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2013年2月

2013年2月27日 (水)

激寒!今年初のホープちゃんパーク・・・。

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ホープ師匠と久々に待ち合わせた場所は、西新宿某所にあります通称「ホープちゃんパーク」

昨年は一年を通じて毎日のようにこの場所でライブのネタや歌作り、世間話をして過ごしました。(8割がた世間話してその後、サウナに行っておりましたが・・・。)

そんなホープちゃんパークに今年初めて師匠と会い、1時間余り喋りましたが、この寒空の下ですから師匠もごらんのように‘情けない顔’をして寒さをこらえております。

冷え性の北脇も何度もトイレに走って寒さを我慢していましたが、ホープ師匠曰く「俺も下手をしたら公園生活していたかも知れない。この先も何の保障も無いからここで生きて行けるように下見をしないとな・・・。そうなったら差し入れを持ってきてくれ!」と人生前向きで潔いのか後ろ向きで諦めが早いのかよく解らないご発言をします。

実際、ホープ師匠は若い頃から波乱万丈で、いつ死んでもおかしくないような人生を送ってらっしゃいましたから腹が据わってらっしゃいますが、その反面弱い部分もあります。

そんな所が舞台で異常な魅力を発して笑いを起こしています。

丁度この日もホープ師匠の師匠「レオナルド熊」師匠のお話になりまして「結核で入院して頭は白髪だらけ、胸に氷嚢を置いて点滴を刺しながら‘ケンジ~(ホープ師匠は当時ケンジと呼ばれていました。)俺、もう一回舞台に立ちたい!誰か相方を探してくれ~。テレビに出て天下を盗りたい!!」と寝たきりの姿でホープ師匠に頼んで連れて来られたのが‘石倉三郎’さんでした。

当時は奥さんに逃げられてお店を潰して病気の熊師匠を誰も見向きもしなかったそうですが、石倉さんは1年と言う約束で熊師匠とコンビを組み、後に「花王名人劇場」で‘やすきよ’などの名人を相手に大爆笑を取り、一気にスターダムにのし上がりました。

それが「コントレオナルド」であります。

ホープ師匠曰く「あの時に熊師匠は一度死んでいたんだ・・・。生き返った人間は強いよな・・・。あれ以上の苦しみは無いんだから。コントレオナルドの時の熊師匠と石倉は本当に鬼気迫る勢いだった。火事場の馬鹿力だね。人間は追い詰められると信じられない力を出すという事がよく分かった・・・。」と真剣なお顔で語って下さいました。

北脇も完全に聞き入っていましたが、何せ寒いので・・・。

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「師匠、寒いのでもう帰りましょう!あっそう言えば3月24日は空けておいて下さいね。北乃脇バンドでライブをやりますので・・・。」と寒さの勢いに任せていいますと「分かった分かった空けておくよ!ライブでも何でも行くよ・・・。」と出演交渉成立!

と言いながら当日のその時間まで油断出来ないのがホープ師匠。

外はまだまだ寒いですが、ホープ師匠と北脇にも温かい春が近付いて来る気がしました。

2013年2月26日 (火)

北脇、本日はメソポ田宮づくし・・・!?

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ロールケーキを持って小粋な笑みを浮かべるのはイラストレーターの「メソポ田宮文明」画伯であります。

メソポ田宮さんとはかれこれ7~8年のお付き合いになりますが、北脇が活動をして行く上で欠く事の出来ない大切な人物。

もう「運命共同体」のように勝手に思い込んでおります。(その割にはいつも危ない目に遭わせて北脇自身は危険から逃れていますけど・・・。)

そんなメソポ田宮さんの元へご挨拶に伺い、人生についていろいろ語り合いました。(殆ど取りとめの無い‘オヤジトーク’でしたけどね~。)

勿論、仕事のお話もしました。

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3月20日(祝)に予定していた「ホープちゃんライブVOL9」が延期になりましたので、そのチラシのイラストをそのまま活用して、3月24日(日)の「ザ・北乃脇バンドLIVE」のチラシに変えて頂きました。

このデザインを見ますと、ホープ師匠も現われるの?と思われる事でしょうが、当日まで未定・・・。

「これじゃお客さんに誤解を招きますよ~。」と心配するメソポ田宮さんでしたが、一ヶ月の間に何とか師匠を口説いてやろうと思っております。(師匠は‘ジェームス小野田’のような感じでバンドに参加して頂きたいと考えているんですけどね・・・。)

ライブの詳細などはまたブログなどでご紹介したいと思いますので、皆様どうか宜しくお願いします。

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メソポ田宮さんがカバンからおもむろに出したのは「プロ野球コンプリート選手名鑑2013年」の冊子。

野球とは縁遠いと思われるメソポ田宮さんですが!

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何とイラストが掲載されているじゃあ~りませんか!

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ここにも!

一見、好青年のイラスト!と思えますが、よく見ると周囲のオッサンやオバハンの顔は‘メソポ節’炸裂しております。

芸が細かいですね~。

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この辺りも観客の顔をよく見ると細かいこだわりを見る事が出来るメソポ田宮文明さんのイラスト。

このまま無難な感じのイラストを描いて野球界にまで進出するのか?と思いつつも・・・。

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やはりこれぞ‘メソポ田宮ワールド’と言わんばかりのイラストを見て安心した北脇。(夕刊フジです。)

ホープ師匠もメソポ田宮さんの変態的・病的イラストを絶賛する一人。

本当に不思議な才能を持った人物であります。

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イラスト以上にキャラクターも面白いメソポ田宮さん。

店内はご覧のように若い女性ばかり・・・。

わざと聞こえるように「天才イラストレーターメソポ田宮文明だ~。感激だな~。この近所に住んでいるんだよね~。」と言って周囲のリアクションを見て楽しんでいた北脇。(皆さん聞こえないようにしていましたが必死に笑いをこらえていました・・・。)

大ブレイクして雲の上の人になるのは正直面白くありませんが、ほどほどに売れて(蛭子さんぐらい・・・。)北脇を養って欲しいですね~。

メソポ田宮文明さん、本当に不思議な人物であります・・・。

2013年2月25日 (月)

ショック!「ホープちゃんライブVOL9」延期・・・!?

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これはイラストレーターの「メソポ田宮文明」画伯に仕上げて頂いた「ホープちゃんライブ VOL9」のカラーコピー原稿ですが、誠に申し訳ありませんが「ライブ延期」となってしまいました。

従いまして印刷に回されることなく保存される羽目となりました・・・。

せっかくカラーコピーをして先日の「三波伸介一門会」の会場で配らせて頂いたにもかかわらず、本当に申し訳ないと思っております。(手に取られたお客様が果たしてホープちゃんライブを楽しみにして下さっていたかは解りませんけど・・・。)

とにかくこの場を借りてお詫びを申し上げます。

北脇のパソコンプリンターのインクも無くなりこのようにカスレてしまい、時間も労力も大変でしたが(しかもインク代が高いんですよ~。)、一番割りを食ったのが・・・。

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メソポ田宮画伯であります。

ホープ師匠の‘超~っ思いつきな’意見をイラストにし、多忙な時間を割いて形にして下さったのでありますからね。

もうメソポ田宮さんに合わせる顔が無いですよ・・・。(と言いながら明日会うんですけどね!)

明日は土下座とお世辞で何とかお許し頂きたいものであります。(北脇はそのような演技が天才的であります・・・。)

ちなみにライブ延期の原因ですが、やはりこの人!

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ホープ師匠であります。

ご本人曰く「気が変わった・・・。」との事。

ホープ師匠と出会ってかれこれ3年になりますから慣れっこになっていますが(師匠は‘狼少年ならぬ狼中高年’でありますから。)、毎回本当に引っ張りまわして下さいますよ・・・。

とにかく引っ張るのは‘ゴム’だけにして頂きたいものであります。

しかし、ホープ師匠の肩を持つ訳ではありませんが、3月20日は今だから言いますがライブの主力メンバーが欠場しておりましたので開催していても正直厳しかったかな~と思っております。

またホープ師匠の気が変わって「3月20日ライブやるぞ!」と言わない様、しっかり気持ちを逸らす事が北脇の仕事であります。(変な仕事ですよね・・・。)

ライブ日程がまた決まりましたら報告させて頂きますので、どうか宜しくお願い申し上げます。

2013年2月22日 (金)

ホープ師匠、北脇の亡き父に献杯!!

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ホープ師匠と北脇、杯を交しておりますが、父の葬儀を終えて無事に東京に戻ってまいりました。

ブログをご覧頂きました沢山の皆様方からのお悔やみのコメント、メール、電話、電報、ご香典などを頂き、有難く申し訳ない気持ちで皆様方からの温かい真心に感激し泣けてしまいました。

本当に有難うございました。

この日はホープ師匠とイベントの打ち合わせの為に空港からその足で現場に行き、終えてから歌舞伎町のクラブ中越の店内で父の葬儀の様子を一部始終報告しました。

丁度、三波伸介一門会と石川恵子ディナーショーを終えた足で能登に帰りましたのでギターを持って父の亡き骸を見ながら父が好きだった歌を歌いました。

「夕陽の能登半島」と言う演歌かフォークソングのような歌で、当たり障りの無い面白みも無い地味な歌でしたので人前では、これまであまり歌う事はない歌でした。

その歌を生前の父は何度も「歌ってくれ!」とリクエストしていましたが、頑なに拒んでいました。(照れくさかったですし、北脇らしくない歌でしたのでね・・・。)

その父の亡き骸に向かって歌ったのですから田舎の人たちは驚かれた事でしょうが、自分の中ではケジメを付ける事が出来たと思っております。

ホープ師匠も「親父さん喜んでいるよ!今度は親父さんの歌を作って歌ってやりなよ。必ず自分の世界観が変わるよ・・・。」と言って下さいました。

悲しんでいるだろうと北脇をギャグで目一杯笑わせて下さったホープ師匠(西田ぼんさんも父をギャグにして励ましてくれました。)の優しさに泣けました。

能登の皆様の優しさ、東京の皆様の優しさ、周囲の皆様方の優しさ、そしてブログをご覧下さいました方々の優しさに応えるべく北脇、これから相当気合を入れないといけませんね~。

頑張りますよ~っ!!

2013年2月20日 (水)

第六代横綱・阿武松緑之助の武勇伝

第六代横綱・阿武松緑之助の武勇伝
第六代横綱・阿武松緑之助の武勇伝
第六代横綱・阿武松緑之助の武勇伝
第六代横綱・阿武松緑之助の武勇伝
天にそびえたつ石碑は石川県能登町七見出身、第六代横綱「阿武松緑之助」のものであります。
古典落語などでも有名ですので大相撲に詳しくない方々でもその存在は知られている事と思いますが、その阿武松関と同じ能登町七見に北脇の父親が生まれました。(当時は能都町)
「江戸の大関より土地の三段目」と言われますが、「土地の横綱」でありますから七見の村人は横綱阿武松の伝説や武勇伝を語り継ぎ誇りにしておりました。
とうぜん父親も生前、クドい程に北脇に語ってくれました。
例えば「青竹を雑巾のようにねじって横綱の綱にして腰に巻き、土俵入りを村人に見せて驚かせた。」とか「一斗樽ふたつに鼻緒を付けて一方には水を満タン、一方は空にして下駄のように履き、どちらに水が入っているのか分からないように何くわぬ顔で歩き、周囲を驚かせた」「七見の宮に阿武松から贈られた神輿と獅子舞の頭があったが、人手に渡った。あれが残っていれば七見はもっと発展していた。」などなど様々な伝説のような話を聞かされましたが、父親はどれ一つ見た訳ではないのに実際に見たかのような得意気な口振りでした。(以前、北の富士さんが雷電と把瑠都の体格が同じだって言われているけど雷電を見た人は今いないからね…。とキッパリ言ってらっしゃいました。)
今頃、父親もあの世で阿武松関とお会いして真相を確かめているのかも知れませんが、とにかく愉快で楽しい父親でありました。
北脇の知人を実家に泊めた夜などは自分の客のように離さないで酒の相手に付き合わせていました。(木村晃健さんやメソポ田宮文明さん、などなど徹底的に付き合わされました…。)
この10年程は酒を呑まなかった北脇でしたから父親の相手をしてあげられなかったので少し悔やまれますが、今父親の遺影の前でビールを呑みながらブログを書いております。
阿武松関の武勇伝には遠く及びませんが、石碑の前に広がる能登の海の写真を見て、在りし日の父親を思い出しておりますと何か面白い歌が出来そうな気がしてまいりました。(やはり私は変わった男なんでしょうね…。)

2013年2月19日 (火)

北脇貴士、父と永久の離別…。

北脇貴士、父と永久の離別…。
北脇貴士、父と永久の離別…。
北脇貴士、父と永久の離別…。
北脇貴士、父と永久の離別…。
化粧まわし姿の男性は北脇の父親「北脇士呂」です。
石川県羽咋神社の唐戸山神事大相撲の大関となった昭和54年(32歳)の写真です。
そんな父親が65歳の若さで2月15日に突然亡くなりました。
未だに事実を受け入れる事が出来ないのですが葬儀を終えて、ようやくブログを書こうという気持ちになりました。
亡くなる前日の14日夜には相撲の話を電話でして盛り上がっていたのに翌日の午後3時に息を引きとりました。
急性心筋梗塞でした。
1月下旬に実家へ帰った時は北脇のステージを見て元気いっぱいだったのに、つくづく人の命や運命は分からないものと実感しました。
「芸人は親の死にめにあえない」と言いますが、16日の「三波伸介一門会」「石川恵子ディナーショー」そしてライブのミーティングを終えて通夜に間に合いましたが、芸人じゃなくとも突然の過ぎる父親の死に北脇の兄も駆け付けた頃には半日が過ぎておりました。
とにかくこの数日は恥ずかしい話ですが、父親を思い出しながら泣いて悲しみに暮れておりました。
父の横には化粧まわしが置かれ、通夜や告別式には大勢の方々が来て下さいました。
皆様方の口からは「唐戸山の大関」「相撲を愛した男」「民謡、尺八、三味線の師範」と言う言葉が出て、あらためて父の偉大さを教えられました。(父は民謡の師範でもありました。)
人は惜しまれて潔い引き際でありたいと思いますが、父親にはもっと長生きをして欲しかったです。
親を亡くされた方々は悲しさ以上に自分の無力さを感じてしまうようですが全く同感であります。
本当に悔やまれてなりませんが、父親には数えきれぬ程の思い出や感動を貰いました。
親父よ、あなたは本当に偉大過ぎる男の中の男でした。

2013年2月17日 (日)

祝!石川恵子ディナーショー!! in バーク芝浦

祝!石川恵子ディナーショー!! in バーク芝浦
祝!石川恵子ディナーショー!! in バーク芝浦
祝!石川恵子ディナーショー!! in バーク芝浦
ホープ師匠のお隣には着物姿の美しい女性。
歯科衛生士にして歌手でらっしゃいます「石川恵子」さんです。
ホープちゃんライブにも「コメディエンヌ」としてもすっかりお馴染みとなりました恵子先生ですが、この日は「バーク芝浦」14Fにあります海が見渡せるラウンジで盛大なディナーショーが行われました。
芸能界の超〜っ大物をゲストにお招きして最高のお料理を前に恵子先生の歌や踊り、トークをご披露されました。(間近で見る恵子先生は完全に大物芸能人の雰囲気が漂っていました。)
そんな恵子先生のディナーショーにホープ師匠と北脇の「新生ゆーとぴあ」がオープニングゲストで登場し「般若心経の歌」「遺言状のブルース」そして「ゴムパッチン」を披露して逃げるように会場を後にしました。(本当は最後まで残りたかったのですが予定がありましたのでね…。)
毎回ホープ師匠との舞台は行き当たりばったりで打ち合わせは全く意味がないのですが、最近はそのスリルを楽しむ北脇が居ます。(完全に病気ですね…。)
恵子先生、関係者の皆様、本当に有り難うございました。
会場を後に、ホープ師匠と北乃脇バンドの皆様、芸人さん達と歌舞伎町の「クラブ中越」にてホープちゃんライブのミーティングや今後の打ち合わせを行いました。
恵子先生のディナーショーでお土産で頂きました焼酎を飲みながら美酒に酔いしれました。
やはり舞台と仲間は最高ですね〜。
この日は北脇も沢山の元気を貰いました。
有り難うございました〜っ!!

祝!三波伸介一門会!! in 神田明神

祝!三波伸介一門会!! in 神田明神
祝!三波伸介一門会!! in 神田明神
祝!三波伸介一門会!! in 神田明神
澄みきった空!天候にも恵まれ、二代目三波伸介率いる「三波伸介一門会」が神田明神において満員御礼、大勢のお客様ご来場の元、盛大に行われました。
会の前には神前にて出演者、関係者が御祓いと御清めをして頂きました。
そんな三波伸介一門会に「ホープ一門」の北脇貴士が黒紋付を着てトップバッターで出演させて頂き「高見盛」「妙義龍」「横綱輪島」の3力士の歌を熱唱しました。
その後、女性漫才師「ニックス」さんや「立川談奈」さんなど豪華メンバーが登場して、大看板「まんてんトリオ」が大ネタ「国定忠治」を熱演し、大爆笑のうちに三波伸介一門会、無事に閉幕されました。
舞台を降りてからも写真やサイン攻めで一息入れる間も無かった三波伸介師匠。
結局、衣装を脱いでメイクを落としてから北脇と記念念写真をとりました。
三波師匠、萬天舘の皆様、本当に有り難うございました。
神田明神を後に次なる場所に移動した北脇でした。

2013年2月16日 (土)

2月17日放送の大相撲甚句のポッドキャスト

FM西東京の日曜日深夜12時からお届けしております北脇貴士の「大相撲甚句」ですが、地上波やサイマルラジオでお聴きの皆様方は通常どおり放送しますが、ポッドキャストでお聴き頂いております皆様方は配信が20日(水)頃になります。
ご迷惑をおかけしますがご理解の程、宜しくお願い申上げます。
ゲストは元小結・浪乃花関の後編となっております。

2013年2月15日 (金)

病人だらけのホープちゃんライブVOL9・・・!?

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一枚のイラストを前に一服しようとしているホープ師匠。

3月20日(祝)に行われる事となった「ホープちゃんライブVOL9」のチラシのラフスケッチを見て喜んでらっしゃる様子です。

描いて下さったのはイラストレーター「メソポ田宮文明」さんであります。

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「う~ん良くできてるね~。やっぱりメタちゃんは病気だねぇ~。」と感心しきりのホープ師匠。

ちなみにホープ師匠が言う‘病気’とは最高の褒め言葉であります。

芸人でもクリエーターでも形の無い物を表現する人間は「病的でないといけない!」と言うのがホープ師匠の考え方です。(他にも‘変態的’と言う褒め言葉もあります。ちなみに北脇も‘病気’だそうです・・・。)

何事も‘普通である’‘当たり障りが無い’事を一番嫌うホープ師匠なのであります。

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「あっメタちゃん?俺のイメージ通りじゃないか~。やっぱりいい感性してるね~。」と電話でメソポ田宮さんを徹底的に褒めておいて「ここの文字をさぁ~・・・。」「色をもうちょっとさぁ~・・・。」「ここをもっと大きくしてさぁ~・・・。」と矢継ぎ早に5つ6つ注文したホープ師匠。

恐らくおっしゃっているホープ師匠思いつきですので、デザインやバランスなど無視しての事ですが、リクエストを全部イラストに表現しようとすればメソポ田宮さんの頭の中は完全に‘病気’になるでしょうね・・・。

ちなみにこのイラストは色も付いていない、完全なラフの状態ですが、よくぞホープ師匠の思いつきの漠然とした物を表現して下さったと感心してしまいました。(メソポ田宮さんは‘ラフだからブログに載せないで!’とおっしゃっていましたが、北脇的には‘完成しているのではないか。’と思っておりますが、後でまた怒られますよ・・・。)

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早速いろいろな方々に電話をするホープ師匠。

ライブに出演して下さる‘病的な’コメディアンや役者を探しているのですが、イラスト、相当お気に召したようですね~。この笑顔であります。(北脇もかなりの‘悪人顔’で描いて頂いております・・・。)

3月20日(祝)のホープちゃんライブ、どのような病人が集まって舞台を作り上げますでしょうかね~。

非常~に楽しみであります!!

2013年2月12日 (火)

第3回「白鵬杯」 in 有明コロシアム

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「白鵬杯」と大きく書かれた会場の入り口。

2月11日は東京都江東区の「有明コロシアム」にて全国の相撲少年やモンゴル代表選手が集まり、横綱白鵬関呼びかけの元に相撲大会が開催されました。

今年で第3回目ですが、過去は大阪にて行われ、参加者も大変多く話題となりましたが、この度は東京にて行われ連休最終日でありながらも全国各地から多くの小中学生、指導者、ご父兄、相撲連盟、そして観客の皆さん方が集まりました。http://www.hakuho-club.jp/

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会場に足を踏み入れますと二面土俵に多くの参加者や関係者の熱気でヒートアップしていました。

そして、横綱白鵬関は勿論、幕内力士の豊ノ島関や臥牙丸関、好角家で今回の実行委員長でありますデーモン小暮閣下も会場の特別席にいらっしゃいました。

北脇が会場に着いたお昼前でしたが丁度タイミング良く!

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相撲博士・菅原尚晋さんのご子息で前夜とんかつ若で一緒に遊んだ「晋士」君が登場!

「ゆきとく~ん!」と我を忘れて大絶叫した北脇でありました。

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相手は様々な相撲大会で上位入賞している実力者。

惜しくも勝負には敗れましたが大健闘してくれました。

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涙を流して悔しさをあらわにしていた晋士君でしたが、泣くぐらいの子の方が北脇は好きであります。

コツコツと稽古をして頑張っている晋士君。

必ずや実を結ぶものと信じています。(ちなみに北脇は大した稽古もしなかったのに負けてよく泣いておりました・・・。)

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応援席で「北脇さん!」と笑顔で声をかけて下さったのは焼津相撲連盟理事長で元・中央大学相撲部の「福里紳太郎」さんです。

毎年8月12日に焼津奉納相撲大会が開催されるのですが、北脇も過去5回ほどお邪魔して歌ったり番組収録したり相撲をとったり焼津の皆様方には大変お世話になりました。

この日は朝5時にバスで焼津を出発されたようでお疲れもあったでしょうが、この笑顔!

しかも以前お会いした時よりもスマートになっていて驚いてしまいました。(お隣の黒ジャージの中島先生は深~い眠りについています・・・。)

出来れば今年も焼津に行きたいものであります。

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そしてこの人物も久々に再会しました、元力士でお笑い芸人の「木村晃健」さん。

現在は本業の芸人活動とアマチュア相撲選手の二足のわらじで大活躍してらっしゃいます。

かつては北脇も木村さんと一緒に文京針ヶ谷相撲道場で稽古をしておりましたが、この2年ほどはご無沙汰しております。

道場の先生方やご父兄の方々からも「たまには稽古に来て下さいよ!」と言って頂き、嬉しさと申し訳なさで小さ~くなっておりました。

ちなみに木村さんが持っているのは!

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放送作家「鈴木おさむ」氏プロデュースのチャンコです。

アツアツでコクがあって生姜がきいていて美味しかったですよ!

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蹲踞している選手のマワシにはモンゴル国旗。

モンゴル代表の選手達は体も大きく相撲センスも抜群でありました。

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個人戦と団体戦が行われましたが、中学生にもなると大人顔負けの巨体の子も大勢でした。

土俵際で驚異的な粘りを見せている選手は三鷹相撲クラブの「和田剛拓」君。

いつも三鷹相撲クラブの皆様方にもお世話になっている北脇ですから当然応援させて頂きました。

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三鷹相撲クラブの「和田光広」代表と「林健太郎」監督。

この1~2年で部員も増えて大会でも個人・団体で上位入賞されたりご活躍中でらっしゃいます。

そして今回の白鵬杯の3年生個人の部で「花房海」君が堂々の優勝。

他の子供達も刺激を受けてこれからも稽古に熱が入る事でしょうね!http://blogs.yahoo.co.jp/mitakasumou/14233466.html ←その様子です。

熱が入ると言えば!

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文京針ヶ谷相撲クラブの団体Aチームの選手達。

かつて北脇もこの子達と一緒に稽古をしておりましたので身内のような気持ちで応援させて頂きました。

それにしても子供達の成長の早さには驚かされるばかりで、体は大きくなるし相撲も上達しているし本当に元気を分け与えてもらいました。

相撲競技者の減少で全国の相撲クラブチームも大変だと思いますが、指導者と地域が一丸となって相撲の底辺を拡大して頂きたいと思わされました。

ちなみに団体優勝は埼玉の「入間チーム」でした。

参加した選手の皆さん、本当にお疲れ様でした!!

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今回の白鵬杯は急遽決まったそうで準備など大変だったようです。

横綱も場所と場所の間の限られた日で尚且つ会場探し、スタッフ探しなど難航されたのではないかと思いました。

これまでは相撲経験者が参加する形での大会でしたが、今後は相撲を知らない子供達が気軽に参加出来るような場所や日程を考慮されれば更なる発展が望まれると思いました。(会場でもサイン、写真を求める子供や親御さんが殺到していました。)

横綱ご自身の土俵と後進を育成される事などで大変だと思いますが、白鵬関ならば必ずや成し遂げて下さるでしょう。

横綱、関係者の皆様、本当にお疲れ様でした!!

2013年2月11日 (月)

とんかつ若で盛大バースデーパーティー!!

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お馴染み、両国の「とんかつ若」店内のひとコマでありますが、この日は国技館におきまして大相撲トーナメントが開催され、多くの大相撲ファンが力士達の熱戦を見に集まりました。

我々大相撲ファンもそれに便乗して楽しい飲み会を行ったのですが、今回の主役はこの人物・・・。

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とんかつ若の店主「服部禎徳」様であります。

2月は服部社長の誕生日月でありましたので盛大な誕生パーティーを開催したのですが、主人公にもかかわらずひたすら料理を作って厨房の中に入ったっきり大忙しでありました。

そんな服部社長に申し訳ないと思いながらも出来立ての料理とお酒や飲み物を徹底的に楽しませて頂きました。

ちなみに今回のおもだった面々は・・・。

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相撲博士の両雄「寄風」様(右)と整体師「菅原尚晋」さんです。

そしてVサインをする少年は菅原博士のご子息「晋士」君(1年生)です。(当然、菅原博士夫人もご令嬢のななみちゃんの家族4人で集まってくれました。)

ちなみに晋士君は11日に開催される「白鵬杯」に出場する事となり相当気合が入っていました。http://www.hakuho-club.jp/ 

そして!

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お馴染み、美人どころも服部社長のお祝いに駆けつけて下さいました。

手前から「多田トモコ」さん、今回初参加で大相撲好きの「浅野」さん、幹事の「萩原里枝子」さん、そして‘のとワイン’でお顔を隠しているのは4コマ漫画‘すもうねこ’作者「はすまる」さんの4人。

よくブログをご覧頂いた方に「北脇さんは楽しそうですね~。」と言われるのですが、ハッキリ言ってブログでの写真や記事ではお届け出来ないほど楽しい時間を分け与えて頂いております。

こんな時「毎月誕生日会があれば・・・。」と思わされてしまいます。(こんな事でいいんでしょうかねぇ・・・。)

しかし楽しんでいるのは北脇だけではありません。

この人物も満喫していました。

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プロボウラー「須田毅」さんです。

誠実さがそのまま現われていますが、本当に好青年で頼もしい人物。

実は昨年5月にお台場で行われたビーチ相撲に参戦して大活躍して以来、すっかり相撲にハマッてしまったとの事。

この日も大相撲トーナメントを観戦にご家族で国技館に来ました。

ちなみに須田さんは里枝子さんのお姉さん「加奈子」さんのご主人であります。

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「5月のビーチ相撲までに体を作らないと!」と、お替りは「ダブルチキンカツカレー大盛り」を勧めた北脇。

さすがにこのボリュームを見て顔が引きつっていますね~。(写真より実物は凄まじい量です。)

そんな大盛りカレーは・・・。

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ご夫妻で仲良く分けて食べてらっしゃいました。

この笑顔!カレーのCMのワンシーンのようですよね!!

そして忘れてならないのはこの人物。

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毅さん、加奈子さんのご子息「光翼 こうすけ」君です。(北脇にチョコをプレゼントしてくれましたよ。)

当然、大相撲大好きで好きな力士は「白鵬」「碧山」「旭天鵬」などなど・・・。

晋士君相手にお外で相撲の稽古をしていました。

将来有望な力士のタマゴであります。

お家に帰る時に「もっとお相撲取りた~い!」と泣きながら別れを惜しんでいた光翼君の姿を見てもらい泣きしそうになりました。

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ちなみに晋士君は‘寄風親方’の胸に向かって何度も‘ぶつかり稽古’をしていました。

晋士君、光翼君を見て「北脇もこれぐらい稽古熱心だったら相撲も強くなれたのに・・・。」とつくづく思ってしまいました。(子供の頃から根性が足りませんでしたのでね・・・。)

晋士君、光翼君は是非とも今から相撲にのめり込んで欲しいですね!!(ちなみに寄風少年も昔は相当な稽古の虫だったようです。)

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宴もたけなわ、いよいよバースデーケーキの登場!(傍らで眞由美夫人も嬉しそうでありますね。)

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一気にロウソクの火が吹き消されて大拍手!!

この後、皆様からプレゼント攻撃を受けた服部社長でした。

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服部社長が手にしているのは先日、栃桜親方から頂きました貴重な「手形サイン」であります。

栃桜親方より「大事にしてくれる人に持っていて欲しいんだ!」と託されましたのでそのままお譲りしました。

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非常に豪華な三点の品。

ちなみに菅原博士は一目見て、四股名と昭和○年の○場所後の○○巡業の時です。と言い当てました

流石でありますね!!

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この笑顔!

北脇もつられて少しお酒を頂きました。

来月も誕生会を行う予定のとんかつ若。

楽しみですね~。

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いつもお世話になりっぱなしの服部社長。

本日も有難うございました~っ!!

2013年2月10日 (日)

北脇、栃桜に託される・・・!?

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力士の手形とサインが書かれた和紙。

それを持つ人物は、元春日野部屋力士の「栃桜」関であります。

十両力士としてご活躍されましたが、栃桜と言えば「弓取り」「相撲甚句」「しょっきり」などなどで大相撲ファンを大いに楽しませた力士でらっしゃいました。

そんな栃桜親方は現役引退後、ちゃんこ料理屋を経営される傍ら、相撲甚句のCDをリリースされたり、書籍「どっこい人生」を出版されたりご多忙な日々を送っておられました。http://www.premiumcyzo.com/modules/cat/rensai/r08/ ←サイゾーに連載された記事がサイトに出ております。

まさに北脇にとりましては雲上人であります栃桜親方ですが、日頃より本当によく面倒をみて下さいまして、この日も「渡したいものがあるから今度会おうよ!」とお電話を頂きましたものですから伺いますと、この貴重な品をお譲り下さいました。

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「これ誰だろうね~。読めねぇや・・・。とにかくさぁ、価値の分かる喜んでくれる人に持ってて欲しいから貰ってくれよ!」とサラリをおっしゃって4枚下さいました。

実は北脇が北海道から舞台を務め上げたご褒美として先日も「大鵬・柏戸・北の富士・琴桜・玉乃島」の手形サインを頂いたばかりなのに、有難さを通り越して申し訳なくなってしまいました。

「大鵬さんも死んじゃったね~。一回だけ稽古を付けてもらった事があったけど嬉しかったね・・・。夢中で飛びついて行ったけど何にも覚えてないの。気がついたら土俵の下に転がっていたよ・・・。」と50年前の新弟子時代のお話を語って下さいました。

「俺、弓取りしてたから土俵のたまりで大鵬さんによく声をかけてもらった。相撲も凄かったけど人間としても立派だったね・・・。大鵬・柏戸の結びの一番の後、弓取りしたけどあの時の写真なんか一枚も残って無い・・・。誰か持ってないかね~。」と少年のようなお顔で当時のお話を聞かせて下さった栃桜親方。

時間を忘れて聞き入ってしまいました。

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お話しも貴重でしたが、この四股なの力士のサイン・手形が書かれた物が筒に入っています。

「保管しててもいいし、人に上げてもいいし、もうアンタの物だよ!」と北脇にお宝を託して下さった栃桜親方。

大切にさせて頂きます!!

本当に有難うございます。

2013年2月 6日 (水)

元・武蔵川部屋力士「松武蔵」大相撲甚句に登場!!

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本日は久々に西東京市のFM西東京スタジオにて大相撲甚句の収録をしてまいりました。

今回のゲストは元・武蔵川部屋力士「松武蔵」の松山周策様と奥様で㈱生活設計ファイナンシャルFPワーク代表「松山陽子」様のお二方。http://www.eonet.ne.jp/~seikatsusekkeifp/ 

丁度、武蔵川親方様の定年退職をお祝いするパーティーに出席される為に大阪から上京された松山様ご夫妻。

その足で番組にご出演頂いたのですが、北脇も約1年ぶりのFM西東京スタジオに少々緊張してしまいました。

と言いますのも・・・。

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スタジオには女子大学の放送部の皆さんやアイドルユニットの女の子が大勢いて、ギャップと言いますか温度差を感じてしまったからであります。(ディレクターのO氏も楽しそうにお仕事をしていましたよ・・・。)

そんなAスタジオの隣のBスタジオで楽しく収録をさせて頂きました。

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松武蔵様が手にしているのは大相撲甚句番組スポンサー㈱スギヨのカニ風味カマボコ「香り箱」ですが、当然力士時代のお話や師匠武蔵川親方様のお話、兄弟弟子のお話などなどタップリご披露頂きましたよ!

以前番組にご出演下さった「琴旭基」様や、先日チャンコを食べに行った埼玉県志木の「旭鶴」様などとは年代も近く、当時のお話も飛び出しましたし、同じ武蔵川部屋力士だった和歌乃山関や武哲山関の栗本先生のお話なども飛び出し、あっと言う間の1時間半の収録でした。(当然2週分録らせて頂きました。)

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武蔵川部屋のチャンコ長だった松武蔵様も絶賛の香り箱。

この3月1日より地元・大阪市平野区で唐揚げ専門店「大吉」をオープンされる松武蔵様(持ち帰り専門店です。)

お店が大繁盛された際には元大相撲力士などをスタッフに雇いたいと意欲を燃やしてらっしゃる松武蔵様。

陽子夫人との二人三脚で必ずや大成功される事でしょうね!

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まさに絵に描いたような「おしどり夫婦」!

「ファイナンシャルプランナー」「中小企業診断士」「一級建築士」などなど大変な肩書きをお持ちの陽子夫人ですが、実はかなりの好角家でらっしゃいます。

その証拠に!

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ベースボールマガジン社が発行している「相撲」が毎年5月号の付録にしている「全力士写真名鑑」の全データーなどを陽子夫人は提供してらっしゃいます。

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「松山陽子氏のご協力・・・。」としっかり記載されています。

数字的な記憶力も凄い陽子夫人ですが、収録の際のトークも簡潔で分かりやすく北脇も聞き入ってしまいました。(今回北脇が作った‘松武蔵の歌’のネタご提供も陽子夫人であります・・・。)

とにかく番組をお聴き頂ければご理解頂ける事と思いますよ。

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ちなみに以前、ブログでもご紹介しました「武蔵川部屋物語」の22ページにも‘武蔵川部屋2番弟子’として松武蔵(当時は松の海)様の事が刻銘に記載されています。

そんな松武蔵様ご出演の大相撲甚句は3月3日、10日(日)深夜12時から放送予定です。

FM西東京ホームページからパソコンやスマートフォンでもリアルタイムでお聴き頂けますし→http://842fm.west-tokyo.co.jp/ 

ポッドキャストからも過去の放送を配信しております。→http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi1/ 

どうぞお楽しみにしていて下さいね!!

2013年2月 4日 (月)

「ホープちゃんライブVOL9」に向け行動開始・・・!?

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ブログに久々登場のホープ師匠。

1月中は北脇も単独行動がありましたのでホープ師匠とはもっぱら電話で連絡を取り合うのみでしたが、久々にお会いした師匠は‘超~っハイテンション’で「よし!ホープちゃんライブやるぞ!3月にロフトプラスワン押さえてただろ?連絡入れといて!!」と突然に言うじゃあ~りませんか。

「すいません・・・。もう新宿ロフトプラスワンではやらないって言ったじゃないですか!もう3月20日は予約キャンセルしましたよ・・・。」と北脇が反論すれば「何言ってんだ!今すぐ電話して、やる方向で話しを進めろよ!あと値段も交渉してな!!」と一方的に押しまくるホープ師匠。

北海道から帰ってきてからと言うものホープ師匠も消極的でしたので、バンドのメンバーと北脇で音楽ライブを行う方向でスケジュールを立てておりましたが、ようやく師匠に火が付いて嬉しい反面、当然この人物のスケジュールも押さえなければいけないので大変なのであります。

その人物は・・・。

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イラストレーターの「メソポ田宮文明」さんであります。

「メタちゃん忙しいの~?何で北海道に来ないんだよ!待ってたのに!!」とホープ師匠からの挨拶もそこそこに早速ライブチラシの打ち合わせ。

本来の連載のイラストの他にイレギュラーのイラストの仕事も舞い込んで相当ご多忙のご様子でしたが、そんな事は何処吹く風のホープ師匠。

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「両面カラーのイラスト描いて!オモテは俺が十字架を背負って神から裁きを受けているの。それで北脇がヤリで俺を拷問している残虐な感じ・・・。あっ!キリストがギターで般若心経を歌っていてサイケデリックで前衛的で芸術的で狂っていて・・・・。も~っメタちゃんの変態的なセンスに任せるよ!誰にも真似できないオリジナリティーの塊みたいなの・・・。分かるね!!」と矢継ぎ早に言うホープ師匠ですが、言っているホープ師匠自信が何を言っているのか全く分かっていない様子でした。

横から見ていた北脇でしたが、このシーンが既に「コント仕立て」になっていて笑えてしまいました・・・。(師匠は私生活から喜劇なのであります。)

とにかく3月20日(祝)はホープちゃんライブVOL9開催が決定しましたから、これからまた1ヶ月余りはホープ師匠と二人三脚の日々が続きそうであります。

当然、毎度の事ながら出演者もネタも全く決まっておりません。

師匠の天才的センスと行き当たりばったり運任せの人生に身を任せるしかありませんね~。

とにかくやるしかないんですよ!!

2013年2月 2日 (土)

絶品ちゃんこ!「ちゃんこ鍋相撲茶屋 旭鶴」!!

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鍋から溢れ出しそうな具沢山のちゃんこ鍋。

味噌味に生姜タップリのつくねはクセになってしまいました。

この気になるちゃんこ鍋のお店ですが、埼玉県志木市にあります「ちゃんこ鍋相撲茶屋 旭鶴」さんであります。http://sumo.goo.ne.jp/ozumo_joho_kyoku/taberu/224.html ←お店の情報が満載であります。

そんな旭鶴社長ですが・・・。

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こちらの人物でらっしゃいます。

四股名に‘旭’がつきますので当然「大島部屋」所属でらっしゃいまして、旭道山関のひと場所弟弟子で、当時はそれはそれは厳しい稽古をされたとの事でした。(後の化粧まわしは旭豪山関が締めてらっしゃった物です。)

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これが現役時代のお姿ですが、色白で端正なお顔立ち。

当然「かなりモテられたんじゃないですか?」との下衆な北脇の質問にも「そんな事ないですよ・・・。」とキッパリ否定されていましたが、現在の旭鶴社長も美男で魅力が溢れているのですから当時は相当なものだと思いましたよ!(右側の浴衣の力士は勿論‘旭富士’関であります。)

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丁度、断髪式のお写真ですが大島親方(旭國関)も昨年定年退職され、団塊世代で一時代を築かれた名伯楽の親方衆が次々に退職されますが、このお写真を拝見していろいろ考えさせられてしまいました。

旭鶴社長曰く「この時代の稽古は本当に凄まじかった。今は厳しい事を言ってくれる親方が減ったね・・・。でも強くなる目的意識の高い力士は今も昔も言われなくても自分からやるけどね。」と一言。

そんな旭鶴社長のご子息4人とも大相撲界でご活躍してらっしゃいます。(鶴乃湖、水戸豊、本多は力士。三男は呼び出しでこの2月に入門が決まりました。)

当然、ご子息のお話になると「何とか皆さんのご期待に応えられるように上がって欲しいけどね!」と語尾を強めてらっしゃいました。

と、閉店間際の10分ほどは様々な大相撲のお話を聞かせて頂きましたが、この日は団体のお客様(それも大食漢でかなり豪快な呑みっぷりでした・・・。)が入ってらっしゃいましたので目が回るほどの忙しさでらっしゃいました。

そんな忙しさに拍車をかけたのがこの人物・・・。

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大相撲ライターの「寄風」様であります。→http://blog.goo.ne.jp/yorikaze ←面白情報満載ですよ~。

以前に大相撲甚句の番組にもご出演頂き、大いに盛り上げて下さった寄風様ですが、(その際に北脇が歌った太鼓持ちソング‘寄風様のお通りだ!’が頭から離れないようです・・・。)美食家でも有名で、全国のちゃんこ屋さんを約200軒食べ歩かれた実績をお持ちでらっしゃいます。

そんな寄風様とライターで大相撲大好き美女のA様が「旭鶴のちゃんこは絶品!」とのお勧めで北脇も同席させて頂いたのですが、本当に美味しかったです。

寄風様もすっかりご機嫌になりまして、大いに喋り大いに呑んで、完全に「昭和のコントの酔っ払い」のように出来上がってらっしゃいました。(相当面白かったですよ~。)

北脇が北海道で酒びたりだった事をご存知でしたので、この日は一緒に呑めると楽しみにしてらっしゃったようですが、残念ながらお付き合い出来ませんでした。(やはりあの時はアル中だったんですね・・・。)

今度はまた仕切りなおして早い時間からゆっくりお邪魔したいと思いました。

皆様も是非、埼玉県志木の「ちゃんこ鍋相撲茶屋旭鶴」に行かれます事をお勧めしますよ~。

2013年2月 1日 (金)

迫る、三波伸介一門会!久々大相撲甚句に登場~っ!!

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頬寄せ合って饅頭を食べようとする男二人・・・。

お馴染み、二代目三波伸介師匠です。

お揃いのようなジャケットに身を包む二人はまるで‘アヤシイ関係’のようにも見えますが(北脇の顔が相当ヤバイですね・・・。)この日は三波師匠の事務所「萬天舘」にて大相撲甚句の収録をさせて頂きました。

当然、話題は大相撲初場所が中心でありますが、今回は2月16日に行なわれます「三波伸介一門会」開催の告知を兼ねての収録でありました。

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これがチラシでありますが、この三波伸介一門会に北脇もお招き頂き、出演する事となりました。

落語家でもマジシャンでも、ましてや喜劇人でもないにもかかわらず、過去にも一門会に出演させて頂いている北脇でありますが、昨年末に‘新生ゆーとぴあ’としてコントを体験して以来すっかりお笑いの凄さや恐ろしさに目覚めてしまいました。

一体どのような舞台になりますでしょうか・・・?

まぁ北脇の歌やトークはともかく、三波師匠率いる「まんてんトリオ」の舞台を是非とも一人でも多くの皆様方にご覧頂きたいと願っております。(かなり持ち上げていますねぇ~。)

詳細はコチラ→http://ameblo.jp/minamishinsuke/ 

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毎回‘脱線につぐ脱線’‘転覆につぐ転覆’トークの収録となっていますが、今回は比較的こじんまりとまとまった感があった収録でしたが、北脇の無茶振りやデタラメなトークにも茶目っ気タップリでお相手をして下さった三波師匠。(三波師匠曰く‘だんだん詐欺師のような目になってきたね~。’との事ですが、確かに北脇の目アヤシ気です・・・。)

声帯模写あり、ウンチク話あり、大相撲トークありの二代目三波伸介師匠、ちぇこ社長ご出演の大相撲甚句は2月10日(日)深夜12時放送です。

FM西東京ホームページからパソコンやスマートフォンでもお聴き頂けますし、→http://842fm.west-tokyo.co.jp/ 

ポッドキャストからは過去の放送もお聴き頂けます。→http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi1/ 

お楽しみにしていて下さいね!!

と、収録も無事に終わった頃に・・・。

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整体師で相撲博士の「菅原尚晋」さんが三波師匠の腰の施術に訪れました。(大相撲甚句の番組でもすっかりお馴染みですね~。)

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一門会前の大事な時、体中が悲鳴をあげてらっしゃるようですね・・・。

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体の痛みに苦しんでらっしゃるのに北脇容赦なく写真を撮りまくっています。(本当に人でなしですね・・・。)

体調を万全にして来る2月16日の三波伸介一門会に臨んで頂きたいですね!!

菅原博士の腕を持ってすれば確実に回復される事でしょうね!!(ちなみにこの施術ベッドには○青龍関も寝た事があるようです。丁度、大鵬親方様のお通夜で涙していた○青龍関、男前でした・・・。)

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