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2013年8月

2013年8月29日 (木)

日刊ゲンダイに「ザ・北乃脇バンド」も便乗・・・!?

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「今年いっぱいもつかどうか」深刻な見出しに笑顔で応じているのは「ホープ師匠」。
ご存知のように7月3日に肺ガンの摘出手術を終えて一命を取りとめた幸運の人物ホープ師匠ですが、昨日8月28日の日刊ゲンダイに大きく取り上げられました。
その取材に北脇も同席させて頂いていたのですが、大手術を終えたばかりとは思えないほどの回復力で記者の方々と楽しくお話しをしてらっしゃったホープ師匠でした。
しかしながら北脇もこれまでのように毎日お会いする事も出来ず、時々お電話でお話しをするのみで、この一ヶ月ぐらいはお顔も拝見しておりません。
(当然ですが、サウナも公園での炎天下も絶対にダメでありますから・・・。)
術後2~3ヶ月は絶対安静しなければいけないとの事でしたが7月26日の赤坂ブリッツのライブで復帰したホープ師匠。
さすがに北脇も隣で心配しながらのステージでありました。
そんなホープ師匠に日刊ゲンダイの掲載を電話で報告しましたら「全然電話もしてこないで~。寂しいじゃないか!たまにはお茶でも飲もうよ!!」と元気なご様子でした。
で、師匠の病気に便乗させて頂いた訳ではありませんが、記事を見ますと・・・。
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師匠のプロフィールの所に‘昨年、ザ・北乃脇バンドとしてCD「ジタバタするのが人生」をリリース。’と書いて頂いていました。
まさに病気になったホープ師匠がジタバタするのは当然としても北脇もCDのPRや北乃脇バンドの活動でジタバタしているのであります。
ホープ師匠が完全に回復されてまた一緒にステージに立てる日を夢見る北脇なのであります。

2013年8月28日 (水)

内容充実「大相撲ジャーナル」!!

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豪華力士が表紙を飾る相撲誌「NHK 大相撲ジャーナル」先場所名古屋を盛り上げた力士が勢揃いで早速購入し、目を通しましたが面白情報満載で見入ってしまいました。
(別に大相撲ジャーナルの太鼓持ちをしている訳ではありませんがよ~。)
特に注目すべき記事は・・・。
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北の富士勝昭さんの「相撲界に直言苦言」のコーナー。
普段からNHKの大相撲中継の解説で我々をハラハラさせて下さる北の富士さんですが、誌面もハラハラドキドキさせられましたよ!
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「遠藤のしこ名は清水川でどうだ」の見出し。
十両優勝して入幕確実と言われて今や飛ぶ鳥を落とす勢いの遠藤関ですが、その遠藤関に大関清水川を名乗って欲しいと北の富士さんがおっしゃるのですから期待の大きさは相当なものであります。
しかし、北の富士さんの苦言直言はこの後も更に続きまして・・・。
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「新聞に石川県の同郷で云々・・・。」と‘北の富士’節が炸裂!!
他の人は絶対にこの発言は出来ませんよね~。
やはり北の富士さんならではのご意見であります。
(しかし、輪島関をよく知る方々はみんな「最高にいい人!」と絶賛しているんですけどね・・・。)
とにかく遠藤関のしこ名も注目ですが、相撲も大注目ですね~。
(特に北の富士さん解説の日は要チェックですよ!!)
そして大注目と言えば!
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やはり境川部屋の両関脇「妙義龍」関と「豪栄道」関であります。
アマチュア時代から今日に至るまでの秘話がタップリ掲載されています。
このように大相撲ジャーナルを読んでいますと九月場所が待ち遠しくなってきましたよ!(かなりの太鼓待ち発言・・・。)
とにかく九月場所も目が離せませんね~っ!!

2013年8月26日 (月)

北脇「いしかわ百万石の集い」で大いに弾ける・・・!?

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ここは新宿ハイアットリージェンシー。首都圏に在住の石川県民や石川県にゆかりのある方々が集まって交流会が行われまして総勢270人余りの人達が集まりました。
当然、北脇も参加したのですが、飲んで食べて大いに楽しんでしまいましたよ~。
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会場には人、人、人・・・。立食でしかも参加費も格安だったので予想を上回る方々が集まったようで北脇も初対面の方や以前から面識のある方々とタップリお話しをしました。
料理やお酒の前にチョッと石川県情報をご紹介!
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北陸新幹線開業PRブースを見ますと!
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マスコットキャラクターの名称募集のポスターを発見!
一体どのような名前になりますでしょうかね~。
皆様もご応募してみてはいかがでしょうか!!(サイトはコチラ→ http://hot-ishikawa.jp/chname/
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ブースを散策しておりますと親切で可愛らしいスタッフさんがいらっしゃったので取りあえず写真!(何がとりあえずなんでしょうかね・・・。)
「いしかわにおいでください!」と書かれた袋を持ったこちらの女性と、もしかしたら石川県で会えるかもですよ!
是非とも皆さん、石川県においで下さいね~っ!!
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ブースに大量に並べられているのは「金沢百万石ビール」お土産に2本頂いてしまいました。こちらの女性も非常に親切な対応をして下さいましたので・・・。
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お近付きに、とりあえず写真!(こればっかり・・・。)
よく冷やして飲みましたがアルコール度数高めでキレとまろやかさがミックスした極上のビールでしたよ!!(サイトです。→http://wkwkfarm.com/beer/post-53.html
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金沢がビールなら能登は「のとわいん」北脇の地元穴水町の名産品になって少しづづ県内外に知れ渡りつつある「のとわいん」
(サイトです。→http://www.notowine.com/
北脇が一人でワインを楽しんでいる所へ・・・。
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これまた美しい女性がいらっしゃいましたので、当然っ写真!!
(凄く親切だったものですから・・・。)
もうすっかり出来上がってしまいご覧のように赤ら顔になっている北脇・・・。
やはり昼間のお酒は酔いがまわりますね~。
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そんな「のとわいん」をご賞味頂くには、やはり「能登空港」をご利用頂きたい訳であります。
今年の7月7日で能登空港開通10周年の記念の年。
是非とも皆さんにも能登に来て頂きたいですね!(サイトです。→http://www.noto-airport.jp/notosypher/www/index.jsp
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女性の写真ばかりですので男性も!
北脇のお隣はご存知「田口光久」様。
現在はサッカー解説者としてご活躍されながら、石川県観光特使として石川県のPRをして頂いております。
「お久し振りです!お元気でしたか?」と非常に気さくにお声がけ下さった田口様。
昨年のパーティーで同じ席にいた北脇を覚えて下さっていたようです。
(その時‘横綱輪島大士の歌’を歌った時‘私にも歌を!’とおっしゃって頂いてました。)
田口様、今回も有難うございました!
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そしてもうお一方有名人をご紹介。
石川県金沢市ご出身の俳優「篠井英介」様。
ドラマや舞台でも大活躍の石川県を代表される有名人でらっしゃいます。
篠井様も石川県観光特使として石川県のPR活動をしてらっしゃいます。
(どっちのケンミンショーとかで!)
このように北脇の顔が巨大に写っておりますが、実際の篠井様はスマートで物腰が柔らかくて非常に優しくテレビそのままでした。
肩に手を回して頂いてドキドキしている北脇に「写真が遠いですね。もう少し寄りで採って頂きましょう!」と言われるがままに・・・。
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こ~んなに寄り添ってしまいました。
(体を寄せるでのはなくて、カメラが近寄る意味だったんでしょうけど・・・。)
お酒の酔いと妙な胸の鼓動で赤面している北脇・・・。
本当に魅力的だった篠井様。
有難うございました!!
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緊張も解けてチョッと小腹が減ったのでパスタを食べました。
チーズで出来た鍋にアツアツのスパゲティーを入れて絡めたものですが(何て言うんでしょうか?)クリーミーで絶品でしたよ~。
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そして舞台の上では小松市のゆるキャラ「カブッキー」君が登場して・・・。http://www.komattara-komatsu.com/mb/contents/kabuki.html
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能登のゆるキャラ「のとドン」君が登場して更に・・・。http://yuru-chara.jp/prof-n05.html
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山梨のゆるキャラですが、酔っぱらっていて名前が思い出せません。(申し訳ありません・・・。)
とにかく舞台には県内外から様々なゆるキャラが集まって楽しませて下さいましたよ!
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こちらの女性はゆるキャラではありませんが可愛らしかったのでご多分に漏れず記念写真!(カニを取ったお顔も見てみたいですね~。)
飲んで食べて最高に楽しんでしまった北脇でした。
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と言う訳で首都圏在住の穴水町出身の大先輩方とまたお会い出来ます事を願って記念写真。
皆様、本当に有難うございました!!

2013年8月24日 (土)

北脇、寄風親方と「相撲・怪獣・昆虫」談義・・・!?

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「横綱北の湖」「大関北天佑」表紙の相撲書籍を持つ男性。
大相撲ライターで相撲博士の「寄風」様であります。
「輪湖時代」から大相撲にのめり込み、今日まで大相撲を愛し続ける大相撲愛好家でらっしゃいます。
そんな寄風様に昭和58年五月場所に十両昇進した超~っ巨漢力士「R鵬」関の情報をご提供頂きました。(玄海○という四股名でも取ってらっしゃいました。)
実は9月上旬にそのR鵬関の元を訪ねて収録を予定しているのですが、肝心の資料や参考になるものが手元に無く、寄風様に泣きつきましたら直ぐに書籍や映像をご用意下さいました。
(当然、北脇の周囲の好角家の方々にも当時のR鵬関の情報をメールなどでご提供頂きました。メールを下さいました皆様方、本当に有難うございます。)
映像も超~っお宝映像でR鵬さんが幕下優勝した時の取り組みやインタビューもあったのですが、昭和57年とは思えないほど力士やアナウンサー、字幕がレトロで驚いてしまいました。(ちなみに序ノ口優勝は小錦でした。)
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「凄いじゃないですか!有難うございます!!でも寄風さんは相撲の本とか収集してないって以前おっしゃってましたよね~。」と北脇が質問すれば「はい・・・。相撲雑誌集めてるってことがバレルと相手にナメられますから・・・。でも子供の時からの情報源ってやっぱり雑誌中心になりますよね・・・。」とトボケながら語って下さいました。(いい表情ですね~。)
以前から寄風様のブログには様々な相撲書籍の写真が載っていましたが、全て自前だと言う事が分かり、いつかご自宅へお邪魔して収録をさせて頂きたいと思ってしまいました。(寄風様のサイトです。→http://blog.goo.ne.jp/yorikaze
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そんな寄風様とビールを飲みながら相撲談義!と言いたいところですが、話題は「昆虫」や「怪獣」。
実は寄風様は北脇同様、昆虫や怪獣が大好きだと言う事がわかりました。「子供って昆虫とか怪獣とか相撲の‘図鑑’が好きじゃないですか。一日中眺めながら‘怪獣番付けの横綱はレッドキング’とか‘昆虫界の雷電は大クワガタだ!’なんて言ってましたね・・・。子供の頃から‘オタク’でしたよ・・・。」と北脇の心をくすぐるようなご発言の数々・・・。
今度また寄風様と「相撲・怪獣・昆虫」談義をしたいと強く思った北脇でした。
(ちなみに寄風様のビールは中ジョッキ。決して小ジョッキではありません・・・。)

2013年8月23日 (金)

24時間テレビ「青梅街頭募金ライブ」今年はやりません・・・!?

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日本テレビ「NEWS ZERO」の気象キャスター「磯貝初奈」さん。知的で清潔感がある才女で、すっかり番組にも定着してらっしゃいます。
(個人的にはその前の‘ホラン千秋’さんが密かにファンでしたけど・・・。→http://ameblo.jp/chiakihoran/
注目して頂きたいのは磯貝さんが着ているTシャツ「24時間テレビTシャツ」であります。(今年も可愛らしいデザインですね~。)
毎年この時期カラフルなTシャツを着た芸能人などがテレビに出て募金活動をしていますが、北脇もこの10年間ぐらい24時間テレビTシャツを着て青梅市の街頭や野外で歌いながら募金活動をしておりました。
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これは2007年の24時間テレビTシャツですが、たまたま未使用の物が出て来ました。この10年ほど一度着たシャツでも暫く残していましたが、最近はイベントが終わると人にプレゼントしていました。
そんな24時間テレビTシャツを今年は着る事がなくなってしまいました。
実は今年は青梅市で24時間テレビの街頭募金ライブを行わない事となったからであります。
毎年ブログなどでも青梅の様子をご紹介していますので告知などをしなくても、はるばる観に来て下さる大相撲ファンの方‘エルさん’などに応援して頂いておりました。
今回は某相撲人様から「今年は応援に行きますよ!」とご連絡を頂いておりましたが、残念ながら募金ライブが開催されない事となってしまいました。
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これは2010年の頃ですが、北乃脇バンドで出ておりました。約10年間はピンで出たりコンビで出たりトリオで出たりバンドで出たり、様々な形態で青梅の街頭ライブをさせて頂いていました。
サイトです。→http://aozora-live.yyom.jp/special/tv24/tv24.htm 過去の出演者の写真がタップリ掲載されていますが、2006年の北脇は70年代のフォークシンガーのようなロン毛・・・。
そして2004年はヒゲを生やして‘中尾彬ばり’のスカーフのようなものを首に巻いています。(笑えますよ~。)
この10年程で北脇も随分激変してしまいました・・・。
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青梅の街頭ライブが無くなったのは仕方がありませんが、こちらのお母様とお会いできないのが残念であります。毎年会場で記念写真を撮ったりお話したり、炎天下の中我々のステージに声援を送って頂いたり本当に力を頂いていました。
街頭募金ライブやチャリティーと言いながら元気や力を分けて頂いていたのは北脇本人でした。
来年は北乃脇バンドフルメンバーで日テレの中継先で演奏出来るように頑張らないといけませんね~!!

2013年8月20日 (火)

ザ・北乃脇バンド、再び赤坂BLITZに立つ・・・!?

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巨大スクリーンの前で演奏するザ・北乃脇バンドの面々。
これは先月7月26日に赤坂BLITZで行われた第2回赤坂音楽祭に出場した時の写真です。
約10分間の中に歌あり、ゴムパッチンあり、コントありの凝縮したステージでした。
最高の音響と最高のお役様の中で我々メンバーも「もう赤坂BLITZでやることも暫くないだろう・・・。」と思っておりましたが、またまた出演依頼を頂きまして9月9日(月)再び赤坂BLITZに立てる事となりました。
テレビ神奈川やテレビ埼玉の深夜に毎週好評放送中の「夢かなえるまで2 believe in MUSIC ~音楽を信じて~」と言う番組の公開収録にて我々ザ・北乃脇バンドも出演する事となりました。(サイトです。→https://www.facebook.com/yumekana2?ref=hl
サイトをご覧頂いてもお分かりのように毎回登場するのは10代20代の若者ばかり・・・。我々のような40代50代を中心にしたメンバーは完全にアウェーなのは承知しておりますが、前回の赤坂音楽祭同様に若者達を前にどこまでパフフォーマンス出来るか今から非常に楽しみにしております。
そんな訳で、バンドの北脇貴士の活動も少しだけ道が拓けてきたような気がして嬉しくなっております。
メンバーの皆さん方と今年残り3ヶ月余り、頑張りますよ~っ!!

2013年8月18日 (日)

「遠藤に応援歌できた」北脇も遠藤関効果・・・!?

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‘遠藤に応援歌できた’の見出しにザンバラ髪を振り乱して稽古真最中の遠藤関の写真。これは8月18日(日)のスポーツ報知の記事ですが、北脇も遠藤関のご活躍に便乗させて頂きまして応援歌(と言うか太鼓持ちソング)の事を有難くも取り上げて頂きました。
当然、北脇にと報知新聞社様とは接点も無く、某有名力士漫画家‘K剣’様がお取継ぎ下さいました。
(K剣様、いつも有難うございます!)
記事には応援歌だけでなく、FM西東京の大相撲甚句の事まで書いて頂いていますが、実は遠藤関が高校三年生の時に穴水相撲教室の上野代表と一緒にゲスト出演して頂いた事がありました。
(北脇の不手際でかなり音質が悪くなってしまいましたが・・・。)
記事には‘現在も交流を続けている云々・・・。’と書いて頂いていますが、今は直立不動で深々とお辞儀をしている状況であります。
その時も歌は作らせて頂きましたが、今回は新に作り直してもっとノリのあるロックっぽい感じにしてみました。
と言いますのも昨年、追手風親方様が番組にゲスト出演して頂いた際に「オレ(大翔山)の歌だけじゃなくて追手風部屋の応援歌を作ってよ!矢沢栄吉のようなカッコイイ感じの。お願いね!!」と言われていましたので、遠藤関の歌を‘永ちゃん風’に作ってみたんですけど・・・・。
(12日の穴水町の追手風部屋歓迎会の会場でも‘歌頼むね!カッコイイの!!’と言われました。有難いですね~。)
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しかし、力士の太鼓持ちソング200曲ぐらいあるのに実際に歌えるのは大体15曲ぐらいなんですけど。
(自分で作ったのに・・・。)
ちなみに遠藤関の歌は現在2番までで、今後のご活躍で5番10番と増えて行く事と思います。
(ご迷惑でしょうが・・・。)
そんな「遠藤聖大の歌」を先日の七尾市御祓川まつりで歌った映像がございますので宜しかったら皆様もご覧頂けませんでしょうか?
(映像です→http://www.youtube.com/watch?v=UKVe5Ehy8go  北脇の顔のアップがかなり暑苦しいです・・・。)
そして九月場所、遠藤関を一緒に応援しましょうね!!

2013年8月16日 (金)

沖波大漁祭りに遠藤関登場!大漁豊作間違い無し…⁉

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これは石川県能登の夏祭りの象徴「キリコ」と言う山車の一種であります。
このキリコが海に入って一年の大漁豊作を願う祭り「沖波大漁祭り」に追手風部屋力士の皆様が来て祭りを盛り上げて下さいました。(全国の大学の祭りサークルの皆様もご協力下さいました。)
ちなみに、この祭りは北脇の生家の祭りで徒歩5分ぐらいにある「立戸ノ浜」と言う海にて行われます。

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その光景を地元テレビが中継に来て石川県内に放送されました。
当然、主役は!


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遠藤関であります。
オレンジ色のキャップとゴーグルを着けてキリコを担いて下さいましたが、報道陣やファンに囲まれて大変な賑わい。
これまで北脇が記憶する中で立戸ノ浜にこのような大勢の人達が集まったのは「由紀さおり」「水森亜土」以来、遠藤関が三人目。(統一感の無いお顔ぶれですが、由紀さんも亜土ちゃんも北脇が小学生時代です…。)
嬉しくなってしまいました。
北脇もこの光景を脳裏に焼き付けながら祭りを遠くから眺めていました。

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遠藤関や追手風部屋力士の方々、多くの皆様方に祭りを盛り上げて頂き、ふるさと穴水町沖波地区は大漁豊作間違い無いでしょう。
今年は北脇の父の初盆で祭りには参加出来ませんでしたが、来年は一緒に祭りを楽しみたいですね。
地域の皆様、大漁祭りの諏訪神社の神様、素晴らしい祭りを有難うございました。

2013年8月15日 (木)

穴水町営相撲場に追手風部屋力士朝稽古!

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パネルには追手風部屋の皆様方の顔写真と名前。
ここは穴水町営相撲場ですが、ここで連日のように激しい稽古が繰り広げられております。


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その稽古の様子を熱い眼差しで見つめる少年の姿。
この少年は!

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穴水相撲教室5年生の瀬戸陽斗君。
朝から稽古見学にきて力士図鑑(相撲5月号付録のあの便利な本ですね〜。)をみながら土俵の力士の四股名などをチェックしていました。
そんな陽斗君や我々の目の前に現れたのは!


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地元穴水町出身の遠藤関。
入念な四股、摺り足などでタップリ汗を流した後、土俵で幕下以下の力士と申し合い稽古。
観客からは「エンドウ〜ッ!」と大声援が上がっていました。
当然、格の違いを見せつけてらっしゃいましたが、幕下力士もかなりの成長株がいて、遠藤関の十両優勝が部屋全体のレベルアップに繋がっている様子でした。


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その穴水相撲場へ稽古見学にいらっしゃったのは、アマチュア相撲界の鉄人力士「松本司和」様であります。(お馴染みの石川県ポーズで記念写真)
金沢市から穴水町まではかなりの距離ですが、金沢の相撲少年を連れて来て下さいました。
遠藤関も松本先輩に深々と頭を下げてご挨拶をしてらっしゃいました。(昨年の国体は荒木関、遠藤、坂下の豪華ドリームチームで松本先輩は監督を務められました。)
「先日、出島関と室谷弘樹先輩がラジオにご出演下さいました。」と報告すれば、「これからもよろしくお願いしますね‼」と恐れ多いお言葉を頂きました。
遠藤関の活躍は石川県の相撲界にも大きな効果をもたらして下さいました。
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稽古を終えた遠藤関にはファンや報道陣の取材が殺到!
普段は静かな穴水町にこれだけの人達が集まって下さるのも遠藤関が追手風部屋に入門して大活躍して下さったから、そして合宿場を提供して環境を整えて下さいました周囲の皆様方のご尽力であります。
本当に有難いですね。

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地元テレビの企画で少年と相撲を取る遠藤関。
集まった方々も目を細めながらその光景を見ておりましたよ。

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天候にも恵まれて最高の稽古日和だった穴水町営相撲場。
しばらくは賑わいそうでありますね。

2013年8月14日 (水)

北脇、穴水相撲教室で原点に帰る…!?

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屋外土俵の上にズラリと並んだ相撲少年達の姿。
北脇の生まれ故郷にある名門「穴水相撲教室」の部員達であります。(一人、羽咋から出稽古に来てくれた子供さんもいます。)
午前中は七尾市能登島相撲道場の取材に同行させて頂いた北脇、昼飯も食べる暇もなく穴水相撲教室の稽古場にお邪魔しました。(結局は某相撲ライターT枝氏とコンビニ弁当を食べたんですけど…。)
稽古場に行ったのは、ある約束を果たす為でしたが、あまりの凄まじい稽古にかなりビビってしまいました…。


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四股や摺り足など基本的な稽古を入念に行った後は申し合い稽古(取り組み)。
頭から激しく当たり合って凄まじいまでの攻防のある取り組みに緊張感が漂っていました。


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稽古場でも勝ち負けに涙を流しながらも積極的に稽古をしながら先生や先輩達のアドバイスを真剣に聞いていた子供達に北脇も熱くなりました。
30年前は北脇も泣きながら穴水相撲教室の稽古をしていたのを思い出しました。(今の子供達のようにセンスも根性もありませんでしたが…。)


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そんな子供達に指導してらっしゃったのは、同教室OBで金沢学院大学相撲部出身の小向先生。
十両優勝をした遠藤関とは同学年で金沢学院東高校までチームメートでした。
以前、大相撲甚句にもご出演下さいましたが、今は穴水町で就職も決まり仕事の合間を見つけながら指導してらっしゃいます。
穴水相撲教室も若き指導者が増えて更なる発展を遂げるでしょうね。


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北脇の隣にいる少年は6年生の瀬戸太陽君。
何度も国技館の土俵に上がっている実力者でありますが、その太陽君のお父さんから「息子に喝を入れてやって欲しい。胸出しをして鍛えて下さい!」と言われて本当に土俵で太陽君の当たりを受けた北脇。
実は太陽君のお父さんは北脇の高校の一年先輩で、当時は近寄れない程の方でした。(当時、北脇は一年先輩の方々とバンドをやっていましたが、結構怖い方々でして、そのメンバーと瀬戸先輩は無二の親友でした…。)
そんな先輩の息子の為ならと、本当の意味でもろ肌を脱いで胸を出しましたが、かなりの衝撃に胸は真っ赤…。
しかし来年はもう成長して実現出来ないでしょうから本当に良い経験をさせて頂きました。(しかしT枝氏曰く、大人気無いですね〜。と一言…。)
かなり熱くなってしまいました。
それもその筈で…。
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北脇の隣の男性は名門金沢高校相撲部から愛知学院大学に進んだ穴水相撲教室出身の浜崎光寿さん。(通称ミッちゃん)
座ると北脇と同じぐらいですが、中学時代から180センチぐらいあって当たりも強烈、凄まじい強さでした。
そんなミッちゃんは北脇の一学年下でしたが、稽古場で何十番取っても結局一度も勝つ事が出来ませんでした。(栃乃洋関や出島関と同学年)
ミッちゃんと20数年振りに再会して当時を思い出し、北脇も少年に戻ってしまいました。
まさに穴水相撲場はタイムマシーンかパワースポット。
北脇を原点に戻してくれました。
さぁ、明日は追手風部屋の朝稽古を見学して更に力を分け与えて頂きますよ〜。
やっぱり相撲は良いですね〜っ‼

2013年8月13日 (火)

能登島相撲道場にも遠藤効果アリ…⁉

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マワシ姿の少年少女達の姿!
ここは七尾市能登島にあります「能登島相撲道場」であります。
以前、大相撲甚句の収録にもお邪魔した事がありましたが、今回は某有名相撲誌のコーナーに取り上げられるとありまして、その取材の様子を見学してまいりました。(相撲ファンで相撲誌のコーナーと言えば大体見当がつくのかも知れませんが…。)
一時期は部員の減少で閉鎖も考えられたそうですが、穴水町の遠藤関の活躍で部員も増えて活気が溢れていました。


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まだ入部して間もない新入生も目の色を変えて猛稽古を繰り広げていました。
そんな中で!


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元関脇栃乃洋関の甥っ子二人も激しい稽古をしていました。
小学生離れした立派な体格と相撲センスに驚かされました。
将来が非常に楽しみでありますね〜。


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第二の遠藤関を目指して能登島相撲道場の皆さん頑張って下さいね!
詳しくは某有名相撲誌のコーナーを是非ともご覧下さい‼

ようこそ!追手風部屋ご一行様‼

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金屏風の前にズラリ勢ぞろいした力士の皆様方。
今年も追手風部屋の皆様方が石川県穴水町へ合宿に来て下さいまして、町をあげての歓迎会がおこなわれました。


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当然、穴水町出身の追手風親方様と先場所十両優勝を成し遂げた遠藤関が現れますと報道陣やお客様が一斉に動き出されて大変な盛り上がりとなりました。

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実は歓迎会の前に石川県の谷本知事の元へご挨拶に行っておられた遠藤関。(NHKのローカルニュースにも大きく取り上げられてました。)
またに驚異的なスケジュールの中での歓迎会ご出席でした。


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地元穴水町から贈られました化粧まわし。
穴水町の象徴であります「ボラ待ちやぐら」が刺繍された化粧まわしをした遠藤関がテレビに映し出されて穴水町民も大喜び!
遠藤フィーバーに沸き立つ穴水町の合宿場。
お近くにお住まいの方々は是非とも穴水町営相撲場へ稽古見学に来て見てはいかがでしょうか?
真っ黒に日焼けした追手風部屋力士の皆様方の姿、非常に精悍でしたよ!

2013年8月12日 (月)

元「若八嶋」の「室谷弘樹」大相撲甚句に登場!!

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北脇の隣の男性は、郷土石川県の大先輩であります松ヶ根部屋力士「若八嶋」の室谷弘樹様であります。
かつては名門金沢市立高校相撲部で活躍し、中央大学相撲部では栗本剛先生と切磋琢磨してきたチームメート。
北脇にとりましてはまさに雲上人であります室谷先輩の元を訪ね、金沢市某所で収録をさせて頂きました。

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この写真は高校相撲の甲子園と呼ばれる卯辰山相撲場で毎年五月下旬に行なわれる「金沢大会」で室谷選手が個人優勝した際のパレードの様子。

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何とオープンカーで金沢市内を凱旋。
高校相撲選手なら誰でも憧れるシーンです。(幕内優勝力士並の待遇でありますね。)

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しかも、チアガールや吹奏楽団を従えてのパレードですよ〜。

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これが当時の北國新聞の記事。(昭和63年5月)
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今はすっかりスリムになられて、全盛期の体重の約半分(83キロ)でらっしゃいます。

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中央大学の卒業が決まり大相撲入りした時の写真。
師匠であります大関若嶋津関の化粧まわしをしてらっしゃいますね。

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これは貴重な栗本剛様との同期生写真。
方や幕下付け出しデビューですが、大学時代からのライバルで同志。
それにしましてもご学友達の服装、トレンディーですよねぇ〜。(月9ですよ…。)

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トレンディーと言えば室谷先輩の隣はデビュー当時の内田有紀。
この直後、ドラマで大ブレークしたそうですよ。(羨ましい一枚ですね。)

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ブレークと言えば、この場所(平成五年初場所)序ノ口優勝した室谷先輩(一番右)。
その他にも十両優勝の時津洋関、幕下優勝の尾曽(武双山関)、三段目優勝の阿嘉(若ノ城関)など後に大活躍した力士が勢ぞろいであります。
ちなみに幕内優勝は若花田関でした。

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そんな若花田の花田勝選手とは少年時代から何度も対戦があった室谷先輩(背中が花田勝選手)。
対戦成績は4勝1敗で室谷先輩の圧勝でありました。

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これも貴重な一枚。
デビュー当時の出島関や玉春日関など中央大学相撲部時代の力士が勢ぞろいですね。

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そんな室谷弘樹様の若八嶋ご出演の大相撲甚句は9月8日放送予定ですが、詳細はまた後ほどブログなどでご報告します。
どうぞお楽しみにしていて下さいね!!

2013年8月11日 (日)

第10回御祓川まつり !!!

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白い装束を身にまとった神主様、巫女様の姿。
この日は石川県七尾市におきまして「御祓川まつり」が行われまして、多くの皆様方が集まり賑わいました。
この祭りの実行委員長で大相撲甚句の番組スポンサーであります七尾自動車学校の森山社長様のお招きで北脇も神事に参加させて頂き、ステージにも立たせて頂きました。

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このように御祓川を挟んで対岸からステージを楽しむお客様の姿。
まだ夕方5時ぐらいですが、夜にはお客様でギッシリ!
大変な盛り上がりでしたよ!!


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橋の上から写した風景ですが、非常に風情があって最高でしたよ!
川を挟んでのステージ、北脇もいろいろなイベントにお招き頂きますが、初めての経験でした。(昨年は水族館のイルカのいけす前で歌いましたが、イルカが暴れて大変でしたよ…。)


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ご覧のように「ラジオななお 公開放送」と書かれたステージで「石川県出身力士ソング」をメドレーで熱唱した北脇。
ちなみに、レパートリーは「横綱輪島大士」「出島」「時葉山」「栃乃洋」「遠藤聖大」そして相撲甚句「七尾 鹿島づくし」などお馴染みの曲から初公開の曲までタップリ6曲披露させて頂きましたよ!


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出番を無事に終えさせて頂きました北脇。
実行委員長の森山社長様と美酒を飲みながら記念写真。(かなり酔いがまわってしまいました…。)
ちなみに、社長様の手に持たれているのは…。
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この日の為に専務様が作って下さいました特製の灯篭であります。(軍配がいいですね~。)
天候にも恵まれ、大勢の皆様方が集まり賑わった御祓川まつり。
七尾市や地域が発展して川が更に美しさを取り戻し、毎年まつりがご成功されます事を願っております。
七尾の皆様、近隣の皆様、本当に有難うございました。


 

2013年8月 9日 (金)

北脇、石川県七尾市「御祓川まつり」へ!!

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連日の猛暑、涼を求めて皆様も海や山などでお楽しみの方々も多いかと存じますが、北脇は明日から地元石川県能登の「川」を楽しんでまいります。
以前もブログでご紹介させて頂きましたが、8月10日(土)は石川県七尾市にて「御祓川まつり」が開催され、北脇もゲストでお招き頂きました。
(七尾市役所のホームページにも掲載されてますよ!→http://www.city.nanao.lg.jp/kankou/event/8gatsu/misogigawa.html
今回、北脇にお声がけ下さったのは大相撲甚句の番組スポンサーでらっしゃいます「七尾自動車学校」の森山社長様や地元FM局「ラジオななお」の皆様方であります。
そして、まつりの中で北脇も‘石川県力士ソングメドレー’や‘相撲甚句’を披露する事になっているのですが、その様子が収録され後日、ラジオななおで放送されるとの事。
地元石川県の皆様方が喜んで下さるように頑張らないとですね~。
とにかく天候にも恵まれ、無事にまつりが開催されます事を願っております。
お近くにお住まいの方は是非「御祓川まつり」へ足を運んでみられてはいかがでしょうか!!

2013年8月 7日 (水)

昭和から平成の弓取り力士「小金富士」大相撲甚句に登場~っ!!

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この苦みばしったお顔のダンディズム溢れる紳士は、元・放駒部屋力士「小金富士」で、ちゃんこ小金富士オーナーの「荒瀬岳士」様であります。http://sumodb.sumogames.de/Rikishi.aspx?r=1418&l=j  
「えっ!こんなスマートなカッコイイ人が力士だったの・・・?」と目を疑う方々もいらっしゃるかも知れませんが(力士でもスマートでカッコイイ方々は大勢いますので誤解のありませんように・・・・。)正真正銘大相撲力士で、しかも幕下筆頭まで登りつめ、更には結びの一番後に「弓取り式」をした力士でもありました。
大相撲人気が最高潮だった昭和から平成にかけての時代でしたからリアルタイムでご覧になられた方々も大勢いらっしゃるかと思いますが、その小金富士様のお店にお邪魔して大相撲甚句の収録をさせて頂きました。
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「小金富士」と言う四股名でもお分かりのように、ご出身は東京都小金井市。
と言うことで、FM西東京のモロに放送エリア内でお店を出しておられます。
数年前よりFM西東京スタッフに「一度取材に行ったほうがいいよ!」と言われていましたが、ようやく実現する事が出来ました。
(ちゃんこ博士の水野貴司様のご推薦もありましたしね~。)
店内を見渡せば!!
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この写真ですよ~。
セピア色になって分かりにくいかも知れませんが、小金富士様の弓取りの姿であります。
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この容姿、この風格!相当な人気力士だったようですが、ご本人曰く「そんなに人気なかったですよ・・・。」とサラリ。
北脇がどんなに当時のモテ話を引き出そうとしても上手にスルーされてしまいました。
(普通は大概お話しして下さるんですけどね~。)
それにしましても絵になりますね!!
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若い頃の白鵬関のお顔に少し似てらっしゃると思いませんか?
入門は花籠部屋で、横綱・輪島関や関脇・荒勢関の付き人をしてらっしゃった小金富士様。当時のお宝秘話をタップリご披露頂きました。
(面白いですよ~。)
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この堂々たる横綱は第62代横綱「大乃国」関。
放駒部屋に在籍していた頃は大乃国関の付き人もしてらっしゃいました。
(一番右の力士が小金富士様)
新弟子時代の大乃国関の青木少年のお話しもタップリ語って頂きました。
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どこから見ても「お関取」ですよね~。
色白で柔らかい表情で大銀杏も似合う!
関取になっていたら大変な人気力士でしたでしょうね・・・。
(幕下上位時代のお話しも語って頂きました。)
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「横綱大乃国関には本当にお世話になりっぱなし!今でも面倒を見て頂いてますよ!」と小金富士様。(いいお写真ですね!)
その証拠に!!
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お店の暖簾は大乃国関の芝田山親方様から贈られました。
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このようにお店の一番高い所にツーショット写真が飾られていますが、この写真は何と・・・。
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大相撲ファンには懐かしい「VANVAN相撲界」の紙面の中に掲載されたものであります。(それにしましても小金富士様、相当な男前でらっしゃいますね~。)
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これがその見開きページです。
こうして見ますと芝田山親方様は現在とあまり変化が無いような気がしますね・・・。
特に今は「スイーツ親方」としても大人気ですから若さを保ってらっしゃるのでしょうが、実はそのスイーツの原点は何と小金富士様にありました。
(芝田山親方様がおっしゃったそうです。)
その経緯は番組の中でご紹介します!!
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そんな小金富士様ご出演の大相撲甚句は8月25日(日)深夜12時に放送予定です。
FM西東京のホームページからパソコンやスマートフォンでもリアルタイムでお聴き頂けますし→http://842fm.west-tokyo.co.jp/  
ポッドキャストからは過去の放送も配信しております。→http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi1/  
どうぞお楽しみにしていて下さい!!

2013年8月 6日 (火)

大相撲甚句357回放送ポッドキャスト配信開始!

FM西東京の北脇貴士の大相撲甚句をポッドキャストにてお聴き頂いていますリスナーの皆様。

サーバーのメンテナンスも完了し、配信を開始しました。→http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi1/
元・羽黒灘の田中大介様ご出演の後編をどうぞお楽しみ下さい!!

2013年8月 5日 (月)

第357回大相撲甚句ポッドキャストでの配信

FM西東京にて放送しております「北脇貴士の大相撲甚句」をポッドキャストにてお聴き頂いている皆様方、誠に申し訳ありませんが、サーバーの不具合によりまして357回放送分が配信出来ない状況になっております。http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi1/

復旧出来次第お届けしますので、今しばらくお待ちください。
宜しくお願い申し上げます。

第24回 全国都道府県中学生相撲選手権大会

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ご覧のように両国国技館前に立てかけられた看板に書かれた文字。
夏休み真っ只中、全国都道府県の代表選手達が国技館に集まり熱戦を繰り広げて下さいました。
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北脇が到着した午前11時ぐらいには団体の予選真っ只中でありました。
当然、注目するのは!!
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この3人組の少年達!北脇の地元「石川県代表チーム」です。
(左から佐藤君、干場君、森田君)
中学生離れした立派な体格は遠目で見ても迫力満点でした。
当然、体格だけではなく、相撲っぷりも中学生レベルをはるかに超えていましたよ!
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石川チームの先鋒・佐藤淳史君は北脇と同じ‘穴水町’出身。
当然、説明不要ですが、先場所十両優勝した「遠藤」関も同じ穴水町で、小学生時代は「穴水相撲教室」でみっちり基礎を身に付けて全国トップレベルの実力で活躍をしました。
(ちなみに北脇は稽古について行けず逃げてしまいましたけどね・・・。)
小学生の頃から応援していた北脇にとりましては‘親戚の子’のように淳史君を見ていましたよ!(迷惑ですねぇ~。)
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突き放して相手に相撲を取らせない淳史君。
(相手もかなりの実力者のようですが、そんな事はお構い無しに自分の相撲を貫き通していますね~。)
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見事に快勝した淳史君!
中学3年ですから進路が気になりますが、大相撲入りの前に高校・大学で地力を身に付けて活躍する事でしょうね。
いずれにしましても将来が非常に楽しみであります!!
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石川県チーム中堅の「干場」君も立派な体格。
王者の風格が漂っています。この巨体で相撲は速攻で鋭い出足!
大変な逸材であります。
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大将の「森田」君は上背もあり、懐も深くスケールの大きな相撲っぷりでした。
少子化や相撲人口減と言いながらも毎年石川県から次々現われる有望な相撲少年達。
稽古する子供達も立派ですが、指導される先生方やクラブチームの存在も素晴らしいと思います。
気になる結果ですが、石川県チームは団体2位(優勝は高知県チーム)個人では佐藤君、干場君が共に3位でした。
本来ならば大喜びで祝杯(子供だから‘祝ジュース’ですね~。)なのでしょうが、優勝の二文字しか眼中に無かった石川県チームは不完全燃焼だったのかも知れません・・・。
(後で引率の先生にお電話でお話しをしましたが、やはり相当なショックを受けてらっしゃいました・・・。)
高校・大学、更にその上でこの悔しさをバネにして活躍して頂きたいです。
応援していますよ~っ!!
応援していると言えば・・・。
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東京都代表の選手達!!
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先鋒の「衣笠ひであき」君は何を隠そう「北脇貴士の大相撲甚句」におきまして‘わんぱく力士’のゲスト第1号でした。
当時は小学3,4年生ぐらいで「葛飾白鳥相撲クラブ」の道場にお邪魔してインタビューをしましたが、泣きながらも黙々上級生に交じって稽古をしていました。
時々試合会場などでもお話ししますが、本当に立派に活躍して嬉しくなってしまいます。
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中堅の「今関俊介」君(左)とは文京針ヶ谷相撲クラブで一緒に稽古もした仲!
(大相撲甚句にもゲスト出演してくれましたよ。)
細身ですが、強靭な足腰と勝負勘の良さ、そして弱音を吐かない根性!
お兄さんで高校3年生の俊英君と一緒にアマチュア相撲を盛り上げてくれるでしょうね!!
勿論、全国各地にはまだまだ有望で将来性タップリの相撲少年が大勢いらっしゃると思います。
良き指導者と良き環境で才能を開花して頂きたいものであります。
大会に参加した選手の皆様、本当にお疲れ様でした!!

2013年8月 3日 (土)

栗トーク・・・!? 追悼番組第一弾ゲストに「出島」「若孜」登場!!

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立派な体格の男性2人!
この人物こそ元・中央大学相撲部出身で幕内力士・若孜の「中尾浩規」様(左)と大関・出島の「大鳴戸親方」様であります。
説明不要とは思いますが、先月20日に42歳の若さでお亡くなりになられた武哲山の「栗本剛」様の後輩で団体戦のチームメートでらっしゃった若孜関と大鳴戸親方様。
この日は若孜関のお店「ジンギスカンゆきだるま中野部屋」の店内にて(お店のサイトです。→http://nakano.kita-yukidaruma.com/ )大相撲甚句のラジオ「栗本剛・追悼番組」サブタイトル‘栗トーク’を収録させて頂きました。
恐らく栗本先生が生きていたら‘アメトーク’をパロディーにして「せ~の!僕ら中央大学相撲部出身力士で~す!!」と言って3週分ぐらいトークをしていたに違いないと思います。(絶対に・・・。)
丁度、後方では栗本先生の一学年先輩の「和田光広」様が笑いを必死にこらえてらっしゃいますが(三鷹相撲クラブサイトです。→http://blogs.yahoo.co.jp/mitakasumou  )和田代表の呼びかけで今回の収録が実現しました。
本来ならば悲しく湿っぽいお話しになってしまうのが追悼番組なのかも知れませんが、この日はほぼ9割方‘爆笑トーク’になってしまいました。
不謹慎ではありますが、すぐ傍に栗本先生がいらっしゃるような不思議な感覚でして、恐らく栗本先生が「辛気臭いショーも無い話をダラダラするな!オモロイ話せい!!」と言っている気がしてなりませんでした・・・。
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ちなみに出島関の大鳴戸親方様は北脇と同じ「石川県民」
金沢市立工業高校相撲部時代から‘超高校生級’の実力者で高校横綱になった当時の出島選手を遠~くから見つめていた北脇。(北脇の方が一学年上でしたが・・・。)
栗本剛追悼番組と言いながら、ついつい石川県時代のお話や(ライバル栃乃洋関の事など・・・。)幕内優勝の時の話、若貴と対戦した時の話、更には「出島・幻の四股名」の話などなどで盛り上ってしまい、栗本先生が聞いていたら「俺以外の話で盛り上るな~っ!!」とツッコミを入れていたと思います。(そりゃそうですよねぇ~。)
しかしながら、知られざる栗本先生と大鳴戸親方様の少年時代からの貴重なお話をタップリご披露頂きました。(まさに‘ウィキペディアもの’のお話しですよ!)
ちなみに、大鳴戸親方様がご出演頂ける事になったのは今週に入ってからで、本来は相撲協会広報部様に申請を出すのは1週間以上前で無ければ厳しい状況でしたが、広報部様の大変迅速でスピーディーな対応で実現する事が出来ました。
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このように申請書に広報部様から認印を押して頂きました。
きっと天国の栗本先生が収録実現の為に尽力下さったのだと思っております。
広報部様、そして栗本先生、本当に有難うございました。
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栗本剛・追悼番組第一弾「栗トーク」の放送は8月11日、18日(日)深夜12時からを予定しております。
FM西東京ホームページからパソコンやスマートフォンでもリアルタイムでお聴き頂けますし→http://842fm.west-tokyo.co.jp/  ポッドキャストからは過去の放送分も配信しております。→http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi1/
 栗本先生の知られざる魅力をタップリお楽しみ頂ける事と思います。
ちなみに追悼番組は第二、第三弾も予定しております。
(後方には栗本先生と同学年の岸田聡司さんもいらっしゃいます。第三弾ぐらいでご出演頂くかも知れませんよ・・・。)
大相撲甚句の番組の為に多大なるご協力を頂きました栗本剛先生をいつまでも忘れる事なく、番組を継続して行きたいと願っておりますのでリスナーの皆様方、そして栗本先生にゆかりの方々、どうか今後ともよろしくお願い申し上げます。

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