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と、能書きを並べた北脇でしたが、改めましてその感動のザ・北乃脇バンドの動画をご覧頂きたい訳であります!→http://www.youtube.com/watch?v=db5iaz2mp3k&feature=youtu.be 日本国中2020年の東京オリンピック決定で沸きに沸き、感動で涙する方々も大勢と思いますが、北脇は・・・。
無事に石川県から東京に帰ってきた北脇。
「ちゃんこ力」と書かれた暖簾の前で記念写真を撮る男三人。
中央の男性は元・中川部屋力士「清光」で店主の永尾様。
前日は七尾自動車学校の森山会長様からおもてなしを受けた北脇と講師のK様でしたが、東京に戻る前に穴水町のちゃんこ力で腹ごしらえをしました。
いけすから出したばかりの新鮮な「赤はた」(能登ではナメラバチメと呼びます。)をさばいて造りにして下さいました。
身が引き締まった刺身盛り合わせ。
サザエ、ハマチ(能登ではフクラギと呼びます。)ナメラバチメ。
最高でしたよ!
当然話題は穴水町出身で新入幕の遠藤関。
地元の北國新聞は連日のように遠藤関の記事一色!(また後日記事をご紹介します。)
永尾社長も「遠藤関の歌つくったかいね?穴水のイベントとかで歌ってくだいね〜。」と能登弁で北脇を励まして下さいました。
実は午前中も七尾の和倉温泉で石川県相撲連盟の元理事長様と一時間タップリ相撲談義をした北脇。
同席していたK様曰く「相撲の話をしている時はイキイキしてますね〜。」と感心しきりでした。
いつもサービスとおもてなしと楽しい話題をご提供下さいますご夫妻。
当然、ちゃんこ力さんだけでなく、穴水町や能登には素晴らしいお店が沢山あります。(時間がありましたらもっと食べ歩く事が出来たのですが…。
そんな良き日に北脇貴士の大相撲甚句が石川県内のラジオにオンエアされました。

北國新聞のラジオ番組欄。
ラジオななおの5時半に注目しますと!

(新)北脇貴士の大相撲甚句と書かれております。
地元ローカルでも何でも自分の冠番組が番組欄に乗った事は感激でありました。(大橋巨泉になった気分でしたよ…。)
母親が近所や親戚にPRしてくれていたようで放送終了後、実家の電話が鳴りっぱなしでした。(直木賞受賞者じゃあるまいしですよね…。)
それなのにFM金沢では…。
(新)相撲甚句と書かれていました。(しかも5時45分)
相撲甚句を本当に聴きたいと思ってダイヤルを合わせて下さったリスナー様がいらっしゃったらヤバイですよね。(しかし、番組の中で歌った相撲甚句、七尾鹿島づくしはお陰様でご好評を頂きました。作詞をして下さいました南信廣様、本当に有難うございました。)
そんな訳で、この度の石川県滞在も盛り沢山で非常に充実していました。
出発前は財布落とし、バス乗れず、電車遅れてどうなるかと思いましたが、皆様方のお陰で乗り切る事が出来ました。
お世話になりました皆々様、本当に有難うございました〜っ‼
この新聞記事は北國新聞に掲載して頂きました「大相撲甚句」の番組宣伝です。
番組がFM西東京で開始して丸7年。
ゲスト様やリスナー様、スタッフの方々など多くの皆様方のご尽力を持ちまして、お陰様で北脇の地元にも放送エリアが拡大される事となり、喜んと感激で震える思いの北脇。
そんな北脇をいつも励まして下さっていたのが…。
番組スポンサー、七尾自動車学校代表で株式会社御祓川会長の森山外志夫様(一番右のダンディーな紳士。お隣は奥様の森山専務様)
この度のラジオななおのエリア拡大の為に番組を相当後押しして下さいました。
地元石川県の発展を願い、故郷を愛する森山会長様や皆様方に番組を通じて少しでもご恩返し出来ます様、粉骨砕身、頑張って行かなければならない訳であります。
この日は金沢学院大学映像学科講師で元テレビプロデューサーのK様を御祓川のお店にお連れしましたが、話が弾んで盛り上がり、沢山のおもてなしを受けてしまいました。
いつか金沢学院大学生が七尾や能登をロケ地にして撮影して頂きたいと願っている北脇でした。
森山会長様、専務様、そして地元ラジオ局関係者の皆様、本当に有難うございます‼
そんな訳で大相撲甚句の番組をこれからもどうか宜しくお願い申し上げます‼
これは石川県金沢市を流れる清流「浅野川」この日は朝から浅野川へ訪れた北脇。
その理由は…。
金沢学院大学生の映像学科の合宿で撮影される現場にお招き頂いたからであります。
連日の豪雨や水かさの上昇で撮影は難航。
それでも学生達は一丸となって確実に撮影をクリアしていました。
その様子を遠くから邪魔にならないように見守り続けた北脇でした。
現場は浅野川周辺の茶屋街「主計町 かずえまち」
恥ずかしながら石川県生まれの北脇ですが、浅野川や周辺へ来たのは初めての事。
もう見るもの全てが感動でありました。
炎天下の中、汗を流しながら撮影を敢行する学生の皆さん。
道行く観光客が「何の撮影?テレビでるの?女優さん誰?」などなど近寄って妨げても上手に対応していました。
立派でしたよ〜!

北脇もカメラマンになったつもりで写真を撮りましたが、金沢は絵になる名所が沢山あって楽しませて頂きました。

池のほとりでのロケも最高でした。
蝉時雨、風の音、全てが学生達の味方になり最高の音響効果を発揮していました。
室内のセットでの撮影もライティングやカメラアングルも徹底してプロ顔負けの緊迫感が漂っていました。
そして無事本日の撮影が終わり、お待ちかねの!
反省会AND打ち上げ!
学生達と美酒に酔いしれ学生オリジナルのヒーロー「メディアライダー」とコラボで歌った北脇。
一生の記念になりました。
北脇と同じ年40歳の父を持つ学生や今時女子大学生と楽しい宴を楽しみました。
金沢学院大学の皆さん、本当に有難うございました!
そのロケ現場の様子が翌朝の北國新聞に掲載されました。
学生達のモチベーションも高まり喜んでいました。
北國新聞さま、有難うございました〜っ‼
北脇のお隣の方は、元・花籠部屋力の十両力士「玄海鵬」関で、相撲茶屋玄海のオーナー「志岐和久」様でございます。
玄海鵬関に大相撲甚句にご出演頂くべく、金沢市片町にありますお店にお邪魔してまいりましたが、気さくでお話が面白くて最高に盛り上がりました。

十両時代の写真ですが、入門当時から184キロの巨漢で、多くの相撲部屋から激しい争奪戦の末、花籠部屋に決まりました。
今だから言える当時のお話もタップリご披露頂きましたよ。
玄海鵬関と言えば横綱輪島関。
相撲書籍などでも有名な写真ですが、輪島関がパネルにしてわざわざ届けて下さったそうです。
輪島関の後ろでランニングしているのが幕下時代の玄海鵬関。
当時の輪島関のお話も語って頂きましたよ。

玄海鵬(当時は輪鵬関)と大乃国関のあけ荷。
輪鵬関のしこ名の由来なども語って頂きました。

三つ揃えの化粧まわし。
大乃国関の現役時代のものです。
大乃国の芝田山親方様もよくいらっしゃるようです。(玄海鵬関が一年兄弟子です。)
花籠部屋や放駒部屋時代のお話もご披露頂きました。
そして当然、石川県で長年に渡りお店を開き、相撲界に身を置いてらっしゃった玄海鵬関ですからスギヨはご存知でした。
いきなり5カンを食べてエビスコ振りを見せて下さいました。
福岡訛りと石川訛りがまじった言葉とユーモアタップリのお話で楽しませて下さった玄海鵬関。
FM西東京では9月15日深夜12時から、ラジオななお、ラジオ金沢、ラジオ小松では9月21日夕方5時半から、ラジオ高岡では21日夕方6時からの放送を予定しております。
どうぞお楽しみにしていて下さいね!
ここは、石川県の金沢駅前。
実はこの度も地元で取材や集まりがありましたので石川県に帰ってきた北脇ですが、東京から出発するまで散々な目に遭ってしまいました。
昨夜はバンド練習を終えて新宿から深夜バスで帰ろうと予約していたのに、僅か二分遅れで乗れず、しかも財布を落として撃沈…。
免許も入っていたので今朝再発行のために免許センターで手続き…。(何か書いていて虚しくなってしまいました…。)
気を取り直して新幹線から特急電車に乗り換えて、金沢駅目前で大雨による足止め…。
定刻から2時間遅れでようやく金沢に着きました。
バスに乗れず、財布と免許落として、大雨で電車遅れて、まさに踏んだり蹴ったりの北脇ですが、これだけ悪い事が続くと反動で凄くいい事が起こるような予感がしているんですけどねぇ〜。(多分…。)
気を取り直して明日の収録は大いに楽しまないとですね〜っ‼
とにかく転んでもタダでは起きない北脇。
この不幸話を歌にしないとですよね‼
小雨そぼ降る金沢駅前。
少し前の豪雨が嘘のようであります。
ちなみに、明日の収録は金沢市に相撲茶屋を出しておられる元・花籠部屋力士のお店にお邪魔します。(横綱W島関ではありませんよ〜。)
今日から9月になってしまい、いよいよ我々相撲ファンにとって楽しみな九月場所が近付いてまいりました。
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