夢の共演「相撲博士」と「玉光国」!!

昨日は両国の「とんかつ若」の店内で大相撲甚句の収録をさせて頂きました。
ゲストは元十両力士・玉光国の「岡部光国」様、そして相撲博士で整体師「菅原尚晋」様。もともとは光国関と菅原様は小中学時代のご学友で、お二人とも大の相撲好き。学校が休みの日などは相撲部屋へ稽古見学に通っていた熱狂的な相撲少年でした。
そんなお二人には当時のお話しやの武勇伝を語って頂きました。(例えば、沢山の相撲部屋から‘スカウト’された時の対処方法などなど・・・。当然、光国関は小学生時代からかなりのスカウトを受けてきました。)
そして今、やはり避けて通ることが出来ない「八○長」問題について事と、これからの相撲協会に対する願いや改革を語って頂きました。
大相撲甚句は特定の暴露話や誹謗中傷しないスタンスで大相撲やアマチュア相撲の魅力を番組でお届けして行きたいと思っておりますので、今回の収録も素晴らしいものとなりました。
と言う事で放送は3月13日(日)を予定しております。
3月大阪場所が開催されない寂しさを大相撲甚句の豪華ゲストのトークでお楽しみ頂きたいと思っております!(強く出たもんですねぇ~。でも面白いですよ!!)

収録前には腹ごしらえ。皆さんとんかつ若の特製「とんかつチャーハン」と「かつカレー」を頂きましたよ!

北脇が普段からお世話になっている写真家「森モーリー鷹博」様、「具志幸人」様も収録を盛り上げて下さいました。
お二人とも‘ラジオ好き’‘落語好き’でこれを機に面白いイベントを立ち上げて頂きたいものであります。(お二人ともチキンかつカレーを絶賛して下さいました。)
そして今回も菅原様のお子様「晋人 ゆきと」くん、「七望 ななみ」ちゃんも来て楽しませてもらいました。
ちなみに具志様の名前も「ゆきと」なので晋人くんと意気投合してらっしゃいましたよ。

朝日大学相撲部の「畑秀勝」様も来て下さいました。本来は収録後に一緒に相撲の稽古に行こうと思ってマワシを持ってきていましたが、話しが盛り上って稽古には行けませんでした・・・。

相撲と言えばこの女性!アトリエ彩華のオーナー「萩原里枝子」様であります。春場所が中止になり、かなりショックを受けてらっしゃいましたが、「どんな事があっても相撲を応援し続ける」と断言して下さいました。本当に頼もしいお言葉であります。
(手に持って頂いているのは菅原さんのお宝‘初代貴ノ花引退写真集’であります。)

大相撲ブームの時に発売された「大相撲DCブランド」のアロハシャツであります。
これを所有してらっしゃるのはとんかつ若のおかみさん「服部眞由美」様です。ご自宅には様々な大相撲お宝グッズがありまして、相撲博士菅原様にも豪華な‘某’お宝がプレゼントされました。(そのお宝を手にして手が震えてらっしゃいましたよ!)

このTシャツも非常に可愛らしいですね!かなり高価だったと思いますが、是非着てみたい一枚であります。

この2ショット!良いですね~っ。お二人が持っているのは光国関が現役時代使っていた「サガリ」の一部であります。ちなみにサガリは関取の付き人が作るもので、何と現在「どすこい酒場玉海力」の広尾店店長・田島大一郎さん「玉蒼」さんが作られたようです。(現在もチョンマゲを結えてらっしゃいます!)
実際には1メートルぐらいの幅でしょうから大変な作業でありますよ!

お宝と言えば、光国関が着ているコートはプロレスラー「真壁刀義 まかべとうぎ」選手から頂いたものであります。
実は光国関は大のプロレスファンでお友達も大勢いらっしゃいます。(西村修選手のファンだそうですよ!)
今度プロレスネタもいろいろ教えて頂きたいですね!!

ここからはお宝サインをご紹介。まずは菅原さんが大好きだった「若獅子」のサイン。小5の時、菅原様が「若獅子の仕切りのモノマネ」をしたのがきっかけで光国関と友達になったようです。

「北勝海」のサインですが、光国関は小5の時「北勝海の仕切りのモノマネ」をしていたようです。(当時は‘保志’の四股名でした。)
それにしても二人とも凄い小学生だったんですねぇ・・・。

出羽海部屋「龍興山」のサイン。現役中に22歳の若さで亡くなられましたが、このサインは2月2日にお亡くなりになられる前の1月場所千秋楽に書いて頂いたそうです。
大相撲界においても非常に貴重な品であります。

東関部屋の十両力士「大喜」のサイン。大学時代に光国関とよく稽古をしたそうです。
その縁で横綱曙関には相当‘可愛がられた’光国関。詳しくは番組をお聴き下さい!!
(ちなみに大喜関も31歳の若さでお亡くなりになりました・・・。本当に貴重な品であります。)

大相撲が大ブームの時に貰った「貴花田」のサイン。(何と10枚以上も書いて下さったようです。信じられないですねぇ・・・。)
実は光国関は貴乃花関を力士としても人間としても尊敬してらっしゃいます。(現役時代はもの凄~いオーラーが出てらしたようですよ!)

そして「若花田」のサイン。あの当時はまさか大相撲がこんな危機的状況に陥るとは夢にも思いませんでしたね・・・。
力士の皆様が一日も早く本場所の土俵に上がって活躍される日が来ます事を願っております。

土俵の鬼・若乃花の「二子山」親方も天国で泣いてらっしゃる事でしょうね・・・。
そんな二子山親方と少年時代の光国関と菅原様のエピソードも番組でお話し頂きました。(面白かったですよ!)

この体格差!嫌になってしまいますねぇ・・・。しかし二人並べば「北・玉」でありますね!
光国関は優しいお顔ですが、間違った事や納得行かない事は相手が誰であろうと問いただす強い正義感の持ち主であります。
番組ご出演の時もその目は一点の曇りも無く、正々堂々と北脇の質問にお応え下さいました。
是非、その思いのたけを他のメディアでもお話し頂く機会があれば良いと思いました。



































































































