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2013年3月

2013年3月30日 (土)

故郷能登は梅満開!

故郷能登は梅満開!
故郷能登は梅満開!
故郷能登は梅満開!
梅の花を楽しんでいる北脇貴士。
昨日から故郷石川県穴水町に帰省して実家の梅畑を見てまいりました。
東京は桜が散り始めておりますが能登はまだまだ寒く、梅がようやく満開になったところであります。
ちなみにこの梅畑(大体10数本ぐらい)は生前父が育てていたものですから北脇にとりましては兄弟か形見のような存在。
母親と一緒に梅の前で記念写真を撮りました。
ここで取れた梅を梅干しにして焼酎に入れて呑むのが父親の楽しみでした。
こうして梅を見ながら父親を思い出すと自然に歌が生まれてきそうになりました。(よくあるパターンですよね〜。)
世の中「桜ソング」はあまた存在しますが、「梅ソング」はあまり聴いた事がありませんので、何か面白い歌を作ってみたくなりました。(あくまで面白い歌です…。)
それにしましても故郷能登は本当にのどかであります。

2013年3月28日 (木)

「ザ・北乃脇バンド&ゆーとぴあホープ」YouTubeアップロード!!

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コーヒーを飲みながら新聞を読みふけるホープ師匠。

先日の三軒茶屋でのライブに手応えを感じ、今後の「ゆーとぴあホープ&ザ・北乃脇バンド」の活動に少し乗り気になって下さったホープ師匠。

会場でご覧になられた方々はお楽しみ頂けましたが、その様子を少しでも多くの皆様にも知って頂くべく、ライブ映像をYouTubeにアップロードしましたので、お時間がございましたら是非ともチェックしてみて下さい。

4本に分けております→https://www.youtube.com/watch?v=1FtSWnoLpvw (般若心経の歌・悲しき性分)

https://www.youtube.com/watch?v=pympa2Mwk7o (拝啓ホープ様・ホープ師匠登場)

https://www.youtube.com/watch?v=3lk4KJmj8bs (メンバー紹介・遺言状のブルース)

https://www.youtube.com/watch?v=wmzsuaca5Ts (ジタバタするのが人生)

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真剣に歌えば歌うほど笑えてしまう「ホープ師匠」と徹底的に‘オモチャ’になりきる「ザ・北乃脇バンド」のライブをお楽しみ下さいね~。(今見ると冷や汗ものですね・・・。)

2013年3月25日 (月)

ザ・北乃脇バンド&ゆーとぴあホープ、三軒茶屋で大暴れ・・・!?

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今時のカワイ娘ちゃんの周りには(死語・・・。)デレデレした男がズラリ!!

本日は三軒茶屋にて行われましたイベント「キラキラナイト」にザ・北乃脇バンド&ホープ師匠が参加し、キラキラではなく‘ジタバタ’したステージを披露してまいりました。

当然、出演者もお客さんも圧倒多数20代の若い男女ばかり!

完全に浮いていましたが、そんな事はお構いなしに大暴れしてきたのですが・・・。

その様子をご覧下さい!!

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いつものホープちゃんライブではバンドの方々とは離れたステージで歌っていた北脇ですが、今回は北脇がセンター!

嬉しいやら申し訳ないやらでしたが、この日の北脇は初っ端から狂っていたようであります。(本人は普通のつもりでしたが・・・。)

それもその筈で!

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北脇の左にはバンドの‘飛車角’の「大林さん」「宮崎さん」のご両雄!

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右には天才的ピアニスト「日ノ下さん」、変則的ベーシスト(勿論、ジョークですよ~。)の「佐々木さん」

そして!

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若き実力者ドラマー「舛田さん」と一枚岩で臨んだからであります。

ちなみに舛田さんはこのイベントの主催をつとめております。

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北脇、完全に‘水を得た魚’!

キレてしまったようですが、後で聞けばお客様はお喜び下さったようであります。

そしてこの人物も喜んで舞台に乱入・・・。

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ホープ師匠であります。

北脇が‘せ~の!ホープちゃ~ん!!’とお客さんと一緒に呼ぼうと思っていたのに段取りが台無し・・・。(毎度の事ですけどね~。)

お下劣トークあり、シュールなトークありで若い方々には温度差があるかと思っていましたが、ホープ師匠の可愛らしさが炸裂!

北脇もファン目線で楽しんでしまいましたよ。(バンドの皆さんも笑いをこらえていますね~。)

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勿論!師匠も歌を熱唱しました。

ご覧のように縦横無尽に舞台を動き回ってミュージシャンになりきっていましたよ!

あっと言う間に30分の持ち時間が終わり、師匠もバンドの皆さんも北脇も完全燃焼で舞台を降りました。(チョッとやり過ぎてしまいましたけど・・・。)

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安心して客席に戻る北脇。

ちなみに左は北脇の兄です。

この日の為にわざわざ前橋から駆けつけてくれました。(兄弟は有難いですね~。)

そして右は従兄弟の兄さんです。

この兄さんの影響で北脇は「特撮ヒーローオタク」になりました。(昔、かなり‘怪獣図鑑’を貰いましたからね~。)

キラキラナイトを最後まで楽しんでくれていました。

今回のイベントですっかり変な自信を付けてしまった・・・。

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ホープ師匠と北脇。

次は5月に上野のライブハウスに出演予定であります。

楽しみですね~。

この度のイベントスタッフの皆様、お客様、ご協力下さいました皆様、本当に有難うございました!!

2013年3月23日 (土)

松山千春「旅立ち~足寄より~」に大カンゲキ!!

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「旅立ち」と書かれたポスターにギターケースを持った男性の後姿。

これは新大久保にあります「東京グローブ座」で行われた舞台「旅立ち~足寄より~」のポスターでありますが、‘或る人物’にお誘い頂きまして見てまいりました。(後でご紹介しますけど・・・。)http://www.tglobe.net/

これは、シンガーソングライターの「松山千春」さんが23歳の頃に書いた自伝を元に舞台化されたものであります。

以前にも映画化されるなど、松山さんがデビューして30数年経った今でも当時のファンや新しいファンの皆様に根強い人気を得てらっしゃいます。

ちなみに北脇は「松山千春ファン」であります。

その証拠に!

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原作となった「足寄より」の書籍も持っておりますし!(古本屋で昔入手したんですけど・・・。)

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比較的最近の松山さんの本なども持っております。

昔、北脇は「毒舌だけど綺麗な歌を歌うシンガー」に憧れていた時期がありまして、松山千春さんにかなり影響を受けておりました。(他には‘やしきたかじん’さんなど・・・。)

ただ、北脇の性格や音楽のセンスなど松山さんややしきさんとは全く異なりますので、あくまで一方的に憧れていただけですが、最近ホープ師匠を通じていろいろな芸能関係の方にお会いして思わせられる事は‘当たり障りの無い普通じゃダメだ!’と言う事であります。

ブームを作った人、世の中に出た人は独得の世界を持っていてある意味‘変人’扱いされる事が多く、最初はなかなか理解されないようであります。(全部が全部ではありませんよ。)

実際、松山さんも発言や発想が普通ではありませんので‘アンチ’も多いでしょうが、それ以上に支持者が多いので今日までご活躍しておられるのだと思います。

舞台から話しが反れてしまいましたが、そんな個性とオリジナリティーの塊である松山千春さんの役を演じたのが何と・・・。

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左の男性!

若き日の松山千春を彷彿させますが、この人物こそ!!

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「三浦祐太朗」さんであります。

何と「三浦友和」さんと「山口百恵」さんのご子息。

ご覧のようにお顔立ちなどはお二人の雰囲気が漂ってらっしゃいます。

数年前にミュージシャンとしてバンドでデビューした三浦さんですが、役者として挑戦され話題性も充分。

会場にも多くのお客様がお集まりでした。

舞台では実際に弾き語りで松山さんの歌を披露された三浦さん。

そして脇を固める豪華俳優陣・・・。

舞台中央にはスクリーンが用意され映画と芝居と歌がミックスされた新しいスタイルに完全に見入って、あっという間の2時間でありました。(あまり内容を書くと問題が生じるでしょうからコチラへ→ http://www.bunkatsushin.com/varieties/article.aspx?id=1690 )

とにかく目一杯楽しませて頂いたのですが、この舞台をご招待下さったのが・・・。

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右の男性「サンケイスポーツの成岡利泰」さんであります。

北脇が‘松山千春ファン’だと覚えて下さっていたようでわざわざお声掛け下さいました。

「このところ忙しくって相撲もあんまり見てないんですよ~。」とおっしゃっていましたが、また近いうちに大相撲甚句のラジオにご出演頂きたいものであります。

ところで気になる中央の美女ですが、以前ゲスト出演下さいました成岡さんの高校時代の先輩でシンガーの「佐藤泰子」さん。

相変わらずの美貌で我々も見入ってしまいました。

新大久保と言えば韓国料理と言う事で、成岡さんの馴染みのお店で軽~く飲んでしまいました。

「亡くなったお父さんの為に献杯をしなきゃ!」と成岡さんでしたが、マッコリを持つ北脇の顔、デレデレしています・・・。(本当はパイナップルジュースばっかり飲んでましたよ~。)

少し飲んだ勢いに任せて!

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佐藤さんに「ザ・北乃脇バンド」のライブチラシを持って頂きました。(佐藤さんファンに怒られそうですね~。)

丁度、成岡さんが「北脇さん、今年は何をやりたいの?お笑い?ラジオ?」と訊いてきたタイミングで「勿論、バンドですよ!音楽ですよ!!」と堂々と言ってみたものの、24日のライブはどうなりますやら・・・。

松山千春とは大きくかけ離れておりますが、北脇の音楽にも少~しだけご注目頂きたいですね~。(ちなみにこの前日、佐藤さんは寄席で‘コント青年団’を見てドハマリしたそうです。いつの日か佐藤さんにも‘ゆーとぴあホープ一門’のライブやイベントにご出演頂きたいと密かに願っております・・・。)

2013年3月22日 (金)

ホープ・北脇、桜を満喫~っ!!

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ホープ師匠の後方には満開の桜。

この日はお馴染み、西新宿の公園でお花見をしました。

東京方面は例年より早い桜の開花で桜の名所は盛り上っておりますが、我々は人ごみが苦手ですし、静かに一本の桜を見ながらこの丸2年を振り返りました。

「今年も桜を見ることが出来たよ・・・。俺は60歳まで生きられないと思っていたから毎年毎年春が来ると‘桜が見られた~。’と感謝しているんだ・・・。」としみじみ語るホープ師匠。

ホープ師匠は人の5倍ぐらいの波乱万丈な人生を送られたので、よく「60歳からは‘オマケ’の人生」と口癖のようにおっしゃっています。(かなりスリリングな人生だったようですよ・・・。)

そんな我々の元に!

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一人のご年配の女性が現われて「昔、お見受けしましたよ・・・。確か浅草の舞台に立たれていた芸人さんじゃ・・・?」と一言。

この女性「浅草生まれの浅草育ち」チャキチャキの江戸っ子で、昔の古き良き時代の浅草のお話を語って下さいましたが、聞けばホープ師匠が‘ゆーとぴあ’以前の三人組‘スリーピース’時代を舞台でご覧になられたようです。

「よく僕が芸人だったって分かりましたね~。あれから40年ぐらい経って頭も真っ白ですよ・・・。」と言いながら当時のお笑い芸人の大御所の芸や舞台をお二人で語り合ってらっしゃいました。

このところの北脇、Kプロデューサ様など昔のテレビ界や芸能界の貴重なお話しを聞く事が出来て刺激を受けています。

有難いですね!

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「最近はね、若い連中と‘音楽’をやっているんですよ。」と24日のチラシをお渡ししたホープ師匠。

女性が去った後は・・・。

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チョッと歌の練習。(24日は師匠も当然歌いますからね~。)

そして師匠が電話をしているのは某新聞社の記者様(かなりの重鎮ですよ・・・。)と芸人さん。

この夜は‘取材’と称した飲み会を行いまして大いに盛り上りました。

そこでも貴重なお話しを聞かせて頂きましたよ!(ヤバイお話も・・・。)

東京の桜もあと1週間程でしょうけど、来年も師匠と一緒にお花見が出来ると良いですね~。

2013年3月19日 (火)

「55歳まで頑張れ!」北脇、叱咤激励・・・!?

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北脇の隣の男性、先日ホープ師匠とお会いしました某プロデューサーK様。

この日もホープ師匠と3人でお茶を飲んで昔の芸能界やテレビ業界のお話をしました。

ホープ師匠も懐かしい先輩芸人のお名前の数々に当時を懐古していました。

K様思い立ったように「今から食事をしましょう!私がご馳走しますので!!」と凄い勢いで我々を誘って下さいました。

当然ホープ師匠は「私はちょっと用事がありますのでこの北脇と2人で行って来て下さい。面白い男ですよ!」とやんわりお断りになりました。

「そんな~。師匠と一緒じゃないと私は・・・。」と北脇もお断りしますと「滅多にない事だからいろいろお話しを聞かせてもらいなさい。Kさん、頼みますよ!」と言ってホープ師匠、一人でサウナに行ってしまいました。(師匠は食事よりもサウナなのであります・・・。)

そしてK様と北脇が向かった先は・・・。

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都内の落ち着いたお食事屋さん。

「どんどん食べて下さい!最近の若者は生意気で自己主張の強いのが多いけど、あなたはキッチリしていますね。」とご機嫌でらっしゃいましたが、実際は‘お断りすると後が怖そう・・・。’だったからであります。

少しお酒も入って美味しい料理を頂いて宴もたけなわになった頃、意をけっして「昔、西新宿の路上で歌っていた時、‘デビューの面倒見てやるよ!’とか‘あのプロデューサーを紹介するよ!’などと誘われて行ったところが‘自己啓発セミナーの会場’だったり‘マルチ商法の説明会’だったり‘宗教の勧誘’だったり、本当にいやな目に遭ったんです・・・。」と正直に話しました。

北脇の話を笑みを浮かべながらも「分かる、分かる・・・。」と言うようなお顔で聞いて下さったK様。

もう勢いに任せて「詐欺師は‘詐欺師に見えない’んですよね。優しく入り込んで来て外堀を埋めて逃げられないように囲んでしまうんですよ。Kさんは‘詐欺師’ではないと思いますが、私を騙してもお金は無いです・・・。でもKさんが詐欺師でしたら世の中の人たちは誰も信じられないです。」とキッパリ言いました。

「私の周りにもプロデューサーの名を使って詐欺まがいの事をする奴がいっぱいいました・・・。」と言いながらいろいろ‘裏社会’の話やここでは書けないお話しを語って下さいました。(かなり過激なヤバイお話しです・・・。)

「今、40歳ですか?じゃあ55歳まで真剣に15年貪欲に芸を身に付けて下さい。(K様曰く‘55歳までは新しい事が吸収されて成長します’との事。)24日はライブですね。ホープ師匠を‘食う’ぐらいの存在感で自分を表現して下さい。あの師匠は、あなたが世に出る事を願ってる人だから・・・。」と言いながら、芸の話し、仕事の話し、世間話などなどしながら楽しませて頂きました。

「今度あなたのギターや歌が聴きたいです。面白い企画があるので!」とおっしゃいましたが、北脇の歌やギターを聴いたK様「この野郎!歌もギターも下手じゃないか!!俺を騙して接待させやがったな~、この‘詐欺師’野郎!!」と激怒されるかもですね・・・。(ホープ師匠と初めて会った時も‘君は詐欺師の要素がある。芸が無いのに芸があるように見える・・・。それも芸なんだよ!俺と1年付き合え!!’と言って今日に至っております。う~ん私の周囲はそんな方ばかりなんでしょうかね~。)

2013年3月18日 (月)

‘新しいね!’は‘既に新しくない・・・!?’ ザ・北乃脇バンド新しい音楽を追求・・・!?

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楽器を持った男5人。(左から、サックス・宮崎さん、ドラム・舛田さん、トランペット・大林さん、ベース・佐々木さん)

ザ・北乃脇バンドの練習を終えた直後であります。

北脇、相当気合が入った顔ですがそれもその筈で、1週間後の3月24日はライブ本番。

思えば、昨年の10月の「ホープちゃんライブVOL8」以来、およそ半年振りのバンド演奏。

当然、気合が入るわけであります。(バンドとはかなりかけ離れておりましたのでね~。)

しかも24日のライブは様々なバンドやユニットに交じっての参加ですので、お客様の客層も全く分からない‘アウェー’的な場所での演奏。楽しみと緊張でいっぱいなのであります。(そう言えば‘豪栄道’関が連日ご当地で激しいまでの‘豪栄道コール’で快進撃でらっしゃいますが、対戦相手はなかなか大変ですよね~。当然、豪栄道関もかなりのプレッシャーとは思いますが・・・。)

とにかく、ザ・北乃脇バンドと言いながら曲を作っているのは殆ど北脇ですから、今時のお洒落な売れ線を意識した曲では無く、独創性豊なある意味‘音楽のセオリーを無視した’内容の曲ばかり・・・。

普通ならメンバーの皆さんも嫌がって辞めてしまいそうなものであります。(実際お辞めになった方も過去にいらっしゃいますしね・・・。)

本当にメンバーの方々の寛容な心とセンス、テクニックには感謝しております。

そんな中、サックスの宮崎さんが非常に面白い言葉を教えて下さいました。

「岡本太郎が、世間が‘新しいね!’と言っている芸術は既に‘新しくない’。‘ゲテモノ’‘デタラメ’と非難を受けたものが後の芸術や文化になっている。だから人に理解されない物が実は本当に‘新しい芸術’なのかも知れないね・・・。」との事。

そう言えば‘ビートルズ’や‘ウルトラマン’‘森進一’‘スーダラ節’などなど北脇が好きな物はやはり相当非難を受けて、その後一時代を築き上げました。(かなり偏っていますけど・・・。)

そしてやはりこの人の絵も北脇は大好きであります!

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そう!「メソポ田宮文明」画伯です。

絶対大衆には理解されないであろう世界ですが、絶大なインパクト!!

ホープ師匠も北脇もかなりハマっています。(大体こんな事をブログに書くと‘アタシのことは書かないで!’とメソポ田宮さんにいつも言われるんですけどね・・・。)

ちなみに先月、北脇の父の葬儀の時に家族や親戚から「般若心経を歌にして人前で歌わないで!」とか「真面目な歌もあるんやし‘あんなフザケた歌’のCD出さんといて!」などと随分クレームを言われました。(父も生前‘ジタバタするのが人生’のCDを聴いて複雑な顔をしていましたし、文化放送の‘大竹まことのゴールデンラジオ’でCDをかけて頂いた時もスタッフの皆さんの対応が‘かける前’と‘かけた後’で随分変わりました・・・。)

とにかく身内はおろか業界の方々までもが‘新しいね!’‘いいね!’と言わないザ・北乃脇バンドの音楽・・・。

‘新しい音楽’となりますでしょうか!24日のライブでの皆様方のリアクションが非常~に楽しみであります。(ちなみにメソポ田宮さんも来てもらいますよ~。)

2013年3月16日 (土)

「楽しい晩餐」超ご機嫌のホープ師匠・・・!?

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ホープ師匠が読んでいるのは「忌野清志郎」の本です。

58歳の若さでこの世を去った天才ロッカーで、日本のミュージシャンにも数々の影響をもたらした偉人でしたが、日本のロックシーンの先駆者も初めは変人扱いで大変な迫害を受けられたようであります。

本の中には「常識や既成概念をぶっ壊し新しい物を作りたい!」と至る所に書かれていました。

ホープ師匠も若い頃から変人扱いでセオリーを守らない困った人物でありましたから「うん、分かるよ~。」と食い入るように読んでらっしゃいました。(ちなみにこの本の中には‘坂本龍一’の記事もありましたが、ホープ師匠は昔一緒に‘マージャン’をしたとの事でした。‘何か暗~い人でさぁ~。YMOとか言われても俺知らないから全然面白くなかったよ・・・。’と一言・・・。)

そんな我々の元に一人の紳士がご挨拶に来ました。

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某テレビ局のプロデューサー様です。

ホープ師匠の若い頃をご存知だったようで、当時の演芸番組やお笑い芸人さんの話で盛り上りました。

昔の古き良き時代の芸人の武勇伝やスケールの大きさを聞いて北脇も大変勉強になりましたよ!

去り際に‘サッ’と我々の伝票を持ってレジに向かった所などは非常にスマートで粋でらっしゃいました。

「俺のこと覚えてくれてたなんて嬉しいね・・・。最近、昔世話になった人とやたら会うんだよ。俺もそろそろお迎えかな・・・。」と縁起でもない事を口にするホープ師匠ですが、お顔を見ても色艶も良いですし、全く持って勝手な思い込み・・・。

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「腹減ったから食べよう!これが‘最後の晩餐’になるかも知れないからね!」とブラックジョークを言いながらも食欲は旺盛!

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「ほら!遠慮しないで!!」と言いながら北脇も頂きました。(美味しかったですよ~。)

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「昔さぁ、レオナルド熊師匠と俺たち弟子が喫茶店行ってコーヒーを飲み終わったら‘砂糖水’を飲んで粘ってたよ。金が無かったからね・・・。ほら!遠慮しないで!!」と北脇に砂糖水を勧めるホープ師匠。

やはり変人であります・・・。

そんな我々の元にもう一人現われました。

その人物は!

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○ミー○西さんであります。

お仕事でたまたま東京にいらっしゃったようですが、お店に入って来られた一瞬「ガキの使いやあらへんで」のロケかと思えるぐらいテレビそのままの出で立ちでらっしゃいました。

ホープ師匠ともすっかり意気投合され、昔話しに花が咲いていました。

とにかく面白い方でホープ師匠もすっかりご機嫌!

かつて萩本欽一さんが「二郎さんの(坂上二郎)再来だ!」と絶賛されたり、ビートたけしさんもあまりの面白さに「お前ら○ミーちゃんより面白い事言え!!」と軍団の皆さんを怒ったりと、超一流の喜劇人がその才能を認められました。

何も喋らなくても黙って座っているだけで笑いがこみ上げてくる○ミーさん。

「これが天から与えられた才能。天才なんだ・・・。」と知りました。

ホープ師匠も常々「天然には敵わない・・・。計算じゃないんだから・・・。」とおっしゃっています。

「○ミーちゃん、本当に楽しかった!また会いたいね!!」と言ってお別れしましたが、最後の晩餐と言いながら、結局この日は楽しい晩餐でありました。

明日はどんな楽しい事がありますかね~。

2013年3月15日 (金)

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右の男性、元前頭3枚目「大至」関であります。(ご本人は‘2枚目’とおっしゃっておりますよ~。)http://www.daishinobuyuki.com/

この日は中野坂上に程近いスタジオにて大相撲甚句の収録をさせて頂きました。

その場所とは!

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「新宿村スタジオ」であります。

芸能関係に詳しい方なら誰でもご存知の超~っ有名なスタジオでありますが、周辺には幾つもスタジオが密集しておりまして環境も設備も最高なのであります。

その新宿村スタジオにて大至関、当然お仕事でいらっしゃった訳でありますが、そのお仕事の直前にお邪魔して収録をさせて頂きました。

ちなみに仕事とは!

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「ミュージカル」であります。

相撲甚句や歌手活動で有名な大至関ですが、役者としてもご活躍であります。

今回のミュージカルは!

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「オオカミ王 ロボ」であります。http://www.daishinobuyuki.com/schedule.html ←詳細はこちら

ちなみに主人公のロボではありませんが、重要な役どころの・・・。

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熊の「ワーブ」であります。(いいお顔ですね~。)

当然、舞台の見どころなども語って頂いておりますよ!

勿論、大相撲甚句の収録ですから相撲に付随した質問にもタップリお答え頂きました。

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大至関が見てらっしゃるのはベースボールマガジン「相撲 3月号」でありますが、シッカリ大至関連の記事が掲載されております。

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「相撲界奥様訪問」であります。

今回は元・湊富士関の湊親方様のおかみさん「眞 まこと」夫人。

お二方の間を取り持ったのが誰あろう・・・。

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大至関だったのであります。

皆様も是非、記事をご覧頂きながらオンエアを聴いて欲しいですね~。

大至関と湊親方様は親友なので、結構‘遠慮の無い’ご発言をしてらっしゃいましたが、友情に亀裂が入らないように‘上~手’に編集させて頂きます。(相当面白かったんですけどね・・・。)

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北脇もすっかりテンションが上がり、気持ちが納まらなくなりましたので、無茶振りで大至関に「相撲甚句」をリクエストしました。(ピアノは弾いておりません。)

「あれぇ~何でギター持ってないの?歌わないの~。」と大至関。

「何言ってるんですか!みんな大至関の歌を聴きたがっているんですよ~。」などと言って無理やり歌って頂きました。

相撲甚句の概念やセオリーを打ち破るような歌いっぷり!

作詞も手がけられた大至関に思わず「相撲甚句界の井上陽水ですよ~!」と絶賛した北脇でした。

やはり大名人でらっしゃいますね~。

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そんな大至関ご出演の大相撲甚句は3月24日(日)深夜12時からオンエアします。

FM西東京のホームページからパソコンやスマートフォンでもお聴き頂けますし→http://842fm.west-tokyo.co.jp/ 

ポッドキャストからは過去の放送も配信しております。→http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi1/ 

どうぞお楽しみにしていて下さい!!

2013年3月13日 (水)

とんかつ若にて次なる‘大物ゲスト’出演交渉・・・!?

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お馴染みの「とんかつ若」の店内でありますが以前、大相撲甚句にご出演頂きました春日野部屋元力士「栃湊」さんが東京へいらっしゃると菅原博士から聞き、北脇もご挨拶に伺いました。

丁度、北脇がお店に着いた時にライブのチラシを手にしてらっしゃった栃湊さん。

そのまま記念写真を撮らせて頂きました。(あまりに出来すぎていますが本当なんです・・・。)

先日のお誕生日会も遅くまでお邪魔したとんかつ若さんの店内には・・・。

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「500円定食」のメニューがありました。

リーズナブルで懐にも優しい、それでいて納得のボリューム。

これは食べる価値アリですね~。

と北脇が食い意地を張っている頃、栃湊さんと菅原博士は・・・。

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熱~く相撲談義を繰り広げてらっしゃいました。(かなりマニアックトーク・・・。)

お陰様で栃湊さんご出演の大相撲甚句は反響も良く「是非またゲストに!」と言うリクエストも頂きました。

とうぜん北脇も願っております!

そんな栃湊さんと言えば「初っきり」も有名ですが、番組でもお話し頂きました「4度の取り直し相撲」も印象的でありました。

その取り組みを裁かれた当時の行司さんのコメントが丁度、ベースボールマガジン「相撲2月号」に掲載されていました。

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34代「木村庄之助」親方の伊藤勝治氏の記事です。(97ページ)

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「泣き笑いどすこい人生」のコーナーですが(北脇の好きなコーナーです。)まさに栃湊さんが番組で語って下さった内容そのままに書かれていて、当時の様子が頭に浮かびました。

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後に立行司になられた人物より「思い出の一番」に上げられた栃湊さんと高橋山さんの両力士。

力士冥利に尽きる事と思いました。

オンエア直後に記事にして頂いた事もあり、北脇自身も嬉しくなってしまいました。

ちなみに栃湊さんと菅原博士には次なる「大物ゲスト」の出演交渉をお願いしております。

実現して頂きたいですね~。

皆様も是非とも期待して待たせて頂こうじゃあ~りませんか!!

北脇、ホープ師匠に出演交渉・・・!?

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トレーの上には美味しそうな「チャーハン」「味噌汁」「サラダ」そしてスプーン2本。

以前はブログに様々な料理の写真を掲載しておりましたが、このところはブログ自体あまり更新しなくなっておりました。(怠慢ですねぇ~。)

以前は「あの料理美味そうで腹減りますよ~。」とか「あんなに食べて飲んで体大丈夫ですか~?」などとブログをご覧頂いた方々からご意見を頂いておりましたが、この日はスプーン2本。

と言う事で・・・。

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ホープ師匠と一緒にひとつのチャーハンを食べました。

別に節約している訳ではなく、季節の変わり目で二人ともあまり食欲がありませんでしたのでチビチビ食べていましたが、お店の方はたまったもんじゃありませんね~。(しかもアイスコーヒーも一杯だけですし・・・。)

「相撲が始まって毎日楽しいんじゃないの?」と師匠から言われましたが、3日目を終えた時点で横綱・大関で土つかずは 白鵬関だけとなってしまいました。

非常に見どころ満載の春場所ですが、やはり大相撲も良いのですが我々「ザ・北乃脇バンド」のライブも迫っている事もあり、毎日気合が入っている訳であります。

「3月24日だろ?‘見に行くよ!’」とおっしゃるホープ師匠。

と言う事は‘一緒にステージには立たないよ!’とも取れるご発言ですが、我々バンドが盛り上ってお客様も喜んで下さったら必ず‘自ら率先して’マイクを握る事と思っております。(そのかわり‘シラケ’ていたら他人事のように客席から見てらっしゃるでしょうね・・・。)

とにかく当日は沢山のバンドやユニットの方々がご出演されるので目一杯楽しみたいと思っております!

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皆様お誘い合わせの上、是非とも見に来て下さいね!!(この内容を見ると‘ワンマンライブ’のようにも思えますが、他の方々にまじってのライブであります。ちなみに北乃脇バンドは19時過ぎくらいの出演です。)

2013年3月11日 (月)

西船橋に「新生ゆーとぴあ」登場・・・!?

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「鬼神睦会」と書かれた提灯の前でホープ師匠と北脇の「新生ゆーとぴあ」の姿。

この日は創立30周年の記念式典にお招き頂きまして、大勢の皆様の前でコント・歌を披露させて頂きましたが、何せホープ師匠と舞台に立つのは北海道の阿寒湖「鶴雅寄席」から久々(石川恵子先生のディナーショーではコントはしておりませんでした。)の事でしたから、正直なところ心配しておりましたが、北脇以上に心配していたのは・・・。

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ホープ師匠でした・・・。

「ミュージシャンの俺がこんな格好して‘ヨゴレ~!’とか‘引っ込め~っ!’とか野次が飛ばないかな・・・。」と弱気のような意味不明のご発言・・・。(ホープ師匠は昨年より‘ミュージシャン宣言’をしていますのでね~。)

約2ヶ月コンビでさせて頂いたとは言え、もともとコメディアンではない北脇を舞台で料理するには相当ハードな事なのであります。

北脇自身も余計な‘笑い’を取らないようにホープ師匠の‘オモチャ’にならなければいけないのであります。

そんな新生ゆーとぴあの心配や不安をよそに・・・。

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会場は大歓迎ムード!

割れんばかりの大拍手で迎えられてホープ師匠もすっかりご機嫌。

枡酒を持って「カンパ~イ!!」

「この度は30周年おめでとうございま~す!西船橋と言えば昔、レオナルド熊師匠と一緒に駅前のストリッ○劇場にコントで来た事が何度もあります。僕には第二の故郷のような街で~す!!」とご挨拶すれば男性陣が大爆笑!(皆様かつてはお世話になったようですね~。)

と、完全にお客様方を味方に付けてしまったホープ師匠。

一方北脇は・・・。

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会場を走り回って「般若心経の歌」を熱唱しました。

北海道でもギターを持ちながら毎回走り回って歌をうたっていましたが、ごらんのようにもうフラフラになっています。

大変だったのはマイクを持った男性。

突撃レポーターのようにマイクを北脇の口元に持って追いかけて下さいました。(人間マイクスタンドですね・・・。)

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こ~んな感じで・・・。

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コントが始まればギターを外してお約束の「スリッパ」叩き。(楽屋で試し叩きした時‘あれ~っ音が湿っているなぁ・・・。’とホープ師匠がおっしゃっていましたが、北海道は空気が乾燥していましたので毎日‘乾いた音’が舞台で響き渡っていました・・・。)

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フォークを口にくわえて投げたレモンを刺す「レモン刺し」も披露。(コントと言うより宴会芸ですけど・・・。)

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見事に刺さりましたよ!(小さ~くレモンがフォークに刺さっているのがお分かりでしょうか?)

この日はまさにノーミス。百発百中!!(まぁ正確には三発三中ですけど・・・。)

舞台後「もう‘レモン名人’だね!歌やコントより上手いんじゃないのか?」とホープ師匠から褒めちぎられてしまった北脇でした。(微妙ですよねぇ・・・。)

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ゴムパッチンが出ると皆様大喜び!

こちらのお客様のキャラクターが最高に面白かったんですよ。

やはりゴムパッチンは不滅ですよね~。

そして当然、ミュージシャン宣言したホープ師匠ですから!

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舞台の締めは「遺言状のブルース」「ジタバタするのが人生」の2曲を熱唱しました。

有難い事にCDをお買い求め下さるお客様も何名もいらっしゃいましたので、楽屋にお釣のお金を取りに行って戻ってくると・・・。

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皆様方と「よろしく~ネッ!」ポーズで記念写真。(皆様方それぞれにオリジナリティー溢れるポーズですけど・・・。)

思えばホープ師匠と出会ってまだ2年余り・・・。

当時は、まさか二人で一緒に舞台をさせて頂けるとは思いもしませんでした。

しかし当然、コンビとか相方などとは恐れ多いと思っております。

「アフロダイA」や「電波人間タックル」のように主人公である「マジンガーZ」「仮面ライダーストロンガー」的存在のホープ師匠を引き立ててゆけるようにならないとと思わされました。(これ、分かる人はお分かり頂けるかと思いますがね~。)

舞台が終わってからも鬼神睦会の皆様やお客様方からも大変なおもてなしを頂きました。

本当に有難うございました!!

2013年3月10日 (日)

我らがマドンナ「RIEKO」バースデーパーティー!! in とんかつ若

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お馴染みの店内は、両国にあります「とんかつ若」

この日は、ある人物のお誕生日会を行いました。

ある人物とは・・・。

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アトリエ彩華代表で大相撲大好き女性の「萩原里枝子」さんであります。

手にはお顔よりも大きな「バースデードラ焼き」が持たれておりますが、とにかく楽しいひと時を過ごさせて頂きましたよ!

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とんかつ若でのバースデーパーティーはもうすっかり我々の恒例行事になりつつありますが(先月は服部社長のパーティーが行われました!)そもそもの発案者といいましょうか、幹事と言いましょうかプロモーター(大相撲なら勧進元でしょうか・・・。)を買って出たのが里枝子さんでした。

これまでも何人ものパーティーを仕切って下さったので我々も日頃のご愛顧に感謝して大いに張り切りました。(北脇は電車が遅れて準備に参加出来ませんでしたが・・・。)

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9月生まれの菅原博士も以前、誕生日会を行いましたし!(ご家族での参加がすっかりお馴染みになりました。)

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多田トモコさんは6月でした。

着物姿の多田さん、非常に凛々しかったですが、頭の「RIEKOハチマキ」笑えますね~。

そのハチマキを作って下さったのが・・・。

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4コマ漫画「すもうねこ」の作者「はすまる」さんであります。

ちなみに目にあてているのはチョコ入りマシュマロですが、バカバカしい姿にドハマリしてしまいました。

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とにかく「お顔出し」はNGなんですが、毎回書いていますけど非常~に可愛らしい女性であります。

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バースデードラ焼きにナイフを‘入刀’する里枝子さん。

「ウエディングケーキみた~い!」と冷やかされていましたが、本当にどなたの‘おきさき’様になるのか我々も非常~にきにしています。

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香ばしくて本当に美味しかったですよ~。

美味しかったと言えば!

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服部社長が作ったサラダですが、スギヨのカニ風味カマボコ「香り箱」が入っていて北脇は勿論、皆さんも大喜び!

服部社長曰く「その辺のお店に行けば普通に売っているよ!」と香り箱をご贔屓にして頂いているご様子。

美味しかったですよ~。

そして!

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いよいよ主役のケーキ。

今回は「イチゴタルト」でしたが、よく見ますとロウソクにまじって‘スカイツリー’が立てられています。

さすが墨田区ですね!!

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みんなが一斉にカメラを向けて「笑って~。こっち向いて~。」と言われるので思わず吹き出してしまった里枝子さん。

非常~に微笑ましい一枚です。

気を取り直して!

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ポーズ!

この後は火を消して皆で頂きました。

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この日は3人が着物。

両手に花の北脇、笑いが止まりませんでしたよ。(はすまるさんから‘北脇さんメチャメチャ嬉しそう~’と言われましたが、嬉しいなんてもんじゃありませんでしたよ・・・。)

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里枝子さん!お誕生日おめでとうございました~っ!!(この写真で締めくくるとは・・・。)

今日から始まる三月場所同様、これからの里枝子さんにも注目ですよ~。

2013年3月 7日 (木)

ホープ大絶賛!天才イラストレーター「メソポ田宮文明」・・・。

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感慨深い表情で一枚の絵を眺めるホープ師匠。

イラストレーター「メソポ田宮文明」画伯が描いたチラシであります。

「たいしたもんだ!凄いよ・・・。今の世相を現しているね。ちょっと電話して!!」と鼻息を荒げながらメソポ田宮さんに電話!

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「メタちゃん凄いじゃないか!何でもっと早くこのデザインが出来なかったんだよ。今の先の見えない世の中をこの一枚の絵が全部現しているよ!!この絵はメタちゃんが‘死んだ時’に必ず評価されるよ。自信を持って!また後ろ向きな暗~い酒を呑んで楽しもうなっ!!」と訳の分からない言葉で絶賛するホープ師匠。(真顔で語るホープ師匠の隣で北脇は大爆笑していました・・・。)

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「裏のデザインはシンプルでいい!彼は天才だな・・・。世に出る奴は何処からでも出るけど、なかなか理解されないからな~。俺も売れる前は随分変人扱いされたからね・・・。」と一言。(今でも変人扱いされていますが、私はその変人なホープ師匠が好きであります。)

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やっぱり‘変人’であります・・・。(3月24日のイベント会場で他のバンドの皆様の反応が楽しみでもあり恐ろしくもあります・・・。)

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‘どうせまともにゃ生きられぬ’ホープ師匠。

北脇もバンドの皆さんも(メソポ田宮画伯も!)ホープ師匠の一挙手一投足に注目しながらこれからも新しい作品を生み出してゆきたいと思っております。

2013年3月 6日 (水)

遂に「琴富士」大相撲甚句に登場~っ!!

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「貴闘力」と書かれた提灯が架かったお店の前に立つ大きな男性こそ平成3年名古屋場所に堂々の幕内優勝をされた元力士「琴富士」関であります。

何とその琴富士関に大相撲甚句にご出演頂き、北脇も天にも登るほどの感動と喜びを体験させて頂きました。

そのお店があるのは!

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京葉線「海浜幕張」駅前にある大きなビル。

その3階に!

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「焼肉 貴闘力」のお店があります。http://tabelog.com/chiba/A1201/A120102/12027937/

琴富士関はその店長さんで、就任され6ヶ月。

その経緯なども番組でタップリ語って頂きました。(面白いですよ~。)

お店を入りますと・・・。

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貴闘力関の楯が置かれていました。(そう言えばお二方とも平幕で優勝されたご経験がありますね!)

オーナーの貴闘力親方様から「番組を乗っ取ってパーソナリティーになるぐらいの気持ちで徹底的に喋りまくって!」と指令を受けられた琴富士関。

いざ収録が始まりますと・・・。

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芸人のようにギャグや面白トークが爆発し、北脇も大爆笑!

番組スポンサーの㈱スギヨのカニ風味カマボコ「香り箱」を持ってこの表情。

力づくで笑わせると言うよりジワジワ静かに笑いが巻き起こってくるような感じの琴富士関(アントニオ猪木氏か輪島関を彷彿させました。)でした。

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とにかくサービス精神旺盛で本当に盛り上げて下さいました。(この表情ですよ・・・。)

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香り箱も大絶賛して下さいました。

かつてはタレント活動もしてらっしゃった琴富士関、ホープ師匠とも面識がありまして「旅番組のレポーターをやってましたよね。風呂に入るときは毎回こ~してかかり湯をしてたんだよね。」とホープ師匠のモノマネをして楽しませて下さいました。

そうやって楽しませて下さった琴富士関も現役引退し、協会を退職されてから波乱万丈な生活を送ってらっしゃったようです。

そんな半生を‘反省を’込めて番組で語って頂きました。(こんな感じで琴富士関は真面目な顔でダジャレなどを連発していました・・・。)

そして琴富士を語るときに欠く事の出来ない人物も収録に同席下さいました。

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同部屋で琴富士関の付き人をしてらした「琴旭基」さんです。http://blogs.yahoo.co.jp/kotoasaki2012

以前、番組にご出演して頂きました際に琴富士関のお話しをタップリご披露頂きましたが、証人として・・・?立ち会っていただきました。

こうして並ぶと20代の頃に戻ったような雰囲気ですね。

先代の佐渡ヶ嶽親方のお話になると少し目を潤ませてらっしゃいました。

当時の稽古場の様子、兄弟子や部屋付きの親方衆のお話もタップリご披露頂きました。

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そして北脇も当然、太鼓持ちソング「琴富士の歌」を熱唱しました。(2番半まで・・・。)

実はこの日は営業時間真っ只中の夕方18時。

本来は昼の休憩時間などにお邪魔するのですが「お客さんが入っているほうが雰囲気がいいでしょ?」と言って、お客様がいらっしゃるのに2時間ビッシリ収録にご協力下さいました。

ちなみに歌は「ひょっとしてカッコイイんじゃないの~。」と言いながら手拍子でノリノリで聴いて下さいました。

琴富士関の優しさや面白さにすっかりのめり込んでしまいました。

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そんな琴富士関もギターを持ってお店を出ると・・・。

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「一曲いかがっすか~っ?流しで~す!」と言ってギターを弾きながら歌っていました。

ちなみに琴富士関はギターが本当に弾けます。(しかも上手い!)

芸達者な琴富士関のパフォーマンスに驚かされるばかりでしたよ。

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西洋人のような発音と節回しで本当に熱唱してらっしゃいましたよ!

動画でお届け出来ないのが残念なぐらい超~っ面白かったです。

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琴富士関と言えば「両手を付いての美しい仕切り」

北脇のリクエストにお応え下さり店内でこのように仕切りを見せて下さいました。(目が本当に鋭いですね。)

もう感激でしたよ!!

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優勝した時の琴富士関を思い出しました。

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お忙しい時間にもかかわらず何でもリクエストにお応え下さった琴富士関。

本当に有難うございます。

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タン塩が炭火で焼かれていますが、北脇は体調不良で残念ながら食べる事が出来ませんでした。(本当に悔しいですよ~。)

今度は菅原博士などと団体で来て死ぬほど肉を食べようと思っています。

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北脇はサッパリと「冷麺」を頂きました。

美味しかったですよ~。(これなら3杯はいけますね!)

そんな訳で!

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琴富士関ご出演の大相撲甚句は3月17日(日)深夜12時からFM西東京で放送します。(後編、番外編などはまた放送日が決まり次第ご報告します。)

FM西東京ホームページからパソコンやスマートフォンでお聴き頂けますし→http://842fm.west-tokyo.co.jp/ 

ポッドキャストからも配信します。→http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi1/ 

どうぞお楽しみにしていて下さいね!!

2013年3月 4日 (月)

「遠藤聖大」効果で石川県内大フィーバー!

「遠藤聖大」効果で石川県内大フィーバー!
「遠藤聖大」効果で石川県内大フィーバー!
「遠藤聖大」効果で石川県内大フィーバー!
「遠藤聖大」効果で石川県内大フィーバー!
ご覧の新聞は石川県の地元紙「北國新聞」でありますが、このほど角界入りしました元・日本大学相撲部の「遠藤聖大」さんの記事であります。
幕下10枚目格付出しでのデビューという事で全勝ならば一場所で十両入り。
当然、相撲ファンはもとより石川県民も遠藤さんの活躍に大注目しております。
勿論、北脇も遠藤さんに熱い想いを寄せている一人。(同じ穴水町民でありますからね〜。)
丁度、穴水に帰省しておりました北脇は穴水町役場の隣りにある消防署お邪魔して高校時代の相撲部チームメートて穴水相撲教室「村田護」監督と面談。
遠藤聖大効果で沸立つ石川県の相撲関連の話しを聞きました。
ちなみに村田監督は遠藤さんを小学生時代に指導していた一人でした。
「目標は横綱輪島関!」と言う遠藤聖大さん。
土付かずのまま一気に十両昇進を決めて頂きたいです。
まずは春場所初日の取組みに注目しましょう!

2013年3月 3日 (日)

第335回放送の大相撲甚句ポッドキャスト

FM西東京で日曜日深夜12時から放送しております北脇貴士の大相撲甚句ですが、3月3日放送分のポッドキャスト配信は5日の朝とさせて頂きます。(ゲスト、武蔵川部屋元力士・松武蔵様)
リスナーの皆様方にはご迷惑をおかけしますがご理解を宜しくお願いします。

2013年3月 2日 (土)

3月24日のライブに向けて北乃脇バンド猛稽古~っ!!

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お馴染み、北脇の自宅地下スタジオにて本日もバンド練習をしました。(左からピアノ・日ノ下さん、ドラム・舛田さん、トランペット・大林さん、ベース・佐々木さん)

蹲踞をしている北脇は国技館で購入した相撲協会が販売している「がんばろう日本」Tシャツを着ております。

この日は3月24日に三軒茶屋にて行なわれるライブの為の練習でしたが、楽曲はそこそこに近況を喋りあって親睦を深めました。

皆さんそれぞれに個人での活動もお忙しいようで大いに刺激を受けました。

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特にドラムの舛田さんは、この寒空の下に屋外でドラムのトレーニングに取り組んでらっしゃるようです。(八王子周辺で)

稀勢の里世代の舛田さんはメキメキ上達され、我々を驚かせました。

北脇も屋外や様々な場所でパフォーマンスをしなければと思わされました。

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芸達者な日ノ下さんはピアノ以外の楽器も熱心であります。

「何か弾き語りとかする時は呼んで下さい。アコーディオンを持って一緒にやりますよ!」と頼もしい言葉をかけて下さった日ノ下さん。

思えば大林さんとも代々木公園でトランペットを吹いてらっしゃったのを北脇が声をかけたのがきっかけであります。

やはり楽器を持って野外に出なければいけませんよね。

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練習を終えて部屋に戻りまして日ノ下さんに楽譜を書いてもらいました。

北脇は作詞・作曲しますが楽譜が全く読み書き出来ません。(ミュージシャンには意外に多いんですよ・・・。)

とにかく皆様方に助けて頂かないと何も出来ない北脇であります。

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そんな皆様方にせめて食べ物と飲み物だけでも!とチャンコ鍋をご用意させて頂きました。

北脇の適当な味付けにも皆様このように喜んでらっしゃるご様子です。(多分・・・。)

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とにかく昨年末にリリースしたCD「ジタバタするのが人生」を手売でも何でも皆様方にお買い上げ頂く場を作り上げる事が北脇の役目であります。

こうなったら10年前に戻って「路上ライブ」をやらないとと強く思いました。

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ちなみに3月24日の三軒茶屋でのライブの仕切りはドラムの舛田さんであります。

若いバンドやユニットが多く出るそうなので非常に楽しみであります。

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この5人にサックスの宮崎さんにも参加して頂き、ライブを大いに楽しもうと思っております。

ちなみにホープ師匠は当日まで現われるかどうか分かりませんので何とか上手く言って来てもらわないとですよね~。

今から非常~に楽しみであります。

ホープ、冬眠から目覚める・・・!?

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ベンチに座り物思いにふけるのはホープ師匠。

この日もお馴染み「ホープちゃんパーク」で待ち合わせをしてホープ師匠と会った北脇でありました。(気付かれないように遠くからシャッターを押してみました。)

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「悪いね~忙しいのに・・・。でも来てくれて嬉しいよ。最近はね~、朝方までDVDの映画を見ているから不規則になっちゃってね・・・。これじゃ長生きできないよ~。」とポツリ・・・。

予定していたライブもキャンセルして自暴自棄になってらっしゃるようですが、お顔の色も良いですし、よく眠れているご様子。(目の回りは‘目ヤニ’だらけで笑ってしまいました・・・。)

「それにしても鳩は丸々太っているね~。食べたらどんな味かなぁ?」と訊くので「昔、大洲演芸場で‘マギー司郎’師匠の手品の鳩を楽屋で焼いて食べたじゃないですか!その時の味はどうだったんですか?」と突っ込めば「殆ど食べるところ無かったよ・・・。あれからマギーちゃん怒ったね~。」とおっしゃるホープ師匠。(当たり前ですよね~。)

ちなみに、鳩を食べた事を隠すためにその辺の‘土鳩’を捕まえて鳥籠に入れてシラを切り続けたホープ師匠だったようですが、すぐにバレて白状したそうです。(当たり前ですよね・・・。)

このように日常生活が‘ギャグ’のホープ師匠。

北脇自身もいろいろと考え込んで気持ちが塞ぐ事もあるのですが、ホープ師匠と会って喋っていると不思議な力を与えて頂き、元気になっているんです。

やはり北脇にとってホープ師匠は大事な活力の源でありますね。

そうしていろいろ喋っている我々の所へ!

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ご近所にお住まいのご友人Kさんが現われました。

「久し振りですね~。お元気ですか?」と満面の笑みで声をかけられて師匠もすっかりご機嫌!

「ライブ面白かったです!今度いつやるんですか?絶対見に行きますよ!!」と言われて、この数週間消極的だったホープ師匠も何となく元気を取り戻したご様子でした。

ホープちゃんライブは、演出・主演・監督・宣伝・資金調達などなど殆どホープ師匠が手がけていますので、かなりのプレッシャーがかかってしまいます。

お陰でライブ後はホープ師匠もかなり精神的にダメージを受けてしまう訳であります。

しかしながらライブ開催を待って下さる方々も少なからずいらっしゃいますので、近いうちに何とか実現しなければと考えております。

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ホープちゃんライブはまだ未定ですが、営業や北乃脇バンドのライブがありますので、ホープ師匠には大いに暴れまわって頂きたいのであります。

寒い冬もそろそろ終わり、ホープ師匠も冬眠から目覚める頃・・・。

そして北脇も、もうボチボチ公園にギターを持ってライブでもやらないとと思わされました。(でもまだ寒いですけどね~。)

2013年3月 1日 (金)

「ゆーとぴあ」秘蔵映大放映・・・!?

BSの日本テレビで毎週月曜の18時から放映しています「笑点デラックス」に何と「ゆーとぴあ」が出るという情報を入手しましたので録画して拝見しましたが、笑いよりも感激で震えてしまいました。

何と言いましても、昨年末に約2ヶ月間北海道の阿寒湖「鶴雅寄席」にてホープ師匠と一緒に「新生ゆーとぴあ」として舞台に立たせて頂いた訳であります。(あの時は本当に厳しかったですけど今となっては本当に楽しいひと時でありました。)

当然、自分の事の様に見入ってしまいました。

その笑点の写真をどうぞ皆様もご覧下さい!

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お馴染みのタイトルに・・・。

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「コント ゆーとぴあ」の文字!

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まだご存命だった円楽師匠。お若いですよね!

「それでは、ゆーとぴあのお二方~っ!!」との声に後楽園ホールは大拍手に包まれて・・・。

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学生服姿の男性が登場・・・。(ちなみに1998年5月24日の放送との事)

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「ピース」師匠であります。

ガックリ肩を落として舞台中央で泣いておりますが「卒業式コント」です。

そこへ!

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先生役の「ホープ師匠」登場!

お馴染みの「よろしく~ネッ!」ポーズですが、ホープ師匠‘激細’であります。

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「先生~っ!」「生徒・・・。」のお約束の掛け合いでコケるピース師匠。

流れるような身のこなしでらっしゃいました。(北脇は勿論、素人がコケると笑えないどころか不愉快な気持ちになります。それほど難しい‘間’なんです・・・。)

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「先生!相談があるんです!!」と言っているピース師匠の姿、本当に悩める生徒になりきってらっしゃいます。

よくホープ師匠に「18歳の高校生になりきれ!お前の高校生は40歳の中年男だ!!」と何度も叩き込まれた北脇。

この頃のピース師匠は40歳半ばぐらいでしょうが完全に18歳の高校生でありました。

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容赦なく出席簿で叩きまくるホープ師匠。(表情が‘男はつらいよ’の初代おいちゃん‘森川信’にソックリであります・・・。)

かなりの回数叩かれていましたが、全く悲壮感が無く、むしろ茶目っ気タップリで突っ込みを返してらっしゃったピース師匠。

やはり長年のコンビだからこそ出来る業でらっしゃいます。

ちなみに北脇は北海道で最初の頃は散々お客様に「可哀想~っ!」「叩かないで!」と同情されていました。

それは北脇の力が63歳のホープ師匠の迫力や存在感に圧倒されビビッていたからであります。

舞台の後、落ち込む北脇に毎回ホープ師匠は「ピースも初めは毎回舞台の後、泣いていたよ・・・。あいつは根性があったから必死で食いついてきた。誰でも初めから出来る奴はいないよ・・・。頑張れ!」とサウナの中で励まして下さいました。

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コントもクライマックス。

「ゴム」の登場!

この写真だけ見ても笑えてしまうお二方の表情・・・。

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激しいせめぎ合いを舞台で繰り広げているゆーとぴあ。(ベタでシンプルなのですが本当に可笑しかったですよ・・・。)

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ゴムをくわえて待っている時間が一番緊張して恐怖の時間なのであります。(北脇の場合は痛みよりも‘タイミング’を外してスベルのでは・・・?と言う恐怖感でしたけど。)

これは体験させて頂いた者しか分かりません・・・。(まぁ普通の人は体験しませんよね~。)

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そしてゴムパッチンが炸裂!

よくテレビなどで‘罰ゲーム’にゴムパッチンが使われる事がありますが、元祖ゴムパッチンはタイミング、リアクション、息、間、どれも真似が出来ません。(ワザとらしくなりますからね・・・。)

そうなんです!ゴムパッチンの元祖は「ゆーとぴあ」だったんです。(正確にはその前にホープ師匠が在籍していた‘スリーピース’というお笑いトリオでしたが。)

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コントの最後も「よろしく~ネッ」で締めました。

テレビ時代のコントには頭と終わりがハッキリ分かるゆーとぴあのコントはテレビスタッフにも重宝がられたそうです。(生放送とか時間の関係でネタの途中でカットしなければいけなかったので。)

この「笑点デラックス」をホープ師匠もご覧になっていましたが「北海道を思い出したよ・・・。まさかあのネタを北脇とするとは思わなかった・・・。」としみじみおっしゃっていました。

当然、北脇はピース師匠とお会いした事もありませんし、映像は今回初めて見ました。

ゆーとぴあのネタは師匠のお弟子さん「コント青年団・青木イサム」さんや「ヒロ」さんに教えて頂きました。

多くの先輩方や周囲の皆様方に支えられていた事をあらためて実感しました。

本当に勉強になりましたよ!!

https://www.youtube.com/watch?v=cW9HUFJ28co ←ちなみに北脇がやるとこ~んな大袈裟になってしまいます・・・。

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