金沢学院東高校相撲部写真ご紹介!!
故郷石川県から無事に帰ってきた北脇ですが、この数日間にタップリ写真を撮りましたので選りすぐりをご紹介させて頂きます。
まずは9月23日の金沢学院東高校相撲部の様子と監督の大沢恵介先生が掲載された新聞やパンフレットをご覧下さいませ!!
常勝‘金沢学院東’の秘密はこの二面土俵にあります。部員の皆様も心おきなく稽古に打ち込めると言う訳であります。
ぶつかり稽古を徹底的にしていますね。しかし緊迫した空気では無く、伸び伸びと相撲を楽しむ感じであります。
ずらり勢揃いの精鋭達!レギュラー選手は翌日千葉国体に行きましたが、その他の選手は25日の唐戸山相撲に来て熱戦を繰り広げていましたよ。
稽古後にインタビューを頂きました。左から一年生・片桐優一さん、二年生・新主将の小柳亮太さん、三年生・前主将の中村文哉さん、一年生・中村友哉さん、金沢学院大学二年生・小向勇太さん。(ちなみに小向さんは北脇と同じ穴水町出身であります。)
普段着を着れば今時の若者であります。皆さん寮生活で兄弟のように仲良くしていますよ!
学院東相撲部監督の大沢恵介先生。七尾商業高校時代の大沢先輩を北脇は遠くから憧れの目で見ておりましたが、この度初めてお話が出来て感慨無料でした。(非常~に気さくで優しい方でしたよ!!)
北脇が高校一年の頃に出場した金沢大会のパンフレット。(大沢先輩は三年生でした。)
この時の個人優勝が金沢市立工の室谷選手(松ヶ根部屋幕下力士)、2位が金沢高の白崎選手(入間川部屋十両・大倭)、3位高知高の山本選手(伊勢ノ海部屋・土佐の海)、同じく3位七尾商の大沢選手(現在の大沢監督)であります。
大沢監督意外は三人ともプロに行きました。
金沢大会の翌日の北国新聞(現在は北國新聞)はカラーで優勝選手が一面に掲載されます。(仮に他府県が優勝しても石川県勢が上位にいれば当然石川県選手を大きく掲載します。)
当然、3位になった大沢選手の記事も大きく掲載されます。(ちなみに大沢監督のお父様は‘北信越最強力士’と言われて現在も日本相撲連盟で要職に就いておられる大沢康博様であります。)
予選で‘1点’上げただけでも記事になってしまう穴水高校相撲部一年生トリオ。(中央が北脇です。今思えばこの時が人生で一番輝いていましたよ・・・。)
今は無き「全日本大学選抜相撲七尾大会」第44回大会で団体優勝した日本大学(優勝大学は翌年のパンフレットの表紙になります。)
前列中央が大沢監督、後列左が白崎選手(十両・大倭関)、一人おいて大内選手(幕内・皇司の若藤親方)。
それにしましても大沢選手イケメンですね~っ!!(学院東の選手達も奪い合うようにパンフレットを見ておりました。)
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コメント
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高校生の北脇さん、なかなかスリムですね。
(もちろん今も締まっていますよ。)
この新聞記事だけでも石川県の相撲史そのものですね。
それにしても高校の相撲場(稽古場)はこんなに凄いのですね。
この設備ならプロの力士を多数輩出されているのは納得です。
投稿: なら志乃 | 2010年9月30日 (木) 08時05分