川崎の南海龍「アミーゴ野池」邸にて大相撲甚句収録!!
浅黒い肌、精悍な顔、ボディービルダー、フラダンサー、酒好き・・・。自称「川崎の南海龍」と言ってらっしゃるのは造形師「アミーゴ野池」様であります。
今回は無理を言いましてアミーゴ野池様のご自宅と工房がある川崎市にお邪魔しまして大相撲甚句の収録をしてまいりました。(キャンディーズの写真でお顔を隠してらっしゃるのは伝説のイラストレーター‘菅原芳人’様であります。)
以前、TBSテレビの「王様のブランチ」などにご出演されて膨大な作品の数々が映し出された事がありましたが、実際に工房にお邪魔しますと作品は勿論、資料となる書籍や写真、製品などが壁一面ビッシリ並べられていました。(それでも収録の為に片付けたりして下さったようです。)
相撲も大好きですが、特撮ヒーローも大好きな北脇ですから、それはそれは楽しい収録でありました。
そんな訳で11月14日放送の大相撲甚句もどうぞお楽しみにしていて下さいね~っ!!
誰もが憧れた仮面ライダー(新一号・旧一号)。当然、少年時代のアミーゴ野池様もライダーを愛し、そして今はそのライダーフィギュアの原型を作ってらっしゃいます。
一度は目にした事のあるヒーロー達。全てアミーゴ野池様が原型を作られました。(ゴレンジャーなどの戦隊ヒーロー、奥にはタイガーマスクも見えますね。)
まるで「中野ブロードウェイ」のお店の中にいるような気分であります。
怪獣王「ゴジラ」も原型を作られました。(シリーズでゴジラの形態も違います。耳がある‘初代ゴジラ’凶悪怪獣だった‘キングコング対ゴジラ’‘モスラ対ゴジラ’などなど非常に忠実に精巧に作られております。)
作品は全て子供のようにいとおしいのであります。(バトルフィーバーJのバトルジャパンですね!)
野池様がもっとも愛着があると言う仮面ライダー40話に出てきた「怪人スノーマン」一号二号ライダーが力を合わせて倒した初めての怪人であります。(イラストは菅原芳人様が描いてパッケージになりました。)
そのイラストレーターの菅原芳人様ですが、絶対に素顔や容姿や声はメディアに公表しません。(まるでショッカーの首領のようです。まぁショッカーの首領は声は出しますが・・・。)
その菅原芳人様から交渉頂きまして「BABジャパン出版局」様から番組にビッグなプレゼントをご提供頂きました。詳細は14日の番組の中でご紹介しますのでお楽しみにしていてください!!
実は菅原芳人様はこんな雑誌にも少~しだけでているんです。
テレビモニターの‘影’が菅原様です。(完全にショッカーの一身ですね・・・。でも実際は面倒見が良くて頭のきれる素晴らしい方であります。)
こちらがフィギュアの原型であります。ロウや粘土の塊を丹念に削りながら形を作ってゆく気が遠くなるような作業であります。
工程をを経て最終的にはこのような製品として命が宿る訳であります。ちなみにこれは非常にレアな原作版ショッカーライダーです。(と言う事はアミーゴ野池様は‘ショッカー一身’ですね・・・。)
いつか野池様には「力士フィギュア」も作って頂きたいものであります。



















