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2012年4月

2012年4月30日 (月)

大、大盛況!両国にぎわい祭り~っ!!

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白マワシと黒マワシの力士達が激しく火花を散らしておりますが、4月29日は両国国技館におきまして朝7時から「横綱稽古総見」が行われました。

北脇も両国にぎわい祭り2日目に参加する事もありましたので、8時少し過ぎに国技館に入りましたが、既に升席は見学者でひしめき合って満員。

警備の方に促されるままに2階の椅子席に行きましたが、椅子席もA席は殆ど埋まっている状況でした。(最終的には8000人ぐらいのお客様がいらっしゃったと聞きました。)

何とか席を確保して土俵に注目しておりますと・・・。

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小兵の「隆の山」関と巨漢「徳真鵬」関が何度も激しく稽古をしていました。

当然お客様も大喜びでした。

大喜び。と言えば!!

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やはり「高見盛」関の人気は絶大!(勿論、左の力士ですよ。)

土俵で申し合い稽古の相手に買って(指名)もらう為に自分を‘アピール’するのですが、見ていても非常に面白いのですが、逆に高見盛関が勝ち残って相手を買う(指名する)時も非常に面白くて「やっぱり高見盛関は‘持っている’なぁ~。」と感心しながら拝見しておりました。

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十両力士たちの稽古を見ながら四股を踏んだりしてスタンバイする幕内力士の皆様。

北脇も最後まで見たかったのですが、にぎわい祭りの集合時間が迫りましたので途中で退席しました。

稽古風景を見て、五月場所の土俵が待ち遠しくなってしまいました。

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両国にぎわい祭り、2日目のステージプログラムのトップバッターを飾るのは「安田学園吹奏楽部」の皆様。

ひたむきに取り組む姿に北脇も好感を寄せながら演奏を見ておりました。

そんな可愛らしく素朴な安田学園吹奏楽部の後には過激なパフォーマンスの・・・。

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「えどはくタワーズ」が登場して皆様にお披露目していました。http://www.youtube.com/watch?v=yMuL5pZfNOk ←動画を発見しました。

ご当地ユニットと呼ぶべきか分かりませんが、世界各地のタワーをかたどった非常に謎の多い4人でしたよ。

更に・・・。

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沖縄音楽や沖縄民謡を披露して下さった「チムニーズ」のお二方。

実は恥ずかしながら北脇、にぎわい祭りの会議の時に「沖縄ポップスを歌う‘若い二人’」と聞いていましたので、100パーセント‘女の子’ユニットと信じ込んでいました。(沖縄の民族衣装を着た可愛い双子の女の子ユニットを頭に描いていました・・・。)

しかし、楽器をチューニングしてステージに上がった二人を見て「えぇ~っ!女の子がこの後に来るんじゃじゃないの・・・。」とチョッとショックを受けてしまいました。(チムニーズのお二方ゴメンなさい・・・。)

しかし、演奏やパフォーマンスは最高で、お二方の音楽で両国が一瞬にして沖縄になりました。

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勿論、地元両国からも「両国お囃子会」の皆様に伝統芸をご披露頂きました。

お囃子が始まるとステージ前は大勢の人だかり。

何ともいえない開放感とお祭りのワクワク感が漂って気持ちよくなりました。

やはり日本人は祭り囃子が好きなんですね!

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そしてなかなかこの3ショットはお目にかかれません!

左から「ひよの山」「おしなりくん」「燕太郎 えんたろう」です。

この日も炎天下の中でしたが、燕太郎くんはブレークダンスやバック転を披露したり、ひよの山くんはチビッコと相撲を取ったり、体を張って盛り上げて下さいました。

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この‘御三家’にお客様も大喜び!(もちろん北脇も!)

チビッコ達も御三家達に様々な‘珍質問’をして笑いを提供してくれました。

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多くのお客様でまさに賑わった「両国にぎわい祭り」でした。

皆様、本当にお世話になりました。そして有難うございました!!

2012年4月28日 (土)

晴天ナリ!両国にぎわい祭り!!

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本日4月28日は両国におきまして「両国にぎわい祭り」が行われまして、大勢の皆様がお集まりになりました。

前日までの雨が嘘のように晴れ上がりまして、気温もグングン上がり北脇も大汗をかきながら司会に歌に全力投球(死語ですね・・・。)させて頂きました。

ちなみに北脇の隣にいるのは両国界隈のゆるキャラ「あづちゃん」と「おしなりくん」であります。(この他にも‘ひよの山’ヤクルトスワローズの‘つば九郎’も来て非常に盛り上りましたよ!)

そんな両国にぎわい祭りの様子をチョッとご紹介します!

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とにかくチビッコ達に大人気だったゆるキャラの皆さん達。(特に、つば九郎が芸人のように笑いを取って北脇も司会を忘れて楽しんでしまいました・・・。)

大人気と言えば・・・。

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両国料理飲食業組合の皆様による「猪汁」です。(左の男性はお馴染み、とんかつ若の店主・服部様であります。)

300円というリーズナブルなお値段で具沢山、そして美味!!

北脇も当然食べましたがクセになる味でしたよ。

元気一杯の北脇は当然!

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ステージ場で「大相撲メドレー」を熱唱しました。

今回は20分ステージでしたが、昔懐かしい‘夜のヒットスタジオ’のオープニングのように力士ソングをメドレーで「鶴竜・琴欧洲・豊ノ島・琴奨菊・日馬富士」と繋ぎ合わせて、「把瑠都・稀勢の里・白鵬」そして最後は「高見盛」の9力士の歌を一気に歌い上げました。

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皆様の温かい手拍子やご声援で北脇も俄然やる気が出て、テンションが上がり過ぎてしまい、ステージ場で燃え尽きてしまいました。

でも皆様、本当に有難うございました!

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すぐさま着替えて司会に復帰しましたが、北脇の隣のゆるキャラは「言問姐さん」です。

午後を過ぎた辺りからウダるような暑さになって、言問姐さんも顔は笑っていますが、中の方は目が回る程の暑さだった事でしょうね・・・。

本当にお疲れ様でした!!

そんな司会テントの北脇の元に現われた現役力士が二人・・・。

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「西新宿のマイトガイの北脇さんですね。いつも大相撲甚句を聴いてますよ!!」とご挨拶してきたのは陸奥部屋の「勇輝」さん(右の力士)、そして同部屋の「日向龍」さん。

勇輝さん、北脇を見るや否や「毎回面白いゲストですよね~。是非今度○○氏をゲストで放送してもらえませんか?お願いします!!」と熱烈ラブコール。

本当は実名を書けばブログを読まれた方々が回りまわって○○氏の出演交渉をして下さるかも知れませんが、このところ番組は多くの皆様の他力本願ばかり・・・。

「分かりました!何とか○○氏をゲストにお招きしますから、これからも番組を宜しくお願いします!」と断言して・・・。

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記念写真を撮りました。

北脇、飄々と蹲踞で勝ち名乗りをしておりますが、現役の大相撲力士のお二方から逆に応援して頂いて嬉しさと申し訳なさでいっぱいになってしまいました。

お返しに!と言ってはなんですが、今後は勇輝さんと日向龍さんの土俵に注目して徹底的に応援させて頂きますよ~っ!!

そして応援と言えば・・・。

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毎年、両国にぎわい祭りで北脇を励まして下さいます、どすこい酒場玉海力・代表「河辺幸夫」様であります。http://www.tamakairiki.co.jp/ ←サイトです。

「今年はメイン司会に昇格して忙しいですね!5月5日のビーチ相撲も頼みますね!!もちろんマワシするでしょ?俺は8キロ体重を増やして‘マワシが似合う体’になったからね。また相撲取りましょう!」とこの余裕の表情・・・。

過去に玉海力関とは何度も相撲を取らせて頂いておりますが、今回は丁重にお断りしました・・・。(玉海力関は素人にも決して手を抜きません・・・。しかしご本人は‘人聞きの悪い事言わないで!’とおっしゃいますが、とにかく凄いスタミナとパワーでらっしゃいます。)

そんなビーチ相撲ですが、5月5日(土)お台場のビーチで行う予定です。http://www.jbeach.jp/suishin_festa.html  ←詳細はこちらです。

北脇は相撲は取りませんが、力士ソングライブを2回する事になっております。天候に恵まれれば良いですよね~。

そして、ビーチ相撲と言えば!!

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どすこい酒場玉海力の店長にしてビーチ相撲では毎回マワシ姿で相撲を取って盛り上げて下さる、元・玉蒼の「大一郎」さんであります。

この日もテント前でお客さんの呼び込みやファンサービスをして盛り上げてらっしゃいました。

そんな多忙を極める大一郎さんは残念ながら5月5日のビーチ相撲には欠席されるとの事でした。

大一郎さんの勇姿が見られないのは残念でありますが、明日29日もおそらくはテント前にいらっしゃるでしょうから是非とも皆様も‘生・大一郎’を見に両国にぎわい祭りにゆきましょう!(勿論、29日は朝から国技館内で横綱稽古総見もありますしね!)

そんな訳で、無事に両国にぎわい祭りの初日を皆様のお陰で終える事ができました。

多くの方々から温かいお声がけを頂いた北脇。

明日も乗り切る事が出来そうでありますが・・・。

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とんかつ若の服部様ご家族とメソポ田宮親子に「今日のライブ良かったですよ!腕を上げましたね~。」と言われながらも「でも精魂尽きた顔ですね~。明日は大丈夫ですか・・・?」と不安そうなお顔。(丁度、ウルトラセブンに変身できなくなったモロボシダンが‘ウルトラ念力’を使った後の顔のように体力を消耗した北脇・・・。そう言えば、先週バンドの練習後にメンバーからも‘かなり疲れきっているねぇ~。’と言われました。体力が無いですよねぇ・・・。)

とにかく今夜はゆっくり休んで、明日は朝から稽古総見でリフレッシュして司会に専念しますよ~っ!!

2012年4月27日 (金)

明日に迫る!両国にぎわい祭り!!

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いよいよ明日からゴールデンウィークに突入する日本列島。

皆様も様々な場所へ行かれる事と思いますが、相撲の聖地両国におきましては恒例の「両国にぎわい祭り」が開催されます。

昨年は震災で見送られましたので、2年ぶりでの開催となります。

特に29日は国技館におきまして朝から「稽古総見」が行われて一般のお客様も見学する事が出来ますので、大相撲ファンならずとも多くの皆様が両国に集まって頂きたいと願っております。

ちなみに、北脇も28日はメインステージで「大相撲ソングメドレー」と称したライブをさせて頂く事になっております。(毎回皆様に盛り上げて頂いて自分が一番楽しんでおりますけど・・・。)

是非とも4月28、29日は「両国にぎわい祭り」へGOですよ!!(雨が降らないように相撲の神様にお祈りをしないとですね~。)

2012年4月26日 (木)

歩く相撲百科事典「寄風」大相撲甚句に出演~っ!!

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昨夜は両国とんかつ若の店内におきまして大相撲甚句の収録をさせて頂きました。

今回のメインゲストは大相撲ライターの「松田英信」様であります。(北脇の左隣のオールバックの髪型の男性です。右隣の男性はお馴染み、相撲博士の菅原尚晋さんです。)

松田英信・・・?と言われてもお分かりになられない方々もいらっしゃるかも知れませんが「寄風」と言うペンネーム(名跡・・・?)を聞けば「えっ!あの寄風!?」とご理解頂ける事と思います。

少年時代から相撲の魅力に取り付かれ、約30年の相撲を見続けて、様々なコラムや携帯サイトの取り組み速報などを手がける、まさに「歩く相撲百科事典」でらっしゃいます。

と、北脇が言うと、寄風様ご自身は「私は本っ当に相撲知らないんですよ・・・。私なんか番組に出しちゃダメですよ・・・。」と非常~に謙虚と言いますか奥ゆかしいご発言。

しかしながら北脇が入手した様々な情報を元に質問を投げかけると出るわ出るわ大相撲トーク・・・。

大相撲ネタの宝庫でらっしゃいました。

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特に、菅原博士は以前より寄風様のブログ「あゝ相撲叙情」を見続けて刺激を受けてきて「いつかご挨拶したい!」と願っていた憧れの人物‘雲上人’でらっしゃいました。(菅原博士は自分の憧れの人物をよく‘雲上人’と言います・・・。ちなみに寄風様のブログは→http://blog.goo.ne.jp/yorikaze/ かなり面白いですよ!!)

そして、寄風様が約20年前に出演した伝説のクイズ番組「カルトQ」を当時の菅原少年はタイムリーで見ていた事がこの時発覚して盛り上ってしまいました。(まるで‘嗚呼!バラ色の珍生!!’のようでしたよ・・・。)

とにかく物静かで穏やか。ジワジワと大相撲トークを披露される寄風様の魅力に北脇もすっかり取り付かれてしまいました。

当然、トークだけではなく相撲お宝グッズでも盛り上りました。

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明治時代の「巡業番付」であります。

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当然、当時は最高位は‘横綱’ではなく‘大関’でありました。

番組の中で様々なウンチク話しをご披露頂いております。

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これは東京相撲と大坂相撲が合併した直後の貴重な番付であります。

「凄く高価だったんじゃないのか・・・!?」と思われるかも知れませんが・・・。

その辺の入手した経緯なども番組で語って頂きました。

そして、寄風様と言えば「ちゃんこ屋巡り」でグルメレポートもしてらっしゃいましたので、当然!

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番組スポンサーであります㈱スギヨのカニ風味カマボコ「香り箱」をご賞味頂きました。

それにしましても、寄風様が持つと「すいません・・・。つい出来心で・・・。魔が差して・・・。」とカニカマを持って取調べを受けているようにも見えますねぇ。(実際、町を歩いていても時々警官などからも‘職務質問’される事もあるようです・・・。)

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「食べますよ~っ!」とカメラ目線で!!

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素早く食べる寄風様。かなりのハイピッチで香り箱を食べて頂きました。

嬉しいですね~。

更に寄風様には・・・。

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とんかつ若のダブルチキンカツカレーを食べて頂きました。

寄風様ご出演の大相撲甚句は5月13日、20日の深夜12時から放送を予定しております。

FM西東京ホームページからもお聴き頂けますし、http://842fm.west-tokyo.co.jp/

ポッドキャストからは過去の放送もお楽しみ頂けます。http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi/ 

どうぞお楽しみにしていて下さいね~っ!!

2012年4月25日 (水)

ホープ師匠、日刊ゲンダイの取材を受ける・・・!?

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ホープ師匠の正面にいらっしゃる女性はライターの「原田亜弓」様であります。

この日はホープ師匠の愛読紙であります「日刊ゲンダイ」の取材をお馴染み歌舞伎町の「クラブ中越」のお店で受けました。

これまでも様々な取材を受けられたホープ師匠ですが、あまり過去の事は語る事はありませんでした。(取材だけでなく周囲にもあまり過去をお話ししません・・・。)

しかしながら取材の話しを持ってこられた事務所の方と師匠は長年のおつきあいもありますし、何と言いましても!

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来る5月27日のライブの事もございますので、「今の俺を重点的に書いてくれるなら!」と取材をお受けしました。(チラシの師匠、かなり男前でありますね!)

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このように本格的に照明用の傘をセットして(何ていう名前か正式名は分かりませんけど・・・。)約2時間に渡りまして取材が行われました。

ライターの原田様が女性と言う事で、師匠も心なしか楽しそうなお顔でらっしゃいますね。

「俺以外にもいろんな人を取材しているんでしょ?へぇ~○○さんも△△君も出てるの?どんな話しをしてた?」と逆に原田様に質問攻めをしていたホープ師匠でした。

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‘ゴムパッチン’、‘ヨロシク~ネっ!’の誕生秘話も当然語っていたホープ師匠でしたが、やはり過去を語るとテンションが下がり気味でありました。

「もう‘ゴムパッチン’も‘ヨロシク~ネっ!’もやらないの。これからは‘ミュージシャン’として活動してゆくから。実際に、その男(北脇)とバンドメンバーで歌やってるからね!‘北脇貴士’ってちゃんと名前書いておいてよ!」と念を押すホープ師匠。

近日中に日刊ゲンダイにホープ師匠の記事が掲載予定だそうですが、一体どのようになっているでしょうねぇ~。

掲載日が分かり次第お知らせしますよ~。

2012年4月24日 (火)

「茨城少年相撲クラブ選手権大会」に三鷹相撲クラブ快進撃~っ!! その2

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マワシ姿の少年達の首からはメダルがかけられておりますが、4月22日に行われました「第9回 茨城少年相撲クラブ選手権大会」の閉会式の様子であります。

寒風吹きすさぶ中、熱戦を繰り広げて下さった選手の取り組みを見て、目頭を押さえてしまった北脇(最近涙腺がゆるくなっています・・・。)。

特に感激しましたのが・・・。

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オレンジのゼッケンを付けた「三鷹相撲クラブ」の小学生の部‘団体3位’の表彰式のシーンであります。

北脇は三鷹相撲クラブの会員でもなければ稽古に参加している訳でもありませんが、子供達にインタビューしたり、先生方や親御さん達と触れ合う機会が多くて、いつしか身内のような目で見てしまうようになりました。

3年ぐらい前は子供達の数も少なく、団体戦に出場してもなかなか勝利できない状況だったのに、今は数も増えて稽古もしっかり出来るような環境が整って(でも屋外の土俵であります)、子供達も活き活きと稽古をしている状況をホームページなどでも拝見しておりました。

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ご覧のように‘超大型選手’は在籍していない三鷹相撲クラブですが、予選は3勝10点で2位通過し、決勝トーナメントの準決勝で敗れはしましたが、ほぼ互角の力ではなかったかと思って見ておりました。

本当に立派でした!!

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三鷹相撲クラブ小学生団体メンバーの勇姿!(左から、二年生・河野元隆君、3年生・末永裕亮君、3年生・花房海君、5年生・伊藤正悟君、6年生、吉安みこと君)

非常に凛々しい表情ですね!(でも写真が上手く撮れませんでした・・・。)

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あちこちから‘写真攻め’されて、どこを見て良いのか戸惑う子供達。(正悟君はシッカリ北脇のカメラを見てくれてます!)

個人戦のみエントリーした小学生の選手も、団体戦を2人で戦った中学生2人も立派な相撲を取って活躍してくれました。

そんな三鷹相撲クラブの皆さんと一緒にバスに便乗させて頂いた北脇ですが・・・。

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バスの中はお祭騒ぎ!まるでバス遠足のようでありました。

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ご飯とおやつを食べる子供達。(北脇もおやつや飲み物を頂きましたよ!)

そして!!

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勝利の美酒に酔いしれた「林監督」と「和田代表」

北脇はギターを持っておりますが、何とバスの中で「大相撲甚句」の収録をしました。

ちなみに、車や乗り物の中での収録は過去6年半の中では初の試みであります。

子供達へのインタビューと5月20日(日)に三鷹市役所内の土俵で行われる「わんぱく相撲三鷹場所」の告知を番組でさせて頂いております。

詳細は、三鷹相撲クラブホームページhttp://mitaka-sumo.com/ をご覧下さい!

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3位の賞状を見ながら「みんな頑張ったね!」と正悟君に声をかける和田代表。

普段は非常に厳しい指導をされている林監督も喜びの表情。

三鷹相撲クラブの皆さん、本当におめでとうございました!!

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これがその賞状です。

三鷹相撲クラブの皆様ご出演の大相撲甚句は5月6日(日)深夜12時放送予定です。

FM西東京ホームページからも聴く事が出来ますしhttp://842fm.west-tokyo.co.jp/

ポッドキャストで過去の放送もお楽しみ頂けます。http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi/ 

どうぞお聴き下さいね~っ!!

2012年4月23日 (月)

「茨城少年相撲クラブ選手権大会」に三鷹相撲クラブ快進撃~っ!! その1

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元気一杯、マワシ姿の少年達の周りにはオレンジ色に統一された大人たちがズラリ!

お馴染み「三鷹相撲クラブ」の皆様でありますが、この日は茨城県ひたちなか市総合公園相撲場におきまして「第9回 茨城少年相撲クラブ選手権大会」が行われまして、三鷹相撲クラブ代表「和田光広」先生にお声掛け頂きまして皆様と一緒に北脇も応援に行ってまいりました。

会場に着きましたら・・・。

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会場が茨城県と言う事で、東洋大牛久高校相撲部監督の「栗本剛」先生がいらっしゃいましてご挨拶をさせて頂きました。(大相撲甚句の番組にも多大なる貢献をして下さっています。)

ちなみに栗本先生は和田代表の中央大学時代の一学年後輩でらっしゃいます。

競技開始までの間は当然!

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子供達は四股を踏んでウォーミングアップですが、とにかく寒くてジッとしていたら凍えるほどでありました。

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周りを見渡せば他のチームの子供達も黙々と四股などの基本動作をしていました。

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「服着てもいいからシッカリ体を動かしなさい!」と激を飛ばされる和田代表。

子供達も真剣に摺り足を繰り返していました。

邪魔してはいけないとこの場を離れますと・・・。

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ブレザーにスラックス姿の大きな男性が無言で子供達の稽古を見ていました。

その人物は・・・。

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柏日体高校相撲部監督「永井明慶」先生でした。

「また会いましたねぇ~!」と北脇が近付くとこの表情!(なんかヤラせっぽい感じもしますが・・・。)

この4月で新入部員が5人加わり、部員が8人になった柏日体高校相撲部。

この日も永井先生が育った「柏市相撲スポーツ少年団」の選手達に激を飛ばしてらっしゃいました。

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三鷹チームの所に戻ると栗本先生がいらっしゃいまして「和田先輩とボクは昔ねぇ~。」と学生時代の取り口や合宿生活を共に過ごした中央大学相撲部のチームメートのお話しをして下さったのですが、子供達には少々刺激が強いお話しでしたので堪らずに和田代表が「そっちでちゃんと稽古してなさい!」とは言ったものの、栗本先生の声は大きいので三鷹チームどころか周囲にいた別のチームの皆さんも耳をそばだてていました。

ウケますよねぇ~。

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10時から開会式が始まりまして、すぐに競技も開始されました。

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小学生団体予選一回戦第一試合はいきなり三鷹相撲クラブが登場。

さぁ、どうなりましたでしょうか!!その2に続きます。

2012年4月22日 (日)

ホープちゃんライブ VOL6 に向けて北乃脇バンド集結~っ!!

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男4人が仲良く集合写真を撮っておりますが、この日はスタジオにおきましてバンドの皆様とライブに向けましての練習をしました。(左からトランペット・大林さん、ドラム・前田さん、ベース・佐々木さん)

久々に皆様とお会いしましたが、非常に元気そうで近況を語りながら和気藹々と楽しく練習に打ち込みました。

しかしながら、皆様全員「北脇さん顔色悪いね。相当疲れているみたいだ・・・。」とおっしゃいました。

それもその筈で・・・。

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何と北脇、生まれて初めて「エレキギター」でバンドに参加しました。(一応‘ギブソン’でありますよ!)

これまではアコースティックギターしか弾いた事がなかったのですが、やっぱりエレキギターは勝手が違って戸惑ってしまい、本当に疲れてしまいました。

ベースの佐々木さんにサウンドを作って頂いて何とかそれらしく聴こえましたが、とにかくギターは難しいです。

しかしながらエレキギター超~っビギナーの北脇に対して・・・。

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超~っベテランの大林さんと前田さんは「全然下手じゃないですよ!大いに北脇節を発揮して下さい!!」と褒めちぎられてしまいました。

やっぱり北脇は褒められて伸びるタイプでありますから俄然やる気が出て疲れも吹き飛んでしまいました。

本日はスケジュールの都合で全員揃いませんでしたが、次回までには北脇のエレキギターもサマになっていると良いのでしょうけどね・・・。

頑張りますよ~っ!!(大林さんが手に持っているのは、映画‘JAZZ爺MEN’の上映会に演奏で参加する大林さんが所属する‘ハイクラソーナオーケストラ’の告知チラシであります。4月23日、中野ZEROホールに楽器を持ってゆけば飛び入りで参加出来るようであります。詳しくはhttp://heart-to-soul.net/index.php/event です。)

2012年4月21日 (土)

「ホープちゃんライブ VOL.6 」チラシ完成~っ!!

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ご覧の通り、ホープちゃんライブ VOL.6 のチラシが完成しました。

場所は「新宿ロフトプラスワン」日時は5月27日(日)13時からとなっております。

これまではイラストレーターのメソポ田宮文明さんが描かれたイラストを基調にしてまいりましたが、今回からは前面改正してこのようにシブイ感じになりました。

早速、ホープ師匠の元へ出来上がったチラシを持って行きますと・・・。

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「これなんだよ!俺がイメージしていたデザインは・・・。いいねぇ~!」と大喜びでらっしゃいました。(メソポ田宮さんには相当無理を言いましたけど・・・。)

これまでは「生前葬」「場末のスナック」「ストリップ劇場」などなど様々なテーマでライブを行ってまいりましたが、今回も過激で面白いライブになる事と思っております。(多分・・・。)

ちなみにチラシの裏面は!

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こんな感じに仕上がっております。

これから約1ヶ月間に渡ってライブの打ち合わせや稽古が始まる予定ではありますが、おそらく五月場所は集中して見る暇が無いかも知れませんねぇ・・・。

とは言いながらホープ師匠と出演者の皆様と力を合わせてライブ成功に向けて気合を入れますよ~っ!!

2012年4月19日 (木)

マミー呑みつつ三波師匠と大いに語る・・・!?

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大の大人が「マミー」に手をかざして怪しい表情をしておりますが、お馴染み二代目三波伸介師匠の事務所「萬天舘」にマミーを持ってお邪魔してまいりました。(前日はマジシャンの‘マギー隆司’様とお会いしましたが、別に‘マギー’と‘マミー’をかけている訳ではございませんので・・・。)

実はこの日はラジオ収録ではなく、普通に世間話と言いましょうか、相撲やアニメ、喜劇について三波師匠といろいろお話をしてまいりました。

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お酒を嗜まない三波師匠はコーヒー牛乳やコーラ、そしてマミーなどの飲み物が大好き。

喜びのあまりこの表情ですよ!(お隣からは奥様で萬天舘代表のちぇこ社長が‘箱がもっと見えるように!’とか‘その表情で!’とか影の指令が飛び交っていました。ラジオでも絶妙な合いの手やツッコミを入れて下さいますよね!)

そして!

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「うんみゃ~い!!」とマミーを一気に飲み干して・・・。

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「マミーと言えばプロレスラーでエジプトのミイラ男‘ザ・マミー’ですよ!こうやって手で胸を叩くと粉が出てそれを吸い込んだ相手レスラーが眠たくなって戦意喪失すると言う・・・。」とマミーを飲んでスイッチが入ってしまった三波師匠。

説明不要とは思いますが、三波師匠は大相撲と同じか、それ以上にプロレスが大好きでらっしゃいます。

しかし、ちぇこ社長も北脇もザ・マミーを知らず、全く会話について行けませんでした・・・。(ちなみに、ザ・マミーの情報は→http://www.asahi-net.or.jp/~qy3i-hmn/zukan/kaiki1.htm です。)

「そう言えば、アニメのタイガーマスクにも同じようなレスラーが登場してましたね!」と北脇が余計なツッコミを入れたものですから、更に三波師匠のスイッチが入って・・・。

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「そう!タイガーマスク語らせたらアタシはうるさいですよ~。今ね、MXテレビでアニメのタイガーマスクを再放送してるんですけど、毎回気になっちゃって・・・。もうタイガーマスクはアニメ界の名作ですよ!ちなみにアタシが感動したアニメ二本はタイガーマスクと‘ミラクル少女リミットちゃん’ですよ!」と超~っご機嫌でお話しする三波師匠。

「僕は再放送で見たんですけど‘私はサイボーグ・・・。’って言って毎回テンション下がる女の子が出てくるんですよね。」と北脇が言うと・・・。

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「再放送~っ?アタシは何てったってタイムリーで見てましたからね!えっ、今写真撮った?」と一瞬正気に戻った三波師匠ですが、直ぐに我に戻ってリミットちゃん話再開。

「アニメ版と原作は最終回が違うんですけど、原作版は残酷・・・。だけどアニメ版はハッピーエンド。まぁいろいろご意見があるかと思いますが、とにかく泣けますよ!いやぁ~リミットちゃんは良かったなぁ~。えっ!かあちゃんリミットちゃん知らないの・・・?」と事細かくリミットちゃんを説明する三波師匠ですが、ちぇこ社長はご覧の通り興味を示してらっしゃいません・・・。(ミラクル少女リミットちゃんを知らない方は→http://www.dailymotion.com/video/xhqtpm_yyyyyy-yyyyyyy-op-ed_creation エンディングテーマは確かに泣けますよ!)

この後も大相撲のお話や初代三波伸介師匠のお話、てんぷくトリオのお話しなど貴重なお話しを沢山聞かせて下さった三波師匠。

やはり三波師匠の事務所にお邪魔する時は必ず録音機材を持って行かなければいけないと思わされた北脇でした・・・。

2012年4月18日 (水)

マギー一門一番弟子「マギー隆司」とご対面!!

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ホープ師匠とガッチリ握手をしているのは、マジシャン「マギー隆司」様です。

‘マギー’と言うお名前からもお分かりかと思いますが、マジシャン「マギー司郎」様のお弟子さんで、しかも何と‘一番弟子’でらっしゃいます。(詳しくは→http://www.st21.co.jp/jumoku/family.html )

この日は年末のお仕事の打ち合わせて集まる事になったのですが、その仕事でマギー隆司様とご一緒させて頂く事となりました。

実はホープ師匠と「マギー司郎」様は20代のまだ下積み時代から兄弟のように苦楽を共にされた仲でありましたので、マギー隆司様から見ればホープ師匠は親戚の叔父のような関係になります。

そんなマギー隆司様と数年ぶりに再会したホープ師匠は喜びのあまりこの笑顔。

昔話に花を咲かせていました。

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「隆司君はね‘営業の帝王’と呼ばれているんだよ!一説によると弟子の方が師匠より年上とも言われてるんだけどね・・・。」とホープ師匠のブラックなご紹介。(北脇も笑っていいものかリアクションに困ってしまいました・・・。

「どう?最近忙しいの?聞いたよ~ビル買ったんだってねぇ・・・。儲かってるねぇ~!!」とホープ師匠の質問攻め。それを笑顔で受け答えしてらっしゃるマギー隆司様。

「俺とマギーちゃんは(マギー司郎様の事です。)が初めて会ったのは俺がまだ20歳ぐらいの頃で熊さん(レオナルド熊師匠の事です。)とコンビで全国のキャバレーやストリップをドサ周りしてた頃だった。丁度、四国のキャバレーでマギーちゃんと一緒になったんだけど、俺の腕時計が壊れてて時間が分からず、舞台に遅れた時に熊さんとマギーちゃんが一緒に‘コント’をやって場を繋いでくれてたんだ・・。その後もマギーちゃんには随分助けてもらったねぇ・・・。」としみじみおっしゃるホープ師匠。

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「俺さぁ~今度‘ミュージシャン’になるんだよ!ライブでバンド入れてこの北脇の作った歌を歌うんだよ~。マギーちゃんにも伝えといて!」と言いながら「昔‘ピース’もこんな感じだったのにね・・・。(と北脇の方を見ながら。説明不要とは思いますが、ピースとはホープ師匠の‘ゆーとぴあ’時代の相方のピース師匠の事です。)人間売れて有名になると変わっちゃうね・・・。」と少し寂しげになったホープ師匠。(いろいろな噂がありますが、ここでは書く事もないですね。)

「これから何かあった時はこの北脇の面倒を見て力になってよ!」とマギー隆司様にお願いしていたホープ師匠。

「お~っ任せといてよ!但しヤバイ時は謝って一緒に逃げよう!!」と頼もしいご発言・・・?のマギー隆司様。

年末のお仕事が楽しみでもあり不安でもある北脇でした・・・。

2012年4月16日 (月)

不死鳥「西田ぼん」次なる計画は・・・!?

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不敵な笑みを浮かべてタバコを吸うのは、先日4月13日に「第21回 日本映画批評家大賞」を終えて満足げな「西田ぼん」様、そして弟子の偉業に脱帽したホープ師匠。(まぁ帽子は被ってらっしゃいますけど・・・。)

会場では次々大物俳優のお相手や諸々の仕事に追われていたぼん様ですから師匠とは立ち話ぐらいしか出来ませんでしたので、本日は久し振りに師弟が水入らずでお話しをされていました。

式典のギリギリまで様々なアクシデントに追われて心身ともにダウンしてらした愛弟子の姿を見た師匠は正直なところ「ぼんは逃げ出して会場に現われないよ・・・。」と北脇に言い聞かせていました。(本当に‘廃人’寸前に見えたそうです・・・。)

裏話などはあえて書くことは出来ませんが、とにかくぼん様は‘タフ’であり、‘ツキ’を持っていると言う事であります。

この一年余り、ホープ師匠とほぼ毎日のように行動をさせて頂いている北脇ですが、事を成し遂げる人物は打たれ強くて、何か得体の知れないものを‘持っている’事を学ばされました。

斎藤佑樹投手が会見で「持ってますね!」と記者に言われて「持っていると言うより背負っています!」とキッパリ発言しました。

ご本人は「持っている」と言われる事に抵抗がおありのようですが、やはり選ばれた人には何か‘持ってる’と言うか‘持たされている’と思わずにはいられないです。(あくまで北脇の意見ですが・・・。)

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「ぼんちゃんの凄い所は‘凄い人達’を見方にしてしまう所なんだよ!俺もぼんも死んでてもおかしくない修羅場を何度もくぐって来たけど何かあってもギリギリの所で助けられてさ・・・。やっぱりぼんは人に恵まれているね!」と熱弁し、褒めるホープ師匠にぼん様も思わずこの表情・・・。

とにかく、日本映画批評家大賞を無事に終える事ができたぼん様の次なる計画は一体何でしょうか・・・!?

この後、お二人師弟水入らずでサウナに行かれました。(ちなみに北脇は翌日に師匠と偉い人物と面談しなければいけないので身奇麗にする為‘床屋’に行きました・・・。)

2012年4月15日 (日)

師匠と北脇、今日もサウナで大いに語る!!

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ホープ師匠とお馴染みのサウナでのツーショットですが、ご覧のように師匠もご機嫌の様子。

と言いますのも!

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ホープ師匠と我々がお招きを受けて行って来た「第21回 日本映画批評家大賞」の記事がスポーツ新聞の紙面にデカデカと掲載されていたからであります。

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「やっぱり‘あっちゃん’ってのは凄いんだねぇ~。西田敏行さんや蟹江敬三さんも来てたのにこんなに大きく記事になってんだもんね・・・。」としみじみおっしゃっていました。

とにかく師匠とのこの日の会話は殆ど批評家大賞ネタでありました。

「ああいう大物が多く集まる場所に行って空気に慣れないといけないよ!部外者の気持ちでいたらいつまでも部外者のままで終わってしまう。自分が中心になって事を起こす気持ちにならないと!‘ぼん’のようにね!!」と北脇に言い聞かせるホープ師匠。(ちょっとした‘洗脳’なのかも知れませんが、北脇もその気になってしまいました・・・。)

やはりご自分の弟子である「西田ぼん」さんが水野晴朗先生の意志を引き継いで大勢の協力者と一緒になって大仕事を成し遂げた事がホープ師匠に活力を与えて下さったようで北脇も嬉しくなってしまいました。

そんなホープ師匠といつものように・・・。

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同じ食べ物を半分づづ分けて!

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食事を楽しみました。

「あっ!そろそろ夕方のニュースだね。北朝鮮のニュースが気になるね!」とテレビを見ますと・・・。

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テレビに映されているのはヒガシさんと力士の映像でありました。

「バース デイ」と言う番組で、アスリートをクローズアップした30分のドキュメント番組。

当然、釘付けになる北脇・・・。

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番組の主人公は藤島部屋の・・・。

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元小結で現在幕下力士の「垣添」さんでありました。

膝の怪我などで思うような相撲がとれない垣添さんでありますが、気迫を前面に出して両手をついて仕切る姿などは非常に魅力的だと思って毎場所注目しております。

実際、2~3度お会いしてお話しもさせて頂いた事がありますが、非常にサッパリとした気持ちのいい方でありましたし、当然応援させて頂いております。

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そんな垣添さんが稽古場でも何度も転がされて・・・。

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若手と一緒にほうきや雑用をするのは相撲社会にあっては当然であるのかも知れませんが、ありのままの姿がテレビに流される事は抵抗がありましたが見入ってしまいました。

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女子相撲の横綱である奥様の献身的な姿、時には厳しく苦言を呈していた映像もありましたが、それを真摯に受け止めて土俵に上がる垣添さんにも感激しましたが・・・。

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ご子息の「玄空 はるく」君の懸命な声援も胸を打ちました。(敗れて花道をさがる父親に近寄って‘良かったよ!頑張ったよ!!’と声をかけていた玄空君。まだ4歳であります・・・。)

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番組にのめり込んで見ているホープ師匠。

大阪場所は幕下西22枚目で7敗した垣添さん。番組では進退について具体的には触れていませんでしたが、番組タイトルが「相撲人生の土俵際 33歳元小結の引退をかけた戦い」となっていましたが、ホープ師匠「あの力士は引退したら親方になれるの?就職先あるの?幕下から落ちたらどうなるの?」などとあれこれ北脇に質問してきました。

「力士も芸人と同じで、つぶしがきかないよね・・・。辞めたって何の保障も無いし、辞めたら誰も近寄って来ないし・・・。厳しいねぇ~。」としみじみおっしゃるホープ師匠。

華やかな日本映画批評家大賞の会場を見て、垣添さんのドキュメントを見て刺激を受けられたホープ師匠。

当然、北脇も刺激を受けました。師匠と北脇、久々に熱くなってしまいました!!

2012年4月14日 (土)

「第21回 日本映画批評家大賞」会場にホープ一門潜入・・・!?

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ホープ師匠を囲んで楽しく食事をとる落語家の「桂茶がま」様(右)、コント青年団の「青木イサム」様(左から2人目)、そして北脇でありますが、昨日は調布グリーンホールにて行われました「第21回 日本映画批評家大賞」を4人で見てまいりました。http://jmc-award.com/

この日本映画批評家大賞は、映画評論家「水野晴朗」先生などが中心になって開催された由緒ある式典ですが、水野先生に長年ついてらっしゃった「西田ぼん」様が(ホープ師匠のお弟子さんであります。)水野先生がお亡くなりになられた今でも映画を愛する方々や携わる方々に呼びかけて今なお続けられております。

会場には当然、日本を代表する俳優の方々が大勢参列されまして、「北大路欣也」様、「山本陽子」様、「蟹江敬三」様、「西田敏行」様、「三浦友和」様、などなど遠目で見ても大物のオーラーが溢れ出てらっしゃいました。(当然ですね!)

ホープ師匠も以前、番組などで共演された蟹江敬三様とご挨拶をされ、親しくお話しをしてらっしゃいましたが「こんな所は場違い!俺なんて来る場所じゃない・・・。」と萎縮してしていた北脇でありました。

しかしそんな北脇をホープ師匠は「これからこの男(北脇)と面白い事をやりますので注目してやって下さいよ!」と有名プロダクションの社長などにも紹介して下さいました。(本当に申し訳ないです気持ちになりました・・・。)

そして会場で西田ぼんさんを見つけたホープ師匠は「ぼんちゃ~ん、良かったな~。いっぱい人が集まってるじゃないか!でもこんなにテレビカメラとか来て映されたら‘借金取り’が押しかけてくるよ。逃げなきゃ!!」とブラックなジョークを言いながらも抱き合って弟子の晴れ舞台を喜んでらっしゃいました。(実際、スーツに身をつつんで、大物俳優と握手しているぼんさんは、かなりの有力者に見えました。)

その姿を見たホープ師匠、「詐欺師とか極悪人とか借金まみれとか‘ぼん’は言われているけど、やっぱりアイツは大物だね・・・。ぼんを見てあの大胆さ、図太さ、行動力を盗まなきゃいけないよ!俺の弟子でありながら尊敬してしまうね。アイツを見ていると‘ポール牧’師匠と最近ダブって見えるよ・・・。詐欺師で派手好きで大胆で・・・。」としみじみおっしゃるホープ師匠。

式典も無事に終わり、帰宅してテレビをつけましたら批評家大賞の様子がニュースで出ていました。

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新人賞を受賞した「前田敦子」さんと「剛力彩芽」さん。

北脇は会場で見る事は出来ませんでしたが、青木イサム様が楽屋前で「あっちゃんいましたよ~!」とおっしゃって「何でサイン貰わないんだよ!情けないねぇ~。」と師匠に厳重注意されていました。

しかし、このツーショットをホープ師匠に見てもらっても‘どっちがあっちゃん’なのか分からない筈であります・・・。

2012年4月13日 (金)

「角界のカーネーション・糸子」萩原里枝子・・・!?

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ピカピカの化粧マワシをして、ちょっとはにかみながらも元気いっぱいにポーズを取るのは「光翼 こうすけ」君(5月で2歳)であります。

先週の藤沢場所でのひとコマなのですが、当然このような化粧マワシをしている訳でありますから、幕内力士の土俵入りに一緒に参加した光翼君。

その様子が!

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これであります!

ベテラン「旭天鵬」関と一緒に堂々の土俵入りした光翼君(さすがに大勢の人達を前にして若干緊張しているようにも見えますが・・・。)

そんな楽しい写真を北脇に送って下さったのは!

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「アトリエ彩華」代表でデザイナーの「萩原里枝子」さんであります。http://saikaweb.com/ 

北脇のラジオにも何度もご協力下さいますし、様々な情報や特ダネなどを北脇にご提供くださる自他共に認める‘大相撲ファン’でらっしゃいます。

実は、光翼君の化粧マワシを手がけられたのは里枝子さんで光翼君は‘甥っ子’であります。

光翼君の化粧マワシを見た関取衆の皆様は「いいのしてるねぇ~。誰に買ってもらったの?」と質問された光翼君は「リ゛リ゛ィ ~リ゛リ゛ィ ~」と言ったらしく(本当は‘リリィー’と言ったのですが、リに濁点が着いてしまったようです。)それを聞いた関取衆は「あ~‘ジィージィー’お爺ちゃんに買ってもらったのね!」と受け答えしたそうですが、非常に面白いやり取りだと笑ってしまいました。

しかしながら、子供用の化粧マワシなどは市販されていないでしょうし、実際に作ってくれるような仕立て屋さんも無さそうであります。

相撲好きで子供や孫に化粧マワシをさせて土俵入りさせたいと言う親御さんも実は大勢いらっしゃるのではないかと思いました。

もしもそのようなご用命があります際には「北脇エージェンシー」を通さずに(そんなものはありませんし・・・。)直接「アトリエ彩華」にお問い合わせ頂きたいと思います。http://saikaweb.com/ (実際既に何件かご注文があったそうでありますよ!)

そんな「角界のカーネーション・糸子」萩原里枝子さんの作品をチョッとご紹介!(勝手にニックネームを付けてしまいましたが・・・。)

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貴ノ花関の浴衣地で作られた「モバイルケース」

北脇はこれにデジカメを入れて、ほぼ毎日持ち歩いている必需品であります。

そして!

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北脇が着物の際には必ず持つ「手提げ」バッグです。

当然、使い勝手も良いですしデザインも良いのですが、中を見ますと・・・。

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裏地にはやはり浴衣地が使われています。見えないお洒落ですよね!!

そんな里枝子さんの作品は・・・。

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この書籍に「和布を楽しむ」掲載されています。

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このような完成品も掲載されていますし・・・。

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このように細かく作業工程までも書かれています。

「角界のカーネーション・糸子」の次なる作品は一体何でしょうか!!(勝手にニックネーム付けて申し訳ありませんねぇ・・・。)

2012年4月12日 (木)

加圧トレーニングジムBearで「うっちゃれ五所瓦」トーク・・・!?

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トレーニングマシーンと一緒に写っているのは、元小結・海鵬で現在、「加圧トレーニングジムBear」代表でインストラクターの「熊谷涼至」様であります。http://kaatsu-bear.com/ ←サイトです。

昨日もジムへ行きまして加圧トレーニングをしてまいりましたが、そこには何と・・・。

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元・清瀬海の「市原孝行」様がトレーニングの真最中でありました。http://ameblo.jp/ichihara-0816/ ←清瀬海関のブログを発見してしまいました!

先週のどすこい酒場龍馬の店内でもお会いした市原様でありますが、当然北脇を覚えてくださっておりまして「いやぁ~よく会いますねぇ!」と親しくお声掛け下さいました。(何だか‘カツアゲ’されている気分になりました・・・。勿論、そんな事は一切ありませんので!)

トレーニングをしながら盛り上った話と言うのが、ズバリ!!

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「うっちゃれ五所瓦」トークであります。(北脇は全巻持っております。)

と、言いますのも海鵬関が「三鷹相撲クラブの和田さんは、うっちゃれ五所瓦の田門泰造のモデルなんですね。」とおっしゃってきたので自然にうっちゃれ五所瓦トークになってしまいました。(先日、和田代表と海鵬関が少年相撲の大会でお会いした際にご挨拶をされたので北脇に和田代表の人物像について語っていたのに、脱線してしまいました・・・。)

当然、海鵬関と北脇は年代も近いのでタイムリーで五所瓦をみておりましたが(北脇が一学年上です。)清瀬海関は我々とは10歳以上歳が離れているのにやたら詳しいのに驚いてしまいました。(黒島高校相撲部監督の神田先生のモデルは○○道場の先生ですよ!などと少年のような笑顔でお話しをして下さいました。)

とにかく、うっちゃれ五所瓦は相撲界の「キャプテン翼」のように憧れて愛読して、尚且つプロに行った子供達も多くいる事がよ~く分かりました。

そんな北脇は三鷹相撲クラブの和田代表に初めてお会いした際は、田門泰造のモデルと聞いていたので‘超~っ極悪人’かと思っておりましたが、全く間逆でむしろ主人公の「五所瓦角」がモデルなのではないかと疑ってしまいました。(ちなみに五所瓦角のモデルは、元・明大中野高校相撲部の藤本恵三様であります。いつか番組にもゲスト出演して頂きたいと願っております。)

田門泰造を知らない方の為に、北脇が一番ショックを受けた漫画のシーンをご紹介します。

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アルゼンチンから相撲留学してきた「アントニオ」選手(モデルは星安出寿関でしょうか・・・。)の奇襲戦法‘ねこだまし’を受けた田門選手が・・・。

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両差しを許してがぶり寄りで攻められています。危うし、田門選手!と思った時に・・・。

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あろうことか「つば」を吐きかけた田門選手。最終的には‘さば折り’で勝利した田門選手ですが、とにかく憎たらしい選手でありました。(くどいようですが、和田代表はもの凄~くいい方でありますよ!)

そんな和田代表には近いうちに「うっちゃれ五所瓦」の取材にまつわるお話しも聞きたいですし、何より三鷹にはお待ちかねの!!

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わんぱく相撲三鷹場所が5月20日に行なわれますので、大会前に収録を予定しております。

ちなみに、わんぱく相撲のポスターは長年に渡り「ちばてつや」先生が描かれておりますが(先日ご出演の琴剣様の際、のたり松太郎トークで盛り上りましたね!)、ちば先生の足跡や影響力の大きさにも驚かされてしまいますね。

2012年4月11日 (水)

大相撲甚句に「若兎馬」登場~っ!!か・・・!?

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FM西東京の番組表を持ってポーズを取っている男性。

大相撲ファンならもうお分かりかと思いますが、元幕内力士・若兎馬の「山田裕三」様であります。

若兎関と言えば引退後、大相撲解説で‘あの独特の喋り’‘キャラクター’(何とも説明しがたいですけど・・・。)で大相撲ファンの中では密かな人気者でありました。

特に芸人の間でも若兎馬関の人気は絶大で、有名なところでは二代目三波伸介師匠が以前、大相撲中継の向正面で解説をされた時に正面で岩佐アナウンサーと若兎馬関(当時は押尾川親方でした。)が解説をしてらっしゃった際に「押尾川親方、今度是非コメディアンとして舞台に立ちませんか?」と言うようなお誘いを三波師匠がなさると、すかさず「いま押尾川親方は親方としての修業に取り組んでいますのでそのような勧誘はやめて頂きたい!」と岩佐アナウンサーにやや厳しい口調で注意されてしまった三波師匠。

そのやり取りをテレビで見ていた北脇は「三波師匠は面白いねぇ~・・・。」とファンになってしまいました。(その時、北脇は三波師匠とは全く面識がありませんでした。)

その他にも落語家の立川志ら乃さんも「若兎馬っ、何なんでしょうねあの人は・・・。ウヒヒヒ~!」と敷島関(現・安治川親方)と若兎馬関の解説やキャラクターの面白さにいち早く気付いて注目してらっしゃいました。

そんな魅力タップリの若兎馬関に大相撲甚句にご出演頂こうと只今出演交渉しております。

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実は若兎馬関とお会いしていたのは玉乃島関と光国様との収録の直前でしたので「えぇ~っ!これからアラタ(玉乃島関のお名前です。)の収録ですかぁ~っ!よし、電話してやれ!!」と玉乃島関に電話をする若兎馬関ですが、残念ながら留守電になってしまいました。

出来れば5月場所中に収録をしたいと願っているのですが、果たして番組出演実現出来ますでしょうか!!

楽しみでありますね~。

2012年4月10日 (火)

遂に登場、大相撲甚句に‘玉乃島’!!

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写真中央の男性は正真正銘、元関脇・玉乃島の「西岩」親方様であります。

そしてお隣の男性はお兄様で元十両力士・玉光国の「岡部光国」様であります。

昨日はお馴染み、両国の「とんかつ若」様の店内で大相撲甚句の収録をさせて頂きました。

以前より、お兄様の光国様は相撲博士・菅原尚晋様と一緒にゲスト出演して頂いた事があり面識がありましたが、玉乃島関は国技館で一度ご挨拶させて頂いたのみでありました。

テレビで拝見する玉乃島関は‘鬼の形相’での仕切りで近寄りがたいと信じ込んでおりましたが・・・。

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ご兄弟笑顔でカツカレーを食べる姿は今時の若者と言いましょうか、見ているこちらが微笑ましくなりました。

そんな玉乃島関には当然、少年時代の相撲との出会いからアマチュア選手時代、そして現役時代のお話もタップリご披露頂きました。

ちなみに!

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玉乃島関が真剣に読んでらっしゃるのは・・・。

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「針ヶ谷良一」先生著書の「いま相撲から学ぶ」です。

この書籍は菅原博士から頂いたのですが(超~っ貴重です!)非常に厳しくそして分かりやすい文面で相撲指導者のみならず、相撲競技者にも読んで頂きたい書籍であります。(しかし今は入手困難かも知れませんが・・・。)

その中に何と!

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玉乃島関の少年時代「岡部新」選手が写っておりました。しかもメダルをかけて下さっているのは元横綱・佐田の山「出羽海親方」様であります。

小学5年生ぐらいから急激に力を付けて全国で活躍するようになった岡部選手。

そんな当時のお話も語って頂きましたよ。

更に!

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玉乃島関が真剣に読んでいるのは・・・。

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「全日本大学選抜相撲七尾大会」のパンフレットですが、玉乃島関が東洋大学相撲部にいた頃のものであります。

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48回大会で団体優勝した際の写真が翌年のパンフレットの表紙になりました。

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後列には兄弟並んでシッカリ写されておりました。(左が光国様、右が玉乃島関であります。)

当然、お二人とも団体のレギュラーとして勝利に貢献しました。

七尾大会のお話しも語って頂きましたが、高校時代に出場した「金沢大会」のお話しもタップリ語って頂きました。(番組では金沢大会トークが恒例になってまいりましたね!)

ちなみに玉乃島関は高校時代は名門「金沢市立工業高校相撲部」に在籍しておりましたので、当時のお話も語って頂きましたよ。

大相撲ファンもアマチュア相撲ファンも必聴のトークであります。

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収録も無事に終わりまして、お待ちかねの食事でありますが、収録前に食べた玉乃島関はコーヒーのみでしたが、光国様は食欲旺盛!

「カツカレーにオニオンリングフライのトッピング~っ!」とオーダーしてこの笑顔!

今回は光国様に少年時代の玉乃島関のお話しや現役時代の取り組みなど‘兄目線’でいろいろ語って頂きました。(当然、面白トークもご披露下さいましたよ!)

そんな訳で!

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4月22日、29日(日)深夜0時から放送の大相撲甚句をどうぞお楽しみにしていて下さいね!

FM西東京のサイトからもパソコンで聴く事が出来ますし→http://842fm.west-tokyo.co.jp/

ポッドキャストからも過去の放送と共にお楽しみ頂けます→http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi/

そして、玉乃島関の断髪式が6月10日(日)に国技館で行われる事となりました。

断髪式後は地下大広間でパーティーを行います。(参加費20000円 )

詳細はまた改めましてお知らせしますが、来る5月場所に国技館内で玉乃島関の西岩親方様とお会いできるかも知れませんよ!

勿論、本場所の取り組みが一番楽しみでありますが、是非とも皆さん5月場所へ行きましょう!!

2012年4月 9日 (月)

師匠と二人お花見会・・・!?

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ホープ師匠とハンバーガーを食べながら仲良く記念写真を撮っておりますが、世間はお花見シーズン真っ盛り、そして大相撲も春巡業真っ盛り!

多くの方々から「靖国奉納相撲良かった!」「藤沢巡業盛り上った!」「佐野巡業面白かった!!」などと楽しいメールや写真、お電話を頂く度に「う~っ、やっぱり行っておけば・・・。」と多少後悔してしまいましたが「俺には両国にぎわい祭りや横綱稽古総見があるじゃないか!」と自分に言い聞かせて気持ちをなだめていました。

しかし何を隠そう北脇は人ごみが非常に苦手で大勢の人に揉まれるとその後、独りになると恐ろしくテンションが下がってしまいます。(それは引きこもりなんでしょうか・・・。)

そんな北脇の元にホープ師匠からいつものようにお電話がありまして、向かった先は!

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某大手ファーストフードチェーン店(100パーセント映してますが・・・。)。

そこでハンバーガーを買いまして・・・。

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ひたすら待たされるホープ師匠・・・。(日曜日なので仕方ないですね!)

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大量に買ったハンバーガーを自転車の籠に入れて向かった先は・・・。

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桜の木が一本だけ生えた普通の公園でした。(しかも誰もいません・・・。)

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そこにあるベンチに座ると・・・。

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紙袋からコーヒーを出して・・・。

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ハンバーガーをかじる師匠。(非常にいい味を出してらっしゃいますねぇ~。)

近所には桜の名所の大きな公園もあるのですが「俺、人ごみダメなの。まぁ二人で誰もいない公園で花見もいいもんだよ。」とおっしゃるホープ師匠。

北脇も花見で酔っ払ってハメを外してグタグタになっている人を見ると昔の自分を見ているようで切なくなってしまいます。

北脇はその昔‘酒乱’で酒癖がかなり悪かったでんです。(今はキッパリ酒を辞めました・・・。)

そんな昔話を師匠としているうちに・・・。

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誰も居なかったはずの公園に人が押し寄せて来ました。 (パッと見‘○ームレス’ですよね・・・。)

誤解されると嫌なので‘あくまで二人で花見をしてるんです!’を強調する為に!!

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通行人の方に「シャッターを押して下さ~い!」と言って写真を撮って頂きましたが「ダメだぁ~影が入って上手く撮れないねぇ・・・。」と何枚も撮って下さいましたが、何か恥ずかしくなってしまいました。

そうして師匠と食べながら楽しい話しで盛り上っていましたが、食べ物が無くなると・・・。

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食べ物を欲しがっていた‘鳩’も遠くに去って行きました。

「芸人も鳩も同じだね。金や食い物を持っている奴には群がってたかるけど、無くなると寄り付きもしない。そして桜のように芸人もパッと散ってしまうんだよ・・・。」としみじみおっしゃるホープ師匠。

しかし哀愁が漂ってなかなか師匠サマになってますよね。(そう感じているのは北脇だけでしょうかねぇ・・・。)

2012年4月 6日 (金)

新たな相撲博士出現、その名は‘寄風’・・・!?

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北脇と対面している一見、親方衆のようないでたちの男性ですが、ライター「松田英信」様、通称「寄風」様であります。

実は昨年末、大相撲関連の忘年会にお招きして頂いた際にお会いしたのですが、とにかく超が付くぐらいの‘相撲博士’でらっしゃるんです。

まずは寄風様のブログ「あゝ相撲叙情」をご覧頂ければその魅力がお分かり頂けるかと思います。http://blog.goo.ne.jp/yorikaze/ ←寄風様のブログですが、もう既にご存知の方々も大勢いらっしゃるでしょうねぇ・・・。

そんな寄風様を目の前にしますと・・・。

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もの凄い迫力でありますが、相撲経験は無いとの事。

しかし、相撲の知識は凄まじい物がございます。(このコラムを読んで頂ければ少しご納得頂けるかと思いますよ。→http://sumo.goo.ne.jp/ozumo_joho_kyoku/hakkeyoidon/index.html )

そんな相撲博士・寄風様ですが、かつて日本に‘カルトブーム’を巻き起こした伝説のクイズ番組「カルトQ」にもご出演経験があります。

とにかく寄風様の特徴は「面白い相撲話しするよ!耳の穴かっぽじって聴け!!」と言う攻撃的なトークではなく、ゆっくりとした口調で柔らかみと粘りでいつの間にか自分の形を作り上げて引き込んでしまうトークであります。(例えるならば‘湊富士’関の相撲のようなトークであります・・・。)

実際、たまに国技館などで本場所の相撲を観ていても相撲ファンが近寄ってきて「どうして○○山は勝てないんですか?あんなに強かったのに・・・。」などと質問されて‘あ~また俺の事を親方衆と間違って話しかけてきているなぁ・・・。’と思いながらも一々説明するのもややこしいので「それはね、膝が悪いからなんですよ・・・。」と優しく答えると、ファンも大喜び「やっぱり俺と親方の読みは一緒だった~っ!」などと言って喜んでその場を去るそうであります。(他にも面白話しが満載でした・・・。)

そのような魅力溢れるの寄風様ですから是非とも大相撲甚句にご出演頂きたいと出演交渉しましたが「勘弁してくださいよ・・・。私を地下から引きずり出さないで下さいよ・・・。」とやんわりお断りしますので「大丈夫です!大相撲甚句もまだまだ地下に潜んでいるような状態ですから是非とも寄風さんの力で‘メジャー’に引き上げて下さいよ!」とわけの分からない交渉で何とかご出演頂ける事になりました。(楽しみですねぇ~。)

お陰様で番組にも様々な方々にご出演ご協力頂いて頂いておりますが、このようなご縁を大切にしながらこれからも番組を続けさせて頂きたいと思っております。

ちなみに、寄風様と北脇がお話ししている隣には大相撲情報をご提供下さる某様がいらっしゃったのですが、相撲ファンも喜ぶ耳より情報をご提供くださいましたのでご紹介します。

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この写真は通称‘大相撲バス’。両国周辺を1時間に1本の割合で走っているそうでありますが、社内も非常に楽しくて。

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力士手形や番付け、絵なども展示されて、つい目的地を乗り過ごしてしまいそうな雰囲気であります。

とにかく、寄風様は近日中に収録してお届けする予定でおりますので、どうぞお楽しみにしていて下さいね!!

2012年4月 5日 (木)

スカイツリー・加圧トレーニング・どすこい酒場・収録・ご馳走・・・!? その3

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ラジオ収録も無事に終わりまして午後4時。

開店準備をする玉龍馬さんです。

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「テキトー男!」などと言いましたが、やはり働き者の玉龍馬さん。見直しましたよ!!

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こんな感じでカラフルにメニューも書かれておりました。店内に戻りますと・・・。

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まずは、お通しの「切干大根とわかめの胡麻和え」が出て。

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鶏の白レバ刺し。その日の朝に絞めた新鮮な鶏のレバーを千葉から仕入れたとありまして超絶品でありました。

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山下店長にお任せで焼き鳥5品を出して頂きました。どれも美味しかったですが、中でも中央の「ぼんじり」は最高でした。

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そして土佐と言えば「かつおのたたき」と言う事で肉厚でジューシーなたたきが出てきました。

食べ応え充分で美味しかったですよ~。

「どすこい酒場 龍馬」の情報は→http://r.tabelog.com/tokyo/A1312/A131203/13136200/ までアクセス下さい。

そんな美味しい香りに誘われたのか、この人物が偶然に現われました。

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元・清瀬海関の「市原孝行」様であります。

現役を辞めても堂々たる体格。勿論「出演交渉」しましたが、どうなりますでしょうか・・・。

非常に気さくで優しくて親しみを込めて北脇と接して下さいました。

いや~本当に楽しい一日でありました!!

2スカイツリー・加圧トレーニング・どすこい酒場・収録・ご馳走・・・!? その

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男4人が勢揃いしておりますが、加圧トレーニングの後、菅原博士と向かった先は東京スカイツリーから程近い押上にあります「どすこい酒場 龍馬」であります。

ご覧のように開店前の店内にて収録をさせて頂きました。

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この人物が店主の「山﨑耕作」様でありますが、片男波部屋の元力士「玉龍馬」さんであります。

以前より菅原博士からのご紹介で親しくさせて頂いておりますが、遂に念願のお店を出店される事になり、満を持してラジオ収録に臨んだ!と言うわけでありました。

それなのに予定時間から1時間も遅刻して現われた玉龍馬さん。

あれこれと言い訳をしながら番組でもテキトー発言の連発・・・。

これからは玉龍馬さんの事を「押上の高田純次」と呼ばせて頂く事にしました。

そんな玉龍馬さんが現われるまで時間を繋いで下さったのが・・・。

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玉龍馬さんの明徳義塾高校相撲部時代の後輩で、元・専修大学相撲部の「山下大三郎」さんであります。

現在は店長として、玉龍馬さんの頼もしい片腕として店を切り盛りしてらっしゃる山下店長ですが、中学・高校時代は全国屈指の選手でありました。(黄金の‘花の51’時代です。)

その辺りのお話しも番組でご披露頂きましたよ!

ちなみに山下店長が来ているシャツはお店のオリジナルで・・・。

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背中にはシッカリ「どすこい酒場 龍馬」と書かれています。

当然、龍馬ですから!

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店内には「坂本龍馬」のポスターも貼られていましたし・・・。

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高知県産の焼酎もズラリ!

焼酎好きにはたまりませんね~。

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高知県産ではありませんが、お店で人気の焼酎「赤兎馬 せきとば」も山下店長お勧め!

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期間限定の紫のラベルの赤兎馬もありました。

ちなみに現在、元関取○兎馬関もラジオに出演交渉中です。楽しみですねぇ~。(無理矢理に告知してみました・・・。)

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無事に収録も終わりまして、楽しいトーク満載で盛り上った大相撲甚句でしたが、玉龍馬さんは何と、この1年半ぐらいで体重が50キロ以上減ってすっかりスリムになってしまいました。(見た目は北脇よりも痩せていますね・・・。)

そのダイエットの秘密は番組の中でお話ししております。(がしかし、押上の高田純次ですから眉唾かも知れませんけど・・・。)

スリムと言えば、気になる右のスレンダーな女性ですが・・・。

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お店の看板娘「けいこ」さんであります。

見た目も魅力的ですが、お声もハスキーな感じで大人の雰囲気が漂っていました。

お掃除好きのしっかり者のけいこさんを「押上の伊東美咲」と呼ばせて頂きました。(玉龍馬さん、すかさず‘うちのけいこちゃんの方が可愛い!’とおっしゃいました。流石ですねぇ~っ!!)

そんな玉龍馬さんご出演の大相撲甚句は4月15日(日)深夜12時放送です。

FM西東京ホームページからもお聴き頂けますしhttp://842fm.west-tokyo.co.jp/

ポッドキャストからも過去の放送と一緒にお楽しみ頂けます。http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi/

どうぞお聴き下さい!! 

この後、美味しい料理を頂きましたが、続きはその3にて!

スカイツリー・加圧トレーニング・どすこい酒場・収録・ご馳走・・・!? その1

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4月4日、世間では「オカ○の日」と言うらしいですが、(武哲山の栗本剛先生が言っていました・・・。)北脇の隣には鍛え抜かれたマッチョな男前!

この男性こそ、元小結・海鵬で現在、錦糸町にて「加圧トレーニングジム Bear」にてインストラクターをしてらっしゃいます「熊谷涼至」様であります。http://kaatsu-bear.com/ ←サイトです。

相撲の稽古もはや1年以上行っていない‘オカ○の腐ったような男、北脇貴士’でありますが、何と人生初めての‘加圧トレーニング’を体験してしまいました。

勿論、北脇一人で自主的にこのような事をするはずもなく、当然この人物がナビゲートしてくれました。

その人物こそ!

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整体師で相撲博士の「菅原尚晋」さんであります。

実は数日前、ご自宅の郵便受けの中に加圧トレーニングジムBearのお試しチケットが入っていたそうで(よくフリーペーパーなどに付いているものです。)すぐさま北脇に連絡して下さいまして「一緒に行きませんか?もしかしたらラジオに出演してくれるかも知れませんね!」と情報提供して下さいましたから菅原博士に予約をして頂いた。と言う訳であります。

そんな菅原博士の顔が若干苦しそうでありますが、それもその筈で腕にはシッカリ加圧のベルトが締められて・・・。

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太腿にもベルトが巻かれて・・・。

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マシーンの上で早歩きを30分間します。その前にもトレーニングをしておりますので、初心者にはなかなかこたえます。

約1時間の加圧トレーニングを終えた菅原博士「見ている以上にけっこうきますよ!」とアドバイス。

早速北脇も着替えて・・・。

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台の上で加圧のベルトを締めていただきました。(まるでショッカーに捕らわれて改造人間にされているようですねぇ・・・。)

非常にスムーズにベルトを調整して説明して頂きました。

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今回はあくまで‘お試しコース’ですが、手を抜かない熊谷先生。

スクワットの指導をして頂いておりますが、なかなか上手く出来ず苦戦する北脇。

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これが最もハードでした。かなり軽い目なのでしょうけど、普段ほとんど運動らしい事をしていない北脇ですから(サウナは師匠としょっちゅう行ってますが・・・。)けっこうこたえました。

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これはアキレス腱やふくらはぎを伸ばしています。

熊谷先生は現役力士時代から3年以上、加圧トレーニングを受けて勉強してらっしゃいましたので説明も分かり易いですし、何と言いましても見た目に説得力があります。

現在の体重は101~102キロぐらいに絞り込んでアスリートそのものの体型でらっしゃいます。

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そして北脇もマシーンに乗って30分間走りました。

「ここから30分走ったら上野ぐらいまで行けますかねぇ~。」などと訳の分からない質問をしながらひたすら走りました。(それを苦笑いして聞く熊谷先生)

ちなみに窓の向うには「東京スカイツリー」が見渡せて最高のロケーションとなっております。

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シャッターを押す菅原博士に「このトレーニング続けたら‘高橋克典’みたいな体になれますよね!」とドあつかましい事を言ってヒンシュクを買ってしまいました。

トレーニングをしながら熊谷先生に「現役時代一番強いと思った力士は誰でしたか?」などと質問攻めをしました。(ちなみに高校時代、熊谷先生は国体で北脇の地元石川県穴水町に来たそうです。いろいろ昔話を聞かせて頂きましたよ!)

菅原博士も目を輝かせながらお話を聴き入っていました。

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無事に30分間走り終えて加圧トレーニングも終了。

シャワーをお借りしてキレイサッパリ汗を流した北脇。

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「是非とも大相撲甚句のラジオにご出演下さいよ!」と出演交渉しましたが、熊谷先生の心は動きますでしょうか・・・!?

菅原博士と力を合わせて是非とも実現したいですねぇ~。

トレーニングを終えて菅原博士と北脇が向かった先は! その2に続きます!!

2012年4月 4日 (水)

大嵐の中、「両国にぎわい祭り」会議出席!!

昨日は日本列島が台風並みの大嵐になりまして、多くの被害がありました。

被害が一日も早く復興して頂きたいと願っております。(今更ながら自然の力の大きさに驚かされてしまうばかりであります。)

そんな嵐の中、昨日は両国国技館におきまして4月28,29日に行なわれます「両国にぎわい祭り」の会議が行われましたので出席してまいりました。

しばらく国技館とはご無沙汰になっておりましたが、正面玄関には何と・・・。

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ウルトラ6兄弟が勢揃いしていました。

おそらく、学校も春休みですし、映画も公開されている事もあってのこととは思いますが、横殴りの雨の中、必死でシャッターを押しました。

ちなみに北脇は大相撲と特撮変身ヒーロー(70年代)が好きです。

そんな事はさておきまして、会議は祭りの入念な打ち合わせが(屋外ですので雨の対応や音響設備の確認など・・・。)入念に行われました。

昨年は震災によります自粛で開催を見送られましたが、今年は東京スカイツリー見学のお客様も大勢いらっしゃるでしょうし、何と言いましても29日は国技館におきまして「横綱稽古総見」が行われますので例年以上の盛り上がりが予想されます。

ちなみに!

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28日のメインステージのプログラムはこのようになっております。(12時40分から北脇歌いますよ~っ!!)

そして!

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29日はこのようになっております。

この日は総見ですので、「超~っサプライズ飛び入りコーナー」があるかも知れません!(まだ決定ではありませんが・・・。)

北脇は本部テントで一日中‘司会’をしておりますのでサプライズを非常に楽しみにしております。

会議も1時間余りで無事に終わりましたので両国駅に行きますと・・・。

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駅の券売機の横には大きなポスターが貼られていました。http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/information/2012/maturi/index.html ←詳細はこちらです。

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駅構内にもポスターがズラリ!シャッターを押して、さぁ電車に乗ろうか。と思ったらホームは大勢の人達、しかも電車は間引き運転でなかなか来ない。そして‘超満員電車’・・・。

大変でありました・・・。

2012年4月 3日 (火)

ホープちゃんライブチラシ、リアル過ぎてボツ・・・!?

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ホープ師匠が手に持っているのは、5月27日に行なわれる事が決定しました「ホープちゃんライブVOL6」のチラシの見本原稿です。

過去はイラストレーターのメソポ田宮文明さんが‘斬新’で‘カゲキ’なイラストを書き下ろしてチラシを作って頂いたのですが、今回は全面リニューアルして渋い仕上がりにして下さいました。

しかし当のホープ師匠、どこか浮かないお顔・・・。

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「メタちゃん本当に良く仕上げてくれたよ・・・。表面も最高だね!だけど裏面がなぁ~。」とつぶやくホープ師匠。

ちなみに裏面は・・・。

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ライブに協賛して下さる方々のお名前が書かれているんですが、協賛の方々から全員「過激過ぎる!」「ふざけ過ぎている!」「リアル過ぎる!」などなど‘大クレーム’が出てしまいました。

ホープ師匠はその事が気に入らず、気持ちがダウンしてしまった。と言う訳なのであります。

その気になる裏面ですが・・・。

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こんな感じになっています。

デザインが上がってホープ師匠と一緒に見た時はバカウケして笑い転げましたが、協賛者様方は怒りを通り越して呆れてしまっていました・・・。

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「‘借金を取り立てる会’は立ち上げても‘チャラにする会’は断じて許されない!」と言われて泣く泣く却下しました。(そりゃそうですよねぇ・・・。)

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「今、年の差婚が流行っているのに何でみんな目くじら立てているのかね・・・。」とホープ師匠の夢は儚くも崩れ去ってしまいました。

ホープ師匠も落ち込んでいますが、デザインを全部やり直しのメソポ田宮さんはもっと落ち込んでいました。

今日あたりアトリエに差し入れにでも行きましょうかねぇ~。(迷惑でしょうけど・・・。)

2012年4月 2日 (月)

第七回全国鎮守の森こども相撲大会で「長谷部神社チーム」大健闘!! その2

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楽しいチャンコの時間も終えて個人戦に向かう前に穴水町の「長谷部神社チーム」全員で記念写真を撮りました。

過去に輝かしい程の成績を残した穴水チーム。少子化や相撲競技者の減少と言いながらも先生方と親御さんが力を合わせて子供達を引率して子供達を指導する姿にはいつも教えられる事ばかりであります。

シャッターを押す北脇に「せっかくだから一緒に!」と言われましたのでお言葉に甘えまして・・・。

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北脇も入れさせて頂きました。

題して「穴水男5人衆」。まさか靖国神社でこのような写真が撮れるとは思いませんでした。

ちなみに一番右の男性は瀬戸太陽君のお父さんですが、北脇の高校時代の一年先輩で、当時は近付く事もお話しも出来ないほどの人物でした。(北脇が高校時代組んでいたバンドメンバーのご友人でしたが、メンバーは全員一年上の方ばかりで、いろんな意味で鍛えて頂きました・・・。)

そんな瀬戸先輩も「忙しいのに有難うございます!」と何度も頭を下げられて申し訳ない気持ちになりました。(この後はホープ師匠とサウナで会う約束をしていただけなのに・・・。)

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記念写真も撮り終えて全員で四股。出来れば一番でも多く勝って欲しいと願いながら見ておりました。

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そしてぶつかりで一人一人に胸を出す護先生。

ちなみに護先生は北脇の高校時代の相撲部のチームメートでした。

北脇が三年で副キャプテンの時に一年で入部して来た期待のルーキーでした。(副キャプテンと言っても三年生は二人しかいませんでしたけど・・・。)

当時は「護ぅ~!」と先輩風を吹かせていましたが、護選手は県内の強豪「金沢高校相撲部」からもスカウトされていましたが、断って県立「穴水高校」に入学してきたスラムダンクの「流川楓」のような選手でした。

お陰で副キャプテンでありながら3人制の団体戦では見事‘控え選手’になってしまった北脇は‘メガネ君’のような存在になってしまいました。(あんな人格者ではありませんでしたが・・・。)

そんな護先生のぶつかり稽古を昔を思い出しながら見ていますと・・・。

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その様子をプロ使用の一眼レフで必死にシャッターを押す男性を発見!(観光客と思われる外国人もスマホやデジカメで写真を撮っている方々も大勢いらっしゃいました。)

とにかく子供相手と言えども凄まじい気迫と熱気で稽古をつけていましたので、たちまち黒山の人だかりになりました。

よしのぶ先生からも「北脇さんも一丁稽古をつけて下さいよ!」と言われましたが、丁重にお断りしました。(情けないですねぇ・・・。)

そんな努力の甲斐ありまして!

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2年生の「大森康弘」君が大活躍!見た目は細身でおとなしい感じがしますが・・・。

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「足取り」やら「下手投げ」やら変幻自在の相撲であれよあれよと勝ちあがりまして・・・。

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何と!個人優勝してしまいました。気合や感情を出さない様子は新大関「鶴竜」関を彷彿させましたが、取り口は「舞の海」関のようでした。

これからは康弘君の事を「技のデパート穴水支店」と名づけたいですねぇ~。(何かスケールが大きいのか小さいのかよく分かりませんが・・・。)

そして!

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4年生の瀬戸太陽君も大活躍!(右の選手)こちらは正攻法でご覧のように左から強烈な‘おっつけ’手本のような相撲で見知らぬお客さんも「あの細い子の気合凄いね!あんな子が強くなるんだね~。」と感心して見ていました。

我々の期待に応えて太陽君は堂々の3位入賞。おめでとうございました!!

そんな太陽君に火を付けられたのか・・・。

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5年生の虹太君も大活躍!(右)自分よりも大きな選手にも真っ向勝負!!

堂々の3位入賞。

3位決定戦では思い切った叩きで勝利。よしのぶ先生からは「あんな叩きを・・・。」と言われていましたが、「いや!阿覧みたいで豪快だったよ!!」と北脇がフォロー。(フォローになっていたか分かりませんでしたが、ニコニコしていた虹太君でした・・・。)

虹太君、3位入賞おめでとう~っ!!

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6年生の将貴君も試合前に何度も入念にぶつかりを繰り返して気合も充分。一回戦は突破しましたが、二回戦で涙をのみました。

やはり6年生ぐらいになりますと、体格や体力に勝る大型選手も大勢いますが、よく食べて寝て稽古を重ねて成長して欲しいです。

敗れて時々涙を見せる将貴君ですが、悔しがって泣くぐらいの子供の方が北脇は好きです。

将貴君、中学生になっても相撲を頑張ってね!!

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見事、上位入賞した穴水町「長谷部神社チーム」の康弘君(左・2年生)虹太君(中・5年生)太陽君(右・4年生)

非常に良い笑顔ですが、影が出ていたので「もっと前に出てよ。」と北脇が‘優しく’3人に言っても恥かしそうにモジモジしているので、「北脇さんの言う事きかな叩かれるぞ!」とよしのぶ先生が脅したので・・・。

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前に出て来てくれてキレイに撮れました。(チョッと引きつっているようにも見えますが・・・。)

もちろん北脇おじさんは叩かないし怖くないですよ・・・。

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ズラリと並んだ上位入賞した個人選手。

その中には当然!

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二年生個人優勝の大森康弘君の姿!

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大きなトロフィーを手にしました。相撲を始めて1年足らずでこの快挙。

バランス感覚が良くて思いきりがあって、まさに勝負師と呼ぶに相応しい選手でした。

穴水にもこんな選手がいたのか!と嬉しくなる反面、将来必ず注目されてスカウトで争奪戦になるだろうと思いました。

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中央に「穴水」のネームを付けているのは4年生の部3位の「瀬戸太陽」君。

ご覧のように他の選手とは随分体格差がありますが、天性の勝負勘と稽古で掴み取った3位です。

昔の能登には太陽君のような小さくとも技の斬れる根性のある選手が沢山いて、太陽君を見ていると懐かしい気持ちになりました。

きっと太陽君を見て相撲をやってみたいと思う子供達が大勢現われると思っております。

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一番右でいい表情をしているのは5年生の3位「橋本虹太」君。

ほのぼのしていて、いつ見てもニコニコして北脇を癒してくれます。

粘っこい相撲で最後まで勝負を諦めない姿にも感動しました

おめでとう、虹太君!!

このように北脇の地元・石川県穴水町ばかりを取り上げましたが、素晴らしい選手も大勢いましたし、参加したくとも叶わなかったチームや選手も大勢いらっしゃった事と思いますが、やはり相撲はいつ見ても楽しく勇気を与えてくれます。

本当に皆様お疲れ様でした。そして有難うございました!!

第七回全国鎮守の森こども相撲大会で「長谷部神社チーム」大健闘!! その1

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晴れ渡った空。本日4月1日は靖国神社におきまして「第七回全国鎮守の森こども相撲大会」が行われまして、全国から選ばれた子供達が靖国神社の相撲場に集まり元気いっぱいの相撲を見せてくれました。

そんな格式のある相撲大会に北脇の地元、石川県穴水町の「長谷部 はせべ 神社チーム」もエントリーされましたので応援に行ってまいりました。

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北脇が到着した10時過ぎには既に競技も始まっておりまして、長谷部神社Aチームが団体戦で順調に勝ちあがっておりました。(写真は4年生の瀬戸太陽君)

全国の相撲大会の土俵には何度も上がった事があるとは言え、その分怖さも知っている太陽君ですが、静かに仕切りながらも堂々の技を見せて勝利に貢献してくれました。

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こちらは5年生の「橋本虹太 こうた」君。背中の選手は動きのある相撲巧者でしたが、危なげない相撲で勝利してくれました。

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そして大将を務めたのは6年生の「高将貴 たかまさき」君。将貴君も過去に何度も全国大会に出場する実力者。

北脇の小中学校時代の先輩のご子息とあって北脇の声援にもいっそう気合が入りました。

そんな長谷部神社チームに挨拶に行きましたところ・・・。

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子供達を指導する「護」先生(右)と「よしのぶ」先生(左)が「お忙しい中、有難うございます!」と言ってこの笑顔。(なかなかイカツイ顔ではありますが・・・。)

挨拶もそこそこにすぐ・・・。

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ベスト4進出をかけて3選手がすぐさま四股を踏んで気持ちを高めていました。

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邪魔してはいけないと思ってその場を離れますと・・・。

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西東京市在住の「新井宥里」君6年生(中央の大きな選手)とお父様(左のジーンズ姿の男性)を発見。

宥里君は東京の大國魂神社チーム代表で出場し、5年生の部で見事に個人優勝しました。(また大相撲甚句にもご出演頂かないといけませんね!)

宥里君、おめでとうございます!!

そうして会場を歩いておりますと・・・。

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トーナメント表の前に‘予想屋’のようなどこかで見た人物が・・・。(顎に手をあててワザとらしい風にも見えますが・・・。)

その人物こそ!

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柏日体高校相撲部監督「永井明慶」先生でした。(http://ameblo.jp/sumo0514/ ←永井先生のブログ。笑えますよ・・・。)

大相撲甚句の番組にもご出演ご協力下さる北脇にとりましては有難い人物。

丁度、年末に東洋大牛久高校で収録した際にご一緒しましたアマチュア相撲準優勝「丹野圭功 たんのよしのり」選手がベースボールマガジン相撲4月号の「アマ翔ける」で特集されていた事で二人で盛り上りました。

「いつか柏日体高校もアマ翔けるで取材されるんじゃないですかぁ~?」と北脇が言うと「いやぁ~まぁ頑張りますので!」とこの笑顔。(ちなみに記事を書いてらっしゃる十枝慶二様は北脇のブログもご覧下さっている‘噂’であります・・・。)

勿論、大相撲甚句の収録にもお邪魔したいと思っておりますよ!

ちなみに大相撲甚句の番組にご協力下さる「三鷹相撲クラブ」もブログをリニューアルしましたのでご覧下さい!http://mitaka-sumo.com/ ←新しいURLです。(近日中に収録でお邪魔する予定です!)

いつの日か三鷹相撲クラブさんも穴水町に合宿稽古に来て頂きたいと願っています。

そして、トーナメント表の直ぐ隣の本部テントには!

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優勝賜杯やトロフィーが並べられていました。

過去には穴水町の長谷部神社チームも上位入賞した事がありました。

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全22チームでの団体トーナメント戦でした。石川県からは穴水町の長谷部神社チーム(AとBチーム)そして津幡から「清水八幡神社チーム」が参加しましたし、東京、埼玉、千葉などの関東は勿論、青森、岐阜、島根、山口など全国の相撲処からも参戦して大会を盛り上げてくれました。

ちなみに長谷部神社Aチームは4強入りは出来ませんでしたが、屋内相撲場を持たず体育館で基礎トレーニングや近隣の「能登島相撲道場」や金沢市などの屋内相撲場へ出稽古に行くなどして努力した子供達や親御さん達、先生方には頭が下がる思いでした。

団体戦も決勝は最後に回して、お待ちかねの・・・。

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楽しい「チャンコ」の時間!

4月になったとは言え、じっとしていると寒さを感じる靖国神社。(能登はもっと寒いですけど・・・。)

あったかいチャンコ鍋を黙々と食べる子供達。ちなみにチャンコの中にはつきたての‘お餅’が入っていました。(実際に杵でついていましたよ!)

北脇も食べるのを遠慮して見ていましたが「まだタップリ残ってますよ~っ!」とアナウンスが聞こえましたので我慢しきれずに食べましたが、超~っ美味かったです!

お腹も満たされて個人戦に臨む子供達!さぁどうなりましたでしょうか!!

続きはその2で!!

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