お馴染み、ザ・北乃脇バンドの面々ですが、来る7月26日に行われる赤坂BLITZの「第2回赤坂音楽祭」出場に向けましての練習をスタジオにて行いました。
しかしながら、肝心のホープ師匠ですがご存知のようにまだまだ安静にしなければいけない状況ですし、この暑さ。
ライブ当日ギリギリまで出場出来るか判断が難しい訳であります。
そんなホープ師匠に向けて我々6人からビデオレターを録画してお渡しする事にしました。お喜び頂けると良いのですがねぇ~。
トボけた雰囲気でホープ師匠お気に入りのドラマー「トミー前田」さん。
いきなりカメラを向けますと・・・。
「シショウ、快気祝いしましょう・・・。」と普通のコメント。
いつもはバンド業界言葉炸裂の前田さんなんですけどね・・・。
(例・彼女→ジョカノ、1万円→C万円などなど・・・。)
とにかくホープ師匠の‘オモチャ’になってくれるバンドにとっても貴重な人材です。
もの凄い怖い目つきはベースの「佐々木靖夫」さん。
挑発的な言葉を発すると思ったら・・・。
一瞬にして満面の笑み。
皆さんミュージシャンと言うよりコメディアンに近付きつつあるようですね~。
もの凄い目力!トランペットの「大林裕明」さん。
一言「チョメチョメしましたか~?」
くどいようですが、皆さん一流のミュージシャンでしてコメディアンではありません・・・。
ちなみにスタジオ練習後、ホープ師匠の元へ大林さんと一緒にビデオレターを届けに行って来ました。
師匠がもっともお気に入りのサックス「宮崎勝央」さん。
もう耳にタコが出来るほど「俺はサックスも○ックスも好きなんだよ~。」と師匠に言われ続けている宮崎さん。
しかしそんな師匠が宮崎さんも大好きであります。
皆さんのノリについつい‘下ネタ’が大炸裂して照れまくるピアノの「日ノ下慶二」さん。
元々関西人ですから笑いのセンスも光っている凄腕ピアニスト日ノ下さん。
当然、一同大爆笑でしたよ!
「ホープ師匠マンセーっ!!」と締めくくってビデオレター撮影終わり!
直ぐに片付けていざ「北乃脇部屋」にて・・・。
ミーティングと称した飲み会。
ご覧のようにまだ外は明るいのに・・・。
そして当然!
大相撲中継の真っ只中!
もうスタジオにいた時から気になって仕方がありませんでした。
(メンバーの皆さん方ゴメンなさい・・・。)
実は宮崎さんは相撲どころ熊本県出身。
「立ち合い成立とか不成立とかあるけど何故なの?」とか「体(たい)が無いってどうゆう事?」など結構マニアックな質問をしてきました。これまでは‘70年代特撮ヒーロー’DVDを見て盛り上っていましたが、相撲にも関心を寄せて下さって非常に嬉しいです。
北乃脇バンドの風向きも徐々に良くなってきたようですね~。
大相撲中継から画面変わってこの人物登場!
そう!ホープ師匠。
丁度、朝オンエアされた「モーニングバード」の週間人物大辞典のコーナーの録画をみんなで見ました。
メンバー一同「これは名言だね!師匠ならではの言葉だ!!」と大絶賛しました。
「それにしても師匠って‘ヒットラー’みたいだよね・・・。見た目もそうだけど一言一言に影響力があるよ~。」と宮崎さん真剣な眼差し。
これまでホープちゃんライブではバンドの皆さんに散々無茶な即興演奏を本番直前にリクエストしてきたホープ師匠。
それでも皆さん嫌がるどころか無茶を楽しんでいるかのようでした。
師匠が完全復帰したら是非ともまた「ホープちゃんライブ」を再開したいですね!
番組の中で「笑いこそ最高に免疫力を高めるもの!」と言ってコメンテーターやスタジオの皆様もホープ師匠の生き様を絶賛していましたが、それはあくまで「笑った側の人間」であって「笑いを提供する側」の人間はそれこそストレスやスランプと戦いながら精神をすり減らしている訳であります。
たかだか2年余りですが、舞台裏のホープ師匠の姿を見てきた我々はその苦悩を少しですが分かっているつもりであります。
ご覧のように我々はホープ師匠の映像に釘付け。
何とか26日の赤坂音楽祭にてホープ師匠と一緒にステージに上がりたいですね!