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2012年3月

2012年3月30日 (金)

ホープ師匠、現役男子高校生に進路指導・・・!?

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お馴染み、歌舞伎町にあります「クラブ中越」の店内ですが、よく見ますと写真中央には未成年と思われる少年が写っております。

「未成年者がお店に出入りしてけしからん!」と思われるかも知れませんが、ちゃ~んと理由がありまして、中越ママの甥の中越様(右から2人目)とご子息のS太郎君が旅行で上京して叔母様であるママのお店にご挨拶に来た。と言う訳であります。

そんなS太郎君は現在高校生で悩める年頃・・・。華やかな芸能界にも憧れますし、堅実に大学進学してお父さん、お母さんを安心させたい。でも自分のやりたい事は何だろう・・・。と独り悩んでいる姿をお父様も見ていられず、中越ママにS太郎君の事を相談。それがまわりまわってホープ師匠の耳に入り「よし!俺が相談に乗ってやる!!」とお店で待ち合わせをしたと言う訳であります。(ややこしいですねぇ・・・。)

丁度タイミング良く、某大手新聞社取締役のC様(一番右の男性)もいらっしゃいましたので、S太郎君に「とにかく大学は行っといた方がいいよ。」とか「両親の言う事を守っておいた方が良いよ。」などと言いつつも「男は何でも挑戦した方が良い!」「僕がS太郎君ぐらいの頃は親父にいろいろな遊びを教えてもらったよ!」などと脱線しつつも、前途あるS太郎君の将来を我々男同士でいろいろと語り合いました。

肝心のホープ師匠はと言いますと、かつて「ゆーとぴあ」時代に「先生~っ!」「お~っ生徒~!!」のやりとりで一世風靡した「先生・生徒コント」のように「先生!僕の将来について相談に乗って下さい!」と学生服を来た相方のピース師匠が言い寄ると「お前に将来は無い!!」と先生役のホープ師匠が突き放す。と言うやり取りとは全く逆。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%86%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%81%B4%E3%81%82 ←全部が真実ではありませんが一応参考までに・・・。

この日のホープ師匠はS太郎君の話に真剣に耳を傾け適切なアドバイスをしてらっしゃいました。

そんなやり取りを見ながら自身の「美しき10代」を思い出していた北脇。(ちなみに北脇の人生最高のモテ期は高校時代でした。あの頃もっと楽しんでおけば良かったと本当に後悔しております・・・。)

S君の初々しい姿を見て新鮮な気持ちになりましたし、何よりホープ師匠が真面目に優しく大人の男としてS君に接していた姿に感激しました。(いつもはムチャクチャなんですねどねぇ・・・。)

北脇にとりましてもこれからの進路と言いましょうか、将来を見つめなおす非常に重要なひと時でありました。

2012年3月29日 (木)

ネタの宝庫!アスカちゃんのライブに北脇カンゲキ・・・!?

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笑顔で手を振る女性。頭のてっぺんには「鬼太郎の妖怪アンテナ」のようなツノが出ていますが、ロックユニット「ピアス」のボーカル「アスカ」ちゃんのライブの様子であります。http://ameblo.jp/piasu-band/ ←アスカちゃんのサイトです。

昨日は都内のライブハウスで行われましたライブにお招き頂きまして観てまいりましたが、大勢のお客さんの声援を受けて熱唱・MCするアスカちゃんの姿に元気を頂いてしまいました。

実はアスカちゃんは前回のホープちゃんライブにダンサー役で出演して下さった事がきっかけで北脇の作詞作曲「私はストリッパー」と言う歌をホープちゃんライブで歌ってくれて、それ以来、親しくさせて頂いておりますが(念の為、アスカちゃんはストリッパーではありませんので・・・。)ご自身が歌うオリジナルソングを聴くのは今回が初めて。

期待を胸にワクワクして拝見しましたが・・・。

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このように熱唱し、ステージを動きながらも「MC」がとても面白かったんです。(MCとは要するに曲と曲の間のお喋り。トークであります。)

ミュージシャンは歌や演奏は上手く出来て当たり前ですが「MCが苦手・・・。」と言うミュージシャンは結構多いんです。(北脇はMCよりもギターが苦手であります・・・。)

そんなアスカちゃんの30分程のステージ(ギグですね・・・。)の約半分はMCで非常にバランスが取れていて楽しませて頂きました。(あくまで北脇の意見です。本当は事務所からは‘曲をメインに!’と言われていたのかも知れません・・・。)

しかし、北脇の理想としては「もう少し曲を聴きたかった。あと5分見たかった・・・。」とお客さんに思って頂けるようなステージを目指しておりまして、惜しまれながらまた次に呼んで頂けるステージを求めております。(でも大体ほとんど‘次’は無いんですけど・・・。)

この一年、ホープ師匠と刺激的で面白い日々を送らせて頂いている北脇は、ちょっとやそっとのライブや芝居、バラエティー番組では笑えない「お笑い不感症」になっておりますが(大相撲甚句の収録は毎回ワクワクしながら楽しませて頂いておりますけどね!)アスカちゃんのライブはお笑いのネタの宝庫でした。

今度、アスカちゃんに「ネタを頂戴!」と直談判したいと思っております・・・。

2012年3月28日 (水)

北脇、真冬の○海道に売り飛ばされる・・・!?

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男二人が乾杯をしておりますが(しかも‘お冷’で・・・。)ホープ師匠の正面にいらっしゃるのは落語家の「桂茶がま」様。

大阪ご出身で、相撲好きで超~っ有名な「桂文福」師匠の元で修業をされ、現在は落語のみならずドラマや映画などでもご活躍してらっしゃいます。(NHKの連ドラ‘カーネーション’にもご出演してらっしゃいました。)

そんな茶がま様とホープ師匠が待つ喫茶店に北脇が着くや否や「今年のさぁ~11月12月丸々空けといて欲しいんだ。頼むよ!」と言われると、質問する間も与えず「ちょっと手伝って欲しいねん。あっ、落語好きやったよね。ちょっと大喜利とか勉強しといて!まぁまぁまぁ大丈夫やから・・・。」とお二人にたたみ掛けるように言われまして、ただただ「分かりました!大丈夫です!!」としか返事出来ない空気に北脇を持ち込んで・・・。

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「あっホープです。お世話になっております。もう1人決まりましたので、11月から宜しくお願いします。なかなか見込みがある奴ですから大丈夫です。舞台以外にも何でも出来ますから厨房でも掃除でも何でもやらせて下さい。それじゃまた近いうちに会いましょう!」と言って電話をきるホープ師匠。

電話の内容では真冬の○海道に2ヶ月間ホープ師匠や茶がま様、その他マジシャンや落語家が集まって何かをやるようなのですが・・・。

昨年末は大阪のストリッ○劇場に一週間お供した北脇でしたが・・・。

今年の年末は一体どうなりますでしょうか・・・!?そして北脇は何処へ行ってしまうのでしょうかねぇ・・・。

こうなったら乗りかけた船!もうやるしかありませんね!!

2012年3月27日 (火)

北脇、レオナルド熊一門のDNAを受け継ぐ・・・!?

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ホープ師匠とサウナで食事を摂る北脇ですが、よく見ますとお盆の上に散らばっているのは・・・。

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「爪楊枝」です。

ラーメンにコショウをかけようと思ったのに間違って爪楊枝をばら撒いてしまったと言うよくあるミスをホープ師匠がやってしまいました。(ちなみにこのような類の失敗はホープ師匠はよくやられます・・・。)

と言いますのもこの日は話しに盛り上りすぎて、ついつい注意力が散漫になってしまいました。(しかしながらサウナの従業員の方は非常に親切で何事も無かったかのようにサッと片付けてしまいました・・・。)

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「昔、俺の師匠だった熊さんと飯を分けながら一緒に旅回りしたよ・・・。ヨゴレ芸人ってみんなバカにしたけど芸や発想などは天才だった。もし熊さんが生きていたら会わせてやりたかったよ・・・。」としみじみとおっしゃるホープ師匠。

ちなみに熊さんと言うのは「レオナルド熊」師匠の事で「コントレオナルド」でブレークする前は熊師匠とホープ師匠は師弟でありながらコンビを組んでらっしゃいました。

そうして昔を思い出しながら新しいネタなどを考え出すホープ師匠ですが、サウナで頭も体もサッパリして向かった先で・・・。

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「ブッチー武者」様とお会いして更にレオナルド熊師匠についてのお話を聞かせて頂きました。

説明不要とは思いますが、武者様は昔「オレたちひょうきん族」のエンディングの「ひょうきん懺悔室」で「懺悔の神様」をしてらっしゃいました。(全員集合とひょうきん族は我々世代の心を鷲づかみにしました・・・。)

そんな武者様もレオナルド熊師匠のお弟子さんで、ホープ師匠とは兄弟弟子。

苦楽を共に過ごした家族であります。

丁度、相撲漫画家の琴剣様が「理不尽な兄弟子達も同じ屋根の下で生活すると家族になって愛情が沸いて来る・・・。」と大相撲甚句の番組でおっしゃっていましたが、若き日のホープ師匠は相当な暴れん坊で滅茶苦茶な人物だったようで、いつも振り回され泣かされていた武者様。(ここでは書けませんが、命がいくつあっても足りないぐらい危ない橋を渡ってらっしゃいました・・・。)

それでも本当の兄弟のように接して盛り上っているお二人を見ていると羨ましくもありながらも「絶対に俺は逃げ出していただろうな・・・。」などと思ってしまいました。

「武者よ、こいつは(北脇)辞めていったツヨシに似ていて可愛いんだよ!」とホープ師匠がおっしゃると「兄さんはツヨシを可愛がっていたからね・・・。あいつはいい奴だったね・・・。」と言いながら、昔お弟子さんだったツヨシさんと言う方のお話も聞かせて下さいました。

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「俺はツヨシを育てられなかったけど、この北脇は何とかモノにしたいと思っている。才能があるんだよ。お前も見たら分かるだろう?俺は何も無いけど北脇に投資するよ。だから‘カネ’はお前が投資してくれ!」と言うホープ師匠。

「何で俺が!」と不機嫌になりながらも「俺に童謡唱歌のような歌を作ってくれれば!」とおっしゃる武者様。(武者様は優しく甘い歌声の持ち主でらっしゃいます・・・。)

コントや喜劇の事は分からない北脇ですが、レオナルド熊一門のDNAが入り込んで新しい歌や表現が出来るような気がしてまいりました。

やる気が出てまいりましたよ~っ!!

2012年3月26日 (月)

贅沢三昧、サウナ・カニカマ・ChuChuプリン・・・!?

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お馴染みのツーショット、ホープ師匠と北脇であります。

本日は大阪場所千秋楽。心の中では「大阪に行きたい!」と願いつつも、今場所はテレビの大相撲中継をタップリと楽しませて頂きました。

実はホープ師匠は大の大相撲好きで、かつては武蔵川部屋や鳴戸部屋の千秋楽パーティーに行ってコントなどを披露してらっしゃったようです。(その辺は元・武哲山の栗本剛先生も当時のお話をよ~く聞かせて下さいます・・・。)

当然、サウナにはテレビもありますのでチャンネルを相撲に変えて「どっちの力士が勝つ?あ~そ~詳しいねぇ~。やっぱり相撲の事になると目の色が変わるね~。」と言いながらも北脇の予想が外れると「あてにならないねぇ~。やっぱり君は詐欺師だねぇ~。」と北脇をからかいながらも常に話術や感性に磨きをかけております。

そうやって大相撲を見ながらもチャンネルを変えるとバラエティー番組を発見。

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中央に写っている男性は芥川賞作家「西村賢太」氏ですが、非常に変わりダネの人物。(発言も非常に過激であります・・・。)

そんな西村氏は少年時代「ゆーとぴあ」の大ファンで、昨年ホープ師匠の元に取材に来ました。(その記事が毎日新聞にデカデカと掲載されましたよ・・・。)

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テレビを通じて見ても目が虚ろで大量の汗を流して際どい発言の連発でした。

ちなみにホープ師匠はこのような人物が大好きであります。(ザックリ分ければイラストレーターのメソポ田宮さんも同じタイプの人間であります・・・。)

そうやってチャンネルを変えながら面白いネタを探し続けてホープ師匠とのミーティング(と称した雑談・・・。)を終えて北脇が向かった先は新宿の京王百貨店の7階催事場。

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そう!すっかりお馴染みとなりました㈱スギヨのカニ風味カマボコ・・・。

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「香り箱」であります。説明不要とは思いますが、㈱スギヨはFM西東京「北脇貴士の大相撲甚句」の番組スポンサー様であります。(勿論‘七尾自動車学校’と2社で!!)

そんな㈱スギヨのブースにはこの人物・・・。

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管理部のN様が試食用の「カニカマ寿司」を持ってらっしゃいました。(先日のフリーアナウンサー‘山本ミッシェールのぞみ’さんとの食事をコーディネートして下さいました‘交渉人’であります。有難う!N様~っ!!)

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「まぁ食べて下さいよ!」と見た目、香りも「カニ寿司」そのものの「カニカマ寿司」

いつもは番組ゲストの方々に試食を勧める立場の北脇でありますが、実際に食べてみるとにカニそのものの味でした。(本当ですよ・・・。)

嘘と思われる方は27日(火)まで新宿京王百貨店7階で「秘密のケンミン館」と称したイベントを行っておりますので、お確かめ頂きたいと存じます。(都内近郊以外の皆様には申し訳ありませんが詳細です。→http://info.keionet.com/shinjuku/index.html )

そんな㈱スギヨのお隣ブースには!

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「てしおChuChuプリン」と言うマヨネーズ型の容器に入った食品がズラリ!

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この容器の中にはプリンが入っているのですが、どのようにして食べるのかと言いますと・・・。

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このように哺乳瓶のようにくわえて吸い込みます。北脇も食べましたが、濃厚で美味!

癖になる味でしたよ!!

癖になると言えば・・・。

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かつてイラストレーターのメソポ田宮さんは㈱スギヨのイベントブースに自身が描いた「スギヨ仮面」のイラストが貼られて話題になり公式ヒーローとなりました。(しかも依頼されていた訳でもなく、一方的にN様に送りつけたのにですよ・・・。凄いです!!http://www.sugiyo.co.jp/sugiyokamen/

味をしめてじゃないですが、「ChuChuプリン仮面」をメソポ田宮さんに描いて頂きたいですねぇ~。(何か‘変態的な仮面’になりそうですけど・・・。)

そんなChuChuプリンと香り箱を買わせて頂いて!

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記念に写真を撮らせて頂いて・・・。(このエプロン、なかなか良いですね!!)

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㈱スギヨの皆様に見送られながら売り場を後にした北脇。

本日も贅沢で楽しい一日を過ごさせて頂きました!!

2012年3月24日 (土)

才能開花、マルチタレント「メソポ田宮文明」・・・!?

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このツーショット。以前にブログでもご紹介させて頂きましたが、左の女性はフリーアナウンサーの「山本ミッシェールのぞみ」さんhttp://blogs.yahoo.co.jp/michelleyamayama ←ミッシェールさんのサイトです。

そして右の男性はお馴染み、イラストレーター「メソポ田宮文明」さんであります。(期待通りの‘変態的’な目ですねぇ~・・・。)

お二方が手に持っているのは㈱スギヨの公式キャラクター「スギヨ仮面」の携帯ストラップ、トレーディングカード、クリアファイルであります。

実は現在、新宿京王百貨店催事場で「秘密のケンミン館」(詳細はコチラ→http://info.keionet.com/shinjuku/index.html)と称したイベントをやっておりまして、㈱スギヨも出店される事となり、担当のN様、ミッシェールさん、メソポ田宮さん、北脇の4人で食事をしました。

ちなみにミッシェールさんは大の特撮ヒーロー好きとの事でしたので・・・。

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N様からスギヨ仮面グッズを頂いてこの笑顔!あまりの美しさにシャッターを押す北脇のタマシイが奪われそうになりました。(昔は‘写真に魂を取られる’と言ったものでしょうけど・・・。)

更にサービスショットとして・・・。

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巨大から揚げの隣にスギヨ仮面ストラップを並べているミッシェールさん。(その様子を我々男3人はただただ見つめていました・・・。)

ちなみに「食育戦士スギヨ仮面」のデザインはメソポ田宮さんが手がけました。http://www.sugiyo.co.jp/sugiyokamen/ ←サイトです。

イラストレーターでありながらマルチな才能を発揮するメソポ田宮さんは引く手あまた。

当然、この人物からもお呼びがかかりまして向かった先は・・・。

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ホープ師匠が待つ歌舞伎町のクラブ中越。

「いやぁ~メタちゃん!会いたかったよ~。メタちゃんお酒好きだろうからさぁ~取って置きの酒をプレゼントしたいと思ってね・・・。」と言うや否や・・・。

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「5月のホープちゃんライブのチラシを作って欲しいんだ。今までのイラストのデザインを一新して‘これぞホープちゃんライブ!これぞメソポ田宮文明!!’と世間をあっと驚かせるような凄いチラシをデザインして欲しい!君の‘変態的’な感性を俺は信じているよ!」と昔の写真や資料を出して、たたみかけるように述べたホープ師匠。

「いっ、いやぁ~アタシはイラストレーターでしてデザイナーではありませんから自信が・・・。」と弱気なメソポ田宮さん。

「何言ってんの、これからは何でもやらなきゃダメなの!北脇だってミュージシャンだけど俺と一緒に大阪のストリッ○劇場でコントやったり何でも挑戦しているよ!さっきの高級なお酒を飲みながら考えてみてよ。ねっ!」と断れないように囲みこんだホープ師匠。(名人芸でしたよ・・・。)

そんな訳で・・・。

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交渉成立!(メソポ田宮さんの虚ろな目が笑えますね・・・。)

当然、コントの舞台にも立つ事になるでしょうし、様々な雑務も任せられる事になるでしょうし、まさにマルチな才能を発揮し開花させるメソポ田宮さん。

どのようなチラシが出来ますでしょうかねぇ・・・。

2012年3月23日 (金)

行司泣かせの「大二番」に泣かされる・・・!?

大阪場所12日目も終え、幕内は横綱白鵬関と関脇鶴竜関が一敗で並び優勝争いを面白くして下さっております。(それにしましても白鵬関の豪快な出し投げ。あのような技はそう滅多に見られるものではないですよね・・・。凄すぎます!)

と、上位の取り組みも白熱しましたが、やはり本日北脇が一番心に残ったのは・・・。

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「隆の山」関と「碧山」関の取り組みであります。

ご存知のように、碧山関は場所前に師匠の田子ノ浦親方様を亡くされて悲しみを背負いながらの土俵ですし、隆の山関も昨年九州場所直前に師匠を亡くされております。

そんな両者の相撲を仕切りから気にしながら見させて頂きました。

軍配かえって土俵中央で激しい攻防でしたが、体力で圧倒する碧山関が一気に寄りましたが・・・。

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行司軍配は隆の山関。碧山関の足が先に土俵を割っていたとの事ですが、際どい勝負に当然「物言い」がつきまして、長い協議の末・・・。

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取り直しとなり、浪花の相撲ファンも大喜び!ちなみにこの日は平日でありながら「満員御礼」だったとの事。

相撲人気も回復の兆しでしょうね!

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しかしこうして見ますと両者の体格差は凄いです。

がしかし、両者逃げも隠れもせず真っ向勝負!固唾を呑んでテレビに注目する北脇・・・。

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師匠・久島海関を彷彿させるように両かいなを極めて一気に攻め立てる碧山関、土俵際でうっちゃる隆の山関。

軍配は碧山関にあがるも、またも「物言い」!

協議の結果は・・・。

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隆の山関の足が先に土俵を割っていて、軍配通り碧山関が勝ちました。

しかし敗れた隆の山関も最後まで勝負を諦めない素晴らしい相撲を見せつけて下さいました。

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行司泣かせの両者の取り組みを見て北脇も泣けてしまいました。(最近涙腺がゆるくなったのか相撲を見ながら泣けてばかりであります。歳ですねぇ・・・。)

2012年3月21日 (水)

久々炸裂「北の富士」節・・・!?

大相撲大阪場所10日目。前日、横綱白鵬関が鶴竜関に敗れて1敗を喫して優勝戦線が非常に面白くなってまいりましたが、面白いと言えば・・・。

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第52代横綱「北の富士」の北の富士勝昭様の解説でありますね!

この日も藤井アナウンサーと息の合ったやりとりで我々大相撲ファンを楽しませて下さいました。

丁度話題は大関稀勢の里関の今場所の相撲内容についてでありました。

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妙義龍関との激しい熱戦を制して勝ち名乗りを受ける稀勢の里関。

鼻血を出しながらも勝利をもぎ取り大関の責任を果たしたかに見えましたが・・・。

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北の富士様、険しい表情で「う~ん、やっぱり関脇の頃の相撲とは明らかに違うね。大関らしい相撲を取らなきゃ!と言う気が強すぎて相撲に慎重さを招いて、本来の相撲が取れていない!」

さすが、元横綱のご発言!と思っていましたら・・・。

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「と、昨日乗ったタクシーの運転手さんが私に言ってきたので‘全くその通り!’と言いましたよ・・・。」と堂々とおっしゃる北の富士様。(すこし照れ笑いを浮かべてらしたのが非常に面白かったです・・・。)

藤井アナウンサーも「そのような会話が出る事は素晴らしいことですね!」と同調(のようなフォロー・・・。)をして更に北脇を楽しませて下さいました。

丁度、3月18日放送の大相撲甚句で元・武哲山の栗本剛先生が阪神タイガースの化粧マワシをして土俵入りして後半負けが込んできた時「お前が負けるから阪神も負けるぅやろぉ~頑張れよ~!!」と大阪ならではのヤジ(のような声援・・・。)が飛び交ったとおっしゃっていましたが、タクシーの運転手さんも親しみを込めて北の富士様に思いのたけを述べたのかも知れませんね。

そんな「北の富士節」に楽しませて頂きながら、この放送を見たタクシーの運転手さんは間違いなく乗車してきたお客さん達へ「ワシの事を北の富士がテレビで言いよったでぇ~!」と自慢してらっしゃる事でしょう・・・。(やっぱり大阪は面白いですよねぇ~。)

2012年3月19日 (月)

二代目佐田の海の勇姿に感激・・・。

大相撲中日八日目。幕内では稀勢の里関と鶴竜関との対戦が組まれて大関の貫禄を見せた稀勢の里関が鶴竜関に土を付けて優勝戦線はやはり横綱白鵬関がトップを独走!

勿論、白熱した幕内の取り組みも素晴らしいのですが、どうしても幕下力士の取り組みが気になってしまう北脇なのであります。

そんな中、本日一番感動したのが・・・。

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十両経験者、境川部屋の二代目「佐田の海」さんの相撲であります。

実力者、相撲巧者、父親譲りの速攻相撲と風貌!と多くの大相撲ファンから注目されている佐田の海さんですが、右足首を大怪我して休場して番付けを下げながらも必死の相撲で再起を懸けてらっしゃいます。

そんな佐田の海さんの本日の相手は・・・。

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今、日の出の勢い九重部屋「千代皇」さん。稽古相手にも恵まれ、若さ溢れる相撲でここまで3連勝。

勿論、千代皇さんも将来を嘱望された素晴らしい力士ですし、注目はしておりますが北脇にとりましては境川部屋の力士は特別の思いを寄せて一方的に応援せずにはいられない訳でありまして、佐田の海さんの勝利を祈りながら見ておりました。

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勝ち越しのかかった両者でしたから、一度つっかけて待ったがあったものの左前褌を浅く取って一気の出足で佐田の海さんが体を預けて寄り倒し。

これぞ佐田の海!と言うような快心の相撲で見事に勝利して・・・。

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勝ち名乗り。ストレートの勝ち越しを決めました。

そして・・・。

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弟子の相撲を土俵下から見ておられた審判の境川親方様が何とも言えない表情で一つうなづいた姿が非常に印象的でありました。(テレビを見ながら泣けてしまいました・・・。)

境川部屋には寶智山関や妙義龍関など怪我や病を克服して復活した関取衆がいらっしゃいます。

二代目佐田の海さんには是非ともまた関取に返り咲いて土俵を沸かせて頂きたいと(一方的に!)願っております。

佐田の海さん、勝ち越しおめでとうございます!!

2012年3月18日 (日)

「NO」と言えない北脇、エンジニアになりきる・・・!?

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マイクの前でカメラ目線でポーズをしているのは女優志望の「春ちゃん」であります。(以前は‘ななおちゃん’と言いました・・・。)

当然、北脇にはこのような女優友達もいませんし、今後もお友達になってくれそうもありませんが、今回は「お仕事」を依頼されましてお引き受けしました。

内容は3分ぐらいのBGMに春ちゃんがナレーションを重ねて録音すると言う作業なのですが、北脇はレコーディングエンジニアでもなければナレーターでもない、あくまで‘自称ラジオパーソナリティー’であります。

学校で学んだ訳でも誰かの弟子になって教わった訳でもありませんので、良く言えば「独学」悪く言えば「趣味の延長」でなのあります。

そんな北脇にホープ師匠の関係の事務所から「北脇さんを男と見込んでエンジニアをやって欲しい!」とラブコールを受けましたので「NO」と言えない北脇は大胆にも受ける事にしました。(そう言えば高校時代も相撲部の顧問の先生から体育教官室に呼ばれて‘相撲部に入って欲しい!’と言われて‘NO’と言えず入部してしまいました。連日中学生の相撲部員に投げられてショックを受けたものでした・・・。)

そんな春ちゃんですが・・・。

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それこそナレーターの学校も出ていませんが、女優志望と言う事でなかなか味のある素敵なナレーションをしてくれました。

大体このような録音は最初の1~2回目に録ったテイクが良くて、何度も録り直しても段々悪くなって行くものであります。(北脇も何度も歌のレコーディングをした事がありますが、やっぱり最初に録った歌のほうが伸び伸びして声にも張りがあります。)

そんな春ちゃんですが「もう一回お願いします!」と根性を見せ付けてくれて、結局6回目で成功のテイクを録る事が出来ました。

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ちなみにここは都内某カラオケボックスですが、隣の部屋からは爆音で絶叫に近い人の歌声が聴こえてきてマイクに入ってしまうのでは、とヒヤヒヤしていましたが、このように‘恍惚’の表情で春ちゃんのナレーションを聴き入っていた北脇でした。(決して居眠りしている訳ではありません・・・。)

とにかく、人の喋りや仕事を見るのも勉強。「NO」と言えない北脇も春ちゃんのナレーションを聴いていろいろな収穫を得る事が出来ました。

*前回更新したブログ記事に多くの皆様から温かいコメントを頂いて感激しております。(それなのにこのような仕事風景をブログにして良かったのでしょうかねぇ・・・。)

2012年3月17日 (土)

北脇、長電話に励まされる・・・!?

気がつけば大相撲大阪場所も7日目を迎えまして、連日目が離せない好取組の数々でありますが、ブログには大相撲ネタを書くどころかブログ自体を‘更新’していないという怠けぶりであります。(まぁいろいろございまして・・・。)

このところ、大相撲甚句にもプロ・アマ問わず非常に有名な方々がご出演して頂きまして、嬉しさと申し訳なさでいっぱいなのでありますが、やはりそんな方々のコメントは非常に謙虚で奢り高ぶるようなコメントは殆どありません。

そんな偉大な方々と接する度に、子供の頃に相撲をかじった程度の北脇如きがパーソナリティーで番組を持つとは‘顔じゃない!’と身の程を知らされて落ち込む事も多々あります。

そんな少し弱気になっている北脇に電話でマシンガンのように喋り続けて元気を下さったのが・・・。

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元・武哲山で東洋大牛久高校相撲部監督「栗本剛」先生であります。

プロ・アマの目線から見た相撲の魅力や問題点などを番組では勿論、個人的にも北脇に語って下さいます。

昨日も朝・昼・夕方の三回お電話を下さいまして北脇を笑わせてくれました。(まるで‘風邪薬’ですね・・・。)

ちなみにこの写真は昨年の夏、国技館で行われた全国都道府県中学相撲選手権大会で「何でも協力するよ~っ!」と主語を言わずに北脇の元に来て下さった時の栗本先生です。(実際に何でも協力して下さってます・・・。)

そんな栗本先生からのお電話の後に別のお電話。

その主は・・・。

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二代目三波伸介師匠であります。(これは三波師匠と初めてお会いした‘東京スポーツプロレス大賞’の会場のロビーです。)

三波師匠が3年ほど前に大相撲5月場所の幕下の取り組みの解説をテレビでしてらっしゃったのを見て以来、大ファンになってしまった北脇。

今では「北脇貴士の大相撲甚句は別だから!」と番組にご協力下さり、面白いお話をご披露くださっている三波師匠ですが、初めてお会いした時は「ヤバイ・・・。本物の人だ・・・。(色々な意味で・・・。)」と思ってご挨拶の言葉も出てこない程でありました。

三波師匠は「へ~っ‘紋付袴’か・・・。今時どこの‘若い衆’だろう?」と思って遠目で北脇を見てらっしゃったようです。

そんな三波師匠からも昨夜は「大相撲甚句を聴いて私の知人達も喜んで相撲ファンになっている方々も大勢いますからこれからも宜しくお願いしますね!」と励まして頂きました。

そんな栗本先生、三波師匠との電話の中で共通の話題になったのが「境川親方は凄い!人格者だ!」と言う事であります。

実は2~3日前にもわざわざ境川親方様からお電話を頂いた北脇。

男気と優しさ、ユーモアを交えたお言葉に感激しました。

大相撲甚句を聴いて下さる多くのリスナーの皆様に北脇如きの経験や知識、ましてや喋りや歌は聴くに耐えられない事は承知しておりますが、これからも多くのゲストの皆様にご協力頂きまして番組をお届けしたいと思っておりますので、どうか宜しくお願い申し上げます。

明日も深夜は栗本一門(栗本剛様、山本紳童様、植田力康様)ご出演の大相撲甚句です。http://842fm.west-tokyo.co.jp/ ←日曜深夜0時からFM西東京ホームページから聴くことが出来ますし、http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi/ ポッドキャストからは過去の放送もお楽しみ頂けます。(今週も過激トーク三昧ですよ~っ!!)

2012年3月13日 (火)

大相撲春場所二日目を終えて・・・。

春場所二日目をテレビで見ながら横綱白鵬関の強さや、鶴竜関の存在感に釘付けになってしまいました。

そして、2連敗した稀勢の里関の見て、改めて相撲の奥深さ、厳しさ、難しさを知りました。(勿論、栃乃若関も栃煌山関も実力者ですのでお二人の相撲を褒めるべきであります。)

相撲は個人競技であり、「勝ち負け」だけを取り上げれば、誰が見てもハッキリ分かるシンプルな競技であります。

死ぬほどの稽古を重ねても耐えて行ける精神力と体力、そして負けず嫌いな性格でなければ、なかなかつとまるものではないと思います。(あとは‘クヨクヨしない’とか‘図太い’とかいわゆる‘プロ向き’の性格と言う言葉もよく耳にしますね・・・。)

本日の幕内の解説は61代横綱・北勝海の「八角親方」様でした。

「努力の人」「稽古の人」などど言われますが、やはり解説には説得力もありますし、厳しさの中にも現役力士を尊重しながらの発言で、見ていても気持ちが良くなりました。

やはり横綱になられる程の方ですので、人間的な器も勿論、勝負師としての性格なども相撲に向いてらっしゃったんだと(勝手に・・・。)思いました。

丁度、3月11日の大相撲甚句に日体大相撲部監督の「斉藤一雄」先生の後編をお届けしましたが、ご自身は「相撲は嫌いだった。この世から相撲が無くなれば良いのに・・・。」とのご発言がありましたが、それ以上に「負けたくない!」「負けず嫌いの性格」「今に見ていろ!」と言う言葉が数多くありました。(編集でかなりカットしましたが、それでも多かったです。)

やはり、プロ・アマ問わず横綱になる人は体力も勿論ですが、メンタルや性格が大きなウエイトを占めているのかと思わされました。

そんな中・・・。

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約20年ほど前に発売されました松本人志氏の「松本」の「遺書」と言う本をそれこそ10数年ぶりに読みました。

当時は内容が過激すぎてあまり理解出来ませんでしたし、非常に偏った考え方だと思っておりましたが、この書籍の中にも「お笑いでは負けへん!」「俺ほどの天才が努力をしている」などと言う言葉が数限り無く書かれています。

そんな中、「笑いの世界で天下を取るのは難しい。相撲やボクシングのように勝ち負けがハッキリ分からないから・・・。」と書かれていました。

しかし裏を返せば相撲のように白黒はっきりしない勝ち負けがハッキリしていないので、芸能の世界は無限の組み合わせややり方がある。と言う事になりますね。

実際、書籍の中でも「何で若手芸人はダウンタウンを目標にするんや!笑いでは俺らには勝てん!他のやり方で違うジャンルから攻めろ!」とも書かれていました。

長くなってしまいましたが、この書籍の内容や松本氏の考え方、目線などを見て当然、この人物とかぶってしまいました。

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そう!ホープ師匠です。

この日も師匠とミーティング(と称した世間話・・・。)をしましたが、「物事は斜めから見ないといけない。」「人が避ける人間の所へ行け!絶対面白い発見が出来る」「もっと変態的になれ!常識を破れ!!」と連発していました。

このようなホープ師匠と一緒にいるので「所作」「礼儀」「潔さ」「勝ち負け」がハッキリしている大相撲が更に面白く思えてしまうのかも知れませんね。

しかし、ホープ師匠は北脇にとってまだまだ計り知れない程の魅力を秘めた人物である事は間違いないのであります!(しかし、北脇も大変な人にハマってしまったものでありますねぇ・・・。)

2012年3月12日 (月)

3月11日、あれから一年・・・。

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3月11日、2年ぶりに大阪場所が開催されまして関西近辺にお住まいの大相撲ファンの皆様もどれ程この日を待ちわびてこられたかと存じます。

しかしながら、3月11日と言えば昨年の大震災で多くの被害を受けられて被災されました方々の事を考えますと、やはりやりきれない気持ちでいっぱいになってしまいます。

お亡くなりになられました方々のご冥福をお祈りし、一日も早い復興を願わずにはいられません。

と、口や文章ではいくらでも表現出来ますが、具体的には何もしていないのが現状で、今後も自分に何が出来るのか全く見通しが立っておりません。(昨年は落語家・立川志ら乃さん、芸人・木村晃健さんとチャリティー3人会を行いましたが・・・。)

3月11日、あれから一年経過しましてニュースなどでは都心部にも直下型地震などと言う話しも出ております。

そうなりますと、被害の規模などは計り知れないものとなってしまいます・・・。

実は北脇は平成7年1月17日の阪神淡路大震災の頃、大阪にいまして大学4年生でした。

この世のものとは思えないほどの揺れと恐怖で、人間は自然の力の前には全く無力だと教えられました。

そんな事を思い出しながら、テレビの大阪場所の大相撲中継を見て、大相撲ブーム真っ只中だった大学時代に府立体育館前へ力士見たさに野次馬のように並んでいた事、近鉄電車で二子山部屋力士に会ってガチガチに固まりながら見ていた事、友人が「ウチの近所に‘ニンゲン川部屋’の宿舎あるよ!」と相撲ファンの北脇にわざわざ教えてくれて「それはイルマガワ部屋(入間川部屋)!」と注意した事などなど記憶がよみがえってきて、懐かしさで胸が一杯になりました。

3月11日と言うテーマから大分話しが反れてしまいましたが、大相撲中継やニュース、特別番組などを見ながら、独りで一喜一憂していた北脇でした。

2012年3月11日 (日)

ホープちゃんライブに‘神様’出演・・・!?

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ホープ師匠のお隣にいらっしゃる男性ですが、その昔「オレたちひょうきん族」のひょうきん懺悔室で一世風靡した懺悔の神様「ブッチー武者」様であります。(武者様は神様の格好をしていない時は街で警官に何度も‘職務質問’されるそうですが分かる気もしますね・・・。)

昨夜は、歌舞伎町のクラブ中越様をお借りしまして次回の「ホープちゃんライブ」の打ち合わせをしたのですが、ホープ師匠ついに‘最後のカード’を使う覚悟で武者様にライブの出演交渉をしました。

実はホープ師匠と武者様は「レオナルド熊一門」の門下で同じ釜の飯を食べあった‘兄弟弟子’同士でしたので、お互いを知り尽くした間柄。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%BC%E6%AD%A6%E8%80%85 ←気なる方はご覧下さい・・・。)

この数年は殆ど会うこともなかったそうですが、最近少しづづ会っているうちに「武者をライブに出す!」と昔の血が騒ぎ出したホープ師匠。(数年前、都内のストリッ○劇場で過激なコントをやって、テレビなどの取材が殺到した事もありました。)

そんなホープ師匠と武者様、昔のレオナルド熊師匠の事やポール牧師匠の事を思い出しながら我々を楽しませて下さいました。

ちなみに集まったのは・・・。

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北乃脇バンドの大林さん(トランペット)宮崎さん(サックス)前田さん(ドラム)、作家のT先生、他大勢の皆さんです。(ちなみに左から見切っている腕はホープ師匠と水野晴郎先生の弟子であります‘西田ぼん’様です。今はブログに写真を出すと大変な事になるそうです。いろいろ大変のようですね・・・。)

そして、もうお一方ライブに出演交渉しているのが・・・。

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歌舞伎町のカリスマホスト「渚光」様。

お忙しい合間を縫ってお店に来て下さいました。http://blog.livedoor.jp/club_air_1st/archives/2012-03.html ←サイトです。

当然、光さんにライブで歌って頂く「カリスマホストの歌」を作る為の取材をしていたのですが、その様子を見ていた武者様が・・・。

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「えっ!歌作るの?俺の歌も作って欲しいね~。」と乱入。

実は武者様はご自身の持ち歌もある「歌手」でらっしゃいます。

その歌と言うのが・・・。

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カラオケにも入っております「想い出はセピアとなって」です。http://www.clubdam.com/app/leaf/songDamKaraokeLeaf.do?contentsId=4839308

見た目はもの凄い威圧感がある武者様ですが、歌声は甘く聴き惚れてしまいました。(さとう宗幸のようでした・・・。)

むしろこちらから武者様に泣けるバラードを作らせて欲しいと思いましたよ!

と言う訳で!

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ホープちゃんライブの出演交渉成立!と見なして、前に進みます。

いやぁ~楽しみですね~っ!!(詳細はまたあらためましてご報告させて頂きます。)

2012年3月 9日 (金)

塞ぎこんでも食欲旺盛ホープ師匠!!

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カレーを持ってカメラ目線のホープ師匠ですが、どことなく目力がなく少し虚ろな感じにも見えますが、北脇がこの数日間、栗本先生や琴剣画伯と収録や対談をしている間、師匠は‘見えないトンネル’に入り込んでいたようで‘軽~い引きこもり’のようになっていました。(そんなホープ師匠はバンドの皆様やメソポ田宮さんから‘家庭の不幸話’や‘仕事のスランプ話’を聞くのが大好きであります・・・。)

北脇がこの数日の栗本先生や琴剣画伯との楽しいお話などを報告してテンションを上げておりますと「いいねぇ~君は元気があるね~。俺は八方ふさがりで訳が分かんないよ・・・。俺は病気だと思うかい?」と聞かれるので正直に「そうですね!」と答えました。

何故ならば北脇もテンションが下がって塞がっているいる時はホープ師匠に励まされましたし、これまでの収録でも順風満帆と思われていた‘今をときめく有名ゲスト’の皆様も挫折と敗北感を何度も味わいながら生きている事を聞かされて勇気を頂いているからであります。

そんな落ち込んでらっしゃるホープ師匠を慰めるべく・・・。

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女性店員さんを呼んでシャッターを押して頂きました。

その女性が韓流スターの女優さんかモデルさんのような美しい女性でしたので「日本語上手ですね!日本でモデルさんのレッスンか役者さんの勉強でもしてるんですか?分かりますよ!凄いオーラー出てますよ?僕の日本語なまってますけど分かりますか?」と話しかけると超~っ可愛らしい顔ではにかんでいたので「ダメだよ、この男は‘詐欺師’だから信じちゃダメ!いろんな女性に同じこと言っているの。悪い男だよ!だからと言ってオジさん達は‘アヤシイ関係’じゃないからね。」とすかさず師匠がツッコミましたが、余計騒ぎを大きくしているような気がしました。(確かに毎回このような事をサウナにいる従業員女性にも言ってるような気がしますが・・・。)

結局、その韓流スターのタマゴと思っていた女性は普通に語学留学に来ている女学生でしたが、師匠と北脇のやり取りを見て笑ってくれて、我々も楽しく食事をとることが出来ました。

やはり閉じこもっているぐらいなら一歩外へ出ていろいろな人たちと触れ合う事が大事だとあらためて分かりました。

そんな師匠と北脇・・・。

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カレーも完食!元気を取り戻してネタ探しに出るのでした。ごちそう様でした~っ!!

2012年3月 7日 (水)

相撲漫画家「琴剣淳弥」邸にて大相撲甚句収録~っ!! その2

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昨日、相撲漫画家「琴剣淳弥」邸にお邪魔して収録をさせて頂きました北脇。(その様子が琴剣様のブログに掲載されておりますよ・・・。→http://blog.goo.ne.jp/honobonobeya 笑えます・・・。)

無事に大相撲にまつわるお話しも聞く事が出来、安心しましたので琴剣様のアトリエに潜入する事にしましたが、気になりますのは琴剣様が手に持ってらっしゃる「ゴジラ」の頭部であります。

これは、実際にゴジラの映画で使われた着ぐるみの頭部を型取りして精巧に精密に複製されたレプリカであります。(時価○十万円だったとの事・・・。ゴジラファンなら絶対に手に入れたい物であります。)

そんなゴジラファンでもある琴剣様のアトリエに一歩入ると・・・。

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本棚には相撲漫画やイラストの資料になります「相撲雑誌」や書籍がズラリ!(当然ですね!!)

しかし・・・。

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入り口すぐの所に服をきた‘ゴリラ’‘ライオン’トラ’のフィギュアが3体・・・。

ではなくて「宇宙猿人ゴリ」「快傑ライオン丸」「タイガージョー」が並べられていました。

ちなみに北脇はこれらの「ピープロ」作品が大好きであります。

ウルトラマン・仮面ライダーが特撮ヒーローの東西の横綱とするならば「宇宙猿人ゴリ」(後にスペクトルマン)や「快傑ライオン丸」は堂々の大関地位だったと言えたと思います。(異論のある方々もいらっしゃるかと思いますが・・・。)

そして!

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左から「アイアンキング」「流星人間ゾーン」「ファイヤーマン」の3体のフィギュア。

こちらもウルトラマン・仮面ライダーが東西の横綱とするならば「アイアンキング・ゾーン・ファイヤーマン」は‘関脇’クラスの存在だったと言えます。(もうええわ・・・。って感じですね。)

そして更に・・・。

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「光速エスパー・電人ザボーガー(ストロングザボーガー)・レッドバロン・シルバー仮面」などなどのフィギュアがズラリ!

当然これらは‘小結’クラスの実力はありましたよ!(もうこのぐらいで・・・。)

とにかく琴剣様と北脇は特撮ヒーローの好みがピッタリで次々フィギュアを発見する度に奇声を発しておりましたら「あなたとお話しと価値観の会う方が現われて良かったね!」と琴剣様のおかみさん「鈴代」様に言われていました。

更には・・・。

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「魔人ハンターミツルギ」に・・・。

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「モゲラ」などなど・・・。

相撲漫画家「琴剣」のアトリエと言いながら特撮フィギュアばかり紹介して申し訳ありませんが・・・。

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壁にはキチンと琴剣様が描かれた作品が貼られております。(でも手前にはゴジラが・・・。)

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琴剣様は「快獣ブースカ」「カネゴン」などの円谷プロでも可愛らしい怪獣キャラクターが大好きだそうですが、琴剣画伯が描かれる力士漫画の‘ほのぼのキャラ’のルーツはここにあるのかも知れないですね。(ちなみに北脇の歌のルーツは‘水木一郎’‘子門真人’‘ヒデ 夕樹’などが歌う特撮ヒーローソングやアニメソングであります。どうでもいいですけど・・・。)

そんな琴剣の宮田少年が憧れたのは・・・。

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相撲ではなく「ブルース・リー」でありました。実際に少年時代に8ミリカメラで「カンフー映画」を自主制作されたそうです。

アトリエにも・・・。

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「ブルース・リー」フィギュアがケースに入って飾られていました。

しかしやはり一番憧れたのは・・・。

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「鉄腕アトム」の原作者「手塚治虫」先生であります。(ちなみにこのフィギュアは超~っお宝だそうですよ!)

北脇があまりにテンションを上げて喜ぶので・・・。

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食玩のお土産を下さいました。中身は・・・。

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キャンディーズやジャイアントロボなどなど・・・。(ジャイアントロボと言えば二代目三波伸介師匠ですね・・・。)

と、このように相撲とは全くかけ離れた写真ばかりになってしまいましたので!

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相撲関連のお写真をご覧頂きたいのですが、琴剣様の手には関取衆の直筆手形サイン色紙がズラリ!

実は収録中に偶然にも「ピンポ~ン」と呼び鈴が鳴って琴剣様の知人であります‘某相撲コレクター’様が宅配便で送って来られたものであります。(まるで‘さんまのまんま’のように・・・。実際、その一部始終が収録されております。)

これらの貴重な色紙の半分ぐらいを惜しげもなく北脇にプレゼントして下さった琴剣様。

太っ腹であります。

そして「縁起ものだから持って帰って下さいよ!」とおっしゃって・・・。

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「懸賞金袋」を下さいました。「中身入ってなくてゴメンね・・・。」と笑顔でおっしゃっていましたが、北脇にとりましては超~っお宝であります。

特に、北脇の父親はアマチュア相撲競技者で大の相撲好きですから、そのままプレゼントしたいですね。

そして最後にお宝写真を一枚!

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現役時代に恐らく断髪式前に撮られたと思われます琴剣様の化粧まわし・大銀杏姿の記念写真。

凛々しくて関取衆のような風格が漂ってらっしゃいます。

ご自身は「三段目までしか行けなかったけど、相撲や力士の絵を描いてゆく事こそ私に出来る相撲界への恩返し、使命だと思っています!」と堂々と語って頂きました。

まさに元力士として、そして相撲漫画界の「日下開山」を目指し、努力精進される「琴剣淳弥」画伯に力と勇気を頂いた北脇でした。

そんな琴剣様ご出演の大相撲甚句は3月25日、4月1日(日)深夜0時からの放送であります。

FM西東京ホームページからもお聴き頂けますしhttp://842fm.west-tokyo.co.jp/

ポッドキャストからも配信します。(過去の放送もお楽しみ頂けます。)http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi/ 

皆様、是非ともお聴き下さいね!!

相撲漫画家「琴剣淳弥」邸にて大相撲甚句収録~っ!! その1

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この相撲キャラクター、そしてこのサイン、そしてこの人物!

相撲ファンならお分かりと思いますが、元力士で相撲漫画家の「琴剣淳弥」様であります。

http://www.cs-club.com/kototsurugi/ 琴剣様のサイトです。

昨日、その琴剣邸に潜入しまして大相撲甚句の収録をさせて頂きました。

以前より出演交渉をしておりましたが、とにかくご多忙でなかなかお時間を取って頂けなかったのですが、先日の小野川親方様ご出演の際に交渉成立しまして大胆不敵にもご自宅のリビングにて二週分の番組を収録させて頂きました。

力士時代のお話も勿論ですが、少年時代に憧れた手塚治虫先生の「鉄腕アトム」から漫画にのめり込んだ当時のお話を語って頂きました。

そして琴剣様が現役時代に実際使っていました・・・。

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サガリを出して下さって・・・。(シッカリ琴剣淳弥と書かれていますね!)

そして裏には・・・。

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白い丸が7つ並んで‘めざせ全勝!!’の文字。琴剣様ならずとも力士の皆様全員がそう願い思い続けて土俵に上がっているんだと思ったら胸が熱くなりました。

ちなみに、琴剣様は現役時代「琴風」関の付き人をしてらっしゃいました。

と言う事で・・・。

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この白い紐は琴風関を相手に毎日佐渡ヶ嶽部屋に出稽古に来ていた「千代の富士」関の‘元結’であります。

相撲ファンなら有名なお話ですが、千代の富士関にとって琴風関は天敵で、苦手相手を克服する為に凄まじいまでの三番稽古をされました。

当時、千代の富士関のタオル持ちをして稽古場にいた琴剣様。

琴風関のぶちかましで切れた千代の富士関の元結を拾って今も大切に持ってらっしゃいました。

超~っお宝であります。

そして・・・。

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こちらのテーピングは「舞の海」関のものですが、小錦関との対戦で膝に280キロの巨体が落ちてきて休場。

長いリハビリ生活を終えてようやく土俵で稽古が出来るようになった時、初めて付けたテーピングにサインを書いて頂いたものであります。

その辺りのお話しも語って頂きましたよ!

更にテーピング繋がりで・・・。

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こちらは「貴花田」関が新入幕で足の指を大怪我した時に付けてらっしゃったテーピングです。

現役時代、本場所では包帯や白いものは一切付けなかったと言われる貴花田関、貴乃花関の大変貴重な品であります。(武蔵丸関との決定戦ではやむなく膝にテーピングをされていましたが・・・。)

そして貴乃花関のお宝をもう一品!

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貴乃花関の横綱の‘綱’の完成前の「麻」「銅線」「きゃらこ」であります。

これらを一門の力士の皆様が「ヒーフーのミー」と言いながら横綱の綱を作り上げて行くのでありますね。

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そして、琴剣様が成人式に師匠から頂いたお祝いの祝儀袋であります。

名伯楽と言われ、多くの関取衆を育て上げられた横綱琴桜の佐渡ヶ嶽親方様の人間像や魅力、優しさ、指導力などなどをタップリ語って頂きました。

現役を辞めてチャンコ屋さんや漫画家をなってもいつも応援して下さっていたそうです。

そんな琴剣様の相撲漫画の大先輩、親方と言っても過言ではない・・・。

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のたり松太郎の作者「ちばてつや」先生からお店の開店祝いに贈って頂いたと言われる超お宝の「松太郎・清」の清酒2本セット。(勿体無くて呑めませんね・・・。)

そして更に・・・。

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ちばてつや先生直筆のお葉書も大切に持ってらっしゃいました。

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このように「ちばてつや」と書かれていました。

ちなみに、ちば先生が絶賛してらっしゃった絵本と言うのが・・・。

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こちらであります。この本は北脇の実家にありました私物であります。

そんな相撲漫画家・琴剣画伯には・・・。

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大相撲甚句の番組スポンサーであります㈱スギヨのカニ風味カマボコ「香り箱」をご賞味頂きました。

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「うん!美味い!!」とこの笑顔。いつか琴剣様の相撲漫画にも香り箱を取り上げて頂きたいとお願いしましたが、どうなりますでしょうかねぇ~。

そんな琴剣様ご出演の大相撲甚句は3月25日(日)4月1日(日)の深夜0時に放送予定であります。

FM西東京ホームページからもお聴き頂けますし http://842fm.west-tokyo.co.jp/

ポッドキャストからも翌日の月曜朝ぐらいに配信しております。http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi/

どうぞお楽しみにしていて下さい!

そして無事に収録も終わりましたので・・・。

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琴剣様のアトリエに潜入した北脇ですが、待ち受けていたのは巨大な「ゴジラの頭部」でした。

さぁ、気になる琴剣様のアトリエには一体何が・・・!? その2に続きます!

2012年3月 5日 (月)

今回の大相撲甚句も「栗本剛」劇場・・・!? その2

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栗本先生のタイガース化粧まわしを両サイドから持ってらっしゃる男性お二人は、栗本先生の教え子の(栗本先生は‘僕は教え子とは言わないです!’とキッパリおっしゃっていましたが、詳しくは番組の中で・・・。)「山本紳童」さん(左)と「植田力康」さん(右)であります。

今回の収録は主に大阪場所や1月22日にNHKのEテレで放映された「テレビスポーツ教室」でのオンエアされなかった裏話やマル秘話、マニアック話をお三方に語って頂きました。(テレビスポーツ教室の撮影は東洋大牛久高校の相撲部道場で行われました。)

ちなみに・・・。

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このパネルはテレビスポーツ教室の番組で実際に使われたものであります。(第2回放送)

山本さんも植田さんも過去、テレビスポーツ教室で栗本先生と一緒にご出演されました。

そして!

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山本さんは東洋大学相撲部出身で植田さんは早稲田大学相撲部出身、そして栗本先生は中央大学相撲部出身でありますから、大相撲甚句の収録では今年の大学相撲の見どころなども語って頂きました。

大相撲甚句と言いながらも番組はアマチュア相撲関連の皆様もお聴き頂いておりますので、プロ・アマ相撲ファンの皆様もお楽しみ頂けるお話しをご披露頂きました。

アマチュア相撲と言えば・・・。

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栗本先生は大学2年の19歳の時にアマチュア横綱になりました。

その時の相撲雑誌を照れながら山本さんと植田さんに見せると・・・。

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「こぉ~んな顔してガッツポーズしとったわ!」とポーズ。

今は照れ隠しでこのようにしてらっしゃいますが、栗本先生は昔、久嶋啓太選手に憧れて「俺ももし、アマ横になれたら久嶋選手みたいにガッツポーズしてみたいなぁ・・・。」と夢見てらっしゃったそうです。

あまりに早すぎる久嶋啓太選手の田子ノ浦親方様の相撲人生を思い出しながら番組でも久島海関の魅力などを語り合いました。

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実は何を隠そう、とんかつ若の服部社長は早稲田大学相撲部OBでした。(ご本人は‘同好会だよ・・・。’とおっしゃっていますが・・・。)

植田さんと一緒に早稲田大学相撲部話に花を咲かせていましたよ!(ちなみに、大相撲甚句も開始当時に早稲田大学相撲部の当時の主将と美人マネージャーがゲストでご出演頂いております。)

無事に収録も終わりましたので!

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お待ちかねの「ダブルチキンかつカレー大盛り」を食べまして・・・。

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記念写真もシッカリ撮り終えましたので・・・。

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キッチリと明け荷に化粧まわしをしまい込みました。その様子を真剣な眼差しで見る山本さんと植田さん。

そのまま・・・。

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ご自身で明け荷を担いで帰って行かれた栗本先生、山本さん、植田さんでした。

三人ご出演の大相撲甚句は3月18日(日)、4月8日(日)深夜0時に放送予定です。

パソコンでFM西東京ホームページからもお聴き頂けますしhttp://842fm.west-tokyo.co.jp/ 

ポッドキャストからも過去の放送も一緒に配信しております。http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi/ 

過激且つ、楽しく深イイ話しの「栗本剛劇場 in 大相撲甚句」をどうぞお楽しみにしていて下さいね!!

2012年3月 4日 (日)

今回の大相撲甚句も「栗本剛」劇場・・・!? その1

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もはや大相撲甚句のゲストにはすっかりお馴染みとなって毎回番組を盛り上げて(過激トーク三昧・・・。)頂いております元・武哲山で現・東洋大牛久高校相撲部監督「栗本剛」先生がご自身の現役時代の四股名の名札を持ってらっしゃいますが、本日も両国とんかつ若にて大相撲甚句の収録をさせて頂きました。

実はこの名札の裏には入門当時の・・・。

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「栗本」の名前が書かれておりました。そんな栗本先生の左肩口に心霊写真のように(失礼・・・。)写っている男性がいらっしゃいますが、この人物こそ・・・。

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お笑い芸人で、元力士の「木村晃健」さんであります。

実はこのお二人は大相撲時代の同期生(平成5年1月初土俵)でらっしゃいます。

当然、栗本先生は大卒で幕下付け出し、木村さんは高卒で前相撲からデビューしました。

しかしながら、同じ釜の飯を食べて苦楽を共にされた戦友で、久し振りの再会に思い出話しに花を咲かせてらっしゃいました。

そんなお二人が手にしてらっしゃるのは関取衆の象徴であります「明け荷」で、栗本先生が関取になった際に使ってらっしゃった本物であります。

よく見ますと・・・。

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「贈 同期生一同」と書かれております。勿論、木村さんも同期生の一人としてお金を出し合いました。

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これが正真正銘の明け荷であります。

大相撲甚句も6年半程の放送をお届けしておりますが、実物の明け荷をお宝で持ってきて下さった元関取は過去いらっしゃいませんでした。(写真は若干くすんでしまいましたが、実際はカラフルで宝石箱のような輝きでありました。)

そんな明け荷の紐を・・・。

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ほどいてらっしゃる栗本先生。もしや明け荷の中には・・・。

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超~っお宝!栗本先生ご自慢の「タイガース化粧まわし」が入っていました。

くどいようですが、大相撲甚句6年半の放送で化粧まわしを持ってきて下さったのは栗本先生の武哲山関だけであります。(維新力関や春ノ山関のようにお店に飾られた化粧まわしを番組で取り上げさせて頂いた事はあります。)

実はこの日はお車で都内にいらっしゃいました栗本先生。小松竜道場に茨城県の中学生三人を引率して出稽古にこられた事で、このようなお宝をご持参頂ける事になりました。

当然!

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土俵入りの・・・。

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所作をご披露下さいましたよ!

丁度、オンエアが大阪場所の中日でありますから栗本先生のご当所だった大阪場所にちなんだお話しやタイガース化粧まわしにまつわる笑える話しをタップリご披露頂きましたよ!

ちなみに・・・。

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これが現役時代のお写真であります。自他共に認める熱狂的な阪神タイガースファンでらっしゃる栗本先生ですから、番組中もハイテンションで当時のタイガース化粧まわしエピソードを公表して頂きました。

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「僕の隣の力士、みんな知ってる有名な人ですけど、まぁわざわざ言う必要も無いんで隠しときますね・・・。」と半笑いの栗本先生。そしてそれをニヤニヤしながら聞いている木村さん。(オチはありません・・・。)

とにかく収録前でしたが、ハイテンションで飛ばし気味だった栗本先生。(栗本先生の収録の時は殆ど打ち合わせもせず、フリートークに近い状態です。当然、‘面白いトークは本番まで取っておいて下さいよ!’と必死になだめている北脇でありますが、関係の無い所で折角の面白トークを披露してしまいますので残念な気持ちになってしまいます・・・。)

実は今回の収録は栗本先生と木村さんではなく、木村さんはあくまで見学者としていらっしゃいました。

栗本先生の頼もしい助っ人二人をご紹介したいのですが・・・。

その2に続きます!

鰻重食べて‘さいたまんぞう’様さま・・・!?

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ホープ師匠とお馴染みのスタイルでサウナを満喫している北脇であります。

例によりましてサウナのお客さんや従業員とお話しをしたり新聞やテレビを見ながらネタ作りに取り組む師匠と北脇。(と言いながら9割ぐらいは雑談ではありますが・・・。)

やはり気になりますのは・・・。

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この記事ですね。ホープ師匠も自分の事の様に見てらっしゃいました。

「芸能人ってのは普通の人には理解出来ない精神状態になるからねぇ・・・。俺も昔‘三波伸介’‘東京ぼん太’と一流芸人の下で芸を学びながらも周囲の反対を押し切って当時全く無名で汚れ芸人と言われていた‘レオナルド熊’にはまり込んで四六時中、日本全国を旅回りして芸を磨いたからね・・・。今思えば考えられないよ。熊さんは芸は一流だったけどやっぱり‘異常者’だったね。理不尽で自己中心的で・・・。でも本当に面白かったよ。」と北脇に語って下さいました。

ホープ師匠の舞台での異常性はレオナルド熊師匠から受け継がれたものなのでありますが、そんなホープ師匠から「詐欺師の要素がある」とか「病的だ・・・。」と言われる北脇もやはり普通とは違うんでしょうねぇ・・・。

ホープ師匠が「次回のライブに‘さいたまんぞう’を呼ぼうと思うから電話で交渉してくるわ!」と席を立って5分ぐらい喋ってらっしゃいましたが、会話がかみ合わず、それでも喋り続けたホープ師匠ですが、途中で違う人と喋っていた事に気付いて「いやぁ~俺、さいたまんぞうと思っていたら違う人でさぁ~。しょうがないから引っ込みが付かなくて‘鰻重’食べる約束しちゃったよ・・・。しょうがないねぇ~。」とおっしゃるホープ師匠。

ちなみに間違って鰻重に誘った相手とは・・・。

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前回のホープちゃんライブで北乃脇バンドのドラムを叩いて下さった「前田トミー」さんであります。

前田さん曰く「師匠から‘次回のライブ出てよ!まぁ今夜ゆっくり鰻でも食べながら。この前会ったお店の近くの鰻屋だけど・・・?えっ!分からないの?だからさぁ~・・・。’と一方的に喋る師匠に失礼があったらいけないと思って‘ハイ、ハイ’と返事をしていたらこんな事になってスイマセン・・・。」ととにかく頭を下げまくっていました。(ホープ師匠は時々このような失敗がありまして、先日も某テレビ局の若手プロデューサーと思ってガンガン上から目線で電話で喋っていたら相手が‘綾小路きみまろ’様で‘何だよ~きみまろ君だったのか~。早く言ってよ~。’と急に態度が変わっていました。師匠は本当にネタの宝庫なのであります。)

しかしながら・・・。

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「前田君、君はなかなか見どころがあって変態的で面白いよ!遠慮なく食べろよ!」とおもてなし下さいました。(この唐揚げはボリュームがあってジューシーで超~っ美味かったですよ!)

そしてお待ちかねの・・・。

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鰻重が出てまいりまして師匠と北脇、この笑顔!もう贅沢の極みですよねぇ~。

そしてまさかそんな鰻重にありつけるとは思いもしなかった・・・。

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前田トミーさんもこの笑顔!まさに‘さいたまんぞう様さま’でありました。

やはり芸能界も社会も運やツキがある人がチョッとしたきっかけで上昇して行くんですねぇ~。(もちろんトミーさんはドラムの腕もありますし、キャラクターも非常に面白いですよ!)

お陰で北脇もトミーさんと親しくなる事が出来ましたよ!

本当に有難うございましたホープ師匠!そして、さいたまんぞう様~っ!!

2012年3月 3日 (土)

「成功したけりゃ恥をかけ!」に北脇感激・・・!?

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ホープ師匠と乾杯をしてらっしゃるのは某大手企業の役員M様であります。

長年に渡り、ホープ師匠を愛して応援してらっしゃるホープ師匠の理解者でらっしゃいますが、昨夜は冷たい雨が降りしきる中、時間を工面してホープ師匠に会いにきて下さいました。

「北さん(M様は北脇を北さんと呼んで下さいます。)城後さんは(ホープ師匠の本名です。)悪い事してないかい?昔はどうしようもない不良だったんだから・・・。」とおっしゃいながらM様に近況を報告しました。

ちなみにM様は作詞家でもあり、「森進一の港町ブルース」や「ハニーナイツのふりむかないで」などのヒット曲の作詞を手がけれ、芸能界の方や芸人さんとも多くの知り合いがいらっしゃいます。

「北さん、俺は君が伸びると思っている。去年、城後さんと初めて阿佐ヶ谷でコントをやった時は‘間が悪いなぁ~。大丈夫かなぁ~。’と心配して見てたけど。一年城後さんと一緒になって随分良くなった。」と褒めて頂きながらも・・・。

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「ところで今度いつライブやるの?何?5月末ぐらい・・・!?ダメダメ、間が空きすぎるよ。この城後さんは切羽詰って追い込まれて力を出す人だから・・・。」とおっしゃいながら予定を確認されるM様。

「いやいや、北脇がね家に引きこもってやる気が無かったんですよ!」と弁解するホープ師匠。(嘘です!でもチョッと本当ですけど・・・。)

「とにかく5月までに大阪のストリッ○劇場でも行って舞台を踏んでこいよ!62歳になって恥かいて来い!北さんは39歳だろ?まだまだ恥をかいてかきまくれ!芸能界でも会社でも何でも成功したかったら恥をかけ!俺の周りで成功した人間はいつも恥をかいていたよ。」と強い口調で言って下さいました。

「俺は恥かくの嫌だから逃げてたけどね・・・。」とホープ師匠が絶妙のタイミングでおっしゃると・・・。

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ホープ師匠のお弟子さん「コント青年団」の「青木イサム」さんが寄席の舞台を終えて駆けつけて下さいました。

「青木はド素人で人前じゃ全然喋られなかったのに恥かきながら辛抱して今は寄席で頑張ってるからね・・・。」と黙ってうつむく青木さんにホープ師匠が激励の言葉。

M様のこの鋭い眼差し!「成功したけりゃ恥をかけ!」北脇の胸にこの鋭い言葉も突き刺さりました。

2012年3月 2日 (金)

久々、ホープ師匠と水入らず・・・!?

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ホープ師匠とお馴染みのサウナでのひとコマであります。

以前は毎日のように師匠とサウナ三昧の日々を送っていた北脇でしたが、風邪をひいたりいろいろ用事が入ったりしてこのところは師匠とお会いできませんでした。(電話では毎日連絡を取り合っておりましたが・・・。)

師匠もライブに向けて出演者の交渉や接待などで忙しい日々を送ってらっしゃいましたが、久々に時間が合いまして、昨日は徹底的にサウナで汗を流しました。

「まぁいろいろあるだろうけど、そんなに頑張らなくっていいんだよ。ダメな時は何やってもダメなんだから。流れに逆らわないで今日ぐらいは仕事とか人間関係を忘れてダラァ~ッと過ごそう・・・。」とうおっしゃってホープ師匠は・・・。

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眠りについてしまいました。

昔のホープ師匠を知る方々は「ホープさんと一緒にいて大丈夫?」とか「あんまり無理して付き合わない方がいいよ・・・。」などとおっしゃいますが、北脇やバンドの皆さんには非常に優しく(あと、メソポ田宮さんも!)面倒を見て下さるホープ師匠なのであります。

北脇も後を追うように眠りにつきましたが、空腹で目覚めまして・・・。

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ガッツリと食事!食事中に見る再放送の水戸黄門やワイドショー、ニュースなどをネタにしたり、サウナのお客さん達との会話や出会いが新しいコントや歌の題材になる訳であります。

とにかくホープ師匠と一緒にいる事が既にネタなんですねぇ・・・。

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「君が落ち込んでいると俺、心配になっちゃうよ・・・。でも顔色も良くなってきたみたいだし安心だな!」と師匠に言われて、自分では決して落ち込んだり元気がない訳では無いと思っておりましたが、このダラダラとした師匠との水入らずの時間が北脇をリラックスさせてくださいました。

日頃から「詐欺師のようになれ!」と口癖のように北脇におっしゃるホープ師匠ですが、師匠こそ不思議な空気や言葉で北脇をコントロールする詐欺師のようであります。(決して‘占い師’ではありませんよ・・・。)

う~んやはりホープ師匠は面白い方なんですよねぇ~。

2012年3月 1日 (木)

さよなら、特撮映画美術監督「井上泰幸」

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鋭い眼差しでサインを持ってらっしゃる男性。

この人物こそ、日本の特撮映画の発展に尽力され、特撮映画の神様・円谷英二に愛され、信頼をされていました特撮映画美術監督の「井上泰幸」様であります。

以前、1月10日にFM西東京で収録をさせて頂いた際の写真でありますが、その井上先生が2月19日お亡くなりになられました。(享年89歳)

(放送は1月22日でした。http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi/ )

井上先生の訃報を聞いても信じられませんでしたが、昨夜お通夜に行って参りました。

多くの映画関係の方々や井上先生と生前に親しかった方々がお集まりになり、井上先生のお話を聞かせて頂きました。

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井上先生と言えばゴジラ映画が有名でありますが、ライオン丸やスペクトルマンなどの「ピープロ」作品に「アルファ企画」としてキャラクターなどを造形されました。(北脇は特撮ヒーローでもピープロ作品が好きなのであります。)

そんな憧れの雲の上の井上先生に大胆にも歌を作らせて頂いた北脇でしたが、その歌がお通夜の会場で流されました。(ご親族の皆様、周囲の皆様には心より感謝を申し上げます。)

申し訳ない気持ちでいっぱいでありましたが、井上先生が「僕の歌を作って歌ってくれたんだよ!」と身内の方々におっしゃって喜んで頂いてたようであります。

そして・・・。

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「カニカマボコも美味しかったんだ。」ともおっしゃっていたようです。

周囲の皆様を大切にして気遣い、喜ばせた井上先生。

北脇はわずか一日しかご一緒出来ませんでしたが、井上先生の魅力や素晴らしさを知る事が出来ました。

そして、井上先生がお亡くなりになられる前に一番喜ばれたのが・・・。

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この書籍「特撮映画美術監督井上泰幸」が完成し、ご覧になられた事だったそうです。

今の日本映画を支えている映画関係の皆様に北脇からの願いですが、いつか「井上泰幸の人生」として映画をつくって頂きたいですね。

世界の人々が驚愕する素晴らしい大作になられる事と信じております。

井上泰幸先生、本当に長い間お疲れ様でした。そして本当に有難うございました。

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