大翔山・山﨑直樹の秘蔵映像 by MROテレビ
大雪に見舞われました北脇の地元石川県穴水町から無事、東京に帰ってまいりました。(北海道阿寒湖の雪ほどではありませんでしたけど・・・。)
この度の滞在も楽しい出来事ばかりでありましたが、そんな中でも特に印象に残ったのが地元のMROテレビ「情報 6 レオスタ」の生中継であります。http://www.mro.co.jp/tv/reosta/
ブログでもその様子を少しご紹介しましたが、更に詳しい写真をご覧頂きたいと思います。
まずはこの人物!
この白マワシ姿の少年こそ!(周囲の景色がかなり昭和色を発してしますが・・・。)
穴水中学時代の現・追手風親方(大翔山)の山崎直樹選手であります。
画面の左には当時のヒットソング‘ハイティーン・ブギ’と出ていますが、映像の雰囲気はオイルショック時代を彷彿させました。
それ程、穴水町は都会と10年ぐらい歩みが遅かったのかも知れませんが、非常に懐かしい気持ちにさせてくれましたよ。
この表情、今でも面影が残っています。
真冬の稽古のようで「寒み~っ!鳥肌立ってきたぁ~。」と絶叫してらっしゃいましたよ。
そんな弱気な声も!
いざ稽古が始まると他を寄せ付けない強さでした。
中学生時代から既に右差しの形が完成されていました。
これはダンベルで筋トレをしてらっしゃる様子。
そして近所をジョギング。
この時で150キロ。まさに石川能登の怪童でありました。
そして角界入りして幕下優勝した時の実家での映像。
北脇も相撲部の稽古帰りにチームメートと近所の電気屋のテレビで山崎・大翔山を応援したものでした。
こちらはお父様。
実家は飲食店をしてらっしゃいました。
穴水町を大いに盛り上げてくれた大翔山関。
そんなお宝映像を見終わって・・・。
北脇の「大翔山の応援歌」へと繋がる訳ですが、ご覧のように猛吹雪でありました。
このようなケースの‘特設ステージ’で松村キャスターと前原キャスターの手拍子で歌わせて頂きましたが、昔懐かしい「ザ・ベストテン」の中継先から歌う歌手のようで嬉しくなってしまいました。
有難う!MROテレビ!!
更に映像は続き・・・。
穴水相撲教室の室内稽古の様子も流されました。(この日は全員マワシ姿です。)
これがメニュー。(本当は極秘なのかも知れませんが・・・。)
村田監督の熱のこもった指導!
以外に石川県民には浸透していないのかも知れませんが、穴水町は相撲界では有名な町なのであります。
10年後20年後、この映像が超お宝映像として再び放映されます事を信じて北脇もこれから穴水相撲教室を応援したいと思っております。
当然、北脇自身が活躍して、この猛吹雪の映像が後に‘超お宝映像’として蔵出しされるようにならないといけませんね~。
頑張らないとですよ!!





















