
この迫力、この盛り上がり、今にも大声援が聞こえてきそうですが、本日は三鷹市役所敷地内にある屋外土俵で「わんぱく相撲三鷹場所」が行なわれました。
天候にも恵まれた事もあり当日参加のお子さん達も押し寄せて準備に取りかかってらした三鷹青年会議所の皆様や三鷹相撲クラブ指導員の皆様も嬉しい悲鳴をあげてらっしゃいました。
嬉しい悲鳴と言えば北脇もお招き頂き、パフォーマンスをさせて頂きましたが、何と「実況中継と解説で盛り上げて下さい!」との依頼を受けまして「えぇ~っ!!勘弁して下さいよぉ~っ・・・。」と言いながらも気分は‘独り杉山邦博・北の富士勝昭状態’で握り締めたマイクを離しませんでした。(永年の夢でしたからねぇ~・・・。)
そんな北脇を熱くしてくれた「わんぱく相撲三鷹場所」の様子を例によって写真でご紹介させて頂きます。
マワシを締めてもらう「わんぱく力士」。男の子達は全員上半身裸で土俵に上がりました。
三鷹相撲クラブ代表の「和田光広」様からご挨拶。一時期、三鷹わんぱく相撲が行なわれず胸を痛めてらした和田代表ですが、青年会議所や地域の方々との連携で復活する事が出来ました。本当に素晴らしい事であります。
三鷹相撲クラブ監督の「林健太郎」様。元慶応大学相撲部員で現在も相撲を取り続けてらっしゃいます。厳しく熱い指導で子供や親御さん達からも絶大な信頼を得てらっしゃいます。(かなりの相撲博士で、しかもお話も面白いので近日中にゲストご出演頂きます!)
和田代表の右の男性は元中央大学相撲部で和田代表の後輩の「川井博樹」様。(若孜関と同学年ですから北脇とも同じ年でらっしゃいます。)
少年時代は智乃花の「成松先生」に相撲の手ほどきを受け、山口水産高校時代は幕内力士「豊響」関の恩師「朝岡輝喜」先生の指導で金沢大会の卯辰山土俵にも来てらっしゃいます。大相撲甚句のゲストで大いに語って頂きたいものであります。
4・5・6年生の優勝者にのみ与えられる優勝カップ。子供たちも近くで眺めていました。
金・銀メダル。和田代表も少年時代メダルを手にした感動で相撲を始め稽古に励みました。
一年間みっちり稽古した結果、手本のような出足と形を身につけて優勝した三鷹相撲クラブ3年生の「伊藤正悟」くん(左)。来年は東京都大会に進出して大いに暴れまわって頂きたいです。
痛い足をかばいながらも熱戦で北脇に感動を与えてくれた「和田剛拓」君。高々上がる四股の足とガッツは稽古の賜物であります。父である和田代表に追いつく日も近いでしょう!
会場で友達になった幼稚園生の「しんたろう」君。北脇に花をプレゼントしてくれましたが、とにかく可愛いんです。(気分は‘はぐれ雲’の渡哲也と子役の男の子ですねぇ~。)
スギヨ仮面の下でポーズを決めるしんたろう君。(6月10日からの撮影会で子役で出て頂きたいぐらいであります。)
協賛企業様に三鷹青年会議所の皆様や関係者の皆様も大喜びでした。(来年はスギヨ仮面と敵キャラのイヤヨヤダーに来て頂きましょうかねぇ~。)
この日の為にわざわざ青年会議所の方が作って下さった北脇のポスター。どう見ても怪しい芸人ですね。(子供達から‘あると思います!’と言われてしまいました。エロ詩吟の‘天津木村’に見えたんでしょうか・・・。)
「三鷹相撲クラブで稽古した~い!」と言ってくれた相撲未経験の少年達。嬉しいですね~っ!!
子供達の前で「高見盛の歌」を熱唱する北脇。新緑につつまれて最高の相撲日和でした。(北脇は緑の中で‘保護色’をつかう蛾の幼虫みたいですね・・・。)
仲良しの「さえ」ちゃん「かんな」ちゃん。女子の決勝で対戦しましたが土俵をおりればこの笑顔であります。それにしても良い笑顔ですね。
能登空港利用促進課から頂いた「箸」を持ってポーズ。相撲でも頑張ってくれましたよ!(それにしても三鷹の子供達は本当に可愛いですね。ちなみにお母様達も美人ばかりでしたよ!)
スギヨのカニカマ「香り箱」と豚汁を配布する青年会議所のテント。長蛇の列でした。
青年会議所のお二方にも香り箱のお味見。この笑顔です!
ここでもスギヨ仮面。来年は「スギヨ仮面VSわんぱく力士」のアトラクションですね。(着ぐるみの中には誰が入るんでしょうか・・・?)
表彰式のひとコマ。北脇もメダルをかけさせて頂きました。
中央大相撲部員だった和田代表の2年後輩の玉春日関で現在の片男波親方の幟旗。和田代表の所有物であります。貴重なお宝グッズですね。
わんぱく相撲三鷹場所の復活の為に一致団結した三鷹相撲クラブ。三鷹市の土俵と相撲を愛する想いはいつまでも守り続けて行かなければいけませんね。