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2013年6月

2013年6月29日 (土)

「ちゃんこ鍋博士」大相撲甚句に登場~っ!!

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「すもうだより」と書かれた冊子を持っている男性は‘相撲友の会’元会員で、日本の北は北海道から南は鹿児島県まで全国のチャンコ屋さんを食べ歩いた‘ちゃんこ鍋博士’水野貴司様であります。
その数なんと258軒!まさにちゃんこを知り尽くした男が大相撲甚句にご出演下さり収録をさせて頂きました。
今回収録にご協力頂きましたのが!
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東京都墨田区東駒形にあります「ちゃんと亭」のお店です。
これまで水野様が様々なチャンコ屋さんを食べ歩いて一番お気に入りのお店がこのちゃんと亭なのであります。
ちゃんと亭と言えば!
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店主は元・大鳴戸部屋力士「北光」様。
以前、大相撲甚句にもご出演頂き「新弟子検査の時パンツに鉛をしのばせて合格した」伝説の力士として衝撃の告白をして下さった人物であります。
そしてこの水野様、北光様を北脇に紹介して下さったのは!
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‘大相撲甚句の作家’こと、整体師で相撲博士の「菅原尚晋」様であります。
ちなみに菅原博士が着ているのは先日、仕立てが出来たオーダーの「若獅子アロハ」です。(この‘どや顔’ですよ~。)
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シブイですよね~!!そんな菅原博士を交えて大相撲甚句の収録をさせて頂きましたが当然、水野様にはこれまで食べ歩いたチャンコ屋さんで心に残ったお店や美味しかったお店などなどを写真を交えながら教えて頂きました。
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以前、大相撲甚句にご出演頂いた「栃剣」関のお店の写真もありましたよ!
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「神幸」関のお店も!
(神幸関がご出演頂いた時も最高に面白かったですね~。)
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「玉海力」関。(超~っ若いですね~!)
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「琴旭基」さんのお店も食べに行かれました。
(まだ髷がシッカリ残っていますね!)
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「琴ヶ梅」関も!大相撲甚句の初期の頃にもゲスト出演して頂きました。
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「維新力」関のお店も!
チャンコ屋さんではありませんが、予約をすれば食べる事が出来ます。
水野様も超~お気に入りの味です。
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プロレスラーで元・春日野部屋力士の「キラー・カーン」様のお店の様子。
以前、北脇も出演交渉をした事がありましたが「プロレスの事なら話すけど相撲の話は話すこと無いよ・・・。悪いね。」とやんわりお断りになられました。
いつか番組でも‘トークと歌’をご披露頂きたいですね~。
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ご出演頂きたいと言えば「若獅子」関であります。
菅原博士も熱狂的大ファンでありますが「うどん屋」さんも閉店されて現在は都内か都内近郊にお住まいとの事。
‘探偵ナイトスクープ’で調査して頂いて是非ともご出演頂きたいですね。
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大相撲史に残る伝説の力士「栃赤城」関。
北脇の周囲でも栃赤城ファンは多いですが、もうお会いする事は叶いませんね・・・。
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収録も無事に終わり、お待ちかねの「チャンコ鍋」!
これから火が通って煮立ってきますよ~。
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まさに「こだわりのちゃんこ鍋」ですよ!(にもかかわらず一人前が1000円未満!)
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出来上がるまで「地鶏から揚げ」を食べて!(柔らかくてジューシー。)
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歯ごたえがあってボリューム満点の「つくね」を食べて!
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遂に主役の「北光ちゃんこ鍋」の出来上がり!
もう言葉に現す事の出来ないほどの美味しさでしたよ~。
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ちなみに水野様がチャンコ屋さん200軒食べ歩いた時に贈られた「相撲甚句」一言で200軒と言っても並大抵の事ではありませんよね。
300軒達成されましたら北脇が「記念の太鼓持ちソング」を作らせて頂きますよ~。
(いらんでしょうけど・・・。)
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とどめは〆の‘ラーメン’ですよ!
暑い夏こそ汗をかきながらちゃんこ鍋!最高ですね~。
(麺がスープに絡んで美味しかったですよ!!)
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そんな水野貴司様ご出演の大相撲甚句は7月14日、21日(日)深夜12時放送予定です。
FM西東京ホームページからパソコンやスマートフォンでもお聴き頂けますし→http://842fm.west-tokyo.co.jp/
ポッドキャストから過去の放送もお楽しみ頂けます。→http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi1/  
どうぞお楽しみに!

2013年6月26日 (水)

北脇、「西田ぼん」の謎に迫る・・・!?

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この顔、警官に職務質問されてもおかしくないような凶悪犯のように見えなくもないですが、ゆーとぴあホープ一門の一番弟子にして水野晴郎先生の弟子、そしてポール牧師匠や由利徹師匠、遠藤実先生の元でも芸を磨いたと言われる「西田ぼん」さんであります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E7%94%B0%E5%92%8C%E6%98%AD ←ウィキペディアでは「ポール牧門下」と書かれていますが、ぼんさん曰く「弟子ではなかった。本当はホープ師匠の弟子。」と断言しています。
(チャゲ&飛鳥のメンバーだった訳でも無く‘飛鳥は俺のパントマイムの横でギターを弾いてくれていた仲間だった!’との事です。)
そんな西田ぼんさんと本日は待ち合わせしてお出かけしました。
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「俺、徹夜で寝てないんだぞ!映画界の重鎮と朝まで打ち合わせしてたんだ。何?嘘だと思ってるだろ!みんな俺の事を‘詐欺師’とか‘山師’とか言うけど冗談じゃないぞ!!」と言って携帯の中の写真を次々に見せてくれて驚いてしまった北脇。
芸能界の大御所と一緒に写っているぼんさんの姿が大量にありました。
(本当ですよ・・・。)
この時点で既に北脇はぼんさんの網にかかってしまっています。
ちなみに!
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先日、パーティーにお招き頂いた「河崎実」監督の書籍の中に何と・・・。
(凄いタイトルでありますが、‘やせる’というくだりは全く内容と関係ありません・・・。)
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水野晴郎先生とぼんさんの写真と記事がシッカリ掲載されていました。
ぼんさんは映画界では名の知れた人物だと言う事がよ~く分かりました。
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カメラを向けると必ず何かサービスして下さるぼんさん。
そう言えば大阪のストリップ劇場の楽屋で出番待ちの時「座頭市」や「山下清」のモノマネをして我々を楽しませてくれました・・・。
(ホープ師匠は‘本番前にエネルギーを使うな!’とカンカンに怒っていました。)
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「お前さぁ~、そんな大きな荷物持って何処行くんだよ。ミュージシャンは竹刀なんか持たないだろ?」と言いながら新聞を読むぼんさん。
(竹刀は借り物なので返しに行く為に持っていました。)
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「お前も新聞読んで勉強しなきゃ!」とコンコンとお説教するぼんさん。
てっきり宮崎駿監督やサザンの記事を読んでいると思いきや・・・。
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視線がど~も別を見ているんですよ・・・。
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まさか・・・。
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「 ・・・。」
やはり西田ぼんさんとは皆さん方がおっしゃるように一定の距離を保たないといけないようですね・・・。

2013年6月24日 (月)

結成!‘北日ノ脇下バンド’・・・!?

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若者男女達に交じって北脇ご機嫌な顔をしていますが、この日は三軒茶屋におきまして行われた「キラキラナイト」と言うイベントに招かれて歌ってまいりました。
このキラキラナイトは北乃脇バンドのドラマーとしてご協力頂いている「舛田真」さんが中心になって行っているイベントで、3月にホープ師匠とザ・北乃脇バンドが出て‘大暴れ’した事がありました。(あの時は過激トーク満載でしたね~。)
そんな経緯もあり「もう2度と呼んでくれない・・・。」と思っておりましたが、今回はフルメンバーではなくユニットのような形での参加でした。
そのメンバーは!
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天才ピアニスト「日ノ下慶二」さんです。
ドラマーの舛田さんからのリクエストで「日ノ下さんと北脇で‘力士ソングジャズメドレー’を演って下さいよ!」との事で今回イベントに参加しました。
ユニット名は「北日ノ脇下バンド」!!
‘汚い脇の下’のような名前ですが、我々二人に舛田さんのドラムも入って三人編成になりましたので、今度からは三人の名前の頭文字を入れたユニット名に変更しないといけませんね~。(たのきんトリオのように・・・。古っ~・・・。)
ちなみに日ノ下さん、このような本をチェックして女の子にウケようと考えているんでしょうか・・・。(そりゃあのピアノテクニックですから女性でなくとも男もイチコロですよ~。)
と北脇、不謹慎な事を書いていますが、今回は家庭的な日ノ下さんを発見!
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奥様とご子息の「れん」君を連れて来て下さいました。
とにかく可愛らしくて泣かない堂々とした子でしたので「お相撲好き?大きくなったらお相撲さんになるぅ~?」とお約束の言葉をかけた北脇。(ならないでしょうけどね・・・。)
奥様もジャズを歌われますので将来はミュージシャンでしょうね。成長が楽しみであります!
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今回はギターを置いてハンドマイクで歌いましたが、やはりいつもと勝手が違って照れてしまいました。
ですから‘カンニング竹山’氏のように‘キレキャラ’のようなステージで恥じらいを隠していた北脇でした。
でもたまにはこのようなスタイルも面白くて刺激がありましたよ~。
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一曲だけギターでも歌いましたが、ボリュームを‘小さ~く’絞ってもらいました。
人数が少ないと北脇のギターのアラがハッキリ出てしまいますのでね~。
(一人の時はそれでもいいんですけど。)
とにかく大勢の若者の前で力士ソングジャズメドレーを披露出来て大満足の三人でありました。
そんな訳で!
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これからも我々三人を‘ヨロシク~ネッ!’とポーズをしましたが、日ノ下さんも舛田さんもポーズ決まりすぎています。
やはりジャズマンはセンスがいいんでしょうね~。
今度はザ・北乃脇バンドでゴージャスな力士ソングジャズメドレーをやってみたいですね!今回も本当に楽しませて頂きました。

2013年6月23日 (日)

大満足、焼肉貴闘力!大カンゲキ、琴富士関!!

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「貴闘力」と書かれた提灯の前で記念写真を撮っておりますが、以前大相撲甚句の収録でご協力頂きました「焼肉貴闘力」のお店にお邪魔しまして焼肉を楽しんでまいりました。→http://r.gnavi.co.jp/gacj902/
(お馴染み、とんかつ若の服部様ご家族、萩原里枝子さん、すもうねこ作者・はすまるさん、そして店主で元関脇・琴富士関もいらっしゃいます。)
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まずは料理が届くまでビールで乾杯!
(北脇が手にしている巨大なジョッキは「男前ジョッキ」と呼ばれるサイズのビールです。飲み応え充分でしたよ~。)
はすまるさんには先日「すもうねこ」の漫画に北脇を起用して下さった事をひたすら感謝して喜びを前面に出しました。
北脇の周囲からもかなり反響が大きかったです。
はすまるさん、本当に有難うございました~!!
(いつもの事ながら、お顔は隠されていますが、かなりの美女であります。)
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壁には五感を刺激するような名前のメニューがズラリ・・・。
お金に糸目を付けず徹底的に食べたいですよね~。
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拍子木を持ってポーズする里枝子さん。
ちなみにこの拍子木を叩くとスタッフの方々が現われます。
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サーブビス精神旺盛の琴富士関。
我々の席を横切る度に歌ったり踊ったりギャグを連発して楽しませて下さいました。
完全に芸人ですよ~。
ちなみに、はすまるさんは琴富士関の大ファン。
写真撮影の時、特別大サービスを受けてらっしゃいましたよ~。
(ここでは書けませんけどね・・・。)
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スタッフの女の子も可愛らしくて細やかな動きでテキパキ働いていました。
ちなみに里枝子さんと服部社長の眞由美夫人曰く「北乃脇バンドの皆さんはみんなカッコイイですね~。彼女とか結婚とかどうなんですか?」と先日ライブに来て下さいました際の感想を北脇に投げかけて下さいました。
今度はバンドメンバーで食べに来たいですね~。
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これは「分厚いい牛タン」とにかく分厚くてボリューム満点。絶品でしたよ~!
こうしてお腹も満たされて夜もすっかり遅くなりましたので後ろ髪を引かれながら帰りましたが・・・。
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何とエレベーターの中までお見送りに来て下さった琴富士関。(はすまるさん、大爆笑してますね~。)
更に・・・。
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外に出て我々が駅に向かうまでず~っとお見送りしながら踊ったりバンザイをして下さった琴富士関でした。
最高の料理と最高のおもてなしに大満足で帰った我々一行。
本当に楽しませていただきましたよ~。琴富士関、有難うございました!!

2013年6月21日 (金)

三波伸介一門、七大陸制覇する!!か・・・!?

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ご存知、二代目 三波伸介師匠と萬天舘代表・三波ちぇこ様ご夫妻でありますが、この日は萬天舘事務所にお邪魔しまして大相撲甚句の収録をさせて頂きました。
当然、芸能界屈指の好角家でらっしゃいます三波師匠ですから話題は‘名古屋場所’の見所などなどでありますが、今回はこちらの大イベントについてのお話も欠く事が出来ないのであります。
それは!
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7月7日に千葉県佐倉市にて行われます「三波伸介一門会」であります。→ http://ameblo.jp/minamishinsuke/
過去に幾度も一門会にお招き頂いている北脇ですが、光栄にも今回もお招き頂きました。
現在は「まんてんトリオ」として舞台やイベントなどでご活躍の三波師匠、北脇の要望として「世界の七大陸から弟子をスカウトして三波伸介一門のグローバル化をはかりましょう!そして将来は‘七大陸制覇’ですよ~。」などと調子のいい事を思いつきで言いました。
(丁度、大砂嵐関がアフリカ大陸初の関取となった事ですし・・・。)
誰もが成し得ない未知の領域に進出すればとてつもないブームが巻き起こるような気がするんですがね~。
未開の地で「我々は日本№1コメディー集団で~す!」と言う触れ込みで着物姿でコントをやる。
そこの地域の人たちも「何かよく分からないけど面白いのかな~?」と受け入れてくれるかもですよね・・・。
(ちなみに‘サンコン’さんは日本に来るまで日本人は髷で刀を腰に差していると思い込んでいました。)
是非とも三波伸介一門の世界進出を実現して頂きたいものであります。
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北脇も今回のギャラを前金で頂きましたよ~。(悪い顔ですねぇ~っ!!)
しかしよく見ると・・・。
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一万円じゃなくて‘百万円’のニセ札・・・。(ベタですねぇ・・・。)
620_003 そんな訳で三波伸介一門会並びに「大相撲甚句」の放送もよろしくお願いします!!放送は6月30日(日)深夜12時からFM西東京ホームページからパソコンやスマートフォンでお聴き頂けますし→http://842fm.west-tokyo.co.jp/  ポッドキャストから過去の放送も配信しております。→http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi1/  どうぞお楽しみに!!

2013年6月19日 (水)

いまだ電話は「師匠と一緒なんでしょ?」

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「どう?サッパリしただろ。写真撮っといてよ!」と帽子を取って頭を見せるホープ師匠。
別に夏を先取りした訳でも何か悪い事をして分けでもなく、何となく頭を坊主にしたかったようでありますが、そう言えば北脇がホープ師匠と出会った頃は「赦免花」の映画撮影の直前で役作りの為に坊主頭で髭を生やしていました。
そんな出会った当時の事や「ホープちゃんライブ」をやっていた頃を思い出しながら久々に師匠とサウナに行った北脇。
タップリ汗を流しましたよ~。
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サウナから出て小腹が減った二人は蕎麦とウドンを食べました。
風呂上り、汗をかいた後に更に汗をかきながら頂きましたよ。
そう言えばライブの稽古を終えたら毎回のように歌舞伎町の「うどん屋」に大勢で押しかけて毎晩宴会のような事をしていましたが、あの賑やかな日々が嘘のようであります。
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これが2年前の当時の写真ですが、ここの「カレーうどん」と「肉みそ煮込みうどん」は最高に美味かったです。
(師匠も北脇も若いですね~。)
ちなみにお店は一年前に潰れてしまいました・・・。
非常に残念であります・・・。
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この日食べたのは「天玉蕎麦」美味かったですよ~。
(そう言えば最近は食べ物をブログに載せてませんでしたが、昔は食べ物の写真だらけでしたね。)
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貸切店内で写真を撮って楽しんでしますが、この日は珍しくいろいろな方々から仕事やプライベートの電話を結構頂いたのですが、皆さん開口一番「今お話し大丈夫ですか?師匠とサウナですか?歌舞伎町ですか?何食べてるんですか?」などなど‘限定して訊かれました’が、とりあえず「いえ!一人です。」と言って誤魔化した北脇。
(別に悪い事してないのに・・・。)
最近はブログも‘自分ネタ’を心がけているんですが、やはり師匠の存在感や影響は大きいですね~。
とにかくこれ程ネタになる楽しい方は珍しいんですよ。
そろそろ師匠と面白い事をやりたいと考えながら機会を伺っている北脇でした。

2013年6月17日 (月)

雨上がりの「青梅手作りいっぱい市」!!

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神社の鳥居前にはカラフルなテント。
雨上がりの青梅市住吉神社で行われた「青梅手作りいっぱい市」の様子であります。→http://tezukuri-ichi.yyom.jp/profil/profil.htm
午前中は雨が降っていたため、出展者やお客様も若干少なめでありましたが、楽しんでまいりました。
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そして同じ場所で「青空Live」が行われました。
(もう125回になるんですね~。http://aozora-live.yyom.jp/index.htm ←今回北脇は‘結びの一番’でありました。)
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大人の雰囲気タップリで我が音楽を謳歌する伊藤さん。(日向和田 哲さん)
このライブの元締め的存在です。
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今回初参加の「ルビースパロー」さん。
北脇と同じ‘狛江市’と言う事で親近感が沸きました。
(音楽性やキャラクターも若干似通っている気がしました・・・。)
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それぞれ自慢のギターや楽器を見るのも出演者や仲間同士の楽しみであります。
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たまたま通りかかられた男性。
ギター歴5年との事でしたが、かなりのテクニック!
(北脇に教えて欲しいぐらいでした・・・。)
ちなみに北脇の‘雨用・練習用ギター’を弾いて頂いています。
是非とも今後‘青空ライブ’にご出演頂きたいですね~。
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手作りいっぱい市に出店されたカバン・小物入れなどを販売してらっしゃるマダム。
(北脇が勝手にそう呼んでいます。)
女優さんのような雰囲気が漂って一見近寄りがたい雰囲気ですが、お話しすると超~っ楽しくて癒されました。
北脇の歌も最後まで聴いて盛上げて下さいましたよ~。
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これがマダムが作られたカバン・小物入れの数々!
北脇も名刺入れを買わせて頂きました。(どれも綺麗ですよね~!)
綺麗と言えば!!
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三人組みの女性達!美女大好きな北脇。
当然、ず~っとお店の前で喋り倒して結局‘写真立て’を一つだけ購入・・・。
(嫌がられますよね~。)
ちなみに、中央の「ぽんちゃん」はイラストレーター。「私のイラスト描いて下さいよ~。」と初対面なのにお願いしてしまいました。
そして右の「ちひろさん」は‘人の未来や将来が見える’能力があるそうです。
(北脇の将来も見て頂きましたけどここでは書けません・・・。)
そして左の「あいさん」から‘facebookお友達申請して良いですか?’と言われて言葉につまった北脇・・・。
(ちゃんと更新しなければと思いながら全くやっていません・・・。そのうちfacebook更新しますのでお待ちくださいね~。)
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こんな可愛い小物が並べられていますので北脇じゃなくても足を止めてお話ししたくなると思いませんか~?
(言い訳がましいですね・・・。)
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そして北脇の出番。
ず~っと喋り倒した後・・・。
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歌いまくって30分終了!
(ちなみに青梅では初披露の‘競馬こそ命’は6番までの大作!?皆さんよくぞ聴いて下さいましたよね・・・。)
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いつも親しくして下さる地元青梅市民のMさんとSさん。
「今度ゆーとぴあのホープちゃん来てくれるの?嬉しいね~。」と3人で「ヨロシク~ネッ!」ポーズ。
そんな訳で今回も青梅や周辺の皆様方から力を分け与えて頂いた北脇。
また夏ぐらいにお邪魔したいですね~。

2013年6月14日 (金)

ゆーとぴあホープ&ザ・北乃脇バンド、赤坂BLITZに立つ・・・!?

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梅雨のまとまった雨で連日不快な日々が続いておりますが、久々にホープ師匠とお会いしまして7月の大イベントの事で話し合いをしました。
一見、やる気の無いようなお顔にも感じられるホープ師匠ですが気合が漲っているんです。(本当ですよ~。)
と言いますのも!!
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ミュージシャンなら誰しも一度は演ってみたい‘赤坂BLITZ’に「ゆーとぴあホープ&ザ・北乃脇バンド」が出られる事となったからであります。
有名アーティスト(超~っ有名)もシークレットゲストで参加しますし、実力者バンドやソロシンガーなども参加する大イベント。
題して「第二回 赤坂音楽祭」であります。
http://jck-pro.com/aka-on.html ←サイトをご覧頂いてもお分かりのように出場者のクオリティーの高さは相当なものであります。
(我々の写真ももう少し気合を入れて撮影するべきでしたね・・・。)
とにかく我々が出演者の‘平均年齢’を著しく上げておりますので気持ちと気合だけは若者達に負けないようにやらせて頂かないといけませんね!!
こうしてホープ師匠も我々と一緒に音楽活動も本格的にやっておられますが、チョッと前は‘役者’としてもテレビに出演していました。
実は関東地方の昼1時55分(月~金)TBSで「浅草ふくまる旅館」と言う番組の再放送をしているのですが、そのドラマに何とホープ師匠が出ているのであります。
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「小料理屋いずみや」の常連客に・・・。
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カウンターには男4人。
このニット帽の男性こそ!!
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ホープ師匠であります。
(ちなみに隣にはビートきよしさん、せんだみつおさんがいます。完全にお笑い色全開であります・・・。)
今から6年ほど前ですが今の師匠の方が断然若いですよね~。
(ドラマの衣装はコントの舞台衣装と殆ど変わらない感じですね。)
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お笑い芸人、役者、レポーター、そして今はミュージシャン。
様々な活動をしてきたホープ師匠。
常々北脇に「歌や音楽だけじゃダメだ!いろんなジャンルに挑戦して常識をぶっ壊せ!」と口癖のように言いますが、師匠に会わなければコントをさせて頂く事もありませんでした。(コントとは程遠いですけど・・・。)
7月の音楽祭でまた師匠とメンバーと大暴れして新しいジャンルにどんどん進出して行きたいと思わされた北脇でした。

2013年6月13日 (木)

北脇貴士「すもうねこ」に登場~っ!!か・・・!?

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「すもうねこ はすまる」と書かれた本2冊。相撲ファンや相撲好きな方々なら皆さんご存知の4コマ漫画ですが、そのすもうねこに恐れ多くも北脇貴士を取り上げて下さいました。
(作者はすまるさんのTwitterです。→https://twitter.com/sumo_neko
こんな北脇でも過去、いろいろな有名画伯などからイラストなどにして描いて頂いたことはありましたが、漫画のキャラクターにして頂いたのは初めての事。(しかも女性・・・。)
嬉しさと申し訳なさで複雑な気持ちになってしまいました。
絵も実際の北脇よりも可愛らしく描いて頂いて言う事なし!
‘バナナマンの日村’を思わせる愛嬌タップリのお顔にして頂きました。
‘すもうねこ北脇’を見て、かつて‘夜のヒットスタジオ’にプリンセスプリンセスが登場してドラムの富田京子が「柴俊夫」と「古館伊知郎」を漫画で描いてスタジオに持って行った時、柴さんはかなり‘苦みばしった男前’に描かれていましたが、古館さんはコミカルに描かれていて「俺、こんな顔じゃないよ~!」と言いたげな表情で憮然としていたのを思い出しましたが、北脇は‘コミカル大歓迎!’はすまるさん、本当に有難うございます!!
(漫画のネタを是非とも実際にも使わせて頂きたいですね~。)
昨夜、はすまるさんから‘ネタにさせて頂きます云々・・・。’と言うメールを頂きましたので拝見しましたら実際の名前で登場していました。
(北脇的には‘山脇○○’とか‘北月○○’のような名前で登場するものと思っていましたので驚いてしまいました・・・。)
驚いたと言えば、すもうねこの連載回数ですが、既に768回と言う事であります。
一言に768回と言いましても並大抵の事ではありません!ほぼ毎日のようにネタを収集して深夜に仕上げて公開する努力・・・。
(しかも昼間は昼間で多忙なお仕事をしてらっしゃるそうですよ。)
まさに‘継続は力なり!’このペースで行きますと1000回超えは間違いなし!!
相撲漫画界の大横綱になる日は近いですね~っ。

2013年6月11日 (火)

博士、この夏は‘若獅子アロハ’で決まりっ・・・!?

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お馴染み、整体師で相撲博士の「菅原尚晋」さんが手にしているのは力士の浴衣反物。
そこには「若獅子」と染められています。
少年時代から憧れていた若獅子関の反物を最近入手した菅原博士。
ご機嫌のうちにこれを持って向かった先は・・・。
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両国にあります老舗オーダーシャツのお店‘Y様’です。
北脇を数年前からご家族で親切に接して下さいますY様。
丁度、昨年「若兎馬」関の反物でアロハシャツを仕立てて頂きましたが、最高のクオリティーと着心地で毎日のように着させて頂いておりました。
そして菅原博士も‘若獅子アロハシャツ’を仕立てて頂くべくY様の元へ行きました。
(入念な採寸を受けている博士。)
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デザインや好みをY様とお話しする博士。
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様々な‘貝ボタン’を見ながら仕上がりのイメージを膨らませています。
ちなみに北脇は一枚の反物から二着作って頂きましたが、ボタンの色を変えただけで雰囲気が違って見えます。
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これが世界に二着の「若兎馬アロハ」周囲からの注目度も全然違いますよ~。
(一着はかなり着込んでいい感じになっています。)
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この若獅子反物がアロハシャツに!楽しみですね~。
無事に採寸と打ち合わせも終わり博士と北脇が向かった先は!
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お馴染み、両国の「とんかつ若」時間外にもかかわらず無理を言ってダブルチキンカツカレーを作って頂きました。
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最近は菅原博士の施術を受けて絶好調の服部社長。
「もう博士じゃなくて‘大先生’だね~。感謝してるよ!」とこの笑顔。
美味いカレーをこれからもご提供して頂けるように菅原博士、施術を宜しくお願いしますね~。

2013年6月10日 (月)

三鷹相撲クラブ&墨田区相撲連盟&若武蔵、大相撲甚句に登場~っ!!

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お馴染み「三鷹相撲クラブ」稽古土俵の上に並ぶ皆さん。
この日は梅雨を忘れさせるような天候に恵まれ、まさに相撲日和。
朝から三鷹相撲クラブと墨田相撲連盟の激しい合同稽古が行われました。
その様子をご覧下さい!
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この日は女の子も参加。
来る6月23日に行われる「わんぱく相撲東京都大会」に出場する女の子もしっかり稽古をしていました。
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そして幼稚園のお友達4人も新入部員として初稽古。
お兄さん達に四股を教えてもらっていました。
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墨田区相撲連盟の部員4人も参加。ちなみにこの選手は「田中とらのすけ」君。
堂々たる均整のとれた体格。
それもその筈で父は元・羽黒灘の田中大介さん、そして祖父は関脇「黒姫山」関、更に曽祖父は「北の洋」関。最高のDNAを持った逸材です。
相撲ぷりは激しい突っ張りをまじえた突き押しで圧倒的な強さでした。
そのうち黒姫山のぶちかまし、北の洋の前さばきと鋭い出足を身に付けて角界入りされるでしょうね。
将来が楽しみであります。
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将来が楽しみと言えばこの幼稚園児2人。
双子で力は全くの互角ですが、足腰の良さと静かな闘志を燃やして相撲初めてとは思えぬほどの見応えある取り口でしたよ!
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女の子も充実の稽古。
相撲未経験ですがすぐに技を習得して我々大人を驚かせてくれました。
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そして男の子の稽古。
砂にまにれて激しい申し合いを繰り広げていました。
それにしても二人ともいい形ですね~。
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プロさながら、稽古相手に買ってもらう為に‘猛アピール’する子供達の姿に圧倒されました。
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これが子供の稽古風景ですよ~。凄いですね!
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「田中先生と相撲が取りたい!」と自ら名乗り出て向かってゆく中学生の山本純也君。
秘められた力を田中先生が引き出してくれていました。
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ガッチリ稽古をつけてもらっていました。
しかし純也君のスタミナと回復力には驚かされました。
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全員で仕上げの腰割り。
9時から12時半過ぎまでみっちり稽古をしました。
稽古の後は・・・。
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子供達と収録。
ちなみにみんなの手には番組スポンサー㈱スギヨのカニ風味カマボコ「香り箱」
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子供達のリアクションにはいつも楽しませて頂いております。
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今回、急遽ラジオに出演して下さった墨田区相撲連盟の皆さん
。左から「たけおか はやと」君、「田中とらのすけ」君、「ひぐち じゅんや」君。
そして「田中大介」先生。3人の子供さんたちには元気いっぱいにお話しをして頂きましたが、近いうちに墨田区相撲連盟の稽古場にお邪魔して田中大介先生に明中時代のお話、力士時代のお話を語って頂きたいと思っております。
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今回も2本録りですが、二組目のゲストは元・安治川部屋力士‘若武蔵’の「吉安宏次」様。(中央の少年はご子息の命‘みこと’君)
かつての力士時代のお話や同期力士のお話(昭和54年7月初土俵)などなどタップリ語って頂きました。その上!
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何と!相撲甚句までご披露頂きました!!
聴き入って完全に心を奪われてしまいました。(当然、番組でお届けしますよ!!)
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そんな訳で、三鷹相撲クラブ・墨田区相撲連盟・若武蔵の吉安宏次様ご出演の大相撲甚句は6月16日、23日(日)深夜12時放送します。
FM西東京ホームページからパソコンやスマートフォンでもお聴き頂けますし→http://842fm.west-tokyo.co.jp/
ポッドキャストから過去の放送分も配信しております。→http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi1/
どうぞお楽しみに!!

2013年6月 9日 (日)

河崎実監督 生誕五十五周年記念出版ほか祝賀パーティー

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「河崎実監督 生誕五十五周年記念出版ほか祝賀パーティー」と書かれておりますが、この日は千代田区にあります「学士会館」におきまして盛大なるパーティーが行われ、会場に入りきらない程の方々が集まり、河崎実監督をお祝いしました。
河崎監督と言えば「電エース」「いかレスラー」「日本以外全部沈没」などなどの映画を生み出し、話題を巻き起こし「バカ映画の巨匠」と呼ばれてらっしゃいますが、今回パーティーに出席させて頂き、その人望の厚さや偉大さをつくづく知らされました。
そんなパーティーの様子をご覧下さい!
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多くの著名な方々が河崎監督にお祝いのお言葉を贈ってらっしゃいました。
河崎監督のお隣には映画「電エース」に出演された加藤礼次郎さん(電次郎役)、なべやかんさん(電四郎役)もいらっしゃいました。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9
(その他にも、モト冬樹さん、古谷敏さん、藤岡弘、さんなどなど錚々たるお顔ぶれの皆様方が会場にいらっしゃいましたよ。)
そんな中・・・。
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映画と言えばこの男!我らが「ホープ一門」を代表する「西田ぼん」さんも登場しました!
大勢の人垣をかきわけて・・・。
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「監督~。おめでとう!」と握手するぼんさん。
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そして記念写真。
(それにしましても‘シベリア超特急Tシャツ’一体何枚お持ちなのでしょうか・・・。)
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とにかく、ぼんさんが歩けば様々な方々が近寄ってきて「あの時お世話になりました!」「ご一緒しました。覚えてらっしゃいますか?」などと声をかけられていました。
そんなぼんさんが男前にみえましたよ~。(これは早速ホープ師匠に報告ですね!)
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会場には大きなスクリーンが設置されていまして、河崎監督の作品などなどが上映されました。
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以前よりお世話になっています東京スポーツの「柴田惣一」さんもいらっしゃいましてご挨拶をさせて頂きました。
「琴富士関が今度お会いしたいとおっしゃっていましたよ!」とお伝えすれば「是非とも!宜しくお伝え下さい。」とのお返事を頂きました。
あの‘琴富士節’が東スポで炸裂する日も近いかもですね~。
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「帰ってきたウルトラマン」のスーツアクターで電人ザボーガーの「中野警部」役の「きくち英一」さんもいらっしゃいまして思わず「ファンなんです!」と言ってお写真をお願いしました。ダンディーで優しい紳士でしたよ~。
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更に、ウルトラマンAの南夕子役をされた女優「星光子」さんに酔った勢いで「夕子~っ!」と言えば「嬉しいっ!最近は呼ばれたことないから・・・。」と言われて恐れ多くも‘ウルトラタッチ’した北脇。(完全に酔っ払いですよ・・・。)
もう完全に星さんの虜になってしまいました!(美しいですね~。)
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全然知らない女性に「注ぎましょうか?」と言われて完全にその気になる北脇。
ちなみにこちらの女性は河崎監督のお店「ルナベース」で時々働いてらっしゃる女優の「夢御崎ピンク」さん。
一期一会とは言いながら重ね重ね申し訳ありませんでした・・・。
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そんな北脇をサポートして下さったのはお馴染み、イラストレーターの「メソポ田宮文明」さん。
今回も優しく接して下さいましたが「北脇さんは飲んじゃいけない人だ・・・。」と一言。
やはり飲むと気が大きくなってしまう北脇・・・。皆様、ご迷惑をおかけしました・・・。
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最後に河崎監督にご挨拶。55歳とは思えないほど若々しく男前でしたよ!
河崎監督、本当におめでとうございました!!
ちなみに監督が手に持ってらっしゃる本は・・・。
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6月10日発売の「河崎実監督の絶対やせる爆笑痛快人生読本」この日パーティーに出席した人にプレゼントされました。
内容は河崎監督の半生を綴ったものですが、考え方や境遇などがどことなくホープ師匠に似ていて非常に親近感が沸いてしまいました。
皆様も是非読んでみてはいかがでしょうか!

2013年6月 8日 (土)

前代未聞!武哲山VS北乃脇、まさかの取り(録り)なおし・・・!?

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畳の部屋に男3人。
お馴染み、元・武哲山関で現・東洋大牛久高校相撲部監督「栗本剛」先生とコーチの「山本紳童」先生。
実は高校相撲の関東大会が埼玉県上尾市で行われる事になり、出場される東洋大牛久高校相撲部の宿舎にお邪魔した北脇。
そこで何と大相撲甚句の収録をさせて頂く事となりました。
と言いますのも、先日2日国技館で収録した「東日本学生相撲選手権大会」の音源のデーターが‘消滅’してしまった為であります。
これまで約7年間放送をしてまいりましたが、こんな事は初めての出来事。(原因が分からないのですが、あってはならない事がおきてしまいました・・・。)
ショックを受けつつも9日のオンエアに間に合うよう栗本先生にご協力頂きました。
その様子をご覧下さい!
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埼玉県上尾市にあります旅館「三京かまぶろ温泉」
ここが東洋大牛久高校相撲部の宿舎です。
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栗本先生と山本先生にお願いして客室で早速収録を始めました。
(申し訳ありません・・・。)
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栗本先生と山本先生の手には大相撲甚句の番組スポンサーであります、㈱スギヨのカニ風味カマボコ「香り箱」が持たれています。→http://www.sugiyo.co.jp/
過去幾度も番組にご出演頂いている栗本先生ですが、香り箱をご賞味頂くのは初めて!お二方ともこの表情であります。
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お二方のご感想は・・・。
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コメントは番組で!(う~ん、いいお顔ですね~。)
ちなみに山本先生は以前より香り箱を食べたいとおっしゃっていました。
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収録をしながら部屋のテレビで「第39回全日本相撲選手権大会」の映像を見ました。
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その大会でアマチュア横綱になった当時、中央大学2年生の栗本剛選手。
少年の面影がありますね。
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キビキビした取り口で他の強豪選手を次々に倒して32強、16強と勝ち進んで行った栗本選手。
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マワシを切る技術も見せつけてくれました。
解説の日大相撲部監督の田中先生も大絶賛でしたよ!
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あれよあれよと決勝まで登りつめた栗本選手。
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中央大学の先輩やOB,監督からアドバイスを受ける栗本選手。
よく見ると三鷹相撲クラブ和田代表の姿もあります。(左から2人目)
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頭で描いたイメージどおりの相撲で見事優勝した栗本選手。
しかし、テレビでは再三に渡って「くりもとつよし」と言われていました。(本当は‘くりもとごう’です・・・。)
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NHK大相撲の藤井アナウンサーにインタビューを受ける栗本選手。
まるで‘高校球児’のような爽やかで初々しい受け答えでした・・・。(是非とも皆様にも見て頂きたいですね~。)
こうして映像を見ながらも「五月場所」の事や「東日本学生相撲選手権大会」の事、来場所の「名古屋場所」の展望、更にはプロ・アマ相撲の事についてタップリ語って頂きました。
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こちらの書籍は栗本先生が小学生時代、相撲に目覚めて購入した「幕内力士 最新パーフェクト情報」です。
保存状態も良く、内容も充実!相撲ファンなら是非とも見てみたい一冊であります。
ちなみに栗本少年が一番衝撃を受けたページと言うのが・・・。
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大関琴風関の目の前に並べられたご馳走の数々・・・。(タイトルがいいですね~。)
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「力士になればこんなにいっぱい料理が食べられる!」
栗本少年は‘絶対に力士になる!’と誓ったそうです。
今の時代にもこのような子供が大勢現われて欲しいですね・・・。
(確かに魅力タップリの食事ですよね~。)
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芸者姿の「二代目若乃花」関の写真は有名ですし・・・。
(今の力士には考えられないコスプレですね~。)
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横綱北の湖関のユニフォーム姿も良いですが、北脇が一番衝撃を受けたのは・・・。
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「神幸」関のこの姿!(完全に‘石原軍団’ですよ・・・。)
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楽しい収録も終わってお見送りして下さる栗本先生。
前代未聞、番組史上初めての‘取り(録り)なおし’に多くの皆様方にご迷惑をおかけしてしまいました。
以後、このような事がありませぬ様、気をつけますのでこれからも大相撲甚句をどうか宜しくお願い申し上げます。オンエアは9日(日)深夜12時からです。
FM西東京サイトからパソコン・スマートフォンでもお聴き頂けますし→http://842fm.west-tokyo.co.jp/
ポッドキャストからも配信しております。→http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi1/  
どうぞお楽しみに!!

2013年6月 5日 (水)

レオナルド熊一門、レオナルド熊を語る・・・。

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ホープ師匠と一緒にお話をしている男性は、元・コントらぶこ~る「森はじめ」さんであります。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%89%E3%81%B6%E3%81%93%E3%80%9C%E3%82%8B
サイトをご覧頂いてお分かりのようにホープ師匠と森はじめさんは「レオナルド熊」一門の兄弟弟子で共に80年代のマンザイお笑いブームを戦い抜いてこられた戦友でありライバルでもありました。
この日は久々に再会されたお二方、当時を語り合っていました。(面白かったですよ~。)
話しも盛り上って場所を変えて・・・。
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ホープ師匠、森はじめさん、青木イサムさん(左後方の男性)、そしてもう一人。
丸坊主頭に‘シベリア超特急’Tシャツを着た小太りな体型・・・。
おしぼりで目隠しをしていますが、お馴染みの人物!
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「西田ぼん」さんであります。ホープ師匠の一番弟子でありながら、由利徹先生やポール牧師匠、水野晴朗先生、遠藤実先生など日本芸能界の重鎮の下で芸を学んだ西田ぼんさん。
当然、全盛期時代前のレオナルド熊師匠ともお会いしていたそうですが、ぼんさん曰く「結核で入院して点滴を刺しながらベッドに弱々しく横たわっていた熊師匠が‘コントレオナルド’で大ブレイクして売れっ子になるとは思わなかった。あの病人の熊師匠を見ても誰もコメディアンとは思わないよ・・・。」との事。
やはりレオナルド熊師匠は凄い方だったようですね。
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そんな熊師匠にもっとも可愛がられ大切にされていたのが森はじめさんだったようです。
コントの天才と言われた熊師匠が「森は本が書けるから!」と言って常に特別待遇。
怒られないどころか‘特別手当’なども支給されていたようです。(同じレオナルド熊一問の‘ブッチー武者’さんは熊師匠から相当鍛えられてらっしゃったようです・・・。)
ちなみに‘本’とは台本の事で、コントのネタが書ける作家であります。
森さんはコメディアン兼、作家兼、ミュージシャンなどなどマルチな才能をお持ちでらっしゃいます。
もともと水野晴朗先生もお笑いスター誕生の審査員をしていた時に森はじめさんの才能に惚れこみ映画の仕事を任せたそうですが、いつの間にかぼんさんが入り込み水野先生の心を射止めました。
ホープ師匠曰く「ぼんは俺のスポンサーや彼女なんかも全部自分のファンにしてしまうんだから本当に嫌になるよ・・・。」との事。(ぼんさん若い頃から凄かったんですね~。)
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「熊師匠の弟子時代にこうして一つのごはんや料理を弟子達で分けながら食べたね・・・。熊師匠、怖い人だったけど何だかんだ言って優しかったよね・・・。」と一つのカレーを食べるレオナルド熊一門。
(青木さんも新弟子時代に熊師匠を遠目で見てらっしゃったそうです。)
今、コントレオナルド時代の名作コントを現代にリニューアルし、甦らせる為にホープ師匠も燃えていました。
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「森~っ!いっぱい食べて体力つけてもう一回面白い事やろうな!お前、よく見ると熊師匠の姿に似てきたよ・・・。熊師匠っていくつで死んだ?そう・・・59歳か・・・。若かったんだね~。そう言えば森、お前いくつだ?え~っ59歳なの~。長生きしてくれよ~!」と言いながらホープ師匠と森さん、楽しく呑んで食べてらっしゃいました。
今度是非とも森はじめさんのコントを拝見したいと思った北脇でした。

2013年6月 4日 (火)

久々集結!ホープ一門!!

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ホープ師匠を囲む「ホープ一門」の男・男・男・・・。
(西田ぼんさん、青木イサムさん、ひろさん、そして北脇)
この日は師匠から集合がかかりまして楽しい宴が行われました。
北脇が師匠とお会いして約2年余りですが、昔の師匠を知る先輩方から様々な武勇伝を聞かされて驚きつつも(あまりに過激で書けませんが、ホープ師匠率いる‘田端グループ’は本当に凄い集団だったようです・・・。)少し羨ましいと思ってしまいました。
破天荒で破滅的で、それでいて愛嬌と可愛らしいさただようホープ師匠。
今年に入って「ホープちゃんライブ」が行われず、北乃脇バンドのライブに登場して頂いているホープ師匠ですが、そろそろ師匠のコントが見てみたいと思っているのであります。(周囲の皆様からもホープちゃんライブの復活を望む声を多く頂いております。)
これからのホープ一門の行く末を語り合いながら楽しい夜は更けてゆくのでありました。

2013年6月 3日 (月)

第92回東日本学生相撲選手権大会

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6月2日(日)今年も両国国技館におきまして東日本学生相撲大会が開催され、東日本のA・B・Cクラスの22校が出場し、多くの熱戦が繰り広げられました。
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北脇が国技館に着いたのは朝10時ぐらい、丁度開会式が始まったばかりでありました。
ちなみに今回も‘この人物’からの熱烈ラブコールを頂き会場にお邪魔しました。
‘この人物’とは・・・。
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元・武哲山関で、現・東洋大牛久高校相撲部監督「栗本剛」先生であります。
この数年、大相撲甚句も「栗本剛をキーステーション」にして数々の大相撲・アマチュア相撲の貴重な情報をお届けしてまいりました。
(本当は沢山の面白トーク、マニアックトークがあるのですが、いろいろな‘諸事情’で全部お届け出来ないのが誠に残念でありますが・・・。)
今回の東日本学生相撲選手権大会も2度目の収録。事前に様々な資料を作成して下さった栗本先生。
北脇も大船に乗ったつもりで楽しく(多少ヒヤヒヤしながら・・・。)収録をさせて頂きました。ちなみに栗本先生が手に持っているのは!(しかし、いい表情ですね~。)
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役員弁当引換券。「毎年食べてるんで、あげますわ!」と言って・・・。
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北脇、頂いてしまいました。美味しかったですよ~。
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ちなみにここは「中央大学」関係者のボックス席。
栗本先生と後輩の皆様が過去の中大相撲部のお話で盛り上っていましたが、当然大先輩のOBの皆様方も大勢いらっしゃる中で‘部外者’の北脇がず~っと一緒にいるのは、かなり勇気がいりましたよ・・・。
(だって皆様、体の大きい目つきの鋭い方々ばかりですからね~。)
そんな中にあって北脇を癒して下さったのが!
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元幕内力士・若孜関の「中尾浩規」様。(右)栗本先生の2年後輩で北脇と同学年。
以前より親しくして頂いているので「収録に同席して下さいよ~。」と言って無理矢理ご一緒頂きました。
21年前の中央大学相撲部黄金期のお話も栗本先生とタップリご披露頂きましたが、当然‘脱線トーク’もありで、そのままオンエアできず、恐らく編集泣かせになる事でしょうね~。
いきなりお二人再会して「栗本先輩痩せましたね~。俺も痩せたいですけどどうしたらいいですか?」と訊けば「痩せたん分かる?8キロ痩せたわ・・・。病気や・・・。○○や・・・。」といきなりブラックな会話。
栗本先生、いろんな意味で病気です・・・。(ちなみにホープ一門の中での‘病気’とは最高の褒め言葉です!)
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当然、収録はアマチュア相撲を知り尽くした栗本先生の実況解説もタップリ!
過去の大相撲解説者の声帯模写を交えての解説もアリで楽しさ満載の収録でしたよ~。栗本先生独特の‘関西弁プラス関東弁’は妙に説得力があって非常に面白いんです。
(丁度、竹村健一や藤本義一のような感じですかね・・・。)
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栗本先生が「副審」で土俵に行っている間は非~常に静かに相撲観戦。
ちなみに若孜関は慶応大学相撲部のコーチですので、教え子の取り組みが気が気で仕方ないご様子でした。
そんな中央大学席に何と!
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日本体育大学相撲部監督「齋藤一雄」先生がお見えになり、緊張のあまり倒れそうになってしまいました。
齋藤先生と若孜関は明大中野相撲部の先輩後輩。(若孜関が中一の時、齋藤先生は高三でらっしゃいました。)
気さくにいろいろお話を頂きましたが、やはり体中から漂うオーラーのような物に圧倒されてしまいました。
やはり齋藤一雄先生、凄い方でらっしゃいます。
そんな北脇の緊張を癒して下さったのが・・・。
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若孜関とは同学年で元・中央大学相撲部「川井博樹」様。
三鷹相撲クラブの和田代表からご紹介頂き、親しくさせて頂いている川井さん。
近況をいろいろ語り合って楽しませて頂きました。
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と、言う訳で「栗本剛」先生ご出演の大相撲甚句は6月9日(日)日曜深夜12時放送です。(後編の放送日はまた改めてお知らせします。)
FM西東京サイトからリアルタイムでお聴き頂けますし→http://842fm.west-tokyo.co.jp/
ポッドキャストからは過去の放送分も配信しております。→http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi1/ どうぞお楽しみに!!
(左の男性も元中央大学相撲部員の宮本仁様です。)

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