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2013年5月

2013年5月31日 (金)

ライブ大成功!壊れる北脇貴士、生まれ変わるザ・北乃脇バンド・・・!?

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薄暗いお店に「ザ・北乃脇バンド」の6人。
この日は上野にありますジャズライブハウス「アリエス」にてライブを行いました。
3部構成で「北脇のソロ」あり「トーク」あり「ジャズ」あり「バンド」ありと盛りだくさんの内容でお届けしましたが、その様子をご覧下さい!
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これから会場入りするバンドの皆さん。
左からドラム・舛田さん、ベース・佐々木さん、サックス・宮崎さん、ピアノ・日ノ下さん。
北脇は写真を撮っていますが、一人足りませんね・・・。
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バンドの飛車角「トランペット・大林さんの姿がありません・・・。」
よく見ますと・・・。
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‘大森’になっていました・・・。
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これで勘弁して頂きましょうか・・・。(勿論、後で直してもらいましたけど)
こんな感じで本番前から楽しませて頂きましたよ~。
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ファーストステージは北脇のソロ。
好き勝手を喋り倒して、好き勝手に動き回って、好き勝手に歌いました。
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宮崎さん、佐々木さん、喜んで頂いているようですね~。
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ホープ師匠が登場して過激さがヒートアップ!
師匠も北脇も徐々に壊れ始めてきました・・・。
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「センセ~イッ!」「生徒・・・。」の「先生・生徒コント」もやりましたよ~。
大林さんにもトランペットでBGMをやって頂きました・・・。(贅沢ですね~。)
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ファーストステージは結局、北脇のソロとホープ師匠とのコント・トークがかなり長引いてバンドでの演奏は1曲のみ・・・。
今回は‘ホープちゃんライブ’ではなく‘ザ・北乃脇バンド’のライブなのにねぇ・・・。
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セカンドステージは静かな雰囲気で‘力士ソングジャズメドレー’をご披露しました。
「高見盛」「三重ノ海」と来て、さぁ!歌に集中するぞ~っ!!と思っていましたが,
この後ホープ師匠と北脇が暴走・・・。
またしても歌うことが出来ませんでした。
お陰で‘ご新規のお客様’が途中でご退席してしまいました・・・。
(お客さん、お店の皆さんゴメンなさいね~。)
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当然、ホープ師匠にも歌って頂きました!
「遺言状のブルース」「ジタバタするのが人生」の2曲を披露して逃げるように帰ってしまいました。(嬉しいような寂しいような感じがしてしまいました・・・。)
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サードステージは怒涛のバンドサウンド。
北脇もバンドの皆さんも水を得たように演奏して楽しみました。
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この日の北脇は完全に壊れて無茶苦茶をやってしまいましたが、メンバーの方々は「面白かった!」「良かった!」「北脇の才能を見た!」などと大絶賛して下さいました。
それが出来たのもバンドの皆々様のお陰なのであります。
(前列から、ドラム・トミー前田さん、トランペット・大林裕明さん、北脇、サックス・宮崎勝央さん、後列から、ドラム・舛田真さん、ピアノ・日ノ下慶二さん、ベース・佐々木靖夫さん。)
そして忘れてならないのがホープ師匠。
師匠はいつも「自分をぶっ壊せ!常識やセオリーから外れろ!舞台に上がったら異常な精神状態に持って行け。お客は‘普通の人間’を金払ってまで見に来ないよ。」と北脇に言って聞かせます。
これまでの北脇はぶっ壊れましたが、ザ・北乃脇バンドは新しい方向に向かって進んで行くような気がしました。(多分・・・。)
見に来て下さいましたお客様、そしてご協力下さいました皆様、本当に有難うございました!!

2013年5月30日 (木)

気力・体力充分!ザ・北乃脇バンドライブ・・・!?

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ホープ師匠の手には「復活か死か。」と書かれたチラシが持たれておりますが、5月30日(木)上野アリエスにて行われる「ザ・北乃脇バンドLIVE」の打ち合わせをしました。(逆光で申し訳ありません・・・。)
今回は歌やバンドがメインのライブですが、当然ホープ師匠の登場シーンもタップリご用意させて頂いております。
歌・コント・トーク・ゴムパッチンなどなど、夜7時過ぎから11時までの長丁場!とにかく体力や気力が続くようにと・・・。
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打ち合わせもそこそこに向かった先は某定食屋さん。
「ガンガン食べろよ!腹へってたらいい芸が出来ないから!!」と言って手当たり次第に注文するホープ師匠。
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テーブルいっぱいの料理・・・。
食べ過ぎて飲みすぎて動けなくなるほど満腹になってしまいました。(ビールも飲みましたしね・・・。)
そんな訳で!
Uenolight
梅雨のジメジメを忘れて今宵は皆様、ホープ師匠とザ・北乃脇バンドのライブを一緒に楽しみませんか~。
お待ちしておりますよ!!

2013年5月29日 (水)

天才サックスプレーヤー、節目に人生を噛みしめる・・・!?

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「宮崎勝央Night」とデカデカと書かれたポスター。
この日はサックスプレーヤー「宮崎勝央」さんの演奏活動30周年ライブが新宿の「ジャズスポットJ」と言う老舗のライブハウスで行われ、多くのジャズファン、宮崎勝央ファンが会場に訪れました。http://www.jazzspot-j.com/
宮崎さんと言えば、日本屈指のサックスプレーヤーであると同時に、我が「ザ・北乃脇バンド」にも参加して下さり、CDのレコーディングは勿論、更にライブなどでも協力、ザ・北乃脇バンドの飛車角的存在として北脇も大いに頼りにしています。
そんな宮崎さんから「記念ライブにゲストで来て盛り上げて欲しい!」とのオファーを頂き、行って参りましたよ!
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会場には迫力のジャズサウンド、ウッドベースにドラム、ギター、パーカッション。
そしてセンターには宮崎さんの姿!シビレましたよ~!
そして驚いた事に!!
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天才ピアニスト「日ノ下慶二」さんも参加していました。
ちなみに日ノ下さんもザ・北乃脇バンドのCDレコーディングやライブにもご協力下さる凄腕の持ち主であります!!(後姿で申し訳ありません・・・。)
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マイクを持ち、これまでの音楽人生を語る宮崎さん。
普段は寡黙で決して前に出ようとしない方ですが、この日は男らしくそして赤裸々にいろいろな事を語って下さいました。
演奏もトークも人を引き付ける魅力の宮崎さんでした。
そんな「宮崎勝央Night」のステージに突如割って入ったのは・・・。
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見覚えのある赤白のボーダーシャツ・・・。
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ホープ師匠と「中村ゆうじ」さんであります。
この日は宮崎さんから「‘新生ゆーとぴあ’としてホープ師匠と北脇にゲスト出演して欲しい!」とオファー頂いたのですが「ゆうちゃんも来て宮崎にお祝いしてあげてよ!」と師匠の呼びかけで急遽、中村さんも駆けつけて下さいました。
(中村さんも過去何度も‘ホープちゃんライブ’にご出演下さり、宮崎さんとも面識がありました。)
流石!男気溢れる‘九州男児’のお二人であります。
(師匠も中村さんも福岡県出身です。そして宮崎さんは熊本県出身です。)
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北脇も学生服とギターで加わり、3人で‘無茶苦茶’な舞台にしてしまいました・・・。
(当然ここでは‘何を喋って何をやったのか!’詳しい事は書けませんが、この時はまともな精神状態ではありませんでした。)
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歌あり、過激トークあり、過激パントマイムあり、とジャズを楽しみに来たお客様にはかなり刺激が強すぎましたが宮崎さんは大喜びでした。(今まで見た事のないような満面の笑みでしたよ。多分北脇が見た限りでは・・・。)
普段はクールでスマートな宮崎さんですが、この1~2年のホープちゃんライブで劇的に変化されたのかも知れませんね・・・。
そんな北脇もコントの大先生である中村さんから「北海道から帰って来て芸風が大きく変わったね!」と褒めて下さったり、舞台を終えてから様々なアドバイスを頂きました。
(北海道で‘新生ゆーとぴあ’としてデビューする前に中村さんには徹底的にコント指導をして頂きました。)
この度の宮崎さんのライブで北脇も様々な発見・勉強をさせて頂きました。
本当に有難いですね~。
そして宮崎さんにはお約束の!
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「ゴムパッチン」を体験して頂きました。
これまで北乃脇バンドのメンバーはベースの佐々木靖夫さん以外、ゴムパッチンは体験した事がありませんでしたが、まさか2人目の‘餌食’になるとは・・・。
(絶対やらないと思っていたのに・・・。)
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ここはお互い手加減なし!
「人生は長いようで短い、短いようで長い、そう!一本のゴムのようなものだ。さぁ、しっかり人生を噛みしめろ!!」のホープ師匠の名言の元、宮崎さんも30周年の節目の良き日に人生を噛み締めて最高の幸せ者だと思いました。
(ちなみにこのゴムは後ほど師匠から宮崎さんにプレゼントされました・・・。)
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サックスを吹く唇にもしもの事があったら責任取れませんが、師匠は宮崎さんの事が大好きであります。
30日の「上野アリエス」でのザ・北乃脇バンドのライブでもタップリネタにされるでしょうが、どうか宜しくお願いします。(くどいようですが一応告知です。→ http://www.jazz-cygnus-aries.co.jp/aries/ari-live5.html
宮崎さん、我々も大いに楽しませて頂きましたよ~っ!!

2013年5月27日 (月)

第31回わんぱく相撲三鷹場所! その2

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着物姿でギターの北脇。土俵ではマワシ姿の子供達の姿。
「わんぱく相撲三鷹場所」の様子ですが、(三鷹相撲クラブサイトに写真も満載ですよ!→http://blogs.yahoo.co.jp/mitakasumou )土俵ではひと際大きな体の男性が見えますが、この人物こそ!
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荒汐部屋「蒼国来」関であります。
あの問題に巻き込まれて以来、約2年間三鷹市民の皆様や多くのファンの皆様の署名運動などにより大相撲復帰が叶った蒼国来関。
「是非、三鷹の皆様にもお礼がしたい!」との事で場所中にもかかわらず駆けつけて下さいました。
これには子供達もお客様、関係者も大喜び!大変な盛り上がりでした。
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蒼国来関も土俵の感触や子供達との時間を心から楽しんでらっしゃるようでした。
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子供達から力をもらって名古屋場所は大活躍して下さる事でしょうね。
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もう‘こ~んな事に’なっていましたよ・・・。
ちゃんこタイムを利用して子供達は蒼国来関に飛びついて稽古をつけて頂いていました。勿論、喜んでいたのは子供達だけにあらず・・・。
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北脇も大喜び!土俵上でギターを持った北脇、蒼国来関をお呼びして・・・。
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「蒼国来の歌」を熱唱!(しかも2番まで・・・。)
以前、三鷹相撲クラブ様を介して歌を歌わせて頂いた事がありましたが、関取もそれを覚えて頂いていたようで「僕の歌を作ってくれましたね!」と笑顔でご挨拶下さいました。
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毎年本当に貴重な体験をさせて頂いている北脇。
有難いですね・・・。
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とにかく蒼国来関にはサインを求める老若男女が殺到!
三鷹市民、周辺の皆さんは完全に蒼国来関の虜になっていました。
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三鷹相撲クラブ6年生「伊藤正悟」君も蒼国来関の大ファン!
既に「調布代表」で都大会に出場を決めている正悟君は三鷹にはエントリーしませんでしたが、蒼国来関にぶつかり稽古をつけて貰いたい為にマワシを持ってきていました。
正悟君のお父さんでプロゴルファーの伊藤正治さんから正悟君の相撲の動画を見せて頂きましたが、速攻相撲で素晴らしい出足でしたよ!http://www.geocities.jp/hirameki_golf/
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三鷹相撲クラブの林監督もこの表情!
完全に心奪われていますね~。
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蒼国来関は千秋楽打ち上げのギリギリまでの時間、わんぱく相撲をご覧頂きました。
ちなみに北脇は今回も‘実況解説’をさせて頂きましたが、かなりアヤシイ喋りでしたよ・・・。(相撲とあまり関係のない解説もしていましたしね・・・。)
お隣の女性は三鷹青年会議所の方で、北脇のサポートを全面的にして下さいました。
本当は子供達の取り組みを写真でタップリ押さえたかったのですが、解説に集中していて結局1枚も撮る事が出来ませんでした。
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そんな中、6年生の原たくみ君が見事優勝する事が出来、堂々都大会に出場の切符を手しました!
普段は厳しい林監督もこの日は「よくやった!いい相撲だった!!」と褒めていました。
このようなシーンは何度見ても感動しますね・・・。
たくみ君!おめでとう!!
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三鷹相撲クラブ3年生の「河野はるたか」君も優勝!
来年は都大会目指して頑張ってね!!
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三鷹相撲クラブ・和田光広代表のお嬢さん「まゆこ」さんも女の子の部で関脇。
ちなみにこの学年はかなりの激戦区で、正直男の子でも勝てないような選手がエントリーされていました。
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4年生の「小泉慧」君は大関。
来年は都大会に出場する為、猛稽古を重ねる事でしょうね。
応援してるよ~!!
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6年生の原たくみ君。
都大会まで1ヶ月稽古に精進して頑張ってね!!
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今回はこのように見事な成績でしたが、優勝や入賞出来なかった子達も来年まで一年間しっかり稽古に励んで頑張って欲しいですね。
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子供達、三鷹青年会議所の皆様、三鷹相撲クラブの皆様、ご協賛ご協力下さった皆様、維新力関、蒼国来関、その他大勢の皆様方、本当にお疲れ様でした!!

第31回わんぱく相撲三鷹場所! その1

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色とりどりの幟旗には「わんぱく相撲三鷹場所」と染め抜かれた文字!
この日、5月26日は三鷹市役所敷地内の土俵で「第31回わんぱく相撲三鷹場所」が開催されて満員御礼、過去最高の出場者で賑わいました。
(国技館での五月場所も大変な盛り上がりでしたね~。)
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こちらのトーナメント表は幼稚園児男子の部ですが、幼稚園児の取り組みだけで午前中の時間が費やされました。
(幼稚園児から小学6年生まで総勢100名以上もエントリーされましたよ!)
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4年生の部に出場する三鷹相撲クラブ部員の「小泉慧」君。
気合が入っていましたよ~!!
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10時から開会式。
オープニングは‘ふれ太鼓’!
ではなく、地元「井の頭鼓響・和太鼓」による勇壮な太鼓が鳴り響き盛り上げて下さいました。
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太鼓に合わせて選手入場!
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観客も大勢いらっしゃいます。
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選手宣誓は6年生の「原たくみ」君。
三鷹相撲クラブの部員で今年最後のエントリー。堂々たる宣誓でしたよ!!
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この模様は地元のケーブルテレビ「JCN武蔵野三鷹チャンネル」で6月8日(土)21時より放映されます。(15,22,29日も再放送されます。)→http://jcntv.jp/index.php?set_station_code=11mit
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ケーブルテレビで放映されるとあって子供達も大ハリキリ・・・。
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テレビカメラの前に集合して番組の「タイトルコール」を元気良く叫んだわんぱく力士達!!
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競技開始前には全員で準備運動で軽く汗を流しました。(軽く・・・?)
ちなみにこの藤色の締めこみの後姿は・・・。
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元十両力士でプロレスラー「維新力」関であります。
毎年、三鷹市や武蔵野市でのわんぱく相撲には訪れて、わんぱく力士達に胸を出して相撲の魅力を子供達や親御さんたちに伝えておられます。
普段は温厚で気さくな維新力関ですが、有望そうな子供を見ると‘スイッチ’が入って、結構‘ガッツリ’と稽古をつけられます。
見ている我々はハラハラしますが、子供達は大喜び!何度も激しくぶつかって行きます。
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ご覧のように子供達も真剣な表情!
真剣と言えば・・・。
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維新力軍団の若頭‘キムさん’こと「きゆなひろし」さん。
(ホープ軍団で言うと‘西田ぼん’さんのような存在・・・。)普段は面白くて腰が低くて「坂上二郎」や「斎藤清六」のようなキャラクターですが、この日は小学6年生相手に鬼の形相で「両かいなをカンヌキ」で極めたり、土俵際でも絶対に土俵を割らずに徹底的に‘大人の対応’をしていました。
「大人気ないぞ~キムさ~ん!!」と絶叫した北脇でしたが・・・。
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そんなキムさんを「羨ましく」思っていました。年齢も1つ違い(キムさんが一つ上)ですが、稽古に精進して毎年相撲の試合などにも出てらっしゃいます。
(中央の男性は維新力軍団に最近入団した時田さん)
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実は3年ほど前、国技館土俵で対戦した事があって、その時は辛うじて北脇が勝たせて頂きましたが、今は絶対に勝てないですよ・・・。
維新力関、キムさん、時田さん、本当に頭が下がります・・・。
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ぶつかり稽古も終わり、三鷹相撲クラブの部員の皆さんによって土俵が掃き清められました。
さぁ!競技開始!!
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土俵上では激しいまでの熱戦が繰り広げられ観客席からも大きな声援が飛び交い、あっと言う間に午前の競技が終了。
お待ちかねの「ちゃんこ」の時間!
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ちゃんこと一緒に選手やお客様に振舞われたのは!
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真っ白な‘塩おにぎり’と㈱スギヨのカニ風味カマボコ「香り箱」。
紅白の見た目も綺麗で食欲をそそりました。
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元・安治川部屋力士で三鷹相撲クラブの指導をしてらっしゃる「吉安」先生と「命 みこと」君親子も青空の下、ちゃんこを食べていました。
(みこと君、味わい深いいい表情ですね~。)
近日中に吉安先生にも大相撲甚句にゲスト出演して頂く様、交渉中です。
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「手形」のコーナーも満員御礼。
大勢の親子の皆さんが記念の手形をとっていました。
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元気一杯の子供達の姿!「あっ!前も来てた人だ!今日も歌うの?」と子供達に声をかけられた北脇。(本当に嬉しいですよね~。)
と、言う訳でこの後は北脇も登場しますが、続きは‘その2’で!!

2013年5月23日 (木)

使えない、新生ゆーとぴあキタワキ…!?

使えない、新生ゆーとぴあキタワキ…!?
使えない、新生ゆーとぴあキタワキ…!?
使えない、新生ゆーとぴあキタワキ…!?
使えない、新生ゆーとぴあキタワキ…!?
青空の下、弁当を広げるホープ師匠。
心なしか淋しそうにも見えますが、ホープ師匠からの仕事を断ざるを得ない事になったからであります。
「そうか…。残念だけど仕方無いね。せっかくCDが売れると思ったけど…。気をつけて行っておいで!」と北脇に声をかけながら弁当を食べました。
実は25日にホープ師匠へ営業の仕事が入っていて「北脇と一緒に!」とお誘い頂いていながら別の用事と重なってしまっていた為、断念…。
つくづく使えないと師匠に申し訳なくなってしまいました。
そう言えば、先日「コント八ツ場ダム」の一人だった役者の酒井晴人さんが「一年付き合えよ!と言われたけど二年少し八ツ場ダムやった。でも自然消滅した云々…。」とおっしゃっていましたが、まさに今、北脇は師匠と出合って二年少し…。
う〜ん!今月も師匠と一緒のライブが二つありますし年内はいろいろイベントなどにお声がけ頂いておりますので、もう少し師匠と一緒に楽しい事をしたいと願っているのですが…。(勝手に‘ホープ師匠二年で飽きる説’を思い込んでおりますが、勿論何の根拠もございませんよ!)
師匠は大体昔から「お笑い芸人じゃないジャンル」から相方や若手を探して自分のオモチャにされますが、たまたま偶然に師匠と出合って、たまたま偶然に北脇に興味を持って頂いて、たまたま偶然にライブやCDリリース、コンビで共同生活などなど、本当に不思議なご縁だなぁ〜。と思えてしまいます。(北海道での2ヶ月も今となれば最高の経験でしたよ。)
そんな訳で師匠!来週無事に東京に戻りましたらまた公園でお会いしましょう!!(と言いながら知らない間に‘新・新生ゆーとぴあ’が誰かと結成されていたりして…。)

2013年5月22日 (水)

ホープ師匠、‘コント八ッ場ダム’を語る・・・!?

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お馴染みの新宿某公園にホープ師匠。この10日間程はお電話で連絡を取り合ってはいましたが、久々にお会いして近況を報告しました。
(ブログを見た知人から‘師匠と何かあったの?大丈夫?’との問い合わせが結構ありましたが、非常に元気です。と言うより、この2年間ほど異常なほど頻繁に会い続けていましたが、一週間に一度会うぐらいが普通のペースですよね・・・。)
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そこへ現われたのはホープ師匠の弟子で北脇の先輩芸人「コント青年団・青木イサム」さんです。
昨年、北脇にコントのコーチをして下さった大恩人様。
これから寄席に行かれる前に訪ねて来て下さいました。
「青木、最近は新ネタ出来たか?どんな活動してる?」と師匠が訊けば「ハイ!お陰様で‘先生・生徒’コントをやらせて頂いております。でも難しいですね・・・。」と青木さん。
本当は新ネタなど沢山お持ちなのでしょうが、青木さんは優しいので、わざとそのようにおっしゃっているのかも知れませんが、実際に毎日寄席や演芸場を掛け持ちして1日2回など舞台をこなしていると新ネタを作って稽古をする時間は限られている事と思います。
しかもコンビですからお互いの時間を合わせるのも大変です。
北脇もこのところバンドメンバーでスタジオ練習をしていますが、スケジュール調整して全員集まるのは非常に難しいです。
(メンバーの皆さんも他の音楽活動で多忙ですしね・・・。)
ちなみにコント青年団のネタで北脇が一番好きなのは「医者と葬儀屋コント」です。
(名作ですよ~。)
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「青木、天下盗れる作品を作れよ!いいもの持ってたら世間は放っておかないぞ!!」と叱咤激励するホープ師匠。
こんな時ホープ師匠はいつも「レオナルド熊」師匠のお話をされます。
(ホープ師匠は熊師匠の弟子です。)
世間では全く無名で‘ヨゴレ芸人’として「絶対に売れない!」と言われていた熊師匠でしたが、物の捉え方、発想が常人じゃなかったそうです。
「とにかく変人で酷い人だったけど、やっぱりコントは名人だったね・・・。常識をぶっ壊してタブーを笑いにしていた人だった。凄かったよ・・・。」と昔を回顧されていました。
何気ない公園での会話ですが、非常に刺激的で重要な時間なのであります。
この後、師匠とサウナへ行って大相撲をタップリ観戦した北脇でした。
(稀勢の里関、このまま行くかもですね~。)
そして向かった先は!
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新宿の馴染みの焼き鳥屋です。左の男性は、伝説のお笑いトリオ「コント八ッ場ダム」http://www.news24.jp/entertainment/news/169158.html の一人で俳優の「酒井晴人」さんです。
本来は舞台を中心に活躍される役者さんなのに「お前は変わっていて面白いね~。俺に‘一年つきあえよ!’一緒に面白い事やろう!!」と口説かれたそうです。
このフレーズは北脇にも言われまして「君は詐欺師のような魅力があるね~。面白い!俺に一年つきあえよ。面白い事しよう!」と勧誘されました。
晴人さん曰く「一年って言いながら二年ちょっとやったけどね・・・。俺はもう少しやりたかったけど、この人(ホープ師匠)が空きて‘辞める’って言うからね・・・。」とコント八ッ場ダム時代のお話を聞かせて下さいました。
(当然、ここでは書けない様な過激なお話しもタップリ・・・。)
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「一緒に‘たけしさん’の所に名前付けてもらいに行ったね~。」とコント八ッ場ダム結成秘話も面白可笑しく北脇に聞かせて下さいました。
勿論、この‘たけしさん’とは「世界の北野武」です。
(ホープ師匠とたけしさんは若い時からの親友でありました。)
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「そうか、晴人も頑張ってるね!沢竜二の演出の舞台出るようになったか?勉強になるだろ?頑張れよ!!」と晴人さんの活躍を喜ぶホープ師匠。
師匠はこんな時も本当に優しいんです。
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このように重要な役どころの晴人さん。見に行かないとですね!(http://www.pocketsquare.jp/bonbon/schedule/index.php ←テアトルBONBON「沢竜二の名作劇場」7月1~7日)
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このように喜ぶ師匠の姿を見ると北脇も嬉しくなってしまいます。
嬉しすぎて北脇もついつい飲みすぎてしまいましたよ・・・。

2013年5月20日 (月)

北脇、久々青梅に帰る・・・!?

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鳥居、石段、ギターを弾いて歌う人。
ここは東京都青梅市にあります住吉神社で毎月第三日曜日に行われている「手作りいっぱい市」の様子であります。(サイトです。→ http://tezukuri-ichi.yyom.jp/
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このように手作りの工芸品や小物などが住吉神社の前で販売され、青梅市民や近隣の皆様方の憩いの場になっております。
その手作りいっぱい市のお隣で「青空Live」も行われて都内近郊のミュージシャンが歌や演奏を披露されます。
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プログラムはこのような感じです。北脇も10年ほど前からお邪魔して歌わせて頂いておりますが(当時は毎月のように通っていました。)この日も久々に歌ってまいりました。(サイトです。→ http://aozora-live.yyom.jp/index.htm
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この青空ライブの音響や準備などを手がけてらっしゃる青梅市在住の「伊藤」さん。
北脇もお世話になりっぱなしで、この日もCDのPRにご協力下さいました。
「今度ホープ師匠と一緒に青梅のイベントに出てよ!」とお声がけ頂き、早速ホープ師匠に報告「嬉しいね~。それまで‘生きていたら’ね!宜しく伝えておいてよ!!」との事。
イベントは11月なのですが、ホープ師匠大丈夫ですよね・・・。
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そんな伊藤さんはギター、ウッドベース、歌も歌うミュージシャン。
北脇もこのような歳を重ねたいものでありますね~。
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気になるのは木目の大きなスピーカーですが、音響も素晴らしいんです。
それもその筈で!
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スピーカーまでもが手作り!真空管ですよ~。
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中央で一升瓶を持ってらっしゃる男性は住吉神社の宮司様。
長年に渡り、青空Liveや手作りいっぱい市に神社の敷地を開放して下さっております。
このような理解者が芸術や文化を支えて下さっているのであります。
本当に有難いですね!
ちなみに宮司様が手にしてらっしゃるお酒は・・・。
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青梅の地酒「青梅大祭」です。
毎年5月2、3日に行なわれるお祭にて飲まれるお酒ですが、甘みがあって口当たりの良いお酒でした。
(北脇も飲ませていただきました。)
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酒豪の「河辺稔」さんも手酌で楽しんでいましたが、この後は歌わなければいけないのに凄いですね~。
(河辺さんはシンガーソングライターであります。)
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こちらもシンガーソングライターの「軍畑三郎」さん。(勿論、芸名ですよ!)
温厚で面白くて男前ですから人気者なんです。
この日も歌・司会で盛り上げてくれました。
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そんな三郎さんのお隣、青梅市議会議員「えのさわ誠」先生と三郎さん、CDをお買い上げくださいました。
「せっかくだからサインしてよ~。」と言われたので「じゃあ‘えのさわさん江’と書きますね!」と北脇が言えば「そんなことしたら‘中古’で売れなくなるからサインだけでいいよ!」と言われました。
(思わず笑ってしまいましたよ・・・。)
何とか青梅でコンサート開けるように動くから頑張ってよ!と励まされてしまいました。
本当に有難いですね~。
そう言えば、えのさわ先生「選挙の応援歌作ってよ!」と昔から言われていてそのままになっていましたのでそろそろ「えのさわ誠のブルース」作らないといけませんね・・・。
(喜んで頂けると良いのですがね~。)
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石段に腰掛けて演奏を聴くお父様。
なかなかいい味を出してらっしゃいますね~。
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スレンダーでいかにもミュージシャン!の空気が漂っている「嶋崎あきら」さん。
(勿論、ギターも歌もカッコイイんですよ~。)
ずっと30代半ばぐらいと思って接していましたが、実は昭和39年生まれ。
思わず「平幕優勝した琴富士関と同じ歳ですか~?」と感心してしまいました。
ちなみにあきらさん、相撲王国「北海道」出身。
しかも「釧路市」生まれで‘釧路トーク’で盛り上ってしまいました。
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先ほど飲んでいた川辺さんも歌っています。
軽快でコミカルな歌からシブイ歌までジャンルは広く、青梅でも人気者でらっしゃいます。
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そして北脇の出番!(石段の子供達、気になりますね~。)
この日、北脇の隣には・・・。
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ザ・北乃脇バンドでお世話になっている「佐々木靖夫」さんが来てくれました。
実は佐々木さん、過去に何度も青梅で演奏して下さっておりますので、喜んで駆けつけて下さいました。
有難いですね~。
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約30分間、タップリ歌わせて頂きました。
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ステージ後は手作りいっぱい市にてお土産購入。
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これら全て手作りですが、一つ何と500円。
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佐々木さんはこの籠を購入!
ベルトに通して使えます。
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「般若心経の歌面白かったよ~。」と、この笑顔!
優しくて親切なお母様にグッときてしまいました。
来月もお逢い出来ますことを楽しみにしています。
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一方、河辺さん宮司様から許可を頂き、梅を採っています。
梅酒にするとの事。
さすが酒豪ですね~。
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伊藤さんにご挨拶して去ろうとした時、女の子二人がいたので記念写真。
この日は手作りいっぱい市に初参加されたとの事。
このように若い方々も集まれば盛り上りますよね!
せっかくですから・・・。
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佐々木さんも記念写真。佐々木さん、今までに見せたことの無いような笑顔ですよ~。
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「今年はホープ師匠と青梅に来ると思いますので‘ヨロシク~ネッ’!」のポーズ。
楽しみですね~。
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青梅でブティックなど数店舗経営しておられる名士「チャッキー」さんも‘ゆーとぴあ世代’でrファンでらっしゃいますので‘ヨロシク~ネッ!’。
ちなみにチャッキーさんはブラックミュージックやブルースなどを歌うシンガーであります。
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帰り道、「おそ松くん」と「アッコちゃん」のパネルを発見!
そう、青梅と言えば!!
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「青梅赤塚不二夫記念館」です。
テレビなどでも有名でありますのでご存知の方々もいらっしゃるかと思います。
その記念館前で!
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佐々木さん「シェ~」のポーズ!
(多分、訪れた方々は殆どこの場所でシェ~をするんでしょうね・・・。)
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どこか北脇の故郷を感じさせる青梅の街。
今回も本当に有難うございました!(来月も来ますよ~。)

2013年5月19日 (日)

ザ・北乃脇バンド今宵も大いに楽しむ・・・!?

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お馴染み、北脇宅の地下スタジオの風景。
この日もザ・北乃脇バンドの練習が行われました。
(左からベースの佐々木靖夫さん、トランペットの大林裕明さん、ドラムの舛田真さん、そして北脇)
この日集まったのは4人ですが、メンバーが毎回のように重なっていなくて非常に新鮮な気持ちで練習を楽しませて頂きましたが、楽器を持っていなければ一体何の集団か全く分かりません。
ちなみに大林さんはトランペットの先から出る口臭を舛田さんに嗅がせて‘ニンニクの臭い感じる?’などと言ってじゃれ合っていました・・・。
(もはやバンドじゃないですよねぇ・・・。)
そんな4人ですが、この日も練習の様子を映像に撮ってみました。
北脇が思いつきで譜面も用意していないのに皆さん北脇の曲の‘クセ’を知り尽くしていて自由な感じの演奏ですが、宜しかったらご覧になって下さい。
・私はストリッパー→ http://www.youtube.com/watch?v=7ne0ezX1QWY
(北脇が大阪のストリップ劇場に行った時に作った歌です。) 
・スギヨ仮面のテーマソング、侠(おとこ)境川の歌 →http://www.youtube.com/watch?v=8ax28PwDkfY
(石川県のご当地ヒーロースギヨ仮面の歌と北脇貴士にとってのヒーロー境川親方の歌です。)
・こちら高円寺南三丁目 →http://www.youtube.com/watch?v=t0kguEOHjy0
(こちら高円寺南三丁目!と言うユーストリームの番組テーマソングです。)
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スタジオ練習も終わり、我が家にて小宴会。
大林さんが手にしているのは!
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ご存知、㈱スギヨのカニ風味カマボコ「香り箱」です。
大相撲甚句の番組スポンサーをして頂いているスギヨ様。
「番組ゲスト意外の方にもご賞味下さい。」と送って頂いております。
本当に有難いですね~。
当然、メンバーの皆様方も香り箱大好きでありますよ!
http://www.sugiyo.co.jp/ ←サイトです。
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この日も相当盛り上ってしまいました。
今度全員で集まるのは5月30日(木)のライブ当日。
皆様もお時間がございましたら是非とも上野アリエスまで足をお運び下さい!
夜19時20分~23時までの時間3ステージ行います。

2013年5月18日 (土)

わんぱく相撲三鷹場所に向け大決起集会~っ!!

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男5人が並んでポーズ!そしてテーブルにはご馳走の数々・・・。
この日は三鷹相撲クラブの和田代表と吉安先生、そして三鷹青年会議所の荒武副理事長、浅野さんとご一緒させて頂き、5月26日(日)三鷹市役所内相撲場で行われます「わんぱく相撲三鷹場所」の打ち合わせ兼、交流会が成されまして非常に楽しく内容の濃い時間を過ごさせて頂きました。(三鷹相撲クラブのサイトです。→http://blogs.yahoo.co.jp/mitakasumou
ちなみにこのお店はご存知!
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元十両力士でプロレスラー・維新力関の「どりんくばぁ~維新力の店」であります。http://ishinriki.com/
毎年、わんぱく相撲三鷹場所が開催される際には維新力関と維新力軍団の皆様による実演やファンサービスなどが披露され大いに盛り上げて頂いております。
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今年は5月17日にわんぱく相撲三鷹場所の参加者受付を終了されました。
これまでは当日の朝でも参加受付をしていましたが、スムーズな進行が出来なくなってきたので断腸の思いで締め切りを早めましたが、既に相当な数の子供さん達がエントリーされたとありまして荒武副理事長(左)、浅野さん(右)もこの笑顔!
あとは当日晴れてくれる事を祈るばかりであります。
それにしましても、このお二人の細やかな心配りには頭が下がりました。
本当に申し訳ないですね・・・。
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申し訳ないと言えば、三鷹相撲クラブの和田代表であります。今年も北脇を三鷹場所にお招き頂き、いつも楽しませて下さっております。
クラブの子供達も年々力を付けて数も増えてまさに日の出の勢いであります。
今年参加してくれた子供達の中から新しい部員が入って欲しいですね!
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「三鷹だからスリーピース!」と豪快な飲みっぷりだったのは、元力士の吉安先生。
現在は53歳でらっしゃいますが、マワシを締めて子供達と一緒に稽古をする姿には感激してしまいました。(と言うか40歳の北脇があまりに情けなさ過ぎですよね・・・。)
26日のわんぱく相撲の打ち合わせの傍ら北脇に現役時代のお話をタップリ聞かせて下さいました。
近日中に大相撲甚句にご出演いただけそうであります。
楽しみですね!!(吉安先生のサイトを発見しました→ http://seirin-54-kise.com/yoshi-room.html
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そんな吉安先生から写真を見せて頂きました。
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ご子息の「命 みこと」君が以前「白鵬杯」に出場した際の取り組みで、こんな巨漢の選手と対戦しましたが(何と同じ小学6年生!)「息子はいい経験が出来ました。スポーツも積極的にやらなかったけど相撲は毎週稽古して頑張りました。相手の選手も非常に立派で小学生最後の思い出になりました。」と熱く語って下さいました。
そんな命君は中学生になって、先日!
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某相撲部屋にて力士に稽古を付けてもらっていました。
ちなみに某相撲部屋とは・・・。
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「阿武松部屋」であります。
吉安先生と阿武松親方の益荒雄関とは同じ昭和54年入門の同期生でらっしゃいますので、非常にお親しいようであります。
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阿武松親方シブイですね~。
命君も少々緊張気味の様子。
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そして、石川県能登出身の「丹蔵」関とも記念写真。
これは羨ましいですね~。(後にいらっしゃるのは若荒雄関ですね・・・。)このように本物の力士の方々と子供達が触れ合う機会は本当に大切ですよね。
阿武松部屋も長年に渡り、キッズ阿武松や石川県能登に合宿に来て下さるなどして相撲少年の育成に尽力されています。
そして!
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こちらの「維新力」関も相撲少年の育成や相撲‘中年’の育成に尽力されています。維新力軍団の中には40代の男性なども在籍していてマワシ姿で全国各地に相撲普及の為にまわってらっしゃいます。(6月は北海道の奥尻島)
この日はお店も満員状態でしたが、我々のテーブルに来て現役時代の面白く過激なお話しをタップリご披露くださいました。(最高でしたよ~。)
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最高と言えば、この「維新力チャンコ」味噌味でボリューム満点!
大切りの野菜にツクネ、豚肉などなど一度食べたら病み付きになるほどの美味しさでした。
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丁度、お店には国技館からその足でいらっしゃいました大相撲史家・小池謙一先生(右の男性)もいらっしゃいました。
いろいろとご挨拶をさせて頂いているうちに寄風親方やニュージーランドの好角家・マークニュートン氏のお話しになり(お二方とも大相撲甚句にご出演頂きました。)「松田君(寄風親方)元気にしていますか?宜しくお伝え下さいよ!」と言われてしまいました。
(小池先生の前では‘松田君’なんですね・・・。)
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締めのウドンで大満足だった「維新力チャンコ」ついつい食べ過ぎて飲みすぎてしまいましたよ・・・。
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浅野さん、荒武副理事長が手に持っているのは・・・。
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能登空港のポケットティッシュ。この3年ほど、能登空港利用促進協議会様や㈱スギヨ様などもわんぱく相撲三鷹場所に協力下さっております。
いつの日か三鷹の皆様が能登空港や来年開通する「北陸新幹線」で石川県に来て頂きたいと願っている北脇であります。(三鷹相撲クラブの皆様も是非!!)
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維新力関とツーショットの北脇(すっかり酔いがまわっていますね・・・。早速三鷹相撲クラブのブログにもアップして頂いております→http://blogs.yahoo.co.jp/mitakasumou/14590117.html
ちなみに維新力関はかつて石川県金沢市の「卯辰山相撲場」でプロレス興行を幾度もされたようで「最近、卯辰山でプロレス無いので寂しいですよ!またやってくれるように頼んで下さいよ!」と言われていましました。(ちなみに大雨の時があって屋外土俵ですから大変だったようです・・・。)
北脇にそんな力は当然ありませんが、卯辰山でプロレスはどんな風景なのか見てみたいですね~。
そんな維新力関と北脇、5月26日は三鷹の土俵でご一緒させて頂きますので!
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子供達の熱戦を大いに応援させて頂きましょう!!
(北脇はマワシはしませんけど・・・。)
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そんな訳で5月26日(日)のわんぱく相撲三鷹場所、近隣にお住まいの皆様方、どうか宜しくお願いします!
この日は五月場所千秋楽とわんぱく相撲三鷹場所の二本立て。
楽しみですね~!!

2013年5月15日 (水)

北脇、ジャズとイタリアンにハマる・・・!?

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ウッドベースとドラムセットを演奏している男性2人。
今にもジャズの演奏が聴こえてきそうですが、北脇もミュージシャンの端くれ(のつもり・・・。)このような生演奏を見聴きすると血が騒ぐ訳であります。
この日の北脇は!
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銀座にあります「俺のイタリアン」に連れて行って頂き、ジャズとイタリア料理を堪能してまいりました。(サイトです。→ http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13139706/
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店内に入りますと、人・人・人・・・。超満員でありました。
(凄かったですよ~。)
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店内のグランドピアノを弾く女性に注目しますと!
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実に楽しそうに、そして軽快に美しい音色を奏でてらっしゃいました。
この女性こそ!
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海外などでもご活躍をしておられる女性ピアニスト「福井ともみ」さんであります。
そしてお隣の男性は元テレビプロデューサーK先生。
2ヶ月ほど前から北脇を応援して下さっている恩師でありますが、そのK先生から「ジャズを観に行こう!」とお誘い頂き、北脇ご一緒しました。
ちなみにK先生と福井さんは昔からのお知り合いでらっしゃいます。
(それにしましても福井さん素敵ですよね~。)
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K先生と北脇、福井さんのピアノに聴き惚れておりましたよ~。
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それにしましても目の前には巨大なウッドベース。
ド迫力のライブに北脇も「ジャズギター勉強したい!」と真剣に考えてしまいました。
(丁度、前日はスタジオで大林さん、日ノ下さん、トミーさんのジャズサウンドで歌った北脇でしたからね・・・。)
20分程のステージが終わりまして!
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本格イタリア料理。柔らかくてジューシーでボリュームタップリのお肉でしたよ~。
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ピザも最高!ガーリックが効いていてサクサクのフワフワ。(半熟玉子も乗っています。)
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もうK先生にはお世話になりっぱなしの北脇・・・。
本当に感謝でありますよ!
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北脇、ついつい呑みすぎて酔っ払ってしまいました。
(必要以上に目尻が下がっていますね~。)
最高の料理に最高のジャズ!
そして何と言っても‘銀座’のド真ん中!!
北脇のモチベーションも上がってしまいました。
K先生との不思議なご縁で刺激的な経験をさせて頂いている北脇。
この出会いを大切に、これから精進してゆかないといけないですね。
K先生、本日も有難うございました!!

帰ってきた、トミー前田・・・!?

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連日夏日が続く日本列島。
この暑い時に、我々「ザ・北乃脇バンド」は5月30日の上野アリエスで行われるライブに向けて熱い練習をスタジオで行いました。(上野アリエスのスケジュールです。→ http://www.jazz-cygnus-aries.co.jp/aries/ari-live5.html
この日は、‘力士ソングをジャズアレンジ’したバンド練習でしたが、メンバーの皆様方の演奏にすっかり酔いしれて北脇、熱唱しまくってしまいましたよ!
今回参加してくれたメンバーは、北乃脇バンドの‘飛車角’の一人であります・・・。
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トランペットの「大林裕明」さん。(お馴染みですね~。)
いつも多彩な業をご披露下さいますし、今回も‘泣きのペット’を聴かせて下さいました!
そして・・・。
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天才ピアニスト「日ノ下慶二」さん。
北脇の力士ソングをジャズやブルース風にアレンジして譜面に起こして下さいました。
どんな曲でも一度聴けば、ほぼ完璧に演奏してしまうスゴ腕の持ち主であります。
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譜面を見ながらシュミレーションする大林さん。
譜面を読み書き出来ない北脇はジュースを買いに行ったりコピーしに行ったりしていました。(まぁ、バンドのリーダーと言うより‘ボーヤ’でありますね・・・。)
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曲の構成を説明する日ノ下さん。
そして、今回‘力士ソング’のドラムを担当して下さるのが・・・。
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「トミー前田」さん。以前、サポートで北乃脇バンドにご協力下さいました前田さん。
今回の上野アリエスのライブは曲数が多く、メンバーの皆様方一人一人の負担が多くなりますので分担して演奏して頂く為に前田さんにドラムをお願いしました。
(勿論、オリジナルメンバーの舛田真さんには‘ジタバタするのが人生’のCD楽曲を叩いて頂きます。)
スタジオ練習を終えて大林さん、日ノ下さんは次の現場に行きましたので北脇宅にて・・・。
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テレビの大相撲を見ながらくつろぎのひと時。
取り組みは!
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横綱白鵬関・妙義龍関。相撲は殆ど見ないという前田さん、北脇にいろいろ質問してこられたので出来る範囲答えていましたが・・・。
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「へ~っ、あの行司が立行司・木村庄之助って言うんですか・・・。行司の横綱ですか。やっぱり服とか豪華ですね~。」と感心しきり。
北脇も気持ちよく喋っておりますと・・・。
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「あの‘掃除の人’は誰ですか?」と耳を疑うような発言をする前田さん。
「何言ってんですか!あの方は‘立呼出し’の秀男親方と言って庄之助親方とかと同じように一番偉い方なんですよ!!」と語尾を強めて説明すると「だったら‘普通のホウキ’じゃなくて‘紫色のホウキ’とか‘漆塗りの豪華なホウキ’を使わないとダメですよ!一番偉い人の持ち物は一流で、誰も持ってない使えないような物を手にして欲しいですね!!」と或る意味‘的を得た’ご発言の前田さん。
「なるほど・・・。」と関心しまった北脇でした・・・。
そんな前田さんと相撲を見終わってからも楽しく他愛の無いお話をしました。
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目の前には大鍋に大量の「チャンコ」。
二人で汗を流しながら食べましたが・・・。
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驚くほどの食欲と飲みっぷりの前田さん。
気持ち良いほどお替りしてくれて鍋は殆ど空・・・。
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帰り仕度しながら立ち上がっても、まだ食べています。
凄過ぎますね~。
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酔っ払って‘ちどり足’の前田さん。
いや~本当に笑わせて頂きました。
ライブ当日も大いに盛り上げて下さる事でしょうね~。
と、ふざけた感じの前田さんを太字に紹介してしまいましたが、ドラムのテクニックは当然一流。
数々の有名ビッグアーティストのバックでドラムを叩かれました。
ちなみにこの日のスタジオ風景の映像をユーチューブにアップしましたのでお時間がございましたらご覧下さい。
 高見盛のスウィング→http://www.youtube.com/watch?v=KpsoIOWHPO0  
です。宜しくお願いします!!

2013年5月14日 (火)

玉光国・寄風、大相撲甚句に出演!!

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ここは両国国技館。二日目の結びの一番は平幕の「妙義龍」関が横綱「日馬富士」関を見事な相撲で破り、館内は‘座布団の嵐’。
とにかく大変な盛り上がりでした。
そんな国技館に程近い‘とんかつ若’の店内で大相撲甚句の収録をさせて頂きました。→http://foodpia.geocities.jp/waka_hattori/
今回のゲストは!
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元十両力士・玉光国の「岡部光國」さん(左)と相撲ライター・寄風こと「松田英信」さん(右)であります。
場所の真っ只中のお忙しい時にもかかわらず、お二人に時間を調整して頂きまして番組にご協力下さいました。
ご覧のようにお二人が並ぶとこの迫力ですので北脇の喋りも少々歯切れが悪く、場が持たない事もありましたので‘この人物’にもご参加頂きました。
その人物とは!
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ご存知、整体師で相撲博士の「菅原尚晋」さんであります。(左の男性)
菅原博士と玉光国関は小学生時代からのご学友。
「寄風さんと今度相撲の話したいね。話しまとめてよ!」と言われて、この度番組で対談が実現となりましたが、玉光国関も寄風親方も奥ゆかしい方ですので、お互いを譲り合いながら控えめな感じでありましたが、ビールを飲みながら少し酔いがまわってまいりますとマニアックで楽しい相撲トークが飛び出し、和気あいあいとした雰囲気で収録をさせて頂く事ができました。
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菅原博士が持っているのは昭和50~60年代の大相撲力士引退相撲のチケットです。
これは寄風親方の私物で、以前ブログに掲載されていたのを「実物が見たい!」との菅原博士のリクエストで持参して頂きました。http://blog.goo.ne.jp/yorikaze
当然、番組でもご紹介させていただきましたよ!
そしてこの日は収録に或る人物が見学にいらっしゃいました。
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全国のちゃんこ鍋屋さんを200軒食べ歩いた伝説の人物「水野貴司」さんであります。
菅原博士とのお知り合いで、その世界では有名な方であります。
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「すもうだより」この紙面に水野さんのちゃんこレポートが記載されています。
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題して「チャンコ屋訪問記」
ABCの3ランクで評価されています。
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ちなみに「玉海力」関のお店はA判定!(実際美味しいですからね~。)
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そして維新力関のお店もA判定でした。
(今週、或る打ち合わせでお邪魔する事になってます・・・。)
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寄風親方もかなりの数のチャンコ屋さん巡りをされましたので当然水野さんの記事を参考にされたようであります。
いつの日か水野さんにも番組にご出演頂きたいですね!
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玉光国関も真剣な眼差しで見ています。
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とんかつ若の眞由美夫人も興味津々!
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収録ではこのお二人に過激で笑える、そして深~い大相撲トークをご披露頂きましたが残念ながら全部はオンエア出来ない感じであります。(勿体無いですねどねぇ・・・。)
楽しい収録も終わりまして、お待ちかねの宴会!!
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チャンコ鍋を作っている服部社長。
店内はいい香りが漂っていましたよ~。
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菅原ご家族と語り合う玉光国関。
「何年生になった?体重は?相撲楽しいか?」と親方衆のような口調。
(その昔、ご自身も様々な親方衆から質問されていましたからね・・・。)
玉光国関がお話ししている相手は勿論!
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博士のご子息「晋士 ゆきと」君です。
毎週、針ヶ谷相撲道場で稽古している成果が出て、この前の大会では3位入賞。
将来が非常に楽しみであります。
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子供達に大人気の寄風親方。
微笑ましいですね~。
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テーブルにはアツアツのチャンコ鍋に!
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揚げ物の盛り合わせ!美味しかったですよ~。
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食べながら相撲談義!
北脇もけっこうビールを飲んでしまいました。
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玉光国関、寄風親方ご出演の大相撲甚句は5月19日、26日の日曜深夜0時の放送です。
FM西東京ホームページからパソコンやスマートフォンでもお聴き頂けますし→http://842fm.west-tokyo.co.jp/  
ポッドキャストからは過去の放送も配信しております。→http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi1/  
どうぞお楽しみにしていて下さいね!!

2013年5月13日 (月)

メソポ・北脇、銀座・博品館劇場に行く・・・!?

5月12日、まさに‘五月晴れ’と呼ぶに相応しい快晴の東京。

本日は両国国技館にて「大相撲五月場所」初日が行われ、幕内上位陣は安泰。
幸先の良いスタートとなりました。
この良き日、銀座博品館劇場におきまして、盛大なコンサートが行われました。
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「世志凡太と仲間たちコンサート」と言うコンサートなのですが、司会は喜劇役者でミュージシャンの「世志凡太」さん、そして出演者は日本が誇るギターリスト「アントニオ古賀」さんなどなど大物芸能人・・・。(アントニオ古賀さん最高でした~。)
中でも注目は!
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北脇がいつもお世話になっている、歌手で歯科衛生士の「石川恵子」先生。
芸能人なら誰しも‘銀座博品館’の舞台に立ちたい!!と夢見るものでありますが、恵子先生遂に実現されました。
この晴れの舞台に本来は‘ホープ師匠’と知人の方が行かれる筈だったのに当日の朝「体調崩した・・・。代わりに行って来てくれ!頼む・・・。」と電話があり、急遽代理で行ってまいりました。
そして北脇の隣には・・・。
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この人物「イラストレーター・メソポ田宮文明」さん。
タップリ3時間楽しませて頂きました。
ちなみに手に持っているのは!
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北脇の石川能登お土産「コスモアイル羽咋・宇宙人ストラップ」子供だましのように見えますが、メソポ田宮さんは宇宙人やカルト的な物が大好きであります。
そして勿論!
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舞台やコンサートも大好き!軽妙でウィットに富んだトークでタップリ楽しませて下さった「世志凡太」さん。
歌も面白かったですよ~。
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煌びやかで高級感漂う衣装に身を包んだ歌手の皆様!
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北脇もこんな衣装が欲しいですね~。
(メソポ田宮さんにデザインして頂きましょうかね・・・。)
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勿論、衣装だけでなく音楽やステージングも勉強させて頂きました。
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都内でもよくポスターなど見かける静岡ご出身の「川守宏」さん。
会場はペンライトが揺れて多くのファンの声援が飛び交っていました。
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世志凡太さんの奥様でテレビでもお馴染みの「浅香光代」さんもステージを盛り上げて下さいました。
そしてお待ちかねの!!
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恵子先生登場!
しかも着物姿ですよ!!
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普段は控えめで優しい恵子先生ですが、力強く堂々と舞台に立っておられました。
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北脇も大いに刺激を受けました!
そして大トリは!!
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アントニオ古賀先生。ギターの音色やテクニックは次元が違いすぎているのは分かっておりましたが、歌やトークも最高ですっかり痺れてしまいましたよ!!
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出演者全員でご挨拶。
もう感動してメソポ田宮さんと博品館を後にしました。
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メソポ田宮さんと‘銀ブラ’しながら(死語ですか・・・?)思わず足を止めてしまいました。
視線の先には・・・。
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「HOOTERS」の文字。(好きですねぇ~。)
この不況の世の中にありましても超満員の店内であります。(http://www.hooters.co.jp/  ←そりゃそうですよね・・・。)
そんなメソポ田宮さんに!
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デザインして頂いた名刺をお渡しして「こんな者ですが宜しくお願いします!」とあらためましてご挨拶。
これからもいろいろな場所で楽しい時間を過ごさせて頂きたいものであります。

2013年5月10日 (金)

北脇、美女2人に惑わされる・・・!?

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ファッション誌の表紙のような(ファッション誌は死語でしょうか・・・?)今時の可愛い女の子2人。
左の女性は㈱jck代表でグラビアなどでも活躍中の「綾子」さん。(サイトです。→ http://jck-pro.com/
そして右の女性はシンガーで俳優の「アスカ」さん。
こんな美女2人と北脇に何の接点が・・・?と思われるかも知れませんが、実は以前より「ホープちゃんライブ」にお二人がご出演下さった事がご縁で時々ホープ師匠を介してお会いしておりました。
(元々はホープ師匠が出演した映画・赦免花の軽部監督様のご尽力でライブや諸々お世話になっているのであります。㈱NKLのサイトです。→ http://www.nkl.jp/
実はこの日は「ゆーとぴあホープ&ザ・北乃脇バンド」のイベント出演の為の契約でお会いしたのですが、これがなかなか大きなイベントでして、キチンと契約書に捺印し作成しなければいけないようなものでありました。
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これが契約書であります。今までは北脇貴士としてソロで細々やってきておりましたが、ホープ師匠と出会って約2年の間に活動の場を広めて頂き、気が付けばコントライブや地方巡業、そしてバンドとしてCDリリースなどなど、身に余るほどの経験をさせて頂く事となりました。
そして、この度「赤坂BLITZ」のステージに‘ゆーとぴあホープ&ザ・北乃脇バンド’が立たせて頂けるチャンスを与えて頂きました。(勿論、ワンマンではありませんよ~。)
普段は冷静で石橋を叩いても渡らない性格の北脇ですが「とにかく絶対にモノにしなければ!」と言う強い思いが沸いてまいりまして、何の迷いも無く契約書に署名・捺印しました。
しかし、こんなシチュエーションでは冷静な判断は出来なくなりますよ・・・。
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アスカさんが隣ですからね~。
も~、お人形さんのように可愛くて「アスカちゃん、‘鈴木蘭々’みたいで可愛らしいね~。僕、あんなクッキリとした‘濃~い’顔好きでファンやったんですよ!」と訳の分からない事を言ったら(そう言えば鈴木蘭々元気なんですかね・・・。)「北脇さん~、それってアスカに告白してるんですか~?」と吸い込まれそうな瞳で切り返されて年甲斐も無くヘロヘロになってしまいました。
(もう完全にオッサンですよ・・・。)
しかしそんなアスカさん、実は北脇が以前、大阪のストリップ劇場にホープ師匠とぼんさんに連れられて仕事へ行った時に作った「私はストリッパー」と言う曲を気に入ってくれて今後ライブで歌うべく、練習中のようであります。
(ホープちゃんライブでもバンドで歌ってくれました。)
アスカさんがブレイクしてくれたら北脇も鼻高々ですよね~。
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一方、綾子社長はひっきりなしに仕事の電話やメールが入ってきて大忙しでした。
新しい人材の発掘や育成、イベントの企画など大変のようであります。
北脇もせめてこれぐらい忙しい生活を送らせて頂きたいものでありますね。
「それじゃまた詳細は来週ぐらいに連絡を取り合うと言う事で!」と分かれようとした時・・・。
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「北脇さん、Toppo食べて‘トップ’目指して下さいね!!」とこの笑顔!(実際は写真の100倍は可愛いです・・・。)
「いやいやそんな~・・・。」と言う北脇に「師匠と一緒に食べて下さい!ヨロシク~ネッ!!」と言われましたので・・・。
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師匠の待つお馴染みの「ホープちゃんパーク」へ向かいましたよ・・・。
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電話の相手はレオナルド熊一門の弟弟子の「ブッチー武者」さん。
あまりにバカバカしく自虐的な話の数々に隣で大爆笑してしまいましたよ!
そして長電話し過ぎて・・・。
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師匠の腕は蚊に吸われまくっていました。
(本当に笑えますね~。)
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「アスカちゃんが師匠と食べて!ってお土産です。」と渡すと「バカじゃないのか?わざわざ渋谷からここまで持ってきたの?やっぱり君は病気だよ・・・。」とこの笑顔。
とにかく「ゆーとぴあホープ&ザ・北乃脇バンド」が堂々と赤坂BLITZの舞台に立たせて頂けるのですから、これから手を尽くして頑張らないとですね~。
それにしましても今日も刺激的な一日でありました。

「メソポ田宮文明プロデュース」オリジナル名刺完成~っ!!

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このオリジナリティー溢れる名刺、イラストレーターの「メソポ田宮文明」画伯にデザインして頂きました。
(カラフルでなかなかすっきりした名刺と思いませんか?)
これまで幾度も北脇のイラストを描いて頂きながらも、「名刺を作って下さいよ!」と頼む勇気も無く年月が過ぎておりましたが、ようやくこのように形にして頂きました。
ホープ師匠も大絶賛するメソポ田宮さんのイラストの数々・・・。
「普通じゃダメなんだ!人が驚くような表現をしなきゃ!」とホープ師匠が口癖のようにおっしゃいますが、まさにメソポ田宮さんは人が驚く過激なイラストを描いております。
その一例として・・・。
Samplea
北脇の知人のラーメン屋さんから「インパクトのあるイラストを描いて欲しいんだけど誰かいない?」と言われてメソポ田宮さんに描いて頂きました。
北脇的には「迫力あるね~!」と思っていましたが、ラーメン屋さんは一般の感覚ですので、少~し刺激が強かったようで黙りこんでしまいました。(少~し刺激が・・・!?)
そして、もう一点!
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「ラーメン食べて体がとろけてしまいました・・・。」と言う意味合いなんでしょうが、さすがにこのイラストは知人のラーメン屋さんには見せられませんでした・・・。
しかし、一度お店の前にこのイラストを掲げてみて、どんなお客様がいらっしゃるのかを観察してみたいですね~。
(やはり北脇も変人なのでしょうか・・・。)
それにしましても笑えますね~。
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上の2点のイラストと比べると可愛らしいタッチにして頂いておりますが、もちろん北脇をモデルに描いて頂きました。
ちなみに‘うで毛’が強調されていますが、北脇は‘胸毛’は立派ですけど‘うで毛’は‘うぶ毛’状態であります。
(そう言えば、昨夜の‘アメトーク’笑えましたね~。)
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一方、このイラストは「白目をむいていて」なかなかインパクトがあります。
(某プロレスラーN田氏のようであります・・・。)
この名刺を持って早速今日から配りたいと思っていますが、相手の反応が非常に楽しみであります。
ちなみにこの名刺!
Photo
ざっと「1000枚」注文しましたので、向こう3年以上は使い続ける事が出来ます。
(北脇がこの先活動を辞めなければね・・・。)
皆様も是非、オリジナル名刺を「メソポ田宮文明」画伯にお願いしてみてはいかがでしょうか!!インパクトありますよ~。
そう言えば、長崎の某コーヒー豆の会社の社長がメソポ田宮さんに名刺を作ってもらいましたが、我々の前では「嬉しい!いつも使ってますよ。評判いいですよこの名刺!!」と喜んだ表情でしたが、実は上手に名刺を使い分けているのを我々は偶然に目撃してガックリ肩を落としているメソポ田宮さんを見ました。
(メソポ田宮さん、北脇は使い分けませんよ~。)

2013年5月 7日 (火)

西田ぼん、学校長になる・・・!?

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頬を寄せ合う男性2人。
ご存知、ホープ師匠と師匠の一番弟子で映画プロデューサーの「西田ぼん」さんであります。
実はこの程、中野区で映画制作や俳優養成の学校が開校される事となり、何と西田ぼんさんが学校長になる事となり、その入学説明会が昨日5月6日行なわれました。
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その名を「Feliz」と言います。http://www.feliz.jpn.com/  ←サイトです。
元々はネイルアートなど美を追求する職業訓練の学校でありますが、映画などの総合芸術のアーテイストも育成するコースも設けられたようであります。
当然、夢や希望を抱いた若者達が全国中からお集まりになり、盛大な入学説明会となりました。そんなFelizグループに・・・。
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ホープ師匠が「特別講師」として招かれ、大勢の生徒の前でご挨拶をしました。
「師匠、余計な事言わなくていいからね!変な事言っちゃダメだよ!!」」とぼんさんが言えば「皆さん!上手く演技しようとか、売れようなんて思っちゃダメ!人のやらない真似出来ないような○チガイになって下さい!この後、皆さんの講師の中村ゆうじさんが来ますが、彼は立派な○チガイです。狂気です!云々・・・。」といきなり過激なご挨拶。
(ぼんさんのヒヤヒヤしたお顔を師匠、楽しんでしますね~。)
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しかし、集まった生徒達は「乾いたスポンジ」のように師匠の一言一言を吸収し、聞き入っておりました。
北脇はその様子をニヤニヤしながら見て楽しませて頂いておりましたよ!
(それにしましてもよくぞこれだけの生徒がお集まりになったものですね・・・。)
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「皆さん、あたり障りの無い無難な普通の役者を目指すならこの世界に来る必要はありません。他の道を探した方が良いです。自分で自分を決め付けないで良い出会いや縁を大切にして下さい!僕と一緒に面白い事をしましょう!!」とビシッと決めたホープ師匠。
ぼんさんも感動して「皆さん、このホープさんは僕の師匠です。これから皆さん‘師匠’と呼んで下さい。いいですか~っ!!」とぼんさんもビシッと締めました。
北脇もジ~ンと来てしまいましたよ・・・。
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入学説明会も終わり、楽しい会食!中村ゆうじさん、ホープ師匠の弟子で北脇の大先輩の芸人「コント青年団・青木イサム」さん、そしてご近所の「二代目三波伸介」師匠も集まり、盛大な会となりました。(本当にご近所で徒歩2分ぐらいです。)
ちなみに西田ぼんさんは、元々パントマイムで世界中を旅して、その後「由利徹」師匠の舞台に出ていた所をホープ師匠に見出されて師弟になりました。
更にその後「ポール牧」師匠、「水野晴朗」先生、「遠藤実」先生、などの元で喜劇や映画や歌の芸を磨いた人物であります。
(ぼんさんの歌は男前ですが、かなり笑えます・・・。)
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北脇もテンションが上がり、昼間から酒を呑んで楽しんでしまいました。
ちなみにホープ師匠と三波師匠の間にいらっしゃる男性は「電エース」や「日本以外全部沈没」などの映画で有名な「河崎実」監督であります。
以前、大相撲甚句のゲストにご出演下さった河崎監督とまさかこのような場でお会いできるとは夢にも思いませんでした。
(三波師匠と河崎監督も10数年来のお知り合いで‘特撮怪獣談義’で相当盛り上っていましたよ・・・。)
「な~んだ、北脇と知り合いだったんですか~?」と河崎監督にホープ師匠が挨拶するや否や・・・。
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「河崎監督、ヨロシク~ネッ!」とすっかりご機嫌のホープ師匠。(河崎監督の表情、笑えますね~。)
そんな会食もそろそろおひらきとなりまして!
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ホープ師匠の音頭で三本締め!無事閉幕しました。
この学校から一人でも多くのビッグスターが生まれて欲しいですね!
(帰り道‘北脇も入学したら?’とホープ師匠に言われましたが、北脇に演技はチョッと荷が重いですね~。)

ゴールデンウィークの結びは「境川部屋」!!

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お馴染みの門構え、ご存知「境川部屋」の玄関であります。
5月6日、連休最終日は境川部屋の稽古見学に行ってまいりました。
当然、休日でありますから大勢の見学客の皆様、そして取材陣の皆様(テレビでお馴染みの方もお見えになっていましたよ!)、そして大相撲ファンと言えば・・・。
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スキンヘッド、おもむろにメガネを外す男性・・・。
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二代目「三波伸介」師匠と萬天舘代表で奥様の「ちぇこ」様。
連休前から「境川親方にご挨拶をしたいので、部屋へ行く際には声をかけて下さいよ!」と言われていましたので、この日一緒に稽古見学に伺いました。
そして、この人物も偶然に再会してしまいました。
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シンガーの「祥子」さんであります。
北脇を境川部屋へご紹介くださった恩人で北脇にとりましてはマドンナ的存在であります。(北脇の顔、相当デレデレしていますね~。)
この祥子さんが現われなければ大相撲力士ソングもラジオの大相撲甚句も続けて行く事は出来なかったと思っております。(祥子さんご自身も大相撲が大好きで毎場所国技館へ大相撲観戦に行ってらっしゃいますよ。)
そして、三波師匠ご夫妻、祥子さんの他にこの人物も境川部屋に現われました。
その人物は!!
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整体師で相撲博士の「菅原尚晋」さんであります。
(お馴染みの出張バイクです。)
場所前、某力士の施術をして欲しいと境川親方からご指名を頂いたそうで朝10時半ぐらいに菅原博士登場!境川親方も思わず「これで‘北脇貴士被害者の会’会員が勢揃いしたなぁ~!」と笑いながらおっしゃっていました。(まさに多くの皆様方を巻き込んでいます。ハイ・・・。)
しかし、境川親方に一度お会いしたらその魅力や人間の大きさにはまってしまいます。
(もちろん‘人間の中身の大きさ’ですよ!)
この日の稽古も場所直前の仕上げ段階でありましたので、本場所を想定した厳しい稽古で境川親方もかなり激を飛ばしておられて我々見学者も身が引き締まる思いでした。
11時ぐらいには稽古も終わりまして、部屋中にいい香りが漂いまして・・・。
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「チャンコ」のお時間。「チャンコ食べて行けよ!」と親方からお声掛け頂き、甘えてしまいました。当然、味・ボリュームも抜群であります。
いつもは緊張して言葉も少ない北脇ですが、稽古に感激して「あの幕下の○○さん凄い馬力と気合ですね!驚きました!!」と思わず境川親方に言いますと「そうか、本人に言ってやってくれよ!喜ぶから。」と一言。
(その後、ご本人に‘年内で関取になれると信じてますよ!’と言わせて頂きました。)
数ヶ月も見なければ力士の皆様も確実に地力をつけられて本当に驚かされます。
驚かされると言えば!
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元・岩木山の「関ノ戸親方」であります。
相変わらず立派なお体でありますが、現役時代から見れば恐らく30キロ以上は痩せてらっしゃると思います。
その関ノ戸親方が白マワシで幕下力士に胸を出してかなりの数、ぶつかりを受けさせていました。(実際、シャツの下は擦り傷とアザだらけでらっしゃいます。)
「大丈夫なんですか?」と素人丸出しの北脇の質問に「まぁキツイですけど‘三段目’ぐらいならまぁ何とか・・・。」とおっしゃっていましたが、実際は巨漢の幕下力士でした。
(凄まじいまでの気迫と気合で幕下力士の当たりを受け止めてはね返してらっしゃいました。)
そう言えば、いつも境川親方が口癖のように「須川(出羽嵐関)や岩木山が胸を出して若い衆に稽古を付けてくれたからみんな力を付けてくれた。本当にようやってくれたよ!」とおっしゃいます。
そんな境川部屋の活気や雰囲気はいつも北脇に力を与えて下さいます。
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いよいよ5月12日から「五月場所」初日であります。
境川部屋力士の皆様方の活躍は特別願わされますが、大相撲全体が盛り上ってくれますことをお祈りしております。
境川親方、境川部屋の皆様方、本当に有難うございました!!

2013年5月 6日 (月)

こどもの日は「三鷹相撲クラブ」で大相撲甚句収録!!

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土俵の上のマワシ姿の男・男・男!
お馴染み「三鷹相撲クラブ」の皆様方であります。http://blogs.yahoo.co.jp/mitakasumou.html  
5月5日こどもの日に北脇、例によりまして三鷹市役所敷地内にあります三鷹相撲クラブの稽古見学と大相撲甚句の収録に伺ってまいりました。
来る5月26日(日)に行われます「わんぱく相撲三鷹場所」のPRになればと思い、毎年の恒例行事のように収録をさせて頂いておりますが、気迫のこもった稽古風景にすっかり力を頂きました。その様子をご覧下さい!http://jci-mitaka.com/  ←三鷹青年会議所のサイトです。
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まさに五月晴れ!
屋外にあります稽古土俵には子供達の掛け声が響き渡っていました。
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入念な四股から稽古が始まります。
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新入部員の伊藤はるのぶ君・6年生に四股の指導をするのは和田光広代表。
ちなみに、はるのぶ君の好きな力士は「千代の富士」シブイですね~。
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こちらも新入部員の、そえだみなと君・2年生(右)に股割りを教えている伊藤正悟君・6年生(左)。
下級生の面倒を率先して見ていましたよ!(北脇も触発されて一緒に股割りをしました。)
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元大相撲力士・吉安先生も黒マワシで指導されていました。
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すり足では土俵際でしっかり足を開いたままの癖を付ける為、このような棒を並べていました。
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土俵中央にもバケツを置いてしっかりとした「すり足」の形が出来るように徹底していました。
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こちらは「脇」を締める為に棒を挟んでのすり足。
3年生の河野はるたか君の形。完璧ですね!
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全員で俵をまたいでの‘ジャンプ’。かなりキツイ稽古です。
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正悟君、吉安先生にぶつかり稽古。
以前より更にスピードがアップしました。
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中学生の和田剛拓君もぶつかり稽古。
それにしましても吉安先生、凄いスタミナであります。
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激しい申し合い稽古。4年生の花房海君(右)かなりの強さでした。
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土俵の外では「腰割り」の稽古。
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吉安先生にタップリ稽古を付けてもらう海君。
涙を流しながらも必死に喰らいついていました。
(このようなシーンを見ると少年時代を思い出して北脇も涙が出そうになります。)
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中学1年生の山本純也君(左)相手に申し合い稽古をする吉安先生。
実は御歳「53歳」ですが「気持ちは35歳!」と若さ溢れるコメント。
本当に頭が下がります・・・。
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両肩には手術の痕や肘には大きなサポーター。本当に体を張った稽古でした。
そんな吉安先生に子供達も信頼を寄せて厳しい稽古にも耐えていました。
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こちらは小学校教諭の中久保先生。何と48歳ながら中学生達と激しい申し合いをしてらっしゃいました。
まさに三鷹相撲クラブの稽古場は中年男性の「パワースポット」と化していましたよ!
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稽古場のすぐ横には「かぶと虫の家」と称した飼育小屋があります。
先日、幼虫を子供達に配られたばかり。
「昆虫学者」の北脇も血が騒いでしまいましたよ!
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稽古を終えた和田代表とご子息の剛拓君。
この親子を見ると北脇も父親を思い出してして胸が熱くなります。
やはり相撲は良いですね!
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そして無事に収録を終えて全員で記念写真。
本来は15人ほどの部員ですが、連休で全員揃わなかったものの5月26日のわんぱく相撲三鷹場所では元気な姿を見せてくれる事でしょうね!
(調布や武蔵野市の大会に出場する子供達もいます。)
近隣にお住まいの皆様は是非とも応援に来て頂きたいですね!
三鷹相撲クラブの皆様方の大相撲甚句は5月12日(日)深夜12時から放送します。
パソコンやスマートフォンでもリアルタイムでお聴き頂けますし→http://842fm.west-tokyo.co.jp/  
ポッドキャストからは過去の放送も配信しております。→http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi1/  どうぞお楽しみに!!
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当日は是非とも晴れて欲しいですね~!(北脇もゲストにお招き頂いておりますよ!)
一人でも多くの子供達が参加して頂きたいです。

2013年5月 4日 (土)

北脇家「UFOの街」散策・・・!? その2

皆様、ゴールデンウィークをお楽しみでしょうか?

我が北脇家も故郷石川県能登にあります「UFOの街」羽咋市(はくいし)を散策し、楽しんでまいりました、写真満載のブログをお楽しみ下さい!
その1に引き続きましてその2も「コスモアイル羽咋」の写真であります。 →http://www.hakui.ne.jp/ufo/
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ガラス張りの中には横になった人の姿!何とこれは実際に地球の周りを飛行した「一人乗り宇宙船」であります。
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その名を「ボストーク宇宙船」貴重であります!
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これには北脇兄も感心しきり・・・。「へ~こんな貴重なモンが羽咋にあるとはねぇ~。」
表面は大気圏の熱で黒こげになっていました。
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漫画のドラゴンボールの「サイヤ人」が地球に乗ってきた乗り物に似ています。(と言うか、鳥山明が参考にしたんでしょうね~。)
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これも実際に月面を走行した「月面車」であります。
コンパクトに見えますが、なかなかのスケールでしたよ!
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実際の「宇宙食」も展示されていました。それが・・・。
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これであります。
数ヶ月も宇宙空間でこれを食べ続けるのはなかなか大変な修業ですよね~。
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「ガガーリン」氏から羽咋市に贈られたというメダル。
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天井から吊り下げられた「人工衛星」
実物と同じ大きさであります。(多分レプリカでしょうね・・・。)
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ロケットの先端部分。
こんなにピカピカしていますから、これもレプリカとは思いますがド迫力でしたよ!
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ハッチが開いているので思わず乗ってみたくなりました。
(ホープ師匠が一緒だったら‘芸人なら乗れよ!伝説を作れよ!!’と、けしかけている事でしょうね・・・。流石に地元でそんな伝説は作りたくありませんけど・・・。)
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映像の視聴覚ブースもありました。画面には「地球外生物が生存する可能性」と書かれていますが、気になりますね~。
ところが・・・。
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こちらの先生がマイペースな口調で「宇宙人」の話しを語るのですが、チョッと説得力が・・・。(でも北脇は‘宇宙人いる説’派でありますよ!)
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こんな映像も出たりしてゾクゾクしながら見ましたよ!
(子供の頃に見た‘水曜スペシャル’的な感じでした・・・。)
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この学者の英語の声を小さく絞って、日本語の‘吹き替えを’被せて紹介するパターン。
やはり外国人の学者には非常に説得力がありますね~。(バックも良い感じが出ています!)
逆に・・・。
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「宇宙人いない説」を唱える学者も・・・。
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「ベンジャミン・ザッカーマン」氏。
普段温厚な北脇兄も「宇宙人はいる!この学者は分かっていない!!」とムッとした顔で主張していました。
皆さんは宇宙人いると思います?
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実際の資料を基に再現した宇宙人の解剖模型。
う~ん・・・、何とも言えない感じであります。
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この模型を見て、北脇兄の「宇宙人いる説」も揺らいでしまった様子・・・。
(あまりに出来すぎていましたからね~。)
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壁には世界の「UFO写真」がビッシリ!
写真の下には「これは本物のUFOの可能性が高い」とか「これはトリック」などと注意書きがありました。
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これも実物大の月面着陸の様子のレプリカ。
こんな貴重な品々が石川県羽咋市に展示されているとは、本当に驚きであります。
実は北脇、コスモアイル羽咋は今回で2回目ですが、何度見てもハマリますよね~。
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こちらはロビーにある「お土産物屋さん」
北脇兄も大喜び!
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Tシャツやエコバックなどオリジナルグッズも満載!
(こんなイラストを描かせたら‘メソポ田宮文明画伯’は本領発揮しますよね~。)
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目移りしている女性。(分かりますよ~。)
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ご当地フードも様々!(こちらは地元石川県の‘ゴーゴーカレー’。都内でもよく見かけますね。)
羽咋市内にはUFOにちなんだ様々なフードのお店が目につきます。
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兄弟仲良く月面車に乗ってポーズ!
ちなみにシャッターは北脇母が押したのでタイミングが掴めずにグズグズ・・・。(しょうがないですね~。)
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しかし目一杯楽しませて頂きました「コスモアイル羽咋」
そして、羽咋市と言えば!
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「水なし・塩なし・まったなし」で有名な「唐戸山相撲」。http://www.city.hakui.ishikawa.jp/sypher/www/event/detail.jsp?id=60  
石川県内の高校相撲インターハイ予選などの会場で使われますし、北脇の父親もその昔、唐戸山大関になって穴水町町民もお祝いをして下さいました。
(北脇も多くの皆様方によって大関にさせて頂きました。)
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こちらは「唐戸山相撲資料館」以前、NHKの「家族に乾杯」の番組でも取り上げて頂きましたので有名であります。
(オンエア直後、北脇の元に電話やメールが殺到しました。やはりNHKの影響力は凄いですね~。)
残念ながらこの日は資料館がお休みで中に入る事が出来ませんでしたが、出島関の「出島武春」や玉乃島の「岡部新」の名前がプレートに刻まれています。
(その他にも大勢の有名なお名前を発見出来ますよ!)
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青春時代に戻った気持ちで「四股」を踏む北脇。五月晴れで最高の気候でした。
この写真を撮っているのは北脇兄ですが、実は兄も唐戸山の土俵に立って相撲を取った事があります。
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約25年前の写真ですが、北脇が高校一年生のときに出場した「インターハイ予選」そこへ現役の「舛田山」関が来て「穴水高校相撲部員」が記念写真。
と言っても北脇兄はバスケット部で、相撲部員は北脇ともう1人の部員のみの2人。
(舛田山関の隣が兄、その間から顔を出しているのが北脇。それにしても兄は激ヤセですね~。)
このように羽咋市は名所がタップリ!その他にも、縁結びの「気多大社 けたたいしゃ」→http://www.keta.jp/  
「千里浜なぎさドライブウェイ」→ http://www.city.hakui.ishikawa.jp/sypher/www/section/detail.jsp?id=595  などなど、是非とも皆様も石川県羽咋市に行ってみてはいかがでしょうか!!

2013年5月 3日 (金)

北脇家「UFOの街」散策…!? その1

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北脇家「UFOの街」散策…!? その1
北脇家「UFOの街」散策…!? その1
北脇家「UFOの街」散策…!? その1
北脇の地元石川県能登には数々の名所がございますが、能登と加賀の堺にあります「羽咋市」は「UFOの街」として時折テレビなどでも取り上げられております。
UFOの街として象徴的な建物が「コスモアイル羽咋」でありますが、北脇家でチョット見てまいりました。
建物前ではお約束の記念写真(宇宙服のパネルを前に北脇兄弟が並んでポーズ)。
エレベーターで母親とツーショットですが、このエレベーターに乗ると「宇宙空間」を体験出来ます。(一度乗ればお分り頂けますが、まぁそれほど驚きもありませんでした…。)
しかし、館内には本物の人工衛星、月面車、宇宙服などなどが展示されていて、これで何と入場料350円!(宇宙人のオブジェも笑えますよ〜。)
まだまだゴールデンウィークも後半、皆様も石川県羽咋市「コスモアイル羽咋」に行ってみてはいかがでしょうか?(その2に続きますが更に詳しい写真をご紹介します。)

2013年5月 2日 (木)

昆虫学者・北脇貴士、血が騒ぐ…!?

昆虫学者・北脇貴士、血が騒ぐ…!?
昆虫学者・北脇貴士、血が騒ぐ…!?
昆虫学者・北脇貴士、血が騒ぐ…!?
昆虫学者・北脇貴士、血が騒ぐ…!?
昆虫学者・北脇貴士、血が騒ぐ…!?
ゴールデンウィークの谷間、お仕事や行楽などなど皆様お楽しみと存じますが、北脇は亡き父親の法事で故郷の石川県能登に兄と一緒に帰省しております。
そんな中、自宅裏山でうずくまっている北脇、犯罪者のようにも見えなくもないですが「カブト虫の幼虫採集」に没頭してしまいました。(写真は兄が撮りました。しかも連写…。)
シイタケ栽培の腐った木の周辺を掘り返すと出てくる出てくる、カブト虫の三れい幼虫…。
気がつけばケースの中は幼虫だらけ…。
30匹くらいになりましたが、結局5匹ほど捕まえて元の土に返しました。
多分全部は育てる事が出来ないのは小学生時代に経験済み…。
ちなみに北脇の小学生時代のあだ名は「昆虫学者」で、様々な昆虫を採集して育てていましたが、中でもカブト虫の幼虫採集は毎年5月の恒例行事で牧場の堆肥を掘り返して捕まえたものでした。(田舎の男の子は一度は経験があるかと思います。)
そう言えば「三鷹相撲クラブ」の土俵がある林の中にもカブト虫の幼虫を育てて、毎年わんぱく相撲ぐらいに子供達に配ってらっしゃいます。(三鷹相撲クラブの土俵周辺は北脇の小学校の相撲場に非常に似ております。)
カブト虫の幼虫採集して童心に帰った北脇。「相撲・特撮・カブト虫」が北脇の好きな三大アイテムなのであります。(巨人・大鵬・玉子焼き、みたいですね…。)
とにかく楽しませて頂きましたよ〜。(そんな弟の姿を兄は喜んで見ていましたが、兄は昆虫学者でも特撮ヒーローオタクでも相撲好きでもありません…。)

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