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2011年8月

2011年8月31日 (水)

大相撲甚句6年目で超~っ豪華ゲスト・・・!?

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6人並んで笑顔で記念写真を撮っておりますが、ホープ師匠が長年お世話になっている新宿歌舞伎町の「クラブ中越」様の店内であります。

テーブルにはマイクや機材が並べられておりますが、この日は大相撲甚句の収録をさせて頂きました。

北脇貴士の大相撲甚句も皆様のお陰で、この10月で放送6年目に突入する事になり、ホープ師匠に開始当時から現在に至るまでのお話しをしましたら「頑張ってるねぇ~。よくやってるよ!よし、店で収録しよう。俺も協力するよ!!」と頼もしいお言葉を頂きまして喜んでおりますと、何と思いがけない方々が次々お店にいらっしゃいました。

その人物とは・・・?

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「ダンカン」様(左)と‘牛乳の歌’など数々の歌をリリースする歌手で歯科衛生士の「石川恵子」様(中央)であります。http://artist.cdjournal.com/d/-/4107041401 ←石川恵子様CD情報です。

「えっ!お店で収録してるの?おもしろそうだね・・・。」とダンカン様、恵子先生(歯医者さんですからね・・・。)が我々の収録の様子を見て楽しんでらっしゃいましたので・・・。

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「ダンカンさん、番組でチョッとお話し頂けませんでしょうか?」と頭を下げて直談判。

「そうだねぇ・・・。」と考えてらっしゃるダンカンさんに‘ハイライト’と‘芋焼酎’をお渡しして交渉成立・・・?(無茶苦茶ですねぇ・・・。)

そのままマイクの前に座って頂きました。(ホープ師匠も皆様も‘よくやるねぇ~。’と半ば呆れ顔でした。)

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と言う訳で収録を開始しました。

話題はやはり避けて通る事の出来ない、島田紳助氏の引退で浮上した「芸能界と反社会的勢力」との関係からダンカンさんと阪神タイガースなどなど他のメディアでは絶対に聴く事の出来ないようなお話しをタップリご披露頂きました。

そして皆様には・・・。

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大相撲甚句の番組スポンサーの㈱スギヨのカニ風味カマボコ「香り箱」をご賞味頂きました。(このような盛り付けだと完全にカニですね!)

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クラブ中越の「まゆみママ」に香り箱を‘ア~ン’してもらっているダンカン様。(それにしても皆様、素晴らしい笑顔ですねぇ~。」

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「これは美味いねぇ~!」と香り箱を大絶賛されるダンカンさん。当然「七尾自動車学校も最高の自動車学校ですよ!既に免許を持ってる人ももう一回行く価値あり!合格率120パーセント!!」と番組スポンサーである2社を立てて下さいました。

嬉しいですね~っ!!

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恵子先生も大絶賛!「私、北海道生まれだけどカニ以上に美味しいですね。」とコメント。

実は恵子先生、9月3日の夜10時30分に東京MXテレビの「先端!ニューカマー」に出演します。http://www.mxtv.co.jp/sentan_tic/ ←番組情報です。

実は北脇、東京MXテレビファンなんですけど恵子先生、羨ましいですね~っ!!

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ホープ師匠の後ろでスリッパを持っているのは師匠のお弟子さんで、コント青年団の青木イサム様であります。

収録中はこのスリッパを使ってダンカン様がホープ師匠の頭を叩いて突っこんでらっしゃいました。

店内にはスリッパの乾いた音が鳴り響いていましたよ!!(もちろん青木様は師匠の頭を突っ込んでいませんので・・・。)

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収録後はご馳走とお酒で盛り上りました。

ダンカンさんも恵子先生もまさかの出演でお疲れになられたでしょうね・・・。本当に申し訳ありませんでした。(とは言いながら北脇にとりましてもリスナー様にとりましても最高のプレゼントですね!)

6年目を迎える大相撲甚句、これからも様々なビッグゲストにご出演頂き、皆様に楽しんで頂けるような番組をお届けしたいと思っております。

放送は10月2日、9日を予定しております。どうぞお楽しみにしていて下さいね~っ!!

2011年8月30日 (火)

大相撲秋場所新番付発表~っ!! in サンスポ 

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昨日は民主党新代表が野田氏に決まり、世界陸上で室伏選手がハンマー投げで金メダル獲得したりと、日本中が沸きましたが、我々大相撲ファンにとりましてはやはり「新番付発表」で沸いたのではないでしょうか!

と言う訳で今朝のサンケイスポーツを購入しようとコンビニに行きますと、あろうことか‘売り切れ’・・・。

3件目でようやく発見して購入!(それでも残り2部でした・・・。)

見開きますと中央には豪華な相撲絵が描かれて、東西幕内力士の秋場所の番付が掲載されていました。

注目すべきは・・・。

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各テレビでも報道されていましたが「隆の山新入幕」でしょう!

チェコ出身初の新入幕で舞の海関以来の90キロ代の新入幕。話題満載でありますね!

(写真には隠岐の海関、嘉風関が出ていますね。ちなみに両関取はサンスポの成○さんとお友達であります・・・。)

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十両を一場所で通過した「隆の山」関。しかしインタビューでは笑顔はなく、キビキビとしたお顔と口調で新入幕の土俵に向けての意欲を燃やしてらっしゃいました。(翔天狼関も先週お会いしてファンになってしまった北脇。大暴れして頂きたいです。)

大暴れして頂きたいと言えば・・・。

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遂に再入幕を果たした「寶智山」関。幕下に落ちて地獄の中から這い上がってきた炎の男です。

先日も稽古場で拝見してまいりましたが、下の力士にも稽古をつけて、ご自身も凄まじいほどの気迫で申し合いをしてらっしゃいました。

今場所勝ち越して是非とも自己最高番付(14枚目)を超えて頂きたいです。

そして同じ境側部屋には当然・・・。

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「豪栄道」関の活躍に注目しなくてはいけないですね!今場所は番付を下げてしまいましたが、上位力士を倒して必ずや三役に復帰して下さる事でしょう!

そんな上位力士のお顔ぶれは・・・。

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何と気がつけば大関琴欧洲関が大関在位34場所でったんですね・・・。そう言えば大関に上がったのは白鵬関よりも早かったんですよね・・・。

そして和製ホープ稀勢の里関も今場所は大勝して大関の足固めをして頂きたいです。

そして大関と言えば・・・。

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先場所涙をのんだ「琴奨菊」関。今場所は雪辱を果たして頂きたいですね!

そして大関日馬富士関も綱盗り場所になります。目が離せないですね~っ!!

その熱戦は是非とも国技館土俵で観戦したいものであります。

そして国技館には・・・。

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この相撲絵を描かれた絵師「松林モトキ」先生がいらっしゃいます。

いつも笑顔でファンサービスして下さる素敵な方ですよ!

と言う訳でこの相撲絵が描かれている「サンケイスポーツ」8月30日を是非とも購入してご覧頂ければ今場所も更に楽しむ事が出来ますよ~っ!!(何か宣伝のようになってしまいましたねぇ・・・。)

2011年8月29日 (月)

境川部屋パワーで北脇貴士、羽村で熱唱~っ!!

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大勢のチビッコと女性に囲まれてポーズをとる北脇ですが、境川部屋で稽古見学をさせて頂いた後、そのまま羽村市に向かい歌ってまいりました。

今回のご縁を与えて下さったのは・・・。

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羽村市在住のシンガーソングライター「軍畑三郎」さんであります。(右の男性)

軍畑さんとは7~8年前に青梅市で行われたシンガーソングライターコンテストでお会いして意気投合。

実力もさることながら人間的にも立派でトークも最高。

そんな軍畑さんに「うちの自治会のお祭を盛り上げてよ!」とラブコール。

力士ソングなどを熱唱してまいりました。

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町内会の皆様がそれぞれ分担して模擬店を出店していました。北脇も焼き鳥、焼きそば、おつまみ、飲み物をタップリとご馳走になりました。

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軍畑さんの前説で北脇スタンバイ!(着物でマイクを持つ姿は‘岡千秋’のようでありますね・・・。ちなみに軍畑さんは胸を打つ‘叙情派フォーク’を武器にして大人のムードを出します。)

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「タップリ1時間でも歌ってよ!」と軍畑さんに言われましたが、いかんせん広場には殆ど人がいませんでした。

仕方がないので「大相撲業界言葉クイズ」を投げかけながらいらっしゃるお客さんとコミュニケーションをとっていました。

そして「今朝、足立区の境川部屋に行って稽古見学してきましたけど、皆さ~ん‘豪栄道’って言う力士知ってます~ぅ?」と質問して歌いだすと人が集まってまいりまして手拍子と声援!(本当ですよ~。)

その他にも「高見盛の歌」「輪島大士の歌」「把瑠都の歌」「相撲甚句」「温泉マドロス」などを歌って機嫌良くステージを降りようとすると、何とまさかの「アンコール」

奥ゆかしい北脇ですから、やんわりと拒否しましたら今度はブーイングに似た言葉が出ましたので 「こちら高円寺南3丁目の歌」を歌いお仕事終了。

女性や子供達に喜んで頂けるのは正直、本当に嬉しい訳であります。

町内会の皆様、そして境川部屋パワー、本当に有難うございましたっ!!

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最後は前・自治会長様と「ジャンケン抽選会」夜の更けるまで盛り上りました。

やはりお祭は楽しいですねぇ~。

2011年8月28日 (日)

「びっくりしたなぁ~もう~っ!」三波師匠も驚く、境川部屋猛稽古!!

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この3ショット、説明不要とは思いますが、北脇の両隣にはお馴染み「二代目 三波伸介」師匠と、元・岩木山の「関ノ戸親方」様であります。

そして正真正銘「境川部屋」の玄関前での記念写真を撮らせて頂きましたが、昨日は足立区舎人にあります「境川部屋」に行ってまいりました。

以前より「境川親方とお会いしてご挨拶してみたいですね。」と日本大学の先輩後輩同士でらっしゃる三波師匠はおっしゃっていましたし、親方も「いつでも連れてきてよ!」とおっしゃっていました事もあり、遂に昨日実現しました。(境川親方は三波師匠の2学年上でらっしゃいます。)

そんな境川親方と三波師匠の貴重な2ショット写真も見てみたいとお思いでしょうが「俺の写真は勘弁してくださいよ・・・。まぁ、何事も自粛してますのでね・・・。岩木山と一緒に撮ってやって下さいよ。」と言われましてこのような写真を撮らせて頂きました。

そしてこの日は稽古場の土俵おこしをして新しい俵が入ったばかりでありました。

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青々とした真新しい俵の入った土俵を見て「親方、青い俵が輝いていますね。」と北脇が言えば「そうだろ?自分の(青い)姿と重なって見えるだろう?」といつものように突っこまれてしまいました。

肝心の力士の皆様の稽古の様子ですが、場所前ですし詳しい事は書く事が出来ませんが凄まじいまでの猛稽古。何も言葉に出ないほどの気合と気迫でありました。

熱狂的大相撲ファンの三波師匠も「力士の皆さんの稽古量も凄いけど親方の指導が素晴らしい!全員に目を配って愛情のこもった熱い指導をしていますね。境川部屋が発展している理由がわかりましたよ!」とおっしゃっていました。(‘親方が進学塾の講師なら凄まじい数の生徒が東大に進学出来る程の指導力ですね!’と非常~に分かりやすい例え話しを北脇にコッソリして下さいました。書いてしまったので、もうコッソリではありませんけど・・・。)

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稽古も終わりましてチャンコをご馳走になりました。

「親方、二代目佐田の海関は初代にそっくりですね!私も人の事が言えないほど初代に似てますが・・・。」と三波師匠が言えば「本当だ!我々の子供の頃は三波伸介は大スターでしたからね。笑点、減点パパ、よく見てましたよ!」と話しが弾みました。

「佐田の山の出羽海親方も柏戸の鏡山親方もお子さん達と出ましたよ。鏡山親方はお子さんの手紙を聞いて番組の中で号泣してました。」などなど当時のお話をしましたら「オヤジ(出羽海親方)も減点パパに出てたのか~。知らんかった・・・。」と境川親方、三波師匠のお話に聞き入りながら、日本大学に大学してらした時代の先生方のお話しで盛り上ってらっしゃいました。

こんな事はは絶対に他では聞くことが出来ない程、超~っお宝話しですよ!

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この日は味噌つみれチャンコでした。ニンニクが効いて具沢山、最高に美味かったですよ!

この後にうどんが入りましたが、聞くところによりますと名古屋場所十両優勝した妙義龍関の賞品だったとか・・・。

噛み締めて味あわせて頂きました。

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北脇も調子にのって関ノ戸親方とツーショット。

先日収録したアマチュア横綱「加藤耕市」選手(今夜28日放送)と対談した際にアマチュア時代の関ノ戸親方と対戦した時の話しになりました。

親方も昔、高校生時代に金沢大会に出場された経験もありますし、お話も非常に面白くて楽しいのでいつか大相撲甚句にご出演頂ける日が来れば良いですね~。

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稽古場では非常に厳しい指導で我々も硬直していましたが、三波師匠のトークに関ノ戸親方もこの笑顔。http://ameblo.jp/minamishinsuke/ ←三波師匠のブログです。

この後、玄関で髪を結い直している佐田の海関、妙義龍関にもマシンガンのように面白トークを連発してらした三波師匠。

写真も撮りましたが、当然掲載は出来ません。(凄く良いショットなんですけど残念であります。)

北脇の周囲には境川部屋に行きたい相撲仲間が大勢おりますので、また良き機会を親方にお許し頂いて是非とも伺いたいです。

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是非とも伺いたい!と言えば来年1月28日、国技館で行われる「岩木山引退・関ノ戸襲名 披露大相撲」が行われます。

現役時代から40キロも減量してすっかりスリムになられた親方ですが、稽古場での白マワシ姿にはまだまだ風格が漂っていました。

無理を言いましてポスターを分けて頂きましたので両国のとんかつ若さんのお店に貼らせて頂きたいと思います。(店主の服部社長も‘どんどん持ってきて!’と言っていました。)

相撲博士菅原様の力を借りて大勢の相撲ファンと1月28日は盛り上りたいですね~っ!!

2011年8月26日 (金)

風呂屋閉まれば、ご馳走三昧・・・!?

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「風呂屋閉まれば、ご馳走三昧」いきなり訳の分からないタイトルを書いてしまいましたが、それには深~い訳があるんです。

ちなみに左の男性は元関取・栃桜の高橋様でありますが、何故このような3ショットになったのかと申しますと、いつものようにホープ師匠と風呂屋に行ってサウナを楽しみながらお話しをしていますと「本日はボイラーに不具合が生じまして、復旧の目処が立ちません。誠に申し訳ありませんが本日の営業を終了させて頂きます云々・・・。」と言うアナウンスが流れました。

師匠も「何だよ・・・。ついてないねぇ~。出ようか・・・。」と殆ど汗もかかずに行きつけの喫茶店に行きました。(それが数時間後には喜びに変わるんですけどね・・・。)

するとそこには栃桜親方の姿。「よぉ~ホープ!」「あっ親方・・・。今日ツイてないんすよ・・・。サウナ追い出されちゃって・・・。」と言いながら四方山話しをしていますと、話題はいつの間にか「島田紳助ネタ」になりました。(当然ですね・・・。まぁ今旬ですから・・・。)

親方と師匠は20代の頃からの知り合いですから昔の芸能界や相撲界、政界、反社会的勢力の繋がりについてのお話しを聞かせて下さいました。(あくまでも‘昔’のお話ですよ!)

いろいろとお話を聞かせて頂いて思った事は昔は‘粋さ’‘義理’など人間と人間の関係が親密な中に距離が保たれて、杓子定規では計れない古き良き時代の魅力が溢れていた事であります。

思えば大相撲の「八百長問題」も「島田紳助引退」もメールの履歴が原因でした。

この際、八百長が過去にあったかどうかなどと議論するつもりもありませんし、大相撲の八百長と島田紳助の黒い交際とは全く意味合いが違うのですが、メールや携帯などが発達する事は何か大切な物を失ってしまうような寂しさを感じてしまいました。

栃桜親方やホープ師匠のお話を聞いていましたら昔の方が住みやすくて楽しい事が多かったような気がします。

丁度、昔の芸能や芸人と興行師や組織の関係は自然界の「食物連鎖」の中の「共存共栄」に(アリとアブラムシ、クマノミとイソギンチャク)似ていたのかなと勝手に思いました。

携帯が爆発的に増えて見なくても良い知らなくても良い裏の世界まで知ってしまう事が果たして幸せなのか疑問に思えました。

まぁ難しい話になってしまいましたが・・・。

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お二人が昔の話で楽しんでらっしゃる姿は見ているこちらまで楽しい気持ちにさせられます。

北脇が身を乗り出してお二人の話しを聞いていましたら「親方、場所変えましょうか?」「そうだなぁ~・・・。じゃ俺の店に来るか?」と栃桜親方のお店「方屋」に行きました。

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「何でも好きなもの食べてよ」と親方のお言葉に甘えまして・・・。

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上品な盛り付けの「お通し」が出てまいりまして・・・。

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「茹で蛸」「砂肝の唐揚げ」がテーブルに並び・・・。

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「ハラスの塩焼き」超~っジューシーでしたよ!

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豪華「刺身の盛り合わせ」ご馳走三昧!贅沢の極みですよ!!

と言う訳で「サウナで気分爽快」→「ボイラー故障」→「風呂屋休業」→「渋々喫茶店へ」→「栃桜親方と会う」→「昔話に花が咲く」→「場所を変える」→「一同‘方屋’へ」→「ご馳走三昧」となりました。(‘風が吹いたら桶屋が儲かる’的ですね・・・。)

まぁかなり無理矢理な話しですが、親方も師匠もいつも口癖のように「先の事は誰も分からないからね」とおっしゃいます。

島田紳助氏もまさか誰も突然引退するとは思いませんでしたし、本当に先の事は誰も分からないんですね。

本日のご馳走三昧でよ~く分かりましたよ!!

2011年8月24日 (水)

ホープ、哀愁の男を演じる・・・!?

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風呂とサウナの後は定番の「カキ氷」の筈なのですが、本日は○クドナルドで師匠と涼んでいます。(いつもの店が満員でした・・・。)

サウナに行く前は師匠とTBSラジオ・大沢悠里のゆうゆうワイドにゲストで出ていた「萩原健一」ネタで盛り上ったり(ショーケンとホープ師匠の考え方やキャラクターがあまりにも類似していたのでラジオを思い出しながら二人で今後のライブやコント、歌の打ち合わせをしていました。)青梅チャリティーライブの報告、和歌乃山関のお店での収録の話(ホープ師匠は昔、ポール牧師匠と一緒に武蔵川部屋の千秋楽パーティーなどでコントをやっていましたので和歌乃山関の事は知っています。)などなど非常に前向きな明るい話題でテンションも上がっていました。

が、しかし・・・。

サウナの休憩室で見たテレビの映像にショックを受けてすっかり落ち込んでしまったホープ師匠・・・。(師匠の名誉の為に詳しい内容は書きませんが・・・。)

ヤケ酒ならぬヤケジュースを飲んで気晴らしをしました。(それにしても紙コップ並びすぎですよねぇ・・・。)

まぁしかし明日になれば何事も無かったかのように師匠も元気になってらっしゃると思いますが、さてどうなっているでしょうか・・・?

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何か映画のワンシーンのような哀愁があるホープ師匠。

「俺達はさぁ~、生きてる事が既にコントなんだよ・・・。」師匠のいつもの口癖ですが、この表情でハンバーガーを食べている師匠の姿はやはりコントであります。

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いつもは絶対に寄り付いて来ない野良猫が何故かこの日は師匠になついて来ました。(本当に不思議であります。)

いつか師匠の生活を撮影してドキュメンタリー映画にしたいものであります。絶対面白いですよ~。

2011年8月23日 (火)

小結・和歌乃山の店「和歌ボン」で大相撲甚句収録~っ!!

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鋭い眼光でカメラを睨んでいるのは、元小結・和歌乃山で前・山分親方の「西崎寛司」様であります。

昨年の9月で相撲協会を退職した西崎様は料理の修業をして、遂に先月7月20日に「串焼き どすこい酒場 和歌ボン」を荒川区にオープンされる事になりました。

有難い事に西崎様から「オープンしたんで収録に来て下さいよ!」とお電話を頂いたものですから喜んで行ってまいりました。

ところで、中央に笑顔で一緒に写っている人物は、何と幕内力士「翔天狼」関であります。

実はお店が藤島部屋(前・武蔵川部屋)から近い事もあり、プライベートでも時々食べにいらっしゃるようです。

まさか翔天狼関がいらっしゃるとは知らない北脇。気が動転している所に「せっかくなんで、関取にも少し喋ってもらったらいいんじゃないですか?なぁ?」と西崎様が翔天狼関に言うと「ゴッチャンです。」とおっしゃったので、あくまでも2~3言ですが喋って頂きました。(そう言えば去年の10月に三鷹相撲クラブで収録した時に蒼国来関が目の前にいらっしゃるのに収録をさせて頂いた事がありました・・・。)

と言う訳で西崎様と翔天狼関ご出演の大相撲甚句は9月25日放送予定です。

どうぞお楽しみにしていて下さいね~っ!!

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まずはお店の前で記念写真。遂に「男の城」を手に入れられた西崎様、感慨深げでした!(私も嬉しくなってしまいましたよ。)

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趣のある店内。いいですねぇ~。

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お店の壁一面には歴代横綱の手形サインが 飾られていました。

この隣にあるテーブルで収録をさせていただきましたよ!

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店内には次々お客さんがいらっしゃいましたが全面的に収録にご協力下さいました。

西崎様、翔天狼関には番組スポンサー、㈱スギヨのカニ風味カマボコ「香り箱」を食べていただきました。

お二方とも「美味い!」と喜んで下さいましたが、実は収録前は西崎様「マズかったら‘マズ~い’って言いますよ!」と北脇を脅してしましたし、翔天狼関にいたっては‘カニが大嫌い’で今まで食べなかったそうです。

そんなお二人も香り箱を絶賛して下さいました。

西崎様も思わず・・・。

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カウンターにいらっしゃるお客様に「これ食べてみて下さいよ!」と勧めてらっしゃいます。

その様子を板長様も真剣な眼差しで見てらっしゃいますね。

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「美味いね~。」とこの表情!「店でもメニューに使おうかな~。」と西崎様も真剣に考えてらっしゃいました。

嬉しいですね~。

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嬉しいと言えば焼きたての「シロ」。実は翔天狼関、シロが大好き。収録も無事に終わって「どうぞ一緒に食べましょうよ!歌、ゴッチャンでした!」と優しい笑顔で北脇に接して下さった翔天狼関。

ちなみに今回の太鼓持ちソングは「翔天狼の歌」でした。関取は携帯の動画で歌う北脇の姿をずっと録画して下さっていました。本当に有難いです。(そう言えば、蒼国来関も携帯動画で撮って下さっていましたよ・・・。)

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そして翔天狼関が一番お勧めする「豚足」

北脇、一口食べると・・・。

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コラーゲンたっぷりでとろける豚足に北脇の顔もとろけてしまいました。この美味さなら5~6個は軽く食べられますね!(一皿400円とリーズナブルです。)

翔天狼関もお土産にしてらっしゃいましたよ。

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そんな美味しい料理を提供してくれるのは元力士・双武蔵さんであります。現役時代からかなりスマートになられて全く気がつきませんでしたが、鋭い目と顔の傷などが力士時代の名残として見る事が出来ました。http://sumoreference.com/Rikishi.aspx?r=480&l=j

動きもキビキビして手際も良く、西崎様にとっては頼もしい右腕でらっしゃいますね。

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お値段は120円~550円まで。非常~に良心的で力士の方々も3人で来ても1万円ちょっとで食べられるとの事で、西崎様も「毎日でも来て頂ける様な値段にさせて頂いてます。」とおっしゃっていました。

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焼き物以外にもその日のお勧めメニューもあります。

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そんな「串焼き どすこい酒場 和歌ボン」は荒川区役所の斜め向かいにあります。

今のところは休業日は無いそうですが、まずはお電話にてご確認の上、是非とも食べに行ってみて下さいね~っ!(翔天狼関もいらっしゃるかもですよ・・・。)

電話 03-3891-4041 

2011年8月22日 (月)

今年も青梅で「24時間テレビ 愛は地球を救う!」チャリティーライブ参加!!

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今年も日本中にこのポスターが貼られて24時間テレビのシーズン、日本各地に募金活動が行われました。

そして私北脇と言えば毎年恒例のように東京都青梅市で行われているチャリティーライブに参加してまいりました。

お恥ずかしい話しですが、毎年青梅のチャリティーライブに参加する度に青梅市民や周辺地域の皆様の温かさに触れて北脇が募金するしみったれた金額以上の力や勇気を頂きました。

と言う訳でその様子を大量の写真と共にご覧頂きたいと思います。

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「あ~っ!今年も会えたね!嬉しいよ~っ!!」と北脇とお母さんとはかれこれ7~8年の仲であります。

お馴染みの黄色いシャツを着て記念写真。「演奏楽しみにしてるわよ!」とラブコールを受けてやる気充分の北脇であります。

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そんな北脇の頼もしい運命共同体は「北乃脇バンド」のメンバー、ベースの佐々木さん(左)パーカッションの舛田さん(右)。この後、ギターの平岡さんが現われて4人で演奏しましたよ。

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ライブ前には腹ごしらえ!と言う事でたこ焼きを作ってもらっています。小雨で肌寒い日でしたので焼けるまで暖を取らせて頂きました。

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「早く焼けないかな・・・。」二人が屋台の前にいると「オイ、コラァ~!誰に許可取って商売しとんじゃい!」と凄んでいる‘その筋の方’のようにも見えなくもないですねぇ・・・。(舛田さん、佐々木さんゴメンナサイね・・・。)

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出来たてを食べて、さぁ!ステージへ!!

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セッティングが出来るまで‘前説’をする北脇。皆さん温か~く北脇の話しを聞いて下さいましたよ。

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小雨が我々「北乃脇バンド」の演奏が始まると嘘のように止んで陽が差してしまいました。有難いですね~っ!!

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今回は「高見盛の歌」「遺言状のブルース」「こちら高円寺南3丁目!の歌」「ホープのバラード」「温泉マドロス」の5曲を演奏しました。

「今年は‘豪栄道の歌’はやらなかったんですね!テレビで豪栄道関が出るといつも北脇さんの歌を思い出します。」とステージ後に言って頂きました。(嬉しい限りであります。)

やはり北脇貴士と言えば「力士ソング」なんでしょうねぇ~!!

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そんな力士ソング一色だった北脇に変化を与えてくれたのはメンバーの皆様であります。

意味不明のポーズを4人でとっておりますが、非常に仲良しでありますよ!

ちなみに9月3日(土)も青梅信用金庫駐車場野外ライブにも「北乃脇バンド」出演予定です。詳細は近日告知しますので宜しくおねがいしますね!

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「ヨロシク~ネッ!」と言えば北脇の隣の男性は北脇を長年励まして下さっている青梅市在住の緑川さん(通称・ミーさん)です。

ステージ上からホープ師匠の事をネタにMCをしましたら皆さん「ゆーとぴあ ホープ知ってるよ!ゴムパッチンの人だね!」と喜んで下さいました。

緑川さんもホープ師匠ファンだったようで北脇の近況を喜んで下さいました。有難いですね・・・。((と言いながら北脇のポーズは間違っています。駄目ですねぇ・・・。)

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「ホープ師匠は大丈夫だったの・・・?」と心配してくれたのはウクレレシンガー(ウクレレ漫談・・・?)の「ロコ沢井」さん。

何を隠そう北脇のかつての「相方」でした。(ちなみにコンビ名は‘西新宿のスカジャン兄弟’でした。そう言えば昔‘どっちが兄さんですか?’と真剣に質問する困ったお客さんがいました。勿論、血のつながりはございません・・・。)

「いつもブログ見てるよぉ~。サウナばっかり行っているねぇ・・・。」とボソリ。ギターの平岡さんも不思議そうなお顔で我々を見ていますが、不思議な関係なのであります。

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不思議と言えば左の男性「軍畑三郎」さん。実力派シンガーソングライターでありながら芸人のような話術と存在でいつも我々を楽しませてくれるのですが、北脇をいつも「榊原郁恵に似てるわぁ~。」とパーマン4号のようなアヤシイ関西弁で言ってくるのですが本当に不思議な方であります。

そんな三郎さんから「来週27日の夕方から自治会の夏祭りをやるので歌ってよ!」と仕事を回して下さいました。

重ね重ね有難いですねぇ~。

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こちらの男性も北脇とは深~い関係であります。青梅市議会議員「えのさわ誠」先生であります。

北脇が出会った頃は選挙に落選してらして「俺にも‘温泉マドロス’みたいな元気の出る応援ソング作ってよ!」といつも言っていたえのさわ先生も今年見事に当選して更に青梅市の発展に尽力してらっしゃいました。

「目指すは青梅市長だよ!その時は歌つくってよ!!」とガッツポーズで約束しました。

今度こそは北脇も「えのさわ誠のテーマソングを作る公約」を守りますので絶対に出馬して当選して下さいね~っ!!

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雨足が強くなってお母さんと相合傘!「今度いつ青梅で歌うの?来年?私、生きてるかしら・・・?」と言われてちょっと胸が切なくなった北脇。

「遺言の歌、良かったよ~。」とおっしゃっていましたが、9月3日も青梅で歌いますのでお母さん楽しみにしていて下さいね~!!

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最後はボランティアスタッフの皆様による「サライ」で青梅市でのチャリティーライブは幕を下ろしました。

青梅の皆様、今年も本当に有難うございました!!

2011年8月21日 (日)

「駄目だったよ・・・。残念だ。しょうがないね・・・。」発言の真相は・・!?

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ブログをご覧下さいました皆様からホープ師匠を心配されるメールやお電話を頂きました皆様に心より感謝申し上げます。

そんな皆様の心をよそにカキ氷を食べておりますが、「師匠!大丈夫なんですか!?」と問う北脇に対して「大丈夫じゃないよ・・・。駄目だねぇ・・・。ガンじゃなかったんだよ。ただのポリープ。苦しい思いをして胃カメラ飲んだのに・・・。ガンだったら保険金が○百万もおりる筈だったのに・・・。残念だ。しょうがないね・・・。」としみじみと言う師匠の姿を憎らしくもあり、面白い!と脱帽してしまいました。

生きるか死ぬかの自らの病気までギャグにしてしまう師匠の感性・・・。やはり芸人でらっしゃいますねぇ~。(しかし人騒がせな方です・・・。)

「何でもかんでも馬鹿正直に言えば良いってもんじゃないから自分も歌を作るときにその辺を考えて作ってみな。」と不思議な説得力で北脇にアドバイスをして下さったホープ師匠でした。非常に深いご発言であります・・・。

そんな師匠も今回の検査結果でいろいろ考えられたそうであります。

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「俺がもし余命いくばくも無いと言う状況になったら‘子供’は逢いに来てくれるかなぁ・・・。」と空耳のような小声で師匠が言ったような気がしました。

実はホープ師匠、ご自身が知っているだけで3人の子供さんがいます。(‘知っているだけ’と言うのが凄いですけど・・・。)

そんな子供さんとも訳あって離れ離れに住んでかなりの年月になるそうで、何処に住んでいるのか全く分からないそうです。

何のお役にも立てない北脇はただただ師匠のお話を聴く事しか出来ない訳であります。

そんな師匠も・・・。

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「いやぁ~腹減ったね!食べよう!!」と飯が来て超~ご機嫌になってしまいました。

胃袋にポリープと言う爆弾を抱えながらも食欲は旺盛!暫くは病とも無縁のような気がしております。

そんな師匠にも次々に仕事のオファーが入りまして・・・。

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偶然にもお店にいらっしゃいました演出家の「春田琢生」さん(右の男性)が「師匠~っお久し振りです。今度僕の演出で舞台に出て下さい!絶対師匠も納得してくれる舞台演出をしますから!!」とラブコール。

「9月に青山で舞台がありますから見てご判断下さい!」とご招待されていました。( 4つの駒と言う舞台ですが、そうそうたる方々がご出演されます。 http://ameblo.jp/ryo-horikawa/entry-10988754047.html  http://ameblo.jp/48orii48/entry-10988169088.html )

師匠と春田さんは昔一緒にお仕事をされたそうでお互い勝手知ったる間柄。舞台役者としての師匠の姿も是非見てみたいものでありますね。

何はともあれ、保険金はおりませんでしたが師匠がガンではなくて本当に良かったです!

2011年8月20日 (土)

北脇貴士‘インタビュアー’になる・・・!?

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北脇の隣にいらっしゃるキャリアウーマン風の女性は「ターニングポイント株式会社 代表 木村陽子 様」であります。http://www.tp-turningpoint.com/index.html サイトです。

実はいろいろなご縁でこの度、北脇は「インタビュアー」の仕事に挑戦しました。

今年に入り、喜劇やわんぱく相撲の実況解説など様々なジャンルの仕事をさせて頂いて「ひと皮剥けた」(と自分で勝手に思っている・・・。)北脇ですが、インタビュアーと言う新たな仕事も大変勉強になりました。

と言う訳でその様子をチョッと写真でご覧下さい!

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今回は「オトコとオンナの脳のしくみを知ると自分が変わる、仕事が変わる、出会いが変わる!これぞ究極のターニングポイント体験!!」というテーマで木村先生に男女の脳の構造や仕組、心理性を勉強しながら夫婦間、職場、ビジネスの問題を解決してゆくセミナーをして頂きました。

文字にすると少々難しい感じを受けますが、実際には非常に分かりやすくて勉強になりました。(北脇もメモをとって完全にのめり込んでしまいました。)

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その様子は当然カメラで撮影されております。

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そしてタイムコードなど詳細に記録して確実に撮影は進められて行きました。

今回は㈱ブレーン様のインターネットセミナーで配信されるとの事でありますが、全国の企業、商工会議所の方々が大勢見てらっしゃるそうです。http://www.kkbrain.co.jp/sode/index.html ←サイトです。

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これまでに撮影された講師の先生方のセミナーもDVD化されて販売されています。

今回の木村陽子先生のセミナーもインターネットで配信された後、DVD化されるかも知れないとの事でした。

内容が面白くて反響があればDVD化されるのは当然ですよね!(北脇がネックにならないか心配でありますが・・・。)

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こんな感じで名刺を作って頂いたのですが、道㈱の社長様とは数年前に北脇が某お祭のステージで力士ソングを歌い終わった時に「面白い!今度機会があったらお仕事をしたいですね!」とお声がけ頂いて、まさに道が開かれた訳であります。http://michi-way.co.jp/index.php

ちなみに今回の撮影は初めから堅苦しい対談ではなくカジュアルで砕けた感じでやって欲しいとのご依頼でしたが、北脇がアドリブを連発して‘大相撲甚句’の収録的な雰囲気になってしまい後で反省してしまいました。(編集で余計な所はカットして頂くとは思いますが・・・。)

お相手が美しい女性だとついつい羽目を外してしまうのが北脇の悲しい性分・・・。(話が弾んで張り切りすぎてしまいました・・・。)

今後は気をつけなければいけませんねぇ・・・。(今後があるか分かりませんけど・・・。)

ところで気になるホープ師匠の容体ですが、撮影前に、ホープ師匠から電話があり「駄目だったよ・・・。残念だ。しょうがないね・・・。」とかすれた声で一言・・・。

心配で気が気でなかった北脇ですが、詳細につきましては近日中に写真入でブログに掲載します。どうなるんでしょうか・・・?

2011年8月19日 (金)

「生きるか死ぬか」宣告前夜のホープ師匠・・・!?

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かなりシンミリとショボクレた顔で乾杯するのはお馴染み「ホープ師匠」とコント青年団「青木イサム」さん、北脇であります。

前回のブログでも書きましたが、ホープ師匠の胃袋にポリープが発見されてから数日が過ぎ、いよいよ明朝、医師から結果が知らされる事になってしまいました。

青木さんも北脇もそれこそ腫れ物にでも触れるように師匠と接していた訳ですが、撮った写真を見てあまりにも辛気臭い様子だったものですから、やはり喜劇人らしく(北脇は喜劇人じゃないと思いますが・・・。)写真を撮り直しまして・・・。

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こんな感じで陽気に乾杯してしまいました。

と言いますのも師匠曰く・・・。

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「青木、俺がガンだったら有難い事に保険金が○百万円おりるんだよ。ところがガンじゃなかったら先日の検査費用も全額自腹・・・。だったらガンだった方が得じゃねぇか?」無言で師匠の無茶苦茶な言い分を聞いて返答に困っている青木さん。

「よし!俺がガンかどうか賭けよう!!ガンで○百万円おりたら小遣いやるから楽しみにしときな!」と有難いのか有難くないのか分からない事を言われて更に困惑している青木さん。

ホープ師匠、まさに命懸けの「賭け」ですねぇ~。う~ん、カッコイイのか悪いのか分からないですが、非常~に芸人らしいですねぇ・・・。

これが本当の‘ガン賭け’(願掛け)ですね!(我ながら良く出来た洒落であります・・・。)

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「明日の検査結果次第でそのまま入院したら今夜が最後の酒になるかもなぁ~。」と意外と他人事と言いますか肝が据わってらっしゃるホープ師匠。

「ホントはさぁ~、俺が胃カメラ飲んで検査している所も写真に撮っておいて欲しかったんだけどね・・・。とにかく誰もマネが出来ないような写真をこれからもブログに載せておいてよ。頼むよ!!」と北脇のブログがいつの間にか「ホープちゃん日記」になってしまう気がしておりますが、意外と業界の方々もチェックしてらっしゃるようなので北脇としてはオイシイ訳であります。(不謹慎ですねぇ・・・。)

とにかく青木さんと北脇には師匠の芸人半生記をこの日はタップリ語って下さいました。

そんな時、一人の紳士がお店に現われました。その人物とは・・・?

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お寺の住職「岩渕」先生(右から二人目)でした。

ホープ師匠とは行きつけのサウナで親しくならて、ホープちゃんライブにも必ず来て下さる非常に義理堅い素晴らしい御住職でらっしゃいます。

北脇も何度もお世話になっているのですが、アウトローでありながら優しくて有難いお話しを聞かせて下さるのでお会い出来るのをいつも楽しみにしているんです。

そんな岩渕先生に「俺があの世に行ったらお経頼むね!」とあっけらかんと言う師匠。

実は次回、10月に行われるホープちゃんライブは「生前葬」をやる企画が上がっております。

本物の御住職にコントに出てもらう出演交渉をしてしまったのですから師匠もやる事が型破りですねぇ~。(了承した岩渕先生も凄いですけど・・・。)

と言う訳で全ては19日に分かる事であります。

皆様、どうぞ楽しみに・・・?ブログの更新をお待ちになっていて下さいね~っ!!

2011年8月16日 (火)

俺ももうすぐ「あの世」へ・・・。ホープ師匠重大発言・・・!?

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「なぁ・・・。俺ヤバイかも知れないよ・・・。」少し弱々しい声で師匠から電話があり慌てて駆けつけた北脇。

「俺、昔大腸ガンやっただろう?この前検査行ったら引っかかっちゃった。胃にポリープが見つかったんだ・・・。何か嫌な予感がする・・・。」と北脇に打ち明けて下さいました。

「これも人生!この事は‘東スポ’ばりに(面白おかしく)ブログに公表してよ!」と以外にあっけらかんと言う師匠に何とお声掛けして良いのか困惑していた北脇でしたが、これからは出来る限りホープ師匠の動向をブログで掲載して行こうと思っております。(と言いながら胃のポリープが‘悪性じゃなかったよ!しょ~がないねぇ~。’と言ってチャンチャンで終わるような気がしているんですが・・・。)

そんなホープ師匠が昔の話を聞かせて下さいました。

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「俺の師匠だった、レオナルド熊、面倒見てくれたポール牧、三波伸介、東京ぼん太、みんな若くして天国に行ったけど天才と言われる喜劇人はみんな若くして亡くなったねぇ~。俺もそろそろだろうなぁ~。そう言えば今日はお盆だから天国の皆さんを呼んで宴会をしよう!」と言ってお弟子さんのコント青年団・青木イサムさんを呼んで向かった先は・・・。

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某中華料理屋さん。誰も居ない様に見えますが料理とお酒を置いて乾杯をしました。

「熊さん、ポールさん、もうすぐ俺も青木も行きますからね。」とホープ師匠が言えば「私はまだ行かないと思いますけど・・・。」とすかさず青木さんがツッコミました。

もちろんお二人ともまだまだ長生きして頂きたいですよ!

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ちゃんとタバコも火を付けて置いてあります。「あれっ?今ビールが減ったよなぁ?きっと天国から誰か来て飲んだんだよ!」と師匠がおっしゃいましたが目の錯覚でしょうね・・・。

でも我々の近くに誰かいらっしゃるような気配は感じましたよ!

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お店を変えてこちらでも乾杯。一見、馬鹿馬鹿しいように見えますが先人を敬い感謝する心は大切であります。(だからと言って怪しい宗教ではありませんよ・・・。)

ホープ師匠も青木さんも昔のお話を語りながら酒を飲んでらっしゃいました。

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目の前に天国からの○○師匠様がいらっしゃると言う前提で記念写真。

「あっ!壁に手の影が写っている!ポール師匠かな?熊師匠かな?」とご機嫌だったホープ師匠でした。(まぁ99%北脇の手の影でしょうけど・・・。)

天国の先輩芸人の皆様!どうかホープ師匠のポリープが良性で、せめてあと5~6年は長生き出来ますようにお迎えはもう少し先延ばしにしていただけませんでしょうかねぇ~。

夢が実現、アマチュア横綱「加藤耕市」大相撲甚句に出演!!

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立派な体格の男達が勢揃いしておりますが、決して「ダイエット企画ユニット」ではありませんよ!(この中にいると北脇も‘きゃしゃ’ですね・・・。)

実は前列の一際大きな男性こそアマチュア横綱「加藤耕市」選手であります。

あの大横綱「貴乃花」が少年時代、東京都の相撲大会で常に対戦して周囲からもライバルと称された加藤さん。(通算13回対戦されたそうですが、対戦成績は番組を聴いてのお楽しみであります。)

そんな加藤さんは高校2年生の時に金沢大会に出場していきなりの3位入賞。その高校生離れした体と実力を目の当たりにして衝撃を受けた北脇の心中や、何故プロ入りしなかったのか?などタップリと語り合いました。

大相撲界では大関魁皇関が引退されましたが、同年代の加藤さんにはアマチュア相撲界でまだまだ現役としてご活躍頂きたいと願いを込めて「加藤耕市の歌」を熱唱した北脇。

12月の全日本相撲選手権大会の土俵に上がって下さる事を北脇は勿論、多くの相撲ファンは夢見ている訳であります。

と言う訳で加藤耕市さんご出演の大相撲甚句は8月28日放送予定です。

どうぞお楽しみにしていて下さいね~っ!!

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このように笑顔で握手出来るとは高校二年生の時は夢にも思いませんでした。

そして非常に柔和で優しい口調で北脇の質問に応えて下さった加藤さん。北脇にとりましては一生の思い出になりましたよ!(それにしても座るとそれ程大きさが変わらないのに立ち上がると頭一つ違うんですから嫌になりますよねぇ~。)

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夢にまで見た加藤さんとの対談が実現し、収録が終わるとお腹はペコペコ・・・。(かなり緊張しましたからねぇ・・・。)そのまま晩飯に行く事になりました。

加藤さんとお別れして我々が向かった先は富士宮市のご当地グルメ「富士宮焼きそば」のお店「明日香」。

綺麗な店内には焼きそばの香りが立ち込めて我々も超~っご機嫌でした。

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焼きそばが出来るまでホルモンで空腹を満たしました。焼き担当は畑さんと青馬さん。我々から「チャンコ長~っ!」と呼ばれて真剣なお顔で青馬さん気合を入れてホルモンを焼いて下さいました。

もちろん絶品でしたよ!!

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これが噂の「富士宮やきそば」です。大盛りで目玉焼きのせでボリューム満点!麺に腰、具沢山、サッパリとした味と歯ごたえ!

最高でしたよ~っ!!(実はお昼も富士宮焼きそばでしたが病み付きになる程ハマってしまいました・・・。)

朝8時から「青馬邸」にて大相撲甚句収録~っ!!

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焼津奉納相撲、千代の灘さんのお店「ごっちゃん」で楽しんだ我々はそのまま‘青馬邸 ’で朝まで大騒ぎ。わずかな仮眠の後、大相撲甚句の収録をしました。(3時間ほど寝ましたでしょうか・・・。全員うつろな目をしていますね・・・。)

現在はモーレツサラリーマン(死語ですねぇ・・・。)として奮闘してらっしゃる青馬さんですからかなり高級なお部屋で独り暮らし。

広~い間取りのお部屋には現役時代のお宝アイテムの数々・・・。北脇もハイテンションになってしまいました。(とは言いながら全員目覚めはすこぶる悪かったですけど・・・。)

「う~ん。上手く喋られないっすよ・・・。」とおっしゃっていた青馬さんも今場所優勝したかつての兄弟弟子の大関「日馬富士」関の話題になると自分の事のように熱い口調で、気が付けば話も弾んで2週分の収録をさせて頂く事が出来ました。(軽快で切れ味鋭い成岡さんのトーク、貴乃花以外のモノマネも炸裂させて笑いを提供して下さった木村さんのトークも楽しみ処ですよ!)

と言う訳で青馬さん、成岡さん、木村さんご出演の大相撲甚句は9月4日、11日放送予定です。どうぞお楽しみにしていて下さい!!

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青馬さんが高校時代、国体で団体4位に輝いた時の賞状です。

青馬さんのお父様は少年時代の青馬さんの試合を殆ど映像に撮影してらっしゃいまして、当時の貴重な映像をタップリ見させて頂きましたが闘志と気迫溢れる取り組みの数々にド肝を抜かれました。

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そんな青馬さん「兼平龍誠」選手は北脇の地元・石川県の「金沢大会」で個人準優勝しました。(かなりの美少年です!)

準決勝では垣添関の「垣添徹」選手とぶつかり見事勝利!我々も映像を見ながら大歓声を上げました。

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そして高校卒業を待たず安治川部屋(現・伊勢ヶ濱部屋)に入門していきなりの決定戦を制して序ノ口 優勝(相手は同部屋の安美錦) 、その後、大怪我を乗り越えて三段目優勝した時の賞状であります。

「う~ん凄い!俺も一度は優勝したかったですよ!」と元力士だった木村さんも唸ってらっしゃいました。

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そして親しい人にしか書かない似顔絵入りの「日馬富士サイン」超~っお宝ですね!

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こちらも貴重な「名札」です。まさに血と汗が染み込んだ結晶ですね。(中央は金沢大会準優勝の記念楯のレプリカであります。)

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そんな輝かしい相撲人生を送った青馬さんも今はサラリーマンですから部屋にはこのようなホワイトボードがありました。(何故か安馬マグネットが付いていますね・・・。)

しかし青馬さんは営業成績も良い様ですから貯金もあっという間に貯まるんじゃないでしょうか!(余計なお世話や!っちゅ~話ですね・・・。)

2011年8月15日 (月)

元・九重部屋力士「千代の灘」にご対面~っ!!

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男6人がそれぞれにポーズを取っておりますが、決して新しい「韓流ユニット」ではありませんよ!(当たり前や!っちゅ~話ですよね・・・。)

焼津奉納相撲が終わりまして向かった先は静岡市内にあります「旬菜大食坊 ごっちゃん」の店内から撮った一枚であります。(扇の要は元力士・青馬の兼平龍誠さんがつとめていますね!)

お店のオーナーは後列中央の「山中与志久」様であります。実は山中様は何を隠そう元力士で九重部屋で「千代の灘」と言う四股名で幕下まで務めた実力者でらっしゃいました。

引退後は地元静岡に戻ってお店をオープンされました。味はもちろん「美味」でしたが、店内は相撲ミュージアムのような(九重ミュージアム・・・?)お宝写真の数々が飾られていました。

と言う事でその貴重なショットを一部ですがご覧下さい!!

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テーブル中央には九重部屋直伝の「ソップ炊き」がぐつぐつ煮えています。やはり、暑い夏こそ熱いチャンコ鍋ですねぇ~っ!!(鍋の周りには美味しい料理を食べ尽くした様子が伺えますね・・・。)

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美味しそうな鍋を目の前にして我々も大喜びでポーズ!

そしてサンスポの成岡さん(左)と青馬さんが「あ~力士の歌が聴きてぇ~!お客さんも聴きたがってるよ~。」と酔った勢いで無茶振り・・・。頑なに断る北脇でしたが・・・。

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運転手の畑さんがギターを持ってきたので歌ってしまいました「魁皇~っ!カ~イオ~ッ!!」と手拍子の中「魁皇の歌」を歌い、「日馬富士っ!ハ~ルマフジッ!!」とおだてられて「日馬富士の歌」更には調子に乗って「輪島大士の歌」も熱唱した北脇。

お客様も思いのほか喜んで下さいまして胸を撫で下ろした北脇でした・・・。(自分で作った歌とは言え、力士ソングは膨大な数ですのですぐには歌えないんですよねぇ・・・。)

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この写真は中学3年生の時の山中さんを現役時代の横綱千代の富士関がスカウトに来た大変貴重な一枚であります。

ちなみに山中さんは昭和47年生まれで「花の63年組」でらっしゃいます。

小学生時代は相撲では県下に敵無し、中学生時代は柔道でも東海4県で優勝する程の実力で無敵の強さだったと同学年だった成岡さんは熱く語って下さいました。(焼津チャンピオンだった成岡少年も歯が立たなかったとの事です・・・。)

我々の年代の相撲少年なら誰もが憧れた千代の富士。北脇の所にもスカウトに来たら当然入門していたでしょうね!(まぁ来なかったから好き放題言ってますが・・・。)

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そして化粧まわしでお披露目!

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髷を結えて兄弟弟子達と写真。前列右が千代の灘さんであります。(あとの力士は相撲博士の菅原さんならお分かりでしょうかねぇ~。)

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「あ~覚えてますよ!」と当時の兄弟子達だった力士を思い出して山中さんと思い出話をする木村さん。お二人ともすっかり10数年前にタイムスリップしているようでした。

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千代の富士関の胸にぶつかって行く千代の灘さん。これも大変貴重なショットであります。(羨ましい限りであります。)

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店内には行司さんが書いた本物の番付が飾られています。「俺の名前あったよ~っ!幕下だったんだぁ~。」と笑顔の青馬さん(平成12年当時)

それにしてもいいお顔ですね~っ!! 

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そして千代の灘の山中さんとツーショット写真。同級生だった成岡さんの援護射撃もあり、見事に番組ご出演の了解を頂ました。

出来れば年内に収録にお邪魔したいと思っております。

現役時代の千代の灘さんのお話は勿論、九重部屋黄金期のお話もタップリ聞かせて頂きますよ~っ!!

どうぞお楽しみにしていて下さいね!!(太鼓持ちソングも今のうちに作っておかないとですよ!) 

2011年8月14日 (日)

焼津奉納相撲 その2

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堂々たる弓取りをご披露下さっているのは今年の焼津奉納相撲で大関になられた焼津市役所「松野圭介」様であります。

今年はうだるような暑さで天候にも恵まれた焼津奉納相撲。(昨年は台風直後でぬかるんでいました。)

北脇にとりまして8月12日の焼津奉納相撲はもはや毎年の恒例行事になりつつありまして、焼津相撲連盟の皆様や関連の皆様にも大変良くして頂いております。

と言う訳で写真の数々をご覧下さい!!

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この3人は「静岡商業高校相撲部」の3人。

つい先ほどまで収録で学校の会議室にいた山中未久さんもすぐに神社に駆けつけてマワシを締めていました。

そして眼帯をしているのは相撲部の「間遠一貴」さん。(昨日の相撲の稽古で怪我をしてしまったとの事。一貴さんも奉納相撲に参加できない事を悔しがっていました。)

中央の選手は「小沢航大」さん。はちきれんばかりの体で大人達に混じって奉納相撲でも大活躍していました。

ちなみに航大さんは静岡代表でインターハイ出場、そしてこの秋の国体にも出場します。必ずや大活躍して下さる事でしょう。

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北脇の隣の女性は山中みくさんの「お母様」です。美し過ぎるお母様の姿に北脇もこの表情でデレデレしています。

非常に気さくに楽しいお話しをして下さいましたのでいつか未久さんと番組にもご出演頂きたいですね!

ちなみに北脇が手にしているのはお母様お手製の「まぐろのタタキ」です。厚切りで贅沢な美味しさを楽しませて頂きました。

有難う~っお母様~っ!!(と言いましても北脇とそんなに年齢は変わらないと思うんですが・・・。)

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そして「どうもお久し振りです!」と北脇に声をかけて下さったのは元力士・若駿河の「加藤善丈」さん。昨年の焼津奉納相撲でもお世話になり久し振りの再会に喜び合いました。

気になる右の男性は元阿武松力士・阿武力(おうのちから)の「鈴木正樹」さんであります。

ちなみに鈴木さんは大の特撮ヒーロー戦隊ヒーロー好きで、以前の大相撲甚句にご出演下さいました「萩原佐代子」様、「牧野美千子」様の回を聴いて「凄い!お二人とも超~っファンです!」とハイテンションでらっしゃいました。

そんなお二人も・・・。

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マワシを締めてこの勇姿!今度は北脇がハイテンションになってしまいました。

ちなみに鈴木さんは総合格闘技の試合などに出場する現役の格闘家でらっしゃいます。

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そんな中、土俵では激しい熱戦が繰り広げられていました。(後方には焼津市ご当地‘魚河岸シャツ’を着た方もいらっしゃいますね。土俵周辺にも大勢の色とりどりの魚河岸シャツを着た方々がいらっしゃいましたよ。)

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この3ショットなかなかお宝です!元力士3人が勢揃い!!

三人で「同じ二所一門同士ですね。」と我々一般人には羨ましい会話をしていました。

木村さんは土俵でも‘貴乃花モノマネ’を披露して我々を楽しませて下さいましたし、加藤さんは激しい熱戦を繰り広げて見事「5人抜き」を達成して下さいました。

やはり元力士の力を存在感は計り知れませんね!

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数々の熱戦を土俵で見せてくださった焼津奉納相撲もいよいよクライマックス。

誰一人怪我も無く無事に今年も終える事が出来て「胴上げ」

来年までに体を鍛えて40手前で再度「焼津奉納相撲」に出場しましょうかねぇ~。(皆様からも‘何で出ないの~。’と言われていましたしねぇ・・・。)

焼津奉納相撲バンザイ~イッ!!

2011年8月13日 (土)

焼津奉納相撲 その1

世界女子相撲銅メダリスト山中未久さんのラジオ収録を終えて向った先は焼津奉納相撲が行われる焼津神社。
夕方から夜にかけて市内の小中高校生が三人抜き、五人抜きを行い、その合間合間に「土付け」と言われる子供の元気で健やかな成長を祈願する行事が土俵上で行われました。
そして大人達の取り組も始まり、元力士で芸人「木村晃健」さん、阿武松部屋の元力士・若駿河さんも駆け付けて徐々にヒートアップして盛り上がりました。(木村さんに若駿河さんがマワシを締めてらっしゃいますね。)北脇は今回も出場を辞退しましたが、かなり楽しませて頂きました。
やはり相撲は良いですね!

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畑秀勝さんもマワシ姿で甥っ子(妹さんの息子さん)の「土つけ」をしました。

土俵の上で泣けば泣くほど元気なに育つと言う土つけ。今年は特に参加者が殺到しました。(甥っ子さん元気に泣いていますね!きっと将来は相撲をしてくれるでしょうね!!)

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「兄弟子のマワシを締めなきゃ!」と若駿河さんが三杉豊の木村晃健さんのマワシを締めてらっしゃいます。素晴らしい光景だと思いませんか!

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木村さんとは永遠のライバルである焼津市役所「小泉尚久」さん。今年も対戦がありましたが、激しい熱戦を制したのは木村さんでした。(名誉の為ですが、小泉さんも相当の猛者でらっしゃいますよ!)

来年も間違いなく対戦する事でしょう。

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普段はユーモアタップリの木村さんですが、出陣前はこの四股ですよ!(本家、貴乃花ばりに足が上がっていますね!)

近寄りがたい程の気迫が漲っていました。

世界女子相撲銅メダリスト「山中未久」大相撲甚句に登場!

世界女子相撲銅メダリスト「山中未久」大相撲甚句に登場!

北脇の隣りの女性は静岡商業相撲部で世界女子相撲ジュニア中量級の銅メダリスト「山中未久」さんであります。
今年も恒例の焼津奉納相撲にお邪魔しております北脇ですが、恐れ多くも番組にご出演下さる事になりまして、無事に収録をさせて頂きました。
一見、普通の今時高校生の未久さんですが、相撲のお話になると熱い想いをタップリ語って頂きました。
当然ながら未久さんを前に「山中未久の歌」を熱唱した北脇。
静岡商業高校の会議室に北脇の歌とギターが響き渡りました。(迷惑ですねぇ〜。)
収録後は相撲部道場で未久さんと相撲部OBの畑秀勝さんと記念写真を取りました。
山中未久さんご出演の大相撲甚句は21日放送予定です。
どうぞお楽しみに!

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2011年8月10日 (水)

髪切って‘弦直し’ホープ師匠、床屋へ行く!!

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綺麗に髪の毛をカットして一服しているホープ師匠でありますが、この2~3日お会いしないうちにすっかり運気がダウンされたようで「ダメだ!何をやっても裏目に出やがる・・・。本当に嫌になるねぇ~。よし!散髪でもして弦直しだ!!」と向かった先は師匠が行き付けにしている床屋さん。

ご覧のように夏らしく爽やかにカットして頂いてご機嫌であります。

丁度、大相撲界でも負けが込んだり調子の悪い時は頭を洗ったり遊びに行ったりして弦直しをしますが、師匠の場合はサウナで毎日頭を洗って身奇麗にしていますし、毎日のように遊んでらっしゃいますので(実際にはネタを考えたり頭はフルに使ってらっしゃいますけど・・・。)力士のような弦直しは該当しませんので床屋さんに行った訳ですが、その一部始終をご覧下さい!!(ちなみに北脇はこの数日はラジオの出演交渉がスムーズに成功したり、新しい仕事が舞い込んだりして非常~に順調な日々を送らせて頂いておりました・・・。)

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「あ~これで悪運ともおさらばだよ!マスターいつものように頼むね。」と準備万全!!(師匠の目がこの数日の不調だった様子を訴えていますねぇ・・・。)

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まずは大胆にバリカンでサイドを刈り上げています。

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「どう?マスター俺ハゲないよね!」と言いながら店主の佐藤様を笑わせている師匠。

ちなみに佐藤様は熱狂的な相撲ファンで中学卒業後は真剣に入門しようと考えてらっしゃったようです。

そんな佐藤様が応援していた力士は「北葉山」「前の山」「舞の海」「四ツ車」などイブシ銀と言いますかなかなかのツウでらっしゃいます。(北脇が言うのもおこがましいですけど・・・。)

「最近は隆の山がいいねぇ~。」と佐藤様がおっしゃると「入門した時は細くてねぇ~稽古場でもなかなか勝てなかったけどね。本当に頑張ったよ!」と師匠も隆の山関を絶賛してらっしゃいました。

知らない方の為に、師匠は数年前まで鳴戸部屋の千秋楽などでコントをやったりして鳴戸親方様や力士の皆様とは非常に親しい関係でらっしゃいます。(力士の皆様を交えてコントもやったとか・・・。一度見てみたいものでありますねぇ~。)

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佐藤様の見事なハサミさばきにウットリしている師匠。いいお顔ですね!

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そして入念な顔剃り!これで悪運と不調ともサヨナラですね~っ!!

この後は当然、風呂屋に行ってサウナに入って綺麗サッパリ!

そして向かった先は・・・?

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歌舞伎町の師匠の行きつけのお店であります。

丁度、師匠のお弟子さんでコント青年団「青木イサム」様もいらっしゃいまして和気藹々とした雰囲気で盛り上りました。(青木様もこのところいろいろ大変だったようでありますが楽しく呑んでらっしゃいました。)

師匠もご覧のようにお顔の色艶も良くなってご機嫌でらっしゃいます。

北脇も運気が低迷したら弦直しに散髪に行きましょうかねぇ~。(どんな髪型が似合いますでしょうかね・・・。)

2011年8月 9日 (火)

全国都道府県中学生相撲選手権大会 in 国技館 その2

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昨日も掲載させて頂きましたが、7日(日)国技館で行われました「全国都道府県中学生相撲選手権大会」の写真を引き続きましてご紹介したいと思います。

このパネルは予選を勝ち抜いた16強チームの決勝トーナメントであります。(かなりピンボケで申し訳ありませんが・・・。)

ありきたりな表現で誠に申し訳ありませんが、どのチームも力が非常に拮抗しておりまして正直なところ、どのチームが優勝してもおかしくない程の名選手がそれぞれのチームにいまして、大変な熱気が館内に立ち込めていました。

と言う事で前振りが長くなりましたが、北脇の独断と偏見による写真の数々をどうぞご覧下さいね~っ!!

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石川県民であります北脇ですから当然「石川県チーム」の活躍に注目していました。

この貫禄でまだ中学生ですから末恐ろしいと言いますか、将来が非常~に楽しみなのであります。

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そんな北脇も一昨年前から東京の「文京針ヶ谷相撲クラブ」でお世話になり稽古を付けて頂いております。(この半年は稽古も行かずモヤモヤしていますが・・・。)

そして左の選手は東京都の代表になった「三角陽平」君。当然ながら北脇も何番か一緒に相撲を取った事がありますが、当たりが強く懐も深く土俵際でも俵の使い方が非常に巧い選手です。(北脇もよく投げられました・・・。)

その陽平君の一番を固唾を呑んで見ていました・・・。

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頭と頭のぶつかり合い!若干相手選手の頭が低く当たりも強そうに思えましたが・・・。

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土俵際をしのいで見事に勝利しました!(しかもひと回りも大きな選手ですよ!)

当然、絶叫して喜んだ北脇でした!(後で文京の道場の子供達に聞きましたら‘陽平君は乗りに乗っていて今は誰も止められないほど強い!’との事でした。本当に子供の成長はめざましいですね。)

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そして数多くの名勝負を見せてくれた「全国都道府県中学生相撲選手権大会」いよいよ決勝戦!

一勝一負で迎える大将戦ですが、対戦チームは「石川県」と「青森県」

まさに相撲王国同士、雌雄をかけた一番に館内も大変な盛り上がりでした。

そしてこの一番のさばきは当然「アマチュア相撲界の立行司・浦嶋三郎」様であります。やはりオーラーと言いますか風格が漂ってらっしゃいますね。

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そして激しい攻防を制し、見事勝利したのは石川県チームでした。

しかし青森県チームの3人も決勝まで見事な相撲を取って強さを見せ付けてくれました。

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かつては「石川を制するものは全国を制する」と言っても過言で無いほど多くの相撲選手を輩出した石川県。「相撲王国石川県」を守ってくれた3人の活躍に感激した北脇でした。(出来れば番組に出演して欲しいですね!!)

少子化や相撲人口の減少している昨今ですが、大会に出場してくれた子供さん達や全国の相撲少年少女達がいつまでも相撲を愛して続けていって頂きたいものであります。

全国の相撲少年少女達にも「太鼓持ちソング」を作って歌って行かないといけませんねぇ~。(まぁ誰も求めていないでしょうけど・・・。)

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そんな未来の宝である子供達を前に訳の分からないポーズを取っている北脇でありますが「さよなら~っ!」と元気良く北脇に挨拶をして立ち去ろうとするので「あ~っ!嬉しいねぇ~!チョッと待って、記念写真撮ろう!!」と並んでポーズ!

気になるこの子供達は・・・?

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左から「たけまさ」君、「俊介」君、「ゆきひろ」君、「純也」君の4人ですが、文京針ヶ谷相撲クラブの小中学生で北脇とはチームメートなのであります。

実は8月6日(土)国技館で行われた「進級・昇段試験・親善相撲大会」の団体戦では見事に文京チームが優勝しました。そしてV4を達成となりました!!(たけまさ君は大将でエントリーされて大活躍されたようです。純也君も頑張っていたようです。それにしてもみんな暫く見ないうちに背が伸びて逞しくなりました。)

そして俊介君は個人戦で優勝。ゆきひろ君は関東大会の個人戦で2位に入賞。

輝かしい活躍と記録を残してくれました。

「近いうちに道場に行かないとダメだよ~。(サウナばっかり行ってないで・・・。)」とサンケイスポーツの成○様にチクリと言われてしまいました。(本当に相撲で汗をかかないといけませんねぇ・・・。)

そんな北脇のオジさんですが皆さんどうか宜しくね~っ!!

2011年8月 7日 (日)

全国都道府県中学生相撲選手権大会 in 両国国技館 その1

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本日8月7日は国技館におきまして「全国都道府県中学生相撲選手権大会」が行われまして全国の強豪中学生の熱戦を間近で観た北脇は久し振りに熱くなってしまいました。(と言いながら毎日のようにサウナで熱い汗を流していますが・・・。)

当然のように館内にはお世話になっている相撲関係の皆様ばかり「ブログ見てますよ!」「最近はお忙しいようですねぇ~。」「お笑い芸人になるんですか・・・?」などなどお声掛け頂く度に顔から火が出るような恥ずかしさに襲われておりましたが、それでも大会の最後までタップリと楽しませて頂きました。

と言う事でお宝写真の数々をどうぞご覧下さい!!

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北脇が国技館に着いた頃は団体の予選が行われていました。

中学生と言えども全国レベルの選手ですから鍛え抜かれた技と力が土俵でぶつかり合っていました。

団体予選後は軽量級の個人戦が行われ華やかで時にアクロバティックな技が飛び出し、重量級の個人戦では大人顔負けのド迫力の選手が激しい熱戦を見せてくれました。

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ド迫力と言えば北脇の隣の男性はアマチュア横綱に輝いた「加藤耕市」様。

北脇と頭ひとつ違いますが実は同学年。かつて高校時代「金沢大会」で初めて目黒の加藤選手を見た時の衝撃は今でも北脇の心に焼き付いています。

そんな加藤様、何と大相撲甚句にご出演頂ける事に決まりました!(あくまで予定ですが、出演交渉をして下さったのはサンケイスポーツの成○様であります。)

太鼓持ちソングを引っさげて収録に臨みますよ~っ!!

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そしてサンスポの成○様と言えば焼津相撲連盟の「福里紳太郎」様(左)と「中島」先生(右)

毎年8月12日は焼津奉納相撲にお邪魔しまして歌・収録・相撲を満喫している北脇ですが、今年も泊りがけで行ってまいります。

3本録りを予定していますが、一体どうなりますでしょうか・・・。楽しみですねぇ~っ!

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そして焼津と言えば左の男性は焼津出身力士「青馬・兼平龍誠」様のお父様と柏日体高校相撲部監督「永井明慶」先生。

焼津奉納相撲は勿論の事、いつもお世話になりっぱなしなのであります。

当然、12日もお世話になってしまいます。焼津近辺にいらっしゃる方は是非とも観戦に行かれてはいかがでしょうか!!

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「何でも協力するよっ!」といきなり笑顔で現われたのは元・武哲山関・アマチュア横綱・東洋大牛久高校相撲部監督「栗本剛」先生。

大相撲甚句のゲストにはこれまで多くの相撲関連の方々がご出演下さっていますが、プロ・アマの両方に強い繋がりをお持ちの栗本先生がゲストにご出演頂けるとは身に余る光栄であります。

自称「相撲界の島田紳助」を名乗る栗本先生は関西芸人のような話術と豊富なネタで北脇を爆笑の渦に落として下さいました。(録音しておけば良かったですよ・・・。)

出来れば9月中にでも牛久高校にお邪魔したいのですが、さてどうなりますでしょうか?

どうぞお楽しみにしていて下さいね~っ!!

そんな訳で、団体決勝トーナメントの様子は「その2」でお届けしますのでご覧下さい!

2011年8月 6日 (土)

サウナは「別汗」!暑い夏こそサウナで汗・・・!?

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お馴染み、師匠とサウナの休憩室でのショットです。「この夏はセミが鳴かない」とか「暑さもイマイチ」などど聞きますが、本日はなかなかの暑さで、外でタップリ汗をかきました。

と言いますのも、本日は日中「代々木公園」へ出かけまして「オモシロ人」を探し回っていました。

代々木公園には芸人やジャグラー、ミュージシャン、劇団員、コスプレなどなど様々な人種がひしめき合っています。(中には怪しい団体の勧誘の人もいらっしゃいますが・・・。)

そんな「オモシロ人」を見て声がけして仲間になる事に一時期ハマっていた北脇でしたが、最近はご無沙汰で、久し振りに代々木公園に行きましたところ、残念ながらパッとせずトボトボ駅まで歩いていましたら見慣れた人物発見!

その人物とは・・・。

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トランペッターの「大林裕明」さん(通称・ヒロリンさん)。

説明不要とは思いますが、ザ・北乃脇バンドでトランペットと編曲をお願いしている頼もしい人物です。

「お~っ!まさかこんな所で!!」と感激してその辺にいた女性にシャッターを押して頂いたのですが(しかも2~3度押しなおしてもらいました・・・。)次回のホープちゃんライブの事や諸々を立ち話して別れました。

ちなみに、大林さんとは数年前に代々木公園でトランペットの練習をしていた所に近寄ってラブコール(勧誘・・・?)を送ったのがきっかけで今日に至っている訳ですから出会いとは本当に不思議なものであります。

そうして新宿で師匠とお会いしてサウナに向かった訳ですが、師匠は真剣にスポーツ新聞に目をやっていました。

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「ふ~ん。いろいろみんな大変だねぇ~。」と注目してらした記事は・・・。

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稼いだ金をパチンコでスッて「強盗に盗られた!」と110番した男の記事でした。

「分からないでもないけどバレルよねぇ~。俺だったらどうするかなぁ~。自分はどうする?」と笑点の大喜利のお題のように北脇に質問を投げかけた師匠。

こうした日常のやり取りがコントのネタになってしまうんです。

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そうして頭を使って知恵と汗をしぼり出すとお腹が減る訳で師匠にご馳走になってしまいました。

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豚しょうが焼き定食、白身魚フライ、カツカレー、などなど豪華な食卓。(しかもこの後、ライスを追加しました・・・。)

休憩してまたサウナ・・・。昼間は外で汗をかいてサウナで汗をかいて、この一日はかなりの汗の量でしたが、「甘いものは別腹」同様に「サウナは別汗」なのであります。

気持ち良い汗をかいて外に出るとジトジトした空気でまた汗をかいてしまいました。

夏は本当に大変でありますねぇ~。

2011年8月 3日 (水)

古本市で発見した「殴られ屋」に感激・・・!?

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皆様はこの人物をご存知でしょうか?

10数年前、東京の繁華街でボクシンググローブとヘッドギアを身に付けて‘千円で一分間殴らせてあげます’のキャッチフレーズで商売をしていた「殴られ屋・晴留屋明 ハレルヤアキラ」様であります。

実は、一昨日前にホープ師匠とコント青年団・青木イサム様とサウナの中でお話しをしていた時に何故かこの晴留屋様の話題が出ました。

と言いますのは「人と同じ業やネタで勝負しても仕方が無い。誰も真似出来ない事で勝負しなきゃな・・・。」と師匠に言われて「そう言えば昔、殴られ屋が新宿にいましたね!」と言う話になり、当時の思い出話をしました。

北脇が1998年の12月に上京して右も左も分からず歌舞伎町のコマ劇場前で路上ライブをしていた頃、遠目でいつもこの殴られ屋の商売を見ていました。

当時から黒山の人だかりでそれはそれは大変な盛り上がりで、誰一人北脇の歌には足も止めず声もかけてくれなかったのでいつも羨望の目で見ていたものでした。

そんな殴られ屋の晴留屋様を実はホープ師匠は昔コントのライブでゲストに呼んだ事があったそうで、大変盛り上がったそうです。(ほんの5分程の約束がご本人もお客さんもヒートアップしてコントどころではなくなったそうですが・・・。)

その殴られ屋の晴留屋様のお話を師匠と青木様に聞いた矢先、新宿の某百貨店の催事コーナーの古本市でこの書籍を発見しましたので思わず買ってしまいました。(かなり安かった事もありますし・・・。)

10数年前に見ていた頃はこの晴留屋様の背景や素性も全く知りませんでしたし、単なる‘商売敵’としか思っていませんでしたが(全く足元にも及びませんでしたけど・・・。)、書籍を読んで殴られ屋を始めなければいけなかった経緯や涙ぐましい生活の日々、泣き言や不満も言えない地獄の日々が書き綴られていました。

しかし、悲壮感や世間を恨むようなニュアンスでは無く、非常に前向きな内容で読み終わった頃にはベタですが、勇気と感動を貰ってしまいました。(そう言えば北脇の友人もかつてこの殴られ屋に戦いを挑んだ事がありましたが‘しかもボクシング経験者!’パンチがかすりもせず、顔面蒼白で終えた事を思い出しました。)

間近で晴留屋様と接したのはその時一度きりでしたが、今思えば非常に穏やかで優しい雰囲気で殺気立ったものが感じられませんでした。

地獄を見てどん底を味わった人間は開き直って優しくなれるものなのか?と当時の記憶と書籍の文面を照らし合わせてみて、ふと思ってしまいました。(師匠も借金や人間関係などで地獄を見られたので何とも言えない優しさが漂ってらっしゃいます。)

そんな師匠からはいつも「俺はストリッ○劇場で下積みをしていた頃を思い出すから君は路上ライブで毎晩歌っていた頃を思い出して原点に帰ろうや!」と言われています。

北脇も3年余り西新宿近辺で無我夢中で純粋に路上ライブをしていた頃があります。

そんな頃を少し思い出してくれた殴られ屋・晴留屋明にまさか新宿の某百貨店の古本市で再会出来るとは・・・。(かなりこじつけのようですが・・・。)

今も晴留屋様は殴られ屋をやってらっしゃるんでしょうかねぇ・・・。(検索しましたら気になる記事を発見しました→http://www.rosetta.jp/hareruya/ )

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膨大な古書の数々・・・。当然、相撲書籍も満載で、昭和32年以降頃の‘栃若時代’‘千代の山時代’のベースボールマガジン「相撲」などが600円~の格安で売っていましたが、後ろ髪を引かれる思いで諦めました。(まとめて買うとかなりの量と金額になりますしねぇ・・・。)う~ん残念であります・・・。

2011年8月 2日 (火)

北脇はホープ軍団の「グレート義太夫」・・・!?

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八月に入りましても夏本番とは言えないような暑さですが、「熱さ」を求めてこの日もサウナで汗を流してお食事を師匠にご馳走になりました。(左の男性は師匠のお弟子さんのコント青年団・青木イサム様であります。)

青木様も丁度、新宿末広亭の10日公演を終えて久し振りにお会いした事もありまして、コントの話やお客さんの話、楽屋の話を聞かせて頂きました。

そうやってサウナ室で盛り上っていると、「お~っ!久し振りだね。元気?」と親しげに師匠がお声をかける男性が一人。

その人物こそ「たけし軍団」の某様でした。(実名は当然お教え出来ませんが・・・。)

「師匠もお変わりありませんか?いや~お久し振りですね!」と非常に爽やかに折り目正しく師匠にご挨拶されていました。(当たり前ですが全裸で・・・。)

「いくつになったの?」「仕事忙しい?」など師匠が質問されても平身低頭にキビキビと答えてらっしゃる某様のお姿を見てすっかりファンになってしまいました。(ちなみに昔、北脇が少年時代に見ていたスーパージョッキーのガンバルマンズのコーナーでたけし軍団が熱湯風呂やプロレスに挑戦して一番活躍した団員に‘ガンバルマン賞’をたけし師匠が進呈してらっしゃいましたが、その某様がガンバルマン賞を獲得された時はいつも飛び上がって喜んだものでした。)

そうして師匠と某様のお話しをサウナ室で汗を流しながら聞いておりましたら、「あっ、この男ね(北脇を指して)俺の劇団の音楽担当しているんだ。まぁ‘義太夫’君みたいな存在だね!」と紹介して下さいました。(私が義太夫さんなら青木イサム様はガダルカナルタカさんでしょうか・・・。)

サウナには過去にもいろいろな有名人の方々ともお会いする事がありますが、一般の方々とも交流を深める事が出来て非常に勉強になります。(いろんな訳アリの方々もいらっしゃいますしねぇ・・・。)

今度はいつサウナに行きましょうかねぇ~っ!!

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