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2010年12月

2010年12月30日 (木)

2010年FM西東京忘年会!!

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美男美女達が楽しく盛り上っていますが、本日はFM西東京の局内で忘年会が行われました。
昨年は参加できずにいましたので今年こそはと思っておりましたら、知らない間に若くて綺麗な男女スタッフの方々が増えて驚いてしまいました。
と言いましても北脇は月に2~3日程しかFM西東京スタジオに行かないので知らないのは私だけで皆さん和気藹々とした空気で親しげにしてらっしゃいました。
ですから来年はもっと局の皆様とも親密になって結束して行かなければいけないと思わされました。(ひょっとすると3年ぶりに大相撲甚句に女性アシスタントが誕生するかもですよ・・・。ご存じない方の為に、その昔大相撲甚句には現役女子大生の可愛らしいアシスタントがいました。ちなみに彼女は‘豪風’が好きでした・・・。)
そんな訳で2011年も大相撲甚句とFM西東京を宜しくお願い申し上げます!!

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北脇の隣の男性はFM西東京開局時代から活躍してらっしゃる「澤山休 さわやまきゅう」様。(沢山休んでいるからこのお名前であります。)
先日も澤山様の番組「ウイークエンドコンパス」に出させて頂いた際にも大変お世話になりました。
パーソナリティー、バンド、落語などなど何でもこなすマルチな才能をお持ちの澤山様。
2011年は北脇と何かコラボ企画をする約束をしましたよ!楽しみですね~っ!!

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北脇の隣の女性はFM西東京の超~っ人気番組「おたママ倶楽部」のパーソナリティー「亀井小百合」様であります。http://www.voiceblog.jp/otamama842/
若手の俳優さんや変身ヒーローのイケメンタレントは勿論、様々なゲストをお招きして業界でも注目されている番組であります。(以前は佐藤健さんや及川ナオさんもご出演されましたよ。ちなみに及川さんがご出演された直後に大相撲甚句の収録があって、その時たまたまゲストだったメソポ田宮文明さんと及川さんが座った椅子を奪い合いした記憶があります・・・。)
そんな亀井様と接近して写真を撮ったので緊張のあまり意味不明のポーズをとっている北脇ですが、来る初場所の大相撲をご一緒するお約束をしました。こちらも非常に楽しみでありますね~っ!!

2010年12月29日 (水)

5位でしたが「芸人チーム」写ってます・・・!?

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25日に発売されたベースボールマガジン「相撲1月号」ですが(23日の稽古総見には一足早く国技館で先行発売されていましたよ。)表紙は笑顔の「稀勢の里」関。相撲ファンでなくとも横綱の連勝を止めたことで完全に日本国民に認知される関取になりました。この勢いで来年は是非とも大関を手中におさめて頂きたいものであります。
そんな「相撲」141ページに12月13日相撲教習所で行なわれた「すもう交流会」の記事が出ていました。
今月号からモノクロページの紙が上質紙に変わって更に高級感が増した月刊相撲ですが(媚びてますね・・・。)
我らが「芸人チーム」4人ともさり気な~く写っていました。(もちろん何の注釈もありませんけど・・・。)
来年こそは堂々と写真と名前が掲載されて欲しいものであります。
そんな訳で見えにくいと思いますが目をこらしてご覧下さい!!


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「呼出しチーム」と「記者チームA」との白熱した決勝のひとコマですが、今思い出しても興奮してまいります。
土俵の外で男4人かたまっているのが芸人チームの面々であります。(北脇思わず相撲を取っているような姿勢になっていますね・・・。やはり予選で負けた事が今でも悔やまれます。)

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参加者や応援くださった方々と集合写真ですが、途中から見学にいらっしゃいました「大山親方」様(前列でネクタイとジャケットを着用してらっしゃる男性です。)の隣に我々「芸人チーム」何食わぬ顔で写っています。(5位なのに・・・。しかもタケタリーノ山口さんは拳を突き上げていますねぇ・・・。)

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139ページには12月15日に国技館で行われた全日本小学生相撲優勝大会の記事が掲載されておりましたが、北脇の地元石川県穴水町出身の「佐藤淳史」君が6年生の部で個人優勝しました。(一番左の選手)
昨年に続き2年連続の優勝であります。中学生になっても益々活躍してくれる事でしょう!
これからが非常に楽しみでありますね~っ!!

2010年12月28日 (火)

アマチュア相撲界の「木村庄之助」大相撲甚句に登場!!

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2010年最後の大相撲甚句の放送は昨夜無事にオンエアされましたが、2010年最後の収録をFM西東京スタジオにて無事に終える事が出来ました。
そのゲスト様は、アマチュア相撲界の木村庄之助と呼ばれる「浦嶋三郎」様であります。
相撲ファンなら説明不要ですが、念の為ご説明しますと、木村庄之助とは大相撲の行司の世界では「横綱」の番付にあたる地位で、結びの一番のみをさばく事を許された行司であります。(横綱同様に木村庄之助も時によっていない時代もありました。)
そのように格式の高い浦嶋様がFM西東京スタジオまでおこし下さるとあって緊張しておりましたが、思わず‘腕相撲’のポーズをお願いしてしまいました。
しかし、そんなご無礼にも笑顔で終始お付き合い下さいました浦島様。
アマチュア相撲選手はもちろん、大相撲力士についての様々な質問や疑問を投げかけてタップリご回答頂きました。
放送は初場所初日の1月9日であります。どうぞお楽しみにしていて下さいね~っ!!


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右側が浦嶋様で、お隣は大相撲界の立行司「式守伊之助」様。非常に貴重なツーショットであります。
(ちなみにお二人ともご出身が鹿児島県同士であります。)

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そして実際の横綱だった「北の湖親方」様と並んでのお写真です。


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北勝海の「八角親方」様。相撲協会と相撲連盟が国技相撲の発展の為にこのように手を取り合って力を合わせて頂きたいですね!


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佐渡の怪童と言われた大錦の「山科親方」様。実は浦嶋様と山科親方様は同年代であります。(当然‘ニッパチ’昭和28年生まれです。)

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北脇が尊敬している藤ノ川の「伊勢ノ海親方」様。(4~5年前に親方が両国中学で講演をされた時に拝見してから大ファンになりました。)


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こちらは二代目藤ノ川の「服部」様。昨年のアマチュア選手権で浦嶋様と国技館の優勝額の力士を見てらした様子です。(それにしても非常に自然なお写真ですね!)


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330キロVS250キロの選手をさばかれた様子です。桁外れの大きさですねぇ~っ!!

2010年12月27日 (月)

北乃脇バンド、レコーディングに向け猛稽古・・・!?

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本日は北乃脇バンドが我が家の地下スタジオに集結して「スギヨ仮面のテーマソング」のレコーディングに向けての稽古(リハーサル)を行いました。
実は以前に録った音源はクオリティーの問題もありましたのでスギヨ様から「きちんとしたエンジニアによる音源を制作して欲しい!」とのゴーサインを頂きましたので新年早々にレコーディングをする事が決まりました。
北脇意外は全員音楽のプロフェッショナル・・・。様々なカタカナの音楽用語が飛び交う中、冷や汗をかきながらも無事にリハーサルを終える事が出来ました。
ハイクオリティーのスギヨ仮面のテーマソングを一日も早く皆様にお聴き頂きたいと思っておりますので、どうぞお楽しみにしていて下さいね~っ!!

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北脇とは趣味嗜好が合う(特に特撮ヒーロー物など・・・。)ベースの佐々木さん。かなり進化した演奏になっていました。

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カメラを向けると必ず一芸見せて下さるドラムの舛田さん。当然腕前も一流であります!

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雑学王のトランペットの大林さん。この日の為にイントロのホーンセクションの譜面を書き直して下さいました。
パワフルな音色を出して北脇のテンションを上げて下さいました。


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大林さんと同じ「ハイクラソーナオーケストラ」のメンバーで20年来の知人でらっしゃるサックスの宮崎さん。
さすが息もピッタリで(吹奏楽だけに・・・。)次々にカッコイイフレーズを出して下さいました。


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今回はギターの平岡さんがライブで欠席でしたのでスタジオにビデオをセットして撮影しました。(北脇、カメラ目線ですねぇ・・・。)
平岡さんのギターが入れば北脇が弾かなくても良いかもですよ・・・。(北脇はギターが非常に苦手でありますので・・・。)

2010年12月26日 (日)

今夜のみ、大相撲甚句「1時30分」放送です!!

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今年最後の大相撲甚句ですが、今夜のみ深夜1時30分の放送になります。(西東京市の選挙速報などの都合であります・・・。)http://842fm.west-tokyo.co.jp/
それに伴いましてポッドキャスト配信も1時30分以降になりますので宜しくお願い申し上げます!!http://www.voiceblog.jp/kitawaki-takashi/

2010年12月25日 (土)

新年第一回ゲストは「Web東スポ編集長」様!!

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世間はクリスマスモードですが、FM西東京スタジオにて大相撲甚句の収録をさせて頂きました。
北脇の右隣の男性は東京スポーツWeb編集長「柴田惣一」様、そして中央でお顔を隠してらっしゃるのが‘はじめてのお使いが東スポだった・・・。’と言う女性の「桂」様。隣には大相撲甚句にはお馴染み「メソポ田宮文明」様。
このお三方をお迎えしまして大相撲甚句2011年第一回放送分を収録させて頂きました。
東京スポーツと言えば「プロレス」と言われるぐらいプロレス紙面が充実してまして、プロレスラーやプロレスファンからも強い信頼を得てらっしゃるスポーツ新聞であります。

柴田様、桂様、メソポ田宮様にはプロレスの魅力をタップリ語って頂き、そして北脇の郷土石川県が産んだスーパースター横綱輪島関がプロレスラー時代の2年間の足跡や知られざる真相も語って頂きました。
本当は北脇、北尾光司の「双羽黒」の特集を考えて歌を用意していましたが、番組のほぼ90パーセント輪島関の話になりましたので双羽黒の歌は‘お蔵入り’になってしまいました。(まぁ、新年第一回の‘財団法人日本相撲協会に媚びるコーナー’をわざわざ双羽黒にする必要もいりませんし、全く‘媚びて’ませんよねぇ・・・。)
そんな訳で輪島関が心を許して信頼をしてらっしゃる柴田様の熱いトークをどうぞお楽しみにしていて下さいね~っ!!(以前もブログでご紹介しましたが、輪島関と柴田様の面白対談であります。 http://www.tokyo-sports.co.jp/hamidashi.php?hid=10734

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柴田様と言えば東スポと同じぐらいミステリアスな人物でありますが、特に‘○ラ疑惑’で東スポファンやプロレスファンから注目されているようであります。(詳細はこちらのサイトをご覧下さい→http://www.tokyo-sports.co.jp/writer.php?itemid=11390
ちなみにお櫛直し(お○ラ直し・・・?)をしててらっしゃるのは「桂」様であります。

このようなサービスショットをご提供して頂きましたが、柴田様はプロレスファンの中では‘神様’のように崇められている人物であります。(大相撲界ならば北出清五郎様、杉山邦博様、銅谷志朗様のような存在でしょうか・・・。とにかく凄い方なのであります!)

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新年もメソポ田宮様には大いに大相撲甚句を盛り上げて頂きたい訳であります。
今回も北脇のセコンド役としてプロレス情報を教えて頂きましたよ!!

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輪島関がプロレスラーとしてご活躍してらした当時の雑誌(メソポ氏の所有)。
輪島関のデビュー戦が行われた七尾市は大変な盛り上がりでした。(中学生だった北脇もテレビに釘付けでしたよ!)

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今回は北脇が(勝手に)作った「東スポ・ラプソティー」を熱唱しました。
今回は2番まででしたが(それでも2番・・・。)東スポがある限り延々に歌の歌詞が増えてゆく訳であります!(要らんでしょうけど・・・。)
東京スポーツ様、東スポファンの皆様、何卒宜しくお願い申し上げます!!

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そしてこちらが‘東スポソングのご本家’なぎら健壱様がリリースされた「東スポワルツ・東スポ博士」のCDであります。(こちらもメソポ氏の所有・・・。)
東スポを心の底から愛してらっしゃるなぎら様の歌声に感激しました。(本当ですよ!!)
なぎら様と言えば「ラブユー東スポ」や大相撲力士が取り組み中にマワシが取れたエピソードを歌にした伝説の名曲「悲惨な戦い」がありますが、意識している訳ではありませんが確実になぎら様を追いかけているのかも知れませんねぇ・・・。こうなったら‘一本でもニンジン’的な数え歌も作らないといけませんね~っ!!)

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そして柴田様から番組にお年玉としまして「東スポ・クリアファイル」をリスナープレゼントして頂きました!
かつて東スポの一面を飾った‘UFO’や‘カッパ’の記事をそのままクリアファイルにしました。(もちろん非売品であります!)
ご希望の方はこのブログからメールでご応募下さい。(2名様)
あと、東スポとキティーちゃんのサンリオがタッグを組んで「東スポ&キティーのオリジナルTシャツ」が限定発売されました。詳細は→http://www.tokyo-sports.co.jp/hamidashi.php?hid=11304  要チェックですよ~っ!!

2010年12月23日 (木)

熱狂!稽古総見~っ!! その2

テレビのニュースによると稽古総見に来た見学者は5000人を超えたとの事。
約1万1000人入る国技館のおよそ半分を埋め尽くした事になる訳ですから相撲人気が何だかんだ言われても、このようなイベントをファンは待ち望んでいると言う事であります。
入場の際には抽選箱から「クジ」を引いて当選者には横綱大関と握手会とサイン色紙プレゼントの企画も実施されました。
と言う事で幕下・十両力士写真に続き、幕内の稽古風景の写真をご覧下さい!!

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幕内力士の申し合い稽古で最も番数をこなしていたと思われる(北脇の独断ですが・・・。)立浪部屋の「猛虎浪」関。自分を‘買ってもらう’為に(稽古相手に指名してもらうように)猛アピールしてらっしゃいました。(プロレスのヘッドロックのように相手の頭を掴んでいる様子は笑いを呼んでいました・・・。)

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館内の‘どすこいFM’には元寺尾の「錣山親方」様と元栃栄の「竹縄親方」様が軽妙なトークと解説をお届けしていました。この一年、錣山部屋力士は極秘特訓をしてらっしゃるようですが、どのような特訓かは秘密との事。(他の力士がマネをして強くなられると困るからとの事でした・・・。)
成果は表れてきているようですから来年の豊真将関のご活躍も楽しみですね!(白鵬関にも一番稽古で勝っていましたよ!)

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NHK専属解説者で元横綱の「北の富士勝昭」様も鋭い目で見てらっしゃいました。
右隣の「八角親方」様が時折大声で力士達に厳しい‘激’を飛ばしてらっしゃいました。

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大関「把瑠都」関に向かってゆく「栃煌山」関。そしてその様子を見ている横綱「白鵬」関。
(栃煌山関、素晴らしい出足で勝っていましたよ。)

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琴欧洲関と把瑠都関の申し合い稽古。ですが殆ど三番稽古(同じ相手と何番も取る)状態でした。(やや把瑠都関の方が優勢だった感じでした・・・。)

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横綱から何度も指名されていた「豊響」関。(左力士)土俵際まで押し込みましたが勝つ事は出来ませんでした。しかし確実に力は戻ってきていることが実感しました。
来年は三役に是非とも上がって頂きたい力士であります。

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三役に上がって頂きたいと言えば「蒼国来」関もその一人です。(右)
やはり土表に上がると華がありますね。
ちなみに北脇の近くにいたチビッコが明瀬山関のファンでした・・・。(左力士)
明瀬山関の他にも土俵に上がって稽古をしない「臥牙丸」関や「下鳳」関に対して「何で稽古しないんだよ~っ!」と絶叫していました。(かなりマニアックなチビッコでしたので聞き耳をたてて聴いていましたが笑えるトークを披露してくれました。いつか大相撲甚句にもゲストに出て頂きたいものであります・・・。)

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稀勢の里関を徹底的に可愛がる白鵬関。会場からも大声援や「お前が大関にならなきゃ誰がなるんだよ~っ!ぶつかって行け~っ!!」とかなり熱狂的ファンからも激が飛んでいました。

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前回の総見同様に「隠岐の海」関を可愛がる「栃乃洋」関。思えば北脇が高校生時代に相撲の合同合宿で初めて栃乃洋関の後藤泰一選手を見た時も砂まみれで監督に可愛がられていました。
栃乃洋関にはまだまだご活躍頂きたいと思っております。

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まだまだご活躍と言えばやはり「魁皇」関であります。横綱に胸を出してらっしゃいました。

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稽古の後に横綱に水を付けてらっしゃいます。このように稽古総見を一般開放するファンサービスは大歓迎であります。
有難う!日本相撲協会~っ!!

熱狂!稽古総見~っ!!

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12月23日、国技館を開放して稽古総見が行われました。
これまでは5月場所前のみに一般開放していた稽古総見でしたが、今後は東京場所が行われる1月、5月、9月場所前には一般人も見る事が出来るようになるようであります。(と総武線に乗っていた相撲ファンの人が周囲に聞こえるように説明していました・・・。)
何はともあれ首都圏在住の相撲ファンにとっては喜ばしい事であります。
そんな訳で今回の総見の写真をご覧下さい!!

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7時20分頃に国技館に入りましたが既に幕下力士が申し合い稽古をしていました。(長蛇の列で枡席の大半は埋まっていました。)
幕下で一番目に付いた力士は当然「竜電」であります。(左力士)
勝ち残ってほぼ土俵を独占する勢いでありました。2011年は大活躍して欲しい力士であります。

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十両土俵では境川部屋の「佐田の海」関が精力的に番数をこなしてらっしゃいました。
スピード、柔軟性、巧さが光っていました!

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そして同じく境川部屋の「城ノ龍」関も熱心な稽古でした。鳥取城北相撲部時代の同期生「星風」関と激しい稽古をしてらっしゃいました。(北脇も城ノ龍関の‘一万分の一’の相撲を取れれば良いのですがねぇ・・・。)

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そしてこちらも同じく境川部屋の「寶智山」関(正面)。幕下力士に胸を出して稽古を付けてらっしゃいました。(しかもかなりの人数!)
周囲の方々からも言われていると思いますが、来年は是非とも幕内に返り咲いて頂きたいです!絶対活躍して下さると確信しました。!!

幕内以上の写真はまたご紹介させて頂きます!お楽しみにしていて下さいね~っ!!

2010年12月21日 (火)

高砂一門力士、遂に大相撲甚句に・・・!?

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一見普通の男性のように見えますが、実はついこの前まで‘大相撲力士’だったんです。
中村部屋に所属して益ノ富士の四股名で活躍した「益子治」様であります
現役時代は172センチ、体重も110キロ前後の小兵でしたが稽古に精進して幕下まで上り詰めました。(幕下に上がる力士はいわゆる‘超人’であります。)
そんな益子様とご縁がありまして、年明けに大相撲甚句にご出演頂く事が決まりましたが(出会った経緯などは番組でお話ししますよ!)過去に大相撲甚句には多くの元大相撲力士の皆様がご出演ご協力下さいましたが、よく考えたら高砂一門の力士が一人もいらっしゃいませんでしたので益子様が「大相撲甚句高砂一門第一号ゲスト」と言う事になりました。(ちなみに大相撲は5つの一門で分かれております。出羽一門、二所一門、立浪一門、時津風一門、高砂一門、であります。そして無所属が高田川部屋、貴乃花部屋、間垣部屋、阿武松部屋、大嶽部屋となります。)
そして過去最多の一門はダントツで二所一門の力士の皆様でした。
そんな訳で2011年も様々な元力士の皆様にご出演頂ける様に番組をお届けして行く予定でおりますので宜しくお願い申し上げます。

2010年12月19日 (日)

三鷹相撲クラブ忘年会!!

FM西東京で収録と生放送の後は三鷹相撲クラブの忘年会にお招き頂きましたので皆様と楽しんでまいりました。
様々な相撲の大会の会場などでも「北脇さ~ん!」と声をかけてくれる三鷹相撲クラブの子供さんと親御さん達、そして番組にも何度もご出演下さいまして今年は本当にお世話になりました。http://blogs.yahoo.co.jp/mitakasumou  ←三鷹相撲クラブの公式サイトです。
そんな三鷹相撲クラブの忘年会の様子を写真でご覧下さいね~っ!!

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三鷹市内にある「金根勘 きんこんかん」と言うお店が会場になりました。大変な盛り上がりでしたよ!

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8月に国技館で行われた昇級試験の相撲で8級を獲得した1年生の「花房海」君。上級生も倒す実力者です。

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6級を獲得したのは3年生の「伊藤正悟」君。元気一杯で番組でもいつも楽しいトークをしてくれました。細身ですが真っ向勝負を貫いています。

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4級を獲得した6年生の「和田剛拓」君。皆さんを前に「中学生になっても相撲を続けて行きます!」と堂々と宣言してくれて胸が熱くなりました。
お父さんの和田代表や林先生やOBの皆様の指導をしっかり守って中学相撲でも更に実力を付けて活躍して欲しいです。(ちなみに和田様ご家族はFM西東京の生放送を聴いて下さっていました。本当に嬉しいですね!!)

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豪華なご馳走が次々運ばれて来ました。子供達も大人達も大喜びでしたよ。

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この一年の三鷹相撲クラブの活動を冊子にしました。オレンジのシャツは三鷹相撲クラブのトレードマークであります。(北脇貴士の大相撲甚句の読売新聞の記事も掲載して頂きました。恐らく近日中にも三鷹相撲クラブの記事も読売新聞武蔵野版に掲載予定です。記事を読んで多くの入部者や相撲ファンが稽古場に集まって欲しいですね!)

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5月22日の三鷹わんぱく相撲にゲストで呼んで頂いた北脇でしたが、三鷹の青年会議所の方々から「来年も是非!」とオファーを頂きました。
「その時はスギヨ仮面も来て頂けるでしょうか・・・?」との事でしたので何とか交渉してみたいと思います。(鎌倉のビーチ相撲に続いてスギヨ仮面、大いに相撲の普及にご尽力頂きたいですね!)



2010年締めくくりはスポンサーご子息様・・・!?

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北脇の隣の男性は大相撲甚句の番組スポンサー七尾自動車学校の森山外志夫社長のご子息で㈱御祓川に勤務してらっしゃる「森山明能」様であります。
生まれ故郷の石川県能登の魅力を全国に発信するべく、現在は能登のご当地グルメ「能登鍋」のPRの為に首都圏にいらっしゃる機会が多い事もあって、昨日はFM西東京スタジオまで来て頂き、大相撲甚句の収録と生番組「ウィークエンドコンパス」にご出演頂きました。http://notonabe.com/  ←能登鍋のサイトです。
同じ能登出身同士がタッグを組んで生放送で大いに能登の魅力を語らせて頂きました。
大相撲甚句のオンエアは12月26日を予定しております。
軽妙で、それでいて熱い明能様のトークをどうぞお楽しみにしていて下さいね!!

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大相撲甚句収録後はウィークエンドコンパスのパーソナリティーの「澤山休 さわやまきゅう」様と打ち合わせをする明能様。真剣なお顔の澤山様でありますがフザケた名前なので思いっきりツッコミましたよ!(‘沢山休んでいるので澤山休です。’との事。ちなみに澤山様はパーソナリティーのほかにバンドや落語も精力的にやってらっしゃるマルチタレントであります。)

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約30分に渡って能登鍋や能登の魅力を語りました。当然、相撲王国‘石川県’ですから「横綱輪島大士の歌」を歌わせて頂いた北脇。
澤山様も輪島関をタイムリーでみてらした年代ですので当時の大相撲にまつわるお話を語って頂きました。(過去に2度も石川県に来て下さった経緯がございますよ。)

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生放送中にスタジオ見学に来ていた西東京市内の小学生3人組。この体験がきっかけでアナウンサーや放送関係の仕事を目指してくれるかも知れませんね!!(小学生がいるのに北脇‘オヤジトーク’炸裂してしまいました・・・。)

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中央の女性はパースなりティーの「さおりん」様。男3人に囲まれて紅一点のバンドユニットのようですね・・・。(ちなみに、さおりんは‘野菜ソムリエ’でありますよ。)

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局のシャトルバスの運転手さん「村松」様とまたお会いできました。
大相撲ファンの村松様は「土佐の海の引退」と「桐山部屋の消滅」を嘆き悲しんでらっしゃいました。
勿論「ウィークエンドコンンパス」の生放送もお聴き下さいまして「いやぁ~輪島大士の歌良かったよ~。それにしても石川出身関取は栃乃洋だけなんだね・・・。大関になってほしかったけど頑張っているね!!」と帰りの社内も相撲トーク一色。
来年は番組にもご出演頂きたいと思っております。

2010年12月17日 (金)

18日(土)午後13時25分頃からFM西東京で生番組出演~っ!!

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以前、ブログでもご紹介させて頂きましたが、北脇の隣の男性は㈱御祓川の森山明能(もりやまあきよし)様であります。
ラジオ大相撲甚句のスポンサー「七尾自動車学校」の森山外志夫社長様が会長を務めてらっしゃるのが㈱御祓川で、明能様はご子息様であります。
その明能様がお仕事で東京にいらっしゃいますので番組の収録の為にFM西東京にいらっしゃいますので、そのまま生放送にも一緒に出演する事になりました。
番組名は「ウィークエンドコンパス」と言いましてFM西東京の午後13時~14時に放送しておりますが、我々2人は13時25分頃~50分ぐらいの時間を予定しております。
当然、エリア外の皆様もパソコンで聴く事が出来ますので是非ともチェック頂きたいと思います。(FM西東京サイトから生で聴けますよ!→http://842fm.west-tokyo.co.jp/
能登のご当地グルメ「能登鍋」のお話を中心に北脇の「力士ソング生ライブ」も予定しております。
お楽しみにしていて下さいね~っ!!

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明能様は能登鍋は勿論、能登のB級グルメなども県内外にPRしてらっしゃいます。ちなみにこのお店は七尾市にある居酒屋「つきのや」の店内でありますが、店主の「月岩」様は松井秀喜選手が星陵高校時代に甲子園で対戦した明徳義塾に5敬遠された時の5番バッターでありました。(当然、松井選手は4番です。)
高校野球ファンなら誰でも知っている人物であります。(ちなみに木村晃健さんは熱狂的高校野球ファンで、9月に一緒につきのやへ行ってきました。)http://www.tvkanazawa.co.jp/telekinchannel/entry/33668.html

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ラジオ出演と言えば北脇の隣の男性、東京スポーツ「WEB東スポ編集長・柴田惣一」様でありますが、大相撲甚句の新年第一回放送のゲストご出演が決まりました。
輪島関や北尾関などなど大相撲からプロレス界に行った元力士のお話をタップリお話頂く予定であります。
柴田様のブログにも番組出演を匂わせるニュアンスの記事が掲載されておりますのでご覧下さい。(北脇も近日中に東京スポーツに出させて頂きます。)→http://www.tokyo-sports.co.jp/writer.php?itemid=11313

2010年12月16日 (木)

東京スポーツ新聞社 「2010年 プロレス大賞授賞式」

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昨日は赤坂プリンス・五色の間で東京スポーツ新聞社 創刊50周年記念「2010年プロレス大賞授賞式」が行われ、関係者やプロレスファンが大勢集まり、盛大に執り行われました。

光栄にも私北脇もお招き頂きまして会場に行きましたが、大変な熱気に圧倒されました。

表彰を前に東京スポーツ新聞社の「江幡幸伸」社長様より東スポとプロレスとが共に歩まれた50年の歴史を語っていただきました。

日本が敗戦から復興し、日本人と共に発展してきたプロレスの背景をうかがい知る事が出来、非常に勉強になりました。(勿論、大相撲も日本人を励まして来ましたが、江戸時代からの歴史でありますしね・・・。)

2010年は様々な方々からプロレスの試合は勿論、関連の方々と出会う事が出来ましたので、2011年は北脇にとりましてプロレスイヤーになりそうであります。(当然、大相撲も!!)

そんな訳で写真をご覧下さい。

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2010年のMBPを受賞された「杉浦貴」選手(ノア所属)。30歳からプロレスラーになり、10年で見事MVPになられました。北脇も見習って相撲の稽古に精進したいです!!

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最優秀タッグ賞を受賞された「中西学」選手と「ストロングマン」選手組(ストロングマン選手は欠席)。やっぱり華がありました!

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女子プロレスラー大賞には「高橋奈苗」選手。着物姿ですと、とても女子プロレスラーとは思えないぐらい可愛らしい女性でありました。

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アマチュアレスリング界からもレスリング特別表彰として「吉田沙保里」選手、「伊調馨」選手、「坂本日登美」選手が受賞されました。

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特別選考委員会には脚本家「内館牧子」様。愛ある苦言を呈してプロレスの更なる発展を願ってらっしゃるのがよく分かりました。(後ほどご挨拶させて頂きましたが、非常に優しくて魅力的な女性でした。ファンになってしまいましたよ・・・。)

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そしてやはりこの人、「アントニオ猪木」選手であります。(東京スポーツ50周年記念特別功労賞を受賞されました。)

ライバルのジャイアント馬場さんの事を語られた時には胸が熱くなりましたが、某歌舞伎役者が誌面のトップを飾る事より、我々プロレスラーの本物の格闘を注目して欲しい!!と熱いメッセージを発信してらっしゃいました。

やはりオーラーが出まくってらっしゃいました。

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乾杯のご発声は「坂口征二」様。(猪木様曰く‘昔、旅館を一つ壊した事がある’との事。お体同様、スケールが大き過ぎますね・・・。)

やはり存在感がありました。(ちなみに北脇とご近所にお住まいですので時々お見かけっしますが、やはり大きいですね。)

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大きいと言えば、元力士・北勝嵐の「浜亮太」選手。さり気な~く番組の出演交渉をさせて頂きました。

「相撲は自分の原点ですから機会があれば是非とも!!」と力強いお返事を頂きました。是非ともご出演頂きたいです。

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出演交渉と言えば、二代目「三波伸介」師匠。以前、NHK大相撲の幕下の取り組みを向正面から解説してらっしゃるのを拝見して「この方の相撲好きは本物!!」とすっかり師匠の虜になってしまいました。

「相撲の話ならいくらでも出来ますよ!!」とこの笑顔!年明けには是非ともご出演頂きたいと願っております。楽しみですね~っ!!

2010年12月14日 (火)

2010年度相撲交流会開催!

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12月13日、以前から告知しておりました相撲交流会が国技館内の相撲教習所土俵で無事に行われました。
今年は第5回目ですが、過去は「呼出しチーム」が常に王者の座を守っていましたが、今年は何と記者クラブAチームが優勝。大変な盛り上がりでした。
肝心の我々「芸人チーム」は痛恨の5位。(ちなみに昨年は2位)
昨年までは参加8チームが総当りで得失点差で順位を決めましたが、今年はワールドカップイヤーと言う事もあり(相撲大会なのに・・・。)2リーグに分けて4チームでリーグ戦して上位2チーム同士が決勝トーナメント、下位2チーム同士が‘残念トーナメント’と言う形に分けられました。
非常に言い訳がましいのですが、芸人チームのリーグには優勝の記者クラブAチームと2位の呼出しチームが入っていて苦戦しました。(と言うか北脇が情けない相撲を取った事が敗戦の原因であります・・・。)
でもやはり相撲は良いですね~。敗れた悔しさもありますが、終われば友情も芽ばえますし言葉に表されないような満足感を感じる事が出来ます。
とは言いながら来年までに体を鍛えなおしてもう一度挑戦したいです。
そんな訳で写真の数々をご覧下さい!!

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今回参戦した‘新生・芸人チーム’左から後田泰輔さん(四股名:伊佐美足 いさみあし)、タケタリーノ山口さん(四股名:タケタリーノ山口山)、キバジさん(四股名:牙司)、北脇(四股名:北乃脇)。

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ちなみにリーグ分けは‘アッチ向いてホイ’対決で決められました。(相撲より緊張しましたよ・・・。)

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このアッチ向いてホイで我々芸人チームと呼出しチームが同じリーグになってしまいました。

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初戦は勝たせて頂いた北脇でした。(実は昨年の初戦もベルマーレチームの高橋さんでした・・・。)

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中堅のタケタリーノさんも完璧な相撲で勝ちました。(指揮者のような手の動きで‘勝ち名乗り’をして笑いを取っていました・・・。)

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キバジさんも勝って1勝3点。まずまずの出だしでしたが・・・。

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記者チームAの先鋒「畦青龍 あぜしょうりゅう」さんと対戦した北脇が・・・。

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豪快に投げられてしまいました。完敗であります・・・。

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そして昨年は電車道で一方的に敗れた相手、呼出しチームの「耕平」さんと対戦しましたが・・・。

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今年も最高の相撲で敗れました。(頭と頭がぶつかり合って鈍い音が響きましたが、敗戦した心のほうが痛みました・・・。)この一年の稽古の成果が全く出せませんでした・・・。

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応援に来て下さった文京針ヶ谷相撲クラブの小倉先生と木下昭夫さんに「稽古場の相撲が取れてない!勝ちたい気持ちばかり先走っている!!」と激を頂きました・・・。

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木村晃健さんも応援に来て下さいました。来年はこのお三方に道場で稽古を付けて頂かないといけませんよ!!(それにしましてもお三方はイカツイですねぇ・・・。)

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これがチーム表と参加者の四股名です。

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「残念トーナメント」に進出した芸人チームの先鋒を務めた後田さん(伊佐美足)見事に勝利しました。

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‘激’が効いて目を覚ました北脇。見事に勝たせて頂いて、芸人チームは見事「残念トーナメント」を優勝しました。(でも全体では5位・・・。)

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ちなみに黒サポーターの選手はサンケイスポーツの成岡さん(四股名:成駿河)。豪快に投げが決まりました。普段は紳士ですが、土俵に上がると気迫をみなぎらせて闘志をむき出しにしてらっしゃいました。(星風のように・・・。ご本人は嘉風とおっしゃっていましたが・・・。)

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そんな成岡さん率いる「静岡おでんチーム」は第3位でした。チームには畑秀勝さん(秀真鵬)、鈴木健児さん(静岡県のサッカー界ではかなりの有名選手でした。)、監督に永井明慶さん(日体柏高校相撲部監督)と豪華な面々。
今回は芸人チームと対戦はありませんでしたが、来年は胸を借りたいですね!

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行司の木村達之助さんと取り組みをさばいて下さった高砂部屋の「木村悟志」さん(左)。
本物の行司さんにさばいて頂けるのは恐らくこの相撲大会だけではないでしょうか?
とにかく貴重な体験をさせて頂きました。(悟志さん、達之助さんお疲れ様でした!!)
チームメートの皆さん、応援に来て下さった皆さん、そして対戦して下さった皆さん、本当に有難うございました!!

2010年12月13日 (月)

2010年文京針ヶ谷相撲クラブ納会!!

昨年に引き続きまして本年も文京針ヶ谷相撲クラブの納会にお招き頂きまして文京区民センターに行ってまいりました。
本年は第7回全国少年相撲選手権大会で文京Aチームが見事に全国制覇された事もありまして優勝祝勝会も兼ねて盛大な式典となりました。東京都の相撲連盟の重要な役職の方々や都内の相撲道場の代表の先生方も大勢お集まりになられご祝辞やご挨拶もされました。
そのご様子と北脇が普段からお世話になっている方々、親しい方々の写真をご紹介したいと思いますのでご覧下さい!!

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ご挨拶してらっしゃるのは文京針ヶ谷相撲クラブ会長の「村田旦将 むらたかつまさ」先生であります。針ヶ谷良一先生の意志をお継ぎになられ道場のご発展に心血を注がれた方であります。(お隣には初代豊山関の先々代の時津風親方様もいらっしゃいます。)

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そして文京区からは初の「文京区スポーツ功労賞」が授与されました。大変な功績であります。

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全国制覇した文京Aチームの勇姿であります。

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道場の副キャプテンであり今年の様々な大会の個人でも常に上位入賞した「今関俊英」君。これからも様々な会場や人々の前で勝利の挨拶をしてゆく事でしょう。

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そしてキャプテンを務めた「堀越豊輝 とよき」君。道場でも常に下級生の面倒を見てリードしていました。「この道場で相撲と出会えて良かった!針ヶ谷先生にこの優勝を見て頂きたかったです!」と堂々と言う姿が非常に頼もしかったです。
高校生になっても更に実力を身に付けて活躍するに違いありません!!

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道場のOBであり、足立新田高校相撲部顧問の「満留久摩」先生もご挨拶されました。選手としても指導者としても一流の人物であります。

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そんな輝かしい方々の経歴にはとても及びませんので、せめて優勝旗の前で恩恵にあやかりたいと北脇ポーズ。(一応‘雲竜型’です。)

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そして‘不知火型’もせっかくなのでやってみました・・・。(ちなみに北脇のすぐ隣にはご来賓のテーブルがあります・・・。)

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木村晃健さんもご出席されました。

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こちらの男性は15年連続全日本相撲選手権大会に出場されている日通の「矢島健一」選手であります。当然、文京針ヶ谷相撲クラブのOBであります。
恐る恐るご挨拶しましたら「ブログ見てますよ!」と言われて北脇、女学生のように赤面してしまいました・・・。(素晴らしい方なんです!)
道場の子供達からも絶大な人気であります。勿論北脇も応援させて頂いております!

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お馴染み「下家義宗」さんです。8月に国技館で行われた昇段試験で見事に「二段」を取られました。

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その表彰は何と初代豊山関の内田様から直々でありました。羨ましいですね~っ!!

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やっぱりシャッターを押してしまう「中村」君。いつも北脇を和ませてくれます。

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子供達は行儀良く食べていましたよ!本当に立派な子供さんばかりです。

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いつも道場で汗を流しております「谷口」さん。相撲初心者といつも謙虚におっしゃってますが、当たりは強烈でスタミナ充分。北脇の目標であります。

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汗を流していると言えば北脇の相撲の相手をしてくれる中学生達。ちょっとしたアイドルユニットのようですね。
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アイドルユニットではありませんが、スーツを着て3人並ぶと相撲経験者とは思えないぐらい美男子でありますね。(中央の男性は石川県珠洲市ご出身の二見先輩であります。)
まるで韓流スターのようですね!!

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アマチュア相撲界の木村庄之助と呼ばれる「浦島三郎」様。なんと西東京市にお住まいで近日中に大相撲甚句のゲストにご出演頂きます。
超~っお宝相撲話が聴けますよ~っ!!

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北脇の隣の男性は東洋大学相撲部OBで石川県金沢市ご出身の「木下昭夫」さんです。
13日の相撲教習所で行われる相撲交流会で北脇が惨敗したら仇を取って頂く約束をしました。(多分・・・。)頼もしいですね~っ!!

2010年12月12日 (日)

玉海力チャンコで「相撲交流会」勝利間違いなし・・・!?

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大相撲甚句収録後はその足で青山にある玉海力関のお店で行われた忘年会に行ってまいりました。(説明するまでもありませんが、中央が元前頭で、どすこい酒場玉海力の代表河邊幸夫様であります。)http://www.tamakairiki.co.jp/
店内はチョッとした隠れ家的な雰囲気で非常にお洒落でありました。
その忘年会には約数名の有名人やタレント、実業家の方々が集まられて大変な盛り上がりでありました。(北脇も収録でギターを持っていましたので‘玉海力の歌’を熱唱しましたよ・・・。)
美味しい料理と皆様との楽しい交流にすっかり力を頂いた北脇。
13日の相撲教習所で行なわれる「相撲交流会」直前にタップリ充電出来ました。
有難う!玉海力関~っ!!

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自分が大好きな河邊社長様。この夏は鎌倉腰越海岸のビーチ相撲で随分お世話になりました。来年は更なるビーチ相撲の定着の為に様々な企画をお考えでらっしゃいます。
非常に楽しみですね~っ!!

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中央の女性は河邊社長の幼なじみで全米デビューされたジャズシンガー「五十嵐はるみ」様http://www.youtube.com/watch?v=MblYsQHn01U
元力士のジミーさん(左)や朝日大学元相撲部員の畑秀勝さんに挟まれると小人のようですが、存在感タップリ。オーラーが出まくってらっしゃいました。

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超~っ巨大な鍋の中には玉海力特製の塩チャンコ。大行列でしたよ!

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店内はチャンコの香りが漂って汗をかきながらアツアツの具沢山チャンコをお替りして頂きました。(ちなみに北脇は新弟子力士ばりに5杯も食べました。間違っても相撲で5敗はしたくないですねぇ・・・。)
とにかく味は絶品でしたよ!!(当然ですね!)

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13日の相撲交流会では畑さんと北脇は対戦する事になりました。(ちなみに畑さんは、サンスポの成○さんチームです。)焼津の奉納相撲で畑さんに完敗している北脇ですが、一矢報いる事が出来ますでしょうか・・・。(場合によっては成○さんと対戦するかもですよ・・・。)
頑張りますよ~っ!!

江戸相撲人句「杉山雅一」会長大相撲甚句に登場!!

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中央にいらっしゃる男性は江戸相撲人句会会長の「杉山雅一 すぎやままさかず」様であります。左隣の元前頭三枚目(顔は二枚目!)で歌手の大至様にご紹介頂きまして大相撲甚句のゲストにご出演頂きました。
三役格呼び出し永男(のりお)様との出会いから相撲甚句の魅力にのめり込んで、大関貴ノ花と兄弟のような関係で藤島部屋創世記の頃から苦楽を共にされた人物であります。
当然、相撲甚句も名人でらっしゃいますが、大相撲も熱狂的なファンで東京場所は15戦全勝(皆勤で国技館に通って大相撲観戦してらっしゃいます。)地方場所も、ほぼ一週間ぐらいご滞在され観戦してらっしゃいます。
番組でも当然、貴ノ花関(藤島親方)のお話を中心に相撲ファンにはたまらない内容の当時のお話をして頂きました。(大至様の軽妙なトークも冴え渡ってますよ!)
12月19日の大相撲甚句をどうぞお楽しみにしていて下さいね~っ!!

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初代貴ノ花の藤島親方の相撲甚句を番組でご披露下さいました。当然、作詞は杉山会長であります。

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しかも大至さんに‘どすこい!どすこい!’の掛け声を頂きました。最強のタッグですね~っ!!(聴きながら貴ノ花を思い浮かべて北脇も胸が熱くなりました。)

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収録しながらお宝写真を拝見しました。百科事典のようなゴージャスなアルバムでした。(当時を思い出しながら‘この力士と稽古したよ・・・。’とか‘いつもこの力士四股ふんでたなぁ・・・。’と大至さん。貴重であります。)

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そんな貴重な写真をちょっとご紹介。‘南海の黒豹の若嶋津’です。稽古の後の乱れ髪が色気を感じますね!(お隣は杉山会長です。サインも入ってますね!)

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角界の‘五木ひろし’の隆三杉関。(隆三杉関は歌が抜群に上手いんです!)

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二代目若乃花関。やはり男前ですね!

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男前と言えばウルフの千代の富士関。かなり若いですね!!(付き人は巴富士でしょうか・・・?)

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千代の富士と言えば隆の里ですね。子供の頃、千代の富士VS隆の里はハラハラしながら取り組みを見ていました。

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大寿山に大ノ国(当時は乃ではありませんでした。)それにしても現在の芝田山親方の面影は殆どありませんね・・・。

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入門間もない頃の小錦。いい体をしてますね!!

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少年の面影がある旭富士。超特急で番付を駆け上がりました。

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黒マワシの鉄人寺尾。ジャニーズ顔ですね!!

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そしてお兄さんの逆鉾。当時は井筒部屋は相撲ギャルが押し寄せていたようです。(維新力関ととんかつ若のおかみさんがおっしゃってました。)

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貴ノ花関の後に杉山会長。もの凄い人だかりです。

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本当に気を許した人の前でしか見せない貴ノ花関の笑顔。貴重です。

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横綱輪島関。当時、おっかけだったデーモン小暮閣下の世を忍ぶ仮の少年時代の小暮少年のお話も杉山会長にお聞きしました。(爆笑ものでありますよ!!)

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断髪直後の輪島関の花籠親方。(小林旭のようですね・・・。)

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元力士とは思えないような絶世の美男子の大鵬親方。完全に俳優さんのお顔ですよ!!

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柏戸関の鏡山親方。勝負審判時代ですね。(子供心に怖い人だと思って見ていました・・・。)

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北の富士の九重親方。かなりモテたでしょうね~っ!!(もちろん今も!)

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そして貴ノ花の藤島親方。

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増位山ではありません!30数年前の杉山会長です。美男子ですね~っ!!

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貴重な貴ノ花のハンテンです。北脇も欲しい超~お宝です。(杉山会長の頭には髷が結えられています。)

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力士に混じって土俵で甚句を披露される杉山会長。羨ましいですね!!

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そしてお待ちかねの杉山会長所有の相撲お宝グッズの数々。

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様々な力士の湯のみが見えますね。(ちなみに北脇の父親も力士湯のみコレクターです。)

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若貴の凧がありますね。

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ちょっとした‘国技館ジオラマ’ですね!

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三つ揃えの化粧まわしのレプリカ。懐かしいデザインであります。

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小さな相撲ミュージアムですね。

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当然、大至様も写真を撮ってらっしゃいました。

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大至様と言えばCDをリリースされました。全3曲入りで至極の名作であります。(北脇も拝聴しました!!)詳細はこちらです。→http://www.daishinobuyuki.com/

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レコードジャケットのような貴ノ花関の太鼓の乱れ打ちの写真。本当に絵になる名力士でした。



2010年12月11日 (土)

メソポ田宮文明、琴光喜に遭遇・・・!?

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相撲ファンならずとも一目で分かってしまう人物が写っておりますが、大関の琴光喜関であります。
隣にいるのはイラストレーターの「メソポ田宮文明」氏であります。(もうお馴染みですね!)
昨日の夕方「後楽園ホールでプロレスがありますので急で申し訳ありませんが来ませんか?」とメソポ田宮さんからお誘い頂いたのですが、珍しく忙しくてお断りしました。(普段は超~っ暇なんですが・・・。)
するとご覧の通りですからねぇ・・・。メソポ田宮パワー健在であります。(そう言えば昔、メソポ田宮さんと行く先々で様々な有名人と逢ったり、思わぬ仕事に在りつけたり様々な恩恵にあずかったものでした。もちろん今でもですよ・・・。)
とにかく優しくてキュートで素敵な人物でした!とのメソポ田宮さんのコメント。
大相撲に復帰する事は困難であると思いますが、復帰の為の運動が沸き起こっているようですから何とか実現して頂きたいものであります。
とにかく琴光喜関!大相撲甚句はいつでも琴光喜関のご出演をお待ちしておりますよ~っ!!

2010年12月 9日 (木)

相撲博士「菅原」氏と猛稽古!!

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北脇の隣の男性はご存知、相撲博士の「菅原尚晋」さんであります。
13日に国技館内の相撲教習所で行なわれる「相撲交流会」に出場するべく道場で稽古をしておりましたら菅原さんが登場。久し振りに一緒に汗を流しました。
とにかくご多忙な方ですので来るとは思わなかったですし驚いてしまいました。
当初は軽く調整程度で稽古を済ませるつもりでしたが、菅原さんの気合と気迫にすっかり触発されて気がつけばガッツリ稽古をしてしまいました。
特に子供たちにぶつかりの胸を出したのですが、全国ナンバーワンの選手達の当たりは凄まじく、かなりの衝撃でした。(写真では分かりにくいですが、北脇の右胸は真っ赤になっています。)
菅原さんも子供たちとけっこうな番数を取った後でしたが北脇と真剣勝負。普段は控えめで優しい菅原さんですが深い懐、低い当りからの足取りなど非常に嫌な相撲を取ってきますので本当にやりにくい訳であります。(これまでも対戦はほぼ互角ですし・・・。)
しかし菅原さんや道場の積極的な子供さん達のお陰で北脇も完全燃焼する事が出来ました。
やはり相撲は良いですね~っ!!昔相撲を取っていたけどカムバックしたい、初心者だけど興味がある、体を鍛えたいと思ってらっしゃる方は是非ともご連絡を!!
相撲は楽しいですよ~っ!!

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カムバックと言えばこちらの男性は元時津風部屋力士「小倉山」の小倉先生であります。http://sumoreference.com/Rikishi.aspx?r=5901&l=j
選手としても指導者としてもご活躍してらっしゃいます。(昔、中学生だった境澤関に土俵際で敗れたのがきっかけで猛稽古してアマ相撲に完全復帰された経緯があります。)
近日中に大相撲甚句のゲストにもご出演頂きたいです。

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相撲はただ強くなるだけが目的ではなく、心も鍛えてくれます。稽古で疲れたあとも子供達はキビキビと土俵を掃き清めて掃除をします。

2010年12月 7日 (火)

大相撲甚句に東宝「清水俊文」監督登場!!

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昨日はFM西東京スタジオにて収録をしましたが、今回のゲストは東宝映画の「清水俊文」監督様。(後列中央の男性)、奥様の「清水陽子」様、(後列右の女性。今回はあくまで局の見学でいらっしゃいました。)、川崎の南海龍こと造形師「アミーゴ野池」様(一番前の男性)にご出演頂きました。(ちなみにスギヨ仮面のクリアファイルとサイン色紙を持ってらっしゃるのはイラストレーターの菅原芳人様。お顔は絶対に出さない!と言う約束で今回も集合写真に入って頂きました。気になりますねぇ~・・・。)
清水監督様は映画「ロボコン」「隠し砦の三悪人」で助監督をされて「マリと子犬の物語」では特技監督、そして来年一月公開の宝塚映画「スカーレットピンパーネル」で監督をされました超~っ多忙で売れっ子の監督であります。http://www.tca-pictures.net/movie/sp/index.html  ←スカーレットピンパーネルのサイトです。
そんな清水監督様に映画のお話は勿論、東宝に入社して厳しい下積み時代を耐え抜いてこられたお話などなどお聞かせ頂きました。(大相撲界同様に厳しい競争社会であったようであります。)
優しい語り口でユーモアタップリの清水俊文監督様の大相撲甚句放送回は12月12日であります。
特に映画ファン、宝塚ファン、の方々には楽しんで頂ける放送になっておりますよ!!そして「アミーゴ野池ファン」の皆様も‘アミーゴ野池節’をお楽しみ下さい!!(今回も面白トークをご披露いただきました・・・。)

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収録前には当然、清水監督様にサインを書いて頂きました。

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今回で4度目のご出演のアミーゴ野池様に遅ればせながらサインを書いて頂きました。

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収録前に記念写真。(ちなみに北脇の手にあるのは菅原芳人様のサインです。)

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非常に微笑ましいショットであります。お二人には㈱スギヨのカニ風味カマボコ「香り箱」を食べて頂きました。(勿論、大絶賛いただきましたよ!!)

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実は清水監督様は大の‘特撮ヒーロー’ファンでらっしゃいます。(特にゴジラ、ウルトラマン)
当然‘スギヨ仮面’グッズ一式をお渡ししましたが、この笑顔。お気に入り下さいました。
「知り合いにヒーロー好きが大勢いますので教えますね!」とおっしゃって下さいました。
本当に有難いですね!!

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アミーゴ野池様もこの笑顔。ちなみにトレーディングカードの裏にはカニカマボコの料理レシピが載っております。(それにしましてもカッコイイですね。そのうち‘スギヨ仮面VSアミーゴ野池’とか言うタイトルでショート映画など出来るかもですよ・・・。)

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大相撲甚句収録後はFM西東京17時から好評生放送中の「YOU GOT チャンネル α」にゲスト出演しました。
DJのハラショーさんと楽しいトークをしましたよ!

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黒柳徹子ばりの無茶振りをするハラショーさんに攻め込まれる野池様。笑わせて頂きました。

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帰りのシャトルバスの運転手さんは気さくで楽しい方であります。そして大の相撲好き。
丁度、YOU GOT チャンネル α を聴いてらしたようで「川崎の南海龍の野池さんはどの人?」と、ご機嫌でした。
いつか大相撲甚句にご出演頂きたいものであります。

2010年12月 6日 (月)

横濱らくご魂「立川志ら乃・北脇貴士」二人会、無事終了!!

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着物姿の北脇の隣には落語家の「立川志ら乃」さんでありますが、12月5日に「横濱らくご魂」様主催の「立川志ら乃・北脇貴士の二人会」が無事に終わりました。(会場となった横浜五番街の笑龍門の前です。)
皆々様の多大なるご支援、ご協力の元に大成功だった会でありました。
そしてご来場下さいました大勢のお客様にも感謝申し上げます。
会の写真などは後日またご紹介しますし、横濱らくご魂の公式サイトにも公開されますのでどうぞお楽しみにしていて下さい。http://rakutama.jugem.jp/
とにかく皆様、本当に有難うございました~っ!!

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皆様温かい拍手で迎えて下さいました。

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今回は力士ソングに力士写真を使ったステージに挑戦しました。(細かい写真などはまた後日ご紹介させていただきます。)

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落語と言えば着物でありますが、絵になるショットですね!!(女性は、らく魂の‘はるちゃん’です。ちなみにこちらの男性はかなりの好角家であります。)

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着物・好角家と言えば北脇の隣の萩原里枝子様。そしてとんかつ若のおかみさんの服部眞由美様。わざわざ足をお運び下さいまして打ち上げにも参加下さいました。(勿論、北脇が普段からお世話になっている方々も大勢来て下さいました。心より感謝申し上げます。)

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心より感謝申し上げます。と言えば、横濱らくご魂の皆々様にも多大なるご尽力頂きました。志ら乃様は次の仕事で打ち上げには参加されませんでしたが、これを機に益々交流が深まればと思っております。
本当に皆様有難うございました!!(それにしましても中央の‘モーリー’様のお顔、強烈です!!)

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第三回の横濱らくご魂の会も成功し、益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。

2010年12月 5日 (日)

穴水わんぱく力士、両国入り!!

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稽古を終えて北脇の向かった先は相撲の聖地「両国」。
5日、国技館で行なわれる「全日本小学生相撲優勝大会」に北信越代表で北脇の地元「石川県穴水相撲クラブ」の5年生・高まさき君と6年生・佐藤淳史君が出場する事になり、代表の上野先生や親御さん達にご挨拶に行ってまいりました。
夜8時過ぎでしたが、両国駅前は体にの大きな子供達やイカツい屈強なの大人達で賑わっていました。(全国から大勢の選手や指導者が集まりますからねぇ・・・。)
とにかく淳史君とまさき君は目一杯頑張って穴水町の名を全国に知らしめて欲しい訳であります。きっとやってくれる事でしょう!!

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まさき君(左)のお父さんは北脇の小学校時代の大先輩。運動神経抜群でリーダーシップを取れる素晴らしい方でした。まさき君の巧さが発揮される事でしょう。
淳史君(右)は昨年の同大会で個人優勝しています。(たまたまロビーにいた広島代表の選手の親御さんが‘高校生ですか?’と目を疑っていました。)是非ともV2を決めて欲しいです!

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非常に微笑ましい二人であります。今のうちに優勝コメントとサインの練習をしておかないといけませんね。(横綱輪島関の少年時代の頃のように・・・。)
頑張って下さいね~っ!!

文京針ヶ谷相撲クラブに入間相撲クラブ出稽古!!

昨日は久し振りに相撲の稽古に行ってまいりました。
と言いましても横濱らくご魂の会の前日と言う事もありますので相撲は取らずに、四股や摺り足などに止めて相撲は一番も取りませんでした。(何事も無理は禁物ですしねぇ・・・。)
それに入間相撲クラブの子供さん達が大勢出稽古にいらしてましたので大変な賑わいと活気で、とても北脇の出る幕はありませんでした。
以前から入間相撲クラブの噂は聞いておりましたが、とにかく代表の西澤正夫様の指導が非常に厳しく的確で震え上がる程でした。(元明大中野中高の相撲部で若貴の先輩にあたる方です。)
しかし、子供達は西澤代表の言う事をしっかり聞いて目の色を変えて文京針ヶ谷の子供たちに向かっていました。
やはり子供のうちから躾や教育をしっかりする事は非常に大事だと改めて教えて頂きました。(真剣で素直な子供の姿は本当に心を打たれます。)
いつか入間相撲クラブにも大相撲甚句の取材に伺いたいと思いました。

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北脇の隣の男性は石川県珠洲市ご出身で元東洋大学相撲部だった「二見将文」様。
そしてご子息の「颯騎 そうき」君。
颯騎君は勿論、入間の子供達は黙々と稽古に打ち込んでいましたし、二見先輩の(ちなみに北脇の一つ上であります。)相撲の強さと迫力には驚かされました。
体型はそれ程北脇と変わらないのに左を差せば不利な体勢でも技を繰り出して勝つ。
感動しましたよ!!

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そしてお馴染みの畑秀勝さん。焼津で子供の頃から厳しい稽古に耐えてきた相撲は本物!北脇も子供のときにもっと真剣に稽古をしておけば良かったです・・・。
とにかく畑さん相当に強いですよ!!

2010年12月 4日 (土)

横綱大鵬に北乃脇質問攻撃・・・!?

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相撲ファンならずとも横綱大鵬関は一度は見聞きした事があると思いますが、昨日は池上の日蓮宗宗務院にて横綱大鵬の納谷幸喜様が講演を行われました。(この情報も‘ちび丸’さんに教えて頂きました。ちなみに、ちび丸さんも北脇も日蓮宗ではありません・・・。)
かなり広い会場には(テニスコート2面分ぐらいでしょうか。)大勢の方々が集まり、立ち見も出る程でありました。
講演は幼少の貧しい生活や北海道内を転々と引越しされた事、「混血児」と言う事で虐められた事(当然、もっと強烈な差別用語を使ってらっしゃいましたが・・・。)、相撲界に入って生まれて初めてラーメンを食べた時の感動から始まり、当然「柏戸」関のお話もタップリ語って頂きました。
柏戸関を目標に出稽古で何度も倒された事、本割りでも全く歯が立たなかった悔しさを当時を思い出しながらお話され、横綱全勝同時で柏戸関に敗れた翌日の新聞で「八百長」発言をした当時の小説家(もうお分かりですね・・・。大鵬親方も実名はおっしゃってませんでしたので・・・。)に対する怒り。
しかし、自分の取り組みを見て「どこから行っても勝てる!」と思って油断し、慢心した姿がそのまま相撲に表れていたので「誤解を受けて当然・・・。」と納得し、これからはどのような時でも圧倒的な強さで相手を倒す様、稽古に精進されたそうです。
そして柏戸関の話になると時々声を詰まらせて天を見てらっしゃる時もありました。
「ライバルが自分を向上させてくれた」「相撲も人生も自分との戦い」の言葉を何度も繰り返しながら約1時間の講演と30分の質疑応答を終えられました。
横綱としても人間としても魅力溢れる大鵬・納谷幸喜様にお会い出来て大いに刺激を受けた北脇でした。

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車椅子を押してお付をしてらしたのは大嶽部屋の「鎌刈」さん。会場には大鵬関のおかみさんもいらっしゃいましたが、非常に美しくてエレガントでした。
講演の中でも「私は最高の女房をもらいました!」と堂々とおっしゃる大鵬親方の姿が更に男前に見えました!!

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ちょっと四股を踏んでみなさいよ!と四股をご指導されています。単純な繰り返しが一番難しいんです。でも自分の体重(例えば70キロ)を片足で支えられるようになれば両足で踏ん張れば倍の重さ(140キロ)の圧力に耐えられるようになります!とおっしゃってました。
やはり四股は基本ですね!!

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サインをして頂こうと持って行きましたが残念ながら叶いませんでした。
しかし!大鵬親方様宛に書いた手紙と大相撲甚句のご出演の為の企画書をおかみさんにお渡ししました。(きっと読んで下さっていると思います・・・。)
ちなみに質疑応答で「名伯楽で頭脳明晰と言われた大鵬親方様の師匠の二所ノ関親方様との思い出などを教えて下さい!」と質問しました(間違っても‘日本人の期待力士は?’とか‘次なる日本人大関は?’とか‘日本人横綱は誕生するでしょうか・・・?’と言う質問は毎日のようにされていてウンザリしてらっしゃると思ったので避けました・・・。)が・・・。
普段から質問されている事は流暢にお答えになっていた大鵬親方、意表をつく北脇の質問に少々戸惑い、殆ど答えて下さいませんでした・・・。
何とか来年、大相撲甚句にご出演下さる事が出来れば良いのですが・・・。
北脇、正念場であります!!

2010年12月 2日 (木)

今年も到来!相撲交流会~っ!! IN 相撲教習所土俵

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もう一年も経つのか!?と思うぐらいでありますが、今年も国技館の相撲教習所で「相撲交流会」が12月13日(月)17時30分から行われる事になりました。
毎年無敵の強さで王者の座を守り抜く‘呼び出し’チーム(前列で蹲踞してらっしゃる3人)の後に、我々芸人‘ヨンミュージック’チームが対戦し、0-3で敗れたものの初参戦ながら堂々の準優勝でした。(ちなみに北脇は5勝2敗でしたよ!)
とにかく8チームのリーグ戦総当りの勝ち失点差で順位を決める訳ですが、今年はポイントゲッターの木村晃健さんは「親方」として試合には参戦しません。(寂しい限りではありますが・・・。)
そんな訳で‘キバジ’さんにも呼びかけようと思っておりますが、もし都合がつかないようなら・・・。非常にピンチな訳であります。
何と言いましても北脇もこのところ稽古に行っておりませんので‘稽古の貯金’もすっかり尽きております。(もともと自転車操業ですねぇ・・・。)
エントリーの締め切りは8日でありますから心身の鍛錬とメンバーの呼びかけに力を尽くしたいと思います。(特にサンスポの成○様!)
一体どうなりますでしょうかね~っ!!

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今年も憧れの相撲教習所の土俵に立つ事が出来るとは光栄であります!!

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一年前の写真ですが、月日の経つのは本当に早いと実感してしまいます。(全員若いですね!!)

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