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2012年7月

2012年7月31日 (火)

特撮映画美術監督「井上泰幸」大相撲甚句で追悼!

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こちらの男性は特撮映画美術監督「井上泰幸」様でらっしゃいます。

日本の特撮映画の父と呼ばれた「円谷英二」監督が全幅の信頼を寄せ、共に力を合わせて日本映画を世界に知らしめた偉人、それが井上泰幸監督でありました。

今年の1月にFM西東京スタジオにて大相撲甚句にご出演頂いた1ヶ月後、お亡くなりになられた井上監督。

そのニュースを聞いたときは信じられなく、ショックを受けましたが、ご生前に一度でもお会いでき、貴重なお話を聞かせて頂き、その上に歌まで歌わせて頂きました事は、特撮映画ファンである北脇にとりましては素晴らしいご縁をお与え頂いたと思っております。

そのような井上監督を語る会を大相撲甚句で設けさせて頂ました。

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井上監督のご親族で、東祥貿易㈱東郷登代美様(左から二人目)、東宝特美・白﨑治郎様(右から二人目)、東宝特美・青山利郎様(左)の皆様に井上監督についてのお話を語って頂きました。

放送は8月12日(日)深夜12時よりFM西東京ホームページからパソコンやスマートフォンなどでもお聴き頂けます。http://842fm.west-tokyo.co.jp/

ポッドキャストからは過去の放送もお楽しみ頂けます。http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi/

収録前には大変貴重な資料の数々を見せて頂きました。

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‘円谷プロ クモ男爵’と書かれていますが、「ウルトラQ」の放送の初期も井上監督は参加されていました。

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クモ男爵の館。非常に緻密に描かれておりますが、このデッサンを元にセットが作られます。

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ウルトラQの記念すべき第一話「ゴメスを倒せ」のコンテです。(枠の外には‘リトラのサナギ’が描かれていますね。)

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ウルトラQ第二話「五郎とゴロー」の絵コンテ。

作品はモノクロでしたが、井上監督は色彩も付けてらっしゃいました。

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ゴジラ対へドラの怪獣「へドラ」デザイン画。

井上監督がデザインされました。

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へドラが幼魚から成長してゆく過程を細やかに描かれています。

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妖星ゴラスのワンシーン。

都市が壊されているシーンであります。

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これは珍しい「ラジカセのCM」のコンテです。(怪鳥がラジカセを持って飛んでいるシーンが面白いですね!)

面白い!と言えば・・・。

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井上監督のご親族の東郷様はトークも面白く、収録を盛り上げて下さいました。

しかもお料理も最高で、収録後はタップリご馳走になってしまいました。(食べてばかりの北脇であります・・・。)

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こちらはウルトラマンエースの「タックアロー」ですが、何と!

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青木利郎様がデザインされました。

子供心に「超獣に壊されて墜落するアローを見てヤキモキしてました。」と北脇が言うと青木様は大爆笑してらっしゃいましたよ!

ちなみに、この資料は!

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特撮博物館にて販売されております。http://www.ntv.co.jp/tokusatsu/ 

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ピープロ作品もありますし!

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様々な特撮ヒーローのスーツや小道具などなどが掲載されておりました。

勿論、美術館に行けば本物が展示されております。

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庵野秀明様が館長で、7月10日~10月8日まで開催されております。

当然、井上泰幸監督の貴重な資料の数々も展示されております。

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北脇も絶対観に行きますよ~っ!

2012年7月30日 (月)

ホープちゃんライブ出演者集結~っ!!

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世間ではロンドンオリンピックで大盛り上がりでありますが、この日のクラブ中越も大盛り上がり。

9月10月に新宿ロフトプラスワンで行われるホープちゃんライブVOL7、VOL8に出演して下さる皆様の顔合わせ(と称した宴会・・・。)を行いましたところ、大勢の皆様がお忙しい中お集まり下さいました。(右から、二代目三波伸介師匠、北脇、ホープ師匠、柳家紫文師匠、軽部監督、女優の‘友’さん)

ちなみに三波師匠がかじっているのは・・・。

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ケンタッキーフライドチキンであります。

「かあちゃん(萬天舘代表・三波ちぇこ様)と北脇さんのブログ見たら美味しそうなケンタッキーをホープ兄ちゃんと食べてるのを見て俺も食べたいと思ってたんだよねぇ~。」とご機嫌でらっしゃいました。

このように北脇がカメラを向けても見向きもせず食べてらっしゃいます・・・。

ホープちゃんライブの見どころはコントやバラエティーに富んだゲストの方々、そして音楽なのですが、今回から北乃脇バンドに参加して下さる事になりました紅一点!

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アコーディオンの「ナオミ」さん。

クラブ中越で働きつつも、本来の姿はミュージシャンなのであります。

ナオミさんを見た中村ゆうじさんも「あれっ!お店の女の子じゃないの?」と目を疑ってらっしゃいましたが、ナオミさんの奏でる音楽にサックスの宮崎さん(中央)、トランペットの大林さんもウットリ・・・。

北乃脇バンドも鍵盤が二人になって(もう1人は前回から参加してくれました日ノ下慶二さん)、まさにクレージーキャッツ状態になり音楽のジャンルが広がりそうであります。

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一瞬で引き付けてしまうメロディーと華!そして何と言いましても可愛らしい容姿!!

皆さんもナオミさんの音楽に大喜びでした。

中村ゆうじさんも「アコーディオンを聴くとパントマイムをやりたくなっちゃうね!」と、コントやお笑いのアドリブにもナオミさんは対応してくれる予感がしましたよ。

パントマイムと言えば!

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西田ぼんさん(右)であります。

二代目三波師匠と、紫文師匠と並んでこ~んな表情をしているぼんさんでありますが、その昔、パントマイムで世界中を旅したパントマイマーでらっしゃいました。

その後、大衆演劇、ホープ師匠の弟子、水野晴郎先生の右腕、映画プロデューサー、サ○師・・・・。などなど様々な顔を持ってらっしゃいます。

この日も集まった皆様に愛と夢とロマンを説いて心を掴んでいたぼんさんでありました・・・。

こうして夜も更けて宴会もお開きになり、ホープ師匠、ぼんさん、北脇が向かった先は!

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某ラーメン屋。

胃袋が破裂するほど飲み食いしたのにまだこの食欲と笑み。

お二人とも怪物であります・・・。

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こ~んなに頼んでいますが「残しちゃバチが当る!全部食べろよ!!」と結局殆どは北脇が食べる破目になってしまいます。

三人で大汗をかきながら完食しましたよ・・・。

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こうして師弟が楽しく会話をしながら歩く姿を見るとこちらも嬉しくなってしまいます。

9月、10月のホープちゃんライブが待ち遠しいですね~。

2012年7月29日 (日)

乱入、ホープ&北乃脇バンド・・・!? IN 阿佐ヶ谷ロフト

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キャップにラガーシャツの姿で現われたのはホープ師匠。

この日は阿佐ヶ谷ロフトで「納涼だよ!Z級映画祭り2012」と称したイベントが開催されておりまして、多くの映画愛好家の方々や水野晴郎先生ファン、‘西田ぼんフリーク’の方々がお集まりになりました。

そんな場違いの所にホープ師匠が北乃脇バンドの演奏に合わせて颯爽と・・・?登場!!

お客様は勿論の事、MCの方々やスタッフの方々までもを驚かせてしまいました。

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「哀しき性分~それがゆーとぴあホープ~」の歌を熱唱!

ブーイングが起こると思いきや、手拍子と温かい声援を頂いてしまいました。

皆さん、有難うございました!(そして申し訳ありませんでした・・・)

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傍若無人なホープ師匠の立ち振る舞いに西田ぼんさんもボー然、ゲストの中村ゆうじさんも頭を抱えてらっしゃいます。(北脇は楽しませて頂きましたがね・・・。)

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それなのに真剣に直立不動で歌うホープ師匠。

そのギャップにぼんさんも中村さんもどうして良いのか分からないご様子・・・。

ホープちゃんライブのテーマソング「ホープのブルース~ジタバタするのが人生~」を熱唱しました。

トランペットの大林さん、ドラムの前田トミーさんも駆けつけて演奏を盛り上げて下さいました。

思えば阿佐ヶ谷ロフトでホープちゃんライブVOL1を初めて行い、現在は新宿ロフトプラスワンに続いているので阿佐ヶ谷ロフトはホープ師匠と北脇の原点であります。

感慨無量でこの日を楽しませて頂きましたが、ホープ師匠の過激トークには肝を冷やしました。(ヤバかったですよ~。)

天国の水野晴郎先生もホープ師匠と西田ぼんさんのやり取りをご覧になられてお喜びだったことでしょう!(多分・・・。)

2012年7月28日 (土)

暑い夏こそ肉・氷・サウナ・・・!?

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全国的に大変な暑さでありましたが、ホープ師匠はこの食欲!

さすがに公園でギターを弾いて歌っている場合じゃないと、師匠に連れられて肉をご馳走になった北脇。

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「二人で食べるといろいろな肉を楽しめるからいいね!」とご機嫌の師匠。

「暑い夏こそ肉なんだよ!スタミナ付けて明日のイベントに備えなきゃ!」と二人でこの日は肉づくし!

お腹も満たされて師匠と北脇が向かった先は当然!

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行きつけのサウナであります。

「やっぱり暑い夏には氷だね!」とご機嫌の師匠!(いつもご機嫌でありますねぇ~。)

屋外でダラダラと汗をかきましたが、サウナは別汗!と徹底的にサウナで汗を流した後に食べるカキ氷は格別。

当然、幸せは独り占めにしないホープ師匠ですから・・・。

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「先生も一緒に食べましょうよ!」と師匠がお声掛けしたのはサウナの常連でいつもホープちゃんライブを観に来て下さる「岩渕住職」

夏風邪と夏バテで体調不良だった岩渕住職も氷を食べて元気回復されました事でしょうね!

そしてもうお一方!

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映画の宣伝やプロデュースなどでご活躍の「荻昌樹」先生も偶然にサウナにいらっしゃいましたので仲良く氷を食べました。

ちなみに荻昌樹先生のお父様は映画評論家「荻昌弘」先生であります。

お顔や容姿はお父様にソックリでお父様同様、映画業界のお仕事に就いてらっしゃる荻昌樹先生ですが、かつては「ナベプロ」で長年マネージャーをして多くの大物タレントとお仕事を共にされました。(芸能界のいろいろなお話を聞かせて頂き、北脇も超~っご機嫌になりました。)

そんな荻昌樹先生はホープ師匠のお弟子さん「西田ぼん」さんと仕事仲間でらっしゃいまして、28日(土)昼1時から阿佐ヶ谷ロフトで行われます「シベリア超特急」イベントにぼんさんと共にご出演されます。(納涼だよ!Z級映画祭り2012 と言うイベントであります。→http://www.loft-prj.co.jp/lofta/schedule/lofta.cgi )

実はそのイベントにホープ師匠と北脇が急遽ゲストで出る事になりました。

ぼんさんが何か仕掛けを考えてらっしゃると思いますが、どうなりますでしょうかねぇ~。

2012年7月26日 (木)

ホープ師匠、手当たり次第出演交渉・・・!?

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このスリーショット、何の乾杯かはさておき、久々にイラストレーターの「メソポ田宮文明」さんと会いまして、9月10月のホープちゃんライブのチラシ作成の打ち合わせを歌舞伎町の「クラブ中越」で行いました。

この1~2日ですっかりヤル気モードに突入したホープ師匠、ライブに出演してくれそうな芸人さん達を手当たり次第に電話で出演交渉して下さいました。

勿論、腕とネームバリューのある芸人さんに(安い賃金で・・・。)出て頂きたいのはやまやまですが、ホープ一座生え抜きの芸人を育てるのがホープ師匠の使命。

当然、イラストのみならずコントにもメソポ田宮さんは活躍して頂かなければならないのであります。(ご本人も昔はコメディーを目指した時があったとか・・・。)

実際、北脇も毎回「ギターはもう卒業してコントに専念してもらう!」と師匠に‘脱ギター命令’を下されているのですが、終わってみれば北脇はコントに参加する事無くバンドの皆さんとバンドサウンドを楽しんでいる状況であります。

まさにホープ師匠は‘狼少年’ならぬ‘狼壮年’なのであります。(使い方を間違っているような気もしますが・・・。)

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「こんな感じでバ~ッと写真が真ん中に来てダダッとインパクトのある七五調のキャッチコピーが来て爆発力のあるデザインで云々・・・。」と思いのたけを述べるホープ師匠。

「あっそうだ!この前の松村邦洋の時みたいに‘出演交渉中’って書いて手当たり次第に大物ゲストの名前を書こう!そうだ、ダンカン君が本出したから、本のPRしていいから出てよって言って、ついでに‘タケちゃん’も来てもらおうかな!」とハイテンションでらっしゃいましたが、メソポ田宮さんはこの表情・・・。(勿論、タケちゃんとは世界の北野武であります。ちなみにホープ師匠とは‘タケちゃん’‘ホープちゃん’と呼び合う仲でらっやいます・・・。)

一体どのようなチラシが出来上がるのでありましょうかねぇ~。

2012年7月25日 (水)

ホープ師匠、ライブに向けてようやく始動・・・!?

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いつもの西新宿の公園ベンチで打ち合わせをしているホープ師匠と北脇ですが、師匠は電話の真最中、非常にお忙しそうでありますが9月、10月と続けてライブが決定し、尚且つその間にもいろいろなイベントに招かれているホープ師匠と北乃脇バンド。

8月中は準備や打ち合わせ、稽古などで忙しくなりそうなのであります。

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「ホープだけど、また9月10月とライブやるので協力頼むね!近いうちに集まるので予定空けといて。」と方々に電話するホープ師匠。

普段はマイペースでらっしゃるホープ師匠ですが、ひとたびスイッチが入ると一気に仕事を片付けてしまう集中力と行動力で驚かされてしまいます。

そんな芸能人としてのオーラーが体から溢れ出したのでしょうか、見知らぬ方が・・・。

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「お電話中に申し訳ありません、テレビに出てた芸能人の方ですよね!嬉しいなぁ~応援してますよ!!」と声をかけて下さり、ホープ師匠も思わず頭を掻いて照れてらっしゃいます。

こんな時の師匠のリアクションはいつ観ても微笑ましく和やかな気持ちになってしまいます。

そうして約20件ほどの電話を終えて安心した途端にいつもの師匠に戻り・・・。

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鳩を手招きしますが、全く近寄る気配なし・・・。

仕方がないので北脇が後で食べようと隠していたおやつを師匠に渡すと・・・。

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鳩に与えているじゃあ~りませんか!(しかも全部・・・。)

あっという間に鳩が集まってきました。

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別に鳩が好きな訳ではない師匠ですが、スイッチが入った師匠の行動は全く読めなくなります。

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しかし猫はいくら餌を与えても近寄って来ないんです・・・。

こうして公園で‘打ち合わせ’ と称した遊びを終えて、お決まりのサウナでタップリ汗を流した後は!

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まったり‘かき氷’。(しかも一杯を二人で・・・。)

更に!

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スパゲティーナポリタン!(タバスコをかけるホープ師匠嬉しそうですね~。)

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これも二人で食べました。

「さぁ遠慮なく食べろよ!」とおっしゃるホープ師匠ですが、この迫力に圧倒されてしまいました・・・。

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こうして、かき氷とスパゲティーを奪い合うようにして食べました。

傍から見れば師匠と北脇は餌に群がる公園の鳩のようだったでしょうね・・・。

とにかく師匠のやる気が起こってくれた事を喜ぶ北脇なのでありました。

2012年7月22日 (日)

第6回 首都圏いしかわ交流会 IN ハイアットリージェンシー

名古屋場所は29年振りの千秋楽全勝対決が話題となり、最後の最後まで盛り上りましたが、優勝賜杯は大関「日馬富士」関が手中におさめました。

15日間磐石に近い取り口だった日馬富士関、来場所は綱取りになる訳でありますが、日馬富士関を横綱にしたいのであれば相撲ファンとしまして願わくば九月場所まで相撲に専念させていげたいと思わずにいられないのであります。

と言いますのも、今場所の旭天鵬関のように優勝した力士は様々なイベントなどにお声がかかり、稽古や相撲になかなか専念できないまま場所を向かえ、調整が難しい状況で、本来の実力が発揮出来ず苦しい土俵となっているのでは?と思えてならないのであります。

力士も人気商売でありますから、イベントにも参加し尚且つ稽古も重ね、成績も残さなければいけないのでしょうが、何とか日馬富士関がベストコンディションで九月場所に臨まれます事を願っております。

何はともあれ、日馬富士関!優勝おめでとうございます!!

と、北脇は人の事を心配している場合ではないのであります。

7月22日はハイアットリージェンシーにおきまして・・・。

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「第6回 首都圏いしかわ交流会」が行われまして、石川県谷本県知事以下、多くの石川県にゆかりのある方々がお集まりになり、石川県の現状や様々な意見交換などを行い、親睦と交流を深めました。

そのような場に北脇もお招き頂きまして、歌を熱唱してまいりました。

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「どうも皆さん、加山雄三で~す!」と言っていきなり会場の300人以上をドン引きさせた北脇。(まぁ想定内のスベリでしたけどねぇ・・・。)

「あっ、すいません!林家三平師匠のギャグなんですけど・・・。」と言いながらも全く悪びれる事も無く「2015年春には待望の北陸新幹線が開通予定です!新幹線並みのスピード出世で入門から3年半で横綱に昇進した‘輪島大士の歌’を歌っていいですか~っ!!」と言いながら熱唱した北脇(しかも3番まで・・・。)

輪島関の歌はそこそこ皆さんお喜び下さいましたが・・・。

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この日の為に徹夜して作った「北陸新幹線音頭」は我ながら完成度は高いと思っておりましたが、ご覧のように歌そっちのけで、こ~んな感じで皆様楽しくご歓談しながらご飲食をしてらっしゃいましたよ!(ステージで米粒のように北脇が歌っているのがお分かりでしょうか・・・。)

まぁ、日馬富士関の綱の心配する前に我が身の心配をしなければいけない訳ですけど、そんな北脇を励まして下さったのは!

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この円卓で北脇とガッチリ握手をしている人物こそ「黄金の左」「蔵前の星」と言われた、第54代横綱の!!

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「輪島大士」関であります。

石川県観光大使としてご活躍中の輪島関、今回の交流会にもご出席されておりましたのでご挨拶に伺いますと、「いやぁ~最高やった!良かったよ!!」と労いのお言葉をかけて頂きました。

気さくで楽しくて横綱の周りは常に黒山の人だかりであります。

これからも様々な場所で「輪島大士の歌」熱唱しますよ~っ!!

そして、このような有名人の皆様もご出席されていました。

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サッカー解説者「田口光久」様であります。

何と北脇、田口様と同じ円卓でしたので緊張でガチガチになりながらご挨拶しましたら「輪島の歌イイですねぇ~。あれはその場で考えて即興で歌ってるんですか?」とニコニコして言われるので「とんでもないです!そんな芸はないです。事前に考えて作りましたハイ・・・。」と正直に答えてしまいました。

芸人ならば「そうなんですよ!大喜利と一緒でお題を頂けば何でも歌を作りますよ!!」と言うんでしょうけど・・・。

とにかく田口様、非常に良い方でらっしゃいました。(写真もブログに使って良いとのお許しもいただきましたし。)

良い方と言えば!

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こちらの「稲川素子」様も非常に良い方でありました。

北脇のお隣の席にお座りになられて、様々な外国人タレントや芸能界の事、日常のほのぼのしたお話しを語って下さいましたよ!

ご出席の方々も素晴らしかったのですが、お料理も最高に素晴らしかったですよ。

特に!

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「サザエのつぼ焼き」です。

ガーリックとバターが効いていて磯の風味に混じって美味でありました。

しかも今朝、石川県輪島沖で獲れた鮮度抜群、生でも食べられるサザエでしたので贅沢の極みでありました。

ステージでは全く冴えなかった北脇でしたが、周囲の皆様や料理に大満足してしまいました。

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そして北脇の隣の男性は先日、林家彦いち師匠の落語会にご招待下さった「具志幸人」さんであります。

千葉県民でらっしゃる具志さんでありますが、石川県民や石川県が好きな人達が集まる「ITOKO会」の会員になって交流を深めてらっしゃいます。http://darabochi.net/?page_id=233 

ちなみに二人の後ろに掛かっているのは「加賀友禅の暖簾」であります。

超~ッ豪華ですね!

そんな訳で東京に居ながらにして石川県を楽しませて頂いたひと時でありました。

やはり故郷は良いものでありますね!!

2012年7月21日 (土)

師匠とテレビ桟敷で大相撲観戦!

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お馴染み、リクライニングシートで漫画を読みふけるホープ師匠。

この2週間程は北脇も石川県に帰ったり、インタビューの仕事をしたりして、なかなか師匠と会うことが出来ませんでしたが、師匠も師匠で変化にとんだ日々だったようであります。

来る9月、10月に向けてのライブの打ち合わせ、専門学校の講師の仕事、あとは歌舞伎町での豪遊などなど・・・。

宵越しの金は残さないどころか、借金してでも徹底的に遊びを優先するホープ師匠。(北脇には真似が出来ない別世界の方であります・・・。)

そんな師匠もつい、2~3日前に‘アタリメ’を食べていたら‘入れ歯’が真っ二つに割れて食べることも喋ることも出来ず、閉じこもって落ち込んでらっしゃったようです。

「全く嫌になるよね~。タダでさえ金が無いのに入れ歯直しに歯医者行ってさ・・・。これが本当の‘弱り目にアタリメ’だね~。」と笑点メンバーのような回答の師匠。

北脇は北脇でこの2週間ほどの出来事を食事をしながら師匠に報告しました。

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テーブルには美味しそうな定食が二つ。

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カラ揚げ定食と!

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豚生姜焼き定食であります。

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入れ歯も直ってすっかり元気になった師匠。食欲もこのように旺盛でらっしゃいます。

「へぇ~イルカの前と競馬馬の前で歌ったの?面白いじゃないか!俺と公園で路上ライブしていた時は‘スズメ’‘鳩’‘犬’が聴きに来て石川ではイルカと馬だろ?お笑いとしては最高のネタじゃないか!!」と師匠は大喜び。

お笑いとしては最高ですが、イルカや馬が暴れて歌どころじゃなかったんですがねぇ・・・。

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そんな師匠と北脇のやり取りを見ていたのは岩渕住職。

お笑いや芸事にも詳しい方で、ライブにも毎回来て下さいます。

そして、食事をしながら目の前には!

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テレビの大相撲中継。

幕内も当然気になりますが、この日は十両からジックリ観戦しました。

「あの力士は立ち合い変化しますよ!」と北脇が言えば「本当だ!でもよく残ったね~。」と師匠。

「あの力士は若さがないね~。地味だよ・・・。」「あの小さい体でよくやるね!大したもんだ。」と仕切りから取り組みに至るまで真剣な眼差しで大相撲にのめり込んでいた師匠と住職。

完全に我が家のようにテレビを独占してしまいました。

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師匠もこのようにご機嫌ですが、北脇も幕下力士の寺下さんが5勝目を上げてご機嫌でした。

十両力士の番付けの動き次第でありますが、寺下さんご本人も「今は勝ち負けや昇進よりも‘相撲を取れる喜びに感謝しているんです。’」との事。

本当に頭が下がりますね。

師匠も土日は撮影の仕事。直った入れ歯で‘幸せを噛み締めている’事でしょうね~。

2012年7月18日 (水)

やった!寺下、幕下2枚目で勝ち越し~っ!!

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勝利のみだれ髪で立ち上がっている力士は、阿武松部屋力士「寺下」であります。

説明不要とは思いますが、寺下さんは石川県鳳珠郡能登町出身力士で、北脇の出身地穴水町のお隣であります。

石川県出身の栃乃洋関が初場所で引退されて以来、石川県関取が不在になり、NHK大相撲中継でも度々「石川県の関取が不在となり云々・・・。」というコメントを耳にする度に寂しい気持ちになっておりましたが、幕下2枚目で勝ち越しを決めた寺下さん。

ご本人もお喜びだった事と思いますが、石川県民も大喜びであったと思います。(実際、北脇もこのところ石川に帰る度に周囲から‘寺下頑張れ!’と言う声を耳にしておりました。)

そんな寺下さんのこの日の相手は!

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実力者の「竜電」でありました。

共に勝ち越しのかかる一番。

両力士とも好きな力士でありますが、やはりここは寺下さんに勝って欲しい祈りながらテレビに集中しておりました。

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鋭い目の寺下さん。

多くの親方衆や実況アナウンサーから「寺下は真面目!稽古熱心、怪我を克服して這い上がってきた、こんな力士こそ関取に上がるべき云々・・・。」というコメントを聞くたびに身内のように嬉しくなってしまいます。

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緊張の仕切り!(左が寺下さんであります。)

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土俵中央で激しい差し出争いの末・・・。

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一気に攻めたてる寺下さん!

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寄り倒して「寺下」堂々の勝利!

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見事に勝ち名乗りをする寺下さん。

当然、十両力士の成績次第で新十両に昇進と言う事になりますが、あと一番勝ちを上乗せして頂きたいですね!

とにかく勝ち越し、本当におめでとうございます!!(明日の北國新聞の朝刊の記事が楽しみでありますねぇ~。)

全日本大学選抜相撲金沢大会 IN 卯辰山

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鬼の形相、激しい突き押しで攻め立てる選手。

日本大学相撲部主将「遠藤聖大」選手であります。

7月15日、北脇が金沢競馬場ステージで熱唱していた頃(冷唱・・・?)、同じく金沢市内にあります「卯辰山 うたつやま 相撲場」におきまして「第2回全日本大学選抜相撲金沢大会」が盛大に開催されておりました。

本当は北脇もステージの後にでも見に行きたいと思っておりましたが、時間が間に合わず翌日の‘北國新聞’で結果を知ったのですが、まぁ~北國新聞の相撲記事の充実ぶりは素晴らしいものがありました。(名古屋場所の大相撲記事の3倍以上のスペースで大学相撲記事が掲載されておりましたよ・・・。)

そんな‘相撲贔屓’‘地元石川県贔屓’の北國新聞と購読者の期待通りの活躍をしてくれたのが石川県穴水町出身、遠藤聖大選手の個人優勝であった訳です。(しかも2冠ですよ!)

そして更に!

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石川県勢で予選通過し、団体3位に輝いた「拓殖大学」の記事もこのように掲載されておりました。(二陣の武田恭平選手は金沢学院東高校時代、遠藤聖大選手とチームメートで団体全国優勝も成し遂げました。)

そして、気になる団体優勝は!

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日本大学でありました。

まさに遠藤選手は故郷に錦を飾り、チームメートと共に勝利の美酒に酔いしれた事でありましょう。

故郷に錦と言えば・・・。

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地元、石川県内にあります「金沢学院大学」が‘地元推薦枠’で2年連続大会に出場しました。

全国から選抜されたの強豪選手がひしめく大会で金沢学院大学も奮闘し、会場を沸かせてくれたようであります。

全日本大学選抜相撲金沢大会、まだまだ2回目で世間的な知名度は薄いのかも知れませんが、これから様々なドラマが生まれてゆくものと思います。(そのうち大相撲甚句でも取り上げさせて頂きたいですね!)

ドラマと言えば・・・。

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やはり遠藤選手のこれからの活躍であります。

11月には「全国学生相撲選手権」、12月には「全日本選手権」が開催されます。

4年生として最後の大会となる訳でありますから、是非ともビッグタイトルを取得しドラマを生み出して頂きたいですね!

勿論、遠藤選手だけでなく、大学相撲全体を注目しながらこれからも情報をご提供させて頂きたいと思っております。

やはり北國新聞は北脇にとりまして相撲情報の生命線でありますね~。

2012年7月16日 (月)

北脇、金沢競馬場で大熱唱〜っ!! その2

北脇、金沢競馬場で大熱唱〜っ!! その2
北脇、金沢競馬場で大熱唱〜っ!! その2
北脇、金沢競馬場で大熱唱〜っ!! その2
北脇、金沢競馬場で大熱唱〜っ!! その2
北脇、金沢競馬場で大熱唱〜っ!! その2
金沢競馬場でのイベント第2ステージ目に向う途中、美女に遭遇した北脇。
「ミス能登空港」との事でしたので「どうも!塩○瞬です。」とご挨拶してツーショット写真をお願いしました。(塩○瞬さんゴメンなさい…。)
すると能登丼Tシャツを着た女性お二人が「あ〜っ大翔山の人や〜!」と北脇に指差して声をかけてきました。これまで様々な石川県内のイベント会場で必ず「大翔山の歌」を歌う北脇ですから覚えて下さっていて本当に嬉しかったのですが、しっかり「大翔山の人ではなくて大翔山の歌を歌う人ですよ!」としっかり言い聞かせてまいりました。(大翔山関の追手風親方ゴメンなさい…。)
競馬場には能登のご当地グルメ「能登丼」が販売されておりましたので当然食べましたが、能登牛がタップリ乗った能登産コシヒカリの丼は最高に美味しかったです。
ステージもお陰様で時間オーバーする事なく、テンポアップして「競馬こそ命」と「輪島大士の歌」を歌わせて頂きました。
正味15分余りの歌だけの為にわざわざ金沢競馬場まで北脇を呼んで下さいました関係者の皆様方、本当に有り難うございました!
是非ともまた機会がございましたら金沢競馬場で歌わせて頂きたいと願う北脇でありました。

北脇、金沢競馬場で大熱唱〜っ!! その1

北脇、金沢競馬場で大熱唱〜っ!! その1
北脇、金沢競馬場で大熱唱〜っ!! その1
北脇、金沢競馬場で大熱唱〜っ!! その1
北脇、金沢競馬場で大熱唱〜っ!! その1
北脇、金沢競馬場で大熱唱〜っ!! その1
全国各地で30度を超えた三連休の中日。
北脇は地元石川県の「金沢競馬場」のイベントにお招き頂き、ギター片手に歌ってまいりました。
石川県民でありながら、初・金沢競馬場だった北脇。
しかしながら大自然と緑に囲まれた環境、そしてド迫力の馬を間近で見てすっかり感動してしまいました。
その勢いに圧倒されながら歌わせて頂きましたが持ち時間は10分。
名古屋場所や相撲ネタ、力士ソングを歌い、今回の為に作った「競馬こそ命」を歌った矢先、途中でフェードアウトされてしまいました。
つまり時間オーバーした上、馬がレース直前で興奮してしまい5番まで歌う事が出来ませんでした。(長過ぎる!)
スタッフの方々や競馬場の責任者の方々から「馬は大きな音を怖がるデリケートな生き物なんです…。せっかくの歌を中断して申し訳ありません…。」と何度も謝られてしまいました。
先週は、能登島水族館のイルカの前でも「大きな音はイルカが怖がります…。」と言われてイルカに気を使いながら歌いましたし、北脇は動物運に恵まれないとつくづく思いました。(しかし、イルカ君と馬君は北脇にオイシイネタをご提供下さいましたよ!)
そんな北脇の第2ステージは一体どうなりましたでしょうか…!?
その2に続きます。

2012年7月14日 (土)

「ジンギスカンゆきだるま 両国部屋」にて大相撲甚句収録~っ!!

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ガッチリとした体格の男性3人が並んでポーズをとっていますが、今回は両国の「ジンギスカンゆきだるま 両国店」にて大相撲甚句の収録をさせて頂ました。

今回のゲストはアマチュア相撲選手で、日本通運㈱相撲部コーチの「矢島健一」さん(左)、元幕内力士・若孜で、現・ジンギスカンゆきだるま中野部屋一門代表「中尾浩規」さん(中央)、元十両力士・玉光国で、現・ジンギスカンゆきだるま両国部屋スタッフ「岡部光国」さんにご出演頂きまして、2週分録らせて頂ました。

矢島さんは玉乃島の西岩親方と同学年だった事もあり、東京都の相撲大会でも常に対戦したライバルでらっしゃいました。(矢島さんは‘岡部君は雲の上の憧れの人物!’とおっしゃっていましたが・・・。)

そんな矢島さんの目黒高校相撲部時代の先輩であります玉光国関に当時のお話をご披露頂いたり、中央大学の大先輩で日本通運OBの若孜関にも矢島さんの魅力や、東京都での「明大中野VS目黒高校」の力関係や知られざるマル秘話をタップリ語って頂ました。(過激トークもあったのでオンエア出来ない箇所もあるかと思いますが・・・。)

とにかくアマチュア相撲ファンも大相撲ファンもお楽しみ頂けるお話をお三方にご披露頂ました。

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そして、今回の太鼓持ちソングは「矢島健一の歌」でありました。

歌を作るにあたりまして、三鷹相撲クラブの「和田光広」代表や東洋大牛久高校相撲部監督「栗本剛」先生に‘矢島健一ネタ’を教えていただきました。

稽古熱心で真面目、先輩に可愛がられ、後輩に慕われる人格者である矢島さんでありますが、若孜関や玉光国関に様々な過去を暴露されてタジタジになっていました。(きっとゲストに出た事を後悔されている事でしょうね・・・。)

しかしながら相撲を愛し、相撲の底辺拡大の為に尽力される矢島さんの魅力満載で収録をさせて頂く事が出来ました。

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そして、当然お三方には大相撲甚句番組スポンサーの㈱スギヨのカニ風味カマボコ「香り箱」をご賞味いただきました。

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まずは先鋒の若孜関がいきなり2本食べました。

美食家の若孜関も香り箱の美味しさに驚いてらっしゃいましたよ!

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そして中堅は玉光国関。

先輩に負けじと3本をペロリ・・・。(笑えますねぇ~。)

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当然、大将は矢島さん。

お約束、4本いっぺんに食べました!

㈱スギヨも喜んでいる事でしょうね~。(良い子はマネしないでネッ!まぁ誰もマネしないでしょうけど・・・。)

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そんな若孜関と矢島さんが真剣に読んでいるのは、1999年ぐらいの大相撲雑誌。(アマチュア相撲の戦績や貴重な記事が満載でした。)

やはりお二人とも相撲が大好きなんですね!

相撲大好きと言えば・・・。

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相撲学者・玉光国関です。

今回はアマチュア相撲の知られざる情報などをタップリご披露頂ました。

若孜関や矢島さんご本人が忘れていたアマチュア時代の取り組みまでも鮮明に語り、我々を驚かせて下さいました。(あまりの詳しさに引いてしまうほどでありましたよ・・・。)

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とにかく楽しく収録が出来ましたのもひとえに若孜関のご理解によるものであります。

本来お店は夜のみの営業なのですが、特別に昼間をお店を開放して下さいました。(ジンギスカンゆきだるまのサイトです。→http://nakano.kita-yukidaruma.com/

有難うございました!!

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有難うございました。言えば、矢島さんのお隣の男性、ジンギスカンゆきだるま本八幡部屋店長「中尾展也」さんであります。

収録しやすいように動いて周囲に気配りして下さいました。

ちなみに展也さんは若孜関の弟さんで、中央大学相撲部員でしたので矢島さんにとりましても大先輩でした。

現役時代から40キロも体を絞ってすっかりスマートでらっしゃいますが、それもお兄様である若孜関の頼もしき右腕として東奔西走してらっしゃるからでありましょう。

本当に頭が下がります。

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収録も無事に終わりまして、お楽しみの食事タイム!

紙のエプロンを付けて準備完了。

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すっかりお馴染みの多田さん(左)、里枝子さん(右)もこの日を待ちわびてらっしゃいました。

中野のお店は幾度も食べた事があったお二人ですが、両国は初。

この笑顔でありますよ!

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北脇は若孜関とマンツーマン。

恐れ多くも若孜関に焼いて頂きました。

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ご覧のとおり分厚いジンギスカンのお肉!(このところ‘肉づくし’の北脇でありますね・・・。)

レアでも十分に食べられる最高のラム肉であります。

本当に美味しかったですよ~。

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こうして見てみると‘合コン’のようでありますね~。

ちなみに4人とも‘独身’でらっしゃいますからこれを機に・・・。(怒られそうですね~。)

会話も弾み、箸も進み楽しい食事タイムでありました。

そんな訳で!!

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矢島健一さん、若孜関、玉光国関ご出演の大相撲甚句は7月29日、8月5日(日)深夜12時放送予定です。

FM西東京ホームページからサイマルラジオでパソコンやスマートフォンでもお聴き頂けますしhttp://842fm.west-tokyo.co.jp/

ポッドキャストからは過去の放送もお楽しみ頂けます。http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi/ 

どうぞお楽しみにしていて下さい!!

二点モノ・・・!?「若兎馬シャツ」完成!!

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北脇が着ているシャツ、そして手に持っているのは幕内力士「若兎馬」関の浴衣地で作られたアロハシャツであります。

以前、大相撲甚句の番組にゲスト出演して下さった際に若兎馬関がプレゼントして下さった浴衣地をオーダーでシャツにしてもらいました。

しかもご覧のように2着も出来てしまい、北脇も超~っご機嫌!

体にフィットしたオーダーシャツは着心地も最高、そして嬉しいのは価格であります。

オーダーなのに1着なんと‘7千円’!

にもかかわらず「北脇さんなら割引で勉強させてもらいますよ!」と言って頂き、信じられないほどのお値段で仕立てて下さいました。(お値段はとても言えません・・・。お店は利益が出なかった事と思いますから・・・。)

そんな1点モノならぬ2点モノの「若兎馬シャツ」の細部をチョットご覧ください!

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これはポケットの拡大写真なのですが、下の生地とポケットの生地が寸分のズレもなく、柄がピッチリと合わさっています。

職人芸といいましょうか仕事が細やかと言いましょうか、嬉しくなってしまいました!

しかもポケットは二つも付けて頂いたので超~便利なのであります。

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そしてタグには「北脇」のネームが刺繍されております。

至れり尽せりのサービスに北脇、感動で言葉も出ませんでした・・・。

気になる‘Yoshie Shirts’のブランド名ですが、東京都墨田区にあります「吉江Yシャツ店」と言うお店であります。

実は、この吉江Yシャツ様ですが、かれこれ5~6年ほど前からご縁がありまして、両国にぎわい祭りの北脇のステージなども幾度かご覧いただいたりして北脇を励まして下さっておりました恩人なのであります。

そして、長年に渡り両国でお店を構えてらっしゃり、親方衆もご贔屓にして下さっている名店でらっしゃいます。

現役バリバリで頑張っていた某力士がYシャツのオーダーに来て不思議に思っていたら電撃引退したり、緻密で‘コンピュータ相撲’と言われた名力士も相撲同様、細部にわたりこだわりのシャツをオーダーされたり、角界でも伊達男と言われて数々の浮名を流された某親方も一度に大量ご発注下さったりとか、とにかく楽しいエピソード満載の吉江Yシャツ店。

是非とも皆様も墨田区亀沢1-12-9「吉江Yシャツ店」でオーダーシャツを作られてみてはいかがでしょうか?

ちなみに・・・。

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15日(日)は地元石川県の「金沢競馬場」のステージで歌うことになっている北脇ですから、馬の柄が入った若兎馬シャツを着て熱唱してこようと思っております。(それ用に‘競馬こそ命!’という歌を作りました・・・。)

楽しみですね~っ!!

2012年7月13日 (金)

ダンカン「パブロフの人」で小説家デビュー!

Photo

やわらかいタッチの絵の表紙には「パブロフの人」と書かれておりますが、この度「ダンカン」さんが小説家としてデビューされました。

ダンカンさんと言えば芸人、役者、放送作家、などなどマルチでご活躍をしてらっしゃいますし、雑誌のコラムやエッセイなどでも時々拝見する事もあるのですが、実は長編の小説はこの度が初めての作品との事。

先日、北脇の元にダンカンさんからお電話を頂きまして「小説出したんで、見てやって下さいよ・・・。」と非常に控えめな感じでおっしゃっていましたので「もちろん拝見させて頂きます!ラジオでも是非ご紹介させて頂きます!」と緊張しながらお話をさせて頂ました。

ダンカンさんはホープ師匠の行きつけのサウナでよくお会いするのですが、口数こそ少ないですが、非常に気遣いの方で「頑張ってますか?ラジオ順調ですか?また何かあったら言ってくださいよ。協力しますよ!」と優しくお声がけ下さいます。

そして常にサウナ室や休憩室ではドラマや映画の台本を読みながら静かに役作りをしてらっしゃいます。

やはり忙しい人程、時間を大切にしてらっしゃると言う模範のような人物。それがダンカンさんなのであります。

実際、野球シーズンなどは連載などもお持ちですから恐らく寝る間も無いのでは?と思ってしまいます。

そんな激務の中で長編の小説を書き上げられ、小説家としてデビューされたダンカンさん。

気になる内容ですが、笑いは無く(少しギャグはありますが・・・。)現代社会の問題点などをテーマにされた非常に読み応えのあるものでありました。

是非、皆様も「パブロフの人」をお読みになられてはいかがでしょうか!!

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以前、ダンカンさんには「ハイライト」と「芋焼酎」をギャラに大相撲甚句にご出演して頂いた事がありました。(嘘のようですが本当なんです・・・。)

当然、ホープ師匠との長年のご関係があっての事とは分かっておりますが、それにしましても男気があって優しい方でらっしゃいます・・・。

ホープ師匠にも「パブロフの人」を読んで頂かないとですね!!

2012年7月11日 (水)

北脇、またもやインタビューアーになる・・・!?

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北脇の隣には仕事のお出来になりそうなキャリアウーマン風の女性。

先週に引き続きまして北脇、またもや女性起業家にインタビューのお仕事をさせて頂ました。

今回の女性は㈱CHEERFUL代表取締役「沖本るり子」様。http://ameblo.jp/e-conferlist/

大手食品メーカー勤務などを経て、現在は人材開発育成をメインに企業研修やセミナー講師などを務めながら書籍も出す、まさにスーパーウーマン。

しかも沖本先生が昨年出された書籍が・・・。

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この「リーダーは話を1分以内にまとめなさい」というものであります。

このタイトルを見て「うっ・・・。」と胸に手を当てられた方々もいらっしゃるかも知れませんが、北脇はリーダーではありませんが、やはりラジオパーソナリティーをさせていただいている以上は、長話や自己中心な話は編集でカット出来たとしても、収録中のゲスト様は不快感を覚えることでしょうから、この書籍は勿論、沖本先生のインタビューをさせて頂きまして非常に勉強になりました。(だからと言ってなかなか直ぐに実行出来ないんですが・・・。)

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約1時間ほどの対談編の撮影後は沖本先生お一人での「セミナー編」の撮影。

凄い集中力とスタミナ、そして説得力で撮影を終えられてしまいました。

先週の上久保瑠美子先生や以前数ヶ月前にインタビューさせて頂いた、ターニングポイント㈱木村優子先生なども名人芸のように次々テキパキと仕事をされて、普段からセミナーや講演などでご活躍してらっしゃる女性起業家は凄い!と改めて実感してしまいました。

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このようなカメラの前でなかなか平常心で仕事を進めることは本当に大変なのであります。

そんな撮影後に我々を待っていたのは・・・。

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巨大なスイカであります。冷蔵庫の中に2~3日冷やしていたというスイカ・・・。

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このようにみずみずしいスイカの断面。

スタジオに甘いスイカの香りが漂いました。

スイカを切って頂いている間に撮影スタジオの社長様が「へ~っ北脇さん相撲以外に落語やお笑いが好きなの?じゃあこれをあげますよ!」と言って・・・。

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サンプル用に置いてあったDVDを北脇にプレゼントして下さいました。

講師は!

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「柳家小団治」師匠であります。

落語を題材しての企業向けのDVDを作るとは素晴らしいアイディアですね!

更に・・・。

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このような一見固いイメージの企業向けのDVDですが、講師は・・・。

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「コント山口君と竹田君」です。

丁度、撮影スタジオの社長様に「北脇さんは普段何してるの?」とか「お酒は好きなの?」など逆インタビューされましたので「ハイ、元・ゆ~とぴあホープ師匠と一緒にいろいろ活動もしながら一人でもいろいろさせてもらってます。」と答えながら話題はお笑いにスライドして行きました。

ちなみにコント山口君と竹田君は昔、ホープ師匠と一緒にストリッ○劇場でコントをしていましたので、コントの‘間’や‘息’キャラクター、設定などがホープ師匠にソックリであります。

ホープ師匠からもコント山口君と竹田君の若き日の下積み話などよく聞かせて頂いておりますが、本当に大変だったようであります。

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お待ちかねのスイカ!

DVDのお土産まで頂いて、スイカまでご馳走になって至れり尽せりだった撮影。

沖本先生、撮影スタジオの皆様、本当に有難うございました~っ!!

2012年7月10日 (火)

「林家彦いち」の落語に大爆笑~っ!!

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緞帳のおりた舞台、足早に帰るお客様・・・。

昨日は下北沢タウンホールhttp://kitazawatownhall.jp/ にて行われた落語家・林家彦いち師匠の「彦いち落語組み手 9」を見てまいりました。

勿論、名古屋場所真っ只中の大相撲でありますから大相撲も気になりつつも、落語は話題やネタの宝庫・・・。

タップリ楽しませて頂ました。

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ちなみにこちらが林家彦一師匠であります。

お着物を着てらっしゃるお姿は落語家でらっしゃいますが、高座には普段着で現れて我々を驚かせて下さいました。

丸坊主頭で鋭い目つきでらっしゃいましたから、とても落語家には見えない威圧感がありました。(一流の落語家や喜劇人、舞台人の普段は近寄りがたい空気が漂っているような気がします・・・。)

しかし当然、落語は最高!タップリと笑わせて頂きましたよ!!

そんな彦いち師匠の落語に誘って下さったのは・・・。

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落語とラジオをこよなく愛する男「具志幸人」さんであります。

ラジオ業界の方々と太いパイプを持つ具志さんは様々な招待チケットなどを頂くようで、その‘おこぼれ’を北脇はよく分けてもらっています。(TBSラジオ爛漫寄席なども何度も見させていただきましたよ!)

近い将来「地元千葉県の船橋・八千代・習志野にコミュニティーラジオ局を開局する!」という野心を抱いている具志さん。

是非とも実現して頂きたいです!!

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ちなみに今回の演目はこれであります。

どの噺も面白かったですが、「死神」は最高でした。

よく‘夏の怪談’などで選ばれる噺ですので、様々な「死神」を見た事がありますが、あらすじが分かっていても笑ってしまいます。

そして、落語家によって様々な‘サゲ’で終わるのも面白くて、古典落語と言いながらもそれぞれの落語家のオリジナリティーを楽しむ事が出来ます。

やっぱり落語は最高のエンタテインメントですね~。

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落語を見終わった北脇は帰り道に必ず‘落語家’になりきってしまいます。(丁度、任侠映画を見て劇場を出た男どもが‘高倉健’になってしまうようにね・・・。)

着物にギター姿で舞台に上がる北脇ですから「落語も出来るんでしょ?」と言われる事もありますが、全く出来ません。

しかしいつか一席やってみたいですよね~。

2012年7月 8日 (日)

北脇、能登島水族館で熱唱…!? その3

北脇、能登島水族館で熱唱…!? その3
北脇、能登島水族館で熱唱…!? その3
北脇、能登島水族館で熱唱…!? その3
北脇、能登島水族館で熱唱…!? その3
北脇、能登島水族館で熱唱…!? その3
無事にステージを終えた北脇とツーショットは能登のゆるキャラ「のとドン」君。
石川能登のご当地グルメ「能登丼」を広めようと生まれたキャラクターです。
北脇も石川県観光特使として県外に石川県のイベントやゆるキャラ、食べ物を広める事も重要な仕事。
これからも事ある毎にブログやラジオなどで石川県のPRを行って行く事をこの度のイベントで痛切に思いました。
特に能登島水族館の魅力にドはまりしてしまった北脇。
今度は個人的にゆっくり遊びに来たいと思いました。
皆様も是非石川県にいらして下さいね!(ちなみに北脇は次週も石川県に来る事になっております…。)

北脇、能登島水族館で熱唱…!? その2

北脇、能登島水族館で熱唱…!? その2
北脇、能登島水族館で熱唱…!? その2
北脇、能登島水族館で熱唱…!? その2
北脇、能登島水族館で熱唱…!? その2
北脇、能登島水族館で熱唱…!? その2
ギターを持った北脇の後方には「海中トンネル イルカたちの楽園」と書かれておりますが、歌そっちの気で入ってみたところ、ガラス張りのトンネルの頭上にはイルカ達が悠々と泳いでいるじゃあ〜りませんか!
しかもステージ目の前にはイルカショーが行われて、すっかりイルカファンになってしまった北脇…。
スタッフさんからは「イルカは音に敏感ですから北脇さんの歌に共鳴するかも知れませんよ!」と持ち上げられましたが、実際にはイルカが飛び跳ねて歌を聴いて苦しんでいるように見えました…。
しかしながら高校時代の知人や地域の方々が駆け付けて下さり無事に2ステージを終える事が出来ました。
今度来る事がありましたら「能登島水族館の歌」を作って歌わせて頂きたいですね〜。(ちなみにこの日は石川県出身関取ソングメドレーと能登ご当地ソングを歌いました。)

2012年7月 7日 (土)

北脇、能登島水族館で熱唱…!? その1

北脇、能登島水族館で熱唱…!? その1
北脇、能登島水族館で熱唱…!? その1
北脇、能登島水族館で熱唱…!? その1
北脇、能登島水族館で熱唱…!? その1
北脇、能登島水族館で熱唱…!? その1
7月7日七夕に石川県能登で行われました「能登ふるさと博オープニングイベント」
あいにくの空模様でありましたが北脇、野外で熱唱してまいりました。(しかも2ステージも…。)
会場は「能登島水族館」で今年で30周年の節目。
団体客などで大勢のお客様がいらっしゃいました。
水族館の入口には実物大のジンベイザメのオブジェがあったり建物は七尾湾が見渡せたり最高のロケーション。
すっかりステージで歌う事を忘れて年甲斐もなくはしゃいでしまいました。(恥ずかしながら北脇は初・能登島水族館でありました…。)
楽屋で着替えていざステージに向う北脇。
どうなりましたでしょうかねぇ〜。

2012年7月 6日 (金)

北脇、故郷能登へ帰る。その3

北脇、故郷能登へ帰る。その3
北脇、故郷能登へ帰る。その3
北脇、故郷能登へ帰る。その3
北脇、故郷能登へ帰る。その3
北脇、故郷能登へ帰る。その3
大量のカニカマ…。
すっかりお馴染みでありますが、大相撲甚句の番組スポンサー(株)スギヨのカニ風味カマボコ「香り箱」であります。
いつも番組では15本398円でご紹介しておりますが、業務用は55本で1300円(是非ともレストラン香港様のカニクリームコロッケとして販売して頂きたいですね!)
そんな(株)スギヨの担当N様にもご挨拶に伺ってまいりましたが、石川県内はスギヨ仮面がブームで幼稚園、お祭、イベント、サッカーの試合会場、球場などなど引っ張りダコ…。
N様も嬉しい悲鳴を上げてらっしゃいました。(ちなみにスギヨ仮面は大相撲甚句から登場したヒーローであります…。)
そんな(株)スギヨに新しいキャラクター「ビタちくワン」が登場。
スギヨの主力商品「ビタミンちくわ」が60周年という記念でビタちくワングッズが次々誕生しておりました。
N様と北脇ペアルックで「ビタちくワンTシャツ」をきておりますが、お笑いコンビのようにも見えますね〜。(コンビ名はビタちく兄弟とか…。)
七尾自動車学校様、スギヨ様のお陰で大相撲甚句も300回を超えることが出来ました。
本当に有り難い限りであります!
とにかく明日の能登ふるさと博のイベントは頑張らないとですね!

北脇、故郷能登に帰る。その2

北脇、故郷能登に帰る。その2
北脇、故郷能登に帰る。その2
北脇、故郷能登に帰る。その2
北脇、故郷能登に帰る。その2
森山外志夫会長が手に持ってらっしゃるのは、玉乃島関の断髪式で頂いた祈念酒。
頂き物でありますが、会長にお土産としてお渡ししました。(夜にお客様と飲む!と喜んでらっしゃいました。)
実は森山会長は東洋大学ご出身ですから玉乃島関の先輩。
しかも玉乃島関は金沢市立工業ですから石川県にもゆかりがある訳であります。
丁度お店で栃乃洋関の断髪式のお話しをしておりましたら相撲好きのご婦人達が「栃乃洋大好き!」とチラシを持って行かれました。(ちなみに仙台から和倉温泉へ旅行にいらっしゃいました。)
そして、栃乃洋関の母校「七尾商業高校」の一年先輩も、たまたまお店に訪れて当時の後藤泰ー選手の事を語って下さいました。
やはり北脇は故郷へ帰っても相撲づくしでありますねぇ〜。

北脇、故郷能登に帰る。その1

北脇、故郷能登に帰る。その1
北脇、故郷能登に帰る。その1
北脇、故郷能登に帰る。その1
北脇、故郷能登に帰る。その1
北脇、故郷能登に帰る。その1
横殴りの大雨降りしきる石川県能登地方でありますが、北脇無事に里帰りする事が出来ました。
北脇の正面にいらっしゃる男性は大相撲甚句番組スポンサーであります七尾自動車学校の森山外志夫会長。
この度もまた北脇をご馳走でおもてなし下さいました。(写真はナマコ蕎麦、中島菜蕎麦、かき揚げです。)
そして、森山会長の奥様であり(株)御祓川の副店長典子様が持ってらっしゃるのは、「能登ふるさと博」のチラシで、北脇の写真と名前も掲載されております。(三枝こころさんも北脇と同じ穴水町出身であります。)
大雨も上がってイベントに一人でも多くの方々が集まって頂きたいですね!

2012年7月 5日 (木)

師匠と暫しのお別れ、北脇石川に帰る・・・。

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いつもお馴染みのサウナの食堂での一コマであります。

実は北脇、地元石川能登にて行われる「能登ふるさと博」のオープニングイベントにお招き頂きまして里帰りすることになりました。http://hot-ishikawa.jp/notohaku/ ←サイトです。

そんな訳でホープ師匠と暫しのお別れを告にサウナへ行きましたら師匠の他にお世話になっている男性がお二人。

その人物は!

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前回のホープちゃんライブにご出演下さいました‘アフガンのサムライ’こと「田中光四郎」先生(中央)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E5%85%89%E5%9B%9B%E9%83%8E と、某大手企業取締役で作詞家のM様(右)がいらっしゃいました。(森進一・港町ブルース、エメロンシャンプーCMソング・ふりむかないで、を作詞されました。http://www.youtube.com/watch?v=jpT7BeG7PTw )

お二方ともホープ師匠とは数十年来の親交がありまして、このように身内そのもの。

出発する北脇をまずは・・・。

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ボリュームたっぷりの「カラ揚げ定食」でおもてなし下さいました。

M様も田中先生もこのサウナはヘビーユーザーでらっしゃいますので、従業員の方々も家族のように至れり尽せりのサービスをして下さいます。

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実は田中先生もハンガリーに出発される直前で日本とも数週間のお別れ。

このように弾けて我々を楽しませて下さいました。

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「最近北脇はピンの仕事が殺到してましてね、そのうち忙しくなって俺とも遊んでくれなくなりますよ・・・。」とM様に報告するホープ師匠。

「昔からみんな城後さんを踏み台にして売れていった奴らは多いからね・・・。そんで恩を忘れて独り立ちしてゆくんだよね~。まぁしょうがないよ!」と師匠を慰めるM様。

「断じてそのような事はありませんよ!」と北脇が言ってもホープ師匠と仕事をしてビッグになっていった芸人や歌手、俳優の話に花を咲かせてらっしゃいました。(むしろホープ師匠がブレークして遠くにいってしまうような気がしているんですが・・・。)

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丁度、師匠が‘ゆ~とぴあ’時代に「カプリソーネ」のCMで共演した「松田聖子」もその一人。http://www.youtube.com/watch?v=AnhGR6eMSmI 

とにかく地元石川で揉まれて元気にまた師匠の元に帰ってきたい北脇であります。

そんな訳で気をつけて行ってまいります!!

2012年7月 4日 (水)

北脇、「繁盛店の法則」をインタビュー・・・!?

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ホワイトボードの前にはキャリアウーマン風の女性。

㈱ii 代表取締役の「上久保瑠美子」さんであります。http://www.kamikuborumiko.com/

現在、飲食店の人材コンサルティングや地域イベントの企画・運営を手がけてらっしゃる、まさにキャリアウーマンでらっしゃいますが、かつては小さな焼き鳥屋さんでアルバイト店員として働きながら昼間はOLとして働き、寝る間も惜しんで労働と勉強をした苦労人であります。(しかし、そんな苦労の影は全く見せず輝いてましたよ・・・。)

そのような起業家であります上久保さんを何故ブログで紹介させて頂いているのかと申しますと・・・。

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上久保瑠美子先生を講師に北脇がインタビューをさせて頂いたからであります。

しかもその様子はカメラで撮影され、近日中にDVDとして販売されます。

題して「繁盛店の法則」というものでありますが、上久保先生がアルバイト店員時代から今日に至るまでのご経験を元に、‘繁盛店はここが違う!’と言う事を分かりやすく説明されております。

テーブルの上には台本がしっかり置かれていて、基本的には一字一句そのままに喋らないといけないのですが、撮影スタジオの代表や専務様が非常~に寛容で「北脇さんの‘素’の喋りでいいですよ!」と言われて、結局は‘アドリブOK'となってしまい、そのまま北脇の出番を終えさせて頂ました。(前回、撮影でインタビューした先生の時もアドリブになってしまいました・・・。)

そもそも北脇に、このようなインタビューのお仕事を持ってきた下さったのは、司会やセミナー講師などを派遣される企業の社長様(女性社長です!)なのですが、北脇が昔、某夏祭りのステージで‘喋りを中心にした歌’を披露していた時にたまたま会場で見てらした社長様が「これはインタビュアーとして使えるかも・・・?」と思われたそうで、スカウトして頂ました。(今考えれば凄い出会いですよねぇ・・・。)

ホープ師匠も「自分で‘これはやった事が無いから出来ない・・・。’と判断しない事!使えるか使えないかは‘相手が決める’ことなんだから。」といつも北脇に言います。(師匠ご自身もコント以外で時代劇やドラマ、舞台、レポーター何でも言われるがままにやってこられました・・・。)

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北脇もインタビュアーのお仕事をさせて頂いた事により、このように上久保先生の貴重なお話を聞かせて頂く事が出来ましたし、本当に勉強になりました。(ホワイトボードに項目を書いて下準備も徹底してらっしゃいますね!)

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北脇からのインタビューの撮影が終わっても今度は上久保先生お一人でセミナー風の撮影を約40分間されました。

上久保先生の知識や経験の凄さにも驚きましたが、殆ど休憩なしで半日で撮影をこなしてしまう上久保先生のスタミナと集中力にはすっかり脱帽してしまいました。

まさに名人芸でらっしゃいましたよ!

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スタジオのラックには、これまで撮影して商品化されたDVDがズラリ!

上久保瑠美子先生の「繁盛店の法則」のDVDも一人でも多くの皆様にご覧頂きたいです。

2012年7月 2日 (月)

根性の男「須磨ノ富士」大相撲甚句に出演!!

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この白マワシと化粧マワシで土俵入りする凛々しい関取の写真は、元・中村部屋の十両力士「須磨ノ富士」関であります。(大銀杏の横顔も爽やかでありますね!)

その須磨ノ富士関のお店「力士料理 すま」の店内にて大相撲甚句の収録をさせて頂ました。

そして、須磨ノ富士関の同期生で以前にも大相撲甚句にゲスト出演して下さいました・・・。

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元・若兎馬関の「山田裕三」さんも応援に来て収録を盛り上げて下さいました!(右の男性)

若兎馬関と並ぶ須磨ノ富士関、団子を食べながら力士時代の思い出を番組で語って下さいましたが、はっきり言って‘驚き話’の連続でありました。

と言いますのは前回、若兎馬関の収録でお店にお邪魔した際にお会いした須磨ノ富士関は、非常に物静かで積極的にお話をなさるような方ではありませんでしたが、若兎馬関と並んでマイクを前にすると「軽快で軽妙なトーク」

しかも‘関西弁’ですから普通の会話でも面白く聞こえてしまい、北脇もすっかり聴き入ってしまいました。(こうして見ると須磨ノ富士関、笑い飯の‘西田’さんに少し似ていますね・・・。)

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店内に飾られた須磨ノ富士関の現役時代の写真を見ながら当時を懐古するお二人。

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素晴らしい写真がこのようにパネルに集められています。

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須磨ノ富士関と言えば「十両昇進最多記録8回」を樹立した根性の男であります。

そして、十両12枚目で5勝10敗しても十両に残留したり、幕下7枚目で4勝3敗で十両に昇進したりと、番付運にも恵まれた実力者でもありました。

しかし、‘運も実力のうち’と一言では片付けられない程の猛稽古と大怪我を乗り越えて掴み取った関取の地位。

その知られざるお話をタップリ語って頂きましたよ!

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羽織袴姿で颯爽と歩いてらっしゃる須磨ノ富士関。

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こんなティッシュ箱も発見しましたよ!

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平成5年3月場所初土俵の同期生4関取の写真。

左から若天狼関、若兎馬関、北勝力関、須磨ノ富士関です。

そんな現役時代のお話を収録している時に何と・・・。

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偶然にも同期生の一人「若天狼」関が来店されました。

滅多にお店には来ないそうですが、或る人物に呼び出されて来店されたとの事。(収録の事は若天狼関も知りませんでした。)

その呼び出した人物は、何と横綱 曙関だったとの事。(嘘のようですが本当なんです・・・。)

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北脇の名刺を見て「あっ、石川能登のご出身ですか?じゃあ俺の後輩の‘駿馬’をゲストに出してやって下さいよ。」と若天狼関。

石川県珠洲市出身で165センチの小兵の駿馬さん。当然、北脇も毎場所取り組みは注目させて頂いております。

是非ともゲスト出演して頂きたいですが、やはり若天狼関にも出演交渉をさせて頂きましたが「あんな辞め方をしてる俺ですから、周囲の皆さんには本当に迷惑をかけてしまったと思っております。俺で良ければゲストでも何でも協力させてもらいますが、番組的には大丈夫ですか?」と心配してらっしゃった若天狼関。

北脇としましては是非ともご出演頂きたいと願っておりますよ!!

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同期生3人で仲良く談笑しています。

結局、曙関は急に来られなくなってしまい、ガッカリよりも正直‘ホッ’としてしまいました。(心の準備が出来ていないので、曙関が現れたらブッ倒れてしまっと思います・・・。)

ちなみに若天狼関の‘プロレス好き’は超~っ有名で、以前大相撲甚句にゲスト出演して下さった元・北勝嵐でプロレスラー「濱亮太」選手のリングコスチュームもプレゼントされました。

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当然、店内にも若天狼関の手形サイン色紙も飾られていましたよ!

いつの日か若天狼関にも番組で相撲時代のお話を語って頂きたいですね・・・。

無事に収録も終わりまして、軽く食事をとらせて頂きたいと思い、準備して下さる間に店内のメニューをリサーチ。

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一品料理は大体400円前後の値段。安すぎますね!

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お魚系も充実していますね。

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シメのご飯やちゃんこ鍋、ガッツリ系もご覧のとおり!

ちなみに北脇が注文したお料理は・・・。

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カリカリでアツアツの「鶏皮ギョーザ」と!

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ジューシーな「鶏のカラ揚げ」です。

「揚げ物ばっかりで大丈夫ですか・・・?」と心配してらっしゃった須磨ノ富士関ですが、心配ご無用!

あまりの美味さにカラ揚げをお土産にもう一品持ち帰りました。

本当に美味しかったですよ~。(力士料理 すま →http://www3.hp-ez.com/hp/suma/page1 サイトです。)

そんな訳で!

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須磨ノ富士関ご出演の大相撲甚句は7月15日、22日の日曜深夜12時から放送予定です。

FM西東京のホームページからもパソコンやスマートフォンでお聴き頂けますし→http://842fm.west-tokyo.co.jp/

ポッドキャストからも過去の放送と一緒にお楽しみ頂けます。→http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi/

皆様、是非ともお聴き下さいね!!

2012年7月 1日 (日)

一喜一憂、ホープ師匠の公園日記 その2

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ベンチでタバコを吸いながら物思いにふけるホープ師匠。

この日はお亡くなりになられた地井武男さんや小野ヤスシさんの事を語って下さいました。

地井さんはホープ師匠がお笑いから時代劇ドラマの仕事をした時に‘京都撮影所’のしきたりや細かい演技などを手とり足とり親切丁寧に教えて下さった恩人だったとの事。

「あの時、地井さんがいろいろ教えてくれなきゃ時代劇なんてとてもできなかったよ・・・。」と地井さんに恩返し出来なかった無念さを語ってらっしゃいました。

小野さんはホープ師匠と同じ事務所にいましたので、何度もお仕事も一緒にして頭の回転の速さやトークの巧さは名人芸だったとの事。

「親しくはなかったけど、いなくなると思うとやっぱり寂しいね・・・。」とポツリ。

「何かシャキっとしないね、チョット待っててくれ!」と言って戻ってきた師匠は・・・。

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アイスを買って来て下さいました。

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「ほら、美味いから溶けないうちに!」とグリコ・アイスの実を北脇に渡してくださいました。

そう言えば師匠は「ゆ~とぴあ」時代に松田聖子と一緒に‘グリコ・カプリソーネ’のCMをした事がありました。

当時は「こんな垢抜けない九州の娘・・・。」と思って松田聖子を見ていたそうですが、あっという間に売れて驚いた!とホープ師匠。(師匠と松田聖子は同じ福岡県民です。)

何と、そのCMを発見してしまいました!→http://www.youtube.com/watch?v=AnhGR6eMSmI (ホープ師匠、今とは別人のようであります・・・。)

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「師匠、食べないんですか?」との北脇の言葉に「俺、ダメなの入れ歯だから・・・。」とこの表情・・・。(ですから‘ゴムパッチン’は出来なくなってしまったホープ師匠なのであります。)

「こんな硬いの何で買ったんですか?」と訊けば「美味そうだったから・・・。」とよく解らない回答をするホープ師匠・・・。

せっかくですので!

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北脇、遠慮なく全~部一人で食べました。

そうして師匠とアイスを食べながら歌を作っておりますと・・・。

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散歩中の犬が止まって動かなくなりました。

飼い主の男性も「こんな事は珍しいですよ!ギターが聴きたいんじゃないですか?」と嬉しいお言葉。

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「ほら、ワンちゃんにギター弾いてやって!」とホープ師匠。

犬もカメラ目線でこの表情。

北脇もすっかり自信が付いてしまいました。

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そんなホープ師匠、ワンちゃんよりもご機嫌のお顔!

その理由は・・・。

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いつもの‘カワイこちゃん’を発見したからであります。

「お揃いの赤いシャツでペアルックですね!」とホープ師匠。

すっかりデレデレしています・・・。

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いつも我々を癒してくれるカワイこちゃん。すっかりお友達になってしまいました。

まるで車寅次郎とマドンナみたいですよね・・・。(と言う事は北脇は‘源公’でしょうか・・・?)

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そんな我々のやり取りを見ていたのは・・・。

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公園に住み着いている‘野良猫’でありました。

しょっちゅう会うのですが、全くなつかない猫であります。

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「あの猫もギターで呼び寄せる事が出来たら本物だね!」とホープ師匠。

「俺は動物使いか!」と突っ込みたくなりましたよ・・・。

毎回書いておりますが、ホープ師匠もこの公園もネタの宝庫なのであります。

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