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2013年4月

2013年4月30日 (火)

新生ゆーとぴあ、格闘家の前で格闘家コント・・・!?

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ホープ師匠と「ヨロシク~ネッ」ポーズをしている男性は「不二流体術 久保村道場」の久保村師範でらっしゃいます。
後では胴衣を着た屈強そうな男性が笑っていますが、この日は師匠と一緒に‘G馬県県庁所在地’にあります久保村流道場の演武会会場にお招き頂きまして「新生ゆーとぴあ」としてコント&CDキャンペーンに行ってまいりました。
この写真はコントを終えてパーティー真っ只中の様子ですが、お陰様でお集まりのお客様も大喜びを頂きました。
その様子をチョッとご覧下さい!
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パーティーの前には道場の皆様方によります実演をご披露頂きました。
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こんな小さな少年も登場!板が割れるか固唾を呑みながら見ておりました。
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一発で割れなくとも「板をよく見ろ!もう一回!!」と久保村師範の激が飛びます。
無事に全部割って「オッス!」と堂々の掛け声。会場も割れんばかりの拍手でしたよ。
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久保村師範と並んでセイケン突きをしながら気合を高めている中学1年生の少年。足も高く上がった美しい蹴りも見せて驚かせてくれました。
しかし、この2時間後コントで‘ゴムパッチン’をする羽目になるとは夢にも思わなかったでしょうね・・・。
一緒にコントをしても物怖じせず、天才的な‘間’でゴムパッチンをして大爆笑を取った少年・・・。末恐ろしいですね~。
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護身術を披露される久保村師範。凄い迫力でした。
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体から溢れ出る‘只者ではないオーラー’は素人でも察知してしまうほど・・・。
絶対に誰も喧嘩を吹っかける人は現われないですね。
そして最後は!
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「氷割り」の実演
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緊張感が伝わってまいりますね。
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見事、氷が真っ二つ!大拍手が鳴り響きました。
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このような実演を見せ付けられた後、本物の格闘家が大勢いる前で「格闘家コント」をやる事になるとは・・・。
しかし覚悟を決めてパーティー会場に移ったホープ師匠と北脇。
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予想と反して会場の皆様方は爆笑で大盛り上がりでした。「受身」「人間ブリッジ」「レモン投げフォーク刺し」「ゴムパッチン」と、どれも完璧に決まって無事に「新生ゆーとぴあ」のコント終了。
楽屋で師匠とくつろぐ北脇。そして有難い事に歌も歌わせて頂き、CDも2枚や5枚などまとめてお買い求め下さる方もいらっしゃいまして、売り上げもご協力頂いてしまいました。
「図太くなったなぁ~。普通はウケないんだよ・・・。この2年間は無駄じゃなかったね~。」と北脇に労いの言葉をかけて下さったホープ師匠。
格闘や武道の修業には遠く及びませんが、ホープ師匠と2年一緒にいると人間が変わってしまうのは間違いないと思います。(良きにつけ悪しきにつけですが、やはりホープ師匠は天才コメディアンなのであります。)
とにかく師匠と楽しく舞台が出来て嬉しくなりました。
無事に久保村流道場演武会も終わりまして、二次会にもお招き頂いたホープ師匠と北脇・・・。
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マイクを握って歌を熱唱するホープ師匠。(ちなみに曲は‘銭形平次’です。)
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もう‘バカ受け’ですよ~。
道場の皆様方も「空手バカ一代」や「いなかっぺ大将」などの格闘家アニメソングなどをご披露下さり2次会も大盛り上がりでした!
(手には‘ジタバタするのが人生’のCDが見えますね~。)
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「皆さん!有難うございました~。新生ゆーとぴあ、今度はG馬県の温泉地でキャンペーンをしたいと思っておりますのでご協力を‘ヨロシク~ネッ!!’」とPRも忘れないホープ師匠。
久保村道場の皆様方、関係者の皆様方の男気と優しさに感激したホープ師匠と北脇。
本当に皆様、有難うございました!!

2013年4月29日 (月)

2013年・両国にぎわい祭り その2

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28日(日)も両国にぎわい祭りが盛大に行われました。
初夏を思わせる暑さ、大勢のお客様と活気、ちゃんこ鍋や食べ物の香りが両国駅周辺に漂っておりましたよ。
その様子をご覧下さい!!
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ステージのオープニングは「安田学園吹奏楽部」の皆さん方による演奏。
今年の春の甲子園に同校の野球部が出場されたとあって、その応援歌を披露されました。
迫力がありましたよ。
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「楽笑一門」の皆様方の「南京玉すだれ」やはりインパクトがあって楽しかったです。
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「両国お囃子会」の皆様の「お囃子」やはり祭りと言えばお囃子ですね。
参加希望者も随時募集しているとの事です。 
ステージ横のテントで司会をしている北脇の元に大変な人物が訪ねて緊張でガチガチになってしまいました。
その人物は・・・。
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石川県・中西副知事であります。(右のお方様)
以前から北脇が両国にぎわい祭りでお世話になっている事を石川県東京事務所の所長様から聞いてらっしゃったようで、公務で両国まで来て下さいました。
国技館には丁度、石川県出身・栃乃洋関の「竹縄親方」様。
「親方に会えて嬉しい!」と副知事もお喜びでした。
せっかくですので・・・。
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国技館エントランスで記念写真を撮らせて頂きました。(石川県民勢揃い!と言ったところでしょうかね~。)
国技館や周辺をご案内後、副知事や所長をお見送りして‘ほっ’としたのも束の間、またまた偉人を発見!
その人物は・・・。
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相撲ライター「寄風」様であります。http://blog.goo.ne.jp/yorikaze ←寄風様のブログ。いつもネタ満載でらっしゃいます。
人ごみの中にいらっしゃいましても‘親方のような風格’が漂っていまして、直ぐに目に止まってしまいました。
是非ともまたゲストにご出演頂きたいです。
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ステージに上がった北脇。例によりまして「レパートリー200曲あります!好きな力士は誰ですか~?」とお客様に呼びかけておいて、結局得意な歌しかやらないというパターンで約40分余り も熱唱しました。(暑さで倒れそうになりましたが、楽しかったですよ~。)
そんな北脇の「大相撲メドレー」も無事に終わり、ステージ最結びの演目!
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「江戸芸かっぽれ」です。異様な熱気と盛り上がり、一緒に踊りたくなるような楽しさでお客様もビッシリ!
こうして2日間に渡った2013年の両国にぎわい祭りも無事に閉幕しました。
と、締めの写真が後姿ではあまりに寂しいので・・・。
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ステージでダンスを披露して下さった「VAW栄光ハイスクール」の生徒の皆さん方の写真。
韓流アイドルのような容姿とダンスで盛り上げてくれました。
普段学校ではダンスの他にボランティア活動も熱心にしているようです。
礼儀正しくて明るくて見ていて微笑ましいかったです。
このように毎年、吹奏楽・お囃子・玉すだれ・ダンス・かっぽれ・大相撲メドレーなどなどのステージ、そして、ちゃんこミュージアムなどの食べ物屋さんで賑わう「両国にぎわい祭り」来年も大いに盛り上ります事でしょうね!(来年も呼んでくれますでしょうか・・・?)
とにかくお世話になりました皆様方、足を運んで下さいました皆様方、本当に有難うございました!!

2013年4月28日 (日)

2013年・両国にぎわい祭り その1

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このパネルに書かれてありますように4月27日(土)28日(日)の両日、両国にぎわい祭りが行われ大盛況の内に幕を下ろす事が出来ました。
初日の様子をブログでご紹介しようと思っておりましたが、ようやくカメラが戻ってまいりましたので写真共々ご覧下さい。
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ステージのトップバッターは両国界隈で活躍中の沖縄ポップスユニット「チムニーズ」のお二人。
昨年も登場しましたが息もピッタリでありましたよ!
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「石原2丁目囃子連」の皆様方によります伝統芸「おはやし」です。テレビの取材も殺到していましたよ!(羨ましいですね~。)
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こちらの女性お二人は大相撲大ファンでお馴染みの萩原里枝子さん(右)と浅野さん(左)。ステージ横のテントで司会をしておりました北脇の元を訪ねて下さいました。
当然「横綱総見」をご覧になられて北脇にタップリ情報を教えて下さいました。(祭りの後、いろいろ相撲について語り合いましたよ。)
そして角界を代表する女性記者と言えば・・・。
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「どす恋花子」さんであります。おチャラけたお顔をしてらっしゃいますが、実際はかなりの金星(美女)でらっしゃいます。(遠目でもすぐに分かってしまいました。)
「北脇さんそう言えば○○親方と親しいですよね。今度○○親方語録を特集したいと思ってるんですけど、その時は協力して下さいね!」と言われました。
当然、もろ肌を脱いで協力させて頂きますよ~っ!!
そしてこの人物も発見したのでご挨拶。
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元十両力士・玉光国の「岡部光國」さんです。大勢の人波の中にありましてもひと際大きな体なので発見。
「最近ラジオに呼んでくんないじゃないですか・・・。琴富士関どんな感じでした?」といきなりの言葉。
少年時代から熱狂的相撲ファンだった玉光国関ですから興味津々でらっしゃいました。
近いうちに是非ともまたゲストご出演頂きたいと願っております。(ちなみに菅原博士とは小学時代からのご学友でらっしゃいました。)
そんな相撲に縁のある方々とのご挨拶も終わり、北脇いざステージへ!!
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もう身をくねらせながら大熱唱しました。テンションが上がってしまうのも当然でありますよ!何故なら・・・。
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ステージ前には‘こ~んなに大勢’の方々が北脇の力士ソングを聴いて下さったからであります。
本当に有難いですね。
で、有難いと言えば・・・。
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いつもお世話になりっぱなしの皆様方!(イラストレーター・メソポ田宮文明さん、とんかつ若の眞由美夫人のお姿も)
熱い声援を下さいましたし、ライブのチラシなども配って下さいましたよ~。
そしてこの人物もお忙しい中、北脇を応援下さいました。
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とんかつ若・店主「服部禎徳」さん(奥の茶色のエプロンの男性)。大繁盛の「しし汁」の仕込で大忙しでしたが、いつも北脇を影から見て下さっております。
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猪肉と野菜がタップリ。コクがあってまろやかで300円。大満足でしたよ!!
ステージも無事に終わりまして北脇が向かったのは・・・。
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国技館であります。何やら見た事のあるキャラクターが見切っていますが、ご存知!!
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「ひよの山」と今回初お披露目の「朱鷲」の両関取。写真攻めにあって大人気でした。
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メイン通りに戻れば相変わらずちゃんこミュージアムは長蛇の列。本当に大賑わいだった両国にぎわい祭りの初日でした。
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皆様!本当に有難うございました~っ!!(北脇、美女に囲まれていますが、暑さと疲労でヘロヘロになっていますね・・・。)
その2に続きます!

第11回「両国にぎわい祭り」初日、無事終了!!

4月27日(土)快晴!

この日は墨田区両国におきまして恒例の「両国にぎわい祭り」が行われました。
そして、その日は国技館では「稽古総見」も行われて大勢の大相撲ファンが集まり大変な盛り上がりでありました。(復帰した‘蒼国来’関が横綱白鵬関に長時間に渡ってぶつかり稽古を受けていたようですね。)
北脇はと言いますと、祭りの会場におりましたので稽古は見ることが出来ませんでしたが、とにかく両国界隈はまざに相当な賑わいでありました。
そんな盛り上がりと賑わいに便乗して!
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北脇、今回もステージで「力士ソングメドレー」を披露させて頂きました。
お客様へ「200曲の力士ソングレパートリーを持っております!リクエストにお応えして歌いますよ~っ!!」と半分ギャグで言ったのに(実際には20曲ぐらいしか歌えませんが・・・。)見事に皆様方から名前が挙がった「鶴竜」「高見盛」「豪栄道」「琴奨菊」「栃煌山」「大鵬」「稀勢の里」そして「輪島」の8力士の歌を熱唱しました。(幕下の美男力士‘琴恵光’の名前を挙げられた‘大相撲ツウ’の方もいましたが、勿論レパートリーにはありませんでしたので‘やんわりスルー’しました・・・。)
熱いご声援!そして盛大な拍手を下さいました皆様方、本当に有難うございました!!
本来ならば写真も大量に撮って沢山の楽しい様子をブログでご紹介するつもりでありましたが、祭りを終えてその足でホープ師匠の待つ新宿のお店でカメラを忘れてきてしまいました。(もう~嫌になりますよ・・・。少し酔ってしまったようですね~。)
本日も両国にぎわい祭り第2日目が両国で行われますので、引き続きまして近隣にお住いの皆様方、美味しい「チャンコ鍋」(500円)や様々な食材、そして催し物をお楽しみ頂きたいと存じます。
北脇もステージに司会に頑張ってまいりますよ~っ!!(ブログでも写真などでまたご紹介をさせて頂きますのでご覧下さいね!)

2013年4月27日 (土)

北脇「運・ツキ・勢い」を引き寄せる!?

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久々に面会したホープ師匠。
「最近全然遊んでくれないじゃないか~。」とおっしゃっていましたが、この数日間の近況報告をしながら今後の打ち合わせをしました。(一応、連休中は泊りがけで師匠とお仕事に行く予定になっておりますが・・・。)
「とにかく‘まとも’なやり方じゃダメなの!人と違う方法でやんないと・・・。今、俺なりに動いているから!運のあるツキのある勢いのある奴を見極めて一緒にやらないとね。CDだって1年のうちに勝負だよ!!」とたたみかけるように語るホープ師匠。
久々のホープ師匠からは強気の発言が飛び出していました。
「じゃぁ新宿まで歩こうか!」と言ってお店を出ると「ホープさ~ん!」と人ごみの中から女性の声。
その声の主は・・・。
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「くまきりあさ美」さんであります。
昨年、ホープ師匠と映画「歌舞伎町はいすくーる」で共演され、撮影後も2~3度お会いしてホープ師匠も「彼女はカンがいいね!可愛いし‘華’がある!!」と常々北脇に言っておりました。
「その節はお世話になりました!北海道から帰ってこられたんですね!!」と開口一番。(そう言えば北海道へ旅立つ前にお会いしていたんでした・・・。)
テレビなどで報道された熱愛のお話しなど、募るお話しもありましたが(勿論ここでは書けませんね。)、思わぬ再会にホープ師匠も北脇もすっかり舞い上がってしまいました。
とにかく魅力的で面と向かってお話ししていると引き込まれてしまいそうになるんです。
「‘ホープちゃんライブ’やられる時は誘って下さい!出演したいです!!」と嬉しいお言葉を頂いてしまいました。(あさ美さんのお友達の女優さんが以前ライブにご出演下さった事がありました。)
丁度ホープ師匠と「運・ツキ・勢いのある人」を探していましたので、まさに渡りに船!
今後の前向きな活動のお話しで盛り上ってしまいました。
大体、師匠と一緒に新宿まで歩く事も無いですし、第一人ごみの中で発見して頂けるなんて本当に不思議なご縁でした。
「運・ツキ・勢い」と言えば!
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この女性、歌手で歯科衛生士の「石川恵子」先生であります。
ホープちゃんライブで共演したことがきっかけで随分お世話になっておりますが、CDリリースのご縁を繋いで下さったり様々な方々をご紹介下さっている北脇の恩人様なのであります。
そんな恵子先生が尊敬する人物の講演にお招き頂き、ホープ師匠とあさ美さんと別れた後、会場に向かった北脇。(恵子先生は司会をされました。)
その人物とは!
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事業家「松尾功」先生。
トップセールスマンでありながら事業家として活躍するも、バブル崩壊して21億円の借金。
しかし約20年でほぼ完済し、業界では知る人ぞ知る人物との事。
ちなみに北脇はそんな波乱を乗り越えて勝者になった人物とお話するのが大好きであります。
「この会場に来た方は1千万円の価値があります!」と言い切った後非常に強気なお話の数々にすっかり聞き入ってしまいました。
2時間の講演の中で常にお話をしてらっしゃったのが「一人じゃ上手く行きません!パートナーを探して下さい。そのパートナーは‘勢いのある勝ち馬’でなければいけません!!」との事。
丁度、ホープ師匠とお話していた事をそのままお話しされました。
それにしましても前向きで強い信念を持った方の言葉には勢いがあります。
帰り道、テンションが上がりっぱなしでした。
この日は「運・ツキ・勢い」を頂きました。
本当に皆様方、有難うございました!!

2013年4月26日 (金)

今年も両国にぎわい祭り~っ!!

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こちらはJR両国駅の構内(よく見ると三重ノ海関、長谷川関の優勝額がありますね。)ですが、手前には「両国にぎわい祭り」と書かれたポスター。
今年も恒例の両国にぎわい祭りが4月27日、28日の祝日に開催される事となりました。
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今年で11回目となる両国にぎわい祭りですが、北脇は7年前からお声がけ頂きましてステージなどで歌わせて頂く事となりました。
その時は丁度「稽古総見」と重なっていた事もありまして国技館は大勢のお客様で溢れていました。(北脇はエントランスで20曲近く歌わせて頂きました。)
その様子を菅原博士がたまたまご覧になっていたようで「北の富士の歌なんて歌う人がいるんだ~。」と思っていたそうですが、その1年後にネットで「大相撲甚句」のポッドキャストのサイトを発見されコンタクトして下さいました。
まさに両国にぎわい祭りは北脇の力士ソングの活動の原点なのであります。
そんなにぎわい祭りに今年もお招き頂く事となりました。
今年も稽古総見と重なっておりますので気合が入っております。
天候も恵まれるとの事ですので稽古総見を見て、国技館のイベントを見て、チャンコを食べ歩いて両国界隈を散策されて、もしお時間がございましたらメイン通りのステージで歌う北脇を見て頂けませんでしょうかねぇ~。
と言う訳で!
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27日のステージプログラムはこんな感じです。
北脇の時間は丁度、総見と重なっておりませんので国技館へ見に行けそうですね~。
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28日はこのようなプログラムになっております。
恐らくステージ横のテントの中でアナウンスか他のテントで油を売っている事と思いますので(勿論冗談ですよ~。)気が付かれた方がいらっしゃいましたらお声がけ頂きたいですね。
そんな訳で27日、28日の両国にぎわい祭りをどうか宜しくお願いします!!

2013年4月23日 (火)

天才ピアニスト「日ノ下慶二」力士ソングメドレーを弾く!!

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北脇の隣の男性は、ザ・北乃脇バンドでピアノを担当して頂いております「日ノ下慶二」さんであります。
まだ30歳そこそこの若さでありながら天才的なテクニックと感性。
それでありながら人間的にも素晴らしくて非の打ち所が無い、まさに「欠点が無いのが欠点」と言えてしまう程の人物であります。
そんな日ノ下さんですから、様々なバンドにサポートしたり活動をして引く手あまた・・・。
スタジオで練習しようにもなかなか時間調整が取れず、本番に来て頂く事も多々あるのですが、これがまたブッツケ本番でも完璧に演奏をこなしてしまうのですから‘ピアノを弾く為に生まれてきたような男’と言っても過言ではないのであります。
その日ノ下さんに北脇貴士の「力士ソングメドレー」をピアノで弾いて頂きましたので、是非ともご覧頂きたいと思います。
これまで北脇がガチャガチャとギターを掻き鳴らしていた曲とは思えない程のピアノの音色(北脇の歌い方はそのままですけど・・・。)
さぁ~!北脇の書いている事が本当かどうかをまずはユーチューブの映像で!!
1・北桜のブルース →http://www.youtube.com/watch?v=XOFnBaQ4o5w  北桜関(現・式秀親方)の前で何度も歌わせて頂いた事のある北脇の力士ソングを代表する曲ですが、北桜関曰く「アミダババァの歌みたいですね~。」との事。(柳ヶ瀬ブルースと言う方もいらっしゃいますが、北脇本人は全く意識せずに作ったんですけど・・・。)
実際、ピアノで弾いて頂くと完全にアミダババァの歌になってしまいました・・・。
2・横綱輪島大士の歌 →http://www.youtube.com/watch?v=UwEzed1fhz4  輪島関の前でも何度も歌わせて頂いた事がある、こちらも北脇の力士ソングの代表曲です。
輪島関曰く「ボクに歌を作ってくれたのは五木君以来あなたで二人目だ!嬉しいなぁ~!!」との事。
ちなみに五木君とは当然「五木ひろし」演歌界のまさに大横綱!
この曲は和田アキ子の「どしゃぶりの雨の中で」をイメージして作ったんですけど、いかがでしょうか?(そう言えば、和田さんがレコード大賞に出たとき輪島関がお祝いに‘菊の花’を持って行ったとか・・・。本当なのでしょうかね~。)
3・高見盛のスウィング →http://www.youtube.com/watch?v=7kK72OGP6h4  この曲はライブなどでは必ず歌うレパートリーですが、高見盛関ご本人の前では歌った事はありません。
「一度聴くと頭にこびり付く~!」とか「魔法使いサリーの歌に似てる~。」とかいろいろ言われますが、北脇としては‘ザ・ピーナッツの恋のバカンス’をイメージして作ったんですが、ピアノで演奏して聴いて頂ければ近付いているんじゃないかと思ってますがいかがでしょうか?(北脇の歌はド演歌ですがねぇ~。)
4・横綱三重ノ海の歌 →http://www.youtube.com/watch?v=LkWMZD0aO7w 昔はよく歌いましたが北脇本人は気に入っている曲です。
日ノ下さんのピアノが入ると「川の流れのように」を歌っているような気分になって酔ってしまいました。シブイですよ~。
5・横綱大鵬の歌 →http://www.youtube.com/watch?v=FMQ2AKzFRT4  大鵬関には大相撲甚句のゲストに出演頂きたいと手紙を書いたり直接お話ししたりしましたが、結局叶える事が出来ませんでした。(講演の会場で質問攻めした事もありましたね・・・。)
この歌も大鵬関に聴いて頂きたかったですね・・・。
と、5曲を日ノ下さんにアレンジして頂きました。
5月30日のザ・北乃脇バンドのライブでもご披露したいと思っております。http://www.jazz-cygnus-aries.co.jp/aries/ari-live5.html (上野アリエスのライブスケジュールです。)
今から猛稽古ですね~っ!!
 

2013年4月22日 (月)

元幕内力士「栃剣」大相撲甚句に登場~っ!!

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土俵の上で蹲踞姿のわんぱく力士達!(女の子もいます。)

そしてその後で笑顔の男性の姿。

この男性こそ、元幕内力士で相撲漫画「のたり松太郎」に登場した‘駒田中’のモデルになった伝説の力士‘栃剣’関の「平野展秀」様であります。

この日は突風吹き荒れる中、愛知県春日井市にあります「春日井市総合体育館」の敷地内にあります春日井相撲クラブの稽古場にお邪魔しまして収録をさせて頂きました。http://www.city.kasugai.lg.jp/shisetsu/sogotaiikukan.html 

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空は澄み切っておりますが、もの凄い風でジッとしていると震えるぐらいの寒さ。

屋外土俵でありますから当然ですが、それでも子供達は元気一杯の稽古をしていましたよ。

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基本の四股は勿論の事!

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‘むかで’(栃剣関は‘イモ虫~っ!’と号令をかけてらっしゃいましたよ。)

寒い中ですから服を着ていますが、この男の子は気合が入っていますね~。

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グランドで全力疾走するメニューもありました。

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女の子も交じって相撲を取っていました。

ぶつかり稽古や激しい申し合い稽古ではなく、のびのびと和気あいあいとした雰囲気での稽古でしたので見ている大人たちが楽しくなってしまいます。(しかし北脇は‘頭付けて!前ミツ掴んで前に出て!’と目一杯声を出していましたけど・・・。)

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土俵中央で‘がっぷり四つ’。

勝った子にも負けた子にも必ず「ここが良かったから勝てた!」「負けたけど絶好調!」と必ず一言二言褒める栃剣関。

「今の子は厳しくしたら来なくなるから。まずは相撲を好きになってもらう事が大事!」とおっしゃっていました。

子供相手には終始ニコニコ笑顔を絶やさなかった栃剣関ですが、やはり土俵の上では真剣で厳しい眼差しで子供達に愛情を注いでらっしゃいました。

そんな稽古も無事に終わりまして、部室をお借りしての収録。

栃剣関の少年時代から入門、現役時代、引退し今日に至りますまでの相撲半生の貴重なお話しをタップリご披露頂きました。

そして当然!

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大相撲甚句番組スポンサーの㈱スギヨのカニ風味カマボコ「香り箱」もご賞味いただきました。http://www.sugiyo.co.jp/ ←スギヨのサイトです。

栃剣関の左隣の男性は付き人をしてらっしゃいました元幕下力士「栃扇」の水野伸次様であります。

このお二人が二人三脚で14年前に春日井相撲クラブを設立され、今年卒業生が千賀ノ浦部屋に入門しました。http://www.nihonsumo-renmei.jp/club/200_kasugai.html 

そんなお二人を今回大相撲甚句のゲストにご紹介下さったのが・・・。

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同じく、春日野部屋の元力士「栃湊」様であります。(左の男性)

この収録の為にはるばる横須賀から駆けつけて下さいましたが、栃剣関「松田(栃湊さんのご本名)の頼みなら嫌やとは言えんだろう~。」と一言。

このように一度ご出演下さいましたゲスト様や様々な方々のご協力で番組を続けさせて頂いております。

本当に有難いですね。

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力士を引退して数十年ですが、いつまでも現役当時の兄弟弟子のようなご関係であります。

羨ましい光景ですね・・・。

そして、この貴重な収録の場所に何んとわざわざ・・・。

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全国中から大相撲ファンの方々が集結して下さいました。(長野、新潟、岡山県)

そして赤い服を着ているのがお馴染み、相撲博士で整体師の「菅原尚晋」さん。(菅原博士も東京から来て下さいました。)

菅原博士の呼びかけでお忙しい中、皆様はるばる春日井市まで来て楽しく‘サテライト形式’で大相撲甚句の収録をさせて頂く事が出来ました。(ちなみに春日井市総合体育館は駅から相当な距離であります・・・。)

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憧れの栃剣関と触れ合い「100質問」をしましたよ~。(NHK教育テレビの番組のようでした・・・。)

無事に2週分(3週分?)の収録を終える事が出来、大満足の北脇でした!

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そんな栃剣関ご出演の大相撲甚句の放送は4月28日、5月5日(日)深夜12時からFM西東京からお聴き頂けます。

ホームページからパソコンやスマートフォンでリアルタイムでお聴き頂けますし→http://842fm.west-tokyo.co.jp/

ポッドキャストからも過去の放送も配信しております。→http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi1/

どうぞお楽しみにしていて下さいね!!

2013年4月18日 (木)

北脇、学生・助手・モデルになる・・・!? in 金沢学院大学

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若者達に交じって記念写真を撮る北脇。

ここは北脇の地元石川県にあります「金沢学院大学」の学食であります。http://www.kanazawa-gu.ac.jp/ ←サイトです。

この3日間、石川県に帰っておりました北脇の目的は「金沢学院大学に潜入し授業を受ける」と言うものでしたが、実際には授業のみならず‘教授のサポート’いわゆる‘助教授的’な経験やカメラを前に‘モデル’までさせて頂きました。

実は金沢学院大学には「美術文化学部・メディアデザイン学科」というものがありまして、学生達が実際に映像を作ったり企画を立ち上げたりして、未来のテレビ業界や映画関係のクリエーターを育成するコースがあります。

日本海側にある大学でこのようなコースが存在するのは金沢学院大学のみで、非常に貴重なのであります。

ご存知のように石川県には自然や古い建物が多いので、学生の皆さんもカメラを持ってそのままロケが出来るので環境も最高と言う訳であります。

そんな金沢学院大学にご縁を繋いで頂いたのが・・・。

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左の男性、元テレビ朝日プロデューサーで学院大の教授K様であります。

つい1ヶ月前ぐらいにホープ師匠と西新宿の喫茶店で偶然的にお会いしただけなのに三軒茶屋のライブに来て下さったり、お食事をご馳走して下さったり、業界の方々をご紹介して下さったり、本当にお世話になりっぱなしなのであります。

そのK様が、何と偶然にも金沢学院大学の教授をしてらっしゃったので「運転手で連れて行って下さい!」とお願いしましたら、快くOKを下さいました。

以前に、姉妹校の「金沢学院東高校相撲部」に取材に行った事はありましたが、大学は初めて・・・。

緊張しましたが学生の皆様方も気さくにそして敬意を持って北脇に接して下さいました。

ちなみに右の学生は4年生のUさんで、自主映画「メディアライダー」の主人公をしています。→https://www.youtube.com/watch?v=mdeD-Wsey-8 (ユーチューブですが、面白いですよ~。)

北脇が「スギヨ仮面知ってますか?」との問いかけに「イベントを見に行きました!」と一言。http://www.sugiyo.co.jp/sugiyokamen/mov/index.php ←スギヨ仮面の動画です。

これから一緒に楽しい事が出来そうな予感がしましたが、予感だけではなく実際に北脇をモデルに授業中撮影をして頂きました。

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スタジオで照明やカメラの位地などなどを指揮されるK教授。

この後、学生20人ぐらいを前に力士ソングからコミックソングなどなど約10数曲をテレビカメラ2台で撮影して頂きました。(昭和の雰囲気タップリでデビュー当時の‘千昌夫’や‘西郷輝彦’を思わせる映像に感激しつつも笑ってしまいました。)

学生達も「だんだんウケル~。」とか「冷やし中華の人みたい・・・。」とか「見る角度によっちゃ○○に似てる~。」とか北脇に対して様々なご意見がありましたが、20代の若者に果たして北脇は受け入れて貰えるか?と思いながらも時間が経つのも忘れて、学生さん達と丸一日貴重な経験をする事が出来ました。(それにしましても今時の若者の反応を見るのは楽しいものですね~。)

いつか映像が出来ましたら拝見したいものであります。

そんな貴重な映像を撮影して下さったのが!

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学生のM浦さん(左)とM口さん(右)です。

お二人とも石川県民で、真面目で真剣で礼儀正しくて同じ石川県民として嬉しくなってしまいました。(しかし北脇は能登で、お二人は加賀ですので一緒にして欲しくないでしょうが・・・。)

今年は出来れば金沢学院大学にK教授の「助手」兼「運転手」兼「学生」としてお供したいと思わされました。

金沢学院大学の皆様方、そしてK教授、本当に有難うございました!!

2013年4月17日 (水)

故郷石川県能登は桜満開!

故郷石川県能登は桜満開!
故郷石川県能登は桜満開!
故郷石川県能登は桜満開!
故郷石川県能登は桜満開!
故郷石川県能登は桜満開!
今年の東京は桜の開花が早く花見も出来ませんでしたが、ご覧のように北脇の故郷石川県能登は今が桜満開。
おとといから石川県に帰っておりました北脇は金沢での仕事を終え、母親と近所の山へ花見に行きました。(金沢での仕事は最高でしたよ〜。またブログでご紹介します。)
山には農作業などでご近所様ともお会いして2月に他界した父親の思い出話をしました。(母親は気落ちしておりますので、ご近所様からのお励ましには本当に助けて頂いております。ちなみに母と並んでいる女性も数年前にご主人を亡くされたので気持ちを察して下さいました。)
そんな母親はワラビを取っておりますが、とにかく群生しておりまして取りきれない程…。(贅沢ですね〜。)
故郷で四季や地域の方々の優しさを感じました。
やはり故郷は良いものですね!

2013年4月14日 (日)

大爆笑!ぼんちゃん‘シベ超’を大いに語る・・・!?

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立て看板には「ぼんちゃん大いに語る!!」と書かれた文字。

この日は阿佐ヶ谷ロフトにおきまして「西田ぼん」さんが、あの伝説のカルト映画「シベリア超特急」の裏話や新作、そして「水野晴朗」先生に縁のある方々をゲストに招き、豪華なトークショーを企画されました。http://www.loft-prj.co.jp/lofta/schedule/lofta.cgi ←阿佐ヶ谷ロフトの4月14日のスケジュールをご覧下さい。

「絶対見に来いよ!」と、ぼんさんから言われておりましたので会場に入りますと既に超満員。

全国から集まったと思われる‘シベ超ファン’の熱気にすっかり圧倒されてしまいました。

当然、映画の話になると水を得た魚の如く、人が変わったように熱くなってしまうぼんさん。(普段のぼんさんの姿はどれが真実なのか全く分かりませんけど・・・。)

ゲストは‘世界の千葉真一’先生。

そして、ぼんさんとは親交の深い‘なぎら健壱’大先生などなど・・・。

千葉先生と言えば、アクションスタートして現在もご活躍ですが、特撮ヒーロー好きの北脇にしてみれば「七色仮面」や「ロボット刑事」の‘新條敬太郎’役として出演された印象が強く、感激してしまいました。

当然、映画に対する情熱はアクション以上に熱く、熱すぎて危険までもが伴うのではないかと思われてしまいました。(当然、重要な事はメモしまくりましたよ~。)

そして、なぎら健壱先生!

も~う面白過ぎて北脇、涙を流しながら笑い転げてしまいました。

内容を書き表したいのですが、なぎら先生「ここで喋った事はアタシの今後の仕事に影響するので絶対サイトとかに公表しないで!」とおっしゃっていましたが、とても言葉では書き表す事の出来ないほど過激でスリリングなトークでありました。

結局「シベリア超特急」の裏話や新作の告知などがテーマだったのに、まさに脱線につぐ脱線・・・。

超特急が脱線して大惨事になる程の暴走でありました。

丁度、東京スポーツが取材に来てらっしゃいましたので、15日の東スポの記事になっている事と思います。(本当に面白かったですよ~。)

この会場の写真を撮ってブログに掲載したいと思いましたが、当然NGでありますので、面白い写真を一枚だけ・・・。

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「ぼんちゃんメニュー」3点。

北脇がトマトジュースを注文した後にメニューを発見したので「まぁいいわ・・・。」と思って結局お試し出来ませんでしたが、隣の男性は‘ぼんちゃんコーラ’を飲んでいました。

いろいろとご活躍の西田ぼんさんですが、今回のトークショーを観て思った事。

それは、ぼんさんの交渉力の凄さです。

とにかく様々な物議をかもし出してらっしゃるぼんさんですが、やはり‘普通じゃダメ!’これに尽きると思いました。

果たして「シベリア超特急」の新作は出来るのでありましょうか?

今度お会いした際にタップリとお話を伺いたいと思っております。

2013年4月13日 (土)

北脇、若き音楽家達と触れ合う・・・!?

最近、寒くなったり温かくなったりで体調管理が大変な日々が続いておりますが、皆様お変わりはございませんでしょうか?

私、北脇はこのところブログには書けない様な地味~な活動にハマっておりますのでご覧頂きました方々には「どうでもいいじゃないか~。」と思われてしまいそうですので、あんまり面白くない事も、そこそこ面白そうに書けそうな時だけ更新したいと思っております。(ちなみにおとといの夜は某落語の一門会へゲスト出演された‘せんだみつお’さんの漫談を30分ほど見ましたが、あまりの面白さに笑いを超えて感激さえしてしまいました。せんださんをいろいろろ言う方々もいらっしゃいますが、芸は名人級でしたよ!)

そんな、せんだみつおさんに触発された訳ではありませんが、昨日は新宿へ行きまして楽器屋や街中でミュージシャンに声をかけまくりました。(理由は後で書きますけど・・・。)

その一人が!

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路上でバンジョーを弾いていた(シャレではありません。)ミュージシャン「竹内ぎん」さんであります。http://www.geocities.jp/banjopan/ ←かなり壮絶な音楽人生を歩んでらっしゃいますよ。

ご覧のようにルックスも良いですし、演奏も良かったので「いや~最高ですね~。面白いですね~。」と言って近づき、世間話を始めた北脇。

現在、ザ・北乃脇バンドとして活動をさせて頂いておりますが、昔はバンドメンバーを探す為に楽器屋で試し弾きしているギターリストやドラマー、公園で練習をしているミュージシャンへ手当たり次第に声をかけて「いや~泣けますね~。いい音ですね~。今度スタジオに入りましょうよ!あぁ私?ただの相撲好きですよ・・・。」と言って連絡先を渡して帰る。

そんな詐欺師と思われても仕方が無いようなバンド勧誘を地道にしていました。(それが‘お前は詐欺師の目をしている!’とホープ師匠に言われている所以かも知れませんね・・・。)

話しが反れてしまいましたがこの竹内さん、スゴ腕の持ち主なのに「俺が俺が!」と言う自己主張が無く、空気のような存在でありました

実際、腕のある人はバンドで演奏しても少し後に引いた感じですが存在感を発揮します。(北乃脇バンドで一緒にやらせてもらっているピアノの日ノ下慶二さんもまさにその感じです。)

とにかくコマゴマとした音楽の話よりも「一緒に記念写真撮りましょうよ!」と言って・・・。

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このようにポーズ!(もう訳が分かりませんね~。)

ちなみにシャッターをおしてくれたのが何と・・・。

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音楽専門学校の学生の三人組。

DTM(コンピューターの打ち込み音楽)やレコーディングを専攻してらっしゃるとの事。

「これもご縁だから‘ハイポーズ!’」と言って記念写真。(完全に林家ペーですね・・・。)

この若きミュージシャン三人組とも意気投合していろいろ語り合ってしまった北脇。

「詐欺師かキャッチセールスかと思うかも知れないけど、本当の詐欺師はキチンとした背広を着て詐欺師にみえないからね。私のようにチンピ○のような‘いかにも怪しい人’は本当の詐欺は出来ないから大丈夫!!何かあったら連絡してね~。」と訳の分からない事を言って楽しい・・・?時間を体験してしまいました。

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それにしても音楽の力は凄いですね~。

ついさっきまでは何の接点も無かったのが、チョッとした事で心が通い合ってしまうんですから!(キレイにまとめてしまいました。)

いつの日かこのミュージシャンたちと一緒に面白い事をしたいと強く思ってしまった北脇。

竹内ぎんさん、三人の学生さん達、本当に楽しい時間を有難うね~っ!!

2013年4月11日 (木)

北脇、のたり○太郎にハマル・・・!?

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ラップで厳重に梱包されている漫画本は、相撲漫画の金字塔「のたり松太郎」であります。

漫画家「ちばてつや」先生が取材の為に数年に渡り相撲部屋へ通い詰めてらっしゃった事は相撲界の語り草になっています。

それ程リアリティー溢れる漫画だったという事になる訳ですが(‘俺の所にちば先生が取材に来てよ~!’と言うお話しを元力士の方々からよく聞きます。)、そんな伝説の相撲漫画を北脇は所有しておらず、昔コインランドリーや散髪屋で少し読んだ程度で詳しい内容を知りませんでした。

購入しても良かったのですが、ある人物が全巻所有しているのを知っていたので早速借りに伺いました。

その人物は!(この写真の様子で大体見当が付きますがね・・・。)

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両国の「とんかつ若」店主の服部様であります。

北脇が来るのを事前にお知らせしていましたのでいきなり「ダブルチキンカツカレー」でお出迎え!

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このボリューム!そして味!!もうむさぼりつくように頂きましたよ~。

食事の後はお宝写真に釘付けになってしまいました。

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服部社長のお父様「若瀬川」関です。

小結まで登りつめ、引退後は部屋付きの親方として後進の指導をされ、解説者としてもご活躍されました。

国技館のお客様の服装やお顔が‘昭和30年代’の雰囲気そのもので衝撃的でした。

やはり大相撲は国民の憧れの象徴だったんですね。

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力士の野球チームの記念写真。

横綱照國関の伊勢ヶ濱親方も写っています。

当時の大相撲界は厳しいながらもおおらかで家族的だっんだなぁ~。と思ってしまいました。

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こちらは親方衆の「ゴルフ大会」の写真。(昭和54年ごろ)

今でも継続してらっしゃるようですが、懐かしいお顔ぶれが見えますね~。

そんな昔の大相撲界の写真を見ながら、のたり松太郎の漫画を読みふけっていた北脇。

何故に漫画を借りたのか?と申しますと・・・。

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のたり松太郎に登場する‘重要な人物’のモデルとなった元力士へ近々取材に伺う事となったからであります。

ちなみに松太郎のモデルは「横綱輪島」関と公表されていますが、実際には様々な力士の武勇伝などがミックスされています。(相撲ファンは大体お分かりかとおもいますが・・・。)

松太郎の頼もしき相棒!(もうお分かりですね~。)の情報をタップリ収集して収録に臨みたいと思っているのですが、漫画にドップリはまってしまいました・・・。

元力士様とのご対面、楽しみでありますね~。

2013年4月 9日 (火)

「歌ネタ収集・・・!?」北脇、新たなるターゲット発見!!

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都内某お店で男3人が楽しく会食。

この日はイラストレーターの「メソポ田宮文明」さん(右)と、株式会社スギヨの「N」さん(左)と久々にお会いしまして大いに呑んで食べてお話しをしました。(Nさんは出張で石川県から来ました。)

実は北脇、昨年の北海道での舞台中までおよそ10年弱お酒を辞めていましたので(北海道生活はお酒無しでは乗り切られませんでした・・・。)メソポ田宮さんとNさんと本格的にお酒を呑むのは今回が初めて。

酒の勢いに任せて北脇、お二人に質問攻め!

質問内容は「このところで恥ずかしかった出来事」「周りで起きた情けない出来事」「過去の男女のお話」などなど・・・。

こんな事を質問するのは完全に「ホープ師匠」の影響で「最近面白いこと無かった?刺激的なこと無かった?」などと周囲の方々に聴いてらっしゃいますが、コントを作る上で非常に重要な作業なのであります。

ホープ師匠曰く「コントも歌も本当の話じゃなきゃダメ!実際経験した話しに勝るネタは無いよ!」との事。

当然、ネタの宝庫メソポ田宮さんは・・・。

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出るわ出るわ・・・。爆笑ネタが次々に飛び出しました。

「この話し、ブログで書かないでよ~。ホントにヤバイから~!!」と釘を刺されてしまいましたが、勿論絶対に書けません。(かなり面白かったんですけどね~。)

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Nさんにも昔の職場にいた情けない上司の話や高飛車な女の話しや様々な身の上話をご披露頂きました。(当然、書けませんけど・・・。)

お二人から恥かしくも楽しいお話しをタップリ聞く事が出来て元気を分けて頂きました。(亡き父はメソポ田宮さんとNさんの事が大好きでお酒の相手にして放しませんでした。)

そんな北脇も酒が大好きでしたが20代の頃、酒の席で失敗を重ね続けた事がきっかけで酒を辞めてしまいましたが、40歳になって克服したかに思えて嬉しくなりました。(昔は酒癖がかなり悪かったんです・・・。)

お店を移動して向かった先は!

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庶民的な居酒屋です。

ちなみにNさんが真剣に読んでらっしゃるのは・・・。

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コンビになどでよく見かけるコミックですが(ホープ師匠はこの類の本が大好きです。)この本に何と!

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メソポ田宮さんの漫画が掲載されていました。

変態的なタッチと内容に大爆笑してしまいましたよ・・・。(ご本人は‘普通だと思うけどなぁ~’とおっしゃってますが、普通じゃないですよね・・・。)

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笑いを超えて‘芸術性’まで感じてしまうメソポ田宮画伯の漫画!(あんまり褒めると後で叱られるのでこのぐらいにしますけど・・・。)

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これまでは「力士」や「ホープ師匠」をテーマに歌を作ってきた北脇ですが、これからは「40男」をテーマにした‘情けないけど等身大’の笑って泣ける歌を作りたいと思わされました。

40歳になってお酒の魅力を発見した北脇でした!(しかし調子に乗るとまたドツボにハマッてしまうのでくれぐれも気をつけないとですね~。)

2013年4月 4日 (木)

北脇、ホープ師匠に惚れ直す・・・!?

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約1週間ぶりに再会したホープ師匠。

スッキリとしたお顔ですが、ご本人曰く「刺激が無いね~。面白いこと無いね~。」の一辺倒・・・。

本日の東京は昨日の台風並みの気候とは打って変わって快晴。

本来ならば‘ホープちゃんパーク’で葉桜でも見る所ではありますが(雨風で桜も散ってしまいました・・・。)この日はテレビ朝日の元プロデューサーのK様と打ち合わせでしたので、リッチにコーヒーを楽しみました。(いつもお勘定はK様持ちであります。本当に申し訳ありません・・・。)

先月の三軒茶屋でのライブをご覧になられたK様すっかりご機嫌で、何とか‘ホープ&ザ・北乃脇バンド’をメジャーにするべくあちらこちらに動いて下さっております。(破れかぶれなライブでしたですけどね~。その様子が何と‘三鷹相撲クラブ’様のブログにも掲載頂いておりますよ・・・。http://blogs.yahoo.co.jp/mitakasumou/14399557.html ←三鷹のわんぱく力士にはお見せ出来ないようなライブでした・・・。)

昨年まではコントライブやお笑いに重点を置いていた北脇でしたが(一応、音楽活動もしていたつもりでしたけど・・・。)CDをリリースして今年は‘バンド活動’に専念したいと思っていた時でしたので、Kプロデューサーと出会えた事はまさに‘渡りに舟’。

本当に有難い事ですが、バンドを維持して行く事は生易しい事では無く、メンバーの皆様方のご理解やご協力無くしては非常に大変なのであります。(スケジュール面も活動資金、いろいろとメンバーの皆様方にシワ寄せが行きますので・・・。)

ホープ師匠も若い頃から芸人仲間を集めて活動をしたり、座長をしてこられたり「ホープ軍団」を維持されてきたので、それはそれは大変だったと聞いております。

そんなホープ師匠に「バンドを維持して行くにはどうすれば良いか?」を相談しましたところ「自分が変化しなければ環境も周囲の人間も変化しないよ!人と同じ事するんだったらお前よりも人の所に行くさ。‘この人、変だけど面白い!’と相手が思わないと誰も見向きもしないよ。みんな‘彷徨いながら’生きてるのに、彷徨っている人間には付いて来ないよ!!」と熱く語って下さいました。

「刺激が無いね~。面白い事無いね~。」とおっしゃっていたホープ師匠でしたが、この日の師匠はいつも以上に刺激的で面白く感じてしまいました。

こうしてホープ師匠とKプロデューサー様と今後の活動の打ち合わせを終えた北脇。

「よし!今から新宿だ。途中まで付き合えよ!!」と言われて・・・。

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タクシーに便乗した北脇。

電話の相手は、懺悔の神様の「ブッチー武者」さん。(ブッチーさんは‘レオナルド熊一門’のホープ師匠の弟弟子です。)

「今日の‘大竹まことのゴールデンラジオ’聴いたよ!俺の事を随分ネタにして盛り上ってたね~。ダメだよ~!あんまり俺の事を悪く言っちゃ~。」と言いながらもホープ師匠、ご覧のように満面の笑み!(ブッチーさんは本日のゲストでした。)

ホープ師匠ご自身は刺激の無い毎日をお送りでしょうが、周囲の人達は(ゴールデンラジオのリスナーさんも)タップリと刺激を貰っております。

そんなホープ師匠を北脇、あらためて惚れ直してしまいました。

2013年4月 2日 (火)

不屈の力士「北光」大相撲甚句に登場~っ!!

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「ちゃんと亭」と書かれたお店の前で立つ男性は、元・大鳴戸部屋力士「北光」の「荒井清克」様です。http://sumo.goo.ne.jp/ozumo_joho_kyoku/taberu/112.html ←詳細はコチラ。

ご覧のようにスリムな体型でらっしゃいますので‘元力士’と言われても目を疑ってしまいますが、正真正銘大相撲力士でらっしゃいました。

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写真中央で外国人とガッチリ握手をしてらっしゃるのが北光さん。

ちなみにこの外国人は偉大なるプロレスラー「カールゴッチ」氏であります。

維新力関の付き人をしてらっしゃった関係でご対面できたとの事ですが、北光さんも偉大なる足跡を大相撲界に残された力士であります。

力士に憧れた、57キロの荒井少年は入門規定の70キロに到達するまで1年間「九重部屋」で住み込みチャンスを伺うも叶わず、結局「大鳴戸部屋」に弟子入りし「パンツの中に鉛」を忍ばせた特注パンツを計測前に穿いて見事に合格!

その後も度重なる怪我、失明、などなど苦悩の力士生活を送られましたが「力士になれて本当に良かった!完全燃焼して悔いの無い力士人生だった!!」と目を輝かせていました。

その姿に北脇、感動して自分が恥ずかしくなってしまいました。

‘目標達成の為なら手段を選ばず命がけに取り組む!’

‘やってしまった事よりやらなかった事を後悔し恥じる!’

まさに力士の鑑を超えて男として人間としての鑑そのものである北光さん。

しかし、苦悩の日々を笑いながら和気あいあいと語る姿に勇気を頂きました。

九重部屋時代、大鳴戸部屋時代の貴重なお話しをタップリご披露頂きました!(面白かったですよ~。)

そんな北光さんをゲストに推薦くださったのが・・・。

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お馴染み!相撲博士の「菅原尚晋」さん(左)であります。

容姿や語り口調、雰囲気がお二人似ていて兄弟のようでありました。

今回もお宝トーク満載で収録を終える事が出来ましたよ!!

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北光さんご出演の大相撲甚句は4月14日、21日の日曜日深夜12時から放送予定です。

FM西東京ホームページからパソコンやスマートフォンでサイマルラジオでお聴き頂けますし→http://842fm.west-tokyo.co.jp/

ポッドキャストからも過去の放送と一緒に配信しております。→http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi1/ 

どうぞお楽しみにしていて下さい!!

2013年4月 1日 (月)

北脇貴士、父の法要でルーツをたどる・・・!?

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ギターを囲む男4人。

この日は北脇の父親の四十九日法要が石川県の実家のにて行われ、親戚やご近所の方々がお集まり下さいました。

ギターを持つ男性二人は父の甥っ子で北脇にとりましては従兄弟にあたりますが、子供の頃二人は父親によく遊んでもらっていたようで、若き日の(独身時代の)父の思い出を語って下さいましたが、かなり下品で過激な遊びでありました。

「ズボンの尻が破れたから見てくれ。」と言ってお尻を見ようとした甥っ子に‘屁’をかましたり(最悪・・・。)「手の中に‘蛍’を捕まえたから見るか?」と言って甥っ子の顔に手の中の‘握りっ屁’を嗅がせたり(これも最悪です・・・。)「ちょっ、ちょっと指引っ張ってくれ!」と血相を変えて甥っ子に近付き、指を引っ張った瞬間に‘屁’をこく!(もう救いようがありません・・・。)

などなど‘屁’にまつわる話しには枚挙にいとまがありません。(その他にも一緒にご飯を食べていて目が合ったら‘口の中の物を見せて’嫌がる甥っ子達の反応を見て楽しんでしました・・・。)

とにかく若き日の父親は‘超~っドS’でイタズラ大好きな男でありました。

私、北脇貴士自身は結構‘常識人’だと思っておりましたが、久々に会った従兄弟や親戚のおばちゃん達の話を聞けば、北脇も子供の頃から‘変人’だったようで、四十九日の法要の後は昔話で盛り上ってしまいました。

ところで写真のギターですが、従兄弟の兄さん方が昔使っていたものを譲り受けて10数年ほど前から北脇が使っております。

前列左の黒いシャツの男性は現在55歳ですから‘フォークソング世代’。

かぐや姫や井上陽水に憧れてフォークギターを買いました。

若い頃は‘アフロヘア’に‘サングラス’で、完全に陽水や南こうせつのような姿でした。

その後、アメリカに渡り前列右の従兄弟が譲り受けました。

ちなみに若き日は‘ラウドネス’や‘アースシェーカー’などなど‘ジャパメタ’大好きなバンドマンで、今思えば北脇は完全にこの二人の影響を受けて音楽を始めた事になります。

そして、後列右の男性は北脇の兄貴ですが、実の兄ながら本当によく出来た人物で、北脇の活動をいつも応援してくれる頼もしい兄なのであります。

四十九日の法要なのに・・・。

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5月に行われる「ザ・北乃脇バンド」のライブチラシを・・・。

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「弟のライブ面白いんですよ!東京とかに知り合いがいたら5月のライブを宣伝してやって下さい!!」とPRしてくれましたが、親戚の方々の顔が一瞬凍りついてしまいました。

と言いますのも・・・。

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四十九日法要で‘このイラスト’ですからね~!!

田舎の人たちには刺激が強かったかも知れませんが(都会の人もなかなかの刺激ですよね・・・。)生前の父は「メソポ田宮文明」画伯が大好きで、メソポ田宮さんがデザインした「スギヨ仮面」やイラストの数々を愛して「倅の友達の‘田宮’さん!東京で売れっ子!!」と言って知人に見せびらかしていました。

この過激なイラストよりも「ジタバタするのが人生」のCDに入っている「遺言状のブルース」や「般若心経」などの曲が‘悪ふざけ過ぎる!’と親戚に厳重注意されてしまいました・・・。

そう言えば、メソポ田宮さんが我が家に遊びに来た時も‘飲み友達’にして放しませんでした。(北脇は酒を呑みませんでしたからね。)

とにかく、父親の影響で相撲をして、従兄弟の影響で音楽をして、兄貴に面倒を見てもらって、父の四十九日法要 で自分のルーツをいろいろ遡る事が出来ました 

そう言えば・・・。

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後列左の髭の男性は東京在住の従兄弟で、ライブなどにもよく足を運んでくれる‘兄貴分’です。(北脇は至る所に兄貴分がいますね~。)

この従兄弟の影響で‘怪獣博士’になった北脇。

子供の頃から周囲の影響を受けやすかった‘貴士少年’。

不謹慎ではありますが、笑いが絶えなかった四十九日法要。

父親もきっと喜んでくれている事でしょうね~。(多分・・・。)

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