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2012年6月

2012年6月30日 (土)

一喜一憂、ホープ師匠の公園日記 その1

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ベンチに座り緑を見ているホープ師匠。

先日は作家の元木すみお先生や、某国営放送のディレクター様と楽しく呑んでいたのに、この日の師匠はテンションが低く殆ど会話はありませんでした。

このところ相次ぐ芸能界のスターの方々が天に召されたと言う理由ではありませんが、師匠は時々引きこもって落ち込んでしまいます。

そんな師匠を楽しませてやろうと、近くで撮影をしていた学生を呼び寄せて師匠と無理やりお話をさせました。(ちなみに北脇はこの日ハイテンションでありました。)

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「何?学生さん?映画撮ってるの?」と話しかける師匠に恐る恐る答える学生さんたち。

授業の発表会に提出する為の映像を撮っていたとの事ですが、師匠はその学校へ時々講師として学生を教えに行く時もあります。

「折角だからいい顔して~!」の北脇の合図に!!

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記念写真をとりました。(何の記念なのでしょうかね・・・。)

こうして見ると師匠の目はまだ虚ろな感じですが、こんな服装の62歳は普通はいませんよねぇ・・・。

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非常に素直で北脇の質問などにテキパキと答えてくれた学生さんたち。

しかし突然に話しかけて無理やり写真を撮った北脇の事を怪しんでした事でしょうね・・・。

師匠も「君は変わっている。やっぱり詐欺師か病人だ・・・。」と言っていました。(昔は公園や楽器屋で演奏している人に話しかけて‘北乃脇バンド’のメンバー勧誘をしたものでありました・・・。)

学生さんたち、素晴らしい映像を撮って下さいね!!

すっかり元気になったホープ師匠、そのまま立ち上がって・・・。

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「何か知らないけど、俺元気になったみたいだ!」と辺りにいた鳩を・・・。

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「鳩って手づかみできないもんだね~。」と必死に追いかけてすっかり元気になっしまったホープ師匠。

そう言えば、アグネスチャンが来日した時、鳩を追いかけたそうです。香港は当時‘鳩を食べる’習慣があったとか・・・?まぁ芸能界の都市伝説かも知れませんが・・・。(だからと言って師匠は鳩は食べませんよ!焼き鳥は好きですけどね。)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B0%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3 ←一応アグネスチャンのWikipediaにもそのような事が書かれていますね。

ちなみに、アグネスさんのサイトは「アグネスちゃんこ鍋」というものでした。気になったので見ましたら「アゲハ蝶が蛹」になった写真が載っていました。(ちなみに北脇は小学生時代‘昆虫博士’と言われる程の昆虫好きでした。)→http://ameblo.jp/agneschan/

話が脱線してしまいましたがホープ師匠、元気を取り戻しまして!

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自転車に乗ってサウナに行ってしまいました。

まさにホープ師匠はネタの宝庫。

師匠の一喜一憂の姿はは北脇の歌の栄養源なのであります。 その2に続きます。

2012年6月29日 (金)

東京わんぱく3力士、全国大会へ!!

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マワシ姿の大きな選手に胸を出し、稽古をつけている男性がテレビに映し出されておりますが、昨日夕方のTBSのニュースで‘目指せ日本一!「わんぱく相撲」熱血親子に密着’と称した特集が放映されておりました。

約20分間にわたっての映像でありましたが、今回の主役は練馬石泉相撲クラブ6年生「菅野圭祐」君であります。http://homepage1.nifty.com/sekisen-sumo-club/ ←練馬石泉相撲クラブのサイトです。

菅野君がお父さんと二人三脚で「わんぱく相撲全国大会」出場の為に努力している生活を密着取材してらっしゃいましたが、凄まじい程の涙ぐましい程の様子と感動映像が映し出されておりました。

そんな菅野君が6月24日の「わんぱく相撲東京都大会」準決勝に進出した様子をチョットご覧ください。

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順調に勝ち進んだ菅野君。

昨年敗れた江東区の今田君に準決勝で勝利し、見事決勝進出。

決勝で菅野君に当たるのは・・・。

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西東京の新井君でありました。

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菅野君VS新井君。

緊張の瞬間であります。(この時も土俵下から菅野君のお父さんは凄い声援を送ってらっやいましたよ!)

そんな大一番を勝利したのは・・・。

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新井君でありました。

それにしましても相撲の手本のような素晴らしい形でありますね。

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優勝は新井宥里君。

当然、わんぱく相撲全国大会へ出場する事になりました!

しかし・・・。

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二位だった菅野君、三位だった二本柳君も全国大会へ出場できるようになりました。

この三人は普段から仲良しでライバル同士。(映像の中でも大きなステーキやハンバーグを三人で食べたり、水鉄砲で遊んでいる姿が映し出されていて非常に微笑ましかったです。)

相撲の稽古の時は非常に厳しい菅野君のお父さんでありましたが、最後はねぎらいの言葉をかけて特集は終わりました。

涙を流しながらも必死で稽古をしていた菅野君の姿を相撲の神様は見てらっしゃったんですね。

全国大会出場、本当におめでとうございます。

ちなみに、わんぱく相撲全国大会は7月29日両国国技館で行われます。

菅野君、新井君、二本柳君の大活躍を心より願っております!!

2012年6月28日 (木)

起死回生、ホープ師匠ツキを呼び寄せる・・・!?

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お馴染みの西新宿にある某公園、通称‘ホープちゃんパーク’に久しぶりに帰って来た師匠と北脇。

日刊ゲンダイに掲載されて以来、金運にも仕事運にも恵まれて‘サウナ三昧’‘しゃぶしゃぶ三昧’の日々で北脇も師匠の恩恵を頂いておりましたが、この3日程で運気が低迷・・・。(理由は言えませんが、早い話が遊びすぎて金が底を付いてしまったと言う訳であります・・・。)

師匠曰く「3日天下だったよ・・・。いい事は続かないねぇ~。」としみじみ・・・。

公園でネタ作りに励みながら近況を話し合いました。

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楽しそうなママと僕ちゃんの姿に・・・。

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お嬢ちゃん2人のママもブランコを楽しんでいました。

このような姿を見てホープ師匠も別れた奥さんや子供さんたちを思い出して少し落ち込んでらっしゃいました。

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「あんなガードマンのコントも面白いね・・・。」と想像力を膨らませるホープ師匠。

ホープ師匠のコントは‘一発ネタ’や‘ダジャレ’‘見た目の面白さ’ではなく、人間そのもののキャラクターやリアリティーを追求したものでありますから、人間観察やコントのモデルになる人間探しが重要であります。

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そんなホープ師匠が真剣に読みふけっている本は・・・。

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フォークの神様「岡林信康」の本です。

師匠は岡林信康の「山谷ブルース」が好きで、よくカラオケなどでも歌うのですが、この本を読むと驚く程ホープ師匠と岡林信康の思想や生き方が似ていて他人のようには思えなくなってしまいます。

非常に面白い本でありますよ!

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そんな時、師匠に一本の電話。

「今夜新宿の某お店に来て欲しい」との事。

その時間まで師匠と北脇、例によりまして「サウナ」でひと汗流しました。

キレイさっぱりして待ち合わせ場所まで行きますと・・・。

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作家の「元木すみお」先生(前列左の男性)と某国営放送ディレクター様、某芸能事務所代表様がいらっしゃいました。

元木先生とホープ師匠は40年来のお付き合いで、苦楽を共にされた戦友でらっしゃいます。

実は、某国営放送の番組に「ホープ師匠を!」とお話が出たようで、この上ない光栄!とお喜びと思いきや、師匠あくまで冷静で全くガツガツした様子もなく他人事のように立ち振舞ってらっしゃいました。

それどころか「この北脇を覚えておいて使って下さいよ!変わった面白い男ですから。頼みますよ!」と北脇を何度も推して下さったホープ師匠。

思えば1年数ヶ月前に師匠とお会いして、いろいろな方々から「こんな彼で大丈夫なの?」「ホープさん考えた方がいいよ。」と北脇を懐疑的に見られても「芸はないけど‘詐欺師的’要素がある。面白い男だよ!絶対世に出る!!」と太鼓判を押してかばって下さったホープ師匠。

当然「この師匠に付いて行こう!」と何度も思わされました。

ホープ師匠は溢れる才能と不思議な魅力と強力なツキを持った人物であります。

北脇は真剣にホープ師匠がもう一度ブレークすると信じているのであります!!

2012年6月27日 (水)

チケット郵送も速攻!栃乃洋・・・!?

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大相撲甚句の番組で2週に渡り、相撲人生を語って下さいました栃乃洋関の竹縄親方。

多少の無茶ぶりも優しく大人の対応で、北脇もすっかりファンになってしまいました。(岩木山関の関ノ戸親方とのコンビネーションも最高でありましたね!)

そんな栃乃洋関の引退相撲に当然北脇も伺いたいと思い、先日のとんかつ若で手渡しが出来れば良かったのですが、竹縄親方とのご都合が合わず、郵送にしていただきました。

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上が4枚綴りの枡席のチケットですが、驚くは竹縄親方のお仕事の速さであります。

金曜の夜に電話をしまして、日曜の夜には我が家に届きました。

わざわざ土曜日に開いている郵便局を探して書留で送って下さいました。(しかも心温まるお手紙まで添えてですよ・・・。)

実はオンエアは出来ませんでしたが、9月の断髪式の準備などで竹縄親方は連日徹夜で、せいぜい3時間程度しか睡眠してらっしゃらないとの事・・・。

左差し速攻相撲を得意とした栃乃洋関の現役時代同様、親方になってからの迅速なお仕事にもすっかり脱帽してしまった北脇でした。

そんなチケットとは別に‘飲食・お土産券’と書かれた紙が一枚。

これは別料金でのオプションなのでありますが、相撲博士「菅原尚晋」さんが購入されました。(当然、一人分のチケット代もご負担下さいましたよ!)

菅原博士は、ほぼ必ず関取の引退相撲を見に行くのですが、その際には「土産券」を購入されます。

様々なお宝グッズが入っていて、思わぬレア物が入っているようであります。(写真集などもあったとか・・・。)

そんな菅原博士から頂いた‘珍品’をご紹介!

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栃乃洋サイン手形入りウチワであります。

これだけ見れば何も珍しくもありませんが、問題は裏面であります・・・。

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こ~んな事になっているんです・・・。

恐らく、20代前半の頃の栃乃洋関を描かれたのだと思いますが、何とも言えない‘味わい’でありますね・・・。(番組で竹縄親方に‘個人的’にいろいろ訊けば良かったですよ・・・。)

間違いなく、この絵を描かれた‘画伯’も断髪式にいらっしゃる事でありましょうね。(それにしても菅原博士、このウチワをどこで入手されたのでしょうかね~。)

そして、断髪式のお土産でどのような記念品が配られるのかも非常に気になります。

竹縄親方も本当に頭を悩ませてらっしゃる事でありましょうが、どうか乗り切って盛大な断髪・襲名式を行なって頂きたいですね!

2012年6月25日 (月)

とんかつ若にて‘相撲大好き人’誕生日会~っ!!

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ケーキのようなものを持って女性2人が笑顔でポーズ!

大相撲甚句の収録ですっかりお世話になっております両国の「とんかつ若」の店内にて「服部眞由美」さん(左の女性・とんかつ若のおかみさんです。)、そして「多田トモコ」さん(右・番付でトンガリ帽子を作ってかぶっていますね!)のお二人の誕生日会を行いました。

お二人とも大の相撲好きでらっしゃいますから、この日は相撲好きな仲間が集まって相撲談義をしながら楽しいひと時を過ごさせて頂きましたが、気になるケーキですが・・・。

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何と「土俵型のケーキ」であります!(当然、オーダーですよ~。)

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ロウソクは「赤房、青房、白房、黒房」に見たて立ててみました。(色は若干違いますが・・・。)

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バースデーソング後、お二人に炎を吹き消してもらいました!

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お二人とも超~笑顔でありますが、豪華なプレゼントが贈られました。(バッグでありますが、力士の反物を使った手作りの品であります。)

その贈り主は!

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「萩原里枝子」さんであります。

北脇が勝手に「角界のカーネーション」と命名しましたが、オリジナルドレスをデザインし、作ってらっしゃるファッションデザイナーであります。

当然、大相撲大好きでらっしゃいますので、番組にもご協力頂いております。

今回の誕生会の飾り付けも、ビデオレターの編集、諸々の準備を手がけられたマルチな才能を持つ女性であります。

この日は「女性相撲ファンの心得」などを3人に聞いて勉強した北脇でした。

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お馴染み、相撲博士「菅原尚晋」さんも来て下さいまして、様々な「相撲お宝グッズプレゼント」をお二人に持って来て我々を驚かせて下さいました。(超~っマニアックなグッズでありましたが、また機会がございましたらお知らせしたいと思います。でもどうしても知りたい!と言う方は→http://ameblo.jp/pa-sumo/ 多田さんのサイトでご紹介されていますよ!)

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北脇はお二人に「太鼓持ちソング」を熱唱しました。

昔から「北脇に女性への歌は鬼門」という言い伝えがありましたが(女性は不愉快になって去って行きます・・・。)今回は皆様お喜び下さったようであります。

有難うございました~っ!

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お二人で「ケーキ入刀」して頂きましたよ!(まるでウエディングケーキですねぇ・・・。)

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ちなみに、この土俵ケーキの中には‘栗’や‘スルメ’などは入っておりませんでしたよ。

そして、そんな誕生日会の発起人は!

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とんかつ若の「服部社長」であります。(右の男性)

密かにビデオレターに出演して下さる‘某有名人’へ交渉して撮影したり、お料理を作って下さったり、大変なご尽力を下さいました。(博士の奥様、ご子息ゆきと君も大喜びですね!)

これからは定期的に‘誕生会’と称した宴会をお店で行うようでありますが、非常に楽しみであります。

服部社長、そして皆様、本当に有難うございました!

2012年6月24日 (日)

第24回わんぱく相撲東京都大会 武蔵野場所

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大きなパネルに書かれた文字「第24回わんぱく相撲東京都大会 武蔵野場所」とありますが、6月23日(土)東京都武蔵野市にあります「むさしの市民公園」で行われました。http://www.wanpaku.or.jp/ ←わんぱく相撲の情報です。

武蔵野市と言えば北脇が日頃からお世話になっている三鷹相撲クラブがあります三鷹市のお隣。

バスを乗り継いで会場に行ってまいりました。

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緑も多く、しかも天候にも恵まれて大盛り上がりでしたよ!

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北脇が着いた頃には既に5年生の男子の取り組みが始まっていました。

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お世話になっている三鷹相撲クラブの和田代表は審判をして非常にお忙しいご様子。

周囲にはオレンジ色のシャツを着ている方々が大勢ですが、決して三鷹相撲クラブの方々という訳ではなく、スタッフの方々であります。

そんな中!

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三鷹相撲クラブ5年生「伊藤正悟」君(右)が土俵に上がりました。

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土俵際のせめぎ合いを制して見事勝ち名乗り。

ひとまず安心した北脇に・・・。

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「お久しぶりです!」と声をかけてくれたのは大道中学2年生の「衣笠ひであき」君(右)であります。

実は大相撲甚句に初めてゲスト出演してくれたわんぱく力士の第一号が衣笠君でありました。

当時は3年生ぐらいで、まだ小さかったのですが当時から葛飾白鳥の佐久間先生の下で黙々と稽古をしていました。

練馬石泉相撲クラブの大谷先生と並んでもこの大きさ!

子供の成長の早さには本当に驚かされてしまいます。

驚かされると言えば!

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全国でもトップレベルの活躍をする6年生たち(足立・二本柳君、西東京・新井君、練馬・菅野君、立川・田太君)4人。

立派な体格、日頃から稽古を重ねて東京都代表の椅子をかけてこのあと激突します。ちなみにテレビ局も追跡で取材をしてらっしゃいました。

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大相撲甚句のFM西東京があります西東京代表の「新井ゆうり」君

以前にもお父様(左)と一緒に番組にご出演下さいましたが、北脇がお世話になっております「文京針ヶ谷相撲クラブ」でも稽古を重ねて実力を付けて急激に成長したゆうり君。

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土俵でも凄まじい程の強さで圧倒したゆうりくん(右)

実は6年生の部で個人優勝し、全国に進出することになったとお父様からメールを頂ました。(北脇は最後まで見ることが出来ませんでしたので・・・。)

ゆうり君!優勝おめでとう!!

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6年生の部で三鷹代表で出場した三鷹相撲クラブ「吉安命 よしやすみこと」君。

当然応援させて頂きましたよ!

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グッと仕切る姿にみこと君の勝利を祈りながらシャッターを押しました。(左)

惜しくも敗れはしましたが、堂々の相撲を見せてくれました。

立派だったよ!みこと君!!

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元力士のお父様と三鷹相撲クラブの稽古以外でも二人三脚で頑張ってきたみこと君。(右はお父様です。)

北脇も父親に稽古をつけてもらいましたが、期待に応えることが出来ず、今でも悔やまれてなりません。

中学生になってもみこと君、是非とも相撲を続けて下さいね!!

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会場には様々な相撲グッズや食べ物などが販売され、わんぱく相撲を知らないで通りかかった人たちの目も引いて立ち寄る姿もありました。

やはりこのような屋外での相撲大会は良いですよね!

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サブ土俵でも子供たちが黙々と稽古を重ねていました。

子供の可能性や力は無限大!

これからの活躍を大いに期待しておりますよ!!

と、祈りながら北脇は会場を離れるのでありました。

2012年6月23日 (土)

力道山が愛した味に感激!「レストラン香港」にて大相撲甚句収録!!

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鉄板の上には巨大な「サーロインステーキ」見ているだけでヨダレが出てきそうでありますが、プロレスラー「力道山」先生がご生前に心底愛した洋食を今なお提供し続けているお店が東京都内に実在するのであります。

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新宿区西落合にあります「レストラン香港」であります。

テレビや様々なメディアなどでも紹介されている知る人ぞ知る名店なのでありますが、プロレス界の中では超有名店で、現在も多くのプロレスラー達が足繁く通っているレストランです。

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豪華な門構えのお店(一見‘相撲部屋’のようにも見えますね・・・。)

‘準備中’と書かれておりますが、お昼のラッシュ後にお邪魔しまして収録をさせて頂ました。

今回のゲストは!

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レストラン香港・オーナーシェフ「高梨正信 たかなししょうしん」様(右から二人目の方)

ご子息の「高梨信道 のぶみち」様(一番右)

そして、Web東スポ編集長「柴田惣一」様(北脇のお隣の男性)であります。

この度の収録は柴田編集長プロデュースで、高梨オーナーシェフの出演交渉や様々な情報をご提供下さいました。(東スポ@チャンネルの動画でも特集されました。→http://www.youtube.com/watch?v=fGKgqgLUHAk 

大相撲甚句にもこのところ、様々な皆様からのご縁やご紹介などで素晴らしい方々が次々にゲスト出演して頂いておりますが、プロレスラー・力道山と間近で接して過ごされた人物がご出演下さるとありまして、北脇も緊張と感激に震えておりました。

関脇まで登りつめ、将来を嘱望されながらも自らマゲを切り、日本のプロレスの礎を築き、国民に夢と勇気を与えた英雄「力道山」先生。

その知られざる魅力を高梨シェフにタップリ語っていただきました。

勿論、力道山先生のお話も感動しましたが、高梨シェフご自身の生き様や強さ、優しさ、チャレンジ精神、懐の深さにも感動しました。

プロレスの興行も手がけられ、成功の影には人には言えないような苦悩の日々もあった事と察しました。

「お客様を喜ばせるにはどうすれば良いのか?」「魅力を伝えるにはどうすれば良いのか?」など、これはプロレスに限らず、料理でも何でも「人をもてなし、満足して頂きたい」と言う理念を抱いて日々過ごされる高梨シェフの体や言葉からにじみ出ていました。

今回の収録は北脇にとりまして最高の収穫でありました。

そんな高梨シェフには当然!

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大相撲甚句の番組スポンサー㈱スギヨのカニ風味カマボコ「香り箱」をご賞味頂ました。

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ご子息の信道さんにも食べていただきましたが、この笑顔!

嬉しいですね~っ!!

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お店の女性陣にも食べて頂ました!(皆様いいお顔ですね!!)

そんな香り箱を使って何と・・・。

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厨房で「カニクリームコロッケ」を高梨シェフに作って頂ました。

レストラン香港は‘材料コストを極限まで押させて、高級な味を安く提供する’と言うスタンスでお客様から絶賛されております。(この方のブログにはレストラン香港の魅力がタップリ掲載されております。→http://silva.blogzine.jp/blog/2009/10/test.html )

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そしてこの巨大な肉の塊から分厚く切られた肉を・・・。

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丁寧に下ごしらえしてお店の名物「ポークソテー」を調理してらっしゃる高梨シェフ。

邪魔をしてはいけませんので、その間に店内のお宝をリサーチ!

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アントニオ猪木選手から贈られた直筆サイン入りの「掛け時計」大変なお宝であります。

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世紀の大決戦「アントニオ猪木 VS モハメド・アリ」のポスター。(ムハメッド・アリと書かれていますが、本当はどの表記が正しいのでしょうかねぇ・・・。)

それにしましても、両雄凄い表情でありますね~。

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「契約書」のコピーですが、実際の契約書は契約直後に処分され、現在はコピーも2~3枚しか現存しません。((これには‘モハメッド・アリ’と書かれていますね。)

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猪木選手の手形入りサイン色紙。

プロレスラーも力士のようにサインをする事が分かりました・・・。

そうやって店内を見ているうちに!

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お待ちかねの「ポークソテー」が出来上がりました!

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カニクリームコロッケを持つ柴田編集長。北脇も超~っご機嫌であります!!

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気になるお味は・・・。

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もう美味過ぎてボー然・・・。言葉も出ませんでしたよ・・・。(柔らかくてジューシーで風味があって・・・。とにかく食べればお分かり頂けます!)

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柴田編集長もカニクリームコロッケをこの‘流し目’でご堪能!

香りが良くてクリーミーで、ソース等つけなくてもそのままで食べて頂きたいお味でありました。

そんな柴田編集長の胸元には!

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シッカリ「力道山ネクタイ」がしめられていました。(柴田編集長は‘ネクタイ評論家’でらっしゃいます。http://www.tokyo-sports.co.jp/blogwriter-shibata/81/ ←柴田編集長のブログです。)

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このビーフシチューも濃厚で最高の味でありました!

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力道山先生が心から愛した西洋料理の数々を皆様も是非ご賞味頂きたいです!http://r.tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13089197/ 

そして、高梨正信シェフがご出演下さる大相撲甚句は7月8日(日)深夜12時から 放送です。

FM西東京ホームページからサイマルラジオでお聴き頂けますし(スマホでも聴けます。)→http://842fm.west-tokyo.co.jp/

ポッドキャストからも配信します。http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi/ 

どうぞお楽しみにしていてください!

2012年6月20日 (水)

天才集団「ワハハ本舗」公演に大爆笑~っ!!

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和田アキ子さんを取り囲む大勢の民・・・。

これは、「ワハハ本舗」さんが現在公演している「ミラクル」のポスターであります。http://wahahahompo.co.jp/ ←サイトです。

この1年数ヶ月は‘お笑い’の方々とのお仕事の割合が多くなってきた北脇でありますが、ご縁を頂きまして、このミラクルの公演を拝見させて頂ました。

そのご縁を作って頂きましたのが・・・。

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大野剣友会「岡田勝」代表であります。(大野剣友会の情報等は→ http://oono-kenyuukai.com/greeting.html  そして、日々の情報等は‘Sachiがゆく。’をご覧ください。→http://ameblo.jp/sachi-kenyuukai/ )

以前、大相撲甚句に岡田代表がゲストでご出演下さいました際、北脇が「岡田勝の歌」を作って歌わせて頂いたのですが、その歌を岡田代表がお気に召して下さったようで(嘘のようですが本当なのであります。http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi/?il=10&io=50 ←その時のポッドキャストです。)この度の、ワハハ本舗ミラクルにご出演される岡田代表からご招待頂いたのでありました。

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ポスターにも当然「岡田勝」とお名前が記されております。

まだ会期中でありますから、岡田代表がどのような役でご出演されているのか?また、全体にどのような出し物があったのかはブログには書く事は出来ませんが、テレビなどでも大活躍してらっしゃいます「柴田理恵」さん、「久本雅美」さん、「梅垣義明」さん達がテレビでは絶対にオンエア出来ないような‘過激で大胆で狂気’のネタを次々にご披露下さいました。(勿論、他の団員の方々も常識破りのタブーな笑いをご提供下さいましたよ!)

実は、ホープ師匠と1年あまり行動を共にさせて頂いて、その上「ホープちゃんライブ」で「中村ゆうじ」さんや「モロ師岡」さんなどの超~っ過激な芸を見せられてからと言うもの、北脇はチョットしたお笑いのテレビや舞台では笑えない‘お笑い不感症’になっておりましたが、ワハハ本舗の笑いは凄まじい程の破壊力、発想力でありました。

ワハハ本舗は、まさに「天才集団」「笑いのエリート集団」でありました。

そして、岡田代表と剣友会の石澤幸子さんを通じて大変な人物をご紹介して頂ました。

その人物とは!

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「ポカスカジャン」さんであります。http://pocaskajan.com/

このお三方は楽器を持ちながらお笑いをする芸人、いわゆる‘ボーイズ’をやっておられる北脇の憧れの方々なのであります。

その証拠に!

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このように、お笑い芸人の冊子などに取り上げられてらっしゃいます。

北脇は昔から「コミックソング」を作って一人で歌っていた時期を経て、今は大相撲力士の歌を中心に活動をさせて頂いておりますが、本当は「クレージーキャッツ」などのコミックバンドが大好きで、今でもコミックバンドを真剣にやりたいと思っております。(現在はコミックバンドやボーイズは非常に貴重なジャンルであります・・・。)

そんなポカスカジャン‘兄さん’とお会いできるとあって浮き足立っていた北脇・・・。

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メンバーの「玉井伸也」さん(現在・タマ伸也さん)に公演後ご挨拶をさせて頂ました。

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これがその写真ですが、何と北脇の作った「岡田勝の歌」をアレンジしてオケを作って下さいました。(嘘のようですが本当なんです・・・。)

「はっ、初めまして 北脇貴士と申します。」とご挨拶しますと「あ~ラジオの声と同じだ!聴きましたよ~。」とタマさん。(このところ、国技館などでも‘相撲のラジオの人だ!声は分かるけど名前が出てこない・・・。スイマセン・・・。’と見知らぬ方々からお声がけ頂く事があり、嬉しいやら申し訳ないやらでありますが・・・。)

「オケを作らせてもらいましたけど、ギターのテンポが乱れずリズムが安定していて‘ギター上手い!’と思いましたよ!」とタマさんから褒められて顔から火が出そうな恥ずかしさに襲われた北脇。(その割には調子に乗った顔ですが・・・。)

オケに歌を入れたら完成で、その後は‘凄い計画’が待ち構えているようですが、まだ秘密と言う事で・・・。

とにかく憧れの人物とお話して、少しでも繋がりを与えて頂いて感慨無量でありました。

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丁度この日は「仮面ライダースーパー1」のヒロイン‘草波ハルミ’役をしてらっしゃいました「田中由美子」さんも見に来てらっやいました。

小学生時代はリアルタイムで見ていた世代ですから感激もひとしおでありました!

‘たかがラジオ’‘たかが太鼓持ちソング’かも知れませんが、本当に様々なご縁を与えて頂いております。

大野剣友会・岡田勝代表、本当に有難うございます!

そして、皆様も是非、ワハハ本舗「ミラクル」をご覧になられてはいかがでしょうかっ!!http://wahahahompo.co.jp/stage/koen/zentai/miracle/index_zenkoku.html ←詳細です。

2012年6月19日 (火)

「日刊ゲンダイ」にホープ師匠!仕事殺到・・・!?

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新聞らしきものを読みふけている男性・・・。

お馴染み「ホープ師匠」でありますが、以前よりブログでも告知をさせて頂いておりました「日刊ゲンダイ」の紙面にホープ師匠の記事が掲載されました。

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それがこの記事だりますが、コーナーの名前は「あの人は今こうしている」と言うものであります。

過去のことや交友関係等をあまり語りたがらないホープ師匠ですが「ホープちゃんライブの告知、集客の為なら・・・。」と我々の事を思って引き受けて下さった登場でありましたが、結果としては非常に良心的で悲壮感など全く感じられない面白い記事に仕上げられておりまして、師匠も‘ホッと’したお顔で読んでらっしゃいました。(それでも普通の一般の方が読まれれば刺激が強く、波乱万丈な人生を送られたと思われる事でしょうけど・・・。)

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「見てみろよ!北脇の名前も書かれているじゃないか。これから君が周囲からマークされて注目されるようになって欲しいからね。良かったよ・・・。」としみじみおっしゃるホープ師匠。

そのお言葉を聞いて北脇もやる気が出て師匠に付いて行こうと思いました。

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‘付き人にしているミュージシャン北脇貴士ってヤツ 云々・・・’と書いて頂いております。

今回の記事を書かれたライターの方は勿論、様々な方々から「北脇はホープ師匠の‘弟子’なのか‘相方’なのか‘付き人’なのか‘団員’なのか・・・。」などと質問される事が多々あるのですが、当然‘相方’ではありませんし、‘弟子’入りさせて頂いたとも思っておりません。

師匠は北脇と初めて会った時に「俺に一年付き合えよ!金ないけど面白いことをしよう!そして俺を好きになれ。俺も君を好きになるから!!」と言われて今日に至っております。(約1年4ヶ月・・・。)

周囲の方々は「師匠の新しい‘オモチャ’」と言いますし、北脇としては「師匠の新しい‘妾’」のような立ち位置で尽くさせて頂いております。

とにかく師匠から新しい刺激や楽しみを分け与えて頂いている北脇なのであります。

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「俺だよ!今から女優の面接をするんだけど、よかったら来いよ!」と2~3人立て続けに電話をするホープ師匠。

そのまま師匠と喫茶店に行った北脇。

そこで待っていたのは・・・。

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師匠のお弟子さんで、コント青年団 青木イサムさんであります。

「この記事読んでどう思う?率直な意見を聞かせて欲しい!」と青木さんに意見を求めるホープ師匠。

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「写真が素晴らしいですね~。そして新しい事に挑戦して今も動き続けていると言うのが伝わりますよ!師匠の同期や一緒に活動していた方々は‘雇われ店長’や完全に引退した人も大勢いますからね・・・。ライブの事や年末のツアーの仕事の事まで書かれているし最高ですね!」と普段冷静な青木さんも少しテンションを上げながらお話して下さいました。(記事には‘今のボクはミュージシャンになるの。’と書かれているのが非常に面白いですね~。)

そんな時にタイミング良く・・・。

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面接予定していた女優さんが現れました。

9月、10月のホープちゃんライブに女優として出演出来るかどうかを面接した訳でありますが記事を読む女優さん「師匠は波乱万丈な人生だったんですね・・・。」と言葉を選びながら師匠に問いかけましたが、「そうなんだ、実は君は別れた女房の若い頃にソックリなんだ・・・。フェリス女学院大学のお嬢さんでね美人だった・・・。なぁ青木、彼女似てるよな~。」とホープ師匠。

20数年ホープ師匠を見てこられた青木さんも少し感傷的になりながら前の奥様のお話をして下さいました。

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「よし!今日から君は‘フェリス 智美 ピンク’と言う名前だ!9月10月のライブ頼むよ!」と合格した上に芸名まで付けられました。(凄い名前でありますねぇ・・・。)

非常に清楚で美しい‘フェリス智美ピンク’さん、その容姿と名前のインパクトで人気者になる事でしょうね~。

ちなみに「コント青年団」はホープ師匠が命名しました。(それまでは‘シリアルパパ’というコンビ名でした。)

青木さん曰く「お蔭で全国の青年団がらみの仕事が舞い込んで来ました!」との事。

そして「ゆーとぴあ」というコンビ名は「ポール牧」師匠が付けられたそうであります。(名前の由来も聞かせて頂きましたが、ここでは書く事が出来ません。いろいろございますからね・・・。)

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容姿端麗で話術もあってほーぷちゃんライブの‘華’になってくれることでしょうね!

師匠からも「彼女に歌わせる曲を考えて欲しい!」と言われました。

北脇も腕が鳴りますね~!!

そんな時に!

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師匠の一番弟子「西田ぼん」さん登場!

「師匠!良かったね~。こんなに書かれて。ところで‘ホープちゃんライブを東京スカイツリーへ’の企画ね先方から正式にオファーあったよ。これから忙しくなるよ~っ!!」と吉報を持って来て下さいました。

今まで‘詐欺師’や‘ヤマ師’と言われていたぼんさんですが、今回のお話は本当のようで、かなり具体的なお話をして下さいました。(しかも年内ですよ!)

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「いや~良かったね師匠・・・。師匠はもう一回世の中に出て行くんだから。」としみじみ新聞を読むぼんさん。

このような師弟関係を見ると北脇も幸せな気分になってしまいます。

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「ホープ一門」で昔話に花を咲かせていました。

ちなみに西田ぼんさんがかつて組んでいた「ぼんと正月」のコンビ名もホープ師匠が付けられました。

更には、ホープ師匠の師匠であります「レオナルド熊」師匠が組んでいた「コントレオナルト」ですが、以前は「ラッキーパンチ」と言うコンビ名でした。

そのコンビ名はやはり「ポール牧」師匠が付けられたそうです。(当時は‘ラッキー熊’‘パンチ石倉’と言う名前まで付けられたそうですが、ブレークしてから直ぐに名前を‘レオナルド熊’‘石倉三郎’に戻されたとの事。その経緯はここでは書く事ができません。まぁいろいろございますからねぇ・・・。)

日刊ゲンダイに記事が掲載されてからホープ師匠の元に仕事の依頼が殺到してきました。(北脇の元にも‘11月の青梅塾のイベントはホープ師匠と北脇で!’とご連絡を頂きましたが、11・12月はホープ師匠と北海道に行っておりますので丁重にお断りをしました。是非またお声がけ頂きたいですね!)

「ホープちゃんライブを東京スカイツリーへ」の事を我々に伝えて「俺、人を待たせているから先に帰るけど、師匠頼みますよ!北脇、バンドの皆さんにもスケジュール伝えておいてよ!」と言ってお店を出たぼんさん。

数分後、師匠のタバコを買いに店を出た北脇が見たのは・・・。

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車の助手席で‘こ~んな事に’なっている西田ぼんさんでした。

「ホープちゃんライブを東京スカイツリーへ」の話は本当にダイジョウブなのでしょうか・・・!?(それにしても馬鹿過ぎますよねぇ~。そんなぼんさんを北脇は大好きなのであります!)

とにかく、日刊ゲンダイに掲載されて風向きが変わってきている気がしております!

2012年6月18日 (月)

久々訪問「おうめ 手づくり いっぱい市」!

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神社の鳥居の中でギターを持つ若者の姿。

そして手前には「おうめ 手づくり いっぱい市」の幟。

ここは東京都青梅市にあります住吉神社の敷地内でありまして、毎月一回青梅市で行われて、今年で11年目(116回)を迎える知る人ぞ知る名物イベントとなっております。

北脇も10年ぐらい前はほぼ毎月のようにお邪魔して歌わせて頂いておりましたが、久々にギターを持って行ってまいりました。

ところで、青梅と言えば様々な名所や名物がありますが、最近ですと・・・。

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昭和レトロ商品博物館とか・・・。

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赤塚不二夫会館などが有名になってきております。http://akatsuka-hall.omjk.jp/ 

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そこから歩くこと30秒ほどの所に住吉神社がありまして!

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全て手作りの品々が販売されております。

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こんなお洒落な革細工がありましたので北脇も買わせて頂ました。

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そしてお話好きでスタイリッシュなご婦人!(バッグはご婦人が作られましたよ。)

「キレイに撮ってね!」とポーズ。

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なかなか趣があると思いませんか?

そんな露天が立ち並ぶ中でミュージシャンが音楽などで盛り上げる、それが「手づくりいっぱい市」であります。http://tezukuri-ichi.yyom.jp/ ←サイトです。

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このようなオリジナルグッズも最近作られたようですね!(10年前はありませんでしたけど、非常に良いですねぇ~。)

「お~っ久し振り!珍しいねぇ~。」と北脇に声をかけてくれたのは・・・。

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ミュージシャンで司会者の「軍畑三郎」さんであります。

「また太ったんとちゃうか?贅沢はアカンよ!」といきなりのご挨拶。

それこそ、10年前の北脇は毎晩のように路上で歌っていたので体に贅肉は殆どありませんでした。(そのかわり毎晩浴びるほど酒を飲んでいましたけど・・・。)

ちなみにこの三郎さんは沖縄出身で決して関西人ではありません。

北脇の周囲には‘パーマン4号’のようなアヤシイ関西弁を喋る人がけっこういます。

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そんな三郎さんも司会を始めると流暢な喋りで場を盛り上げて下さいます。

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歌っているのは手づくりいっぱい市の‘元締め’的存在の「伊藤哲夫」さん。

PAからブッキングから雑務から歌・演奏と何でもマルチにこなす人物であります。

この日も欠場したミュージシャンの代わりに30分のステージをしました。

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こうやって気のあった人同士でセッションするのも楽しみの一つであります。

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ウクレレのソロシンガー「RIMA」さんや・・・。

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カップルでのユニット「ばららバンド」のお二人などなど、性別やジャンル、年齢問わず様々なミュージシャンがそれぞれの楽曲を披露します。

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ちなみに北脇は‘トリ’前の出番!(貴士の‘史’が間違っていますし、新宿区となっていますが、昔‘西新宿’の路上で誘われた時の情報が残っている為であり、青梅に来ると昔を思い出して嬉しくなってしまいます。)

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北脇も鳥居の中でこのように歌わせて頂ましたよ!

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このところはライブでバンドの皆さんと一緒の事が多いのですが、一人は一人で楽しみもありますね~。(この笑顔ですから・・・。)

元締めの伊藤さんから「今度はホープ師匠も誘って来てよ!」と言われたので、早速・・・。

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ホープ師匠に伝えました!

ちなみに青梅から師匠の待つサウナで汗を流して、この日は‘しゃぶしゃぶ’を食べました。(師匠もこのようにご機嫌であります。)

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「へぇ~青梅のライブねぇ・・・。若い女いる?まぁ機会があったら行こうか?」と師匠。

以前も専修大学の学祭にご一緒して下さったホープ師匠。

若い人たちの前でいろいろ実験的な芸を披露して反応を調べてらっしゃいます。

しかし二人とも今は芸やライブの事よりも・・・。

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目の前の‘肉’に夢中なのであります!(だから青梅の三郎さん達に‘贅沢は太るよ!’と言われるんですよね~。)

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豪快にかぶりつく北脇!

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師匠が何枚も撮るので「もう勘弁して下さい!」と必死の北脇・・・。045

もう満腹でお手上げ!

手づくりいっぱい市のあとは、しゃぶしゃぶでお腹いっぱいになりました。(ベタなオチで申し訳ありません・・・。)

2012年6月17日 (日)

三鷹相撲クラブに「徳勝龍」現る・・・!?

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土俵の上にはマワシ姿の少年たちと力士二人。

お馴染み「三鷹相撲クラブ」の屋外土俵でありますが、朝から雨が降りしきる中、6月16日(土)三鷹相撲クラブ、墨田相撲連盟の合同で稽古が行われました。http://blogs.yahoo.co.jp/mitakasumou ←その様子がサイトで掲載されています。

代表の和田光広先生から「臥牙丸関が稽古に来て下さるので、良かったらいらして下さい!」とお声がけ頂き、お邪魔しましたが・・・。

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白マワシの関取は臥牙丸関ではなく・・・。

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同じ木瀬部屋の「徳勝龍」関でした。

臥牙丸関が高熱を出して来られなくなったので急遽、徳勝龍関が駆けつけて下さいましたが、子供たちも見学の皆様も大喜び!

ぶつかり稽古で胸を出してくれる徳勝龍関を取り合いで子供たちが群がっていました。

いい当たりをして押し切った河野はるたか君、徳勝龍関から頭を撫でられております。

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やっぱり本物のお相撲さんが来て下さると子供たちも目を輝かせて稽古に打ち込みますね!

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幕下力士の「山下」さんも精力的に子供たちに稽古を付けて下さいました。

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そして申し合い稽古が始まり・・・。

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激しい取り組みが繰り広げられました。

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6月24日の「わんぱく相撲都大会」に出場する5年生の「伊藤正悟」君(正面)もご覧のようにいつも以上に気合の入った稽古をしていました。

是非とも上位入賞して欲しいです!

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申し合いが終わり、全員で四個を踏んで・・・。

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腰割り!

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入念な体操をして稽古が終わりました。

稽古後は当然お約束の!

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土俵の上で全員の記念写真準備ですが、皆さん手馴れています。

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来年の東京国体が非常に楽しみでありますね!

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この稽古の様子は「武蔵野三鷹ケーブルテレビ」も取材されていました。

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そして、本日来ることが出来なかった・・・。

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臥牙丸関からみんなに手形サイン色紙がプレゼントされました。

臥牙丸関、ご覧のようにみんな喜んでいましたので、早く元気になって頂きたいですね!

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三鷹相撲クラブの和田代表(右)と三鷹青年会議所の須藤理事長(左)から「北脇さんも是非!」と色紙を頂いてしまいました。

有難うございました!

そんな臥牙丸関の色紙の隣に・・・。

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栃乃洋関の引退相撲のチラシを持ってポーズを取ってもらいました。(左・河野はるたか君、右・末永ゆうすけ君)

同じ‘出羽一門’同士ですから、栃乃洋関の引退相撲にも臥牙丸関、尽力される事でしょうね!

本当に皆さん、稽古お疲れ様でした。そしてお招き下さいまして有難うございました!!

2012年6月16日 (土)

6月18日「日刊ゲンダイ」にホープ師匠の記事掲載・・・!?

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若干ピンボケ写真でありますが、ホープ師匠と北脇のツーショットで久々にブログに登場であります。

この日は晴天にもかかわらず、いつもの‘ホープちゃんパーク’を離れて歌舞伎町のサウナで師匠と汗を流しながら近況を報告しました。

丁度先月「日刊ゲンダイ」のライターから取材依頼があり、応じたホープ師匠でしたが、掲載が6月18日発売の紙面に決定しました。

内容は早い話が「あの人は今」的なもので恐らく‘面白おかしく’過去を懐古しながら現在の状況を伝える。と言うものでありますが、ホープ師匠は昔からこのような類の取材は一切お断りしていました。(知人や世話になっている方から頼まれれば受けた事もありましたが、非常に消極的であります。)

そのような記事を楽しみにしている読者の方々がいらっしゃるからコーナーを設けていますし、出てくださる芸能人の方々もいるので否定をしている訳ではありませんが、ホープ師匠は公に過去の事や交友関係を語ることを好みませんし‘ゴムパッチン’も主催者側からリクエストをされない限りは使いません。

これは決して‘出し惜しみ’や‘勿体ぶって’という訳ではなく、師匠は過去は美しいままに置いておきたい。と言う考えを持ってらっしゃるからであります。

この度の日刊ゲンダイも知人から「ライブ直前に掲載しますから動員に繋がりますよ!」と言われての事であり、ホープ師匠ご自身の信念やプライドを捨てて、我々ライブ出演者の為に断腸の思いで取材を受けましたが、掲載はライブが終わってからとなり、師匠も正直‘受けなきゃ良かった・・・。’と少し後悔してらっしゃいました。

しかし、どのように書かれようとも世間がどう捉えようとも北脇はホープ師匠が好きなのであります。

「よし!汗かいて腹減ったから何か美味いもの食べに行こう!」と師匠に誘われて・・・。

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「とんかつ」をご馳走になりました!

とんかつ若のチキンカツカレーも美味でありますが、このようなオーソドックスなカツも食欲をそそりますねぇ~。

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「ほら、ドレッシングかけて!美味いから!!」とサッと北脇のカツにドレッシングをかけて下さる師匠。

師匠はいつも「‘芸は人なり’優しさや気づかいの出来ない人間とは一緒に舞台に立ちたくないね・・・。」とおっしゃいます。

当然、北脇やバンドの皆さん、若手の役者には優しく接して下さるホープ師匠ですから慕われています。

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「俺は写さなくていいよ!」とシャイな表情のホープ師匠。

昔は暴れ者で怖いもの知らずで突っ張ってらしたホープ師匠。(過去を知る方々から様々な武勇伝を聞かされます・・・。)

しかし本当は優しくて人見知りな方であります。

いろいろホープ師匠を良く思わない方々もいらっしゃるかも知れませんが、‘好き嫌いが極端で執念深い性格’の北脇が1年以上ほぼ毎日お会いしても全く嫌にならないホープ師匠。

そんな北脇を「君は変わり者だ!病気だ!!」とおっしゃるホープ師匠。

やはり北脇はマトモじゃないんでしょうね・・・・。

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6月18日の日刊ゲンダイでホープ師匠がどのように面白おかしく記事にされているのか、非常に楽しみであります!(記事をネタにして我々を笑わせて頂きたいですねぇ~。)

2012年6月15日 (金)

遂に大相撲甚句に「栃乃洋」出演~っ!!  その2

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両国・とんかつ若の店内で行いました大相撲甚句の収録にお集まりになった方々。

栃乃洋の竹縄親方を囲んでこの賑わいであります。

収録には「竹縄親方に100質問」と称した質疑応答のコーナーを設けて大いに盛り上がりました。(以前、北桜の小野川親方ご出演の際にも行いましたが、勿論100も質問はありませんよ・・・。)

そんな中、笑わせてくれたのが・・・。

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「どうやったら栃乃洋関のような左下手投げが出来るようになりますか?」と質問する少年。

‘さんまのからくりテレビ’に出てくるコーナーのようになってしまいましたが、唐突な質問に竹縄親方もタジタジになっていました。(その様子を見てニヤリとしていた関ノ戸親方・・・。)

我々も大いにウケましたよ!

いろいろ技術的なお話もして下さいましたが、最後は!

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親方の膝の上でポーズ!(二人ともいい笑顔でありますね~。)

この少年はお馴染み、相撲博士・菅原尚晋さんのご子息「晋士 ゆきと」君でありますが、この日は文京針ヶ谷相撲クラブから稽古を終えて来てくれました。

将来を担う相撲少年ゆきと君の出現に竹縄親方も関ノ戸親方も大変お喜び下さいました。

その他にもマニアックな質問や面白い質問で収録も無事に終える事が出来ました。

ここでボーナス映像ですが、ラジオでは写真をお届け出来ませんので‘お宝資料’をご覧いただきたいと思います。

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これは平成2年の石川県相撲のインターハイ予選のプログラムの表紙であります。

この大会には当然!

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栃乃洋関の後藤泰一選手が在籍する強豪「七尾商業高校」が出場しておりましたし!(団体では二陣でらっしゃいました。)

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北脇が在籍した「穴水高校」も出場しました。

この日はチームワークも良く、予選は3勝13点で通過した我々穴水チーム。(北脇も奇跡的に予選は3勝しましたが、この時に人生の‘運気’を全て使い果たしたのかも知れません・・・。)

そして、当然・・・。

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全国トップの実力を持つ「金沢市立工業高校」も出場。

エース‘出島武春’選手は先鋒でしたが、石川県下には敵無しの強さでありました。

そんな強さを高校時代ずっと見ていた北脇でしたから、先日の玉乃島関の断髪式で出島関の大鳴戸親方にお会いしましたが、殆ど言葉が出ませんでした。(情けないですが、仕方ないですね・・・。)

そんなインターハイ予選の個人戦に!

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ABCDの4ブロックからなるトーナメント表のDパートで・・・。

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3回戦に後藤泰一選手と北脇貴士が激突しました。

当然、左差し一気で北脇敗れましたが、高校最後の思い出の一番となりました。

番組でも当然、竹縄親方とお話しましたが、優しい親方は「覚えてますよ!」とおっしゃって下さいましたが、絶対に記憶に残ってないと思いますよ~。

そして、更にお宝資料を!

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ご存知、石川県の地方紙「北國新聞」には栃乃洋関が引退し、16年ぶりに石川出身関取が不在になった記事がデカデカと出ていましたが、相撲王国石川県は過去にも関取不在の時代がありました。

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少し見えにくいと思いますが、不在場所が明けた直後には必ずと言ってよい程「強い力士」が出現しているのがお分かりかと思います。

名古屋場所には寺下(阿武松部屋)が大暴れして下さるでしょうし、栃矢鋪(春日野)、達(高田川)も注目でありますよ!

他にも栃乃洋関を取り上げた記事は沢山ありますが、注目して頂きたいのは・・・。

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初場所に優勝した把瑠都関の記事よりも・・・。

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同じ日に、栃乃洋関が引退した記事の方が大きく掲載されていました。(半面殆どが記事でした。)

それ程、石川県民にとって衝撃のニュースでありましたが、近い将来必ずもっと大きな記事で石川県出身力士が北國新聞に掲載される事を信じております。(その際にはまたご紹介しますよ!)

と、石川県力士に‘勝って’頂きたいと・・・。

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とんかつ若の「カツカレー」を両親方に持って頂ました!(勿論、青森力士も勝って頂きたいと思っておりますよ。)

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そんな竹縄親方、関ノ戸親方ご出演の大相撲甚句は6月17日、24日(日)深夜12時放送予定です。

FM西東京ホームページからサイマルラジオでお聴き頂けますし、http://842fm.west-tokyo.co.jp/

ポッドキャストからも過去の放送と一緒にお楽しみ頂けます。http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi/

どうぞ皆様お聴き下さいね!

そして栃乃洋関の引退相撲についてのお問い合わせやチケット購入につきましては「栃乃洋引退相撲事務局 03-5690-8710 FAX兼」までお願いします。(お電話は平日朝10時~夕方17時迄、FAXは24時間対応しております。)

9月29日(土)国技館に一人でも多くの皆様のご来場を竹縄親方もお待ちしております。

2012年6月14日 (木)

遂に大相撲甚句に「栃乃洋」出演~っ!!  その1

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ギターを持って大きな荷物。

自称‘西新宿のマイトガイ’を名乗る北脇ですが、家を追い出されて路頭に迷っているようにも見えなくもありませんが、ここは両国隅田川の河川敷であります。(自分では‘絵になる’と思っていましたが、こうして見ると売れない演歌歌手のビデオクリップみたいですね・・・。)

このところホープ師匠と野外でギターを弾くようになってからというもの、いろいろな場所で歌いたくなってしまった北脇ですが(だからと言ってこの先もずっと野外で歌い続けて生活をしたくはないですがね・・・。)この日は朝から落ち着かず、ジッとしてられませんでした。

と言いますのも、ブログのタイトルにも書きましたように!

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この人物、元・栃乃洋関の「竹縄親方」の収録をさせて頂く事になっていたからであります。(場所はお馴染み、両国の‘とんかつ若’の店内であります。)

今年初場所で惜しまれながら引退をされた栃乃洋関ですが、断髪式が9月29日(土)両国国技館で開催される事が決定しまして、その告知を兼ねまして番組にご出演頂ける事になりました。

栃乃洋関も北脇も同じ石川県能登出身者でありますが、これまでは深い繋がりもなく、遠くから見ているだけに留まっていたいたところ、春日野部屋後援会の萩原様の強力な後押し、そして栃乃洋関の石川県の後援会の方々との繋がりによって栃乃洋関のご出演が実現した訳でありますが、角界の‘某親方’からも強烈な援護射撃を頂ました。

その親方とは!

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元・岩木山関の「関ノ戸親方」であります。(勿論、左の男性です!)

以前より「洋(ナダ)関の引退相撲の告知などを大相撲甚句で洋関をゲストにお願いします。自分も引退相撲のポスター貼りや手助けなどなんでも協力しますから!」と男気溢れるお言葉を関ノ戸親方から頂いておりましたので「じゃあ一緒にご出演を!」とお願いしたところ、このように駆けつけて下さった関ノ戸親方でしたが、その前にもうおひと方‘某親方’がとんかつ若に訪れました。

その某親方とは・・・。

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先日、6月10日に国技館で断髪式を終えたばかりの元・玉乃島関の「西岩親方」であります。

お忙しい合間を縫って、わざわざ収録直前のお店に訪ねて北脇にご挨拶とお礼の為に駆けつけて下さいました。(むしろあのような場で歌を歌わせて頂いて、お礼を言いたいのは北脇の方であります・・・。)

ほぼ同時に西岩親方と現れた関ノ戸親方ですが、西岩親方の後ろ姿を遠くから見て「どこの立派な体格の‘ヨカタ’かと思ったらアラタだったよ~。」とご挨拶。

年齢も近く、アマチュア時代からもお互いを知っていた西岩親方と関ノ戸親方。番組にもご出演いただいて大いに相撲トークをご披露下さったお二人。

そして更には竹縄親方が登場されて大相撲甚句がこの日で最終回を迎えてしまうような気がよぎってしまいましたよ・・・。(もう少し続けさせて頂きたいですけどね~。)

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そんな竹縄親方が真剣に見ているのは・・・。

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平成2年の「金沢大会のプログラム」です。(何と今年と同じ5月27日でありました。)

もはや大相撲甚句では「金沢大会ネタ」「北國新聞ネタ」で盛り上がるのが常識となっておりますが、当時の金沢大会の事は勿論、北脇が始めて栃乃洋の「後藤泰一」選手を高校時代の相撲合宿で見た時の衝撃や感動もタップリ語り合いました。

更に!

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後藤泰一選手が拓殖大学相撲部時代に出場した「全日本大学選抜相撲七尾大会」の話も語って頂ました。

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当然、関ノ戸親方の「對馬竜太」選手も両方の大会に出場されていますし、年代も重なっていますし、更に対戦もありましたのでかなり盛り上がったトークバトルが繰り広げられました。(関ノ戸親方が絶妙のタイミングでネタを振って下さるんです・・・。)

そんなお二人には当然・・・。

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大相撲甚句番組スポンサー、㈱スギヨのかに風味カマボコ「香り箱」をご賞味頂ました。

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ニッコリ笑顔の竹縄親方。

親方の生家と㈱スギヨ本社は同じ石川県七尾市ですから、もう‘旧知の仲’北脇があれこれ語らずともスギヨのカニカマは知り尽くしてらっしゃいましたよ!

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関ノ戸親方も‘テレビショッピング’のタレントばりのリアクションで香り箱をご賞味下さいました。

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このようにポーズもとって下さいました。

「スギヨさんも是非とも断髪式にご出席を!」とラブコールを送っていた竹縄親方でした!

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石川能登からも当然「能登空港」を利用して9月29日(土)の国技館での栃乃洋関の断髪式に参加頂きたいですね!(いしかわ観光特使である北脇は能登空港の利用促進もしなければいけないんです・・・。)

そんな訳で!

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大相撲甚句の前編を撮り終えてひとまずホッとしてポーズをとっておりますが、後編も白熱の収録となりました。

その2に続きます!

2012年6月12日 (火)

玉乃島引退 西岩襲名 断髪式 その2

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金屏風の前、スタンドマイクで一人の男性が立っておりますが、この男性こそ断髪直後の・・・。

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元玉乃島の「西岩親方」であります。

整髪してスーツを着て我々の前にお披露目して下さった姿はグっと若返って驚かせて下さいました。(お顔も優しい表情でらっしゃいます。)

そして後援会の方々の祝辞や乾杯の後、豪華な料理をおもてなし頂いたのですが、北脇は歌を歌わせて頂く事になっておりましたので、料理も喉を通らずジッと神経集中しておりました。

そんな北脇の緊張をほぐしてくれたのが・・・。

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西岩親方のお兄様、元・玉光国の「岡部光国」さんであります。

「今日は本当に有難うございます。せっかくなんで、弟(玉乃島)の歌じゃなくて‘別の力士’の歌とか歌って笑わせて下さいよ~!」とこの笑顔。

確かに昨年ぐらいまでは北脇がギターを持ってステージなどに立つと「冷やし中華の歌うたえ~っ!」とよく言われたものでしたが、さすがにこのような晴れの舞台ではねぇ・・・。(このところ様々な芸人さんとご一緒しますが‘人のネタでも人のギャグでも笑いが欲しい!’と異口同音におっしゃいます。やっぱり‘代表作’や‘ヒット作’を持った人は強いですからねぇ・・・。)

無事に歌を歌わせて頂きまして、安心して美味しい料理を頂ました!

そして豪華料理以上に我々の目を引いたのが・・・・。

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舞台横にズラリと飾られた「化粧まわし」であります。

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やはり化粧まわしは大相撲の芸術品のようでありますね。

多くの方々が写真を撮ってらっしゃいました。

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この‘白蛇’や‘鷹’も非常に良いですよね・・・。

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そして、玉乃島関の母校である「金沢市立工業高等学校」からの化粧まわし。

石川県民である北脇にとって非常に親近感が湧いてしまいます。

そんな化粧まわしの前で!

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文京針ヶ谷相撲クラブの「村田光央」先生と記念写真。

玉乃島関が少年時代に相撲を学んだ道場が文京針ヶ谷相撲クラブでした。

北脇もご縁で道場で稽古をさせて頂き、村田先生や皆様には大変お世話になっております。(恐れ多くも‘一緒に記念写真を撮りましょうよ!’とお声がけ頂ました。有難いです!)

丁度この日は子供たちの試合が行われていたそうですが、終わって直ぐに会場に駆けつけて下さった村田先生。

月並みな言葉で恐縮ですが、第二の玉乃島関のような選手を育てて頂き、我々相撲ファンに力を与えて頂きたいです。

そして会場には・・・。

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日本通運相撲部「矢島健一」さんもいらっしゃいました。

少年時代は文京針ヶ谷相撲クラブで玉乃島関と切磋琢磨したライバル同士でらっしゃった矢島さん。

見た目はご覧のとおり美男子で、しかも人格者、当然相撲も少年時代から全国優勝や上位入賞される程の実力者でらっしゃいます。

そんな「矢島健一を大相撲甚句に!」と言うご意見もあちこちから殺到しておりますので、遂に出演交渉!

「顔じゃないですけど自分で良ければお願いします!」と堂々のお言葉を頂ました。

楽しみですね~っ!!

楽しみと言えば・・・。

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黒紋付の力士「玉鷲」関でありますが、以前に三鷹相撲クラブ様で「玉鷲の歌」を歌わせて頂いてからすっかり親しくさせて頂きまして、北脇の姿を見ると「歌CDにしましょうよ!僕の所に早く送って下さいよ~。」と言って下さるので、玉光国関が「お前、ラジオにゲストで出ろ!」と一言。

「いいんですか?何でも喋りますよ~。」とアッサリ出演を承諾して下さいました。

是非とも名古屋場所後にご出演頂きたいですね!

このように玉乃島関の断髪式にお招き頂きまして、北脇も沢山の喜びと感動を頂ました。

今回は多くの後援会の方々やファンの方々に囲まれてご挨拶も殆ど出来ませんでしたが、またよき時にいろいろ西岩親方とお話をさせて頂きたいです。

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玉乃島関、本当にお疲れ様でした。

そして有難うございました!!

2012年6月11日 (月)

玉乃島引退 西岩襲名 断髪式 その1

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黒紋付と袴の正装姿の力士。

元関脇の「玉乃島」関であります。

6月10日、梅雨でありながらも東京都下は最高の天候に恵まれました。

そんな両国国技館におきまして「玉乃島引退 西岩襲名 断髪式」が行われました。

多くの皆様がお集まりの中、北脇もお声がけを頂き、行ってまいりました。

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この大銀杏ともこの日でお別れ。この姿を脳裏に焼き付けてまいりました。

受付をしようと国技館に入りましたら・・・。

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峰崎部屋の十両格行司「木村堅治郎」さんがいらっしゃいました。

「お陰様でラジオに出てから私のFacebookに番組を聴いた方々から反響を頂いてますよ!今日、大広間で歌うんですよね。頑張って下さい!!」とこのように笑顔でお声がけ下さった堅治郎さん。(受付のお仕事中でありました。)

実は大相撲甚句の番組に現役の相撲協会の方で始めてゲストに出て下さったのが堅治郎さんでありました。

その後、次々に現役の親方衆がご出演して下さる事になった、まさに「大相撲甚句協会員ゲスト元年」の記念すべき人物。

堅治郎さん、本当に有難うございます!

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国技館の土俵にはこのように断髪式の準備がされていました。

薄暗い客席の中から北脇の名を呼ぶ声、その主は・・・。

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元幕内力士・若孜で、現「ジンギスカンゆきだるま」の代表「中尾浩規」さんであります。

丁度、先週の東日本学生相撲選手権大会でもお会いしたばかりの若孜関ですが、丁度6月7日に、ゆきだるまの‘両国店’がオープンされました。http://ameblo.jp/nakano-yukidaruma/ ←サイトです。

近く、取材に伺う約束をしました。どうぞお楽しみにしていて下さいね!!

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そして、11時となり断髪式の開始時間。

土俵中央の玉乃島関に大きな声援が飛び交いました。

後援会長様や、名だたる方々が鋏みを入れられる中で・・・。

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北脇も恐れ多くも鋏みを入れさせて頂ました。

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そして、元力士で芸人の「木村晃健」さんも!

丁度、お兄様の玉光国関の断髪式にも鋏みを入れられたそうですが、もらい泣きをして涙が止まらなかったそうです。

やはり、力士同士だからこそ我が事のように感情が高まったのだと思いました。

本当に相撲界は素晴らしいですね。

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そして、先週番組にもご出演下さいました元・若兎馬の「山田裕三」さんも鋏みを入れてらっしゃいました。

小中学校時代から同じ東京都の大会で幾度も対戦したお二人。(番組でもタップリ語って頂きましたね!)

この後、大広間で若兎馬関ともお話をしましたが、やはりトークや笑いのセンスは最高!大いに笑わせて頂ましたよ。

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途中で女性用の台に移動された玉乃島関。

ご存知のように国技館土俵には女性は上がる事が出来ないので、このような特設の台が用意され、一人でも多くの玉乃島関ファンや縁のある女性の方々にも鋏みを入れて頂こうと実施されましたが、やはり素晴らしい事だと思いました。

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このように女性でも土俵に上がらなくとも鋏みを入れる事が出来るので、多くの女性が参加されていました。

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そして、お兄さん元・玉光国関の「岡部光国」さんが鋏みを入れられると我々の感動も頂点にさしかかりそうになりました。

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お母様も女性用の台の上で鋏みを入れられました。

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そして子供の頃からライバルだった「雅山」関も鋏みを入れられました。(当然、一門や年代に関係なく、多くの関取の皆様も鋏みを入れられました。)

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片男波部屋の弟弟子「玉鷲」関と・・・。

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「玉飛鳥」関も鋏みを入れられて・・・。

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最後のとめ鋏みは元・玉春日の「片男波」親方様が入れられました。

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大銀杏とお別れの瞬間、館内に声援と拍手が鳴り響きました。

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お客様に深々とお辞儀をされて・・・。

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チビッ子達に大きな花束を貰った玉乃島関。

本当にお疲れさまでした。そして有難うございました!!

大広間でのパーティーは その2 に続きます!

2012年6月 9日 (土)

ホープちゃんパークに「メソポ田宮文明」来園・・・!?

関東も遂に梅雨入りしまして、季節の移ろいを楽しむ方々もいらっしゃるかと思いますが、暫くは雨の日が続くことになる事でしょうから、最近ホープ師匠と北脇がハマっている西新宿某公園、通称‘ホープちゃんパーク’も行く事が出来なくなりそうであります。

そんな梅雨入り直前のホープちゃんパークに・・・。

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鳩を見ながら佇む男性が一人・・・。

この人物こそ!

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イラストレーター「メソポ田宮文明」さんであります。(ホープちゃんライブのチラシのデザインを手がけて下さっております。)

このところはホープちゃんライブでも‘コメディアン’として舞台に立っているメソポ田宮さん。

北脇同様に‘一体何処の方向へ行くのか・・・!?’全く分からない謎の多い人物であります。

そんなメソポ田宮さんと北脇が待つ公園に・・・。

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ホープ師匠が‘牛丼’を持って登場!(メソポ田宮さん、直立不動でお迎えしております。)

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「この前はアリガトね!まぁ牛丼でも食べながら次のライブの打ち合わせをしようよ。」とホープ師匠。

やはり師匠の偉大さを知っているメソポ田宮さんですから、牛丼も喉を通らない様子で緊張しているのがよく伺えます。(でも師匠は優しくて気さくな方であります。)

その証拠にメソポ田宮さんの緊張をほぐそうと・・・。

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「メタちゃん見ろよ!俺凄いだろ~。」と飯粒をまいて鳩を呼び寄せるホープ師匠!

すっかりメソポ田宮さんも緊張が解けましたが、北脇の牛丼は鳩の‘砂ぼこり’が入って大変な目に遭いましたよ・・・。(それでも全部食べましたけどね!)

そんな3人の元へ!

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いつもの犬の散歩の‘美女’が愛犬‘ズックちゃん’と登場。

この美女は鳩以上に我々にとって幸せの象徴なのであります!

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これが‘ズックちゃん’であります。

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恐る恐るズックちゃんに近づく北脇。

北脇も犬は好きですが、お互い牽制しあっていますね~。

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「よ~しよしよし!」とムツゴロウさんのようにズックちゃんを呼ぶ北脇ですが・・・。

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スルーされて・・・。

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飼い主である美女の元に行ってしまいました・・・。

「また会いましょうね!」と行って立ち去って行きましたが、暫くは梅雨でお会いできないでしょうね・・・。

気を取り直して北脇!

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チョット歌の練習。

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その様子を見ているホープ師匠。

このようにしてコントや歌が自然に完成してゆく訳であります。(きっと師匠も、変態的で有り得ないようなコントを瞬間的に考えてらっしゃる事でしょうね・・・。)

歌も終わり、次回のライブチラシの打ち合わせをする師匠とメソポ田宮さんですが・・・。

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「メタちゃん、見てみろよあの‘アベック’を(死後に近い言葉・・・。)滑り台の所だよ!」と師匠とメソポ田宮さんの視線の先には・・・。

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清純そうな高校生カップルの姿!(でも清純ではなく、かなり‘過激’だったんですけど・・・。)

「どうだメタちゃん、たまんないね~。」と師匠が言えば「エエですなぁ~!」とメソポ田宮さん。

まるでテレビドラマの「毎度お騒がせします」の‘小野寺昭’と‘板東英二’の会話のようでありました。(懐かしいですねぇ・・・。)

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「も~何撮ってんの!」と素に戻るメソポ田宮さん。(完全にコントの一場面でした・・・。)

次々に面白い出来事がおこるホープちゃんパーク。

この公園はネタの宝庫なのであります。

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「次のライブは‘アッと’驚かせる為にいろいろな仕掛けを考えているんだけど、何か案はない?」と真剣に話しかけるホープ師匠ですが、カップルの動向が気になって・・・。

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心ここにあらずのメソポ田宮さん。(確かにけっこう大胆でしたからねぇ・・・。)

そんな我々男三人を・・・。

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「バカだニャ~!」と近くで見ていた三毛猫。

高校生カップルからの誘惑に負けずにライブの打ち合わせを終えたメソポ田宮さん。

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次の仕事場に向かって行きました!

師匠も打ち合わせが終わり、安心したのか・・・。

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池で遊ぶ近所の子供たちと世間話しながら楽しんでらっしゃいましたが、やはり子供よりも!

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美女が大好きなホープ師匠。

犬を餌にして美女に接近していました。

「将を射んと欲すれば先ず馬を射よ!」との格言通り、美女の心を射ようと犬を見方にするホープい師匠・・・。(実際に犬好きな師匠ですが、それ以上に美女に目がありません・・・。)

それにしましてもホープ師匠は毎日がコントでありますね~。

2012年6月 7日 (木)

ホープちゃんパークに‘自転車に乗った伝書鳩’・・・!?

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台風3号接近の影響で降った雨も上がり、いつもの西新宿某公園‘ホープちゃんパーク’には沢山の鳩が群がっていました。

ホープ師匠と公園で打ち合わせをしている所へ・・・。

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レインコートを来た女性が現れましてホープ師匠と楽しく談笑。

このブログでも度々写真でご紹介している西新宿の中華料理屋さんのママであります。(写真は今回が初公開!)

いつもホープ師匠や北脇を勇気づけて下さる優しい女性でありますが、この日は‘ある人物’から伝言を預かって公園にわざわざ立ち寄って下さいました。

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その伝言の内容は「先日のホープちゃんライブの映像を見て‘ホープ師匠と西田ぼんちゃん’コンビでお笑いをやって欲しい!息もピッタリで最高に面白かった。そしてこれからもライブを続けて欲しい!!」との事でした。

ホープ師匠も真剣に耳を傾けています。

丁度そんなお話をしている矢先に・・・。

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その伝言の人物から電話がかかってきました。

ホープ師匠も電話に替わりまして・・・。

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「嬉しいお言葉を有難うございます!みんな‘ぼんはダメだ!’とか‘ぼんは終わった・・・。’と言うんですが、俺はぼんを信じているんですよ・・・。ぼんの良さを分かってくれて本当に嬉しいですよ・・・。」と真剣な表情で電話でお話するホープ師匠。

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北脇もそのお電話の人物にはお世話になりっぱなしで、いつも男気や生き様を教えて頂いております。

その人物とは・・・。

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元十両力士・栃桜関の「栃桜」親方です。

相撲甚句名人であり、お店の経営者でもある栃桜親方。

食べられない下積みの芸人の面倒を見て世に送り出した男気の塊であります。

前々回のホープちゃんライブで相撲甚句をご披露下さり、益々ファンになってしまいました。

様々な芸人の芸や生き様、舞台を数多く見てこられた栃桜親方が絶賛した「ホープ&ぼん」のコント。(普段、栃桜親方は滅多に人を褒めません・・・。)

北脇も舞台袖から‘コント55号’の再来のように見ていました。(ちなみに、稽古は本番の100倍は面白いです!)

栃桜親方からの伝言で勇気づけられたホープ師匠と北脇・・・。

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「私もホープちゃんライブのファンだからずっと続けてね!」と言い残して去っていったママ。

伝書鳩は自転車に乗ってお店に帰って行くのでありました・・・。(ホープ師匠の背中にも哀愁がありますねぇ・・・。)

2012年6月 5日 (火)

ホープ、北脇、「西田ぼん」の犬になる・・・!?

このころ、ホープ師匠が待つ西新宿某公園に通いづめの北脇。

公園で師匠と「音楽コント」の稽古を終えて‘サウナ’で心地よい汗を流している所へ一本の電話。

その電話の主とは・・・。

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映画プロデューサーであり、芸人であり、詐欺師である・・・。(バカバカしい所作に厨房のマスターも失笑していますが・・・。)

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‘西田ぼん’氏であります。

「北脇、この前のホープちゃんライブ良かったよ~!だけど慣れて手を抜くようになったらオシマイだぞ!お前の歌には‘魂’があるんだよ!自信は持っても天狗にはなるなよ。今日は師匠とお前にいい話があるんだ!!」と畳み掛けるようなトーク。(しかし、このメガネは完全にコントですね~。)

ぼんさんと先日のライブのことを熱く語っているところへ!

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風呂上りのホープ師匠が合流。

「ホープちゃんっ!ぼんちゃんでっす!!」とハイテンションのぼんさん。(師匠も思わずこの笑顔・・・。)

ホープちゃんライブの最終稽古に参加せず当日の出番ギリギリまで失踪していたぼんさん。

師匠や共演者をハラハラさせてしまいましたが、その埋め合わせではありませんが、ぼんさんからビッグな話。

「‘ホープちゃんライブを東京スカイツリーへ!’の企画ね、順調に進んでますから、安心して下さいよ!丁度さっきまでプロモーターと会って話を詰めてたところなんです。師匠、これから忙しくなりますよ~っ!!」と嘘のような本当のような話がぼんさんの口から次々飛び出しました。

「マスター!料理と酒、ジャンジャン持って来て~っ!!」と太っ腹なぼんさん。

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「ここの焼きそばは美味いんだよなぁ~!」とハイテンションのぼんさん。(西新宿の中華料理屋さんですが、いつもお世話になりっぱなしなんです・・・。)

「とにかく今後のライブや興行はこの‘西田ぼん’に任せておいて下さいよ!」と言って・・・。

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ニューボトルは入れるわ・・・。

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お小遣いは渡すわの大盤振る舞いのぼんさん。(それにしてもお二人とも悪~い顔をしていますねぇ・・・。)

お腹も心も懐も満たされて、この後は歌舞伎町で更に盛り上がった我々三人。

すっかり遅くなってしまいましたが、ぼんさんと帰る方向が同じの北脇に・・・。

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「ここのパン美味いんだよ!これ食べて力つけて頑張れよ!!」と優しい一面を見せてくれたぼんさん。(感謝して頂いてしまいました。)

この日はぼんさんの‘ご馳走攻め’に屈したホープ師匠と北脇。

完全に「西田ぼんの犬」になってしまいました・・・。(しかしやっぱり憎めない人なんですよねぇ・・・。)

2012年6月 4日 (月)

潜入、第91回東日本学生相撲選手権大会!! その2

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両国国技館の土俵上では東日本の学生相撲部員達が激しい熱戦を繰り広げ、歓喜の声援が飛び交っております。

大相撲の世界でも番付の地位で割が組まれておりますが、大学相撲も「A・B・C」の3クラスからなるランクで団体戦が執り行われ、しれつなまでの‘入れ替え戦’を制したチームがAクラスに留まる事が許されるのであります。(個人戦はABC混合です。)

選手たちは母校の名誉や期待を背負って一番一番の勝敗に一喜一憂していました。

そんな中、中央大学相撲部出身の「栗本剛」先生は母校の選手の取り組みがあろうとも・・・。

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‘木鶏 もっけい’のように微動だにせず審判の椅子に座っていました。(普段はマシンガンのようにトークが炸裂するのに・・・。)

審判へ行く前も「なんかオモロイ事やってきますわ~!」と我々に宣言してらっしゃいましたが、当然選手達は真剣勝負ですし、審判も選手以上に真剣でなければいけませんので、ご覧のとおり正しい姿勢!

まさに、背中にモノサシが入っているようであります。(古~って感じですね・・・。)

冗談はさておき、このところの相撲界の‘誤審’に対して怒りをあらわにしてらっしゃった栗本先生。(プロもアマもです。)

相撲界だけでなく、誤審で泣かされてダメージを受けたアスリートは数限りありませんから、審判の責任や重圧は我々には理解する事は出来ないでしょうね・・・。

そして目に余る‘反則’に対しても厳しい処罰を下す勇気も審判には必要になるでしょう。

土俵上の選手と同じくらい今回は審判にも注目させて頂ましたよ。

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そして土俵上は団体Aリーグ決勝戦。

日体大VS日大であります。(予選は日体大3勝14点、日大3勝15点。超ハイレベルでありました。)

先鋒戦は日体大が先取し、注目の二陣戦。

2月に大相撲甚句の収録でお世話になりました日体大相撲部でありますが、日大相撲部の二陣は北脇の地元、石川県穴水町出身「遠藤聖大」選手。

日体大の皆様には申し訳ありませんが、遠藤選手の勝利を祈り続けた北脇でしたが・・・。

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日体大の2連勝。

中堅戦では激しい攻防。(‘頭四つ’のような‘手四つ’のような形で長い相撲が繰り広げられ会場はヒートアップしました。)

北脇も手に汗を握り一番一番を見ましたが終わってみれば・・・。

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日体大が5番とも制して堂々の団体優勝!(しかも3連覇ですよ!)

他の大学相撲の皆様には誠に申し訳ありませんが「日体大時代」が完全に到来したように思えました。(栗本先生は‘齋藤一雄先生の時代やね・・・。’と言っていました。)

しかし、個人優勝は東洋大学2年生「大道久司」選手。(2位は遠藤聖大選手)

団体戦、個人戦共に大いに楽しませて頂ました。

選手の皆様、本当に有難うございました。

そしてお疲れ様でした!

で、お疲れ様と言えば・・・。

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収録を終えて栗本先生と‘お疲れ様の打ち上げ’にご一緒させて頂いた北脇。

実は前日、ホープ師匠やバンドの皆様方とライブの打ち上げで殆ど寝ていなかった北脇。

ご覧のように非常~に顔色が悪いです・・・。

そんな北脇に「お疲れ様でしたね~。ヒロ○ン打った方がエエんちゃいます?」と周囲のお客様に聞こえるように過激なブラックジョークを言った栗本先生。(北脇はヒロ○ンどころか酒もタバコもやりませんよ・・・。大体、ヒロ○ンはもう売ってませんからね・・・。)

そんな栗本先生のブラックジョークをかき消してしまうような・・・。

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「華の舞」名物の土俵でのアトラクション。

この日は呼出「兼三」親方による‘ふれ太鼓’の実演と・・・。

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相撲形態模写「一矢」師匠の芸をご披露頂ました。(土俵の上から北脇を発見した一矢師匠は当然‘北脇いじり’をしました・・・。)

そして北脇を最も驚かせて下さったのが!

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陸奥部屋「琉鵬」関であります。(現在は怪我で休場し、序ノ口まで番付を下げられております。)

気迫と闘志溢れる相撲で幕内まで登りつめた琉鵬関。

実は北脇の大相撲甚句も時々お聴き下さっているようで、気さくにお声がけ下さいました。

ご迷惑でなければ「琉鵬の歌」を作って歌わせて頂きたいものであります。

そんな琉鵬関ですが、何と!

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栗本先生と大の仲良し!

実は栗本先生によってこの度、琉鵬関に接近する事が出来た訳であります。(ちなみに琉鵬関は栗本先生の一期下で、若兎馬関や須磨ノ富士関と同期でらっしゃいます。)

プロ・アマ問わず様々な相撲人とご縁を繋いで下さる栗本先生。本当に有難い訳であります。

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そんな栗本剛先生ご出演の大相撲甚句は6月10日、7月1日の日曜深夜12時から放送予定です。

FM西東京ホームページからサイマル放送でお聴き頂けますし→http://842fm.west-tokyo.co.jp/

ポッドキャストからは過去の放送回もお楽しみ頂けます。http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi/

今回は「優等生なコメントばかりでオモンない!」と不完全燃焼のご様子だった栗本先生ですが・・・。(別に笑いは重要でなく、あくまで‘相撲’メインの番組なのにですよ・・・。)

どうぞご期待下さいね~っ!!

潜入、第91回東日本学生相撲選手権大会!! その1

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昨日は両国国技館におきまして「第91回 東日本学生相撲選手権大会」が行われました。

以前より「東日本の会場で大相撲甚句の収録を!」と願っていた人物より、熱いラブコールを頂きまして、朝10時に国技館に着いた北脇を待ち受けていたのは・・・。

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このシルエット!鉄格子の向こうに立っている人物こそ・・・。

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元・武哲山で現・東洋大牛久高校相撲部監督「栗本剛」先生であります。

「お疲れさんです!どうぞ!」とおっしゃって北脇に入場券をプレゼントして下さいました。

「俺、安○譲二になった気分ですわ・・・。」といきなりかまして下さった栗本先生。

神聖なる国技館で北脇を朝から笑わせて下さいましたよ・・・。

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館内では既に開会式が行われておりまして、張り詰めた空気が漂っていました。

今年で91回目を迎えた東日本学生相撲選手権大会。

北脇も過去に2度ほど応援に行った事があり、興奮した事を思い出しました。(大相撲甚句放送開始当時にゲスト出演して下さった‘早稲田大学相撲部’を見に行きましたよ!)

そんな東日本学生相撲選手権大会には、これまでも多くの名選手が大活躍し、後に大相撲界入りした学生が数多くいらっしゃいますが、栗本先生も当然・・・。

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個人タイトルを獲得してらっしゃいました。

栗本先生が手に持っているのは、当時の相撲雑誌でありますが・・・。

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20年前の第71回大会の記事。

団体戦は日大が制しましたが!(決勝戦は栗本先生が在学していた中央大学です。)

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個人戦は栗本剛選手が優勝しました!(ちなみに決勝の相手は専修大学の尾曽選手。後の‘武双山’関です。)

そんな、中央大学相撲部黄金時代に在籍してらっしゃった、この人物も会場にいらっしゃいました。

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元・若孜の「中尾浩規」さんであります。

「すいませんね~。俺の方が先輩より背が高いのに並んじゃって・・・。」と若孜関。

「何言うてんねん!俺の方が高いわ!見てみい!!」と言う栗本先生ですが、背も体格も殆ど互角でありました。

20年経っても学生時代の先輩後輩に戻って楽しいやりとりをしている姿を見て、北脇も羨ましくなってしまいました。

栗本先生から「競技始まるまでチョット支度部屋とか見に行きますか?」とお誘い頂いて会場を出ると・・・。

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中央大学相撲部員「寺田貴博」選手が栗本先生にご挨拶。

実は寺田選手は東洋大牛久高校相撲部員で、栗本先生の教え子。

「髪型だけ見ると、嘉風の大西選手(角刈りにパーマをあてた‘アイパー’。以前はアマチュア相撲選手に大流行しました。)に似てますけど、相撲はまだまだ及びません。」とおっしゃっていた栗本先生でしたが、2年生ながら団体戦の副将で活躍してらっしゃいました。

そして、相撲教習所の入口には・・・。

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東洋大牛久高校相撲部員の皆さんが大学生達に稽古を付けて頂いておりました。

ちなみに東洋大牛久高校相撲部員の皆様は5月27日の「高等学校相撲金沢大会」に出場して活躍しました。

所変わりまして、栗本先生に連れて行かれたのは・・・。

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支度部屋でありますが、各大学の部員の皆様が着替えや食事をしていました。

ちなみに、東洋大学相撲部出身の「山本紳童」先生(現・東洋大牛久高校相撲部顧問)が、大量の唐揚げとおにぎりの前でこの表情。

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凄まじい程の量ですが、栗本先生曰く「各学校によって昼食や弁当のカラーも様々ですから取材してみてもオモロイですよ!」との事。

もはや‘タモリ倶楽部’の域ですよね・・・。

そして、東洋大学と言えば!

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北脇と同郷、石川県出身の「木下昭夫」さんであります。

以前は、文京針ヶ谷相撲クラブの道場でお会いしてお話していましたが、その後北脇が道場に行かなくなってからご無沙汰しておりました。

カメラを向けますと「自分は写さないで!」と言いながらこの笑顔。(後で‘ヒゲ剃っておけば良かった・・・。’と一言。楽しませて頂ました!)

と、ボリューム満点の東洋大相撲部の昼食を見て腹が減ってしまいましたので・・・。

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中央大学相撲部弁当を栗本先生から分けて頂ました。

この豪華なおかずの数々・・・。食欲をそそりました。

そしてご飯は!

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リッチな「二段重ね海苔弁当」です。(ソムリエのように海苔の香りを楽しんでいる紳童先生。バカバカしいですねぇ・・・。)

お腹も満たされてテンションも徐々に上がってきた北脇。

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この優勝旗やカップを手にするのは、どこのチームなのでしょうか、そして個人タイトルを獲得するのはどの選手でしょうか・・・?

その2に続きます。

2012年6月 3日 (日)

8月5日、ホープちゃんライブVOL7に向けて決起集会~っ!!

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お馴染みの歌舞伎町にあります「クラブ中越」の店内には、ホープ師匠を囲んでお馴染みの面々がズラリ勢揃いしておりますが、先週行われましたホープちゃんライブVOL6のお疲れ会・反省会、そして8月5日に開催予定の「ホープちゃんライブVOL7」に向けての決起集会を執り行いました。(左から、桂茶がまさん、サックス・宮崎さん、ピアノ・日ノ下さん、中村ゆうじさん、ホープ師匠、トランペット・大林さん、川手ふきのさん、ベース・佐々木さん)

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実は何と、「ホープちゃんライブを企画ごと買いたい!」と申し出る団体が現れて、その一部始終を話すホープ師匠。

どこまで実現するか分かりませんが、我々のモチベーションも上がります!

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師匠の話を笑顔で聴く皆さん。

ホープ師匠は人を引き付ける魅力が体中からにじみ出ているんです。

今回は「コント」「ドキュメンタリー」「音楽」が見事に絡み合ったホープちゃんライブでしたが、次回は更に音楽色を強く出して行こうと考えてらっしゃる座長であるホープ師匠。

その為には当然、この人物が鍵を握る事になるでしょう!

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懺悔の神様「ブッチー武者」さんであります。

ご覧の通りの容姿からは想像出来ないような甘く透き通った美声の持ち主でらっしゃいます武者さん。(武者さんには失礼ですが、そのミスマッチが笑いと感動を与えて下さいます。)

そんな武者さん、実は過去にレコードをリリースしてらっしゃるんです・・・。

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カラオケにも入っている「想い出はセピアとなって」と言う曲です。

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熱唱する武者さん!

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しみじみ聴き入る皆さん・・・。

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そして、中越ママの料理を黙々と食べる皆さん。(栄養満点でヘルシー、しかも美味!特に‘サラスパ’と‘ひじき’は最高です!)

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途中からは‘美人歯科衛生士’で歌手の「石川恵子」先生(中央の女性)も参加して次回のホープちゃんライブの打ち合わせ(のような雑談・・・。)をして夜がふけて行きました。

8月5日のホープちゃんライブVOL7まで約二ヶ月、どのように進展してゆく事でしょうか・・・。

乞うご期待ですよ~っ!!

2012年6月 2日 (土)

高校相撲界にニューヒーロー‘ふんどし王子’現る・・・!?

5月27日、無事にホープちゃんライブを終える事が出来ましたが、実は時同じくして北脇の地元、石川県におきましては恒例の「高校相撲金沢大会」が盛大に開催されました。

石川県観光特使としましては取材に行って尚且つ差し入れの一つでも持って行かなければいけないのですが(北脇の母校・穴水高校も参加しておりましたよ・・・。)、ここは涙を飲んで来年調整して行きたいと思います。(東洋大牛久高校相撲部監督の栗本剛先生も‘ボクの車に乗せますから行っきましょうよぉ~っ!’と何度もお声がけ頂いておりましたしね・・・。)

そんな訳で、地元紙であり、大会の主催をしている「北國新聞」の記事をご覧いただきたいと思います。

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一面記事には大きく「金市工 3年連続 準優勝」と掲載されています。(説明不要とは思いますが、大関出島関や関脇玉乃島関の母校です。)

‘準優勝’がデカデカと書かれていますが、当然‘地元石川県’である為であります。

いつも大相撲甚句のラジオでも「優勝高校よりも準優勝や3位の石川県チームが紙面を飾る!」とネタにしていますが、嘘でもネタでもない、本当の事なのであります。(ちなみに優勝チームの‘新潟海洋42年ぶりV’と非常~に控えめに書かれています・・・。)

そして、団体決勝の記事も・・・。

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地元、金沢市立高校大将「村田」選手が敗れた事が太字で書かれております。

しかし、優勝校の新潟海洋高校チームの大将「三輪」選手は何と・・・。

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北脇と同じ、石川県穴水町出身者であります。

小学校を卒業と同時に同級生の「高」選手と一緒に新潟県に相撲留学し、実力に磨きをかけ、全国トップレベルの選手になりました。(そのお話は、年末に東洋大牛久高校で大相撲甚句の収録をさせて頂いた際に、海洋高校相撲部の村山先生が語って下さいました。)

是非ともまた大相撲甚句で海洋高校相撲部の皆様に語って頂きたいですね!

そして、団体優勝、準優勝校よりも大きくクローズアップされていた個人選手が・・・。

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地元、金沢学院東高校3年生「中村」選手の個人3位なのですが・・・。

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165センチ、80キロの小兵でありながら巨漢選手たちを次々になぎ倒しました。

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以前、大相撲甚句の取材で金沢学院東高校相撲部道場にお邪魔した時はまだ1年生だった中村選手でしたが、天才的な相撲勘と人を引き付ける‘華’に磨きがかかっているのが良く分かりました。

その中村選手に命名されたニックネームが・・・。

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「ふんどし王子」との事・・・。

中村選手ご自身はどう思われるか分かりませんが、強い力士や人気力士には必ずと言ってよい程ニックネームが付けられます。

羨ましい限りであります。

場面変わりまして‘ニックネーム’つながりでチョットご覧頂きたいのですが・・・。

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この記事はベースボールマガジン「相撲 6月号」の人気コーナー「アマ翔る!」なのですが(北脇も昨年3月号で大変お世話になりました!)、6月号に特集されたのは、ご覧の通り!

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5月5日、お台場の砂浜で行われた「ビーチ相撲」の特集記事でありました。

このビーチ相撲連盟の理事長であるのが、元・玉海力の「河辺幸夫」様であります。

ちなみに、玉海力関のニックネームは「平成の荒法師」だったとの事。

そのビーチ相撲の記事に何と・・・。

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北脇の写真も掲載して頂ました。(本当に有難いやら申し訳ないやらであります・・・。)

本文の中にもシッカリと・・・。

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「角界の吟遊詩人」こと北脇貴士。と書いて頂いておりますが、残念ながら全く浸透しておりません・・・。(‘西新宿のマイトガイ’も10年言い続けていますが、イマイチ認知度はありません・・・。)

こうなったら自分で「北脇貴士の太鼓持ちソング」を作って熱唱しなければいけないですね・・・。(恥ですよ~。)

ちなみに、ビーチ相撲で北脇が歌っていた映像は→ http://www.youtube.com/watch?v=Tmf0vfMkq_w どうかご覧ください・・・。

2012年6月 1日 (金)

ホープちゃんパークへようこそ!ブッチー武者さん・・・!?

2012年も気が付けば半分が過ぎようとしております。。

この上半期もほぼ毎日のようにホープ師匠と過ごしている私、北脇貴士。

何か新しい日常をブログでご報告しようとあれこれ考えておりますが、やはりネタは‘ホープ師匠’一色になっております。

そんなホープ師匠がこのところハマっている‘西新宿の某公園’の様子をご覧いただきたいと思います。

この日もホープ師匠に呼び出された北脇。そこには何と・・・。

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牛丼をむさぼり食う男性が二人。ホープ師匠とブッチー武者さんですが、遂に武者さんも‘ホープちゃんパーク’に来てしまいました・・・。(勿論、‘ホープちゃんパーク’と言う名前は北脇が勝手に命名しました・・・。)

「ほら!温かいうちに食べろよ!!」と北脇も勧められて・・・。

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きんぴらゴボウが乗った牛丼でしたが、これがなかなか美味なんです。

遠慮なく北脇も食べました。

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武者さんと師匠の視線のはるか先には牛丼の‘おこぼれ’を貰おうと鳩が我々を見ておりましたが・・・。

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「ちょっとちょっと武者さん、餌やっちゃダメですヨ~!」と‘ぶらり途中下車の旅’の番組ナレーションのように突っ込まれてしまいそうなデカデカとした看板。(滝口順平さん、最高でしたね!)

なのに・・・。

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飯粒を鳩に投げる武者さん・・・。

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ホープ師匠もたまらず飯粒をまいています。

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バードウォッチングのように鳩を見続けているお二人。(その様子を見ている北脇。傍から見たら完全に‘コント’ですよ・・・。)

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「もういい加減にして下さいヨ~武者さぁ~ん、餌やっちゃダ~メ!」と滝口順平さんから突っ込まれそうですね・・・。

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こりゃもう二人は完全にホーム○スですね・・・。

いつもはご近所の方々や犬の散歩の方々が来るのに誰も近寄って来ませんでした。(当たり前ですね・・・。)

しかしこの後は真面目に3人でコントの稽古をしましたよ!

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「何してんの武者ちゃん?」と質問するホープ師匠。

「ストレッチですよ!足の筋を伸ばしてるんです。」と武者さん。

「足の筋よりも‘芸’伸ばせ!」と鋭いツッコミをするホープ師匠。

それをゲラゲラ笑いながら写真を撮る北脇に「笑うんじゃない!こんな事をブログに載せるなよ!」と武者さんに注意されましたが、‘載せるな!’と言う事は‘載せろ’と言う、お笑いのセオリーに従ってシッカリ載せさせて頂ました。(もう訳が分からないですね・・・。)

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「こうして公園で稽古したり食べたりしてると熊師匠の弟子だった頃を思い出すなぁ~。」としみじみ言うホープ師匠。(熊師匠とはレオナルド熊師匠です。)

理不尽で破天荒な方だったそうですが、芸やコントの腕、発想は天才だったと言うレオナルド熊師匠。

当然、ホープ師匠もその芸や生き様を受け継いてらっしゃいます。

そんな偉大なる「レオナルド熊一門」に・・・。

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北脇も片足を突っ込んでしまっているのでしょうか・・・?(ホープ師匠、武者さん哀愁がありますね~。)

と言う訳で、2012年6月以降の北脇のグログもどうかご注目下さいね・・・。

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