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2011年1月

2011年1月30日 (日)

雪中ジャンボかき祭り2日目!

雪中ジャンボかき祭り2日目!
雪中ジャンボかき祭り2日目!
雪中ジャンボかき祭り2日目!
雪中ジャンボかき祭り2日目!
雪中ジャンボかき祭り2日目!
石川県能登観測史上初の大豪雪にみまわれた1月30日でしたが、無事に雪中ジャンボかき祭りが行われました。(ちなみに初日の29日も大雪でしたが、約一万二千人のお客様が会場にいらっしゃいました。何と穴水町の町民一万人よりも多い!)
地元のカキを食べながら輪島市の「和太鼓虎之助」の迫力に圧倒されながらも、穴水相撲教室の子供達をステージに上げて熱唱させて頂いた北脇でした。
ステージを終えてからは出店ブースを周ったりカキを食べたりと楽しいひと時を過ごさせて頂きました。(お世話になっている方々や北脇の高校時代のご学友とも記念写真を撮りました。)
雪中ジャンボかき祭りは終わりましたが、冬の能登は名物が満載であります。
皆様も是非能登にいらして下さいね〜っ!!

かき祭り様、スギヨ仮面様、MROテレビ様…。

かき祭り様、スギヨ仮面様、MROテレビ様…。
かき祭り様、スギヨ仮面様、MROテレビ様…。
かき祭り様、スギヨ仮面様、MROテレビ様…。
かき祭り様、スギヨ仮面様、MROテレビ様…。
かき祭り様、スギヨ仮面様、MROテレビ様…。
穴水町のみならず、石川県内の一大イベントとなっております雪中ジャンボかき祭りですので、当然石川県内ニュースにも取り上げられましたが、嬉しい事に「地元穴水町出身のシンガーソングライター北脇貴士さんが盛り上げました。」と前原アナウンサー様に読み上げて頂きました。(実際にはスギヨ仮面が盛り上げてくれましたが…。)
昨年もMROテレビ様に追跡取材して特番を組んで頂いた北脇でありますから、今年こそはブレイクして皆様のご期待にお応えしたいと思っております。(毎年言っておりますが…。)
30日のステージはスギヨ仮面の助っ人無しで何とか盛り上げないといけませんねぇ〜っ!(と言いながらスギヨ仮面には影でいろいろ根回ししてもらっているんですけど…。)

2011年1月29日 (土)

雪中ジャンボかき祭りにスギヨ仮面登場〜っ!

雪中ジャンボかき祭りにスギヨ仮面登場〜っ!
雪中ジャンボかき祭りにスギヨ仮面登場〜っ!
雪中ジャンボかき祭りにスギヨ仮面登場〜っ!
雪中ジャンボかき祭りにスギヨ仮面登場〜っ!
雪中ジャンボかき祭りにスギヨ仮面登場〜っ!
近年まれに見る程の大雪に見舞われた北脇の地元石川県穴水町でしたが、恒例の「雪中ジャンボかき祭り」の第一日目が無事に終わりました。
毎年大勢のお客様がおいで下さって、美味しいカキと地元料理、更には面白いステージ企画で盛り上がるイベントですが、今回は北脇と運命共同体であります「スギヨ仮面」が登場!
当然、想定はしておりましたが、完全にスギヨ仮面にいい所を持って行かれてしまいました。(当たり前ですねぇ…。)
これを機にスギヨ仮面、穴水町に足しげく通って頂きたいものであります。(ちなみにスギヨ仮面の趣味はメバル釣です。穴水町だけに穴水町にはメバルの穴場が多いので釣竿を持ったスギヨ仮面が穴水町で見られるかもですよ…。)

写真は控え室でスギヨ仮面と打ち合わせしている北脇(ちなみに仮面の視野はかなり狭いです。)
北脇の幼稚園時代からのご学友の息子さん。本当に良い子ですよ。(是非とも学校にスギヨ仮面が来て欲しいですね!)
そして、穴水相撲教室の子供達とスギヨ仮面がご対面。
好き嫌いせず、稽古して強い子になってね!
そして、大人にも大人気のスギヨ仮面でした!

2011年1月28日 (金)

激寒!能登は大雪…。

激寒!能登は大雪…。
激寒!能登は大雪…。
激寒!能登は大雪…。
無事に故郷能登に帰ってまいりましたが、ご覧のように能登は大雪。
最近は暖冬で殆ど雪は積もらなかったので久々の雪景色に感動してしまいました。(我々の子供の頃は春まで雪が積もって溶けなかったものでしたが…。)
そんな訳で明日は本当の意味で「雪中ジャンボかき祭り」となりそうですが、くれぐれも激寒のステージだけはしないように頑張らないといけませんねぇ〜。(まぁス○ヨ仮面が盛り上げてくれるので安心しておりますけど…。)

2011年1月27日 (木)

今年の雪中ジャンボかき祭りはス○ヨ仮面と…!?

今年の雪中ジャンボかき祭りはス○ヨ仮面と…!?
今年の雪中ジャンボかき祭りはス○ヨ仮面と…!?
今年の雪中ジャンボかき祭りはス○ヨ仮面と…!?
今年の雪中ジャンボかき祭りはス○ヨ仮面と…!?
毎年1月下旬の土日は北脇の地元石川県穴水町で「雪中ジャンボかき祭り」という大イベントが行われるのですが、有り難い事に今年もお招き頂きました。
昨年は地元のゆるキャラ「かっきー君」が登場し、会場を盛り上げてくれましたが、今回は何と北脇のステージにス○ヨ仮面が現われるかも…。ですよ!
さぁ!果たして本当に現われるのか!?
29日(土)昼12時半から穴水町あすなろ広場ステージに来て地元のカキをたべながら北脇貴士のステージをお楽しみ下さいね〜っ!!

2011年1月26日 (水)

元関取・栃桜が「どっこい人生」を語る・・・!?

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北脇の隣の男性は昭和40年代半ばに大相撲を大いに沸かせた元関取・栃桜の「高橋光矢」様であります。
約2年前に大相撲甚句にゲスト出演頂きまして相撲甚句をご披露頂きましたが、この度栃桜親方様が書かれた書籍「どっこい人生」の発売を記念しまして番組にご出演頂きました。


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以前、北脇のブログでもご紹介させて頂きましたが様々な方々から「面白い!」「知人にも勧めた!」などなどメールを頂き、その旨を栃桜親方様にお伝えしましたら毎日のように注文が殺到しているとの事で嬉しい悲鳴を上げてらっしゃいました。(実際、収録中にも‘出版記念パーティーをやりましょう!’などなど親方の携帯が鳴りっ放しでしたよ)
そんな訳で、書籍の中から北脇が特に面白かった所やホロリと来た所などを親方に可能な限り質問させて頂きました。
そして今回も頼まれもしないのに「栃桜の歌」を作ってご本人様の前で熱唱しました。
北脇の相撲甚句のルーツで憧れの栃桜親方様に胸を借りて思う存分楽しいお話をさせて頂きました。(ちなみに今回収録分は2月27日放送予定です。)
約一ヶ月先のオンエアになりますので、それまで待ちきれない方の為に貴重なお写真をタップリご紹介させて頂きますのでご覧下さいね~っ!!

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栃桜親方の師匠・横綱栃錦の春日野親方様。血の繋がりよりも強く深い師弟愛は美しく素晴らしいものでありました。書籍を読みながら胸が熱くなりました。

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栃桜親方が十両まで務めた弓取り式で実際に使われた弓です。この弓を入手された経緯を聞いて笑いながらも感激してしまいました。詳しい事は放送をお聴き下さい。

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北脇の私物(実際には北脇の父が購入した)ベースボールマガジン「相撲」1970年12月号に出ていた新十両の栃桜関と同時昇進した同部屋「栃葉山」関。
どっこい人生の書籍の中でも「栃葉山の臼井にはもっと生きていて欲しかった・・・。」と42歳の若さで亡くなられた親友の死を悲しんでらっしゃった箇所がありました。


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「懐かしいねぇ~。コピー取んなきゃ!」と当時の記事を喜んで手にして下さった親方。

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そして北脇が買わせて頂いたどっこい人生にサインを書いて頂きました。

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収録も終えた頃にお店にいらっしゃいました元十両力士「忍の山 おしのやま」関の清水様。http://www.fsinet.or.jp/~sumo/profile/1/j/19740301.htm
今場所敢闘賞を受賞した隠岐の海関が十両になる33年前に十両だったのが忍の山関でした。
当然、番組に出演交渉しましたが「喋れないからねぇ・・・。」とやんわりお断りになられましたが、首を縦に振ってくれますまで諦めませんよ~っ!!(実際には非常に気さくにお話下さいましたし、兄弟子である栃桜親方様と息の合った楽しい会話をしてらっしゃいました。当然、師匠の栃錦の春日野親方の思い出話はかなり熱心にして下さいました。)

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栃桜親方様のお店「方屋」でご馳走になってしまいました。刺身、てんぷら、あん肝、砂ずりの唐揚げなどなど・・・。お腹いっぱいになってしまいました。(ちなみにお店の板長の高野様のご子息は北の湖部屋の行司・木村照一さんであります。)
その板長様が次々お宝写真を別室から持ってきて下さいました。

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まずは左・栃桜関、中央・朝登関、右・琉王関であります。


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幼稚園へ慰問に行かれた頃の写真(昭和45年頃だそうです。)中央の白マワシが栃桜関、右の黒マワシが当時幕下だった忍の山関です。

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本家・出羽海部屋の前で稽古後に取ったお写真。絵になりますね!!


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本家と言えば、栃桜関と初っきりのコンビだった出羽海部屋の「出羽嵐」関。(左の力士。説明不要と思いますが、鷲羽山関の現・出羽海親方の実兄でらっしゃいます。)


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初っきり、相撲甚句、弓取り、何でもこなした栃桜関ですからこれくらいはお手のものであります。


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お座敷遊びも板に付いてらっしゃいますね。「こんなだから強くなれなかったんだよ俺は・・・。」とおっしゃっていた栃桜親方様でしたが十両関取に上がる事は大変なことであります。


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書籍の中でも綾小路きみまろ師匠とは親友だったと書かれていましたので、当然サインも貼られていました。
その決定的写真を発見・・・。

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栃桜親方様が発起人になって北の湖関が24回目の幕内優勝記念パーティーが執り行われました。
北の湖関の右隣の赤いシャツが誰あろう「綾小路きみまろ」師匠の若き日の姿であります。

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そして若き日の栃桜親方様の相撲甚句レコードをリリースしていた頃のポスター。鋭い眼光ですね!

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実は収録前に「ゆーとぴあ」のホープ師匠にお会いしてお写真を撮らせて頂きました。
何故なら・・・。


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先ごろ、ホープ師匠を題材にした書籍「コント馬鹿」が発売されてお話をしているうちに出演交渉。
見事ご出演頂ける事になりました。それと言うのも・・・。


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北脇が昔、西新宿の屋台や路上で歌っていた頃に面倒を見てくださった「純喫茶いこい」の店主・石井義明様がホープ師匠にお取次ぎ下さいました。
栃桜親方との出会いもそもそも石井様からのご縁であります。
これからも「よろしく~ネッ!」と言う事で師匠と揃ってお馴染みのポーズをとって頂きました。


2011年1月25日 (火)

遂に実現、憧れの「鈴木啓之」大相撲甚句に登場!!

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北脇の隣の男性は‘昭和アーカイヴァー’の肩書きで昭和の歌謡曲や昭和の映像、文化を現在に残す為にご活躍中の「鈴木啓之 すずきひろゆき」様であります。
昨日もブログでも書きましたが、北脇は大相撲と同じぐらい昭和歌謡曲を愛している人物(そして70年代変身特撮ヒーローも・・・。)その北脇が、数年前に「これは面白い!!」と購入した書籍「昭和歌謡レコード大全」と「コミックソングレコード大全」の著者が鈴木先生だった訳であります。(購入当時はそんな事も全く知らずにいましたが・・・。)
その憧れの人物がわざわざFM西東京スタジオまで来て番組にご出演頂いた訳でありますよ!!
先週の二代目三波伸介師匠の時やそれ以外のゲスト様も当然感激でしたが、今回は感極まって正直番組どころではありませんでした。(その割には収録中、けっこうズケズケと先生に質問しまくっていましたけど・・・。)
当然、北脇が質問した内容は・・・?それは番組をお聴き頂ければお分かりになりますが、何と言いましてもオンエアが2月20日(日)と約1ヶ月先でありますので、鈴木先生所有のお宝`力士レコード’の写真をご覧頂きながら放送日をお待ち下さい!!

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この大相撲甚句の番組でも過去何度もご紹介している横綱北の富士の「ネオン無情」のレコード。この辺りはまだまだ序の口でありますね!(横綱なのに・・・。)

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初代貴ノ花が十両時代本名「花田」の四股名で取っていた頃にリリースした「男なみだのブルース」。
まだ少年の面影が残っていますね!


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そして幕内に上がり(おそらく大関時代)にリリースされた「がんばれ貴ノ花」のレコード。しかし、ご本人が歌っている訳ではなく「少年少女貴ノ花応援団」と言う児童合唱団が歌っています。(作詞は昭和のヒットメーカー山上路夫先生であります。)


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そして真打ち登場!ジェシーこと高見山が実際に歌っている「ジェシーザスーパーマン」。
ジャケットから見てかなり悪ふざけが過ぎますが北脇も欲しい一枚であります。(ちなみに北脇は幼稚園時代高見山が好きでした・・・。)


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そしてこちらはまさに‘番付外’と言いましょうか、こんなレコードが存在していたのか?と目を疑う一枚。
当然、相撲ファンなら誰でも知っている横綱大鵬を45連勝でストップさせた(実際は誤審だった・・・。)戸田がリリースした「男が女にブルースを」のレコード。
連勝を止めた関連の歌詞内容ではありませんでしたが、やはり時の人だったんですね。
そう考えると稀勢の里が白鵬の連勝を止めて応援歌を出すのは非常に自然な流れでありますね。勿論、ご本人は歌いませんけどね・・・。(ちなみに鈴木先生もこのレコードを特に大切にしてらっしゃいます。更に付け加えるならば、作詞は川内康範先生が手がけられました。丁度時代は青江三奈や森進一全盛期だった頃ですね。)


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そんな鈴木先生には㈱スギヨのカニ風味カマボコ「香り箱」をご賞味頂きましたよ!(勿論お褒め頂きました!!)

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そして収録後にはサインをして頂きました。(ご覧の通りかなりの男前でらっしゃいます。)


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更に書籍2冊にもサインをして頂きました。(ちなみにこの2冊は今や絶版で入手困難なお宝であります。)


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何と鈴木先生から「王様のレコード」と言う貴重な書籍をご進呈頂きました。嬉しいですね~っ!!


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様々なお宝レコードの写真の中に初代三波伸介師匠の‘てんぷくトリオ’がリリースされた「わしらの夢は夜ひらく」と言うレコードが紹介されていました。


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無事に収録も終えて夕方5時からFM西東京で生放送している「YOU GOT チャンネル α」に鈴木先生と一緒にゲスト出演しました。我々の隣にいるカワイ子ちゃん(死語・・・。)は・・・?

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現役女子大生で番組スタッフの「モハメド」ちゃん。平成元年生まれ!鈴木先生も北脇もテンションが上がってしまいましたよ!

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ですが、やはりメインパーソナリティーの「ハラショー」さんの安定感と存在感にはいつも勉強をさせられます。
本番中でありながらカメラを向ければ、こんなポーズ。サービス精神満載ですね!
番組の中では鈴木先生とハラショーさんが‘松田聖子’ネタでかなり盛り上っていました。

鈴木先生の夢は、大相撲力士関連の音源をコンプリートCDにしてリリースされる事であります。
以前に企画書を提案しましたが却下されたようです。野球選手のCDは実現されたので再度プレゼンされるようであります。
是非とも実現して頂きたいですね~っ!!

2011年1月24日 (月)

大相撲もいいけど「昭和歌謡」もねぇ~っ!!

2011年初場所も千秋楽を終えて横綱白鵬が磐石の相撲で6場所連続の優勝。
どこまで横綱の強さが続くのか?相撲の神様しか知らない事であります。
そんな相撲の神様に愛されている相撲ファン様から貴重なお写真を送って頂きました。

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今場所横綱に唯一黒星を付けた稀勢の里(11日目)との仕切りの様子ですが、先場所に引き続き連敗してしまう横綱であります。
実は写真をご提供下さった相撲ファン様は先場所もたまたま九州に行って横綱が敗れた様子を写真におさめてご提供下さいました。(ちなみにトータル4度も白鵬が稀勢の里に敗れたシーンにいらしたとの事。凄い確率でありますね。勿論、そんな頻繁に本場所には行かれないとの事です。)

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座布団の嵐!(この日は北脇も両国に行っていたのに見ることが出来ず残念でありました・・・。)


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大相撲は終わってしまいましたが、大相撲甚句は毎週放送される訳でして明日(24日)もFM西東京スタジオで収録を予定しております。
ゲスト様は昭和歌謡を知り尽くした音楽ライター「鈴木啓之」先生であります。(写真の書籍は鈴木啓之先生が著・編集された‘コミックソングレコード大全、昭和歌謡レコード大全。勿論、北脇の私物でありますよ!)
番組でもよく口にしていますが北脇は大相撲と同じぐらい好きな物が‘70年代の特撮ヒーロー’と‘昭和歌謡’でありますから、北脇がこれから力士ソングやそれ意外にも様々な歌を作って歌ってゆく上で鈴木啓之先生は大変重要な人物。今から緊張しつつ非常に楽しみにしている訳であります。
と言う事で明日の収録は北の富士、増位山、琴風など大相撲界でレコードをリリースした力士を中心に鈴木先生に質問攻めしようと考えております。
そして収録後はFM西東京夕方5時からの生放送「YOU GOT チャンネル α」に生出演頂く予定であります。(5時30分ぐらいになります。)
サイマル放送でパソコンからもお聴き頂けますので、昭和歌謡やコミックソングなどなどを愛するそこのアナタ!必聴ですよ~っ!!http://842fm.west-tokyo.co.jp/

2011年1月21日 (金)

お湯かふぇ 「さばの湯」で意気投合・・・?

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この写真だけ突然見ても一体何の事かわかりませんが、世田谷区経堂にある‘屋台のような銭湯のような呑み屋カフェ’「さばの湯」様であります。http://sabanoyu.oyucafe.net/
サイトをご覧頂ければ店内の様子やどのような事を行っている場所か大体お分かりかと思いますが、イラスト展、落語、ライブなどが出来るアートギャラリーのような空間であります。
今回は「オリジナル鯨カレー缶詰のオリジナルパッケージアート」と称したイベントとアーティストの交流会が行われまして北脇も夜10時半ぐらいにお邪魔してきました。

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右にいらっしゃる男性は店主の「須田泰成」様でありますが、何と‘相撲好き’でらっしゃいました。(特に輪湖時代)
いろいろ相撲のお話をしておりましたら少年時代は様々な相撲書籍を読んで、新弟子時代の「琴風」のマニアックなお話をサラリと教えて下さいました。
そして更に驚いた事に、このお店には石川能登出身者が多く集まるようで、以前に「能登ナイト」と称したイベントが行われて能登出身者や能登に縁のある方、能登のファンの方々が集まられたようです。(北脇の知っている人や地名が次々出て驚いてしまいました・・・。)
須田様も「是非、相撲に関するイベントをやりましょう!」との力強いお言葉を頂きましたので出来るだけ早く企画を進めないといけませんね。(丁度、昨夜とんかつ若さんで木村晃健さんとイベントをやる話をしていた矢先でしたのでねぇ・・・。)
そして大相撲甚句の公開収録も是非やりたいものであります。

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見ているだけで楽しくなるような「鯨カレーのオリジナルパッケージ」のデザインの数々・・・。


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こんな感じで缶詰のデザインになっていました。(次回は‘こうや豆腐’のイメージキャラクターの展示が行われるようですよ!)

2011年1月20日 (木)

両国とんかつ若では「湯豆腐」チャンコ!!

二場所連続で横綱白鵬を破った稀勢の里で座布団が乱れ飛んだ両国国技館でありましたが、その日は同じく両国にあります「とんかつ若」のお店に集まりまして様々な相撲談義をしながら沢山の料理を楽しませて頂きました。
その様子を今回も写真でご覧下さいね!!

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元気いっぱいの男の子と女の子は相撲博士菅原尚晋さんのお子様「ゆきと」君と「ななみ」ちゃん。
ゆきと君はスギヨ仮面の大ファンで幼稚園の友達にもスギヨ仮面の事をお話してチョッとした‘スギヨ仮面ブーム’がおこっているようです。(北脇の前でもスギヨ仮面の歌を歌ってくれましたよ!)

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この日、国技館で観戦してらしたお二人「多田トモコ」さんと「萩原里枝子」さん。お店でも興奮冷めやらぬご様子でしたよ。(当然、お二人とも相撲ファンですからマニアックトークでこの場も盛り上りました!)

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元朝日大学相撲部の「畑秀勝」さんもお仕事を終えてお店に来て頂きました。相撲は勿論、野球・バレーボール・スポーツ全般を熟知しています。(ちなみに酒が強そうですが北脇同様、一滴も呑みません・・・。)

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北脇の頼れる相撲アドバイザーである相撲博士の菅原さんもこの日、国技館に行ってらっしゃいました。
伸び悩む伊勢ノ海部屋力士「菊池」さんを我が事の様に心配していました。(菊池さんは菅原さんが少年時代から憧れた維新力関が育てた力士で、昨年2月に大相撲甚句にご出演頂いております。)


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店内にいいにおいが立ち込めて来たと思ったら名物「湯豆腐チャンコ」が出てまいりました。
ちなみに店主の服部社長様は少年時代朝から湯豆腐チャンコを食べて学校に行っていました。(お父様は元小結・若瀬川関です。)


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野菜タップリの湯豆腐チャンコ。特製のポン酢ダレをかけて食べますが、病み付きになります。やはり寒い日はチャンコ鍋ですね!(北脇、連日のチャンコ尽くしであります。)


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チャンコにワインは元力士でお笑い芸人の「木村晃健」さん。(このスタイルは情熱大陸に出ていた貴○花親方を再現しています・・・。)
お酒がまわってくると、大相撲の話の他に‘二丁目’のお話で笑わせて下さいました。(ちなみに木村さんはノーマルでありますが、よく誤解されるようです。分かる気もしますが・・・。)

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我々3人の前に掲げられている新聞ですが、東京スポーツであります。その中に何と・・・。

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北脇を記事にして下さいました。「プロレス応援団長 柴田惣一の ズバリ直撃」と言うプロレスラーやプロレスファンが大注目してらっしゃる名物コーナーに取上げて頂きました。(柴田様は1月2日放送の大相撲甚句にご出演頂いた方であります。)
文章を読むとかなり上から目線の発言をしているような北脇ですので、プロレス関係の方々に受け入れて下さるかドキドキしておりますが、やはり嬉しいですね~っ!!(柴田様がかなり良く北脇の発言をまとめて下さっております。)
ちなみに笑ったのが、プロフィールのところに‘現在は亀戸どすこいクラブに所属し相撲大会に出場’とありますが、正式にそのようなクラブや団体は存在しておりませんが(船橋の相撲大会に出場した時、たまたま主催者側に付けれれた名前が亀戸どすこいクラブと言う名前でした・・・。)しかし、偶然にもこの日は菅原さん、木村さん、そして亀戸どすこいクラブから昨年エントリーされる筈だった畑さんが集まりました。
今年は正式に亀戸どすこいクラブをたちあげましょうかねぇ・・・。(当然、総長は菅原さんであります。)
そしてこれからも東京スポーツに取り上げて頂ける様な人物になりたいものであります。

2011年1月19日 (水)

遂に登場!大相撲甚句に「二代目 三波伸介」師匠~っ!!

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この満面の笑顔!遂にこの方が大相撲甚句のゲストにご出演頂ける事になりました。
もはや説明不要とは思いますが、昭和最後の喜劇王と呼ばれた三波伸介師匠のご子息であり、師弟関係にあった「二代目 三波伸介」師匠であります。
昨年の5月場所中日の幕下土俵の向正面の解説をされて北脇のハートを鷲づかみした二代目三波師匠。
緊張しつつもご出演をお願いしましたら二つ返事で「いやぁ~嬉しいですねぇ。相撲の話なら何時間でも喋りますよ!」とおっしゃって下さいました。
とは言いながら入念な打ち合わせをしてお話を詰めないと大変な事になると思い、あれこれ考えておりましたら「打ち合わせは必要ないでしょう!どうせ打ち合わせ通り喋らないですから・・・。」と笑顔でお答え下さいました。
そして・・・。気がつけば1時間半ぐらいレコーダーを回しっぱなしの収録でした。
当然、大相撲甚句の過去5年余りの収録で最長の尺の長さになりました。(ちなみにこれまでの最長ゲストは元東桜山の田代良徳様でありました・・・。)
「行司の声帯模写」あり、「大相撲最強力士の話」あり、(ちなみに二代目三波師匠はプロレスも大好きで、日本人最強プロレスラーは‘ジャンボ鶴田’だそうです・・・。)、「先代井筒親方の節子夫人のお話」あり、「NHKの岩佐アナウンサーネタ」あり、「若兎馬の前・押尾川親方ネタ」あり様々な年代や角度から大相撲のお話をタップリご披露頂きました。
2月6日にオンエア予定ですが、あまりの内容の面白さと尺の長さですので編集して2週分に分けて放送したいと思っております。
大相撲ファンのみならずお笑いファンの方も必聴です。どうぞお楽しみにしていて下さいね~っ!!

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北脇の右にいらっしゃるの女性は㈱萬天館の代表であり二代目三波師匠の奥様であります「三波ちぇこ」様であります。この度の師匠の番組ご出演に際しまして大変なご尽力を頂きました。(ちなみにお生まれは相撲王国‘青森’であります。)
そして師匠の肩口にいらっやるのは一番弟子でツッコミの「寺西かずと」様であります。
実は寺西様は石川県金沢市ご出身でお爺様、お婆様のお生まれは北脇と同じ石川能登‘穴水町’であります。
収録後も穴水ネタで大変盛り上りました。(世間は本当に狭いものでありますね~っ!!)

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松林モトキ先生よりお預かりした絵番付は二代目三波師匠にお渡ししました。初代三波師匠と松林先生は深くご交流があったようです。(本当に世間は狭いものですね・・・。)


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そして国技館名物の焼き鳥をお土産にお渡ししましたら「嬉しい~っ」とこのリアクション。北脇の方が嬉しくなってしまいました。


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大相撲甚句の収録の後はFM西東京夕方5時からの生放送「You Got チャンネル α」にゲスト出演頂きました。http://842fm.west-
tokyo.co.jp/time_table.html


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番組のメインパーソナリティー「くみっちぇる」さんと「みきてぃ」さんと一緒に記念写真。


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北脇が手に持っている書籍は番組でも告知させて頂きました「三波伸介 画・書集 ~夢の途中~」であります。
初代三波師匠が描かれた貴重な絵画や書の数々が掲載されています。
監修は二代目三波師匠。まさに親子合作の大作であります。是非とも皆様もお手元にいかがでしょうか?
詳細やお求めは公式サイト→http://mantenkan.com/
までお願いします。

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収録、生放送後はお食事を頂きましたが、栃桜関の書籍を手に「うわぁ~懐かしい!栃桜関は引退後に私の高校の学食で働いていましたし、初代やポール牧師匠とも交流がありましたよ!」とおっしゃってました。
本当に世間は狭いものであります。(こればっかりですね・・・。)

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そして師匠から「これはお宝映像ですよ~。多分誰も持ってないでしょう・・・。」と言って初代三波伸介師匠が司会を務められた日本テレビ「おめでとう1980年 人気力士大歌合戦」のDVDをプレゼントして頂きました。
輪島、貴ノ花、二代目若乃花、栃赤城、二代目豊山、二代目栃光、蔵間、麒麟児、などなど豪華なお顔ぶれ。
当然、二代目増位山は自身の楽曲‘いたわりあい’を熱唱してらっしゃいました。
本当に嬉しいお年玉を頂いて感激しております。
有難う~っ!二代目三波伸介師匠様~っ!!

大相撲10日目、国技館にて観戦!!

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大相撲10日目、昨日のブログでも書きましたが国技館に行って大相撲観戦してまいりました。
と言いましても、この日はFM西東京スタジオにて収録がありましたから12時半ぐらいには国技館を後に局へ向かいました。(何と言いましてもBS放送は1時から中継しておりますしねぇ・・・。)
本当に短い時間ではありましたが、楽しい出会いや出来事ばかりでタップリ元気を頂いて収録に臨む事が出来ました。
と言う事で今回もお写真をご覧下さいね!!

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あっ!見覚えのある容姿・・・。と思ったら元敷島の安治川親方様が木戸にいらっしゃいました。
昨年8月の原宿での相撲イベントでも気さくにお話下さいましたのでご挨拶しましたらこの笑顔です。
テレビの十両の解説や国技館内のどすこいFMでももはやお馴染みですね!!


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朝早くから両国の幼稚園児達が相撲観戦していました。微笑ましい光景であります。

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「北脇さ~ん!!」相撲観戦している北脇の名を呼ぶ女性の声・・・。振り向けば寶智山関のファンで北脇のブログにもコメントを書いて下さる「エル」様のお姿。
「今日は寶智山関の誕生日なので応援に来ました!」と楽しくお話をさせて頂きました。(ちなみに29歳になられましたが、残念ながら白星を飾る事は出来ませんでした。でも今場所は絶対に勝ち越して下さると信じておりますよ!)
気合の入った応援幕とエル様のお写真をと思ってカメラを向ければお顔を隠されました。(でも非常に魅力的な女性でありますよ!)

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そして寶智山関と同じ境川部屋行司の「木村達之助」さんの勇姿!今場所は三段目の取り組みをさばいてらっしゃいますが場所ごとに貫禄が出てきました。(そう言えば今年成人式だったんでした。おめでとうございます!!)

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力士の絵番付ではもうお馴染みの絵師「松林モトキ」先生。いつも楽しいお話をしてサービス精神旺盛な先生ですが、本日登場の大相撲甚句のゲスト様の為にプレゼント下さいました。本当に有難いです。


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そして国技館名物になりつつある250円チャンコ。今回は放駒部屋のコンソメチャンコ。当然‘美味’でしたよ!!


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3日連続のチャンコ鍋ですが大満足の北脇!(食べ過ぎて痛風にならないか心配ですね・・・。)

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北脇が大満足の理由はもう一つ!チャンコを女性お二人とご一緒したからであります。右がエル様、左が岩下様(岩下様のお父様は伊勢ヶ濱部屋の元十両力士‘鎌錦’関、そしてご子息様は埼玉栄相撲部から現在、専修大学相撲部でご活躍してらっしゃいます。まさに相撲一家でありますね。)
エル様、岩下様、北脇と三人で相撲談義をしながら楽しいひと時を過ごさせて頂きましたよ!


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そして今回‘初大相撲観戦’されたFM西東京パーソナリティーの「亀井小百合」様。北脇は収録の為すぐに国技館を後にしましたので一緒での観戦は出来ませんでしたが5月場所は絶対に打ち出しまでご一緒したいものであります。(何ならFM西東京スタッフで団体席を購入したいですね!)


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外に出ると琴錦の秀ノ山親方様(右)、琴剣様(中央)、元琴椿の白玉親方様(左)がいらっしゃいましたのでご挨拶しまして写真をお願いしました。
佐渡ヶ嶽三人衆の写真は超~っ貴重です。(一日も早く琴剣様に番組ゲストご出演頂けます様に交渉させて頂きますよ!!)


2011年1月18日 (火)

本日は「玉海力」で塩チャンコ!!


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北脇のお向かいにいらっしゃる男性は大相撲甚句の番組スポンサー様である㈱スギヨの管理部「中村繁之」様であります。
丁度、東京方面に出張が入りましてお仕事を終えて広尾の「どすこい酒場 玉海力」のお店で塩ちゃんこを食べました。
以前、サンケイスポーツの成岡様に連れられて食べた塩ちゃんこの味の虜になった中村様。当然、北脇も玉海力関の塩ちゃんこファンですからスープの最後の一滴まで残さず食べさせて頂きました。(中村様も‘この味を家に持ち帰りたいですよ!’と今回もお喜び頂きました。)
昨日は三島市の琴山田さんの塩ちゃんこ、本日は玉海力関の塩ちゃんこ、明日は国技館に行きますので放駒部屋の「コンソメちゃんこ」を食べる予定でありますから連日ちゃんこづくしになりそうであります。
やはり寒いこの時期はちゃんこ鍋ですね~っ!!(調子に乗ると懐まで寒くなりそうでありますけど・・・。)

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嬉しい事に玉海力関の「河辺幸夫」社長様にもお会いする事が出来ました。
昨年、鎌倉腰越海岸で行われたビーチ相撲でサンケイグループ様を介してビーチ相撲‘スギヨカップ’が行われて大成功されました。
「今年もビーチ相撲お願いしますね。もちろん取る方も!」と河辺社長様から言われてしまいました。すっかり体もナマクラになっていますので土曜日辺りから道場で稽古再開しなければいけませんねぇ・・・。


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このボリュームで何と一人前です。結局あまりの美味さに二人前オーダーしましたよ!


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そして最後は「長崎ちゃんぽん麺」でしめました。やはり塩ちゃんこには麺ですね!!


2011年1月17日 (月)

FMみしまかんなみで「大相撲甚句」収録!!

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昨日は静岡県三島市にあります「FMみしまかんなみ」にお邪魔しまして大相撲甚句の収録と、日曜の午後3時から生放送されている「キャンパスクラブふぃーるどパニック」にゲスト出演してまいりました。
北脇と一緒にポーズをとっている男性ですが、日本大学国際関係学部でキャンパスライフふぃーるどパニックのパーソナリティーを務めている「森拓哉」様であります。
実は森さん、熱狂的な大相撲ファンで以前(昨年11月3日)に北脇の元へわざわざ取材に来て下さいました。
そんな関係から今回は北脇が三島まで出向いて言ったわけですが、雪景色の富士山の麓で学生達に囲まれながらの収録と生放送は最高の思い出となりました。
その様子を今回も写真でご覧下さい!!


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キャンパスライフふぃーるどパニックの番組は企画、パーソナリティー、ディレクター、ミキサー、などなど全て学生がしています。皆さん素直で真剣で刺激になりましたよ!http://blog.livedoor.jp/feel_do/


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FMみしまかんなみの外観。まるで相撲部屋のような建物でありますね。

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実は森さんは元関脇の「追手海」の大ファンで断髪式に言って最後の勇姿を見てきました。(ちなみにその時の木戸には金親の宮城野親方がチケットをもぎって下さったようです・・・。)


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その時のサイン。

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そして静岡県民の森さんは当然「潮丸」のファンでもありました。丁度、新入幕の時に県内のデパートで行われたサイン会でゲットしてきたサインです。(ちなみに今回の特集は潮丸ですが、歌は前日に完成しました・・・。)


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そして森さんがベースボールマガジン相撲の懸賞で手に入れた大至関の断髪式のペアチケット。
そしてなんと生放送中に大至関にお電話して電話で番組にご出演頂きました。
当然、森さんも学生スタッフも大喜びでしたよ。有難う!大至様~っ!!http://www.daishinobuyuki.com/ ←大至様のサイトです。

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そして大至関の断髪式にいた当時大関だった朝青龍にサインをして頂きました。大関在位3場所ですから大変貴重なお宝であります。

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森さんのお宝に感動する皆さん。森さんも‘どや?’顔して誇らしげですね~。


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森さんの先輩で以前にFM西東京まで取材同行して下さったスタッフの「山田はるか」さん。グッズを頂いてしまいました。

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そしてスタッフの中には日大東北相撲部だった上原さんもいました。(相撲部員だったとは思えないほどスリムですね。)


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無事に生放送を終えて言った先は三島市内にある元琴山田のお店「ちゃんこダイニングやま田」であります。

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現役時代の琴山田の勇姿。非常に男前であります。http://sumodb.sumogames.com/Rikishi.aspx?shikona=kotoyamada&l=j

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塩ちゃんこ3人前を前に出来上がりを待っております。さっぱりして非常に美味しかったですよ!(しめのラーメンも最高でした!)


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そんなちゃんこダイニングやま田の店主の琴山田様とツーショット。非常に穏やかで、しかも男前(現役時代は勿論、今もかなりモテているんでしょうねぇ・・・。)
いつか大相撲甚句の取材にまた伺いたいと思います。楽しみですね~っ!!http://ggyao.usen.com/0004007846/


2011年1月14日 (金)

中村部屋、元幕下力士「益ノ富士」大相撲甚句に登場!!

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北脇の隣の男性は昨年8月まで現役力士だった益ノ富士の「益子治」様であります。
一見、普通の成人男性のように見えないこともないですが、目つきも鋭く近づくと、まだまだ勝負師だった雰囲気が体から漂っていました。
以前にブログで大相撲甚句初の「高砂一門力士ゲスト」と言う事で益子様の事をご紹介させて頂きましたが、高砂一門特有の稽古土俵の事や中村部屋に入門した経緯、更には現役時代に取った思い出の一番、感動秘話などなどタップリ語って頂きました。
純粋で涙もろく優しい男、益ノ富士登場の大相撲甚句は1月23日(日)初場所千秋楽の深夜0時です。
どうぞお楽しみにしていて下さいね!!

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もはやお馴染みのFM西東京シャトルバス運転手の村松さん。元幕下力士の益子さんをご紹介すると「えっ?幕下まで上がったの?たいしたもんだなぁ・・・。もうちょっとだったんだんねぇ!」と尊敬の目で見てらっしゃいました。
相撲を知っている人は幕下力士の凄さを分かっているものなのであります。(相撲を知らない人は平気で‘平幕止まり’とか、酷い場合は‘大関止まり’などと軽々しく口にするんですよねぇ・・・。)

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そんな村松さんの愛読書は「大相撲力士名鑑」であります。今日、北脇が局に来る事を知らないのに「やっぱり北脇さんと相撲の話するときは最低限調べておかないと・・・。」とおっしゃっていました。全く頭が下がります。(しかもページにはお手製のインディックスが付けられて部屋の名前が書かれていました・・・。凄いですねぇ~っ!!)

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収録前にスタジオにいらっしゃったのはFM西東京の看板番組「おたママクラブ」のパーソナリティー「亀井小百合」様であります。http://www.voiceblog.jp/otamama842/

以前から「大相撲を国技館で観に行きたいですね!」と言いながらお話はしておりましたが、昨年の忘年会で意気投合し遂に13日(火)の10日目にご一緒する事になりました。
ちなみにチケットは前日とんかつ若様からご進呈して頂いたものであります。本当に有難いですね~っ!!(今度は運転手の村松さんや局のスタッフも誘って観に行きたいですね!)

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非常に微笑ましいと思いませんか?現役時代の益ノ富士さんの写真を一緒に持っているのは前回から大相撲甚句の非常勤アシスタントをしてもらっているノンノンちゃんであります。
16日放送の大相撲甚句で初めて皆様にお披露目となりますが声優、ナレーション、パーソナリティー、レポーター、何でもこなす頼もしい女性であります。


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そんなノンノンちゃんが持っているのは益子さんのお宝グッズの「バスタオル」であります。
よく見ると‘第32回全国中学校相撲大会’と書かれていますが、その年に参加した選手全員の名前も書かれています。最高の記念品ですね!


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そして東洋大牛久高校の相撲部時代のお写真。後列中央が益子さん後列一番右が元・武哲山の栗本剛先生です。(ちなみに後列一番左には入間川部屋の浅井、前列右から2人目には北の湖部屋の木瀬乃若が写っています。)

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牛久時代に日本一決定戦伊勢大会で準優勝した時の賞状です。

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そして貴重な思い出の品「力士検査合格証」実は、益子さん新弟子検査の朝は身長が入門規定の173センチに数ミリ足りなかったのに整体で体を伸ばして検査場に向かうタクシーの中も寝そべって移動した結果、何と174センチで見事に合格。
ご本人曰く「人生で一番背が高かった日でした!」との事。相撲の神様はいらっしゃるんですねぇ・・・。


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そして入門直後の稽古場での様子。まだ少年のお顔ですね。


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そしていきなりサンバの美女と踊っている兄弟子と益子さん(右から2人目のザンバラ頭)。全員嬉しそうですね~。

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中村部屋の力士勢揃い。稽古後でしょうねパンツ一丁で皆さんリラックスしています。


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話し変わって13日付けの読売新聞武蔵野版に三鷹相撲クラブの記事が大きく取上げられていました。http://blogs.yahoo.co.jp/mitakasumou ←三鷹相撲クラブのサイトです。
北脇も非常にお世話になっておりますし、何と言いましても武蔵野地区から相撲少年が一人でも多く増えて欲しいものであります。

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見覚えのあるお顔ぶればかり!新聞記事を見て反響もあることでしょうね!!


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‘反響がある’と言えばこの記事。稀勢の里応援歌‘ああ稀勢の里’歌手オーディションとデカデカ書かれております。
実は北脇、大体ラジオ収録の前には「相撲博士菅原」様に電話をかけて面白ネタや作戦会議、北脇が忘れた相撲ネタを確認する習慣がついております。(菅原さんもたまったもんじゃないでしょうけど・・・。)
今回も電話で中村部屋ネタを聞いておりましたら「ところでデイリースポーツに面白い記事が・・・。是非オーディションに出てみては?」と菅原さんに教えて頂きました。(その後、スギヨの管理部のN様からも同様に‘サンケイスポーツに面白い記事が!!きっと成岡さんが書いた記事じゃないですか!?’と稀勢の里ソングの情報を教えて頂きました。
う~ん・・・。出るべきかどうか悩みますねぇ・・・。(ちなみに‘歌謡曲調’らしいですが非常に聴いて見たいですね!)

2011年1月13日 (木)

両国「とんかつ若」からお年玉・・・!?

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写真の男性はお馴染み、両国にありますとんかつ若の服部社長様であります。
昨年も大相撲甚句の番組やイベントなどでも大変お世話になりましたが、今年も更にお世話になりそうであります。
実は服部社長様が手に持ってらっしゃるのは「大相撲のチケット」であります。
当然、今場所のチケットですが何と北脇にご進呈下さいました。
喜び勇んでお店にお邪魔しますと場所中でもあり、予約やお土産の準備でお忙しいご様子。
いろいろお話したいのはやまやまでしたが、失礼してまいりました。
明日はFM西東京で収録を予定しておりますのでスタッフをお誘いして場所中に是非とも食べに行きたいものであります。(当然、相撲観戦も!)
ちなみに北脇は13日(火)10日目に観に行きます。楽しみですね~っ!!


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チケットと一緒におやつも頂いてしまいました。酒の呑めない北脇ですから相撲観戦はおやつを食べながらでありますよ。

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国技館前はかなりの寒さでしたが館内は当然熱戦が繰り広げられております。今場所は何とか2日間は観に行きたいですね!!


2011年1月11日 (火)

デーモン閣下、インタビュールームで「夢番付」発表・・・!?

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2011年大相撲初場所2日目、今回も大いに楽しませて頂いたNHK大相撲中継でありました。
もはや毎年の初場所恒例となりつつある「デーモン小暮閣下」の大相撲解説でありますが、今回はインタビュールームを豪華に飾って「藤井アナウンサー」「音羽山親方」「大鳴戸親方」と豪華なお顔ぶれで‘大相撲の魅力と期待とことん伝えます’と銘打った楽しい企画での放送がなされました。
とにかく閣下の怖いもの知らずで大胆な発言の数々には笑わせて頂きながらも感心したり、時には共感できない箇所もあったり、大相撲甚句の企画で使えるものは無いかチェックしながら拝見させて頂きました。
テレビをご覧になられなかった方の為にチョッと写真でご紹介したいと思います。
そしてご覧になられた方は思い出しながらお楽しみになって下さいね!!

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デーモン閣下が考案した来年の‘夢番付’であります。西には「魁皇」関の名前が・・・。当然「我輩のあくまで夢であるからね・・・。」といつもの口調でおっしゃっていました。(魁皇関はご覧になられてどう思われたか気になりますね・・・。)

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そして小結には「若荒雄」関のお名前。閣下はかなりの若荒雄ファンのようであります。


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東前頭筆頭には「琴田宮」の四股名が!(しかも閣下の手書きで・・・。)夢番付と言いながらあまりいに大胆であります。(ファンとしては嬉しい限りですが・・・。)

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藤井アナも音羽山親方も大鳴戸親方も同調せずインタビュールームに重苦しい空気が漂ってしまいました。(完全に3人は目をそむけて閣下のお顔も心なしか‘青ざめて’いました・・・。あのお顔は素顔ですからねぇ・・・。)
しかしテレビを見ていた北脇は腹を抱えて笑い転げました。

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見慣れない四股名「栃乃守 とちのもり」は閣下が木村山関の為に考えた四股名。「いつまでも‘木村山’ではいかんだろう。やはり春日野部屋伝統の栃の字を四股名に使って欲しい」と言って、本名の木村守から守の字を使ったようですが音羽山親方が「四股名に守ではなく攻める字を使わないと・・・。」と物言いが付きました。(確かに‘栃乃守守’と四股名と下の名前も二つ守が続くと妙ですね・・・。あと、十両の高安関も名前が‘晃’なので「晃の里 あきのさと」と一年後の高安関の四股名を予想してらっしゃいました。閣下もいい加減苦笑いしながらのご様子でしたが・・・。)

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閣下が絶賛している若荒雄関。激しい突っ張り合いを制して見事に勝利しました。(ちなみに相手は隠岐の海関でした。)


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取り終えて着替えてインタビュールームにいらした若荒雄関。言葉少なめに「相撲を取れる喜びを実感しております。問題をおこして皆様にはご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした・・・。」とお詫びの言葉をおっしゃり、ますます若荒雄関の事が好きになりました。

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そして力強い相撲で勝利した「高見盛」関もインタビュールームにきました。閣下は「今でこそ人気者の高見盛関であるが、我輩は十両時代から高見盛関の面白さに気づき密かに花道からビデオで撮影していた!」と鬼の首を取ったような堂々のお顔でコメントをしてらっしゃいました。(悪魔だけにねぇ・・・。)
「誰も気づかないけど我輩はけっこう国技館に来て相撲をみているのだ!」と言うとすかさず「まぁノーメークでしょうから・・・。」と藤井アナが突っこめば「違う!肌色に塗っているから世を忍ぶ仮の姿で云々・・・。」といつものように弁明をしてらっしぃました。(そういえば以前ゲストに出て頂いた相撲甚句名人の杉山様が何度も閣下の世を忍ぶ姿で観戦しているのを発見した。とおっしゃってました・・・。)

その他にも「僕は魁皇関が嫌いでした!」と大鳴戸親方が言えば(現役時代の合口が悪かったので・・・。)「俺は出島が嫌いだった!」と音羽山親方が言って笑いを取ったり、横綱貴乃花と横綱白鵬の違いを二人の親方が分かりやすく説明したり、非常に面白い内容の企画でありました。
今年は何とかしてデーモン閣下に我が大相撲甚句にご出演頂ける道が開かれれば良いのですが、北脇も大相撲甚句の「夢番付」を考えて発表しないといけませんね!!


2011年1月10日 (月)

「スギヨ仮面のテーマソング」堂々完成~っ!!

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本日は大相撲初場所初日でありましたが、熱戦真っ只中の時、我々「ザ・北乃脇バンド」は中野にある「イースター」と言うスタジオでスギヨ仮面のテーマソングのレコーディングをしておりました。
実は㈱スギヨ様より「きちんとしたエンジニアと機材でレコーディングをして欲しい!」とのお許しとご予算を頂きましたので念願のレコーディングが実現した訳であります。
楽器の音を重ねてしっかりとした音色で完成したスギヨ仮面のテーマソング。レコーディングを終えてトラックダウンをした音を聴いた時は感動で震えてしまいました。
近日中に大相撲甚句の番組内でお届けしたいと思っておりますのでどうぞお楽しみにしていて下さいね!!
ではお写真をご覧になって下さい!!

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様々な有名アーティストや歌手から絶大な信頼を得ているイースター。過去にはラウドネス、フライングキッズ、さだまさし、小金沢昇司、などなどジャンルを問わずにスタジオでレコーディングがされています。そして・・・。


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何と「聖飢魔Ⅱ」もデビュー当時から利用してらっしゃいました。
ちなみにデーモン閣下はノーメーク(ご本人は肌色に塗っているので本来の顔がアノお顔のようですが・・・。)で本名の名刺でご挨拶に来たらしいです・・・。

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まずはドラム(舛田さん)、ベース(佐々木さん)、ギター(平岡さん)で先にリズムを録ります。

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そしてトランペットの大林さんとサックスの宮崎さんがスタジオに登場。(ちなみにお二人は昨夜、ライブでした。)

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リズムにトランペットとサックスを重ねます。

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最高の演奏を終えて力を出し尽くされたようですね・・・。


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いよいよボーカル録り。北脇は別室で一人レコーディングでした。

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通常ボーカル録りは時間がかかるようですが(チョッとしたミスがすぐにバレてしまうので・・・。)北脇は2~3回で終了。ラッキーでした!!


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レコーディングエンジニアは「田中信義」さん。腕は勿論の事、性格が非常に良い方でした。我々も心置きなく演奏に集中出来ましたよ。


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大林さんと宮崎さんはレコーディングを終えてお二人が所属するバンド「ハイクラソーナオーケストラ」の新年会に向かわれました。北脇が手にしているのは・・・。

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ハイクラソーナオーケストラの新作CD「Back The Lunar World ~土佐から月へ~」であります。
何とプレゼントして頂きました。早速、拝聴しましたがゴージャスで迫力のサウンドでした。いつか北脇もフルオーケストラで歌わせて頂きたいものであります。

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レコーディングを終えて帰りの電車の中で‘東京スポーツ’を見ながら幸せに浸っていました。
先週の大相撲甚句のゲストにご出演頂きましたWeb東スポ編集長「柴田惣一」様が書かれた「蘇る輪島の黄金伝説」の記事が終面に大きく掲載されていました。
時間の関係でお届け出来なかった知られざる輪島関の秘話がタップリ書かれておりました。
今年は‘輪島イヤー’になりそうな予感でありますね~っ!!(輪島大士の歌がリリース決定したら是非とも北乃脇バンドでレコーディングをしたいものでありますね。)

2011年1月 8日 (土)

そんな「増位山親子」にほれました・・・。

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昨日、中古レコードを置いているお店にたまたま立ち寄りましたら見覚えのあるレコードを発見しました。
相撲ファンならずとも「そんな夕子にほれました」や「そんな女のひとりごと」「そんなナイトパブ」などなど次々ヒット曲を出した二代目増位山こと現「三保ヶ関親方」様の存在はあまりに有名であります。
実はCD化された新しい音源は持っていたのですが、レコードは持っていませんでした。
と言いますのも中古でも非常に高くて購入にためらっておりましたが、ダンボールに入っていたレコードは何と「一枚100円」4枚発見して迷わずにレジに行きました。(一応個人的に欲しい演歌歌手のも発見したので全部で5枚でありますが・・・。)
すると店員さんが「有難うございます。では一枚サービスさせて頂きますので5枚で400円になります。」との嬉しい言葉。
思わず心の中で‘ガッツポーズ’をした北脇でした。(相撲の神様はガッツポーズは多分嫌いだと思いますので・・・。)
30年以上の年月を経ておりますので、ジャケットは若干セピア色になってはいるもののレコードには殆ど傷が無く、昨夜から聴き惚れています。
歌を聴きながら歌詞カードやジャケットを見て「美男子」「花形力士」「歌巧い」とモテる要素を兼ね備えた増位山関の魅力を改めて知る事となりました。
あくまで夢ですが、いつの日か増位山関の三保ヶ関親方様に歌って頂ける様な‘泣きの演歌’を作ってご提供させて頂きたいものであります。


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北脇が一番気に入った三保ヶ関親方(先代)と増位山関の親子でリリースした「歌くらべ出世相撲甚句」
「男の土俵」(何と村田英雄先生の作詞作曲)や「両国哀歌」(今でも力士の間で歌い継がれる名曲‘両国ブルース’とも言われますが、とにかく名曲です。)の歌を増位山関が歌い、相撲甚句はお父様である三保ヶ関親方様が歌っています。
ちなみに増位山関も何曲か甚句を歌ってらっしゃいますが、甘くのびやかなお声で素晴らしかったです。

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ちなみに5枚目に買ったのが「角川博」であります。子供の頃にバラエティー番組などで笑いをとっていた角川博の大ファンでした。
ちなみに北脇の母方の叔父の若い頃の顔が角川博にそっくりでしたので子供心に親近感を覚えものでした。(ジャケットにデカデカとサインが書かれていますね!)

2011年1月 7日 (金)

プロレスラー「西村修」大相撲甚句に登場!!

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一番右にいらっしゃる大きな男性は全日本プロレスのプロレスラー「西村修」様であります。
以前から2~3度ご挨拶はさせて頂いておりましたが、遂にゲストにご出演頂く事が出来ました。
過去に大相撲甚句では神取忍様、松田慶三様、維新力様(勿論、その前には力士でした。)、松尾永遠様、などなどプロレスラーの方々がご出演下さり、番組を盛り上げて下さいました。
そして今回の西村様の出演交渉をしてくださったのが中央でお顔を隠してらっしゃる謎の女性「桂」様であります。(今週放送した‘初めてのお使いが東スポだった・・・。’桂様であります。ちなみにお顔を隠している新聞は‘東スポ’であります。)
2011年初めての大相撲甚句の収録でいきなりの有名人の登場に北脇も緊張気味でありましたが、気がつけば1時間以上のトークで盛り上ってしまいました。
そんな訳でこの回の放送は1月16日(日)でありますのでどうぞお楽しみにしていて下さい!!


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FM西東京行きのシャトルバスの運転手の村松様(左)は大相撲と同じくらい熱狂的なプロレスファンで、力道山の時代からプロレスを愛してらっしゃいました。
当然、西村修選手のファンで「会えて嬉しい~っ!!」と何度も西村様に握手をしてらっしゃいました。


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本編ではプロレスのお話も当然して頂きましたが、大病を患って奇跡のカムバックしたお話や現代社会の食生活についてのお話、政治家を志してらっしゃる現在の心境も語って頂きました。
そんな西村様には当然スギヨのかに風味カマボコ「香り箱」を食べて頂きました。

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予想以上の美味しさに思わず「原材料は何?」と箱のラベルをチェックしてらっしゃる西村様。前回、辛口コメントで番組を締めて下さった桂様も香り箱を絶賛して下さいました。


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こちらの可愛い女性はFM西東京でレポーターやパーソナリティーをしている「本村伸子」さんであります。(通称‘ノンノンちゃん’)
これから‘非常勤’で大相撲甚句のアシスタントを務めて下さることになりました。(後方にはメソポ田宮文明様が見守っていますね・・・。)
ディレクターからも「二代目アシスタントだよ!!」とノンノンちゃんを励ましていましたが、2011年の大相撲甚句の更なる躍進の為にご協力頂きたいものであります。(ちなみに初代アシスタントは3年程前にいました‘コバミホちゃん’と言う現役女子大生でした。懐かしいですねぇ・・・。)


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清潔・誠実・精悍、三拍子揃った西村様に頼まれもしないのに今回も歌をつくりました。題して「西村修の歌」(そのままですねぇ・・・。しかも三番まで・・・。)
西村様が選挙に出馬する際には北脇もギターを持って応援に駆けつけたいものであります。(まだまだ役不足ではありますけどねぇ・・・。)

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収録後は田無駅前で軽い打ち上げをしました。ちなみに西村様の前にある料理は「イカフライ」であります。実は西村様とイカは切っても切れない深~い間柄なんです。何故なら・・・。


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以前、番組にご出演下さいました河崎実監督様の作品「いかレスラー」に西村様が主役で登場されました。(主人公のいかレスラーの正体は西村様だったんです・・・。)


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撮影中、最も辛かったと言う「冬の夜に水浴び」をしたシーン。大相撲甚句の中でも当時を思い出しながら震える声でお話くださいました。

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クライマックスは人間の姿に戻って「シャコボクサー」と対戦しました。(ちなみに、いかレスラーの主題歌は西村様が歌っております。)
プロレスラー・俳優・歌手・政治活動・・・。などなど様々なお顔を持ってらっしゃる西村修様。
これからのご活躍が非常に楽しみであります。→ http://muga-nishimura.net/ 西村様の公式サイトです。

2011年1月 6日 (木)

元十両力士栃桜の「どっこい人生」に感激!!

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斬新且つ大胆な表紙の本ですが、以前大相撲甚句の番組にもご出演下さいました元十両力士栃桜関の「高橋満矢」様の自伝の本であります。
年末に本屋で或る書籍を探しておりましたら(ズバリ、プロレスの本なんですけど・・・。)発見しまして当然即購入させて頂きました。
そしてすぐさま栃桜親方様の元へお電話しましたら「嬉しいねぇ~。つい2~3日前に出たんだけど買ってくれたの・・・。有難うね!」と照れながらお話して下さいました。
内容はご自身の相撲界に入門する経緯から今の相撲界に願う事まで相撲一色のお話が非常に面白く書き綴られていますが、とにかく型破りでハチャメチャな栃桜親方様の当時の行動にハラハラしつつも、師匠だった横綱栃錦関の先々代春日野親方様に対する絶対的信頼関係の様子は羨ましくもあり泣けてきました。(特に206ページ辺り・・・。)
はっきり言ってかなり過激で誤解を招くような箇所もありますが、非常に正直でシンプルで男らしさを前面に出した最高の一冊であると思いました。
皆様も書店に行かれる際にはお手にとって読んでみてはいかがでしょうか?面白いですよ~っ!!

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貴重な当時のお写真なども掲載されていました。今度親方のお店にお邪魔してお宝写真や相撲グッズを見せて頂きたいものであります。

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よくいろいろな方に「誰の相撲甚句をお手本にしていますか?」と北脇に質問して下さる事がありますが、迷わず「栃桜関です!」と答えているぐらい北脇にとりましては憧れの人物なのであります。
ドスの効いた重みのあるお声と節回しに取り付かれて親方のCDを聴きながら甚句の稽古に励みました。(まだまだ力は発揮されていませんけど・・・。)


2011年1月 5日 (水)

1月4日は‘プロレスの日’ IN TOKYO DOME

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1月4日はプロレスの日と言う事はプロレスファンの中では常識のようですが、東京ドームで行われた新日本プロレスの大イベントに先日の大相撲甚句にゲストご出演頂きました東京スポーツの「柴田惣一」様にお招き頂きまして観てまいりました。
実は北脇、恥ずかしながら今回が‘初ドーム’と言う事ですっかり舞い上がってしまいました。(かなり珍しいと思いますが・・・。)
新年早々力強い男達の戦いを観て、かなりパワーを注入された北脇。
そんな北脇の2011年も勇ましく力強くありたいものであります。
と言う事で今回も写真をご覧下さい!!


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試合開始前のリング。既に緊張感が漂っています。

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お馴染みの獣神サンダーライガーも登場しました。

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プロレス若葉マークの北脇が最も好きなのが「永田裕志」選手です。何故なら・・・。

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技を決めている最中に「白目」をむくからであります。(当然、試合中あちこちから‘シ~ロメッ!シ~ロ~メッ!!’と永田選手に白目コールがおこっていました。)


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そして見事に永田選手が勝利してくれて北脇大喜びでした!!

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そして芸術の域に達していた素晴らしい試合だった「プリンスデヴィットVS飯伏幸太」のカード。

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まるでアニメの「タイガーマスク」のような空中戦と信じられないような技の数々。目が離せられませんでした!!

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挑戦者の飯伏選手のバネとタフさには驚きました。とにかくカッコいいんです。

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しかしプリンスデヴィット選手がIWGP JRヘビー級の王座を見事に守りました。二人には惜しみない拍手が贈られました。

ちなみにこの試合の様子は深夜のテレビ朝日で放映されました。(柴田惣一様も堂々の解説をしてらっしゃいました。)
北脇も今年からは完全にプロレスイヤーになりそうでありますね~っ!!


2011年1月 3日 (月)

1月2日放送「大相撲甚句」のお詫び

新年早々誠に申し訳ありませんが、1月2日放送の大相撲甚句がサーバーの不具合によりましてポッドキャストからの配信が出来ない状況になっております。
皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、回復しましたら配信させて頂きます。
今暫くお待ち下さい。

2011年1月 1日 (土)

2011年、明けましておめでとうございます!!

Dscf2225

皆様、新年明けましておめでとうございます。
お正月と言う事で正装で皆様にご挨拶と思いましたが、ギターでこんなポーズとってみました。(我が家感がタップリ出てますねぇ・・・。しかも後には大相撲カレンダーが貼ってます。ちなみに三鷹相撲クラブ様から頂きました。)
普段から着物を着ておりますのでお正月の感覚が殆どありませんが、今年はもっと一皮向けた大人になりたいものであります。(例えば力士ソング意外にも‘泣ける歌’とか異性を意識した‘大人の恋の歌’とか・・・。)
とにかく本年も変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

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ギターを立てて更にポーズを決めております。(決して坂本龍馬を意識した訳ではありませんよ・・・。向きもポーズも全く違いますが、やっぱり意識してるんでしょうかねぇ・・・。)
更なる高みを目指して2011年頑張りますよ~っ!!

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