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これは石川県能登の夏祭りの象徴「キリコ」と言う山車の一種であります。
このキリコが海に入って一年の大漁豊作を願う祭り「沖波大漁祭り」に追手風部屋力士の皆様が来て祭りを盛り上げて下さいました。(全国の大学の祭りサークルの皆様もご協力下さいました。)
ちなみに、この祭りは北脇の生家の祭りで徒歩5分ぐらいにある「立戸ノ浜」と言う海にて行われます。

その光景を地元テレビが中継に来て石川県内に放送されました。
当然、主役は!

遠藤関であります。
オレンジ色のキャップとゴーグルを着けてキリコを担いて下さいましたが、報道陣やファンに囲まれて大変な賑わい。
これまで北脇が記憶する中で立戸ノ浜にこのような大勢の人達が集まったのは「由紀さおり」「水森亜土」以来、遠藤関が三人目。(統一感の無いお顔ぶれですが、由紀さんも亜土ちゃんも北脇が小学生時代です…。)
嬉しくなってしまいました。
北脇もこの光景を脳裏に焼き付けながら祭りを遠くから眺めていました。

遠藤関や追手風部屋力士の方々、多くの皆様方に祭りを盛り上げて頂き、ふるさと穴水町沖波地区は大漁豊作間違い無いでしょう。
今年は北脇の父の初盆で祭りには参加出来ませんでしたが、来年は一緒に祭りを楽しみたいですね。
地域の皆様、大漁祭りの諏訪神社の神様、素晴らしい祭りを有難うございました。

パネルには追手風部屋の皆様方の顔写真と名前。
ここは穴水町営相撲場ですが、ここで連日のように激しい稽古が繰り広げられております。

その稽古の様子を熱い眼差しで見つめる少年の姿。
この少年は!

穴水相撲教室5年生の瀬戸陽斗君。
朝から稽古見学にきて力士図鑑(相撲5月号付録のあの便利な本ですね〜。)をみながら土俵の力士の四股名などをチェックしていました。
そんな陽斗君や我々の目の前に現れたのは!

地元穴水町出身の遠藤関。
入念な四股、摺り足などでタップリ汗を流した後、土俵で幕下以下の力士と申し合い稽古。
観客からは「エンドウ〜ッ!」と大声援が上がっていました。
当然、格の違いを見せつけてらっしゃいましたが、幕下力士もかなりの成長株がいて、遠藤関の十両優勝が部屋全体のレベルアップに繋がっている様子でした。

その穴水相撲場へ稽古見学にいらっしゃったのは、アマチュア相撲界の鉄人力士「松本司和」様であります。(お馴染みの石川県ポーズで記念写真)
金沢市から穴水町まではかなりの距離ですが、金沢の相撲少年を連れて来て下さいました。
遠藤関も松本先輩に深々と頭を下げてご挨拶をしてらっしゃいました。(昨年の国体は荒木関、遠藤、坂下の豪華ドリームチームで松本先輩は監督を務められました。)
「先日、出島関と室谷弘樹先輩がラジオにご出演下さいました。」と報告すれば、「これからもよろしくお願いしますね‼」と恐れ多いお言葉を頂きました。
遠藤関の活躍は石川県の相撲界にも大きな効果をもたらして下さいました。

稽古を終えた遠藤関にはファンや報道陣の取材が殺到!
普段は静かな穴水町にこれだけの人達が集まって下さるのも遠藤関が追手風部屋に入門して大活躍して下さったから、そして合宿場を提供して環境を整えて下さいました周囲の皆様方のご尽力であります。
本当に有難いですね。

地元テレビの企画で少年と相撲を取る遠藤関。
集まった方々も目を細めながらその光景を見ておりましたよ。

天候にも恵まれて最高の稽古日和だった穴水町営相撲場。
しばらくは賑わいそうでありますね。

屋外土俵の上にズラリと並んだ相撲少年達の姿。
北脇の生まれ故郷にある名門「穴水相撲教室」の部員達であります。(一人、羽咋から出稽古に来てくれた子供さんもいます。)
午前中は七尾市能登島相撲道場の取材に同行させて頂いた北脇、昼飯も食べる暇もなく穴水相撲教室の稽古場にお邪魔しました。(結局は某相撲ライターT枝氏とコンビニ弁当を食べたんですけど…。)
稽古場に行ったのは、ある約束を果たす為でしたが、あまりの凄まじい稽古にかなりビビってしまいました…。

四股や摺り足など基本的な稽古を入念に行った後は申し合い稽古(取り組み)。
頭から激しく当たり合って凄まじいまでの攻防のある取り組みに緊張感が漂っていました。

稽古場でも勝ち負けに涙を流しながらも積極的に稽古をしながら先生や先輩達のアドバイスを真剣に聞いていた子供達に北脇も熱くなりました。
30年前は北脇も泣きながら穴水相撲教室の稽古をしていたのを思い出しました。(今の子供達のようにセンスも根性もありませんでしたが…。)

そんな子供達に指導してらっしゃったのは、同教室OBで金沢学院大学相撲部出身の小向先生。
十両優勝をした遠藤関とは同学年で金沢学院東高校までチームメートでした。
以前、大相撲甚句にもご出演下さいましたが、今は穴水町で就職も決まり仕事の合間を見つけながら指導してらっしゃいます。
穴水相撲教室も若き指導者が増えて更なる発展を遂げるでしょうね。

北脇の隣にいる少年は6年生の瀬戸太陽君。
何度も国技館の土俵に上がっている実力者でありますが、その太陽君のお父さんから「息子に喝を入れてやって欲しい。胸出しをして鍛えて下さい!」と言われて本当に土俵で太陽君の当たりを受けた北脇。
実は太陽君のお父さんは北脇の高校の一年先輩で、当時は近寄れない程の方でした。(当時、北脇は一年先輩の方々とバンドをやっていましたが、結構怖い方々でして、そのメンバーと瀬戸先輩は無二の親友でした…。)
そんな先輩の息子の為ならと、本当の意味でもろ肌を脱いで胸を出しましたが、かなりの衝撃に胸は真っ赤…。
しかし来年はもう成長して実現出来ないでしょうから本当に良い経験をさせて頂きました。(しかしT枝氏曰く、大人気無いですね〜。と一言…。)
かなり熱くなってしまいました。
それもその筈で…。

北脇の隣の男性は名門金沢高校相撲部から愛知学院大学に進んだ穴水相撲教室出身の浜崎光寿さん。(通称ミッちゃん)
座ると北脇と同じぐらいですが、中学時代から180センチぐらいあって当たりも強烈、凄まじい強さでした。
そんなミッちゃんは北脇の一学年下でしたが、稽古場で何十番取っても結局一度も勝つ事が出来ませんでした。(栃乃洋関や出島関と同学年)
ミッちゃんと20数年振りに再会して当時を思い出し、北脇も少年に戻ってしまいました。
まさに穴水相撲場はタイムマシーンかパワースポット。
北脇を原点に戻してくれました。
さぁ、明日は追手風部屋の朝稽古を見学して更に力を分け与えて頂きますよ〜。
やっぱり相撲は良いですね〜っ‼

マワシ姿の少年少女達の姿!
ここは七尾市能登島にあります「能登島相撲道場」であります。
以前、大相撲甚句の収録にもお邪魔した事がありましたが、今回は某有名相撲誌のコーナーに取り上げられるとありまして、その取材の様子を見学してまいりました。(相撲ファンで相撲誌のコーナーと言えば大体見当がつくのかも知れませんが…。)
一時期は部員の減少で閉鎖も考えられたそうですが、穴水町の遠藤関の活躍で部員も増えて活気が溢れていました。

まだ入部して間もない新入生も目の色を変えて猛稽古を繰り広げていました。
そんな中で!

元関脇栃乃洋関の甥っ子二人も激しい稽古をしていました。
小学生離れした立派な体格と相撲センスに驚かされました。
将来が非常に楽しみでありますね〜。

第二の遠藤関を目指して能登島相撲道場の皆さん頑張って下さいね!
詳しくは某有名相撲誌のコーナーを是非ともご覧下さい‼

金屏風の前にズラリ勢ぞろいした力士の皆様方。
今年も追手風部屋の皆様方が石川県穴水町へ合宿に来て下さいまして、町をあげての歓迎会がおこなわれました。

当然、穴水町出身の追手風親方様と先場所十両優勝を成し遂げた遠藤関が現れますと報道陣やお客様が一斉に動き出されて大変な盛り上がりとなりました。

実は歓迎会の前に石川県の谷本知事の元へご挨拶に行っておられた遠藤関。(NHKのローカルニュースにも大きく取り上げられてました。)
またに驚異的なスケジュールの中での歓迎会ご出席でした。

地元穴水町から贈られました化粧まわし。
穴水町の象徴であります「ボラ待ちやぐら」が刺繍された化粧まわしをした遠藤関がテレビに映し出されて穴水町民も大喜び!
遠藤フィーバーに沸き立つ穴水町の合宿場。
お近くにお住まいの方々は是非とも穴水町営相撲場へ稽古見学に来て見てはいかがでしょうか?
真っ黒に日焼けした追手風部屋力士の皆様方の姿、非常に精悍でしたよ!

北脇の隣の男性は、郷土石川県の大先輩であります松ヶ根部屋力士「若八嶋」の室谷弘樹様であります。
かつては名門金沢市立高校相撲部で活躍し、中央大学相撲部では栗本剛先生と切磋琢磨してきたチームメート。
北脇にとりましてはまさに雲上人であります室谷先輩の元を訪ね、金沢市某所で収録をさせて頂きました。

この写真は高校相撲の甲子園と呼ばれる卯辰山相撲場で毎年五月下旬に行なわれる「金沢大会」で室谷選手が個人優勝した際のパレードの様子。

何とオープンカーで金沢市内を凱旋。
高校相撲選手なら誰でも憧れるシーンです。(幕内優勝力士並の待遇でありますね。)

しかも、チアガールや吹奏楽団を従えてのパレードですよ〜。

これが当時の北國新聞の記事。(昭和63年5月)

今はすっかりスリムになられて、全盛期の体重の約半分(83キロ)でらっしゃいます。

中央大学の卒業が決まり大相撲入りした時の写真。
師匠であります大関若嶋津関の化粧まわしをしてらっしゃいますね。

これは貴重な栗本剛様との同期生写真。
方や幕下付け出しデビューですが、大学時代からのライバルで同志。
それにしましてもご学友達の服装、トレンディーですよねぇ〜。(月9ですよ…。)

トレンディーと言えば室谷先輩の隣はデビュー当時の内田有紀。
この直後、ドラマで大ブレークしたそうですよ。(羨ましい一枚ですね。)

ブレークと言えば、この場所(平成五年初場所)序ノ口優勝した室谷先輩(一番右)。
その他にも十両優勝の時津洋関、幕下優勝の尾曽(武双山関)、三段目優勝の阿嘉(若ノ城関)など後に大活躍した力士が勢ぞろいであります。
ちなみに幕内優勝は若花田関でした。

そんな若花田の花田勝選手とは少年時代から何度も対戦があった室谷先輩(背中が花田勝選手)。
対戦成績は4勝1敗で室谷先輩の圧勝でありました。

これも貴重な一枚。
デビュー当時の出島関や玉春日関など中央大学相撲部時代の力士が勢ぞろいですね。

そんな室谷弘樹様の若八嶋ご出演の大相撲甚句は9月8日放送予定ですが、詳細はまた後ほどブログなどでご報告します。
どうぞお楽しみにしていて下さいね!!
白い装束を身にまとった神主様、巫女様の姿。
この日は石川県七尾市におきまして「御祓川まつり」が行われまして、多くの皆様方が集まり賑わいました。
この祭りの実行委員長で大相撲甚句の番組スポンサーであります七尾自動車学校の森山社長様のお招きで北脇も神事に参加させて頂き、ステージにも立たせて頂きました。

FM西東京の北脇貴士の大相撲甚句をポッドキャストにてお聴き頂いていますリスナーの皆様。
FM西東京にて放送しております「北脇貴士の大相撲甚句」をポッドキャストにてお聴き頂いている皆様方、誠に申し訳ありませんが、サーバーの不具合によりまして357回放送分が配信出来ない状況になっております。http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi1/



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