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2011年12月

2011年12月31日 (土)

一年納めは境川部屋の餅つき~っ!!

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ブルーシートの上にはマワシ姿のお相撲さん、それを見ている人達・・・。

12月30日の境川部屋の様子でありますが、この日は毎年恒例の「餅つき」でありました。

境川部屋の後援会の皆様や近隣の皆様、部屋にゆかりのある皆々様が大勢集まりまして、それはそれは盛大な餅つきでありました。

そのような場に・・・。

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二代目三波伸介師匠と北脇がご招待にあずかりました。

力士の皆様の迫力と皆様の熱気、そして次々つき上がる餅を見て三波師匠も北脇もご覧のようにハイテンションになってしまいました。(写真は三波師匠の奥様でらっしゃいます‘ちぇこ社長’様がお撮り下さいました。)

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先場所、新幕下だった巨漢‘諫瑞喜’さんが杵を持ち、先場所幕下優勝の優勝争いをした‘勝誠’さんによる息の合った餅つき。

その様子を見ていた北脇に・・・。

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「北乃脇部屋~っ行ったらんか~い!!」と境川親方様から声がかかり、餅をつかせて頂いた北脇。

力士の皆様に囲まれてガチガチに固まった北脇。

いい所を見せたかったのですが・・・。

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あまりの‘ヘッピリ腰’に皆さんもかける言葉無し・・・。と言った感じでしょうかねぇ~。

水を付けて下さった勝誠さんも「思いっきりバンバン行って下さいよ!」と北脇をリードして下さいました。

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ひたすら餅をついていた北脇であります。

ちなみにシャッターを押して下さったのは先場所新入幕の「妙義龍」関であります。

関取ご自身が「俺シャッター押しますよ!」と言って下さいました。

境川部屋は親方様はじめ力士の皆様にも本当によくして頂いて申し訳ないです!

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何やら騒々しい様子で高校生の男の子達が並んで順番待ちをしておりますが、これは・・・。

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三波師匠の頭に手をかざして「恋愛成就」「金運上昇」「学業アップ」を願う高校生達であります。(高校生達は親方様のご長男むつき君のご学友達であります。)

大相撲甚句の番組でも「私の頭に手をかざして頂ければ願いが叶いますよ!」と言うご発言をして以来、境川親方様も「みんな三波師匠の頭にあやかれ!」と境川部屋のパワースポット状態になってしまった三波師匠。

遂には・・・。

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お手伝いにいらっしゃったお母様方も列をなして‘頭待ち’をしてらっしゃいました。

凄いですねぇ~。(この後は関取衆の皆様も次々三波師匠の頭に手をかざしてらっしゃいました。初場所の活躍が楽しみでありますね~っ!!)

そんな三波師匠も!

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太鼓の音頭に合わせて力強く餅をつかれました。

お祭や御神輿、そして相撲好きの三波師匠ですから餅つきもお手のものですね!

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とにかく力士の皆様も休む間もなくガンガン餅をついてらっしゃいましたよ!(写真は佐田ノ濱さんと小浜海さんであります。)

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「お相撲さん大~い好き!!」と諫瑞喜さんに抱っこされてご機嫌のチビッコ。

見ているこっちが幸せになってしまいました。

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栄富士さんの心臓に怪しい傷が・・・!?(もちろんマジックで書かれたものでありますが・・・。)

数年前の餅つきでは力士の皆さんの体は画用紙かキャンバスのように絵が描かれていました。

これは貴重な・・・。

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関ノ戸親方様が現役時代の餅つきの様子であります。(3年前ぐらいの写真ですが北脇若いですねぇ・・・。)

先日は大相撲甚句の番組で現役時代の様々なお話しを語って下さいました。

1月1日放送の関ノ戸親方様ご出演の大相撲甚句ぜひともご期待下さい!

http://842fm.west-tokyo.co.jp/ 深夜12時からお聴き頂けます。

http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi/ ポッドキャストからも配信しております。

番組では境川部屋発展の為にご尽力された・・・。

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吉の谷関(右のお写真)、出羽嵐関(左のお写真)の事もふれさせて頂きました。

感動しますよ。

そして感動と言えば・・・。

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つきたてのお餅を三波師匠と頂きましたが、やはり力士のついたお餅は感動と感激の味でありました。

2012年も境川部屋の発展同様、北脇も躍進の年にしたいです!!(ちなみに1月15日は三波師匠と舞台をご一緒させて頂きます。当然、境川部屋ネタをタップリご披露させて頂きますよ~っ!!)

境川部屋の皆様、今年も本当に有難うございました~っ!!

2011年12月30日 (金)

完全復帰のホープ師匠、大いに語る・・・!?

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元気なお声で「今から来いよ!」とお電話を頂いて駆けつけた場所は西新宿にありますお店「みるく」さん。

師匠と皆さんが集まって楽しく談笑してらっしゃいました。(左から落語家・桂茶がま様、師匠のご友人のみーさん、ホープ師匠、みるくのママ)

話題は大阪での6日間公演の武勇伝や面白話でしたが、北脇が現われると完全に「北脇の暴露トーク」になってしまいました。

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舞台でケ○を出した事、豪快にイビキをかいて寝ていた事(師匠・ぼんさん・北脇の3人部屋でした・・・。)、踊り子さんを横目で見ながら興奮していた事(決して見てませんよ・・・。)などなど・・・。

とにかく北脇を肴にして盛り上ってしまいました。

しかし、オモチャにされてネタにされる事は喜劇人にとっては最高のおもてなしでありますから、これは北脇にとって喜ばしい事でありますが・・・。(でも踊り子さんには近付いていませんけど・・・。)

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2012年の北脇は一体どのようなキャラクターになってしまうのでしょうかねぇ~。

2011年12月29日 (木)

一週間ぶり、ホープ師匠と再会~っ!!

この一週間、相撲三昧だった私北脇貴士。

ブログ記事もプロ・アマ問わず相撲関連の方々と接して充実しておりましたが、どこか北脇の心には‘すきま風’が吹いておりました。

と言いますのも、12月21日に大阪から帰ってきて以来、まったく音信不通だったホープ師匠・・・。

何度電話をかけても繋がりませんでした。

もやもやしていた北脇の元にホープ師匠から久々に「お茶でも飲もうか・・・。」と非常に弱々しい声で電話がありました。

いつもの待ち合わせ場所に行きますと・・・。

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何事も無かったようにホープ師匠が登場。

「この一週間どうだった?俺は一人で閉じこもって誰の電話にも出ず自堕落な生活を送っていたよ・・・。」と一言。

ライブやイベントが終わると大体4~5日は連絡の取れないホープ師匠ですから、それほど深刻に心配はしてませんでしたが、一週間も連絡がつかなかったので多少不安がよぎっておりました。

最初は少し後ろ向きなお話しをしていたホープ師匠でしたが、芸の話しになると徐々に元気を取り戻して「この前の大阪はよく頑張った!力士の歌以外にも道が拓けるぞ!!」と北脇を徹底的に褒めて下さいました。

2012年の活動をあれこれ考えながらホープ師匠と向かった先は・・・。

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北脇を弟のように可愛がってくれた「石井義明」兄さんのお宅であります。

2月にホープ師匠と北脇を会わせてくれた8日後、突然お亡くなりになられました。

20代の頃、北脇が西新宿の屋台がある路上で数年歌っていたとき毎晩のように応援に来てくれていた石井さん。

出来ればホープ師匠と共演する北脇の姿を見て頂きたかったです・・・。

お父様とお母様がおもてなし下さり、お話しに花が咲きました。(偶然にも石井さんのご友人もいらっしゃいました。)

そんな時、師匠に一本の電話が入りまして一路新宿に向かいました。

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途中、ホープ師匠の大ファンであります中華料理屋さんのお店の前を通りましたのでご挨拶に立ち寄りますと既に1月21日の「ホープちゃんライブ VOL5」のチラシが店内に貼ってありました。(後には大相撲カレンダーが貼ってありますね・・・。)

有難いですね~っ!!

そして新宿でホープ師匠を待っていたのは・・・。

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このカワイ娘ちゃん(死語ですね・・・。)「ななお」ちゃんであります。

ホープちゃんライブVOL5のコントに出演出来るかどうかを面接されたホープ師匠。

過去、何人もの可愛い女優が現われては活躍し、卒業していったホープちゃんライブ。

毎回溢れるほどの愛情を注いで女優達にコントを教えてきたホープ師匠でしたが、必ずと言って良いほど女優達と‘音信不通’になっておりました。(決して手を出してしまったからではありませんよ!)

そんなホープ師匠を「もう愛情を注ぐのはやめましょう。どうせ去って行くでしょうから・・・。」と思いながら見ていた北脇。

ホープ師匠も最初は距離を持ってななおちゃんに接していましたが・・・。

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「ななおちゃんって言うの?君はなかなか変態的な魅力があってコントに合うかも知れない・・・。」と言いながらノリノリだったホープ師匠。(イラストレーター・メソポ田宮文明氏も同席していたらテンション上がっていたでしょうねぇ~。)

と言う訳で一週間の眠りから目覚めたホープ師匠。

ライブに向けて本格始動となりますでしょうかね~っ!!

2011年12月28日 (水)

2012年は大相撲甚句へ!勢関に出演交渉・・・!?

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黒山の人だかりの中にマワシ姿の力士が二人かすかに見えますが、昨日はJR赤羽駅に隣接した広場で餅つき大会が行われました。

気になるお顔ぶれは・・・。

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先場所、新十両で堂々十両優勝した伊勢ノ海部屋「勢」関

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十両経験者で幕下の「四ツ車」さん。

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「荒馬強 あらうまごう」さんであります。

そして北脇のラジオにも過去何度もご出演頂いておりますこの人物!

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元十両力士でプロレスラーの「維新力」関(右の方)であります。

昨年の餅つき大会や今年の豆まきなどもこの赤羽で行われたのですが、その際に楽屋で収録をさせて頂きました。(当然、これらの情報は‘相撲博士菅原情報’によるものであります・・・。)

そして‘相撲博士’と言えば・・・。

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伊勢ノ海部屋のマネージャーで元力士の「浅坂」様であります。

マイクでご挨拶してらっしゃいますが、飄々と面白いトークをして下さいます。

ちなみに浅坂様はギターも弾けます。

そしてもう1人・・・。

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恥ずかしそうに顔を隠している男性・・・。

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キムさんこと「きゆなひろし」様であります。

今回もトボケた味で会場を盛り上げて下さいました(坂上二郎と斉藤清六を足して二で割ったようなキャラクターです。)が、相撲経験者で過去に北脇と国技館で対戦した事があります。(長い相撲になりましたが、北脇が逃げ切りました・・・。)

そして維新力関の頼もしい右腕として様々なイベント会場で体を張っている40歳であります。(と言う事は維新力関は‘萩本欽一’ですね・・・。)

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まずは維新力関と勢関のトークショー。

以前から「今度は関取になって勢関として皆様にお披露目します!」と赤羽の皆様に約束していたお二人でしたが、実現して皆様大喜び!

そして、今場所「マゲを掴んで反則」で敗れた勢関の心中を慮って「私も十両時代、貴花田(現・貴乃花)とやった時にマゲに手が入って反則で負けました・・・。今思い出しても悔しいです・・・。」と維新力関が語ってらっしゃいました。

大相撲ファンには超お宝話に北脇も食い入るようにのめり込んでしまいましたよ!

そしてファンサービスを兼ねて・・・。

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四股を披露!

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そしてそのままチビッコ達と相撲を取った勢関でした。

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荒馬強さんもチビッコと相撲を取って笑顔でポーズ!

非常に微笑ましいですね~。

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何と、キムさんもチビッコに指名されてしまいました。

この寒さの中で本当に頭が下がります・・・。(屋根はあるものの半分は野外であります。)

そんな寒さの中でもヒートアップして・・・。

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勢関に観客のママが挑戦!

右四つがっぷりに組み合って・・・。

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最後は送り出しでママの勝ち!

ちなみにこの直後、ママは宙に持ち上げられて勢関に「お姫様だっこ」されてしまいました。(勢関ファンの女性が見たら悲鳴モノですねぇ・・・。)

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そしてキムさんは司会の女性と相撲。

毎回「キ~ム~さん!キ~ム~さん!」と‘キムコール’が起こって司会女性と相撲を取るのがお約束となっています。

そして当然・・・。

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お約束通り吹飛ばされてしまったキムさん。(男前ですねぇ~。)

男前!と言えば!!

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マワシ姿で餅をつく勢関と四ツ車さんであります。

辺りは餅のいい香りが立ち込めていましたよ!

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「どや!いい餅が出来たやろ~。」と満足顔の勢関。

この餅はお客様に配られました。

そして無事に餅つきも終わりましたので・・・。

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「お疲れ様でした!」とご挨拶に行った北脇。

勢関の平身低頭で穏やかな振る舞いに緊張しながらも浅坂マネージャー様から(ギターを弾くジェスチャーを交えながら・・・。)

「今度は勢君の歌を作ってよ!」と言われてしまいました。

「有難うございます!是非とも作らせて頂きます。出来れば私の番組に勢関ご出演頂きたいのですが、なにぶん‘お米’が無いので謝礼が・・・。」と言いますと維新力関が大爆笑してらっしゃいました。(ちなみに‘お米’は相撲用語で‘お金’の意味です。)

よし!こうなったら相撲甚句名人の勢関も泣いて喜ぶお米以上の価値になるような「勢の歌」を作りますよ~っ!!(と言いながらやはりお米の方がいいですよねぇ・・・。)

来年は是非とも是非とも勢関「大相撲甚句」宜しくお願い申し上げます~っ!!

2011年12月25日 (日)

東洋大牛久高校冬季強化合宿に北脇潜入~っ!!

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世間はクリスマスモードで盛り上っている12月24日。

しかし、東洋大牛久高校相撲部道場内はご覧のような熱気。

丁度、23日に国技館で行われた横綱審議委員会稽古総見を彷彿させるような道場の様子でありますが、監督の栗本剛先生にお招き頂いて取材と大相撲甚句の収録に行ってまいりました。

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道場の壁には監督・栗本剛の名札から始まり、ズラリと名前が記されておりますが、名札の枚数と稽古に参加している人数と数が合わないですが、当然であります。

と言いますのも・・・。

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カラフルなマワシの生徒が目につきますが、参加校は主催した「東洋大牛久高校」、青森「弘前実業高校」、秋田「金足農業高校」、新潟「海洋高校」、神奈川「向の岡工業高校」、千葉「柏日体高校」など高校相撲の有名処が勢揃いしました。

北脇が道場に着いたのは朝10時過ぎでしたが、近隣の中学生相撲部や相撲クラブの少年達はひと足先に汗を流して稽古を終えておりました。

ちなみに背中を向けている紫マワシの選手は東洋大牛久の相撲部員で栗本先生の教え子。

申し合いで勝った牛久部員に「自分を稽古相手に買ってくれ!」と群がる他校の部員達。(手前の栗本先生‘どや!ウチの部員凄いやろ~!’とは言ってませんけど、やはり嬉しいに決まってますね・・・。)

とにかく、昨日の稽古総見以上に貪欲に稽古に励んでいた生徒達でありました。

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このド迫力!完全に高校生ばなれですよね~。

これだけ突っ張られても下半身が全く崩れていません。

いやはや今時の高校生には脱帽してしまいます・・・。

北脇も高校時代石川県の能登地区の合同合宿で初めて後藤泰一選手(現・栃乃洋関)を見た時の衝撃を思い出してしまいました。

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道場を見回しますと、何とお宝‘武哲山の明け荷’を発見してしまいました。

う~ん、中には一体何が入っているのでしょうかねぇ~。

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そして輝かしい実績、インターハイ団体3位の時のパネルであります。(優勝もしています。)

そして、今高校相撲界に旋風を巻き起こしているのが・・・。

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この青マワシの新潟「海洋高校」相撲部であります。

安定した力と選手層の厚さ。超大型選手はいませんが、バランスの取れたハイレベルの選手が在籍しております。

何と言いましても北脇と同じ石川県穴水町出身の「高隼人」君「三輪隼斗」君も在籍していますので非常に親近感がわきます。

そんな海洋高校相撲部員に胸を出すのは・・・。

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幕内力士「玉鷲」関であります。

栗本先生の大学時代の後輩でらっしゃいます片男波親方様が関取を連れて駆けつけて下さいました。

玉鷲関も次から次に高校生に胸を出して真っ赤に擦り切れてらっしゃいました。

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右の白マワシもれっきとした高校生。体のサイズは玉鷲関と比べても見劣りしない程の大きさであります。

そんな玉鷲関に胸を出したのは何と・・・。

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先日のアマチュア選手権で2位に輝いた金足農業高校相撲部コーチ「丹野圭功」選手であります。

飄々とした表情の丹野選手ですが、幕内屈指のブチかましの玉鷲関の当たりをまともに受けて・・・。

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この表情です。(見ているこちらが顔をしかめてしまいました・・・。)

当然、後の大相撲甚句の収録で丹野選手にたっぷりインタビューしましたよ!!

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そんな熱い稽古風景に火が付きっ放しだった栗本先生。

プロ・アマ・他校など関係なく気づいた事など体を使って熱心に指導してらっしゃいました。

ラジオでは面白トーク、過激トーク、深イイトークなどをご披露下さる栗本先生ですが、熱のこもった指導に北脇も感激してしまいましたよ!(実際、道場は熱気で暖房要らず。ガラスやメガネも曇る程でありました。)

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そして最後は全員で四股。稽古は昼1時過ぎまで行われました。

ちなみに背中の赤いシャツの男性は柏日体高校相撲部監督の永井明慶先生です。

北脇が道場に現われるや否や「そのカバンの中はマワシでしょ?」と第一声。

そう言えば昨年は様々な相撲会場で永井先生と一緒になりましたが、さすがにこの場でマワシ持って参加するのは北脇には自殺行為ですよねぇ・・・。

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無事に稽古も終わり、楽しい食事の時間。

栗本先生の隣には大学時代の後輩であります「片男波」親方様。

大学時代のお話しを北脇に聞かせて下さいましたが、親方は平身低頭で穏やかな方で、北脇にも敬語でお話しをして下さいました。(北脇の方が一年下であります。)

そんな片男波親方様のお弟子さんでありますこの力士と・・・。

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北脇ツーショット写真。

稽古場で北脇を発見すると「いつになったら僕の歌をCDにして送ってくれるんですか!ずっと待ってるのに・・・。」と嬉しいお言葉。(でも実際は赤面してしまいましたけど・・・。)

よし!こうなったら北脇の魂の一曲をCDにして玉鷲関に送らせて頂きますよ~っ!!

魂の一曲と言えば・・・。

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今回の収録で歌ったのは「三重ノ海の歌」でした。

栗本先生の師匠でらっしゃる三重ノ海の武蔵川親方様のお話をして頂きました。

写真は右から丹野選手、海洋高校監督・村山先生、栗本先生、柏日体監督・永井先生です。(ちなみに、丹野選手の師匠は、おっつけの神様・伊藤先生、永井先生の師匠は埼玉栄・山田先生、そして北脇の師匠はホープ師匠・・・。)

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この豪華なお顔ぶれでの大相撲甚句の放送は1月8日、15日を予定しております。

番組はFM西東京ホームページからhttp://842fm.west-tokyo.co.jp/ 日曜深夜0時からパソコンで聴く事が出来ます。

そしてポッドキャストからもhttp://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi/ 配信しております。

どうぞお楽しみに!!

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学食の玄関で記念写真を撮りました。

ちなみに合宿は26日まで行なわれていますが、本日25日はアマチュア相撲界のカリスマが見学にいらっしゃるとの事。

北脇もこっそり観に行きたかったですよ~。(怖いですけどねぇ・・・。)

2011年12月24日 (土)

稽古総見後に大相撲甚句収録~っ!! その2

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国技館を離れ、お馴染みの「とんかつ若」にお邪魔している北脇でありますが、北脇の正面にいらっしゃる人物こそ!

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元小結・岩木山の関ノ戸親方様であります。

国技館内でのどすこいFMのパーソナリティーを終えた関ノ戸親方様に是非とも食べて頂きたいとお誘いしたとんかつ若であります。(ちなみにオーダーはダブルチキンカツカレーであります。)

店主の服部社長や眞由美夫人にご紹介の後、番組の打ち合わせをしてお店を出ました。

当然、お店の外には・・・。

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1月28日に国技館で行われます関ノ戸親方の断髪襲名披露大相撲のポスターが貼られてありました。

そして、関ノ戸親方様運転の車の助手席に乗って北脇が向かった先は・・・。

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正真正銘「境川部屋」であります。(写真を撮って下さったのは佐田ノ濱さんです。 ちなみに佐田ノ濱さんは福山雅治氏、みこすり半劇場の岩谷テンホー氏の高校の後輩であります・・・。)

境川親方様が「ラジオの予算無いやろうからウチで撮れよ!」と親方流の優しいお言葉をかけて下さった事を鵜呑みにして本当に境川部屋にお邪魔しました。

玄関から境川親方様にご挨拶をしますと「お~っ!頼みもせんのに北乃脇来たか~!!」と中へ入れて下さいました。

「俺に話しかけるなよ。俺は‘空気人間’やから俺がおらんと思って岩木山とタップリ喋れよ!」と言って下さったものの、関ノ戸親方様もすぐ真後ろに師匠がいらっしゃるとあって、最初は言葉を選びながら慎重にお話をしてらっしゃいました。

しかし、北脇のトークや仕切りを拍手で盛り上げて下さったり、関ノ戸親方様のお話を目を閉じながら真剣な表情で聴いてらっしゃる境川親方様の優しいお心に感激しながら収録をさせて頂きました。

関ノ戸親方様には少年時代に相撲と出会った経緯からアマチュア時代に活躍した頃のお話、プロ入りを決意してプロの水になじむまでの苦悩の日々のお話、現役時代の心に残った取り組みなどなど、タップリ語って頂きました。

放送は1月1日、29日を予定しております。

大相撲甚句はFM西東京ホームページからパソコンで聴く事が出来ます。http://842fm.west-tokyo.co.jp/

そしてポッドキャスト(ボイスブログ)からも配信します。http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi/ 

どうぞお楽しみに!!

そして当然!

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2012年初場所の大相撲と1月28日(土)国技館で行われる関ノ戸親方様の断髪襲名披露大相撲も宜しくお願い申し上げます。

お問い合わせは03-5809-5583(ファックス兼)岩木山引退大相撲事務局まで。(電話は午前10時~午後5時・ファックスは何時まででも対応しています。との事です。)

ちなみに関ノ戸親方様が手にしているのは・・・。

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大相撲甚句の番組スポンサー㈱スギヨのカニ風味カマボコ「香り箱」です。

部屋の皆様にも食べて頂きたいと、少し数を持って行きました。

境川親方様も「あの呼出しの装束の会社やろ?酒のつまみに旨そうやね!」とお喜び下さいました。

そしてスポンサー七尾自動車学校の話しにもなって「隆~っ!(床隆さんです。)お前もう一回七尾自動車学校で運転の勉強しなおして来い!」と番組スポンサー2社を立てて下さいました。(勿論、隆さんは非常に安全運転で北脇も何度も乗せて頂いておりますよ!)

そんな訳で!!

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来年も大相撲、境川部屋、関ノ戸親方様の襲名披露大相撲、北脇貴士の大相撲甚句をどうか宜しくお願い申し上げます!!

稽古総見後に大相撲甚句収録~っ!! その1

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白マワシの関取衆が土俵を奪い合っていますが、12月23日は両国国技館におきまして「横綱審議委員会稽古総見」が行われまして、会場には大勢の大相撲ファンがつめかけて大変な賑わいでありました。(土俵は先場所新入幕だった松鳳山関と佐田の富士関、そして四股を踏んでいるのは横綱白鵬関です。)

北脇が国技館に着いた頃には既に十両力士の申し合いが始まっておりまして、先場所新十両で十両優勝した勢関がまさに四股名そのままに勢いのある相撲で存在感を見せつけていました。

そして、勢いがあると言えば・・・。

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栃乃若関(右)であります。先場所負け越しはしたものの新大関琴奨菊関に土を付けた伸び盛りの力士であります。

その栃乃若関が土俵に上がるとすぐさま横綱が稽古をかって出ました。

あまりに早い横綱の稽古にお客様は大喜びでしたが、平幕力士達は多少遠慮気味で土俵から離れてしまう力士もちらほらでした。

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土俵中央で胸を合わせる栃乃若関の体格は既に横綱よりも大きく見応えも充分でした。

そして見応えと言えば・・・。

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新小結の若荒雄関です。

2番連続横綱を寄り切る快心の相撲で勝つと横綱完全にスイッチが入って三番稽古のように何番も若荒雄関と相撲を取りました。

横綱が土俵を下りた後は三役陣が土俵に上がりました。

新大関の稀勢の里関も先輩大関達と互角以上に戦い、存在感をアピールしていました。

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そして仕上げのぶつかりで横綱ターゲットになったのは高安関でした。

土俵で何度も転がされて高安関もこの表情であります。

天国の先代の鳴戸親方様が横綱にメッセージを送られたのかも知れませんね。

実は今回の総見を拝見しながら館内の「どすこいFM」を聴いていたのですが、パーソナリティーをつとめていた人物とは・・・。

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モニターの横でお客様達と握手をしてファンサービスをしてらっしゃる後姿。

この後、この謎の人物とカツカレーを食べて大相撲甚句の収録を行ったのですが・・・。

一体どなた様でありましょうかねぇ~。 その2に続きます!

2011年12月23日 (金)

北乃脇部屋に大相撲カレンダー・・・!?

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大阪から帰って来た北脇を待ち受けていたのは大量の仕事の山・・・。

ラジオの編集作業や年内に収録する3週分のネタの収集などで自宅に閉じこもっていましたところに宅配業者が来ました。(心なしか顔も殺気立っていますねぇ~。)

届いた荷物を明けると中には・・・。

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来年2012年の大相撲カレンダー。

「うぉ~マジかい!嬉しい~っ!!」と小躍りしてしまいました。

実はこの数年、いろいろな方々から大相撲カレンダーを頂いて、自分では購入した事がないんです。(かつては三鷹相撲クラブ様や料亭時葉山様、たまたま食べに行ったチャンコ屋などでも頂いたことがありました。有難いですねぇ~っ!!)

何と言いましても今年のカレンダーの表紙もなかなか良いじゃないですか!(‘なぁ~に~っ!やっちまったなぁ~っ!!’のギャグで一世風靡した‘クールポコ’を彷彿させるようですよねぇ・・・。)

そんな大相撲カレンダーを送って下さったのは・・・。

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元・中央大学相撲部で北脇の大相撲甚句にもご出演ご協力下さいました「岸田聡司」さんであります。

注目すべきは「北乃脇部屋」と書かれた伝票であります。(勿論、北乃脇部屋と言う部屋はありませんよ・・・。)

すぐさま岸田さんにカレンダーのお礼の電話をしましたが、当然「北乃脇部屋で届きましたよ~っ!」と第一声。

岸田さんも笑ってらっしゃいました。(本当に有難うございます!!)

20112年の北乃脇部屋、どのような発展を遂げるでしょうかね~っ!!

2011年12月22日 (木)

無事帰京、メソポ田宮文明氏と喜びの再会・・・!?

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昨日、大阪から無事に東京へ帰ってまいりました我らがホープ一座。

東京駅からそのまま北脇が向かった先はイラストレーター「メソポ田宮文明」氏が待つ某ファミレス。

大阪での土産話しをタップリ聞いて頂きました。

ホープ師匠も「メタちゃんも連れて行きたいね~。」とか「メタちゃんに楽屋での写メを送ってやれよ!」など今やホープ一座には無くてはならない存在となってしまっているメソポ田宮さん。

そんなメソポ田宮さんには当然・・・。

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1月21日(土)13時から新宿ロフトプラスワンで行われる「ホープちゃんライブ VOL5」のチラシを今回も手がけて頂きました。

イラストレーターが本業のメソポ田宮さんですが、過去のホープちゃんライブでも舞台で笑いを取った‘兼業コメディアン’であります。

VOL5にして北脇と共演が叶うでしょうか・・・!?

楽しみですねぇ~。

次回のホープちゃんライブにはこのダンサー・・・。

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アニーちゃんも参加して頂きたいのですが、超~っ多忙・・・。

でもいつか皆様にもストリップ劇場で完成したホープ一座のコントをご覧頂きたいものであります。

2011年12月21日 (水)

ホープ一座、晃生ショー劇場公演千秋楽!

ホープ一座、晃生ショー劇場公演千秋楽!
ホープ一座、晃生ショー劇場公演千秋楽!
ホープ一座、晃生ショー劇場公演千秋楽!
ホープ一座、晃生ショー劇場公演千秋楽!
ホープ一座、晃生ショー劇場公演千秋楽!
長いようで短かった晃生ショー劇場でのホープ一座公演も千秋楽。朝は昨日行った喫茶店でモーニングを食べながら打ち合わせ。
師匠とぼんさんが「布施のエリカ様」と名付けた女の子と記念写真を撮って一回目の舞台。
連日舞台で声を張り上げているホープ師匠の喉は既に限界。(一日三回公演で6日間連続ですから…。)
その鬼気迫る舞台に踊り子さん達も「コントの勉強をさせて下さい!」と次々ご挨拶に訪れました。(間近で見る踊り子さん達は本当に魅力的でありましたよ!)
お陰様で最後の舞台を無事に終えて一座で祝杯。
そして師匠と北脇が向った先はサウナ「湯〜トピア」
タップリ汗を流している所に「さっきギターで歌ってましたね。面白かったですよ!」と声をかける男性。
偶然にも我々ホープ一座のコントを見て下さったお客様でした。(しかも何と北脇と同じ石川県民でした…。)「ネットで見て来ました。ストリップ劇場でのコントは初めて見て衝撃を受けました。また見たいです!」と励まされました。(その他にも沖縄からもネットで調べたお客様がお見えになりました。)
笑いの本場大阪で確かな手応えを感じたホープ一座。
本当に夢のような6日間でありました。
有り難う大阪!有り難う晃生ショー劇場〜っ!!

2011年12月20日 (火)

パワー・アルコール・スタミナ注入のホープ一座…!?

パワー・アルコール・スタミナ注入のホープ一座…!?
パワー・アルコール・スタミナ注入のホープ一座…!?
パワー・アルコール・スタミナ注入のホープ一座…!?
パワー・アルコール・スタミナ注入のホープ一座…!?
パワー・アルコール・スタミナ注入のホープ一座…!?
舞台も5日目ともなるとマンネリ気味…。
いつもとは別の喫茶店でモーニングを食べていると「あれ?何処かで見た…。テレビに出てませんでしたか?」と従業員に囲まれて写真をねだられるホープ師匠。
勢い付いて「コントの設定変えるぞ!」とホープ師匠。
ぼんさんと北脇の出番も増えて舞台で大暴れしました。
お客様からも「お前も弟子か?よう頑張っとった。おもろかった!」と励まされた北脇。
昼はスタミナ注入の為に師匠と「天下一品のこってりラーメン」そしてアニーちゃんはアルコール注入で「ワンカップ酒」
当然、ホープ師匠からは「このアル中女!舞台をナメてんのか!」と言われながらも、キレのあるダンスと堂々とした態度でお客様の心を掴みました。
そして、この夜は劇場のオーナー様から焼肉をご招待頂いて「もう暫くは焼肉は見たくない!」と思う程の焼肉を食べました。
パワーとアルコールとスタミナを注入した我々ホープ一座、いよいよ本日千秋楽であります。

2011年12月18日 (日)

北脇「ゴムパッチン」修行…!? その2

北脇「ゴムパッチン」修行…!? その2
北脇「ゴムパッチン」修行…!? その2
3日目ステージを終えて師匠、ぼんさん、北脇が向った先は劇場の近日にあるサウナ付き銭湯。
脱衣所の鏡には「晃生ショー劇場」の名前が書いてあったので思わず写真を撮りました。
緊張とプレッシャーで師匠と夜中も暴飲暴食している北脇ですが、逆に体重が落ちておりました。
そんな師匠と北脇に、ぼんさんが昔から馴染みのお店でタップリおもてなしをして下さいました。(ぼんさんは劇場で五年間住み込みで修行をしてらっゃいました。)
お店にいらしたお客様から「ゴムパッチン痛いか?たまには師匠にやり返さなアカンで!頑張りよ!」と北脇に二千円下さいました。浪花の優しさと人情に泣かされた北脇でありました。

北脇「ゴムパッチン」修行…!? その1

北脇「ゴムパッチン」修行…!? その1
北脇「ゴムパッチン」修行…!? その1
北脇「ゴムパッチン」修行…!? その1
北脇「ゴムパッチン」修行…!? その1
北脇「ゴムパッチン」修行…!? その1
晃生ショー劇場での公演も3日目。
ホープ一座のステージも試行錯誤を重ねて、レビューショーを観にいらしたお客様からも爆笑を頂けるようになりました。
特に伝家の宝刀「ゴムパッチン」が出た時は大拍手。北脇の顔面にゴムが炸裂…。
この日は三回公演のうち二回ゴムパッチンを受けました。(ゴムの端っこは毎回ハサミで切って整えます。)
ホープ師匠とぼんさんの漫才、十勝さんの歌とコント、アニーちゃんのダンスで一枚岩になりつつあるホープ一座に劇場のオーナー様から「お寿司」のプレゼントを頂いて益々勢いに乗るホープ一座でした。(その2に続きます。)

2011年12月17日 (土)

西田ぼん、睡眠薬で墜ちる…!?

西田ぼん、睡眠薬で墜ちる…!?
西田ぼん、睡眠薬で墜ちる…!?
西田ぼん、睡眠薬で墜ちる…!?
2日目ステージで爆笑を取った西田ぼんさん。
当然超〜っご機嫌で夜も大はしゃぎ。
「やっぱり俺の腕だね〜ホープちゃん!」とホープ師匠に絡むぼんさんに「アニーちゃん、ぼんに睡眠薬を飲ませて眠らせろ!」と指令。
酒で酔っているぼんさんはベタベタなコントのように白目を剥いてムニャムニャ言いながら眠りに墜ちてしまいました。
ホープ師匠、アニーちゃんも「大成功!」とポーズ。
ちなみに北脇にも「何でも経験だ。軽い睡眠薬飲んでみろ。」と師匠に言われて簡単に眠らされた北脇。
ぼんさんと北脇が眠っている間に師匠とアニーちゃん、まさか…!?

2011年12月16日 (金)

西田ぼん「水野晴郎」の魂宿す…!?

西田ぼん「水野晴郎」の魂宿す…!?
西田ぼん「水野晴郎」の魂宿す…!?
西田ぼん「水野晴郎」の魂宿す…!?
晃生ショー劇場でのホープ一座2日目の公演。
朝からハイテンションだった西田ぼんさんでしたが、1回目ステージは波に乗れずホープ師匠もガックリ肩を落として我々も反省しました。
しかし…。
2回目ステージからは映画評論家「水野晴郎」先生が生前愛用していた真っ白いジャケットを身にまとい舞台に上がった西田ぼんさん(ぼんさんは水野先生の弟子の時期もありました。詳しくはウィキペディアで調べてみて下さい…。)まるで水野晴郎先生の魂が宿ったかのようにお客様をコントの世界に引き込んでしまいました。
と言いますのもストリップ劇場の幕間コントは綺麗事無し、笑いの為なら手段を選ばないのが常識で、ぼんさんをホープ師匠と北脇が取り押さえて○○○を…。(あとはご想像にお任せします…。)
とにかく2回目、3回目ステージは爆笑で終える事が出来ました。(その代わり劇場のオーナーからぼんさんはコッテリと絞られましたけど…。)
明日のターゲットは北脇かもですよ…。
3日目ステージはどうなりますでしょうかねぇ〜。

晃生ショー劇場2日目の朝…。

晃生ショー劇場2日目の朝…。
晃生ショー劇場2日目の朝…。
晃生ショー劇場2日目の朝…。
晃生ショー劇場2日目の朝…。
晃生ショー劇場2日目の朝…。
昨日は大好評のうちに終える事が出来ました「晃生ショー劇場リニューアルオープニングイベント」初日でした。
心地よい疲れでそのまま床についたホープ師匠の安眠を邪魔するのは「西田ぼん」さん。(師匠、本当に嫌がってますね〜。)
2日目の舞台はどのようになりますでしょうか?
ブログ更新をお楽しみに!

2011年12月15日 (木)

大阪スト○ップ劇場にてホープ一座初日修了〜っ!!

大阪スト○ップ劇場にてホープ一座初日修了〜っ!!
大阪スト○ップ劇場にてホープ一座初日修了〜っ!!
大阪スト○ップ劇場にてホープ一座初日修了〜っ!!
大阪スト○ップ劇場にてホープ一座初日修了〜っ!!
遂に我々「ホープ一座」大阪にあります老舗ストリップ劇場「晃生ショー劇場」での初日講演の舞台を終える事が出来ました。
劇場をリニューアルし、レビューショーを観に集まった熱狂的ファンの皆様が全国から大勢集まって劇場も大変な盛り上がりでした。(とにかく右を見ても左を見ても北脇にとりましては超〜っ刺激的でした…。)
ホープ師匠はじめ、出演者はご覧のような衣装で舞台に立たせて頂きましたが、コント初めての北脇がこの6日でどのように進化しますでしょうか…。
とにかく笑いの本場大阪でもホープ師匠の力は健在。
そして、普段は謎だらけで本性をみせない「西田ぼん」さんも120%で狂気の笑いをブチまけて下さいました。
という訳で、明日以降のブログもどうかお楽しみにしていて下さいね〜っ!

大阪のサウナにて…。

大阪のサウナにて…。
大阪のサウナにて…。
リゾート気分満載のスタイルでウドンを食べるホープ師匠と北脇ですが、正真正銘「大阪のサウナ」でのひとコマであります。(ちなみにサウナの名前は湯〜トピアであります…。)
到着早々にいろいろなアクシデントがあったのですが、本日初日の舞台は大丈夫でしょうか…。
またブログにてご紹介をさせて頂きます。

2011年12月14日 (水)

ホープ一座、いよいよ大阪へ出発~っ!!

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以前よりブログで告知しておりましたが、我々ホープ一座(左より萌さん、annieちゃん、ホープ師匠、十勝さん、北脇)大阪へ向かう事となりました。

笑いの本場大阪ですから非常に厳しい状況ではありますが、本日稽古を終えて、それなりに手応えを感じてこのように5人笑顔で記念写真を撮りました。

一週間大阪で揉まれてまいりますが、さぁどうなりますでしょうかねぇ~。

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稽古を終えてホープ師匠とサウナに向かった北脇。

一見‘人間ドッグ’を受けているような感じですが、このサウナは‘超~っデンジャラス’で有名な歌舞伎町の某サウナであります。(詳しい事は書けませんけど・・・。)

しかし、我々が向かう大阪のストリッ○劇場周辺はもっと過激でデンジャラスであります。

大阪からも逐一ブログを更新して行きますので皆様、どうぞお楽しみにしていて下さいね~っ!!(ブログが更新されない際は何らかの事件に巻き込まれたと思っていて下さい・・・。)

2011年12月12日 (月)

吉の谷関を偲ぶ会 ~十三回忌法要~

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この姿、この力士、この四股名・・・。

昭和40年代後半から50年代前半の大相撲‘輪湖時代’に大活躍した小兵力士・足取り名人「出羽海部屋 吉の谷 関」であります。

そして、境川部屋が中立部屋として出羽海部屋から独立した際に影で支えられた人物でありました。

その吉の谷関が50歳の若さでお亡くなりになられて今年が十三回忌。

境川親方様や吉の谷関が生前親しくされていた知人、友人の皆様が全国から大勢お集まりになられまして「吉の谷関を偲ぶ会」と称しました十三回忌法要が行われました。

当然、出羽海部屋の本家からもご出席された親方様、床山様もいらっしゃいましたし、境川部屋の関取衆の皆様の姿もあり、それはそれは素晴らしい会になりました。

そのような場に・・・。

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北脇と二代目三波伸介師匠がお招きにあずかりました。

境川親方様より「是非とも三波師匠におこし頂きたい!」と熱烈ラブコールがあり、三波師匠も「光栄です!」とお話しがスムーズに進みました。

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吉の谷関の遺影です。

境川親方様は「いまの部屋の発展があるのは吉の谷関のお陰だ!男気と義理人情の塊のような人だった・・・。」」といつも口癖のようにおっしゃり、生前の吉の谷関のお話しを聞かせて下さいます。

そんな吉の谷関の遺影のそばにある肖像画は・・・。

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三波師匠が描かれました。(三波師匠は境川親方と同じ日本大学ですが、絵画や美術を専攻してらっしゃいました。)

境川親方も皆様も驚きの表情で見てらっしゃいましたよ!

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貴重なツーショット写真です。

三波師匠曰く「親方を見ていると私のオヤジ(初代三波伸介師匠)を思い出して重なってしまいます。」との事。

親分肌で義理人情があって豪快。きっと天国の初代三波師匠と吉の谷関が巡りあわせて下さったのだと感じました。

そんな三波師匠と・・・。

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北脇が舞台でちょっとしたトークをさせて頂きました。

モノマネ、なぞかけ、などなど三波師匠に芸をご披露頂きましたが、十三回忌法要と言う事を忘れて喋り続けました。(不謹慎と思われるかも知れませんが、吉の谷関は明るく豪快な方だったようですので、境川親方様が‘羽目はずして盛り上げてよ!‘とおっしゃって下さいました。)

そんな北脇も・・・。

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「吉の谷の歌」を歌わせて頂きました。

本来は‘司会’でお招き頂いた北脇でしたが、この日はいつになく緊張してしまいました。

親方からも「コラ~ッ!ちゃんとやれ!!張り倒すぞ~!!」と喝を入れられ会場の皆様も爆笑・・・。

親方様の懐の深さと皆様の優しさに救われた北脇でした・・・・。

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会場は大勢の皆様。

関取衆の皆様も、後援会の皆様も、吉の谷関と親交が深かった皆様が次々にカラオケで歌を披露されて大変盛り上った「吉の谷関を偲ぶ会」でした。

そんな吉の谷関の魅力や境川部屋のお話し、そして何と言いましてもこの人物に自身の力士人生を番組で語って頂くべく・・・。

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元小結・岩木山の「関ノ戸親方」様、遂に大相撲甚句にゲスト出演して下さる事が決定しました。

収録は12月23日(祝)国技館で稽古総見を終えた両国にある某お店を予定しております。(もう半分以上バラしているようなものですけど・・・。)

ちなみに関ノ戸親方様は23日の総見の館内放送「どすこいFM」のゲストに決まっているようであります。

ラジオを持って国技館に行かなければ!ですよ~っ。

とにかく、このように関ノ戸親方様や部屋の力士の皆様と近付く事が許されるのも境川親方様や部屋の皆々様、そして天国にいらっしゃる吉の谷関のご理解、ご尽力によるものであります。

少しでもご恩返し出来る様、北脇も努力精進して行かなければ!と強く思わされました。

境川部屋の益々のご発展をお祈り申し上げます。

2011年12月11日 (日)

(財)日本相撲協会 大相撲インターネットチーム忘年会!

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大人のムードタップリ、高級感が漂う店内の様子でありますが、ここは銀座8丁目にあります「ジャズクラブ りぼん」であります。

光栄にもこの度、(財)日本相撲協会 大相撲インターネットチーム忘年会にお招き頂いた北脇であります。

相撲の忘年会と言えば「ちゃんこ屋さん」と相場が決まってそうなものでありますが、ここにお集まりの皆様は本場ちゃんこを食べ歩いて味を知り尽くした皆様ばかり・・・。

そのような方々が集う忘年会に北脇を呼んで下さったのが・・・。

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日本相撲協会公認の漫画家で、力士のイラストを描いて大活躍してらっしゃる、元力「琴剣淳弥」様であります。http://www.cs-club.com/kototsurugi/

「是非、ギターを持って盛り上げに来て下さい!」とご連絡頂きました。

以前、北桜の小野川親方様の断髪式でお会いして以来、国技館などでお会いしても気さくにお声がけ下さる琴剣様。

喜んで謹んで参加してまいりましたよ!

そして、もう1人ご活躍中の元力士が・・・。

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元・東桜山の「田代良徳」様であります。http://tasy.ti-da.net/ サイトです。

以前にも大相撲甚句にご出演頂いて面白トークをご披露下さった田代様ですが、様々なメディアや連載などで超多忙な日々を送ってらっしゃいます。

丁度、前日も明大中野相撲部OB会に出席してそうそうたるお顔ぶれの中で揉まれてきたそうであります。(日体大相撲部監督の斉藤一雄先生の水割りを作ってお出ししてらしたようです。凄いですねぇ・・・。)

田代様は今回の忘年会は初参加だったようですが、周囲の皆様から声援があがっていました。(当然ですね・・・。)

そして、この会の‘親方的存在’でらっしゃるのが・・・。

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重鎮「シャピロ」様であります。

日本相撲協会の海外向けの様々なコンテンツなどを手がけてらっしゃるようですが、とにかく超~っ相撲博士で我々の質問にも的確に、しかも流暢な日本語で答えて下さいました。

光栄な事に北脇の事も知ってらしたようで「あ~、相撲の雑誌に出ていたね!あの時の写真より痩せたんじゃないの?うん、あなたの事は知ってますよ。」と一言。

本当に有難いです。

そしてやはり有難いと言えば!

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お集まりの皆様の前で「力士ソング」を歌わせて頂いた事ですよね~。

毎度毎度のように「力士ソングの歌は約200曲程あります。皆様の好きな力士を教えて下さい!リクエストに答えることが出来るかも知れませんよ!」と言っておきながら・・・。

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「輪島大士の歌」や「高見盛の歌」など定番の歌を歌った北脇。

皆さんからは‘佐田の海~っ!’とか‘鶴竜~っ!’とか‘麒麟児~っ!’とかリクエストがあったのに全部却下・・・。(ちなみにシャピロ様からは‘森麗~っ!’と言われました。やはり皆様かなりの相撲ツウでらっしゃいます。)

当然、今旬の「琴奨菊の歌」を熱唱しましたよ。(ライブで歌うのは初めて!)

同部屋の後輩の大関琴奨菊関の歌に琴剣様も喜んで下さいました。

それで、麒麟児の名前が出たので・・・。

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このイケメン男性ですが、何と麒麟児ジュニアの「垂沢」様であります。

確かに目元が似てらっしゃいますね~。

「北陣親方様(お父様)にくれぐれも宜しくお伝え下さい!」と言った北脇。

失礼があって張り手をくらわされないように気を付けなければですよ・・・。(いつか‘麒麟児の歌’も作って熱唱ですね!!)

歌い終わって席に戻ると・・・。

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「いや~面白かった!最高!!」と琴剣様に褒められまくった北脇。

この勢いを逃すまいと思い「是非ともラジオにご出演下さい!リスナーも楽しみにしてますから!!」と強烈‘おっつけ’ましたら、琴剣さまのおかみさんが「どんどん出してやって下さい。お願いします!」と援護射撃。

おかみさんは非常に優しくてこまやかで、控え目で聴き上手。

琴剣様も安心して画業に専念できる訳でありますね!

と言う事で「出演交渉」成立と言う事で、早速「琴剣の歌」を作らせて頂きたいですね~っ。

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相撲イラストの売れっ子「琴剣」様と、相撲書籍執筆の売れっ子「田代」様に挟まれて小さくなっている北脇。

宴会中も楽しいマニアック相撲トークでお腹がいっぱいになりました。

そして‘打ち出し’となり、帰り仕度をする北脇に・・・。

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こちらの‘金星’「浅野優子」様が(大相撲界では美人の女性を金星と言います。)が「今回は本当に有難うございました。」と深々お辞儀をしますので「いやいや・・・。そんな事言いながら来年は呼んでくれないんでしょうねぇ・・・。」と言えば「とんでもないです。北脇さんはもう‘大相撲インターネットチーム’の一員です。」と嬉しい一言。

テーブルにあったお菓子やおつまみを大量に北脇の着物の袖に入れて(親戚のおばちゃんのように・・・。)

「また国技館で会いましょう!」と言ってお別れしました。

う~ん、皆様と別れるのは本当におなごり惜しかったですよ~。

そして、琴剣様からは!

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横綱白鵬関のイラスト(凄い迫力ですね~。)と

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大関琴奨菊関の手形サイン・イラストをお土産に頂いてしまいました。(近日、国技館で発売されるようです。)

「何かの時に大関に‘琴奨菊の歌’を聴いて貰える機会を考えてますから、その時は宜しくお願いします。」と琴剣様に言われ、まさに「万里一空」の思いで北脇も鍛錬・精進しなければいけませんね。

とにかく、大相撲インターネットチームの皆様、この度は本当に有難うございました~っ!!

2011年12月10日 (土)

‘さよなら・・・。’ホープ師匠、ホープ軍団に最後の別れ・・・!?

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笑顔のホープ師匠、しかし心中は複雑・・・。

12月14日から大阪のストリッ○劇場に6日間公演に行くホープ一座(十勝花子様、北脇、anneiちゃん)ですが、大阪は笑いの本場、かつてはポール牧師匠(指パッチンが有名でしたね。)も何度もその劇場に行ってコントをしたそうですが、強烈なヤジや罵声で苦しみながら舞台に上がっていたそうです。

そんな情報を知ったホープ師匠、「俺が大阪の舞台で再起不能のダメージを受けて失踪する前に好きだった連中に別れの挨拶をしよう・・・。」とおっしゃって呼ばれたのが、落語家「桂茶がま」様(中央・朝の連ドラ‘カーネーション’で出演されてから仕事が激増されたそうです。やはりNHKは凄いですねぇ~。)、ホープ師匠のお弟子さんでコント青年団「青木イサム」様(左)であります。

「俺はこれまで大阪ではウケた記憶が無いんだ・・・。大阪はキツイね・・・。」と茶がま様や青木様に語るホープ師匠。

「みんなと会えるのもこれが最後かもしれないから青木、北脇との写真も撮ってくれよ。」と言ってシャッターを押した青木様でしたが・・・。

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ご覧のように師匠‘目を閉じて’しまいました・・・。

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「師匠!申し訳ありません!!もう一枚撮りますから。」と言う青木様に「もういいよ~。しかしお前は使えないねぇ~。」と更に気分がダウンした所に・・・。

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神妙な顔で「西田ぼん」様が登場。

ぼん様はホープ師匠のお弟子さんで、ホープ軍団の‘近藤真彦’的存在であります。(多分・・・。)

今回の大阪公演もぼん様が持ってきて下さった仕事であります。

「おい、ぼん。お前‘今度の大阪の舞台はドッカンドッカン馬鹿ウケって言ってたけど、ポールさんも苦しんだって聞いたぞ!」と問い詰める師匠。

ぼん様はこれまでもホープ師匠に内緒でいろいろな事をやってきた人物であります。(詳しくは書けませんが、業界では超~っ有名であります。)

そんなぼん様、悲しげに取り出した一枚の紙・・・。

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「さっきまで病院行って検査受けてたんですよ・・・。これが診断書です。俺も体ボロボロで死ぬかも知れないですよ・・・。」 と言えば・・・。

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「これニセモノの診断書じゃないの?いつもそうやって騙すんだから~。」と全員疑いの目で見ると・・・。

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「嘘じゃない!これブログに載せてくれ!!本物だよ~。」と強気のぼん様。

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確かに本物ですが、勤務先の会社が‘某建設会社’の名前が書いてあったので「あれ?ぼんちゃん建設会社に勤めてた?」と茶がま様が問い詰めると・・・。

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「借金の形で‘籍’を建設会社に売ったんですよ・・・。この方法しかないって言われたんで・・・。」とこの表情。

「そうか・・・。籍売ってまでねぇ~。」と可愛い弟子の苦しむ姿を見て何とかしてあげたいと考えるホープ師匠。

美しい師弟愛でありますね・・・。

それなのに!!

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「そう!籍売っちゃいました。‘関啓六で~す!!’」と自身満々に答えるぼん様。

「お前、プロのお笑い芸人が堂々と‘セキケイロクで~す!’は無いだろう?立川一門だったら殴り倒されるぞ!」と言いながらもホープ師匠笑いをこらえてこの表情。

やはりホープ軍団の‘マッチで~す!’ね・・・。

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師匠と兄弟子のやりとりを笑う青木様。

ちなみに青木様はホープ軍団の‘ヒガシ’でしょうね。(多分・・・。)

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「あれっ?ぼんちゃん結婚してたの?ええ指輪してるやん?」と茶がま様が指輪を発見。

「そうや~。俺かって嫁さんの1人や2人ぐらいおるわ~。」と自信満々のぼん様。

時々ぼん様は‘関西弁’になります。(アヤシすぎる・・・。)

ちなみにぼん様と茶がま様は非常に仲良しであります。(と言う事は茶がま様はホープ軍団の野村義男でしょうか・・・。)

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「これもブログ載せといて!」と証拠写真。(ちなみに昔、ぼん様と水野晴郎先生に○モ疑惑が上がった時‘もっと騒がしてやろう!’と悪フザケをして水野先生とぼん様が風呂に入っている写真をネットで掲載したら凄まじい反響が巻き起こったそうであります。恐ろしいですねぇ・・・。)

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そんな時、ぼん様に一本の電話。

「大丈夫、大丈夫!うまいこと行ってるから~。」と相手先に笑顔で答えてらっしゃいますが・・・。

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「また得意の独り芝居が始まったね!本当は電話なんかかかってきてないの。」と言って説明するホープ師匠。

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「いつまで独り芝居してんの?全くしょうがねいね~。」と言いながらもぼん様の会話に耳を傾ける我々・・・。

う~ん・・・。謎が多いですねぇ~。

大阪公演は大丈夫なのでしょうか!?

2011年12月 8日 (木)

歌うコンシェルジュ「秦万里子」大相撲甚句に登場~っ!!

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いきなり「練馬区立 練馬文化センター」の写真でありますが、昨日はFM西東京の放送エリアでもあります、この練馬文化センターへ行って大相撲甚句の収録に行ってまいりました。

ご出演下さるゲスト様と言うのが・・・。

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「秦万里子 はたまりこ」様であります。

名前だけ見てもお分かり頂けない方もいらっしゃるかも知れませんが、お顔を見れば絶対に‘ピン’とくる筈でありますよ。

と、随分引っ張ってしまいましたが・・・。

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右の女性が、NHK総合テレビの朝10時05分から帯で放送しております「歌うコンシェルジュ」にご出演して‘半径5メートルの日常を歌う音楽家’として大活躍をしてらっしゃる「秦万里子」様であります。http://www.hatamariko.com/

と、何もかも知り尽くしたように書いている北脇ですが、東京スポーツの「柴田惣一」様からhttp://www.tokyo-sports.co.jp/writer.php?itemid=16963 お電話で秦万里子様のお名前を聞いてご紹介頂きました時は分からずにネットで調べてから「嘘~っ!‘たけしの誰でもピカソ’に出ていたあの凄い女の人~っ・・・。」とパソコンの前でひっくり返ってしまいました。(そのお話しは秦様にもしました・・・。)

そんな秦様、実は12月23日に練馬文化センターにてリサイタルを行われるにあたりまして、共演する合唱団を募集。

その皆様を本番まで3回特訓指導してしまうのですが、この日は1回目のリハーサルでありました。

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総勢73人の老若男女が集まりました。

合唱団などでバリバリに活動している人もいれば、全くの未経験者までをいっぺんに特訓指導してしまう秦様。

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ピアノを弾きながらも、凄い集中力で一人一人を見ている秦様。

「私は‘子供だから’とか言って特別扱いはしません。騒いでいる人や集中していない人には直るまで注意し続けます。」とおっしゃっていました。

実際、近くで見ていた人なら分かると思いますが、一瞬で人を引き付けてしまう存在感や迫力、そして人の感情をコントロールしてしまう力には驚きを超えて身震いしてしまいました。

ホープ師匠が「若い頃の初代三波伸介師匠の迫力は凄かった、昔のキャバレーとか劇場でコントをした時、騒がしいお客や酔っ払いも黙らせて目を向かせるオーラーを持っていたよ・・・。」とおっしゃっていたのを思い出して「恐らく談志師匠などもこのような空気を体から発してらしたのかも知れない・・・。」と思ってしまいました。

とにかく秦万里子様は凄かったですよ!

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時にはピアノを離れて熱心に指導。そしてウイットなジョークを交えながら笑わせてリラックスさせる秦様。

「出来なくてもいいんです。大丈夫!分からない事は隣の人に訊かないで私にすぐ質問して下さいね!」とのお言葉に挙手する方々も大勢いらっしゃいました。

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これは歌の中に「手話」を取り入れて舞台で披露する為の練習。

これがなかなか上手く出来なくて北脇も苦戦しましたが「大丈夫大丈夫、これから毎日鏡の前で練習すれば出来ます!」と言われて一安心。

ちなみに秦様のリハーサルには‘楽譜’は使いません。

耳だけを使って集中して覚えて歌う方法であります。

そして「メモ」も極力禁止です。何故なら「書いた事で安心して、頭や耳を使わずに‘やったつもり’になってしまうから」だそうです。

とにかく‘五感’を集中させて何度も何度も繰り返して練習します。(相撲の稽古中もいちいち親方の言葉を弟子は土俵でメモ取らないですものね・・・。)

そんな緊張あり、笑いありの2時間のリハーサルは‘あっ’と言う間に終わりまして、その場で収録をさせて頂きました。

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で、ピアノの前で秦様が持っているのは・・・。

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大相撲甚句の番組スポンサーであります㈱スギヨのカニ風味カマボコ「香り箱」であります。http://www.sugiyo.co.jp/

何と、大胆不敵にも秦様に「香り箱を食べた感想を即興で歌にして頂けませんか・・・?」とお願いしましたら、一口食べて‘ラジオCM’のようにキャッチ-で楽しい歌を作って下さいました。(責任を持ってスギヨ様にお届けさせて頂きます!)

これは大変貴重なことであります。

と、言う訳で北脇も「秦万里子の歌」を作ってご本人の前で歌わせて頂きました。

「人には何度も歌を作った事はあるけど、作ってもらうのは初めてです。私にとって‘初体験’初めての相手・・・。」とおっしゃって頂きました。

そんな北脇の歌を聴かれた秦様の反応は・・・。

大相撲甚句の番組でお楽しみ下さい。

そうして、和気あいあいと収録しておりましたが、ホールのリハーサル室は夜10時で終了。

巻きに巻いて収録を終了しました。

29分番組なのに32分ぐらいの尺ですからギリギリの長さでありますので、殆ど‘ノーカット’でありますね。

ちなみに過去、最も最短収録時間だったのは「神取忍」様の20分ぐらい(FM西東京での滞在時間も30分程で、次の仕事に行きました。)

その次が貴闘力親方の「焼肉ドラゴ」で32分ぐらいの尺でしたから、今回の秦様は‘3位タイ’でありますね。(全くどうでも良いランキングで申し訳ありません・・・。)

そんな慌しい、超~っ超特急の収録風景をハラハラしながら見てらしたのが・・・。

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秦万里子様の「NYパワーハウス」の代表「中村裕子」様(右の女性)と‘大番頭’を務める「中川ひろこ」様(左)であります。http://www.nypowerhouse.com/

お二方ともエレガントで優しくて、それでいて当然お仕事が出来るキャリアウーマンであります。(北脇、太鼓持ちですねぇ~。)

とにかく本当にこまやかに周囲の皆様に接してらっしゃいました。

いつの日かFM西東京にも「秦万里子ラジオ」をやって頂きたいですね!

そんな秦万里子様ご出演の大相撲甚句は12月18日(日)深夜0時放送です。http://842fm.west-tokyo.co.jp/ 番組はパソコンからもお聴き頂けます。(FM西東京ホームページの‘サイマルラジオ’のバナーをクリックして下さい。)

あと、ポッドキャストでも配信しますので、是非ともお聴き下さいね!

北脇貴士の大相撲甚句のボイスブログ http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi/

そして、何といいましても‘生・秦万里子’をライブで楽しみたい方は、12月23日(金・祝)の14時から練馬区立文化センターに行って下さい!

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練馬駅からすぐのアクセスの良さ!是非とも行くべきでありますよ!!http://www.neribun.or.jp/web/01_event/d_nerima.cgi?no=2130 ←秦万里子クリスマスコンサートwith練馬ジングルベルズの詳細はこちらです。

2011年12月 7日 (水)

とんかつ若にて小宴会~っ!!

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鍋をつつきながらの楽しい様子でありますが、昨夜は両国のとんかつ若におきまして小宴会を行いました。(左から萩原里枝子様、北脇、後田泰輔様、とんかつ若夫人の服部眞由美様であります。)

東京の本場所中や大相撲甚句の収録などではお邪魔する事は多々ありますが、ゆっくり腰を据えて食べる事は久し振りの北脇。

開始は19時からだったのですが、30分以上早く着いてしまった北脇に店主の服部様が・・・。

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「毎日忙しい人なのに早くから来て有難うございます。まぁ一杯・・・。」と言って呑めない北脇になみなみお茶を注いで下さいました。

実はこの日もホープ師匠と「サウナ」で一汗流していたのですが、「もうひとしぼり汗を!」と思っていた矢先に大勢のヤク○が入って来たので逃げるように出てきたホープ師匠と北脇であります。(師匠は昔からヤク○やオカ○によく声をかけられるので上手に逃げる事を身に付けてらっしゃいます・・・。)

久し振りに服部様といろいろ近況を語り合いながら楽しんでおりました所に・・・。

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眞由美夫人と里枝子様が登場。

更に会話が弾みましたよ!

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かなり具沢山ですね~。

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この日は「キムチ鍋」であります。サウナで不完全燃焼でしたし、おまけに外は冷たい雨が降って寒かったので北脇も大喜び!

タップリ温まりましたよ~。

そして・・・。

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里枝子様に仕上げていただいて、濃厚キムチ鍋を楽しみました。

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少し遅れて後田さんも合流。

今年一年の相撲界や来年の相撲界の事も語り合いながら、楽しく夜がふけて行きました。

次回は23日の稽古総見の後にでもお邪魔して相撲談義をしたいですね~。

2011年12月 5日 (月)

遂に実現、「大相撲甚句」国技館で収録・・・!?

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12月4日、全国の相撲ファンが血沸き肉踊る「天皇杯 第60回記念 全日本相撲選手権大会」が両国国技館で行われました。

当然毎年北脇も楽しみにしているのですが、今回は節目の60回大会。

還暦を迎えた全日本相撲選手権大会と言う事で、この人物が吠えました。

その人物は・・・。

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元・武哲山で、現・東洋大牛久高校相撲部監督「栗本剛」先生であります。

栗本先生の強烈なプレゼンで、何と・・・。

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国技館内で「大相撲甚句」の収録を行いました。

そして中央の男性は栗本先生が少年時代から憧れたと言う「伊藤淳」様であります。

現在は秋田県立金足農業高等学校の相撲部監督で、幕内力士「豪風」関はじめ、多くの名選手を育て上げた名伯楽でらっしゃいます。

そんな伊藤先生を栗本先生は「おっつけの神様」と呼んで崇めています。(栗本先生、まるでコピーライターですねぇ・・・。)

このバスタオルを録音機材の前に広げて東花道真上の升席から収録しましたが、気分は「どすこいFM」状態でありましたよ・・・。

丁度我々の下には・・・。

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参加選手がズラリと整列して入場!

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日の丸の国旗に向かって「国歌斉唱」!

今年の天皇杯を手にするのはどの選手でしょうか・・・?

と、競技に入る前に国技館正門前で北脇の地元石川県にゆかりのある方々に出会いましたのでチョッとご紹介!

まずはこの人物。

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能登町役場「坂下昭徳」四段であります。

10月の大相撲甚句にご出演下さった際に「頑張りますよ!」と意気込みを語って下さいました。

当然、北脇の本命であります!!

そして・・・。

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能登島相撲道場で子供達に指導され、北脇の唐戸山相撲大関の大先輩であります「新崎修」親方であります。

数年前にも番組にご出演頂いたのですが、今回は道場の教え子が出場されるとあって引率にいらっしゃいました。(その選手はまた後程ご紹介します・・・。)

ちなみに「今年のアマ横綱は?」の北脇の質問に「そりゃ~荒木関やろ!石川県の為に頑張ってくれとる!横綱の力あるよ!!」とキッパリ。

北脇の周囲も‘荒木関大本命’の意見は圧倒多数でした。

そしてもう1人石川県民をご紹介!

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石川県津幡小学校5年生「中村泰輝 なかむらだいき」君(右の男の子)です。

毎年ハイレベルな全国クラスの選手を続々輩出している津幡町。

是非とも一度取材に行きたいですね!

ちなみに泰輝君のお父様が「いつもブログ拝見してますよ!泰輝、北脇先生に挨拶しなさい!」と言われた時には恥ずかしくて言葉が出ませんでした。(ホープ師匠と毎日サウナの写真ばっかりですからねぇ・・・。会場でもいろいろな方に‘毎日楽しそうですね’とか‘ホープ師匠は本当にサウナ生活してるんですか?’と言われて返答に困ってしまいました・・・。)

と言う事で会場の写真をご紹介します。

まずは・・・。

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北脇の本命、坂下選手(右)の初戦であります。

マワシの高さがこれだけ違って絶対絶命、土俵際まで攻められて勝負あったかに思いましたが、驚異的な粘り腰で逆転うっちゃりで坂下選手の勝利でした。

これには栗本先生も伊藤先生も唖然としていました。

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「ヤバかった・・・。」と舌を出して苦笑いして花道から仕度部屋に戻る坂下選手でした。

そして土俵の熱戦に注目しながらも客席にも目を配ると・・・。

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今場所引退された玉乃島関のお兄さんで元・十両力士「玉光国」関がご友人で東洋大学相撲部チームメートだった「沢田」さんと観戦していました。

沢田さんは相撲未経験で名門東洋大相撲部に入部した異色の選手で、一年生のときの四年生だった浅田晃秀選手に「俺ならあの長い足を攻めて勝つね!」とトンデモ発言をしてたそうです。

ちなみに実際に取ったものの全く相撲にならず「やっぱ強いわ・・・。」と一言いったそうです。(当たり前ですよねぇ・・・。浅田・出島は金沢市立工業の二枚看板でしたからね!)

そんな訳で、また近いうちに光国関にも番組にご出演頂きたいと願っております。

番組ご出演と言えば・・・。

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今年の大相撲甚句には絶大なる協力をして下さった三鷹相撲クラブ「和田光広」代表(右)、ご子息の「剛拓 たけひろ」君(中)、元中央大相撲部で岸文大島・代表「岸田聡司」様(左)であります。(岸田様と栗本先生は同学年でらっしゃいます。)

三鷹相撲クラブも現在は20名を超える部員数になり、嬉しい悲鳴を上げているそうですが、今も野外の寒風吹きすさぶ土俵で猛稽古しています。(今日も稽古を終えて駆けつけて来られました。)

このように2~3年でクラブが大きくなって活躍してゆく事は他の道場やクラブの励みやお手本になると思います。

これからも益々発展される事でしょうね!!

発展されると言えば・・・。

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こちらの金沢学院東高校相撲部監督「大沢恵介」先生であります。

今でこそ、全国屈指の強豪校になった金沢学院東高校ですが、大沢先生が赴任当時は女子生徒ばかりで相撲部員どころか男子生徒を探す事も困難だったようです。

ちなみに大沢先生は北脇が高校一年生だった時の三年生で、当時はお話どころか近づく事も出来ないような全国レベルの選手でありました。

そんな大沢先生が育てたのが坂下昭徳選手ともう1人この人物・・・。

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日大相撲部3年生「遠藤聖大 えんどうしょうた」選手(左)であります。

今回はエントリーされていましたが、棄権しました。

北脇とは同じ穴水町出身者同士ですから非常に心配はしているのですが、必ずや‘お隣の先輩のように’復活してくれる事を信じております。

当然、お隣の先輩は今場所三段目優勝された「佐久間山」さんであります。

本割では負け無しの連勝街道を走る佐久間山さんが、プロ入り直前に大相撲甚句にご出演下さった事は番組にとっての勲章でありますよ!(もう話しもしてくれないと思っていましたが、非常に気さくにお話しして下さいましたよ。)

大相撲とアマチュア相撲を大いに盛り上げてくれるであろうご両人でありますね!!

そして、盛り上げてくれる!と言えば・・・。

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大相撲甚句の番組を盛り上げて下さった中央大学相撲部OBの皆様であります。

ひと際大きな体の男性は元・若孜で「ジンギスカンゆきだるま」代表「中尾浩規」様であります。http://nakano.kita-yukidaruma.com/

「またラジオに呼んで下さいね!」と笑顔でおっしゃる若孜関に「こちらからまた押しかけますので宜しくお願いします!」と北脇。

ちなみに若孜関と写真後方ベージュのジャケットの「川井博樹」様は同学年、そして北脇も同学年と言う事で話しも弾みました。

川井様は職場に「相撲健康体操」を普及させようと取り組んでらっしゃいます。

北脇が取得した「相撲健康体操指導者認定証」を見て、面白いと思われたそうです。

大山親方様が知ったら喜ばれるでしょうね~。

で、喜ばれると言えば・・・。

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左の男性、元・中央大学相撲部で、現・焼津相撲連盟理事長「福里紳太郎」様でありますが、静岡チームの小学生達が大活躍で喜びが隠し切れない様子でした。

後方の男性も同じく元・中央大学相撲部員の宮本様で、栗本先生の頼もしい右腕でらっしゃいます。

オレンジ色のゼッケンをマワシに付けた静岡チームの小学生は見事に北脇の地元石川県チームの選手を退けてくれました。

心中複雑な北脇でありますが、この小学生が中高生になる頃は石川県の相撲を盛り上げてくれる事でしょう。

その選手は・・・。

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石川県七尾市出身の4年生「池田俊 いけだしゅん」君であります。

先ほどご紹介した能登島相撲道場の新崎修親方が指導されているのですが、実は何と「栃乃洋」関の甥っ子であります。

4年生ながら150センチ、70キロの立派な体格。見るからに‘逸材’でありますね!

しかも余談ながら北脇と同じ「10月16日」生まれ。まるで親戚の子供を見るように応援していた北脇でした。(迷惑な話ですねぇ・・・。)

と、小学生達の白熱した取り組みを見ながら我々三人は・・・。

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栗本先生からの差し入れの「牛丼」を食べながら収録をしていました。

あまりにも没頭しすぎて「副審の栗本剛さんは至急土俵だまりまで来て下さい!」とアナウンスで呼び出されてしまいました。

しかし、全く悪びれる事もなく、副審をしていた栗本先生。物言いの一番にも毅然とした態度で遠目から見ても「身振り手振りで」他の審判の皆様に主張していました。

流石!元・アマチュア横綱でありますねぇ~。(それを言うと‘そんなん関係ないですよ!’とキッパリの栗本先生でした。)

そんな栗本先生、我々の大本命のこの選手にも強気の発言・・・。

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「荒木関賢悟」選手であります。

栗本メモには◎のチェックがされていましたが、予選から「立合いがいつもより高いなぁ~。あと5センチ低く当ればええのに・・・。」と何度も言っていました。

「俺は勝って欲しい選手には嫌われても言うけど、どうでもいい奴は完全に無視!」と言う栗本先生。

荒木関選手、お生まれは青森ですが国体などでは石川県代表でご活躍下さる今や「石川県の星」であります。

来年こそは天皇賜杯を手にして頂きたいですね!!

そして石川県の星と言えば・・・。

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石川が生んだ鉄人「松本司和」様であります。

この「親指で石川県」がトレードマークですが、この笑顔で「いつか荒木関もラジオで特集してやってね。」と援護射撃。

多くの先輩方に支えられて大相撲甚句の番組も本当に幸せ者であります。

幸せ者と言えば・・・。

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伊藤淳先生であります。この日は伊藤先生の教え子である「丹野圭功 たんのよしのり」選手が並みいる強敵を次々に撃破して決勝まで駒を進めました。

決勝は両差しになり「ヨッシャ~ッ!!」と我々も勝利を確信しましたが、惜しくも敗れ準優勝。

それでも周囲から「伊藤先生、教え子が頑張ったね~。アマ横になったらプロ入りだったんじゃないの?」と祝福や激励の言葉をかけられていました。

そんなシーンを目の当たりにして北脇も胸が熱くなりましたよ・・・。

そして見事アマ横綱になったのは・・・。

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松永六十四(まつながむとし)選手であります。

57回大会に次いで二度目のアマチュア横綱になった松永選手でしたが、高校大学時代は目立った選手ではなかったそうで、社会人になってから実力を発揮されたそうであります。

本当に相撲は奥深く、そして面白い競技であります。

そんな全国レベルの相撲選手の取り組みを間近で見たこの子供達・・・。

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文京針ヶ谷相撲クラブの小中学生(左から、たけまさ君、純也君、ゆきひろ君)も大いに刺激を受けて元気いっぱいでこの笑顔。

去年の今頃は毎週のように稽古場で汗を流した北脇でしたが、来年は時間を見つけてまた一緒に稽古をしたいです。(もう絶対に相撲で勝てないでしょうけどね・・・。)

数年後には天皇賜杯獲得を目指しているかもしれませんね・・・。

そんな子供達とも別れて栗本先生と両国駅に向かった北脇でしたが、40歳の栗本先生もこの人物の前では子供同然でありました・・・。

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元・三重ノ海の「武蔵川」親方様であります。(この優勝額の三重ノ海関、長谷川関は両国駅のランドマークであります。)

「俺は両国駅の改札を出る時も入る時も必ず‘一礼’してます。俺は高校、大学、プロ時代も良い指導者に恵まれました。」と真剣な顔でおっしゃる栗本先生。

これは素晴らしい一枚でありますね。

と言う訳で今回収録した番組は12月25日(日)に放送予定です。

臨場感タップリ、面白トーク満載の栗本先生、伊藤先生ご出演の大相撲甚句をどうぞお楽しみにしていて下さいね~っ!!

2011年12月 3日 (土)

十勝花子、ストリッパーに転身か・・・!?

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まるで○京スポーツのような見出しでありますが、ホープ師匠の周囲には美女だらけ・・・。

ブログでも何度か告知させて頂きましたが、12月14日からホープ一座は大阪へ行く事になっております。

しかし、今回の主役は何と言いましてもこの女優・・・。

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十勝花子様であります。

実はこの度、ホープ一座が公演するのは何と「ストリップ劇場」なのであります。

ホープ師匠は下積み時代からつい数年前まで都内や地方のストリップ劇場でお弟子さん達とコントをしてらっしゃいましたが、清純派女優の十勝様はストリップ劇場は初めてなのであります。(清純派ですから・・・。)

そんな十勝様に師匠も「いやぁ~今度はストリップ劇場なんだけど大丈夫・・・。」と打ち上げれば「何言ってんですか!私女優ですよ!!何処だって何だってやりますよ~。何だったら脱ぎましょうか?」と大胆発言・・・。(前回のホープちゃんライブでも‘美脚’を惜しげもなく披露されましたしねぇ・・・。)

笑いの本場、大阪でも必ずや存在感を発揮して下さる事でしょうねぇ~。

そんな頼もしい十勝様に負けじと師匠と北脇が向かった先は・・・。

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お馴染みの「サウナ」であります。

「十勝さんが体張ってやるんだから、ちゃんと‘お相手’しなきゃダメだよ!」と、まるでストリップの舞台で‘絡み’があるような事をにおわせるホープ師匠。

う~ん、今のうちに体を鍛えておかないとですよ・・・。(もちろんジョークだと思ってますけどねぇ・・・。)

そして体もアタマもスッキリした二人が向かった先は当然・・・。

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「クラブ中越」であります。

「俺達も大阪で一週間武者修行した後は、誰の力も借りずに二人でサウナ生活して行こう・・・。」としみじみおっしゃるホープ師匠。

北脇は当然・・・。

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「丁重にお断りします!」とキッパリ。

しかし、この10ヶ月ほど北脇は確実に「ホープ蟻地獄」から抜け出せずにいます。

「君には一人前の‘詐欺師’になってもらうように俺が徹底的に叩き込むよ・・・。」と不敵な笑みを浮かべるホープ師匠。

これから大阪に向けてどんな試練が待ち受けているのでしょうかねぇ・・・。

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ふとカウンターを見ますと「中越クリスマスパーティー」のチラシ。

う~ん楽しそうですけどねぇ・・・。

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大阪から帰ってきた直後ですからホープ師匠「誰にも会いたくない病」にかかって引きこもっているでしょうね・・・。(毎回ライブの直後3~4日間は燃え尽きて電話にも出なくなるんです・・・。)

そんな訳でホープちゃん一座の大阪ストリップ劇場公演、一体どうなりますでしょうか!!

2011年12月 1日 (木)

ショック!2011年度相撲交流会延期・・・!?

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驚いたような表情の北脇ですが、昨年国技館の相撲教習所で行われました「異業種相撲交流会」のひとコマであります。

一昨日前の夜に相撲協会様からお電話を頂きまして「誠に申し訳ありませんが、12月6日の相撲交流会は延期となりました。本当に申し訳ありまんでした・・・。」とそれはそれは平身低頭にお詫びをされました。

北脇も普段から大変お世話になっている協会様ですから(媚びてますねぇ~。)逆にこちらが申し訳ないぐらいの気持ちになってしまいましたが、稽古不足の北脇にしてみれば少し救われたかな・・・。と思いましたが、問題は芸人チームとしてエントリーした皆様への連絡であります。

ちなみにメンバーは・・・。

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右から、牙一族「キバジ」さん。毎年見せ場を作って参加者を楽しませてくれる相撲交流会の名物男になりつつある人物で「今年もキバジさんは参加する予定だったんですね・・・。」と相撲協会様も電話の向うでしみじみおっしゃっていました。

そして左は「後田泰輔」様。落語や演芸が大好きな薩摩隼人であります。

ちなみにエントリーした四股名は「伊佐美足 いさみあし」です。(ナメてますねぇ・・・。)

そしてこの人物・・・。

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「下家義宗」さんであります。

元・鶴ヶ嶺の孫にしてベースボールマガジン編集長・下家義久様の甥っ子であるサラブレッドですが、次回いつ開催されても良いように体を作る!とおっしゃっていました。(よく考えたら芸人じゃないですよね・・・。)

そして、「芸人チーム」おかみさんは・・・。

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中央の着物の女性「萩原里枝子」様であります。(右の女性はとんかつ若の眞由美夫人であります。)

「せっかくですから6日はとんかつ若で忘年会をしましょう!」とご提案くださった里枝子さん。

次回の相撲交流会開催に向けて作戦会議をしなければいけませんね~っ!!

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