新生ゆーとぴあ、格闘家の前で格闘家コント・・・!?



« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »




4月27日(土)快晴!


土俵の上で蹲踞姿のわんぱく力士達!(女の子もいます。)
そしてその後で笑顔の男性の姿。
この男性こそ、元幕内力士で相撲漫画「のたり松太郎」に登場した‘駒田中’のモデルになった伝説の力士‘栃剣’関の「平野展秀」様であります。
この日は突風吹き荒れる中、愛知県春日井市にあります「春日井市総合体育館」の敷地内にあります春日井相撲クラブの稽古場にお邪魔しまして収録をさせて頂きました。http://www.city.kasugai.lg.jp/shisetsu/sogotaiikukan.html
空は澄み切っておりますが、もの凄い風でジッとしていると震えるぐらいの寒さ。
屋外土俵でありますから当然ですが、それでも子供達は元気一杯の稽古をしていましたよ。
基本の四股は勿論の事!
‘むかで’(栃剣関は‘イモ虫~っ!’と号令をかけてらっしゃいましたよ。)
寒い中ですから服を着ていますが、この男の子は気合が入っていますね~。
グランドで全力疾走するメニューもありました。
女の子も交じって相撲を取っていました。
ぶつかり稽古や激しい申し合い稽古ではなく、のびのびと和気あいあいとした雰囲気での稽古でしたので見ている大人たちが楽しくなってしまいます。(しかし北脇は‘頭付けて!前ミツ掴んで前に出て!’と目一杯声を出していましたけど・・・。)
土俵中央で‘がっぷり四つ’。
勝った子にも負けた子にも必ず「ここが良かったから勝てた!」「負けたけど絶好調!」と必ず一言二言褒める栃剣関。
「今の子は厳しくしたら来なくなるから。まずは相撲を好きになってもらう事が大事!」とおっしゃっていました。
子供相手には終始ニコニコ笑顔を絶やさなかった栃剣関ですが、やはり土俵の上では真剣で厳しい眼差しで子供達に愛情を注いでらっしゃいました。
そんな稽古も無事に終わりまして、部室をお借りしての収録。
栃剣関の少年時代から入門、現役時代、引退し今日に至りますまでの相撲半生の貴重なお話しをタップリご披露頂きました。
そして当然!
大相撲甚句番組スポンサーの㈱スギヨのカニ風味カマボコ「香り箱」もご賞味いただきました。http://www.sugiyo.co.jp/ ←スギヨのサイトです。
栃剣関の左隣の男性は付き人をしてらっしゃいました元幕下力士「栃扇」の水野伸次様であります。
このお二人が二人三脚で14年前に春日井相撲クラブを設立され、今年卒業生が千賀ノ浦部屋に入門しました。http://www.nihonsumo-renmei.jp/club/200_kasugai.html
そんなお二人を今回大相撲甚句のゲストにご紹介下さったのが・・・。
同じく、春日野部屋の元力士「栃湊」様であります。(左の男性)
この収録の為にはるばる横須賀から駆けつけて下さいましたが、栃剣関「松田(栃湊さんのご本名)の頼みなら嫌やとは言えんだろう~。」と一言。
このように一度ご出演下さいましたゲスト様や様々な方々のご協力で番組を続けさせて頂いております。
本当に有難いですね。
力士を引退して数十年ですが、いつまでも現役当時の兄弟弟子のようなご関係であります。
羨ましい光景ですね・・・。
そして、この貴重な収録の場所に何んとわざわざ・・・。
全国中から大相撲ファンの方々が集結して下さいました。(長野、新潟、岡山県)
そして赤い服を着ているのがお馴染み、相撲博士で整体師の「菅原尚晋」さん。(菅原博士も東京から来て下さいました。)
菅原博士の呼びかけでお忙しい中、皆様はるばる春日井市まで来て楽しく‘サテライト形式’で大相撲甚句の収録をさせて頂く事が出来ました。(ちなみに春日井市総合体育館は駅から相当な距離であります・・・。)
憧れの栃剣関と触れ合い「100質問」をしましたよ~。(NHK教育テレビの番組のようでした・・・。)
無事に2週分(3週分?)の収録を終える事が出来、大満足の北脇でした!
そんな栃剣関ご出演の大相撲甚句の放送は4月28日、5月5日(日)深夜12時からFM西東京からお聴き頂けます。
ホームページからパソコンやスマートフォンでリアルタイムでお聴き頂けますし→http://842fm.west-tokyo.co.jp/
ポッドキャストからも過去の放送も配信しております。→http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi1/
どうぞお楽しみにしていて下さいね!!
若者達に交じって記念写真を撮る北脇。
ここは北脇の地元石川県にあります「金沢学院大学」の学食であります。http://www.kanazawa-gu.ac.jp/ ←サイトです。
この3日間、石川県に帰っておりました北脇の目的は「金沢学院大学に潜入し授業を受ける」と言うものでしたが、実際には授業のみならず‘教授のサポート’いわゆる‘助教授的’な経験やカメラを前に‘モデル’までさせて頂きました。
実は金沢学院大学には「美術文化学部・メディアデザイン学科」というものがありまして、学生達が実際に映像を作ったり企画を立ち上げたりして、未来のテレビ業界や映画関係のクリエーターを育成するコースがあります。
日本海側にある大学でこのようなコースが存在するのは金沢学院大学のみで、非常に貴重なのであります。
ご存知のように石川県には自然や古い建物が多いので、学生の皆さんもカメラを持ってそのままロケが出来るので環境も最高と言う訳であります。
そんな金沢学院大学にご縁を繋いで頂いたのが・・・。
左の男性、元テレビ朝日プロデューサーで学院大の教授K様であります。
つい1ヶ月前ぐらいにホープ師匠と西新宿の喫茶店で偶然的にお会いしただけなのに三軒茶屋のライブに来て下さったり、お食事をご馳走して下さったり、業界の方々をご紹介して下さったり、本当にお世話になりっぱなしなのであります。
そのK様が、何と偶然にも金沢学院大学の教授をしてらっしゃったので「運転手で連れて行って下さい!」とお願いしましたら、快くOKを下さいました。
以前に、姉妹校の「金沢学院東高校相撲部」に取材に行った事はありましたが、大学は初めて・・・。
緊張しましたが学生の皆様方も気さくにそして敬意を持って北脇に接して下さいました。
ちなみに右の学生は4年生のUさんで、自主映画「メディアライダー」の主人公をしています。→https://www.youtube.com/watch?v=mdeD-Wsey-8 (ユーチューブですが、面白いですよ~。)
北脇が「スギヨ仮面知ってますか?」との問いかけに「イベントを見に行きました!」と一言。http://www.sugiyo.co.jp/sugiyokamen/mov/index.php ←スギヨ仮面の動画です。
これから一緒に楽しい事が出来そうな予感がしましたが、予感だけではなく実際に北脇をモデルに授業中撮影をして頂きました。
スタジオで照明やカメラの位地などなどを指揮されるK教授。
この後、学生20人ぐらいを前に力士ソングからコミックソングなどなど約10数曲をテレビカメラ2台で撮影して頂きました。(昭和の雰囲気タップリでデビュー当時の‘千昌夫’や‘西郷輝彦’を思わせる映像に感激しつつも笑ってしまいました。)
学生達も「だんだんウケル~。」とか「冷やし中華の人みたい・・・。」とか「見る角度によっちゃ○○に似てる~。」とか北脇に対して様々なご意見がありましたが、20代の若者に果たして北脇は受け入れて貰えるか?と思いながらも時間が経つのも忘れて、学生さん達と丸一日貴重な経験をする事が出来ました。(それにしましても今時の若者の反応を見るのは楽しいものですね~。)
いつか映像が出来ましたら拝見したいものであります。
そんな貴重な映像を撮影して下さったのが!
学生のM浦さん(左)とM口さん(右)です。
お二人とも石川県民で、真面目で真剣で礼儀正しくて同じ石川県民として嬉しくなってしまいました。(しかし北脇は能登で、お二人は加賀ですので一緒にして欲しくないでしょうが・・・。)
今年は出来れば金沢学院大学にK教授の「助手」兼「運転手」兼「学生」としてお供したいと思わされました。
金沢学院大学の皆様方、そしてK教授、本当に有難うございました!!





今年の東京は桜の開花が早く花見も出来ませんでしたが、ご覧のように北脇の故郷石川県能登は今が桜満開。
おとといから石川県に帰っておりました北脇は金沢での仕事を終え、母親と近所の山へ花見に行きました。(金沢での仕事は最高でしたよ〜。またブログでご紹介します。)
山には農作業などでご近所様ともお会いして2月に他界した父親の思い出話をしました。(母親は気落ちしておりますので、ご近所様からのお励ましには本当に助けて頂いております。ちなみに母と並んでいる女性も数年前にご主人を亡くされたので気持ちを察して下さいました。)
そんな母親はワラビを取っておりますが、とにかく群生しておりまして取りきれない程…。(贅沢ですね〜。)
故郷で四季や地域の方々の優しさを感じました。
やはり故郷は良いものですね!
立て看板には「ぼんちゃん大いに語る!!」と書かれた文字。
この日は阿佐ヶ谷ロフトにおきまして「西田ぼん」さんが、あの伝説のカルト映画「シベリア超特急」の裏話や新作、そして「水野晴朗」先生に縁のある方々をゲストに招き、豪華なトークショーを企画されました。http://www.loft-prj.co.jp/lofta/schedule/lofta.cgi ←阿佐ヶ谷ロフトの4月14日のスケジュールをご覧下さい。
「絶対見に来いよ!」と、ぼんさんから言われておりましたので会場に入りますと既に超満員。
全国から集まったと思われる‘シベ超ファン’の熱気にすっかり圧倒されてしまいました。
当然、映画の話になると水を得た魚の如く、人が変わったように熱くなってしまうぼんさん。(普段のぼんさんの姿はどれが真実なのか全く分かりませんけど・・・。)
ゲストは‘世界の千葉真一’先生。
そして、ぼんさんとは親交の深い‘なぎら健壱’大先生などなど・・・。
千葉先生と言えば、アクションスタートして現在もご活躍ですが、特撮ヒーロー好きの北脇にしてみれば「七色仮面」や「ロボット刑事」の‘新條敬太郎’役として出演された印象が強く、感激してしまいました。
当然、映画に対する情熱はアクション以上に熱く、熱すぎて危険までもが伴うのではないかと思われてしまいました。(当然、重要な事はメモしまくりましたよ~。)
そして、なぎら健壱先生!
も~う面白過ぎて北脇、涙を流しながら笑い転げてしまいました。
内容を書き表したいのですが、なぎら先生「ここで喋った事はアタシの今後の仕事に影響するので絶対サイトとかに公表しないで!」とおっしゃっていましたが、とても言葉では書き表す事の出来ないほど過激でスリリングなトークでありました。
結局「シベリア超特急」の裏話や新作の告知などがテーマだったのに、まさに脱線につぐ脱線・・・。
超特急が脱線して大惨事になる程の暴走でありました。
丁度、東京スポーツが取材に来てらっしゃいましたので、15日の東スポの記事になっている事と思います。(本当に面白かったですよ~。)
この会場の写真を撮ってブログに掲載したいと思いましたが、当然NGでありますので、面白い写真を一枚だけ・・・。
「ぼんちゃんメニュー」3点。
北脇がトマトジュースを注文した後にメニューを発見したので「まぁいいわ・・・。」と思って結局お試し出来ませんでしたが、隣の男性は‘ぼんちゃんコーラ’を飲んでいました。
いろいろとご活躍の西田ぼんさんですが、今回のトークショーを観て思った事。
それは、ぼんさんの交渉力の凄さです。
とにかく様々な物議をかもし出してらっしゃるぼんさんですが、やはり‘普通じゃダメ!’これに尽きると思いました。
果たして「シベリア超特急」の新作は出来るのでありましょうか?
今度お会いした際にタップリとお話を伺いたいと思っております。
最近、寒くなったり温かくなったりで体調管理が大変な日々が続いておりますが、皆様お変わりはございませんでしょうか?
私、北脇はこのところブログには書けない様な地味~な活動にハマっておりますのでご覧頂きました方々には「どうでもいいじゃないか~。」と思われてしまいそうですので、あんまり面白くない事も、そこそこ面白そうに書けそうな時だけ更新したいと思っております。(ちなみにおとといの夜は某落語の一門会へゲスト出演された‘せんだみつお’さんの漫談を30分ほど見ましたが、あまりの面白さに笑いを超えて感激さえしてしまいました。せんださんをいろいろろ言う方々もいらっしゃいますが、芸は名人級でしたよ!)
そんな、せんだみつおさんに触発された訳ではありませんが、昨日は新宿へ行きまして楽器屋や街中でミュージシャンに声をかけまくりました。(理由は後で書きますけど・・・。)
その一人が!
路上でバンジョーを弾いていた(シャレではありません。)ミュージシャン「竹内ぎん」さんであります。http://www.geocities.jp/banjopan/ ←かなり壮絶な音楽人生を歩んでらっしゃいますよ。
ご覧のようにルックスも良いですし、演奏も良かったので「いや~最高ですね~。面白いですね~。」と言って近づき、世間話を始めた北脇。
現在、ザ・北乃脇バンドとして活動をさせて頂いておりますが、昔はバンドメンバーを探す為に楽器屋で試し弾きしているギターリストやドラマー、公園で練習をしているミュージシャンへ手当たり次第に声をかけて「いや~泣けますね~。いい音ですね~。今度スタジオに入りましょうよ!あぁ私?ただの相撲好きですよ・・・。」と言って連絡先を渡して帰る。
そんな詐欺師と思われても仕方が無いようなバンド勧誘を地道にしていました。(それが‘お前は詐欺師の目をしている!’とホープ師匠に言われている所以かも知れませんね・・・。)
話しが反れてしまいましたがこの竹内さん、スゴ腕の持ち主なのに「俺が俺が!」と言う自己主張が無く、空気のような存在でありました
実際、腕のある人はバンドで演奏しても少し後に引いた感じですが存在感を発揮します。(北乃脇バンドで一緒にやらせてもらっているピアノの日ノ下慶二さんもまさにその感じです。)
とにかくコマゴマとした音楽の話よりも「一緒に記念写真撮りましょうよ!」と言って・・・。
このようにポーズ!(もう訳が分かりませんね~。)
ちなみにシャッターをおしてくれたのが何と・・・。
音楽専門学校の学生の三人組。
DTM(コンピューターの打ち込み音楽)やレコーディングを専攻してらっしゃるとの事。
「これもご縁だから‘ハイポーズ!’」と言って記念写真。(完全に林家ペーですね・・・。)
この若きミュージシャン三人組とも意気投合していろいろ語り合ってしまった北脇。
「詐欺師かキャッチセールスかと思うかも知れないけど、本当の詐欺師はキチンとした背広を着て詐欺師にみえないからね。私のようにチンピ○のような‘いかにも怪しい人’は本当の詐欺は出来ないから大丈夫!!何かあったら連絡してね~。」と訳の分からない事を言って楽しい・・・?時間を体験してしまいました。
それにしても音楽の力は凄いですね~。
ついさっきまでは何の接点も無かったのが、チョッとした事で心が通い合ってしまうんですから!(キレイにまとめてしまいました。)
いつの日かこのミュージシャンたちと一緒に面白い事をしたいと強く思ってしまった北脇。
竹内ぎんさん、三人の学生さん達、本当に楽しい時間を有難うね~っ!!
ラップで厳重に梱包されている漫画本は、相撲漫画の金字塔「のたり松太郎」であります。
漫画家「ちばてつや」先生が取材の為に数年に渡り相撲部屋へ通い詰めてらっしゃった事は相撲界の語り草になっています。
それ程リアリティー溢れる漫画だったという事になる訳ですが(‘俺の所にちば先生が取材に来てよ~!’と言うお話しを元力士の方々からよく聞きます。)、そんな伝説の相撲漫画を北脇は所有しておらず、昔コインランドリーや散髪屋で少し読んだ程度で詳しい内容を知りませんでした。
購入しても良かったのですが、ある人物が全巻所有しているのを知っていたので早速借りに伺いました。
その人物は!(この写真の様子で大体見当が付きますがね・・・。)
両国の「とんかつ若」店主の服部様であります。
北脇が来るのを事前にお知らせしていましたのでいきなり「ダブルチキンカツカレー」でお出迎え!
このボリューム!そして味!!もうむさぼりつくように頂きましたよ~。
食事の後はお宝写真に釘付けになってしまいました。
服部社長のお父様「若瀬川」関です。
小結まで登りつめ、引退後は部屋付きの親方として後進の指導をされ、解説者としてもご活躍されました。
国技館のお客様の服装やお顔が‘昭和30年代’の雰囲気そのもので衝撃的でした。
やはり大相撲は国民の憧れの象徴だったんですね。
力士の野球チームの記念写真。
横綱照國関の伊勢ヶ濱親方も写っています。
当時の大相撲界は厳しいながらもおおらかで家族的だっんだなぁ~。と思ってしまいました。
こちらは親方衆の「ゴルフ大会」の写真。(昭和54年ごろ)
今でも継続してらっしゃるようですが、懐かしいお顔ぶれが見えますね~。
そんな昔の大相撲界の写真を見ながら、のたり松太郎の漫画を読みふけっていた北脇。
何故に漫画を借りたのか?と申しますと・・・。
のたり松太郎に登場する‘重要な人物’のモデルとなった元力士へ近々取材に伺う事となったからであります。
ちなみに松太郎のモデルは「横綱輪島」関と公表されていますが、実際には様々な力士の武勇伝などがミックスされています。(相撲ファンは大体お分かりかとおもいますが・・・。)
松太郎の頼もしき相棒!(もうお分かりですね~。)の情報をタップリ収集して収録に臨みたいと思っているのですが、漫画にドップリはまってしまいました・・・。
元力士様とのご対面、楽しみでありますね~。
都内某お店で男3人が楽しく会食。
この日はイラストレーターの「メソポ田宮文明」さん(右)と、株式会社スギヨの「N」さん(左)と久々にお会いしまして大いに呑んで食べてお話しをしました。(Nさんは出張で石川県から来ました。)
実は北脇、昨年の北海道での舞台中までおよそ10年弱お酒を辞めていましたので(北海道生活はお酒無しでは乗り切られませんでした・・・。)メソポ田宮さんとNさんと本格的にお酒を呑むのは今回が初めて。
酒の勢いに任せて北脇、お二人に質問攻め!
質問内容は「このところで恥ずかしかった出来事」「周りで起きた情けない出来事」「過去の男女のお話」などなど・・・。
こんな事を質問するのは完全に「ホープ師匠」の影響で「最近面白いこと無かった?刺激的なこと無かった?」などと周囲の方々に聴いてらっしゃいますが、コントを作る上で非常に重要な作業なのであります。
ホープ師匠曰く「コントも歌も本当の話じゃなきゃダメ!実際経験した話しに勝るネタは無いよ!」との事。
当然、ネタの宝庫メソポ田宮さんは・・・。
出るわ出るわ・・・。爆笑ネタが次々に飛び出しました。
「この話し、ブログで書かないでよ~。ホントにヤバイから~!!」と釘を刺されてしまいましたが、勿論絶対に書けません。(かなり面白かったんですけどね~。)
Nさんにも昔の職場にいた情けない上司の話や高飛車な女の話しや様々な身の上話をご披露頂きました。(当然、書けませんけど・・・。)
お二人から恥かしくも楽しいお話しをタップリ聞く事が出来て元気を分けて頂きました。(亡き父はメソポ田宮さんとNさんの事が大好きでお酒の相手にして放しませんでした。)
そんな北脇も酒が大好きでしたが20代の頃、酒の席で失敗を重ね続けた事がきっかけで酒を辞めてしまいましたが、40歳になって克服したかに思えて嬉しくなりました。(昔は酒癖がかなり悪かったんです・・・。)
お店を移動して向かった先は!
庶民的な居酒屋です。
ちなみにNさんが真剣に読んでらっしゃるのは・・・。
コンビになどでよく見かけるコミックですが(ホープ師匠はこの類の本が大好きです。)この本に何と!
メソポ田宮さんの漫画が掲載されていました。
変態的なタッチと内容に大爆笑してしまいましたよ・・・。(ご本人は‘普通だと思うけどなぁ~’とおっしゃってますが、普通じゃないですよね・・・。)
笑いを超えて‘芸術性’まで感じてしまうメソポ田宮画伯の漫画!(あんまり褒めると後で叱られるのでこのぐらいにしますけど・・・。)
これまでは「力士」や「ホープ師匠」をテーマに歌を作ってきた北脇ですが、これからは「40男」をテーマにした‘情けないけど等身大’の笑って泣ける歌を作りたいと思わされました。
40歳になってお酒の魅力を発見した北脇でした!(しかし調子に乗るとまたドツボにハマッてしまうのでくれぐれも気をつけないとですね~。)
約1週間ぶりに再会したホープ師匠。
スッキリとしたお顔ですが、ご本人曰く「刺激が無いね~。面白いこと無いね~。」の一辺倒・・・。
本日の東京は昨日の台風並みの気候とは打って変わって快晴。
本来ならば‘ホープちゃんパーク’で葉桜でも見る所ではありますが(雨風で桜も散ってしまいました・・・。)この日はテレビ朝日の元プロデューサーのK様と打ち合わせでしたので、リッチにコーヒーを楽しみました。(いつもお勘定はK様持ちであります。本当に申し訳ありません・・・。)
先月の三軒茶屋でのライブをご覧になられたK様すっかりご機嫌で、何とか‘ホープ&ザ・北乃脇バンド’をメジャーにするべくあちらこちらに動いて下さっております。(破れかぶれなライブでしたですけどね~。その様子が何と‘三鷹相撲クラブ’様のブログにも掲載頂いておりますよ・・・。http://blogs.yahoo.co.jp/mitakasumou/14399557.html ←三鷹のわんぱく力士にはお見せ出来ないようなライブでした・・・。)
昨年まではコントライブやお笑いに重点を置いていた北脇でしたが(一応、音楽活動もしていたつもりでしたけど・・・。)CDをリリースして今年は‘バンド活動’に専念したいと思っていた時でしたので、Kプロデューサーと出会えた事はまさに‘渡りに舟’。
本当に有難い事ですが、バンドを維持して行く事は生易しい事では無く、メンバーの皆様方のご理解やご協力無くしては非常に大変なのであります。(スケジュール面も活動資金、いろいろとメンバーの皆様方にシワ寄せが行きますので・・・。)
ホープ師匠も若い頃から芸人仲間を集めて活動をしたり、座長をしてこられたり「ホープ軍団」を維持されてきたので、それはそれは大変だったと聞いております。
そんなホープ師匠に「バンドを維持して行くにはどうすれば良いか?」を相談しましたところ「自分が変化しなければ環境も周囲の人間も変化しないよ!人と同じ事するんだったらお前よりも人の所に行くさ。‘この人、変だけど面白い!’と相手が思わないと誰も見向きもしないよ。みんな‘彷徨いながら’生きてるのに、彷徨っている人間には付いて来ないよ!!」と熱く語って下さいました。
「刺激が無いね~。面白い事無いね~。」とおっしゃっていたホープ師匠でしたが、この日の師匠はいつも以上に刺激的で面白く感じてしまいました。
こうしてホープ師匠とKプロデューサー様と今後の活動の打ち合わせを終えた北脇。
「よし!今から新宿だ。途中まで付き合えよ!!」と言われて・・・。
タクシーに便乗した北脇。
電話の相手は、懺悔の神様の「ブッチー武者」さん。(ブッチーさんは‘レオナルド熊一門’のホープ師匠の弟弟子です。)
「今日の‘大竹まことのゴールデンラジオ’聴いたよ!俺の事を随分ネタにして盛り上ってたね~。ダメだよ~!あんまり俺の事を悪く言っちゃ~。」と言いながらもホープ師匠、ご覧のように満面の笑み!(ブッチーさんは本日のゲストでした。)
ホープ師匠ご自身は刺激の無い毎日をお送りでしょうが、周囲の人達は(ゴールデンラジオのリスナーさんも)タップリと刺激を貰っております。
そんなホープ師匠を北脇、あらためて惚れ直してしまいました。
「ちゃんと亭」と書かれたお店の前で立つ男性は、元・大鳴戸部屋力士「北光」の「荒井清克」様です。http://sumo.goo.ne.jp/ozumo_joho_kyoku/taberu/112.html ←詳細はコチラ。
ご覧のようにスリムな体型でらっしゃいますので‘元力士’と言われても目を疑ってしまいますが、正真正銘大相撲力士でらっしゃいました。
写真中央で外国人とガッチリ握手をしてらっしゃるのが北光さん。
ちなみにこの外国人は偉大なるプロレスラー「カールゴッチ」氏であります。
維新力関の付き人をしてらっしゃった関係でご対面できたとの事ですが、北光さんも偉大なる足跡を大相撲界に残された力士であります。
力士に憧れた、57キロの荒井少年は入門規定の70キロに到達するまで1年間「九重部屋」で住み込みチャンスを伺うも叶わず、結局「大鳴戸部屋」に弟子入りし「パンツの中に鉛」を忍ばせた特注パンツを計測前に穿いて見事に合格!
その後も度重なる怪我、失明、などなど苦悩の力士生活を送られましたが「力士になれて本当に良かった!完全燃焼して悔いの無い力士人生だった!!」と目を輝かせていました。
その姿に北脇、感動して自分が恥ずかしくなってしまいました。
‘目標達成の為なら手段を選ばず命がけに取り組む!’
‘やってしまった事よりやらなかった事を後悔し恥じる!’
まさに力士の鑑を超えて男として人間としての鑑そのものである北光さん。
しかし、苦悩の日々を笑いながら和気あいあいと語る姿に勇気を頂きました。
九重部屋時代、大鳴戸部屋時代の貴重なお話しをタップリご披露頂きました!(面白かったですよ~。)
そんな北光さんをゲストに推薦くださったのが・・・。
お馴染み!相撲博士の「菅原尚晋」さん(左)であります。
容姿や語り口調、雰囲気がお二人似ていて兄弟のようでありました。
今回もお宝トーク満載で収録を終える事が出来ましたよ!!
北光さんご出演の大相撲甚句は4月14日、21日の日曜日深夜12時から放送予定です。
FM西東京ホームページからパソコンやスマートフォンでサイマルラジオでお聴き頂けますし→http://842fm.west-tokyo.co.jp/
ポッドキャストからも過去の放送と一緒に配信しております。→http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi1/
どうぞお楽しみにしていて下さい!!
ギターを囲む男4人。
この日は北脇の父親の四十九日法要が石川県の実家のにて行われ、親戚やご近所の方々がお集まり下さいました。
ギターを持つ男性二人は父の甥っ子で北脇にとりましては従兄弟にあたりますが、子供の頃二人は父親によく遊んでもらっていたようで、若き日の(独身時代の)父の思い出を語って下さいましたが、かなり下品で過激な遊びでありました。
「ズボンの尻が破れたから見てくれ。」と言ってお尻を見ようとした甥っ子に‘屁’をかましたり(最悪・・・。)「手の中に‘蛍’を捕まえたから見るか?」と言って甥っ子の顔に手の中の‘握りっ屁’を嗅がせたり(これも最悪です・・・。)「ちょっ、ちょっと指引っ張ってくれ!」と血相を変えて甥っ子に近付き、指を引っ張った瞬間に‘屁’をこく!(もう救いようがありません・・・。)
などなど‘屁’にまつわる話しには枚挙にいとまがありません。(その他にも一緒にご飯を食べていて目が合ったら‘口の中の物を見せて’嫌がる甥っ子達の反応を見て楽しんでしました・・・。)
とにかく若き日の父親は‘超~っドS’でイタズラ大好きな男でありました。
私、北脇貴士自身は結構‘常識人’だと思っておりましたが、久々に会った従兄弟や親戚のおばちゃん達の話を聞けば、北脇も子供の頃から‘変人’だったようで、四十九日の法要の後は昔話で盛り上ってしまいました。
ところで写真のギターですが、従兄弟の兄さん方が昔使っていたものを譲り受けて10数年ほど前から北脇が使っております。
前列左の黒いシャツの男性は現在55歳ですから‘フォークソング世代’。
かぐや姫や井上陽水に憧れてフォークギターを買いました。
若い頃は‘アフロヘア’に‘サングラス’で、完全に陽水や南こうせつのような姿でした。
その後、アメリカに渡り前列右の従兄弟が譲り受けました。
ちなみに若き日は‘ラウドネス’や‘アースシェーカー’などなど‘ジャパメタ’大好きなバンドマンで、今思えば北脇は完全にこの二人の影響を受けて音楽を始めた事になります。
そして、後列右の男性は北脇の兄貴ですが、実の兄ながら本当によく出来た人物で、北脇の活動をいつも応援してくれる頼もしい兄なのであります。
四十九日の法要なのに・・・。
5月に行われる「ザ・北乃脇バンド」のライブチラシを・・・。
「弟のライブ面白いんですよ!東京とかに知り合いがいたら5月のライブを宣伝してやって下さい!!」とPRしてくれましたが、親戚の方々の顔が一瞬凍りついてしまいました。
と言いますのも・・・。
四十九日法要で‘このイラスト’ですからね~!!
田舎の人たちには刺激が強かったかも知れませんが(都会の人もなかなかの刺激ですよね・・・。)生前の父は「メソポ田宮文明」画伯が大好きで、メソポ田宮さんがデザインした「スギヨ仮面」やイラストの数々を愛して「倅の友達の‘田宮’さん!東京で売れっ子!!」と言って知人に見せびらかしていました。
この過激なイラストよりも「ジタバタするのが人生」のCDに入っている「遺言状のブルース」や「般若心経」などの曲が‘悪ふざけ過ぎる!’と親戚に厳重注意されてしまいました・・・。
そう言えば、メソポ田宮さんが我が家に遊びに来た時も‘飲み友達’にして放しませんでした。(北脇は酒を呑みませんでしたからね。)
とにかく、父親の影響で相撲をして、従兄弟の影響で音楽をして、兄貴に面倒を見てもらって、父の四十九日法要 で自分のルーツをいろいろ遡る事が出来ました
そう言えば・・・。
後列左の髭の男性は東京在住の従兄弟で、ライブなどにもよく足を運んでくれる‘兄貴分’です。(北脇は至る所に兄貴分がいますね~。)
この従兄弟の影響で‘怪獣博士’になった北脇。
子供の頃から周囲の影響を受けやすかった‘貴士少年’。
不謹慎ではありますが、笑いが絶えなかった四十九日法要。
父親もきっと喜んでくれている事でしょうね~。(多分・・・。)
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |