大、大盛況!両国にぎわい祭り~っ!!
白マワシと黒マワシの力士達が激しく火花を散らしておりますが、4月29日は両国国技館におきまして朝7時から「横綱稽古総見」が行われました。
北脇も両国にぎわい祭り2日目に参加する事もありましたので、8時少し過ぎに国技館に入りましたが、既に升席は見学者でひしめき合って満員。
警備の方に促されるままに2階の椅子席に行きましたが、椅子席もA席は殆ど埋まっている状況でした。(最終的には8000人ぐらいのお客様がいらっしゃったと聞きました。)
何とか席を確保して土俵に注目しておりますと・・・。
小兵の「隆の山」関と巨漢「徳真鵬」関が何度も激しく稽古をしていました。
当然お客様も大喜びでした。
大喜び。と言えば!!
やはり「高見盛」関の人気は絶大!(勿論、左の力士ですよ。)
土俵で申し合い稽古の相手に買って(指名)もらう為に自分を‘アピール’するのですが、見ていても非常に面白いのですが、逆に高見盛関が勝ち残って相手を買う(指名する)時も非常に面白くて「やっぱり高見盛関は‘持っている’なぁ~。」と感心しながら拝見しておりました。
十両力士たちの稽古を見ながら四股を踏んだりしてスタンバイする幕内力士の皆様。
北脇も最後まで見たかったのですが、にぎわい祭りの集合時間が迫りましたので途中で退席しました。
稽古風景を見て、五月場所の土俵が待ち遠しくなってしまいました。
両国にぎわい祭り、2日目のステージプログラムのトップバッターを飾るのは「安田学園吹奏楽部」の皆様。
ひたむきに取り組む姿に北脇も好感を寄せながら演奏を見ておりました。
そんな可愛らしく素朴な安田学園吹奏楽部の後には過激なパフォーマンスの・・・。
「えどはくタワーズ」が登場して皆様にお披露目していました。http://www.youtube.com/watch?v=yMuL5pZfNOk ←動画を発見しました。
ご当地ユニットと呼ぶべきか分かりませんが、世界各地のタワーをかたどった非常に謎の多い4人でしたよ。
更に・・・。
沖縄音楽や沖縄民謡を披露して下さった「チムニーズ」のお二方。
実は恥ずかしながら北脇、にぎわい祭りの会議の時に「沖縄ポップスを歌う‘若い二人’」と聞いていましたので、100パーセント‘女の子’ユニットと信じ込んでいました。(沖縄の民族衣装を着た可愛い双子の女の子ユニットを頭に描いていました・・・。)
しかし、楽器をチューニングしてステージに上がった二人を見て「えぇ~っ!女の子がこの後に来るんじゃじゃないの・・・。」とチョッとショックを受けてしまいました。(チムニーズのお二方ゴメンなさい・・・。)
しかし、演奏やパフォーマンスは最高で、お二方の音楽で両国が一瞬にして沖縄になりました。
勿論、地元両国からも「両国お囃子会」の皆様に伝統芸をご披露頂きました。
お囃子が始まるとステージ前は大勢の人だかり。
何ともいえない開放感とお祭りのワクワク感が漂って気持ちよくなりました。
やはり日本人は祭り囃子が好きなんですね!
そしてなかなかこの3ショットはお目にかかれません!
左から「ひよの山」「おしなりくん」「燕太郎 えんたろう」です。
この日も炎天下の中でしたが、燕太郎くんはブレークダンスやバック転を披露したり、ひよの山くんはチビッコと相撲を取ったり、体を張って盛り上げて下さいました。
この‘御三家’にお客様も大喜び!(もちろん北脇も!)
チビッコ達も御三家達に様々な‘珍質問’をして笑いを提供してくれました。
多くのお客様でまさに賑わった「両国にぎわい祭り」でした。
皆様、本当にお世話になりました。そして有難うございました!!




