ホープちゃんライブは楽しい詐欺集団・・・!?
僧侶になりすまし、役に入り込んでいるのはお馴染み「西田ぼん」さん。
その様子をボー然と見ている「川手ふきの」さん。
ホープちゃんライブのコント練習のひとコマでありますが、これだけ見ても一体何の設定なのか全く理解できませんけれど、間違いなく‘ウサンくさい・・・。’と言う様子はご理解いただけますね~。
テレビのコントのような大予算が無い舞台のコントはチョッとした衣装と小道具を使って役に成りきらなければいけません。(ホープ師匠とふきのさんが白衣を着ているので大体のコントの設定がお分かり頂けますね。)
ですからコントの役者には大変な演技力が要求されます。
そして、衣装やセットがキッチリしていないと言う事はアドリブやその場の空気でリハーサルと違う方向にコントが進んで脱線してしまっても演者達の阿吽の呼吸で更に話しを膨らませて面白く出来ると言う楽しみがあります。(当然、大変な腕が必要でありますが・・・。)
ホープ師匠は「オチが客に読まれるようなコントはやりたくない!‘このコントのオチはどうなるの?え~っ?そんなオチだったの・・・。’とお客を騙して‘アッと’驚かせるコントがしたい。その為には‘詐欺師’になれ!」とおっしゃいます。
誤解を招くといけませんが、ホープ師匠が言う‘詐欺師’とは、いい意味でお客を裏切り笑わせるコントを意味しています。
メソポ田宮さんもコントでお客さんを騙す‘詐欺師’の特訓を師匠に受けています。
本番は絶対に大爆笑をとってくれると信じておりますよ!
と、人の心配をしている場合では無く・・・。
北脇も三味線の「柳家紫文」師匠、アコーディオンの「ナオミ」さんと一緒に「ボーイズ」をやります。
題して「ホープちゃんボーイズ」であります。(ホープ師匠のいない所で三人で稽古をしました。)
音楽コントはタイミングが非常に難しく、お客を騙す詐欺師になれるか心配でありますが、ホープ師匠が何とか爆笑を取って下さるものと思います。(途中で投げ出す可能性もありますが・・・。)
とにかくホープちゃんライブ出演者一同、詐欺師になってお客様のご来場をお待ちしております!(誰も来なかったりして・・・。)





















