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2012年2月

2012年2月29日 (水)

日本相撲協会公式大相撲サイト北脇貴士特設コーナー

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このQRコード、何だかお分かりでしょうか・・・?(分かる訳ないですねぇ・・・)

実はこのQRコードから北脇の着ボイスへ直接ジャンプする事が出来るんです。

ちなみに昨日は小野川親方と北脇へのアクセスが多かったそうであります。(嬉しいやら申し訳ないやらですけど・・・。)

3月中のアクセス数やランキングによって北脇への第二弾の力士ソングの話が決まってくるやも知れないので非常に気にしておりまが、さぁどうなりますでしょうか!

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そんな訳で皆様からの沢山のアクセスをお待ちしておりますよ!(勿論、3月場所の大相撲も楽しみでありますね!!)

2012年2月28日 (火)

配信開始、北脇貴士の大相撲力士に捧げる歌~っ!!

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国技館のインタビュールームでの小野川親方様とのツーショットですが、今週オンエアの大相撲甚句でも告知をしましたが、2月27日から私、北脇貴士が歌う大相撲力士ソングの着ボイスの配信が開始されました。http://pc.dwango.jp/index.php/m/portal/a/artist/artist_id/57436 ←㈱ドワンゴモバイルから配信しております。

北脇が力士ソングを作って歌い始めたのが2006年頃でありますが、当時はまさか着ボイスにしていて頂けるとは夢にも思いませんでした。

㈱ドワンゴモバイルのスタッフの皆様の懐の深さとご縁を繋いで頂きました琴剣画伯に心より感謝申し上げます。(その上、イラストまで描いていただきましたしね・・・。)

まずは10力士の歌(白鵬・把瑠都・琴欧洲・日馬富士・琴奨菊・稀勢の里・豊ノ島・鶴竜・高見盛・玉鷲)をお届けしておりますし、小野川親方と北脇のユニット「メールかも知れない・・・。」も配信を開始しました。http://pc.dwango.jp/index.php/m/portal/a/title/title_id/473567

実は、或る情報によりますと、既に某力士様がダウンロードして歌を聴かれたとの事・・・。(嬉しいんですが、非常に申し訳ないです。何でしたら北脇がギターで某力士様の耳元で熱唱したいぐらいです。要らんでしょうけど・・・。)

そんな訳で、皆様も是非ともダウンロードをして頂きまして、出来れば力士ソングの第2弾、3弾のオファーが北脇の元に来ますようにどうか宜しくお願い申し上げます!(力士の皆様やファンの皆様にクレームや非難の嵐が来ませぬ様に心を込めて歌を作らせて頂かないとですよ・・・)

2012年2月26日 (日)

北脇、久々ご対面づくし・・・!?

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この3ショット。ブログにはお馴染みでありますが、ホープ師匠(中央)と栃桜親方(左)といつものお店でのひとコマであります。

風邪をひいていた北脇、殆ど出歩くこともなく、ホープ師匠とはおよそ一週間ぶりにお会いしましたし、栃桜親方とも久々にお会いしました。

そんなホープ師匠と次なるライブや活動の為にゆっくり食事をとりながらミーティングをしていました。

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目に前にはおいしそうな定食。(ブログをご覧になった方々から‘いつも食事のシーンの写真ですね・・・。’と言われております。)

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分かりにくいのですが、ホープ師匠の手には使い切りの小さいマヨネーズが持たれています。

とにかく師匠はどんな料理にもマヨネーズをかける‘マヨラー’であります。

こうして師匠と北脇が腹ごしらえをしながら打ち合わせをした直後に栃桜親方がお見えになりました。

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このツーショット、チョイ悪オヤジのモデルのようにも見えなくはないですが、お二方とも北脇には非常に優しくして下さるのであります。

丁度、師匠と北脇が次の用事で席を立とうとすると「勘定置いてけよ!」と栃桜親方が凄みのある声で一言。

「いやいや・・・。俺ら飯食ってコーヒーも飲んだし・・・。」とホープ師匠が申し訳無さそうに言うと「いいから勘定は俺が払うって言ってるだろ!腹斬らせるぞこの野郎!」と脅されてしまいました。(不通なら‘俺の分の勘定払えこの野郎!’と脅されるんでしょうけど・・・。)

そんな栃桜親方流の優しさに感謝してお店を出たホープ師匠と北脇。(親方、有難うございました!)

そんな北脇が向かった先は・・・。

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都内某所にあるライブハウスであります。

出演者は北脇が昔、お世話になった青梅市の音楽仲間の皆さんであります。

当然「北脇ぃ~っ!嬉しいなぁ~。よく来てくれた。よし!早速一曲歌ってくれよ!」と言われましたが上手く逃げ切って皆さんのステージを楽しませて頂きました。(北脇が歌ってもシラケますしねぇ・・・。)

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かつて「西新宿のスカジャン兄弟」と言うユニットを北脇と組んでいた某氏。

激しい罵り合いの末に喧嘩別れした過去があります。(もちろん嘘ですよ~っ!)

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久々に懐かしい青梅市の音楽仲間と集まって元気を貰った北脇。

久々づくしの一日でありました。

2012年2月24日 (金)

大相撲甚句「小野川親方」「琴剣画伯」収録番外編・・・!?

2月22日、両国「とんかつ若」にて収録をさせて頂きました大相撲甚句。

無事に編集も終えて、26日のオンエアまであと2日・・・。

当然、面白トークやシリアストークも満載でありますが、番組ではお届けできない収録風景「番外編」を写真にてチョッとご紹介させて頂きますのでご覧下さい!

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ギターを構えての小野川親方様。何か新しいユニットに見えなくもありませんが、実際に2月27日から小野川親方や関取集の着ボイス、そして北脇の力士着メロが配信されます。

詳しくは後日またブログでご紹介させて頂きますのでどうぞお楽しみにしていて下さい!

そんなスリーショットの写真を・・・。

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様々な角度から撮って下さった「めぐみ」夫人。見ていても非常に微笑ましく羨ましくなってしまいましたよ!

微笑ましいと言えば・・・。

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とんかつ若の服部社長のお嬢さん「なっちゃん」に‘キャンディー’をプレゼントした小野川親方。

国技館などでは‘小野川親方のキャンディー配り’はもはや名物になっていますね。(北脇も何度も頂きましたしねぇ・・・。)

プレゼントと言えば・・・。

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北脇にイラストのプレゼントをして下さった琴剣画伯ですが、手に持ってらっしゃるのは・・・。

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北脇とは運命共同体であるイラストレーター「メソポ田宮文明」さんの今年の年賀状のイラストです。(当然、右は琴剣画伯が描いて下さった北脇です。)

いつかお二人のご対面を願っている北脇であります。(ちなみに、とんかつ若でメソポ田宮さんの話題が出ると、何故か笑いが起こってしまいます。絵もさることながら、ご本人のキャラクターも強烈なのであります・・・。)

そして、今回の収録に花を添えて下さった女性3人組・・・。

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左から多田さん、里枝子さん、みちよさんです。3人とも大相撲と力士をこよなく愛する大変貴重な‘金星’達であります。(ちなみに相撲界では美人を‘金星’と呼びます。)

そんな金星達の手には・・・。

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今、巷を賑わせている韓流専門の新聞「韓fun」が持たれています。(サンス○の某氏がプレゼントして下さいました。)

韓流ブームはまだまだ続きそうですねぇ~。

そして韓流ブーム程ではありませんが、世間を注目させた・・・。

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大阪名物「面白い恋人」のお菓子。北脇がお土産に持ってきたのですが、皆さん写真を撮ったりして大喜びでした。

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こんな感じですが、味は「みたらし団子味」でありました。

面白い恋人同様、2月26日、3月4日放送の大相撲甚句も面白いですよ~っ!!

http://842fm.west-tokyo.co.jp/ ←日曜深夜12時からの放送。パソコンからも聴くことが出来ますし、http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi/ ←ポッドキャストからも配信します。

お楽しみにしていて下さいね!!

2012年2月23日 (木)

永遠の24歳!「北桜」大相撲甚句に登場~っ!!

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㈱スギヨのカニ風味カマボコを持って極上の笑顔を作っているのは正真正銘、元・北桜の「小野川親方」様であります。

と言う訳で遂に大相撲甚句に念願の小野川親方様がゲスト出演して下さる事となり、喜びと緊張でハイテンションになっていた北脇でありました。

実は日曜日の晩から風邪が悪化して2日間寝込んで力も半減・・・。

果たしてこの炎の男、永遠の24歳と呼ばれる小野川親方様とガップリ四つに組み合って収録出来るのか心配していた時に頼もしい助っ人が登場。

その人物こそ・・・。

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相撲漫画家の「琴剣淳弥」画伯(中央の男性)であります。

自称「小野川親方の現る所に琴剣あり!」とおっしゃる程、お二方は大の仲良しであります。

ちなみに琴剣様は「スペシウム光線」のポーズを取ってらっしゃいますが、大の特撮ヒーローファン。ウルトラマンはもとよりピープロ作品のスペクトルマンやライオン丸、電人ザボーガーが大好きと言う事で北脇とも好みがピッタリ。

と言う訳で3月上旬に琴剣様のアトリエにお邪魔して収録を予定しております。

そしてもうお一方、北脇のサポートとフォローをして下さったのが・・・。

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小野川親方様のおかみさん「めぐみ」様であります。

非常に献身的に、そして収録しやすいような雰囲気を作って下さいました。

番組では小野川親方様と北脇の運命的な出会いから様々なエピソードを超~っ個人的目線でトークして、現役時代の思い出、師匠「北の湖親方」の知られざる魅力や弟子の目線から見た偉大さなどを語って頂きました。(当然、太鼓持ちソングは‘北桜のブルース’をフルコーラス熱唱しましたよ!)

そして、収録場所としてご提供下さった両国の「とんかつ若」の店内には大勢の小野川親方ファンがお集まりでしたので・・・。

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「さんまの恋のから騒ぎ」のような感じで皆さんのアンケートを集計して北脇が読み上げて小野川親方に質問を答えて頂くと言う収録をしました。

ちなみに相撲博士の菅原さんのご子息「晋士 ゆきと」君も質問しましたが、感激した 小野川親方様は晋士君を褒めまくりました。

詳しくは番組にてお楽しみ下さい!

そして当然・・・。

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スギヨのカニ風味カマボコ「香り箱」を食べた小野川親方様、あまりの美味さにこの表情!

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美食家の琴剣様も香り箱を大絶賛して下さいましたよ!

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無事に収録も終わり、美女達に囲まれて小野川親方様もご機嫌でした。

そして当然、とんかつ若ですから・・・。

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お二方にも特製「チキンカツカレー」をご賞味頂きました。もちろん大満足でこの笑顔ですよ!!

笑顔と言えば・・・。

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琴剣様に描いて頂いた「北脇貴士イラスト・ポストカード」を皆さんに配って頂きました。

「超~っ羨ましい~っ!」と言う言葉が飛び交う中で(中にはサンス○の成○様のように‘実際より男前に描かれている~っ!’と言う少数意見もありましたが・・・。)

何と相撲博士が・・・。

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「憧れの琴剣画伯にいつの日か私も・・・。」と直談判をしてらっしゃいました。

普段は控えめで遠慮がちな菅原博士ですが、やはり相撲人には琴剣画伯のイラストは憧れの的なのであります。

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そんな琴剣様の描かれた「北桜ポストカード」に一枚一枚丁寧にサインを書いてらっしゃる小野川親方様。(サインが非常に可愛らしいんです・・・。)

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可愛らしいと言えば、やはり可愛い恋女房めぐみ様でありますね。

小野川親方様の情報やご家族の様々な日常をめぐみ様がブログで発信してらっしゃいます。

http://blogs.yahoo.co.jp/meiko1fight555 ←北桜ファミリーブログです。

そして、この日は何と貴重な銘酒「白隠正宗」をお土産に持ってきて下さいました。

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別名「誉富士」と呼ばれている大変貴重なお酒であります。http://www.hakuinmasamune.com/ ←サイトです。

酒はこの数年呑んでいない北脇ですが、縁起物ですしお猪口に一杯頂きましたが、呑みやすくワインのような感覚でしたよ。

そんな訳で!

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小野川親方様ゲストの大相撲甚句は2月26日(日)3月4日(日)深夜12時から放送予定です。http://842fm.west-tokyo.co.jp/ ←パソコンからサイマルラジオでお聴き頂けますし、http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi/ ←ポッドキャストで翌日月曜日の朝ぐらいに配信しております。

どうぞお楽しみにしていて下さい。(尚、日体大相撲部監督・斉藤一雄先生の後編の放送は3月11日にお届けします。放送が前後してリスナーの皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解の程宜しくお願い申し上げます。)

2012年2月20日 (月)

「山本ミッシェールのぞみ」に胸の内を‘見っしぇ~る’・・・!?

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楽しい会食のシーンでありますが、昨夜は横浜中華街におきまして㈱スギヨのNさん(右後方の男性)の幹事の元、イラストレーターのメソポ田宮文明さん(右前方の男性)、北脇が行って参りました。

一人気になる女性が見えますが、その人物は・・・。

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「山本ミッシェールのぞみ」さんであります。

アナウンサー、レポーター、記者などをこなす才女でありながらこの美貌。

その上、おしとやかで楽しくて・・・。まさに力士に例えるならば「横綱・大鵬」のような強さ・人格・人気を兼ね備えるミッシェールさんでありました。http://www.meridian-p.net/member/yamamoto.htm ←ミッシェールさんのプロフィールです。

http://ameblo.jp/michelle-yamamoto ←ミッシェールさんのブログです。

そんなミッシェールさんは㈱スギヨに取材のお仕事でいらっしゃった際、Nさんが「いつも東京へ行った際には知人のイラストレーターとシンガーソングライターと会うのでお食事でもいかがですか?」とお誘いして、何と本当に来て下さいました。

当然メソポ田宮さんと北脇は「Nさんお手柄!大金星~っ!!」と褒めちぎりました。

ミッシェールさん曰く「私は社交辞令はしません。やっぱりいろいろな方々と会って学びたいですし、‘行きます’と言ったら必ず実行します。」とキッパリおっしゃいました

そんなミッシェールさんの隣にいた北脇。

まるで思春期の少年のように喜んだり照れたりした挙句、思いきって「ツーショット写真をお願いします!」と言ってしまいました・・・。

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これがその写真ですが、目尻は下がり、鼻の下は伸びて全くしまりの無い顔の北脇であります。

これまで北脇は、美女や女優さんなどが目の前に現われても平静を装う事は得意としていましたが、ミッシェールさんの雰囲気や容姿にはすっかり骨抜きになってしまいました。(情けないのですが、男3人とも完全に心を奪われておりました・・・。)

そんなミッシェールさんは‘特撮ヒーロー’や‘戦隊ヒーロー’が大好き。

子供の頃は海外生活が長かった事もあり、今はお仕事の合間を縫ってDVDなどの映像を見て楽しんでらっしゃるそうです。

当然・・・。

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我らが「スギヨ仮面」も大絶賛して下さいました。

ちなみにスギヨ仮面はメソポ田宮文明さんがデザインしたので・・・。

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「アッ、アタシもミッシェールさんとツーショット写真撮りたいな・・・。」と言ってNさんにカメラを渡してポーズ。(ちなみにメソポ田宮さんはホープ師匠から‘メタちゃんは変態だねぇ~’と超~っ気に入られております。もちろん、ホープ師匠の‘変態’とは最高の褒め言葉であります。)

我々男3人は「打倒!大鵬に燃える出羽一門三羽烏の栃光・栃ノ海・佐田の山」の如き、力を合わせてミッシェールさんを攻め立てました。(出羽一門三羽烏に怒られますね・・・。)

勿論ミッシェールさんには「お笑いに興味はありませんか?凄いお笑いの師匠がいますので今度ご紹介します!」と言いました。

当然、その師匠とは・・・。

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ホープ師匠であります。

横浜中華街に行く前にホープ師匠と会って食事をした北脇。

「これから中華を食べるので私は食事は結構ですよ・・・。しかも風邪で食欲もないですし喋る元気も無いです・・・。」と師匠に言いましたが「何言ってんの?そんな時こそ食べなきゃダメだ!栄養付けて風邪を治せ。なに?女子アナと会うの?忙しいねぇ~。面白そうな人だったら連れて来なさいよ。」と言われて、言われるがままに・・・。

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このカツ定食を食べて中華料理を食べてミッシェールさんと全力で喋った北脇。

すっかり燃え尽きた北脇は昨夜から熱が出てダウンしてしまいました・・・。

これは‘恋の熱病’にかかってしまったのでしょうかねぇ・・・。とにかくホープ師匠に報告しないとですよ!!

2012年2月19日 (日)

北脇「築地」から「中目黒」そして「歌舞伎町」 その2

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両手に花のホープ師匠!(師匠は本当に自然に女性の肩に手を回すのが上手いんです・・・。)

築地を後にした北脇が、ホープ師匠と合流しまして向かった先は、中目黒にあります「ウッディシアター中目黒」と言う劇場でした。http://www.woodytheatre.com/ ←サイトです。

実は、そこで行われる芝居にホープ師匠が大事にしている女優「川手ふきの」さん(右)と「中村彩香」さん(左)が出演されるとあって北脇も観てまいりました。

お二人とも以前「ホープちゃんライブ」で大活躍して下さいましたし、ホープ師匠も「これからは若手を育てないとな!」と口癖のようにおっしゃっています。

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一見「スーパーの安売りチラシ」のように見えますが、正真正銘「芝居のチラシ」なんです。(斬新ですねぇ・・・。)

コメディーでありながらも南北の国境問題などをテーマに取り入れた大作の芝居でした。

キャストには・・・。

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アーティスト「上田正樹」さんのお嬢さん「上田郁代」さんなど豪華メンバーや腕のある役者さんが沢山出演していました。(ちなみに北脇は‘上田正樹と有山じゅんじ’の‘ぼちぼちいこか’というアルバムを聴いて衝撃を受けてシンガーソングライターになりたいと思いました。)

そんな中に・・・。

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彩香ちゃんが堂々の演技を見せてくれました。

滅多に褒めないホープ師匠も「うん!たいしたもんだ!!」と絶賛していました。

そして川手ふきのさんは・・・。

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演出家としてデビューされました。

「ふきのは優しすぎる!もっと大胆で非情な演出も必要だよ。お前ほどの女優なら出来る。客を騙して驚かせる‘詐欺師’になれよ!」とホープ師匠が熱くふきのさんに語っていました。

ちなみにホープ師匠の「詐欺師になれ!」「お前は変態だ!」「お前は病気だ!」は最高の褒め言葉です。(恥ずかしながら北脇は3つとも該当しております・・・。)

「ふきの、彩香を育ててくれて有難う!またライブに出てくれよな!」と熱烈ラブコールしたホープ師匠。

北脇もこの芝居で大いに勉強をさせて頂きました。

そしてホープ師匠と北脇は中目黒を後にするのでした・・・。 (その3に続きます。)

北脇「築地」から「中目黒」そして「歌舞伎町」 その1

都心でも雪が降ってまだまだ春は遠い2月18日。

この日は朝から晩まで都内を走り回って寒さを忘れて熱い一日だった北脇貴士。

その様子をどうぞご覧下さい!!

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このお店は大相撲甚句の番組スポンサー㈱スギヨの直営店で築地にあります「とと一」の外観であります。(スギヨのサイトです。→http://www.sugiyo.co.jp/ )

半年に一回ぐらいご挨拶に伺う北脇ですが、先日収録させて頂いた日本体育大学相撲部へスギヨのカニ風味カマボコを贈る為に行きましたところ・・・。

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店長の「潮田」様が「あっ、北脇さんですね!いつもブログを見てますよ!」といきなりのご挨拶。

この日は土曜日でしたので築地は人でごったがえしていました。

当然、とと一もお客さんがひっきりなしで潮田店長も超~っ忙しそうでした。(お陰でシャッターを押す北脇の手も震えてピンボケになってしまいました・・・。)

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ご覧のように店内には業務用のカニ風味カマボコ「香り箱」もありましたので迷うことなく・・・。

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「潮田店長~っ!これ3つ下さい~っ!!」と大絶叫。(カニカマを持つ北脇の服もカニカマっぽいですねぇ・・・。)

潮田店長が発送手続きをしている間に店内を撮りまくった北脇。

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朝には山積みだった香り箱も次々にお客様がお買い求めをされて既に品薄状態。

それもその筈です・・・。

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昨年はテレビに取り上げられて、すっかりメジャーになってしまいましたからね。(日体大相撲部監督の斉藤一雄先生も‘テレビで見ましたよ!’と試食されながらおっしゃっていました。)

潮田店長も「気持ち勉強させて頂きましたのでこれからも番組で香り箱をPRして下さい!」とサービスをして下さいました。

㈱スギヨのカニ風味カマボコ「香り箱」も日体大相撲部のブログに掲載されるんですねぇ~っ!!(日体大相撲部のブログです。→http://blog.livedoor.jp/nittaidaisumo/ )

と言う訳で築地を後にした北脇でした。(その2に続きます。)

2012年2月18日 (土)

ホープ師匠に賭ける(懸ける)北脇・・・!?

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お馴染み、ホープ師匠とのツーショットですが、行きつけのサウナにこれから入るところであります。

手に持っている本はサウナに入る前に師匠が行きつけの本屋で購入したものでありますが、その本屋と言うのは・・・。

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道端で売っている「古本屋」です。(怪しいですねぇ・・・。)

店主(と言うか販売員と言うか・・・。)とも仲良しのホープ師匠。

「ホープさん、良いの入ったよ!」と勧められるも見向きもせず、師匠が購入したのは・・・。

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「刑務所のすべて」と言う本。(ヤバイです・・・。)

「俺がいつか刑務所に入った時に困らないように今のうちに学習しておかないと・・・。たまに差し入れに来てくれよ!」と言いながら笑えないジョークを言うホープ師匠。(ちなみに師匠はいつもこの本屋で‘パチンコの本’を買って研究します。店員から勧められる本は‘パチンコの本’なのであります。)

そんなホープ師匠とサウナに入りながら「師匠、実はエレキギターが欲しいんですけどお金が無いんですよね・・・。」と胸の内を打ち明けると「そうか・・・。芸に金をつぎ込むのは当たり前だ!昔、俺の父親はバンドマンで舶来の‘ギブソンのギター’を買って家庭は火の車・・・。給食費も払えず親父をうらんだけど、今は親父の気持ちが分かる。よし!俺も金が無いけど何とかギターを買ってやる。」と言ってサウナを出て向かった先は・・・。

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「パチンコ屋」であります。「軍資金は一万円だけだが、俺の腕に懸けるか!」と自信満々のホープ師匠。

この一年、ホープ師匠に人生を‘賭けて’きた北脇です。

芸は一流ですが、パチンコの腕は・・・。(師匠、申し訳ありません・・・。)

そんな訳で「私がいるとパチンコに集中出来ませんね。何処かへ行っておきましょうか?」と言うと「うん、今のうちに好きなギターを見ておけよ!」と強気な師匠。

お言葉に甘えて・・・。

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楽器屋で本当にギターを見ていた北脇。

流石にギブソンは超高価ですので、少しリーズナブルな「エピフォン」と言うギターを手にとって師匠からの報告を待っている北脇ですが(それでも7万円ぐらいですけど・・・。)ホープ師匠のパチンコの結果やいかに・・・。

2012年2月15日 (水)

バレンタインは両国から歌舞伎町・・・。

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2月14日はバレンタインデー。男性の皆様はワクワクしながら女性からのチョコレートのプレゼントを待っていたのではないでしょうか?

このところは「逆チョコ」なる「男性から女性に」チョコを手渡して告白する男性も増えているとか・・・。

そんな北脇も日頃のご愛顧をチョコに込めてお世話になっている両国の「とんかつ若」様や番組にもご協力下さる「萩原里枝子」様にお渡ししてまいりました。

しかしながら、北脇の手には里枝子さんから頂いた「バレンタインおせんべい」を手にして大喜び!

早速、集合写真を撮らせて頂きました。(右側の服部社長様がさり気なくていい味を出してらっしゃいますね!)

いい味を出していると言えば・・・。

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やはり「チキンカツカレー」ですね!ちなみにこのサイズでダブルチキンカツカレーの大盛りで1100円であります。

大満足の味とボリュームとプライスでしたよ!

しかし、料理を楽しんでばかりいる事はなく、話題の中心は・・・。

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久島海関の田子ノ浦親方様のニュースでありました。

相撲の一面記事がこのような形になってしまった事は相撲ファンとして心中は複雑でありましたが、本当に寂しく悔やまれてしまいます。

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「俺だって新婚ですから!」と言って、当時結婚宣言をした貴ノ花関に勝利した久島海関の一番。(間違っていたら申し訳ありません・・・。)

北脇が最も相撲を見ていた頃とデビューや活躍が重なっていた久島海関。

当然その前のアマチュア時代の久嶋選手も注目していました。

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「ウリャー!」あの絶叫は忘れない。の記者のコメント。

そう言えば、大相撲甚句の番組でもゲストの栗本剛先生が「セイヤ~ッ!って絶叫して体中叩くんですよ!」とか「試合前に牛乳飲むんですよ!」と久嶋選手の当時を熱く語って下さいました。

もう久嶋選手のような選手はアマチュア相撲界には現われないでしょうね・・・。

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そして、日大相撲部時代の先輩であります境川親方様が関ノ戸親方様と病院に行かれた事も書かれていました。

親分肌で男気のある境川親方様ですから、後輩で出羽海部屋時代の弟弟子の久島海関がお亡くなりになってショックを受けられている事と思います。

そんな久島海関の田子ノ浦親方様の話題で悲しんでいたとんかつ若を後にして北脇が向かったのは・・・。

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ホープ師匠が待つ新宿のサウナであります。(左の男性は住職の岩渕先生であります。)

当然、新しいネタやテーマを汗と一緒に搾り出した後は・・・。

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歌舞伎町のクラブ中越で更に打ち合わせ。

こうして北脇のバレンタインはホープ師匠と共に終えるのでした・・・。(当然、日頃お世話になっている中越ママにチョコをお渡しした北脇。これまでに受けたご恩は返しきれませんがねぇ・・・。)

2012年2月14日 (火)

アマチュア相撲界のカリスマ「斉藤一雄」大相撲甚句に登場! その2

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日体大相撲部道場にお邪魔した北脇が目に入ったのは斉藤一雄先生がアマチュア横綱になった日体大3年生の頃のお写真です。

当然、収録でも当時のお話を斉藤先生に語って頂きました。

そして・・・。

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斉藤先生の教え子「明月院」選手のお話も語って頂きました(現・千代大龍関)。当然ですよね!

そして更に・・・。

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斉藤先生とチームメートだった「伊藤淳」先生達と日本大学を倒して団体優勝した当時の貴重なお話も聞かせて頂きました。

実は斉藤先生に「久嶋啓太選手との思い出は?」と質問して対戦戦績や久嶋選手攻略などのお話しを聞いた矢先、二時間後ぐらいに久嶋選手の田子ノ浦親方様がお亡くなりになりました。

残念で悲しい事ではありますが、番組では久嶋選手の事を思い出して頂く意味でも編集せずにオンエアしたいと思っております。

久嶋啓太の田子ノ浦親方様、本当にお疲れ様でした。

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鉄砲柱の間には歴代の日体大相撲部員の名札が掛けられています。

北脇の恩人・恩師のお名前もあるかな・・・。と思いながら探しましたら・・・。

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「白藤金一」の名前を発見しました。

何を隠そう北脇の高校時代の相撲部監督は日体大相撲部出身でした。

何か遠い親戚か親の実家に帰ったような不思議な気持ちになったしまいました。(勿論、白藤先生の在籍当時は昔ながらの古い建物だったようですが・・・。)

番組でも白藤先生のお話をしましたよ!

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輝ける団体優勝の賞状に・・・。

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巨大な優勝の楯!

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高知新聞の紙面全体に日体大一色の記事が掲載されております。(高知新聞と北脇の地元紙・北國新聞は相撲記事がかなり充実している事は相撲界では有名であります。)

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斉藤先生とは親しいご関係のキン肉マンの「ゆでたまご」先生からの色紙に・・・。

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土俵の上に立つ「ウルトラセブン」

円谷プロの社長様から贈られたそうですが、その経緯や真相も番組で斉藤先生に語って頂いておりますよ!

そんな斉藤先生から何と・・・。

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大変貴重な「日体大相撲部・バスタオル」を頂いてしまいました。

勿体無くて使えないですよね・・・。

そんな斉藤先生には・・・。

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大相撲甚句の番組スポンサーであります㈱スギヨカニ風味カマボコ「香り箱」を食べて頂きました。

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「うん!これは美味いですね~。」とアマチュア相撲界のカリスマも大絶賛の香り箱。

北脇も嬉しくなりまして「今度合宿所に送らせて頂きますよ!」と約束してしまいました。

香り箱が届いたら間違いなく「日体大相撲部ブログ」に掲載して頂けるんでしょうねぇ・・・。(ブログには全国の皆様から届いた食べ物の写真が毎日のように掲載されています。)

日体大相撲部ブログのサイトです→http://blog.livedoor.jp/nittaidaisumo/ (昨日の様子が既に掲載されていました・・・。)

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恐れ多くも「バレンタインの手作りチョコ」ならぬ「手作りソング」を斉藤先生にプレゼントしてしまった北脇。

勿論、斉藤先生と相撲との出会いから今日に至るまでのお話しをタップリ二週分収録させて頂きました。

放送は2月19日(日)と二週目の放送は26日以降になりますが、決まり次第お知らせします。

番組はFM西東京ホームページからパソコンでも聴く事が出来ます。http://842fm.west-tokyo.co.jp/ (日曜深夜12時から放送)

そしてポッドキャストでも過去の放送をお楽しみ頂けます。http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi/ 

是非ともお聴き下さいね!!

アマチュア相撲界のカリスマ「斉藤一雄」大相撲甚句に登場! その1

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プロ・アマ問わず、相撲ファンであれば右に座ってらっしゃる男性を見て驚いてらっしゃる方々も大勢いらっしゃると思いますが、正真正銘「日本体育大学監督・斉藤一雄先生」であります。

昨日は朝から世田谷の日本体育大学相撲部道場にお邪魔しまして稽古見学と大相撲甚句の収録に行ってまいりました。

その様子をまずはご覧下さい!

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真新しい稽古場には土俵が何と3面もあり、激しく稽古をしていました。

中央土俵にはレギュラークラスの選手と卒業生であるコーチの方々が激しい申し合いを繰り広げていました。

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左土俵は白マワシの次期レギュラーを狙うと思われる選手達の申し合い稽古。

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右土俵は軽量級と思われる細身の選手達が申し合いをしていました。

そんな三面土俵の隅々を・・・。

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鋭いまでの眼光で見てらっしゃるのが斉藤先生であります。

一番左土俵を見ているようで、しっかりと右の土俵の選手の動きも目に入って次々に激が飛んでいましたが、分かり易く完結な一言で選手達も斉藤先生の指導が入るとその場で蹲踞して「ハイ!」と返事をしていました。

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申し合いの後はぶつかり稽古を徹底的に行っていました。

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ぶつかりが終わっても重りを抱えて下半身の鍛錬。三面土俵の周りをジャンプしていましたが、見ている北脇が苦しくなってしまいました。

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ぶつかりで何度も転がされた選手。荒い息づかいでしたが黙々と四股を踏んでいました。

凄まじく、激しい稽古でしたが、斉藤先生曰く「人間の集中力や持続力はそんなに続きません。短い中で中身の濃い稽古をさせています。」との事。

実際にその教えが形として試合で発揮されて今や日体大時代が築かれようとしています。(この日は2時間足らずの稽古時間でしたが、非常に凝縮した稽古でありました。)

稽古が終わり「チャンコを食べていって下さいよ!その後に収録しましょう。」と斉藤先生からのお声掛けに甘えてしまった北脇。

稽古土俵にはブルーシートが敷かれて食事の準備がされました。

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炊きたてごはんに大鍋のチャンコ。冷えたお茶、おかずが手際よく学生さん達の手で盛り付けられました。

用意が出来る間に北脇は壁一面の写真や賞状などをチェックしました。

お宝写真は「その2」でご紹介します!

2012年2月12日 (日)

男だらけの新生・ホープ一門会・・・!?

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ホープ師匠の周りには男・オトコ・おとこ・・・。

ホープ師匠と北脇が出会ったのが昨年の2月10日。早いもので丸一年が経ちました。(気分的には5~6年も経っているような感じですが・・・。)

昨夜は歌舞伎町のクラブ中越のお店を借り切ってホープ師匠主催で北乃脇バンドの皆様(下からベース・佐々木さん、師匠のお隣サックス・宮崎さん、ドラム・トミーさん、トランペット・大林さん)

そして・・・。

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イラストレーター・メソポ田宮文明さん、ご子息・げんちゃんがホープ師匠を囲んで盛大なる交流会を行いました。

ライブを重ねる度に、バンドの皆さんもメソポ田宮さんもホープ師匠の魅力に取り付かれてますし、ホープ師匠も皆さんを可愛がって、この一年で「新生・ホープ一門」が誕生したと言っても過言ではないかと思って北脇も嬉しくなってしまいました。(しかし、誰一人お笑い芸人はいませんけど・・・。)

ところが、「女ッ気がないねぇ・・・。誰かいないのか・・・。」とホープ師匠が口にした矢先に現われたのは・・・。

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またもや男・・・。

ホープ師匠を長年応援してらっしゃる男性某様が元プロボクサーのカズヤ選手やサッカーの磯貝洋光選手を連れて来られて、更に男三人が増えてしまいました。

例によってホープ師匠・・・。

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「いや~君が磯貝君か?サッカー上手いの?凄いねぇ~。よし!俺のライブに出てくれるね!」と出演交渉。(ホープ師匠はサッカーが全く分かりませんでしたが、サッカー好きの佐々木さんは大喜び。酔いが醒めて元気になってしまいました。)

これからのホープ師匠とのライブや活動に向けて男たちが手を取り合いながら夢を語り、酒を酌み交わした歌舞伎町の夜でした。

2012年2月11日 (土)

背筋も凍る西田ぼん・・・

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お馴染みのツーショット、ホープ師匠と西田ぼん様。

説明不要とは思いますが、ぼん様は映画関連のプロデューサー業をしてらっしゃいますが、その昔はホープ師匠の弟子として芸人でありました。

この一年のホープ師匠の活動の影には常にぼん様の姿があり、ライブに映画にストリップ劇場にと、それはそれは献身的にホープ師匠に尽くして下さったぼん様でありますが、味方以上に‘敵’が多く、イバラの道を歩んでらっしゃいます。(自業自得と言うご意見もありますが、北脇には分からない事であります・・・。)

そんなぼん様の二つの携帯電話は常に鳴りっぱなしで・・・。

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「あ~○○ちゃ~ん!元気?もちろん順調順調!!」と業界人のような口調の時もあれば、「あらっ、もぉ~知らないっ!」とオネエ言葉になったり「その件は都知事が‘あとは西田君頼むよ’と言って私に絶大な信頼を寄せております。ご安心ください。」と丁寧な受け応えになったり、更には‘広島弁’になったり様々な声色を使い分けていました。(本当は九州出身なのに・・・。)

当然、そのやり取りは否がおうでもお店のお客さんにも聞こえている訳で、「この丸坊主の男は何者だろう・・・。」と思いながら聴いてらっしゃった事でしょうねぇ・・・。

呑んでほろ酔いのぼん様の勢いは止まらず、過激な話しに突入すると「ダメ!ぼんちゃん、そんな言葉を使っちゃ!!」とホープ師匠から制止される場面もありました。(北脇もハラハラしながら聞いていました・・・。)

しかし、映画の話となると・・・。

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「水野晴郎」先生のような優しく穏やかな口調で分かり易く楽しく映画の魅力を語って下さいました。(ぼん様は水野先生の元にいた時代もありました。)

右の男性はぼん様の頼もしき映画の仕事のパートナーであり理解者でらっしゃいます「荻昌樹」先生です。(以前もブログでご紹介させて頂きましたが、映画評論家・荻昌弘先生のご子息様でらっしゃいます。ちなみにぼん様は荻先生を‘ぎーおちゃん’と呼んでいます。やはり業界人ですねぇ・・・。)

ぼん様の楽しいお話にすっかりご機嫌になったホープ師匠。

「よし!4人で記念写真を撮ろう!」と店員さんにシャッターをお願いするもスルー。(忙しい時間帯だったので仕方ないですね・・・。)

そんな時、一人で呑んでらっしゃった男性のお客様が「私で良ければ・・・。」と言って押して下さいました。

「いやぁ~有難うございます!」とぼん様がその男性に言いますと、「いえいえ、私はアナタをよ~く知ってますから、まぁアナタは私の事は分からないでしょうけどね・・・。」とご挨拶。

「え~っと・・・。すいません昔、芸人をやってたものですから・・・。何か恥ずかしいですね・・・。」と、はにかみながら応えるぼん様に、「いや、私はアナタの‘債権者’ですよ。まぁ、お仕事頑張って下さいね・・・。」と言って去っていかれました。

本当か嘘かは分かりませんが、ぼん様なら有り得る話しですねぇ・・・。

動揺して素になったぼん様の姿を初めて見た北脇でした。(しかし、この4ショット、全員怪しい顔でありますねぇ・・・。)

2012年2月 9日 (木)

北脇貴士「琴剣画伯」にごっちゃんです!!

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相撲ファンなら泣いて喜ぶ一枚の絵!

説明不要ではありますが、元力士にして相撲漫画で大活躍中の「琴剣淳弥」様に描いて頂いた北脇貴士の絵であります。

先日、琴剣様より「着物姿でギターを持った写真を送って下さい。」とご連絡を頂いたものですから「もしや・・・。」とかなりスケベ根性をむき出しにしまして写メを送らせて頂きましたところ、こんな粋な姿で北脇が描かれているじゃあ~りませんか!!

しかも着物には横綱・大関の四股名が書かれていますし、右肩にはさり気な~く「輪島」と読めそうな漢字も発見!

石川能登出身の北脇を喜ばせて下さる憎らしいまでの琴剣様の技!

北脇を知らない人が見たら完全に「元力士」が歌手デビューしたと思うかもですねぇ・・・。(嘘のような話ですが、北脇が初めて両国にぎわい祭のステージで歌った時、見知らぬお客さんが‘どこの部屋だったの?’と質問してきました。まぁ、本名が四股名のようですからねぇ・・・。)

ちなみに!

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これがその時の写真でありますが、実物よりもかなり凛々しく‘美男子’に描いて頂いております。(以前もブログで書きましたが、北脇は‘美男子’と言う言葉が好きであります・・・。)

北脇もこれまで、数々の力士や有名人の皆様に歌を作った事はありますが(しかも勝手に・・・。)やはり絵にして下さるのは本当に嬉しいものでありますね。

よし!こうなったら「琴剣淳弥の歌」を早急に作って喜びの倍返しをしないといけませんよ!!

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ちなみにこちらの男性が琴剣様であります。

今回描いて下さった絵をブログに掲載する事をお許し下さいましたし、近いうちに北脇の力士ソングの着歌のトップページに使用される事となります。(詳しくはまた決まり次第ご紹介させて頂きます。)

そして当然、琴剣様には大相撲甚句の番組にもご出演頂かなければいけませんね!

多忙をきわめる琴剣さまですが、是非ともアトリエで収録をさせて頂きたいです。

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そんな訳で琴剣様、ご出演を宜しくお願い申し上げます。

そして素晴らしい絵をごっちゃんでしたっ!!

琴剣様のサイトは→http://www.cs-club.com/kototsurugi/ です。

2012年2月 8日 (水)

ホープ師匠、お母様の命日に気合!!

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このツーショット、職務質問されてもおかしくないような感じではありますが、決して何もやましい事はしておりません!

むしろ、本日2月7日はホープ師匠のお母様の命日で、天国のお母様を安心させる為に、厳かな気持ちでこれからの事や活動をお話ししました。

昨夜も栃桜親方様から有難いお話を聞かせて頂いて、気合が入ったホープ師匠と北脇。

「よし!前に進まなきゃダメだ!」とおっしゃるや否や電話をかけるホープ師匠。

その相手は・・・。

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「元気?この前はどうもね!松村君、今いいかな?」と会話をするホープ師匠。

電話の向うは芸人の「松村邦洋」様でした。

先日、たまたま入ったお店で一緒になってご馳走したホープ師匠。(コーヒーですけど・・・。)

昔も何度かお仕事をした事もありましたので「今度さぁ~ライブやる時にさぁ~。」と言った矢先に「う~ん・・・。今忙しいってさぁ~。電話切りやがんの・・・。だけどあの声は‘脈アリ’だね!」と自身満々のホープ師匠。

しかしそんな前向きで打たれ強いホープ師匠が北脇は好きなのであります。

その後も片っ端から電話をして出演交渉や仕事の事で前向きに話しを進めていました。

先月のライブ以降、少し消極的で弱気になっていたホープ師匠でしたが、お母様の命日に何か吹っ切れて勢いを取り戻したホープ師匠。

北脇も何か見えない力に励まされた気がしました。

2012年2月 7日 (火)

栃桜親方の‘激励’にホープ師匠・北脇、涙・・・!?

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お馴染みのツーショットですが、ホープ師匠のお隣には元関取で「方屋」店主の「栃桜親方」様。

先月の「ホープちゃんライブVOL5」にご出演下さった栃桜親方様、お客様からは勿論の事、新宿ロフトプラスワンの店長も「まさかウチで相撲甚句をやって頂けるとは・・・。素晴らしかったです!」と絶賛されて大好評でありました。

「よ~っ!ホープ。この前は面白かったよ!しかしお前も大したもんだね。あのライブは続けるべきだと思うぜ!」と栃桜親方様から開口一番お褒めの言葉。(ちなみに、栃桜親方様は‘モロ師岡’様の‘独り芸’を大絶賛していました。北脇も腹を抱えて笑いましたよ!)

しかし・・・。

褒めるのはここまでで、ホープ師匠なりの芸人としての悩みや私生活の問題など胸中を打ち上げると・・・。

「よし!ここまで。三人で飯を食いに行くぞ!!」と栃桜親方様に連れられて行った先は・・・。

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いつもお世話になっている西新宿の中華料理屋さんであります。(ママが良い方なんです・・・。)

「まぁ食えよ!」とご馳走の山。

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「しかしこれは凄い大盛りだねぇ~。」炊きたてご飯を前にホープ師匠もこのお顔。(勿論、一粒残らず北脇が食べさせて頂きましたよ!)

そんなホープ師匠、ライブで共演した若手の役者さんや関連の事務所の方々から「芸を教えて下さい!」「ウチの役者を育てて下さい」とラブコールが殺到しているんです。

自身の芸や生活で一杯のホープ師匠。若い頃なら「ホープ軍団」と称したお弟子さん達を引き連れてらっしゃいましたが、今は北脇で精一杯なのであります。(毎日のようにサウナに行ってますからねぇ・・・。)

その姿をいつも見ている栃桜親方様「お前は若く金を持っていた時に弟子を真剣に育てなかっただろう!金は博打や女につぎ込んで、残った金で弟子に飯を食わせても弟子は一人も喜ばないよ。今、栄えている連中は、若く金を持っていた時に弟子を真剣に育てて 、その弟子たちが一人前になって、その恩恵を頂いているんだよ。」と強い口調で、更に「62歳のお前に腕があっても若さの力には敵わない。だけど、その若い人間を育てる事は出来る。遅すぎたかも知れないが気がついただけ立派だ!しっかり若手を育てろよ!!」と激励の言葉を受けてホープ師匠と北脇、感激で胸が震えました。

「何か、レオナルド熊師匠か自分の身内に言われてるみたいですよ・・・。」とホープ師匠が言えば「冗談じゃない!俺を師匠や身内にするなよ。こっちが迷惑だ!友達だから言ってやってるんじゃねえか!!何の得にもなりゃしねぇよ・・・。」と男気溢れる栃桜親方様のお言葉。

お二方の言葉が胸に染みた北脇でした・・・。

そんなホープ師匠・・・。

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「いつもサウナで温まっても湯冷めするだろうから、これを着なさい。」と白いコートをプレゼントして下さったホープ師匠。(刑事に連行される犯罪者のようにも見えますが・・・。)

ホープ師匠の優しさと栃桜親方様の男気、そして美味しい中華料理に満たされた北脇でした。

名曲が出来そうな雨の西新宿の夜でありました・・・。

2012年2月 6日 (月)

次なる石川県出身関取は何場所後に登場か・・・!?

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相撲協会のジャンパー姿で笑顔を作ってくださっているのは、春日野部屋・栃乃洋の「竹縄親方」様であります。

先日の岩木山関の断髪式に国技館でお会いした際にご挨拶させて頂いたのですが、この前日まで竹縄親方様は地元・石川県七尾市に帰って後援会の方々や七尾市役所へご挨拶をしてらっしゃいました。

説明不要とは思いますが、竹縄親方様と北脇は同じ石川県能登出身ですので、少年時代の後藤泰一選手は県内の試合会場や合宿所などで何度も見ていますし、公式戦でも一度対戦した事があります。(勿論、後藤選手の圧勝でした。当然、この事は北脇本人しか覚えておりませんが・・・。)

そんな石川県の星、能登の希望であった栃乃洋関が引退されて地元石川県の地方紙「北國新聞」は連日のように‘栃乃洋引退’や‘石川県出身関取の誕生’や‘石川県出身関取不在’の記事が書かれていました。

関西のテレビ界には「やしきたかじん」さんが休業した事で大変なニュースになっておりますが、石川県は「栃乃洋引退」でかなりの打撃を受けております。(お二人には全く関連性はありませんが、地元の方々にそれ程の影響を及ぼしたと言うことでありますので・・・。)

丁度、先日北脇が石川に帰省していた時に発見した北國新聞の記事をご覧下さい!

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これは1月23日の北國新聞一面の記事です。そして更に・・・。

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春日野部屋の若手力士に胸を出して育て上げた手腕は角界内でも語り草であります。

石川県出身の栃乃洋関ですから部屋・一門に関係なく、石川県出身関取誕生の為に尽力下さる事でしょうね。

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ご覧の通り、十両・幕内の番付から16年ぶりに「石川県」出身力士の四股名が消えてしまいました。

これは非常に面白い記事なのでご覧頂きたいのですが・・・。

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戦後からの石川県出身関取の年表が掲載されていました。

昭和時代はこんなに石川県出身関取がいたとは驚きでありました。

それにしましても全国の新聞社を探してもこれ程までに相撲 贔屓の記事を書いて下さる新聞社は存在しないのではないでしょうか・・・。

流石!北國新聞ですねぇ~。(北脇、またも太鼓持ってますね・・・。)

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栃乃洋関、本当にお疲れ様でした!そして有難うございました!!

北國新聞社以上に北脇貴士の「大相撲甚句」では栃乃洋関を特集したいと思っておりますよ~っ!!

2012年2月 5日 (日)

北脇、インタビュールームで力士ソング熱唱・・・!? その2

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インタビュールームから国技館土俵に向かった北脇。

既に、土佐の海関の断髪式が行われようとしていました。

当然、チケットを持っていない北脇でしたが、この人物のごはからいで升席に座って観る事が出来ました。

その人物とは・・・。

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三鷹相撲クラブ代表「和田光広」様(右)です。(左の男性は三鷹相撲クラブ監督・林健太郎様であります。本当はもう1人三鷹相撲クラブ関連の方がいらっしゃるのですが、訳がありまして掲載出来ません・・・。)

先週の岩木山関の断髪式でもご一緒させて頂いた和田代表。

今は気さくにお話をさせて頂いておりますが、学生時代は近寄りがたい程の凄みがあったそうです。(漫画‘うっちゃれ五所瓦’の‘田門泰造’のモデルにもなりましたからねぇ・・・。ちなみに同志社大学相撲部には‘五所瓦角’のモデルになった‘藤本恵三’様がいらっしゃいます。)

和田代表からチケットを頂きまして、喜んでおりましたら「まだチケットありますから、どなたか呼びませんか?」と言われましたので、お言葉に甘えまして・・・。

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相撲博士「菅原尚晋」様ご家族登場!

既に椅子席を購入されていましたが4人仲良く升席で観戦してらっしゃいました。(右から奥様、ななみちゃん、ゆきと君)

ゆきと君が面白い顔で写真に写ったので、思わず「二代目三波伸介師匠の子供の頃のお顔にソックリだよ!」と北脇が言うと、恐る恐る「三波師匠が‘喜劇人として育てたいから預けて欲しい!’と言って下さったんです・・・。本当に勿体無いお言葉ですよ・・・。」と菅原博士が一言。

そんな菅原博士と北脇が尊敬する「二代目三波伸介師匠」ご出演の大相撲甚句の放送は今夜5日と来週12日の深夜0時であります。(パソコンからも聴けます→http://842fm.west-tokyo.co.jp/ ポッドキャストは→http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi/ )

そして、菅原博士は引退力士のプログラム表の収集家としても有名ですが、今回の土佐の海関のお土産袋の中には・・・。

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「土佐の海・化粧まわしタオル」が入っておりました。

ちなみに持っているのは、ななみちゃん・ゆきと君ですが、「ふく君・まなちゃん」のように芸達者で北脇を楽しませて下さいました。(ななみちゃんは‘ひよの山かぞえ歌’のCDを買ってもらって大喜びでした。)

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そこへ現われたのは、アマチュア相撲選手の「矢島健一」様であります。(かなりの拡大写真ですが、本当はお隣に‘某人物’がいらっしゃるのですが、訳がありまして掲載できませんでした・・・。いろいろありますからねぇ・・・。)

中央大学相撲部員でらっしゃった矢島選手ですが、少年時代は文京針ヶ谷相撲クラブで稽古をしてらっしゃいましたので、菅原博士ともチームメートでした。

折り目正しくて好青年で、何と言いましても‘美男子!’(北脇は‘イケメン’と言う言葉よりも‘美男子’と言う言葉が好きであります・・・。)

いつか大相撲甚句の番組にもご出演頂きたい矢島健一選手であります。

ご出演頂きたい!と言えば・・・。

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惜しまれながらも引退された「玉乃島」関であります。

説明不要とは思いますが、菅原博士と玉乃島関のお兄様である「玉光国」関は‘ご学友’でしたので、菅原博士の援護射撃で玉乃島関に大相撲甚句の番組の出演交渉をさせて頂きました。

ちなみに玉乃島関は「エグザイル好きっすねぇ~。」と、はにかみながらおっしゃってましたので、玉乃島ソングはエグザイル風にしないといけませんねぇ・・・。(無理でしょうけど・・・。)

頑張って歌を作りますよ~っ!!

そしてすぐ近くにはこの親方様もいらっしゃいましたので一緒に記念写真。

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先週断髪式を終えられた、元・岩木山の「関ノ戸親方」様であります。

「素晴らしい断髪・襲名披露の土俵でした。有難うございました!」と北脇が言う前に「この度は本当に有難うございました!」と先に関ノ戸親方様が深々とお辞儀をされてしまい、すっかり脱帽してしまった北脇でした。

断髪してすっかり若返って優しいお顔になった関ノ戸親方様(ちなみに、境川親方様と2日前にお電話した際には‘断髪しても全然変わっとらんよ!’と笑いながらおっしゃっていましたが、やはり髷が無いと全然違いますよね。後には普天王関の稲川親方様がいらっしゃいます。)

そんな関ノ戸親方様のすぐお隣には何と・・・。

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先場所引退されました元・栃乃洋の「竹縄親方」様がいらっしゃいました。

「洋(ナダ)関も北脇さんのラジオに出られたら良いですよ!パソコンでも聴けますし、私も木戸で切符を切ってましたら何人かに‘ラジオ聴きました’って言われました。4月ぐらいと8月ぐらいに出ましょう!」と超~っ強烈な援護射撃&アシスト&出演交渉をして下さった関ノ戸親方様(先日は北桜の小野川親方様にも出演交渉をして下さいました。相撲を愛する関ノ戸親方様の熱意と優しさには本当に頭が下がります。)

竹縄親方様もこの笑顔ですから、何としてもご出演頂きたいです!

そして、こちらは既にご出演頂いて角界に入りました・・・。

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伊勢ノ海部屋力士「菊池」さんであります。

元十両力士でプロレスラーの「維新力」関の道場で少年時代稽古をしていた菊池さん。

ご縁がありまして入門前に大相撲甚句にご出演頂いてから、毎場所取り組みを注目している北脇であります。

色白で端正な顔立ち。人気力士になる要素を兼ね備えた菊池さん。(北脇も思いっきり顔を作っていますが、悪あがきであります・・・。)

プロ・アマ問わず、相撲ファンの皆様に少しでも楽しんで頂けるような番組と歌をお届け出来ます様、北脇貴士これからも努力・精進して行きますよ~っ!!

北脇、インタビュールームで力士ソング熱唱・・・!? その1

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スタンドマイクの前で若干こわばった顔でギターを構える北脇。

それもそのはず、実はここは国技館内にあります「NHK大相撲・インタビュールーム」だからであります。

この日は、元関脇・土佐の海関の断髪式で、大勢の関取衆が国技館にお集まりでしたので、インタビュールームで、携帯電話の着信ボイスを録音する事になっておりました。

そんな関取衆がいらっしゃる前に「北脇の力士ソング」も録音する事になりましたが・・・。

その様子をご覧下さい!

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録音の前にギターのチューニング。その様子をジッと見ているのは・・・。

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北桜の「小野川親方」様であります。

「いやぁ~緊張するな~!」と言いながら、そのまま・・・。

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矢沢栄吉のようなアクション!(そう言えば矢沢さんも小野川親方も広島県民でしたね・・・。)

いきなりのツカミと笑いで北脇の緊張をほぐして下さった小野川親方様でした。

そんな親方様も・・・。

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着信ボイスの録音をしましたがNGの連発・・・。

何故なら台詞が非常に長くて「只今の受信はメールに軍配が上がりましたが、電話が有利ではではないかと物言いがつき、協議の結果、行司軍配通りメール受信とさせて頂きます!」と言う審判長のような口調で喋らなければいけませんでした。

そんな訳で・・・。

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原稿を書いて頂きました。「いやぁ~お手数かけます。難しいもんですね・・・。」と頭をかきながらの小野川親方様。

コントを見ているようでした・・・。

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台本を読んでテイク5ぐらいでOKが出ました。流石でありますね~。

緊張がほぐれた親方様、そのままアドリブで歌われたので・・・。

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北脇もギターで参加しました。スタッフの皆様も喜んで下さいまして「二人でユニットをしましょうか!そうだなぁ~ユニット名は‘北物語’でどうですか?」と小野川親方様。(北桜と北脇で北物語・・・。ユニット名と言うよりも歌のタイトルのようですねぇ・・・。)

「♪~電話じゃない!メールかも知れない~っ!!」とアドリブで歌いましたが、しっかり録音されていました。なかなかの名曲でしたよ~。(気分は‘コブクロ’でした・・・。)

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そして北脇の力士ソングの録音。

何と、北脇の歌も‘着メロ’として配信される事になりました。

そんな訳で、力士ソングも部分的に修正したり「1分30秒」ぐらいに作り直したりしました。(音楽の尺が大体1分30秒が目安でしたので・・・。)

とにかく緊張しましたよ・・・。

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途中、北脇が歌い間違えてNGを出したり、シャウトし過ぎて音が割れてゲインを振り切ったり、「すいませ~ん!廊下での力士の雪駄の音が入ってしまいました 。もう一回お願いします!」などと、スタッフの方々を泣かせてしまいましたが、無事に終了する事が出来ました。

安心して椅子に座る北脇。(かなり疲れた顔をしていますねぇ・・・。)

そして・・・。

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記念のサインとポラロイド写真。

滅多にサインは書かない(と言うか求められない・・・。)北脇ですが、こうして見ますと「北の富士」とも見えないこともないですね。(北の富士様ファンの皆様、申し訳ありません・・・。)

ちなみに今回は「白鵬」「把瑠都」「琴欧洲」「日馬富士」「琴奨菊」「稀勢の里」「鶴竜」「豊ノ島」「高見盛」「玉鷲」の10力士の歌を録音しました。(玉鷲関は以前から‘早く僕の歌をCDにして下さいよ!’と言って下さっていましたし歌わせて頂きました。)

この後、舛ノ山関や勢関がインタビュールームで着信ボイスの録音をされました。

そして次々幕内力士の皆様がいらっしゃる事を聞かされて逃げるようにインタビュールームを後にした北脇でした。(別に悪い事をしている訳ではないんですけどねぇ・・・。)

今回録音した着信ボイスや着メロは5月前後ぐらいに配信されるとの事です。

詳細はまたブログや大相撲甚句のラジオからお知らせしますのでお楽しみにしていて下さい!(北脇の力士ソングがダウンロードされるかが気がかりであります・・・。)

そんな訳で北脇、土佐の海関の断髪式会場に向かいました。(その2に続きます)

2012年2月 3日 (金)

鰻重も芸も本物が一番・・・!?

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北脇の手には黒塗りの重箱、中にはギッシリの鰻重(しかも蒲焼が二段重ねで特上ですよ~。)でご機嫌の様子でありますが、ホープ師匠の後援者で作詞家M様からおもてなし頂きました。

以前もブログでご紹介させて頂きましたが、M様は森進一の「港町ブルース」やエメロンシャンプーのCMソング「ふりむかないで」などを作詞されたヒットメーカーでらっしゃいます。

当然、作品や芸には非常に厳しい方でらっしゃいますが「北ちゃん、いい曲作って歌ってるしバンドメンバーも腕がある。あとは‘アントニオ古雅’のような‘泣きのギター’が弾けるようになったら最高なんだけどなぁ~。」とアドバイスを頂きました。

バンドの皆様からも「いい曲作るんで我々も楽しんでるけど、今年は‘譜面’の勉強をしてくれると我々も演奏が楽ですね・・・。」と言われていますので、やはり「ギター教室」に通って技術と楽譜の勉強をしなければいけないと真剣に考えてしまった北脇。

あれこれ芸や将来の事を考えながらも・・・。

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目の前の「鰻重」の誘惑に負けてしまった北脇・・・。

隣にいたホープ師匠「鰻重も芸も一流の本物じゃなきゃダメなんだ!安い芸や鰻は飽きてくるだろう?だから一流の芸を身につけて欲しいんだ!!」と非常に重みのあるご発言に北脇、感激していますと「よし!腹もふくれたからサウナ行くぞ!」と言われて、言われるがままにサウナについていった北脇。

う~ん・・・。北脇に一流の芸は身につきますでしょうかねぇ~。

2012年2月 1日 (水)

中4日、ホープ師匠と再会・・・!?

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能登に帰っていた北脇、久々にホープ師匠とお会いしまして4日間滞在した能登での出来事を報告をさせて頂きました。

とにかく能登は大雪で外に出るのもおっくうで、車で出かけても視界は悪いですしノロノロ運転、しかも寒いので大変だった旨をお伝えしました。(北脇が子供の頃はもっと大雪で春まで雪が降り続いて積もっていたんですけどね・・・。)

師匠は師匠で月末、雪だるまのように積もり積もった‘借金’の返済をごまかす為に必死だったようで、北脇以上にグッタリしていました。(師匠は交友関係が広いですからねぇ・・・。)

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そんなホープ師匠がスポーツ新聞に目をやって心配している芸能人が・・・。

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「やしきたかじん」さんであります。

ホープ師匠と同じ昭和24年10月生まれで同学年。昔、たかじんさんのテレビに師匠がゲストで出た時「こいつ面白いなぁ~。」とたかじんさんの魅力にハマッたそうです。(何を隠そう北脇も大阪に住んでいた頃、たかじんさんに憧れてテレビは欠かさずチェックしておりました。)

ホープ師匠も数年前に大腸ガンになりましたが、早期発見で一命を取り止めましたので人事ではないようで、たかじんさんを心配してらっしゃいました。(師匠は発見が遅れていたら58歳で亡くなっていたそうです・・・。)

そうやって師匠と「借金があっても命があれば感謝だね・・・。」としみじみ言いながらお話しをしておりましたが、実は師匠にお会いする前、偶然にこの人物に道でバッタリ会ってしまいました。

その人物は・・・。

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ホープ師匠のお弟子さん「西田ぼん」さんであります。

人ごみを気にせず、邪悪なオーラーを漂わせながら‘自転車泥棒’しようとしているぼんさんであります。(本当に怪しいですねぇ・・・。)

実はぼんさんも莫大な借金がありますが、我々には明るく堂々と立ち振る舞っています。

ホープ師匠から常々「ぼんのように大胆に強くなれ!」と言われますが、まさに北脇にとっての生きたお手本であります。

それにしましても、能登から帰ってきてバッタリぼんさんに会うとはですよねぇ・・・。

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