喜哀楽ホープちゃんの一日・・・!?
女性2人に挟まれてご機嫌のホープ師匠。
12月14日から大阪に行くホープ一座の女優として一週間行動を共にします「annie アニー」さん(左)と音響や舞台関連を仕切って下さる「佐倉萌」さん(右)です。
アニーさんが「どうしてもホープ師匠にご挨拶して今回の舞台の‘ステージネーム’を命名して欲しい!」との強い要望がありましたので、急遽会う事になりました。
これまでの芸歴や普段の生活の事などをお話ししながらアニーさんに相応しいステージネームを考えるホープ師匠でしたが、やはり大阪行きを前に萌さんと大阪の現場のお話しをしながらテンションを上げていました。(結局‘アニー’でいいじゃない?と言って名前を付けなかったホープし師匠でした・・・。)
「せっかくだから3人で写真を撮ろう!」とご機嫌のホープ師匠。
北脇もお言葉に甘えまして・・・。
アニーさんのお隣でこの笑顔。
師匠と北脇、心を弾ませながらいた矢先に一本の電話が師匠の元に・・・。
「え~っ、ブイシネマ?出ますよ!何せ暇でねぇ~。どんな役?共演者は誰?」と喜んでいるホープ師匠の肩が一気に下がって「そうですか・・・。また誘って下さいよ。すいません・・・。」と電話を切った師匠。
「ツイてないねぇ~。よりによって撮影日が12月14~20日だから大阪とバッティングしちゃったので断ったよ・・・。まぁ~そんなもんだねぇ・・・。」と落ち込むホープ師匠。
アニーさんと萌さんとお別れして師匠と北脇、弦直しにサウナに向かう途中・・・。
「腹減ったね・・・。」と中華屋に飛び込んだホープ師匠。
「五目麺と柔らかい焼きそばね!」とオーダー。いつもながら立ち直りが早いホープ師匠。
「でんでんが悪役に挑戦?ほ~っ・・・。」と記事を読むホープ師匠。
「これ見てよ!でんでんも俺と同じ‘復讐するは我にあり’の緒方拳の狂気にはまっているよ!やっぱり同じだねぇ~。」と興味津々。
北脇もその緒方拳の映画を見ましたが凄まじい狂気でありました。
師匠曰く「あの演技を勉強すれば一流の喜劇人としてお客を騙せるよ!」との事。
北脇は喜劇人ではないんですけどねぇ・・・。
出てきた五目麺を分けまして・・・。
柔らかい焼きそばも半分分けしました。
なかなかの美味でしたよ!!
食べ終わって「さぁこれからサウナに行こう!」と行き付けのサウナに行って入りながら師匠と大阪の話しをしていた所に見知らぬお客さんが「あっ!ゆーとぴあのホープ先生ではないですか?この近くに住んでらっしゃるとの噂でしたけど、まさかお会いできるとは・・・。嬉しいですねぇ~。大ファンなんですよ!!」と言い寄られていたホープ師匠。(しかも別のお客にも言われていました。)
「もう俺の事なんか誰も気がつかないと思ってたけど、やっぱり有難いね!」としみじみ。
わずか一日でこんなにも「喜哀楽」のある人も珍しいと改めて思わされました。(怒はありませんでしたよ。基本的にホープ師匠は怒らない方ですが、都合が悪くなると‘俺もポール牧師匠のように飛び降りて死んでやる~っ!’と言って暴れます・・・。)
ちなみに北脇はこの夜に相撲協会様から悲しい電話が入り、落ち込みながら家に帰りました。
その悲しい出来事とは・・・?またブログにてお知らせします。(結構ショックでしたよ・・・。)

