですが、少年時代より指導された「穴水相撲教室」の先生方の徹底指導の形が幕内土俵に映し出されたと思っております。
遠藤関だけでなく、穴水相撲教室で相撲をした子供達の四股は全員美しく、立派であります。
ちなみに北脇は4年生の時、2ヶ月ほどで逃げたので四股は雑であります。
(当然ですね・・・。)
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玉鷲関の激しい突き押しにも下半身は崩れない遠藤関。
3連勝の玉鷲関から勝利した遠藤関。
場内割れんばかりの歓声でした。
取り組み後、里枝子さんと眞由美さんと一緒に遠藤関の出待ちした北脇ですが・・・。
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ファンや報道陣に囲まれてとても近付けませんでしたよ。
(そりゃそうですよね~。)
しかし!
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菅原博士のお子さん、ゆきと君、ななみちゃんはこの笑顔!
見事に・・・。
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遠藤関のサインをゲットしました。
ちなみにゆきと君は遠藤関の大ファンで、ず~っと「遠藤~っ!」と大声援を送っていました。
やはり遠藤関は相撲少年達の憧れの的でもあるんですね!
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そしてゆきと君は豪栄道関の大ファンでもありました。
「ゆきと君、北脇のおじさんと好みが一緒だね!」と仲間意識を高めた北脇でした。
そんなゆきと君と北脇の「豪栄道コール」をかき消すような大声援が・・・。
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「稀勢の里」大応援団の皆様。
遠目からはジャイアンツ応援団のようにも見えますが、完全なる稀勢の里関を応援団。
ちなみにゆきと君は稀勢の里関にも大声援を送っていたので「遠藤関、豪栄道関、稀勢の里関がもし幕内三つ巴の優勝決定戦したら誰を応援する?」と北脇が質問すれば少し時間をおいて小さ~い声で「キセノサト・・・。」と言いました。
その時のゆきと君の申し訳無さそうな顔を思い出すと今でも笑えてしまいます・・・。
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打ち出し後は恒例の「とんかつ若」での会食。盛り上りましたよ~。
そしてこの日北脇が一番嬉しかったのは!
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北脇の従兄弟で北國新聞社の記者「北脇D貴」と再会した事です。
この1月から東京勤務になって遠藤関を追跡するように業務命令を受けて仕事に燃える従兄弟D貴。
「記者席で名刺交換すると‘あの北脇貴士さんとどんな関係?’ってよく言われるよ。」と嬉しい事を言うD貴ですが、地元石川県では「北國新聞の北脇D貴さんとどんな関係?」と逆に訊かれている北脇。
同じ穴水町出身の我々が遠藤関の活躍を誰よりも喜び感激しました。
ちなみに眞由美さん「北脇一族は名前に必ず‘貴’を付ける決まりがあるんですか?」との質問に「そんな事ありませんよ!貴乃花部屋力士じゃないんですから・・・。」と二人口を揃えて答えました。
(北脇一族で貴が付くのは我々二人だけです。)
大相撲四日目、好取組と思わぬサプライズに喜んだ北脇貴士でした!

2013年9月17日 (火)

嵐の中の三波伸介一座・・・!?

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着物姿で目力全開の男性。
ご存知「二代目三波伸介」師匠であります。(メチャクチャいいお顔ですね~。)
ちなみにここは歌舞伎役者の楽屋でも時代劇のメイク室でもなく、埼玉県西川口にあります「湯の里スパヌサデゥア」の舞台控え室で、この日は「三波伸介一座」の舞台が行われ北脇も‘一座’としてお招き頂きました。
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「一座」と言いましても三波師匠と北脇の二人で歌・トーク・の30分2ステージ。
(座員の皆様は他の仕事が重なっていて、たまたま北脇にお声掛け下さいましたが、ほぼブッツケ本番のアドリブでしたよ~。)
当然、九月場所真っ只中ですからネタは殆ど大相撲で、三波師匠の行司・呼出しの整体模写や北脇の力士ソングメドレーを披露しました
当然、遠藤関の歌も歌わせて頂きましたが「ここは国技館か?」と思わせるような‘遠藤コール’がおこっていましたよ~。
(把瑠都、大砂嵐、高見盛、輪島、大鵬の歌も歌いました。)
台風の中、予想以上のお客様のご来場に驚きつつも楽しく舞台をつとめさせて頂きました。
有難うございました!!
舞台の休憩時間は当然!
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楽屋のテレビを見ましたが・・・。
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当然、チャンネルはNHKの大相撲。
北脇の地元「穴水町」の遠藤関が新入幕白星を上げて国技館は大歓声でしたが、当然境川部屋の佐田の富士関も大ファンですから北脇の心中も非常に複雑でした。
しかし、お二人の持ち味が発揮された最高の相撲で幕内の取り組みを盛り上げて北脇に力を分け与えて下さいました。
有難う!佐田の富士関、遠藤関!!
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我が家のようにくつろぐ三波師匠。
当然、北脇も寝そべって相撲を見ましたが、松鳳山関が金星を上げて涙を流す姿は流石に身を乗り出して見入ってしまいました。
素晴らしい快心の相撲でしたね!!
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よく考えたらこの日の大相撲は「和装の日」
着物を着たお客様には先着300名に「特性手拭い」をプレゼントしていたので、二人でこのまま国技館に行けば手拭いゲット出来ていましたね~。
(ダイヤは大幅に乱れて7時の舞台に間に合わなかったかも知れませんが・・・。)
次回は9日目(9月23日)が和装の日らしいので着物を着て国技館に行きましょうかね~。
とにかく控え室も舞台も相撲一色だった三波伸介一座。
大いに楽しませて頂きましたよ!!
三波師匠、ちぇこ社長、そしてスパヌサデゥアのスタッフの皆さん、お客様、本当に有難うございました!!

2013年9月15日 (日)

栗トークVOL2!帰ってきた栗本先生・・・!?

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北脇の隣の男性は「栗本亮」様。
名字やお姿を見てお分かりのように、元・武哲山関・栗本剛様の弟さんであります。
生前「弟はオレよりオモロイし声もソックリやからいつか兄弟でラジオ出さして下さいよ!あっ、でも声一緒やからどっちが喋ってるかリスナーには分かりにくいけど・・・。」とおっしゃっていた栗本先生。
兄弟での共演は叶いませんでしたが「栗トークVOL2」として両国のとんかつ若の店内で収録させて頂きました。
お声や容姿も非常によくにてらっしゃいましたが「返し」も栗本先生ソックリ!
北脇が質問やトークを投げかけた時の答えやリアクションも亮さんは「イタコ」のように栗本先生になりきってらっしゃいました。
(と言うか、あくまで自然体ですけど・・・。)
少年時代の栗本先生のお話からアマチュア相撲、大相撲へと進まれた様子など貴重なお話をタップリ語って頂きました。
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アイパットの中には栗本先生のお宝写真がギッシリ。
赤ちゃんの頃ですが・・・。
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お顔は今と殆ど同じ!
可愛らしいですね~。
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栗本先生が一番喜んでらっしゃったと言う「やくみつる」先生が描かれた「武哲山バスタオル」
やく先生は武哲山関を4コマ漫画にもされましたが、その漫画を見せて下さった時は本当に嬉しそうなお顔でした。
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修学旅行で大阪に来た時、生徒の前で即興漫才をした栗本兄弟!
生徒さん達も大喜びだったそうですが、北脇も是非見たかったですよね~。
(‘いとしこいし’のような円熟味ある漫才と言うより‘中川家’のような感じだったでしょうか・・・?)
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CDのジャケットになりそうなイラスト。ちなみに亮さんはミュージシャンで時々活動をしてらっしゃいます。
そのお話しは番組の中で!
お宝写真の数々はまた機会がございましたらブログなどでご紹介させて頂きます。
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今回の収録もとんかつ若の服部社長にご理解ご協力をいただきました。
本当にいつも有難うございます!!
そしてその収録の様子を・・・。
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早稲田大学相撲部総監督の「小齋吾郎」様がご覧頂きました。
早稲田大学相撲部には栗本先生の教え子の植田力康さんも活躍されましたし、大相撲甚句が放送開始当時に部員の方々にご出演頂きました。
そんな早稲田大学相撲部に潜入して近日収録を予定しております。
アマチュア相撲の発展を願っていた栗本先生でしたから番組ご出演を喜んでらっしゃると思いますね。
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栗本亮様ご出演の大相撲甚句「栗トークVOL2」は9月22日(日)深夜0時放送予定です。
FM西東京ホームページからパソコンやスマートフォンでもお聴き頂けますし→http://842fm.west-tokyo.co.jp/
ポッドキャストからも過去の番組を配信しております。→http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi1/
そしてラジオななお、ラジオかなざわ、ラジオ小松、は9月28日(土)夕方5時半。ラジオ高岡は夕方6時からの放送です。是非ともお聴き下さいね!!
ちなみにこの写真はご兄弟で撮ったもっとも新しい写真だそうです。
気丈に、そして楽しく番組収録を盛り上げて下さった亮様。
しかし心中は本当に辛く悲しいと存じますが、お兄様同様にサービス精神旺盛で素晴らしいお話しをご披露下さいました。
亮様、そして栗本剛様、本当に有難うございました!!

2013年9月14日 (土)

ザ・北乃脇バンド「DREAM FESTIVAL」@赤坂BLITZ 映像公開!!

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ザ・北乃脇バンド6人が9月9日に赤坂BLITZでのイベント「DREAM FESTIVAL」に出た時の写真ですが、その時の動画がYOUTUBEにアップされました。
しかもテレビ仕様の完全編集されたものであります。
最高のメンバーと最高の環境で、しかも最高の機材を用いての映像ですから北脇の顔のシワからシミまで恐ろしい程キレイに映されています。
早速、ベーシストで北脇と同じマンションに住んでらっしゃる中野トオルさん宅にお邪魔して一緒に見ましたが「も~自分の顔がオッサンなんで嫌になりますよ・・・。」と嘆けば「大丈夫!実物そのままだから。みんなの目には北脇さんはその通りに見えてるんだから安心して!!」と励まして頂きました。
(全然励まされてない気もしましたが・・・。)
映像をご覧頂いて音を聴いて頂けばお分かりですが、北脇のギター以外はメンバー全員最高の腕前!
完全なるプロミュージシャンなのであります。
その証拠に!
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中野さんがaikoのバックでベースを弾いてらした頃の映像。
A
25~6歳の中野さん。容姿は殆ど変化が無いように見えますが、ご本人曰く「テクニックは厳しいものがありますよ・・・。でも当時は相当‘天狗’でツッパってましたよ~。」との事。
ちなみにこの時も赤坂BLITZだったそうですが「今やaikoも‘武道館’や‘埼玉スーパーアリーナ’クラスですからね・・・。当時から溢れるほどの才能の持ち主でしたよ。」としみじみおっしゃっていました。
aikoも凄いですが、中野さんも凄いですよね~。
C
これはミュージックステーションの年末特番で「コブクロと絢香」がコラボした時にベースを弾く中野さん。
も~芸能人のオーラー出まくってましたよ!
「aikoやコブクロと一緒に出来た事は俺の財産!本当に凄い経験をさせてもらいました。」と謙虚におっしゃる中野さんですが、北脇としてはそんな中野さんやこれまでも北乃脇バンドで協力してくれたトランペットの大林さん、サックスの宮崎さん、ドラムの舛田さん、ピアノの日ノ下さん、佐々木さんやトミー前田さんと一緒に出来た事、これからも出来る事が最高の財産なのであります。
当然、ホープ師匠や中村ゆうじさんもですよ!!
(あとメソポ田宮文明さんも・・・。)
912_001 と、能書きを並べた北脇でしたが、改めましてその感動のザ・北乃脇バンドの動画をご覧頂きたい訳であります!→http://www.youtube.com/watch?v=db5iaz2mp3k&feature=youtu.be  
ちなみにステージに乱入してきたアイドル志望のお騒がせ女の子「トモちゃん」は完全に編集でカットされています。
(それはそれで寂しい気もしますけどね・・・。痛々しくても、なかなか面白い女の子でしたからね~。)

2013年9月13日 (金)

10月20日(日)三波伸介一門会!!

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お馴染み、二代目三波伸介師匠の事務所「萬天舘」にお邪魔した北脇。
http://ameblo.jp/minamishinsuke/ ←サイトです。
お笑い芸人でもない北脇を寛容に受け入れていろいろご面倒を見て下さる三波師匠。
そんな三波伸介一門会が10月20日(日)に行われる事が決定し、北脇もお招き頂く事となりました。
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これがフライヤーですが、会場となる「神田明神・祭務所地下ホール」はすっかり恒例の場所となっております。
会場内も非常に綺麗ですし、音響設備、アクセスも最高!
あとは北脇がどこまで皆様方の足を引っ張らずに出来るか?にかかっているのであります・・・。
(お客を装ってホープ師匠に来て頂きましょうかねぇ~。)
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お問い合わせなどはコチラです。
皆様方のご来場を心よりお待ちしておりますよ!!

2013年9月12日 (木)

記事になるかは「遠藤関」次第・・・!?

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新宿東口に写真を持つ北脇。
この写真は2008年11月、大相撲甚句にゲスト出演して頂いた「遠藤関」が高校3年生時代の頃であります。
穴水町役場の会議室で撮った写真ですが、あれから5年後の遠藤関の活躍を予想された方々も大勢いらっしゃるでしょうが、本当に大変なご活躍でらっしゃいます。
そんな遠藤関の勢いにあやかるように北脇の元にも新聞社の方々から連絡を頂き、この日「某新聞・○日新聞社」様から取材を受けました。
(この写真は○日新聞社の記者様から‘持って写真を撮りましょう!’とのリクエストで持っております。)
当然、北脇が売り込んで「遠藤関の歌を作りましたよ~!」と言う訳では無く、あくまで‘同じ穴水町町民の相撲好きなシンガーソングライター’と言う扱いですので、どうか遠藤関ファンの皆様ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
(本当にすいません・・・。)
取材は2時間にもおよびまして、ゲスト出演頂いた当時の遠藤選手のお話をしましたが、北脇の経歴などなども語りました。
特に「貴士の貴は初代貴ノ花?士は輪島大士の士?」「ザ・北乃脇バンドの‘乃’はどの力士の‘乃’?」に始まり「力士ソング200曲らしいですが、力士ご本人の前で歌った時の反応は・・・?」などなど話題が移って行き「果たして記事にしていただけるのか・・・?」と心配しつつも、長年大相撲を取材されておられるベテラン記者様と楽しく相撲談義が出来て「別に記事にならなくても、場所中にまた記者さんとお話ししたいなぁ~。」と途中から取材の事も忘れて楽しませて頂きました。
(やはり記者の中でもアノ某親方様の‘男気’は超~有名のようですね~。)
で、最後に写真を持ちながら記事用の写真を撮って頂きましたが「もう少し笑顔で!」「この角度で!」「もっと写真を顔に近付けて!」などと記者様から何度もリクエストを頂き、道行く人々も怪訝な顔で北脇を見ていました。(そりゃそうですよね・・・。)
とにかくあくまで遠藤関の活躍と人気に便乗して、たまたま拾って頂いた取材ですから大きく取り上げて頂けるかボツになるかは今場所の遠藤関の成績次第なのであります。
(勿論、大活躍して下さると信じてますよ!)
そんな訳で、○日新聞に掲載して頂けるのを楽しみにしつつ、九月場所の全力士の好取り組みに期待しましょう!!
(穴水相撲教室・上野代表、写真が少し切れていて申し訳ありません・・・。オリジナル写真は3人全部うつっていたんですよ~。)

2013年9月11日 (水)

泣けた・・・。相撲9月号・・・!?

日本国中2020年の東京オリンピック決定で沸きに沸き、感動で涙する方々も大勢と思いますが、北脇は・・・。

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ベースボールマガジン「相撲 9月号」の紙面を読んで泣けてしまいました。
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やはり何と言いましても新入幕を決めた「遠藤関」の記事がカラーで大きく取り上げられていますし、今場所は勿論、これからの大相撲界を背負って行くような力士になるのは誰しもが思い願っていることでありますが、北脇が泣けたのはこのページではなく・・・。
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本誌20ページに掲載された遠藤関が担ぐ「キリコ」の写真。
(キリコとは石川県能登地方の祭りに伝わる‘山車’のようなものです。)
この「沖波大漁祭り」は北脇の生家から徒歩5分足らずの所にある「立戸ノ浜海水浴場」にて行われるのですが、数年前より追手風部屋力士の皆様が参加して祭りを大いに盛り上げて下さっています。
沖波大漁祭りにキリコは5基あるのですが、遠藤関が担ぐ「立戸組」のキリコに大きく書かれた墨字(赤く丸で囲んでいますが)は北脇の父親が実際に筆で書いた字で「群魚舞」と書かれています。
父はアマチュア相撲選手でありながら芸達者で民謡や彫刻、墨字も玄人裸足の腕前で立戸組の方が「北脇さんに字を書いて欲しい」と有難くも頼みに来てくれたようです。
そんな父も今年の2月に突然亡くなり、この字が父の遺作になってしまいました。
その立戸組のキリコを担ぐ遠藤関の姿を観た北脇の母は「お父さんの字やね・・・。遠藤関が担いでくれたね・・・。」と感動して泣いていました。
(後日、この写真を額に入れて記者の十枝慶二さんが実家に送って下さいましたが、その写真を母はお墓に持って報告に行ったようです・・・。)
単なる自己満足かも知れませんが、遠藤関が北脇の親を喜ばせて下さり、この写真と記事を見て泣けてしまいました・・・。
そして極めつけは、もう一つの記事・・・。
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本誌114ページの「アマ翔ける!」のコーナー。今月は「追悼 栗本剛さん」と称して栗本剛先生の特集が組まれました。
ご存知のように栗本先生は北脇の番組「大相撲甚句」にも多大なる尽力を下さいまして、数々の企画やアイディア、絶妙なトークで番組を盛り上げて下さいました。
そんな栗本先生もこの7月に突然お亡くなりになられ、周囲を驚かせ悲しませました。
北脇はわずが2年程のお付き合いでしかありませんでしたが、昔から知っていたような親しみあるキャラクターで北脇と番組に接して下さいました。
相撲を愛してやまなかった栗本先生。
相撲を途中で投げ出してしまったような北脇なのに、今思い出しても有難く申し訳ない気持ちになってしまいます。
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思えば「中央大学相撲部」の皆様方も番組にゲストご出演下さいました。
中央大学とは何の縁もない北脇なのに栗本先生と一緒にいると安心して取材や収録やOBや選手の皆様方と接する事が出来ました。
そんな栗本先生、ご生前中「ラジオず~っと続けて下さいよ!茨城国体あるんでね。その時までやって下さいよ。ゲストおらんかったりスポンサー降りても絶対辞めたらダメですよ!!」と北脇を励まして下さっていた栗本先生。
まさかこんなにも早く栗本先生とお別れしてしまう事になるとは・・・。
残念で悔しくて記事を読みながら栗本先生を思い出して泣けてしまいました・・・。
思えば父も栗本先生も亡くなる前日に電話で喋って相撲話で盛り上がり、特に遠藤関の将来を熱く語り合いました。
北脇の完全なる自己満足と自己陶酔でしかないですが、遠藤関、栗本先生、そして記事を書いて下さった十枝慶二さんにお礼を言いたいです。
本当に有難うございました。
お陰様で北脇、40ヅラを下げて泣いてしまいましたよ~。

2013年9月10日 (火)

ザ・北乃脇バンド、赤坂BLITZに酔いしれる・・・!?

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巨大スクリーンの前で演奏するザ・北乃脇バンドの面々。
(左より、ベース・中野トオルさん、ピアノ・日ノ下慶二さん、ドラム・舛田真さん、ギターボーカル・北脇貴士、トランペット・大林裕明さん、サックス・宮崎勝央さん)
今回はホープ師匠や中村ゆうじさんはいらっしゃいませんで、我々6人音楽のみを集中して最高のパフォーマンスをするつもりで臨んでしたのに・・・。
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北脇のMC中に女の子がステージに登場。
北脇も「あ~番組のアシスタントの女の子か・・・。それにしても話しのかみ合わない子やねぇ~。」と思いながらやり取りをしていましたし、メンバーの皆さんもスタッフさんもお客さんも「あれはステージの演出で北脇が呼び寄せた仕込みの女の子だ・・・。」と思っていたようですが、完全なる‘乱入’してきた「アイドル志望の女の子・トモちゃん」でした。
(まるで、豪栄道関と豪風関の取り組みに土俵へ上がろうとしたお騒がせ女を彷彿させましたよ・・・。)
「もう帰って!さよなら!!」と言ってもなかなか去ろうとしないのでスタッフさんにつまみ出して頂きました。
(さしずめ‘高見盛関’役と言ったところですね~。)
ホープ師匠がいたら「面白いじゃないか!やっぱりツキを持っているね~。」と喜んで下さったでしょうが、肝を冷やしてしまいました。
(その割には‘このトモちゃん脇毛ボーボーですよ~。’などと言って舞台でネタになってもらいましたけど・・・。)
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気を取り直して舞台に集中。全4曲、20分のステージを終えたザ・北乃脇バンド。平日の昼間のお忙しい時に足を運んで下さいました大勢のお客様、本当に有難うございました。
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そしてメンバーの皆様も本当に有難うございました!
(一応トモちゃんも・・・。)
ちなみに今回のライブは「夢かなえるまで2」の番組にオンエアされますが、放送日が分かり次第ご報告させていただきます。→https://www.facebook.com/yumekana2?ref=hl  楽しみですよね~。
そんな訳でこの日はメンバー解散しましたが、北脇はお世話になった元・大相撲甚句の番組プロデューサーにお招きを頂き、赤坂BLITZに隣接する「ビアサカス」でご馳走になりました。
北乃脇バンドや北脇の活動を喜んで下さり、大いに飲んですっかり酔っ払ってしまい・・・。
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「ハイ!ポーズ!!」記念写真を撮ってしまいました。
(もうどうしようもありませんね・・・。)
赤坂の若者達にパワーを頂き、これからも目一杯若づくりをして北脇、頑張って行きますよ~っ!!
皆さん本当に有難うございました!!

2013年9月 9日 (月)

DREAM FESTIVAL@赤坂BLITZ

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9月9日の赤坂BLITZのイベント。
ブログでも再三告知をしてまいりましたが、フライヤーが完成し今朝パソコンに送られてまいりました。
「当日の朝になってか~い!」と突っ込む暇も無く、とにかくブログに掲載させて頂きました。(せっかく綺麗なフライヤーなのに・・・。)
我々「ザ・北乃脇バンド」以外は大手芸能社がバックに相当気合が入ったプロモーションをしているようですが、とにかくマイペースに15時10分からの出番に臨みたいと思っております。
平日の午後、何かとお忙しい時と存じますが、もしお時間がございましたら赤坂BLITZにいらっしゃいませんか~っ!!

北脇、ツキを落として赤坂BLITZに立つ・・・!?

無事に石川県から東京に帰ってきた北脇。

悪天候にもかかわらず最高の5日間でしたが、よく考えると東京を経つ前はアクシデント続き・・・。
(財布を落とした事はブログにも書きましたが、財布には現金数万円とカード、免許、更に‘家のカギ’も入っていたのですっかりお手上げ・・・。深夜に家主さんを起こして部屋のカギを開けて頂いたのですが、大ヒンシュクでした・・・。)
ツキに見放されて大雨で送れた特急電車の中でいろいろ余計な事を考えてしまいましたが、実家に着いて‘北國新聞’を見ましたら北脇を勇気付ける記事を発見!
それは・・・。
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嵐山光三郎先生の遠藤関に対するコラム‘愉快な日々’に、生きるコツは「勝ちすぎない」の見出し。
かなり鋭い内容で、相当大相撲(アマチュア相撲)を知り尽くしてらっしゃる事が伺えました。
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「ツキを少し落とす」の続きの文章は相撲に限らず人生そのものに通じるものがあり、感心してしまいました。
北脇の或る先輩芸人曰く「萩本欽一さんも北野武さんも‘ギャンブル’はやらない。何故なら芸能界は運やツキによる物が大きく働くから。ギャンブルで勝つ事は運やツキを使い果たしてしまうような気がする。」との事。
(あくまで萩本さんや武さんのご意見ですので・・・。)
少し話が反れてしまった感がありますが、北脇の不注意とは言え、財布諸々を落としてツキにも見放されたと思っていましたが、その後運気も上昇してまいりました。
(まだ具体的には書けませんけど、けっこう楽しみな事が起きてきてるんですよ~。)
そして、更に‘嵐山光三郎節’が炸裂して・・・。
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「シコナはずっと遠藤でいったらどうか。中略・・・。大翔が入ったシコナにすると・・・。」のご意見。
(以前、大相撲ジャーナルに書かれていた北の富士さんのご意見も凄かったですけどね・・・。)
とにかく、嵐山先生のコラムを北脇自身の事に勝手に置き換えてニヤニヤしながら記事を読み漁ってしまいました。
(コラムが気になられた方は北國新聞9月3日の朝刊をお読みになられます事をお勧めします。北國新聞に媚びてますねぇ~。)
そんな訳で前フリが長くなりましたが!!
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この6人で9月9日(月)赤坂BLITZのステージに立ちます!
(我々、ザ・北乃脇バンドの出番は午後3時過ぎからであります。
少~しだけツキを落とした北脇、メンバーの皆様方と一緒に無事ステージを終えて運気上昇となりますでしょうかね!
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テレビの収録も兼ねた赤坂BLITZでの公開ライブ。
楽しみですね~っ!!
(これは7月に行われた赤坂音楽祭の様子。も~最高でありました。)

2013年9月 7日 (土)

やっぱり締めは刺身と相撲…!?

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「ちゃんこ力」と書かれた暖簾の前で記念写真を撮る男三人。
中央の男性は元・中川部屋力士「清光」で店主の永尾様。
前日は七尾自動車学校の森山会長様からおもてなしを受けた北脇と講師のK様でしたが、東京に戻る前に穴水町のちゃんこ力で腹ごしらえをしました。

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いけすから出したばかりの新鮮な「赤はた」(能登ではナメラバチメと呼びます。)をさばいて造りにして下さいました。

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身が引き締まった刺身盛り合わせ。
サザエ、ハマチ(能登ではフクラギと呼びます。)ナメラバチメ。
最高でしたよ!
当然話題は穴水町出身で新入幕の遠藤関。
地元の北國新聞は連日のように遠藤関の記事一色!(また後日記事をご紹介します。)
永尾社長も「遠藤関の歌つくったかいね?穴水のイベントとかで歌ってくだいね〜。」と能登弁で北脇を励まして下さいました。
実は午前中も七尾の和倉温泉で石川県相撲連盟の元理事長様と一時間タップリ相撲談義をした北脇。
同席していたK様曰く「相撲の話をしている時はイキイキしてますね〜。」と感心しきりでした。

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いつもサービスとおもてなしと楽しい話題をご提供下さいますご夫妻。
当然、ちゃんこ力さんだけでなく、穴水町や能登には素晴らしいお店が沢山あります。(時間がありましたらもっと食べ歩く事が出来たのですが…。
そんな良き日に北脇貴士の大相撲甚句が石川県内のラジオにオンエアされました。
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北國新聞のラジオ番組欄。
ラジオななおの5時半に注目しますと!

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(新)北脇貴士の大相撲甚句と書かれております。
地元ローカルでも何でも自分の冠番組が番組欄に乗った事は感激でありました。(大橋巨泉になった気分でしたよ…。)
母親が近所や親戚にPRしてくれていたようで放送終了後、実家の電話が鳴りっぱなしでした。(直木賞受賞者じゃあるまいしですよね…。)
それなのにFM金沢では…。

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(新)相撲甚句と書かれていました。(しかも5時45分)
相撲甚句を本当に聴きたいと思ってダイヤルを合わせて下さったリスナー様がいらっしゃったらヤバイですよね。(しかし、番組の中で歌った相撲甚句、七尾鹿島づくしはお陰様でご好評を頂きました。作詞をして下さいました南信廣様、本当に有難うございました。)
そんな訳で、この度の石川県滞在も盛り沢山で非常に充実していました。
出発前は財布落とし、バス乗れず、電車遅れてどうなるかと思いましたが、皆様方のお陰で乗り切る事が出来ました。
お世話になりました皆々様、本当に有難うございました〜っ‼

 

大相撲甚句、ラジオななお、ラジオ金沢、ラジオ小松、ラジオ高岡で放送開始‼

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この新聞記事は北國新聞に掲載して頂きました「大相撲甚句」の番組宣伝です。
番組がFM西東京で開始して丸7年。
ゲスト様やリスナー様、スタッフの方々など多くの皆様方のご尽力を持ちまして、お陰様で北脇の地元にも放送エリアが拡大される事となり、喜んと感激で震える思いの北脇。
そんな北脇をいつも励まして下さっていたのが…。


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番組スポンサー、七尾自動車学校代表で株式会社御祓川会長の森山外志夫様(一番右のダンディーな紳士。お隣は奥様の森山専務様)
この度のラジオななおのエリア拡大の為に番組を相当後押しして下さいました。
地元石川県の発展を願い、故郷を愛する森山会長様や皆様方に番組を通じて少しでもご恩返し出来ます様、粉骨砕身、頑張って行かなければならない訳であります。
この日は金沢学院大学映像学科講師で元テレビプロデューサーのK様を御祓川のお店にお連れしましたが、話が弾んで盛り上がり、沢山のおもてなしを受けてしまいました。
いつか金沢学院大学生が七尾や能登をロケ地にして撮影して頂きたいと願っている北脇でした。
森山会長様、専務様、そして地元ラジオ局関係者の皆様、本当に有難うございます‼
そんな訳で大相撲甚句の番組をこれからもどうか宜しくお願い申し上げます‼

2013年9月 6日 (金)

北脇、金沢学院大学生の撮影現場に襲撃…!?

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これは石川県金沢市を流れる清流「浅野川」この日は朝から浅野川へ訪れた北脇。
その理由は…。

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金沢学院大学生の映像学科の合宿で撮影される現場にお招き頂いたからであります。
連日の豪雨や水かさの上昇で撮影は難航。
それでも学生達は一丸となって確実に撮影をクリアしていました。
その様子を遠くから邪魔にならないように見守り続けた北脇でした。


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現場は浅野川周辺の茶屋街「主計町 かずえまち」
恥ずかしながら石川県生まれの北脇ですが、浅野川や周辺へ来たのは初めての事。
もう見るもの全てが感動でありました。


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炎天下の中、汗を流しながら撮影を敢行する学生の皆さん。
道行く観光客が「何の撮影?テレビでるの?女優さん誰?」などなど近寄って妨げても上手に対応していました。
立派でしたよ〜!
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北脇もカメラマンになったつもりで写真を撮りましたが、金沢は絵になる名所が沢山あって楽しませて頂きました。
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池のほとりでのロケも最高でした。
蝉時雨、風の音、全てが学生達の味方になり最高の音響効果を発揮していました。


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室内のセットでの撮影もライティングやカメラアングルも徹底してプロ顔負けの緊迫感が漂っていました。
そして無事本日の撮影が終わり、お待ちかねの!

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反省会AND打ち上げ!
学生達と美酒に酔いしれ学生オリジナルのヒーロー「メディアライダー」とコラボで歌った北脇。
一生の記念になりました。
北脇と同じ年40歳の父を持つ学生や今時女子大学生と楽しい宴を楽しみました。
金沢学院大学の皆さん、本当に有難うございました!

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そのロケ現場の様子が翌朝の北國新聞に掲載されました。
学生達のモチベーションも高まり喜んでいました。
北國新聞さま、有難うございました〜っ‼

2013年9月 5日 (木)

元・十両力士「玄海鵬」大相撲甚句に登場‼

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北脇のお隣の方は、元・花籠部屋力の十両力士「玄海鵬」関で、相撲茶屋玄海のオーナー「志岐和久」様でございます。
玄海鵬関に大相撲甚句にご出演頂くべく、金沢市片町にありますお店にお邪魔してまいりましたが、気さくでお話が面白くて最高に盛り上がりました。
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十両時代の写真ですが、入門当時から184キロの巨漢で、多くの相撲部屋から激しい争奪戦の末、花籠部屋に決まりました。
今だから言える当時のお話もタップリご披露頂きましたよ。

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玄海鵬関と言えば横綱輪島関。
相撲書籍などでも有名な写真ですが、輪島関がパネルにしてわざわざ届けて下さったそうです。
輪島関の後ろでランニングしているのが幕下時代の玄海鵬関。
当時の輪島関のお話も語って頂きましたよ。
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玄海鵬(当時は輪鵬関)と大乃国関のあけ荷。
輪鵬関のしこ名の由来なども語って頂きました。

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三つ揃えの化粧まわし。
大乃国関の現役時代のものです。
大乃国の芝田山親方様もよくいらっしゃるようです。(玄海鵬関が一年兄弟子です。)
花籠部屋や放駒部屋時代のお話もご披露頂きました。

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そして当然、石川県で長年に渡りお店を開き、相撲界に身を置いてらっしゃった玄海鵬関ですからスギヨはご存知でした。
いきなり5カンを食べてエビスコ振りを見せて下さいました。
福岡訛りと石川訛りがまじった言葉とユーモアタップリのお話で楽しませて下さった玄海鵬関。
FM西東京では9月15日深夜12時から、ラジオななお、ラジオ金沢、ラジオ小松では9月21日夕方5時半から、ラジオ高岡では21日夕方6時からの放送を予定しております。
どうぞお楽しみにしていて下さいね!

2013年9月 3日 (火)

北脇、踏んだり蹴ったり石川到着…!?

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ここは、石川県の金沢駅前。
実はこの度も地元で取材や集まりがありましたので石川県に帰ってきた北脇ですが、東京から出発するまで散々な目に遭ってしまいました。
昨夜はバンド練習を終えて新宿から深夜バスで帰ろうと予約していたのに、僅か二分遅れで乗れず、しかも財布を落として撃沈…。
免許も入っていたので今朝再発行のために免許センターで手続き…。(何か書いていて虚しくなってしまいました…。)
気を取り直して新幹線から特急電車に乗り換えて、金沢駅目前で大雨による足止め…。
定刻から2時間遅れでようやく金沢に着きました。
バスに乗れず、財布と免許落として、大雨で電車遅れて、まさに踏んだり蹴ったりの北脇ですが、これだけ悪い事が続くと反動で凄くいい事が起こるような予感がしているんですけどねぇ〜。(多分…。)
気を取り直して明日の収録は大いに楽しまないとですね〜っ‼
とにかく転んでもタダでは起きない北脇。
この不幸話を歌にしないとですよね‼

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小雨そぼ降る金沢駅前。
少し前の豪雨が嘘のようであります。
ちなみに、明日の収録は金沢市に相撲茶屋を出しておられる元・花籠部屋力士のお店にお邪魔します。(横綱W島関ではありませんよ〜。)

期間限定!ザ・北乃脇バンドに大物助っ人参入・・・!?

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9月2日、大相撲ファンにとりましては待ちに待った九月場所番付け発表の日。
(遠藤関、見事に新入幕をされましたね~。)
そんな良き日に我らがザ・北乃脇バンドは9月9日(月)赤坂BLITZにて行われますイベントに向けて猛稽古をスタジオにて行いました。
お馴染みの面々、ピアノ・日ノ下さん(手前の紫のシャツの人)、トランペットの大林さん(右中央でトランペットを持っている人)ドラム・舛田さん(後列中央の黒いシャツの人)、サックス・宮崎さん(後列グレーのシャツの人)、そして赤いズボンの北脇。
そして深々とキャップを被ったドイケメンの男性はコブクロやアイコのバックでベースをつとめた凄腕ベーシスト「中野トオル」さんであります。
実は中野さん、北脇と同じマンションの先輩住人で以前より‘マルイチ会’と言う飲み会をして親しくさせて頂いていました。
(ちなみに中野さんは201号、北脇は301号、そして401号にはプロドラマーが住んでいます・・・。)
本日たまたまオフだった中野さんをスタジオにお招きしましてベースを弾いて頂いたらド迫力!
もう‘土下座モノ’で9月9日のライブに助っ人で入って頂くようにお願いをしました。
しかも偶然にもその日、中野さんは特別予定が無かったようで、快くご協力頂ける事となってしまいました。
(本来は高額なギャランティーが発生するんですけどね・・・。)
早速北脇の部屋で祝杯を飲みました!!
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感動で手が震えてボケてますが、スギヨのカニ風味カマボコ「香り箱」を肴に盛り上ってしまいました。
バンドの皆さん方は超ご多忙・・・。
メンバー全員でスタジオやイベントに参加できるのは至難の業。
スケジュール調整が大変ですのでドラマーやベーシストが2~3人いて下さったら非常に助かる訳であります。
この日はベースの佐々木さんのスケジュールが合わず、たまたま中野さんに入って頂いたのですが、北脇も‘コブクロ’になった気分で楽しませて頂きましたよ~。
(コブクロファンの皆様ゴメンなさい・・・。)
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9月9日の赤坂BLITZはテレビの収録を兼ねた公開ライブ!
北脇よりも中野さんのベースのショットばかりが映るかもですね~。
とにかく本番が楽しみですね~っ!!(番組サイトです。→https://www.facebook.com/yumekana2?ref=hl

2013年9月 1日 (日)

北脇、今回も境川部屋パワー注入~っ!!

今日から9月になってしまい、いよいよ我々相撲ファンにとって楽しみな九月場所が近付いてまいりました。

ブログでもこのところは相撲にちなんだ事を書かせて頂いておりますが、昨日8月31日は境川部屋へお邪魔しまして稽古を見学させて頂きました。
真っ黒に日焼けした精悍な姿の力士の皆様方の姿を拝見して、合宿や巡業の炎天下の中、相当な稽古をしてらっしゃったのが伺えました。
激しく緊迫した稽古を拝見しながら普段の自分の甘さや弱さを毎回教えられておりますが、そんな北脇に対しましても境川親方様は「今年こそ紅白(歌合戦)やぞ!頑張ってくれよ~!!」と北脇に叱咤激励した後「何を帰ろうとしてるんや!忙しいフリして。どうせ暇なんやろ?チャンコ食ってけよ!いいから座れ!!」と言って親方流の最高の優しさで接して下さいます。
(文字にするとぶっきらぼうの様ですが、実際は笑えて感動するんですよ~。)
そして、関ノ戸親方様とチャンコを頂きながら相撲談義。大勢の後援会の方々にも気配りをされながらチャンコをご馳走になりました。
そんな時、稽古土俵では・・・。
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俵が掘り起こされて部屋の玄関に運びだされました。
この日は「土俵おこし」の日で、丁度その模様を拝見する事が出来ました。
「毎年3回、東京場所前に俵を入れかえて土を掘り起こします。土も生きているので空気に触れさせたしないと悪い細菌が繁殖して怪我をした際の化膿の原因などにもなります。」と関ノ戸親方様。
(また北脇の知識として使わせて頂きます・・・。)
境川部屋の稽古と境川部屋チャンコで力を分け与えて頂いた北脇。今回も本当に有難うございました!!

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