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2010年6月

2010年6月28日 (月)

わんぱく相撲東京都大会IN味の素スタジアム!!

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雨上がりの空に広がる白い屋根、そして土俵!!
6月27日は調布市にある味の素スタジアム敷地内でわんぱく相撲東京都大会が盛大に行われました。
実は会場の味の素スタジアムは我が家からバス一本の近場でありながら一度も言った事がありませんでしたが、緑に囲まれて最高の立地条件で感激してしまいました。
少し早めに着いてウロウロしておりますと普段からお世話になっている相撲関連の皆様や馴染みの皆様と顔をあわせる度に(ギターを弾くジェスチャーをしながら)「今日は歌やんないんですか?」と言われて照れ隠しに「オファー無いんですよねぇ・・・。」と苦笑いをしながらご挨拶をさせて頂きました。(実際は過去に2回しかしてないんですが嬉しいですね!)
そんな訳で今回も北脇お気に入りの写真をご紹介させて頂きます。

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屋根付きの本土表(何と一日限りの仮設土俵です。)の隣にはカラフルな稽古用土俵があります。(離れた所にも一面ありました。)一昔前には考えられないような土俵ですね!

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以前大相撲甚句に出て元気いっぱいに喋ってくれた三鷹代表4年生の「上田皓介」君(背中)土俵際絶体絶命・・・!?

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何と体を入れかえて逆転勝利!会場からも拍手が鳴り響いておりました。

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同じく番組にゲスト出演して元気に喋ってくれた三鷹相撲クラブ6年生で調布Bチーム代表に選ばれた「紙屋十磨 かみやとうま」君。惜しくも敗れましたが、中学生になっても相撲を続けて欲しい‘相撲巧者’であります。(後の選手も6年生。体重の階級分けはありませんが、それが相撲の素晴らしいところであります。)

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地元調布市出身の尾車部屋力士「直江」さんが駆けつけてご挨拶。大相撲界は大変ですが温かい拍手につつまれていました。やはりお相撲さんは、わんぱく力士の憧れの存在なのであります。

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拓殖大学相撲部員のお三方による模範相撲。

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わんぱく会場の隣の味の素スタジアム内では‘わんぱくサッカー’の試合や催し物が行われていました。(写真は三鷹相撲クラブ3年生・伊藤正悟くん)
ワールドカップ効果で大変な盛り上がりでした。

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会場にいらっしゃった皆様には「ヤマザキパン」「味の素アミノバイタル」など協賛企業様から食べ物が振舞われました。太っ腹ですね~っ!!(工場から出来立てのパンは最高に美味かったですよ!!)

2010年6月27日 (日)

「ハイクラソーナオーケストラ」大相撲甚句に登場!!

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昨日は久々にFM西東京スタジオにての収録でしたが、今回のゲストは「ハイクラソーナオーケストラ」のお三方にご出演頂きました。(右からバンマスの‘ハイクラソーナ’様、トランペットの‘大林裕明’様、ボーカルの‘桜井りこ’様)公式サイトです。→http://s.fhp.jp/sano/
実は大林様にはスギヨ仮面のテーマソングでトランペットを演奏して頂きましたのですが、テクニックは勿論、トークも非常に面白かったので日を改めて番組にご出演頂きたいと思っておりました。
重苦しい大相撲界の問題を吹き飛ばしてくれるようなお三方のトークは7月4日にオンエア予定です。どうぞお楽しみにしていて下さいね!!(4日は名古屋場所開催するかどうかが決定する日、非常に心配でありますね・・・。)

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当然お三方にはスギヨのカニ風味カマボコ「香り箱」を食べて頂きました。もちろん喜んで下さいましたよ!!

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バンマスのハイクラソーナ様は卓越したトランペットの音色で多くのビッグスターのステージやレコーディングを盛り上げてきました。いかにもミュージシャンと言うような雰囲気が漂っていますね。http://profile.ameba.jp/hikurasona

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大林様の手にはハイクラソーナオーケストラのCD「シベリア」。トッププレーヤー16人の演奏が凝縮された至極の一枚であります。動画配信しておりますので是非ご覧下さい。絶対にハマってしまいますよ!!http://www.youtube.com/user/TheSbendertm

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ボーカルりこ様。ご覧のように美人でありますがトークも面白く、その上北脇の力士ソング「北の湖かぞえ歌」をハモって下さいました。ついつい話が弾んで気がつけば58分もトークしてしまいましたよ・・・。(編集でカットするのが勿体無いですねぇ・・・。)http://ricotone.blog11.fc2.com/

2010年6月24日 (木)

稽古の後は「餃子+ホルモン定食」!!

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もはや毎週水曜日の夕方は「文京針ヶ谷相撲クラブ」で稽古が定着しつつある北脇ですが(と言いながらいつまで続くか心配でありますが・・・。)本日は相撲は取らないで四股ぐらいで止めようと思っておりました。(膝の怪我からばい菌が入って医者で注射をうって稽古はしないように注意を受けてしまいました。本当に情けないですねぇ・・・。)
しかし!マワシを締めて土俵に上がると気合が入ってきまして7~8番相撲を取ってしまいました。
子供達にも「胸を出して下さい!!」と言われて自分より大きな子にぶつかり稽古を付けてあげました。(やはり子供達から頼まれると嬉しいものでありますが、明日以降の体が心配であります・・・。)
そんな心地よい疲れを癒してくれるのが道場近くの「大沢食堂」の餃子とホルモン定食なのであります。(ちなみにご主人は元キックボクサーで空手の大山倍達の師事を受けました。)
味はもちろん最高ですし、居心地は良いしすっかりハマッてしまいました。
医者から稽古を止められようが高コレステロールを注意されようがこればっかりは止められませんねぇ~っ!!

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今日は子供さん達の数もいつもより少なくて番数がこなせなかった木村さんですが食欲旺盛。強さの源は大沢食堂の餃子であります。http://www6.ctktv.ne.jp/~ma-ko65/sengoku.html (カレーもかなりの名物です。)

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このボリュームでなんと700円!!かなりお腹が膨れますよ!

2010年6月22日 (火)

待ちに待った「貴・輪時代」DVD!!

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度々ご紹介しております「映像で見る 国技大相撲」のDVDですが、本日は第12号「貴・輪時代」特集で、映像に釘付けになってしまいました。
大相撲甚句の番組や自身のライブステージなどで「北脇貴士の貴は貴ノ花の貴」「士は輪島大士の士」と言っておりますが、まさに昭和47年9月場所後に貴ノ花と輪島が大関同時昇進した翌月に北脇が石川能登で産声を上げたという訳でありますからこの2人に対する思い入れは特別なものなのであります。
今、ニュースやワイドショーで様々な大相撲の報道をしておりますが、このDVDを見ると嫌なことも忘れる事が出来ます。
とは言いながら、名古屋場所絶対に開催して頂きたいですね!!

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水入りの大相撲、再三に渡る‘吊りの応酬’素晴らしい貴輪の激闘であります。

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そして大関4場所で横綱に昇進した輪島関(この時にスギヨのカニカマボコが誕生して販売を開始しました。輪島関とスギヨは切っても切れない関係なのであります。)

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カッコ良過ぎる輪島関の横綱土俵入り。石川能登を全国に知らしめた立役者であります。

2010年6月21日 (月)

白亜の「森モーリー」邸から大相撲甚句収録!!

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本日も大相撲甚句の収録をさせて頂きましたが、今回のゲストは写真家「森モーリー鷹博」様と写真家「俊洋 しゅんよう」様。(俊洋様のサイト→http://www.shunyo.info/  素晴らしい写真の数々でありますよ!)
お二人とも以前から北脇の活動に協力して下さる恩人様でありますが、この度は森モーリー様が横浜に新築の邸宅兼写真スタジオを建設されたとあって早速お邪魔しました。
もちろん新築祝いだけの話で番組収録するはずも無く、今荒れている「大相撲界」について語り合いましたが、後半はエキサイトしてしまいまして「大相撲バッシング」し続けるメディアや無責任な発言のコメンテーターに遂に北脇怒り心頭!!吠えまくってしまいました・・・。
そんな訳で6月27日放送の大相撲甚句は賛否両論とは思いますが北脇の胸の内をぶつけておりますので是非ともお聴き下さい!

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ヒートアップの後は更にスタミナをつけましょう!と言う事で俊洋さんとモーリーさんが学生時代から通いつめた焼き肉屋さんでホルモンと肉を食べまくりました。(お2人共本当に良い笑顔であります。)

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三人で死ぬほど呑んで食べて一人頭なんと2500円ぐらいです。(安すぎますね・・・。)
ちなみに北脇は医者からコレステロールを下げるように忠告を受けていますが相撲の稽古の後も後田さんと木村さんとホルモン定食や餃子を食べまくっています。(ヤバイですねぇ~・・・。)

2010年6月20日 (日)

回向院市川分院で大相撲ソング熱唱・・・!?

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拍子木でポーズをとっている北脇ですが、回向院市川分院の控え室でのひとコマであります。
今大相撲界が大変な状況でありますが、昨日は大勢のお檀家様を前に力士ソングを歌わせて頂きました。
お集まりになられた多くのお檀家様は50歳代から70歳代が殆どで大人で良識のある方々ばかり。北脇の歌とトークを笑顔を交えながらお聴き下さいました。
ちなみに歌は「高見盛の歌」「輪島大士の歌」「貴乃花の歌」「相撲甚句」「北の湖数え歌」「大鵬の歌」「把瑠都の歌」「稀勢の里の歌」を40分間披露させて頂きました。
もちろん今回は仏教の有難いご説法を聞いてご先祖様の墓前に手を合わせる事が本来の目的でありますから北脇も歌を終えてからご説法を聞かせて頂きましたが、小さな子供に言い聞かせるような口調で優しく分かりやすいお話で笑いや涙を誘う話術に心から感動してしまいました。
このご説法を聞けば今のギスギスした世の中や人の心も穏やかになるのではないかと思いました。
お招き下さいました回向院住職様、副住職様、阿弥陀様、相撲の神様に感謝であります。

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回向院市川分院の様子。外観も立派で中も非常に快適でありました。

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本堂の中の阿弥陀様。この阿弥陀様の御前で力士ソングを歌わせて頂きました。本当に貴重な経験をさせて頂きました。

2010年6月18日 (金)

回向院市川別院で大相撲ソング熱唱・・・!?

このところ連日のように相撲界がニュースに取り上げられて、私の元にも多くの皆様から嘆きのメールやお電話など頂いております。
私自身、何の影響力も騒ぎを消す力もありませんが、6月19日(土)昼11時30分から約40分間「回向院市川別院」で大相撲ソングを歌わせて頂くことになりました。
回向院市川別院では定期的に「施餓鬼会法楽」と言うものを行っているらしいのですが、時々場を和ませる催し物をお集まりの皆様に出して楽しんでもらうようで、この度北脇にその大役をお任せ頂いたと言う訳であります。(今回も‘とんかつ若’様のご紹介であります。有難いですね~っ!)
さぁ!大相撲界にご恩返しする絶好の機会でありますし、私が知っている大相撲の‘イイ話’と歌を目一杯披露してまいります。頑張りますよ~っ!!

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当日は150人前後の方々がお集まりになられるとの事、回向院市川別院で歌わせて頂けるとは身に余る光栄であります。http://homepage3.nifty.com/kawahara_ds/ichikawa.html
(写真は両国にぎわい祭りの様子ですので回向院市川別院とは関係ございませんが適当な写真がありませんでした・・・。)

2010年6月17日 (木)

7月11日靖国御霊祭り奉納相撲出場!!

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昨夜も文京針ヶ谷で稽古をしてきた後田泰輔様、木村晃健様、北脇ですが、3人が手に持っているのは7月11日に靖国神社で行なわれる「御霊祭り」の奉納相撲の参加申込書であります。しかも何と「文京針ヶ谷相撲クラブ」チームとして参加を許されまして感慨無料!気合がみなぎっている訳であります。(その割には昨夜は北脇一番も勝つことが出来ませんでしたが・・・。)
少年時代は相撲から逃げ回って試合に出ても満足に勝つことも出来ませんでしたし消極的だった北脇ですが、この歳になって稽古相手にも恵まれ、しかも靖国の土俵に立てるとは・・・。
出るからには何としても一番は勝ちたいですね~。頑張りますよ~っ!!

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申し合いの後の仕上げのぶつかりで木村さんの胸を借りた今関俊英君。
何度も何度も転がされて汗と砂まみれになっても音を上げずにぶつかっていった俊英君の姿に胸が熱くなりました。(木村さんの胸や腹も擦り切れて真っ赤になっています。)

2010年6月16日 (水)

6月14日、祥子バースデーライブ!!

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大人のムードたっぷりで歌ってらっしゃる女性は北脇が日頃からお世話になっているシンガー「祥子」様であります。
子供の頃から歌が大好きで、近所のカラオケ大会やテレビののど自慢大会などで賞を取って歌の世界に入って10数年。堂々のライブでありました。北脇も大いに刺激を受けましたよ!!
有難う祥子さん!お誕生日おめでとう~っ!!

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元前頭3枚目(顔は2枚目・・・。)の大至様もいらっしゃいました。「何か面白いイベントをしようよ!」とおっしゃっていましたので楽しい企画を考えましょう。(それにしても祥子さん良い笑顔ですね~っ!!)

2010年6月15日 (火)

スギヨ仮面づくしの4日間・・・。

6月10日~12日までの3日間、七尾市周辺で行われたスギヨ仮面の撮影会ですが、まだまだお届け出来なかった写真が数多くございますので今回も例によりまして紙芝居形式で皆様にご覧頂きたいと思います。
どうぞお楽しみ下さいね~っ!!

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中央の少年は子役として大活躍してくれた「川上翔太」君(3年生)。大阪からわざわざ来て下さいました。(お母様は気さくで最高に楽しい方でしたよ!)

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野菜が大好物の翔太君。スギヨのカニカマボコのサラダを前に最高の笑顔でポーズ!本当に可愛らしいですね~っ!!

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スギヨ仮面制作スタッフの皆様と野外でバーベキューをしながらの大相撲甚句の収録。学生時代のノリで深夜まで騒ぎ続けました。

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翌日はスギヨの工場内でスギヨ仮面のパーツと記念写真。是非着てみたいのですが、あいにくサイズが合わず断念・・・。(痩せないといけませんよ・・・。)

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イヤヨヤダーの頭とベルト。こちらは何とか着る事が出来そうなソフト素材です。

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スギヨ仮面とイヤヨヤダーの原案者「メソポ田宮文明」様とスギヨ仮面のテーマソングを歌う北脇、子役の翔太君と記念写真。
この写真は石川県のフリーペーパー「食べる」に掲載されます。(メソポ田宮様も北脇もインタビューを受けました。)

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「僕もかぶりた~い!」と言ってスギヨ仮面のマスクを装着した翔太君。お宝写真です。

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翌日、野外ロケでの記念写真。当然人気者だったスギヨ仮面。

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イヤヨヤダーの出現に本当に泣いて嫌がる子供達。(まるでナマハゲのようでした・・・。)

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しかしいつの間にかチビッコのハートをガッチリ掴んだイヤヨヤダー。

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七尾湾を眺めるイヤヨヤダーと子供達。完全に主役を喰ってしまいましたねぇ・・・。

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イヤヨヤダーに捕えられたメソポ田宮さんと北脇。

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必死で逃げる小型犬。(イヤヨヤダーに似ていますね・・・。)

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漁船に乗るスギヨ仮面。向かうは「能登島大橋」です。

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戦い終わって別れを告げるスギヨ仮面。

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七尾湾の水平線に消えてゆくスギヨ仮面。クライマックスシーンです。(まるで‘ウルトラマンレオ’の最終話を彷彿させます。)

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無事に撮影が終わって記念写真。スタッフの皆様はこの3日間不眠不休でした。本当にお疲れ様でした。

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話は変わって北脇の父親が所有する輪島関が大関時代に締めていた化粧まわし。(正真正銘本物ですよ!!)

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若き日の北脇の父親の勇姿。(昭和54年の唐戸山大関になった時に授けられた化粧まわしです。)

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かなりの重量の化粧まわし。2人で持ってもよろけそうです。(ちなみに輪島関が大関時代に締めていたので紫の房であります。そして4場所で横綱になったので非常に貴重なお宝グッズと言えますね。)

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能登空港に飾られたサザエの殻を持ってポーズするメソポ田宮さん。是非また来て頂きたいです。

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竹鉄砲でハイジャック犯になったメソポ田宮さん。悪ふざけが過ぎますね~っ・・・。(ちなみに竹鉄砲を作ったのは北脇の父親です。)

2010年6月13日 (日)

有り難う!さようなら!スギヨ仮面…!?

有り難う!さようなら!スギヨ仮面…!?
有り難う!さようなら!スギヨ仮面…!?
有り難う!さようなら!スギヨ仮面…!?
有り難う!さようなら!スギヨ仮面…!?
有り難う!さようなら!スギヨ仮面…!?
3日間に渡るスギヨ仮面の撮影会は天候にも恵まれ、事故やアクシデントもなく昨日をもって無事に終了しました。
(株)スギヨの目の前にある食祭市場広場に現われたスギヨ仮面は地元の子供達に囲まれ、ご覧のように人気を独り占めしておりました。そして適役のイヤヨヤダーを倒して我々に見送られながら夕日の能登湾に漁船のマシーンで帰って行きました。
この世に好き嫌いの子供達が消えるまでイヤヨヤダーを倒すまでスギヨ仮面は戦い続けて行く事でしょう。
それまで頑張れ!スギヨ仮面!!(分かれのシーンでは私も泣きそうになりました…。)

2010年6月12日 (土)

遂に対面!スギヨ仮面!!

遂に対面!スギヨ仮面!!
遂に対面!スギヨ仮面!!
遂に対面!スギヨ仮面!!
遂に対面!スギヨ仮面!!
遂に対面!スギヨ仮面!!
昨日はスギヨ工場内で撮影が行われまして遂にスギヨ仮面と対面する事が出来ました。(黒い怪物は敵のイヤヨヤダーです。)
工場内は全員白衣に帽子着用ですので北脇は給食のおばさん風ですが、最高の記念写真であります。
スギヨ仮面の凛々しい姿をタップリ見て欲しいスギヨ〜っ!!

2010年6月11日 (金)

撮影初日はカニカマ三昧で北脇惨敗…!?

撮影初日はカニカマ三昧で北脇惨敗…!?
撮影初日はカニカマ三昧で北脇惨敗…!?
撮影初日はカニカマ三昧で北脇惨敗…!?
メソポ田宮文明様と一緒にスギヨの工場を訪ねた後はスギヨ仮面の撮影にご尽力頂きました皆様と野外バーベキューをしながら大相撲甚句の収録をしました。
今日一日の野外での撮影で皆様すっかり日焼けして渇いた喉にビール、空っぽの胃袋には肉野菜、そしてスギヨのカニカマボコ(香り箱、大人のカニカマ、ロイヤルカリブ、オーシャンレッグ)が振舞われてハイテンションで盛り上がりました。
呑めない北脇は皆様のパワーに圧倒されてグズグズトーク気味でありますが、とにかく野外で楽しく収録が出来ました事は非常に素晴らしい経験でありました。
さぁ!どのような大相撲甚句になっておりますでしたでしょうか?6月20日の放送をどうぞ宜しくお願いしますね〜っ!

メソポ田宮文明と能登巡り…!?

メソポ田宮文明と能登巡り…!?
メソポ田宮文明と能登巡り…!?
メソポ田宮文明と能登巡り…!?
メソポ田宮文明と能登巡り…!?
北脇とは切っても切れない人物「メソポ田宮文明」様と一緒にこの度能登に帰ってまいりました。
と言いますのも大相撲甚句の番組スポンサーであります(株)スギヨ様のスギヨ仮面の撮影会が行われる為、キャラクターデザインしたメソポ田宮様、テーマソングを作った北脇も立ち合うという事になったからであります。
そしてもう一社の大切な番組スポンサー様七尾自動車学校の森山社長様が会長を務められます(株)御祓川の「いしり亭」でおもてなし頂いてメソポ田宮様にも能登の魅力をたっぷりご堪能頂きました。

(写真は森山会長ご夫妻様といしり亭の前で、そして縁結びで有名な羽咋市の気多大社で狛犬を眺めるメソポ田宮様であります。)

2010年6月10日 (木)

「北脇貴士」改め「右脇堅士 みぎわきかたし」・・・!?

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本日も文京針ヶ谷相撲クラブで稽古をしてまいりましたが、小・中・高校生も試合が近いと言う事もありまして多くの子供さん達が道場にいらっしゃいまして非常に活気が溢れておりました。
2週間前に稽古場に行った時は全く相撲にならず散々な北脇でありましたが、あれから心を入れかえて密かに四股を踏んで少しでも相撲を取れる体作りに励んでおりました。
その甲斐あってか本日は少しは土俵に残って相撲を取る事が出来ました。
丁度、軽量級の高校生もいましたので稽古相手になってもらいましたが、道場の先生方から「右脇が堅いね~っ!!」「いい’おっつけ’だね~っ!!」と褒められてちょっと調子に乗ってしまいましたが、いかんせん息が上がって後半は申し合いに参加せずに見ておりました。
とにかく相撲を取っている時は無我夢中ですので脇を締めている事も‘おっつけ’ている事も気がつかないのですが、私は褒めらて伸びるタイプですので、今後は右脇を堅めておっつけに磨きをかけないといけませんね!(まぁ、スタミナを付けて番数を取れるようにしないと話になりませんが・・・。)
そんな調子の良い事を言って来週の稽古で‘バンザイ北乃脇’と言われないように頑張りますよ~っ!!(その昔、脇が甘くて‘バンザイ若〇杉’と言われていた人気名力士がおりましたので説明します。念の為・・・。)

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中・高・大学生勢揃い!皆さん土俵に叩きつけられても必死に相手に食らい付いて番数をこなしていました。(左から高3の翔くん、中3のとよき君、高3の堀内くん、大学1年の伊藤くん)

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こちらはいつも稽古を付けてくれる子供さん達(左から中3の俊英くん、高3の真中くん、翔くん、中2のようへい君、高1のよしひろ君)みんな相撲が強いのは勿論、礼儀もしっかりしていて本当に立派であります。

2010年6月 9日 (水)

足取り名人「吉の谷」DVDに登場!!

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本日発売の「映像で見る 国技大相撲」も早いもので第11号になりまして、毎号楽しくDVDを見て研究しておりますが、何と今回は「吉の谷」関の映像が入っておりました。
吉の谷関と言えば現在の境川親方様が出羽海部屋から独立する時に運命を共にして部屋の発展の為に命を燃やした元大鳴戸親方様でありました。
吉の谷関が関取として土俵に大暴れしてらしたのが昭和40年代後半から50年代前半でしたので現役時代もタイムリーでは見ておりませんし、お逢いした事もありませんが、部屋の稽古場や千秋楽パーティーなどには吉の谷関のお写真が掲げられておりますので今回DVDで吉の谷関の勇姿を拝見出来まして本当に嬉しく思っております。
実は後援会の吉谷様から何番か吉の谷関の映像を頂いておりましたが、長岡(後の大関朝汐関)との取り組みが入っていましたので感激してしまいました。
そんな訳で気になる方はDVDをチェックしてみてはいかがでしょうか?
お宝映像が満載であります。(丁度、今週のゲスト平岡さんが昔見た‘三重ノ海の猫だまし’も入っておりましたよ!)

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鳴り物入りで角界デビューした長岡の相手は小兵の業師‘吉の谷’関。

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電光石火の足取りで長岡の連勝を止めた吉の谷関。(あの維新力関も吉の谷関に憧れ足取りを研究したそうです。)
吉の谷関の師匠の元佐田の山の出羽海親方の下に記者が「長岡の連勝止めましたね!」とインタビューに行くと「当たり前や!(吉の谷に)そのぐらいの力はあるわい!!」とピシャリと一言いって記者を怒ったそうです。
とにかく吉の谷関のような力士が現われてくれれば大相撲も更に盛り上がりますね。

2010年6月 7日 (月)

突入!三鷹相撲クラブ!!

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朝から晴天に恵まれ、まさに相撲日和だった6月6日。
本日は朝から三鷹市役所敷地内にある相撲場にお邪魔しまして「三鷹相撲クラブ」の稽古見学と大相撲甚句の収録を行ってまいりました。http://www.mitaka-taikyo.com/6kamei/m6-35sumou.html
丁度、6月27日に行なわれるわんぱく相撲東京都大会が迫っている事もあり、体験入門に訪れた子供さん達や府中住吉相撲道場の子供さん達も合同で稽古して総勢13人の小学1年生から高校3年生が汗を流し、技を競い合いました。
そんな訳で今回も名シーンの数々を写真でご紹介しますのでどうぞご覧下さい。

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稽古前は全員で土俵や周りを掃き清めますが北脇のカメラに気が付いた3年生の伊藤正悟くん。思わずピースサインしております。

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みんなで元気良く掛け声で「四股踏み」。ざっと150回は踏んでいました。

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1年生の花房海くん。玉の汗をかきながら黙々と四股を踏んでいました。

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相撲未経験の下級生に四股を教える上級生。本当に良い光景であります。

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相撲をやる上で絶対に避けて通れない「股割り」。相撲初心者の子供さんに怪我をさせないために心を鬼にして上から押さえつけていました。(ちなみに北脇も4年生の夏休みの相撲の稽古で股割を出来るようになりました。)

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こんな小さい子供さんも毎週の稽古で相撲の形が出来上がっています。この‘おっつけ’なかなか出来るものじゃありませんよ!!

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差し手を返して一気に前に出る。これも相撲の基本ですが頭で分かっていてもなかなか出来ないんです。それにしてもいい出足ですね~っ!!

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子供達に手取り足取り真剣に指導してらっしゃる「林健太郎」監督。‘何故脇を締めるのか?’‘何故差し手を返した肘を伸ばすのか?’などなど理由を子供に言い聞かせて納得させた上での指導ですから子供の上達も早く力もつきます。北脇も大変勉強になりました。

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和田代表の気迫のぶつかり稽古。必死で付いて行くご長男の剛拓くん。この親子関係を見て北脇も少年時代に親父に厳しく稽古を付けられた日々を思い出してしまいました。(私は一向に強くなりませんでしたが・・・。)

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和田代表の大学時代の後輩で三鷹相撲クラブのコーチを務めてらっしゃる「川井博樹」様。実は高校生時代に智乃花関の「成松先生」から直々に稽古を付けてもらって実力を身に付けられました。大変貴重な人物であります。

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相手は現役高校生選手ですが、豪快に投げて稽古をつける川井コーチ。実は三鷹で指導するまで数年間は全くマワシも締めず四股も踏まなかったそうですが全く息も乱れず番数をこなしてらっしゃいました。
流石、中央大学の元相撲部員です。(ちなみに北脇と年齢が同じであります。私も鍛えなければですよ・・・。)

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林監督も凄まじい稽古でした。高校生の軽量級の実力者ヨシクニ君をまさに‘子供扱い’です。実は北脇も本日マワシを持って稽古に参加しようかと思っておりましたがやっていたら恥をかいて立ち直られなかったと思います。(ちなみに林監督は北脇の10歳上であります。)

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土俵の外ではタイヤ引き。屋外土俵ならではの稽古風景ですが、非常に微笑ましいですね。

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仕上げのぶつかりで必死で押している上級生に下級生達が「辛抱!辛抱~っ!!」と大きな声で励ましていました。
相撲をやった事のある者ならぶつかりの辛さは痛いほど分かりますからみんな一体になった声が市役所敷地内に響き渡っていました。

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稽古後にご出演頂いた「和田代表」「林監督」「川井コーチ」。しかし3人並ぶと石原軍団のようであります。凄い迫力ですね~っ!!(北脇も角刈りかスポーツ刈りにしましょうかねぇ・・・。)http://www.mitaka-taikyo.com/0top/0news4-129.html ←わんぱく相撲三鷹場所の記事も掲載されております。(北脇の紹介もして頂きました)

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山口水産高校時代の川井コーチ(前列真ん中蹲踞の選手)。一番右でボーダーのシャツを着てらっしゃるのが川井コーチをスカウトし育てた「朝岡輝喜」先生であります。(幕内力士の豊響関の恩師でもあります。)

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九州場所後は朝岡先生のお住まいに当時の両国関(現・境川親方)、久島海関(現・田子ノ浦親方)がいらっしゃったようです。成松先生も一番右にいらっしゃいますが大変貴重な写真であります。

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若孜関の中尾浩規様とは同級生だった中央大学相撲部時代の川井コーチ。(後には一年先輩の玉春日関が写っていますね。)

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玉春日関の松本先輩が雲竜型の土俵入りをしてらっしゃいますが、露払いが川井コーチで太刀持ちが焼津相撲連盟理事長の「福里紳太郎」様。非常~に珍しい一枚で感動してしまいました。(こうなったら中央大学相撲部OBの方々に大相撲甚句ご出演頂かないといけませんね・・・。)

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新弟子時代の玉春日関も今や「片男波親方」であります。

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化粧まわし姿の若孜関も今や立派な「青年実業家」であります。それにしてもお二人とも若いお顔立ちですね。

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大相撲の雑誌で若孜関にだっこされる和田代表のご二男「将大」君。今や元気いっぱいの野球少年であります。

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こちらも大相撲雑誌に掲載された和田代表のご長男「剛拓」君。当時は9ヶ月でしたが今や小学6年生。
きっと中学に進んでも相撲は続けてくれる事でしょう。

2010年6月 3日 (木)

ご対面!萩原光翼くん!!

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すやすや眠っている赤ちゃんは大相撲甚句でもお馴染みの萩原里枝子様のお姉様加奈子様のご長男「光翼 こうすけ」君であります。
無事に5月26日にご誕生されまして、お邪魔とは思いながらも昨日ご対面してまいりました。
お写真を見る限りでは普通の赤ちゃんですが、誕生された時はナント「3976グラム」の立派な大きさだったとの事。
光翼君がお腹にいた時から横綱白鵬関を筆頭に大関琴欧洲関、春日野部屋関取衆、旭天鵬関、山本山関などなど、強くて大きくて優しい力士の皆々様にお腹をさすって頂いた訳ですから当然といえば当然なのかも知れませんが、それにしてもすごい赤ちゃんでありますね~っ。
将来が非常~に楽しみな光翼君。光翼君が小学生になるまでに北脇もマワシを締めて稽古相手になれるように体を鍛えておかないといけませんね~っ!(勝手な事を言ってますが・・・。)

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光翼君を間に萩原様姉妹(左・里枝子様、右・ママの加奈子様)。来年の藤沢巡業では春日野部屋関取に抱かれながらの土俵入りでしょうね。楽しみであります。

2010年6月 1日 (火)

スギヨ仮面、遂に登場スギヨ~っ!!

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本日、スギヨ様から「食育戦士 スギヨ仮面」と敵役の「イヤヨヤダー」の写真が届きました。
まるで宇宙刑事〇ャバンを彷彿させるスタイリッシュな容姿に感激してしまいました。
どう見ても普通にテレビ朝日の日曜の朝に出てそうな感じでありますから大相撲甚句の番組で「どうぞ、食べてほしいスギヨ~っ!」と北脇がグズグズ喋っている事が今後悪いような気がしてなりませんが、とにかく10日後には撮影に突入する訳ですから非常に楽しみであります。
そんな訳でスギヨ仮面とイヤヨヤダーの写真を見て欲しいスギヨ~っ!!

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実際には‘大漁旗’のマントを身につけます。(必殺技の‘カニカマフラッシュ’のポーズでしょうかねぇ・・・。)

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スギヨ仮面のスマートな横顔。このスーツを着るには北脇もかなり体を絞らないといけませんね。

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いかにも悪役「イヤヨヤダー」の姿。(是非、メソポ田宮文明様に入って頂きたいですね。)

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この光線を浴びた少年達は好き嫌いをして栄養が偏った体になってしまいます。(北脇は栄養を摂りすぎておりますので光線を当ててもらいましょうかねぇ・・・。)

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細部に渡るまで作りこまれたイヤヨヤダーの光線銃。

相撲6月号128ページに発見・・・!?

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とどまる事を知らない横綱白鵬関が堂々表紙を飾っているベースボールマガジン「相撲」6月号128ページに北脇の写真が地味~に出ておりました。
丁度、先日の出島関の引退相撲でご一緒した相撲博士の菅原様から「北脇さん、今月号に出てましたよ!」と教えて頂きまして見ますと出てるじゃあ~りませんか!!
読売大相撲が休刊になってしまう寂しさの中、ベースボールマガジン相撲に北脇も何とかお役に立てる記事や情報をご提供できます様、これから努力精進して行かないといけませんね~っ!!

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5月1日に行なわれた「両国にぎわい祭り」で相撲甚句の国錦師範とコラボさせて頂いた1コマであります。
いつの間に写されていたんでしょうか・・・。とにかく有難い写真ですね~。

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記事の見出しはこんな感じです。同じ国技館内では雅山関、安美錦関、豊ノ島関の人気3関取がいらっしゃいました。(来年も3関取が近くにいれば、それぞれの歌を熱唱しないといけませんね~っ!!恐らく無視されるでしょうけど・・・。)

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