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2010年5月

2010年5月31日 (月)

遂に解禁「スギヨ仮面のテーマソング」!?

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いつものようにスタジオでのひとコマでありますが、本日は「ザ・北乃脇バンド」の皆様にご出演頂きまして大相撲甚句の収録をさせて頂きました。(ピンボケ写真で申し訳ありません・・・。)
皆様それぞれにご自分のバンドや音楽仲間がいらっしゃる中で「ザ・北乃脇バンド」などとくくりつけてしまうのは問題発言かも知れませんが、そこは皆様のご理解や懐の深さに甘えさせて頂いております。

しかしながらスポンサーのスギヨ様や関係者の皆様も北乃脇バンドの演奏を高く評価して頂いておりますよ!
さぁ、一体どのような楽曲に仕上がっているでしょうか?
6月6日放送の大相撲甚句をどうぞお楽しみにしていて下さいね~っ!!

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今回はスギヨ仮面のテーマソングの他に「輪島大士の歌」もバンドサウンドで収録しました。ハードロック+ムード歌謡+アニメソングのようなサウンドをどうぞお楽しみ下さい。

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輪島関の魅力をタップリ語りあいました。(と言うか一方的に北脇が喋りまくってしjまいましたが・・・。)
ちなみにドラムの舛田さんはかなりの大相撲好き(北脇の隣の方)。特に‘若の里’‘安美錦’の大ファン。かなりの玄人好みですね。(ベースの佐々木さんも相撲に詳しいのですが、次の仕事の為、残念ながら途中‘休場’されました。)

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以前、大相撲甚句にご出演下さった輪島関のビデオ映像を見ている舛田さんと坂本さん(サックス)。
ギターの平岡さんは輪島関をタイムリーで見ていた世代ですので童心に戻って映像を見てらっしゃいました。

2010年5月30日 (日)

出島引退、大鳴戸襲名披露大相撲!!

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出る出る出島で大関まで駆け上がった出島関の引退相撲が国技館で執り行われまして、大勢の出島関のファンや後援会、関係者の方々が集まりました。
出島関と言えば北脇の地元石川県出身力士(まぁ出島関は金沢市ご出身ですから能登とは随分距離がありますが・・・。)ですし、高校生時代から県内の大会で活躍している姿を遠目で見ておりましたので「引退相撲も観に行きたいなぁ・・・。」と思っておりましたら‘相撲の神様’が北脇に招待券を与えて下さいまして出島関の最後の勇姿をこの目に焼き付ける事が出来ました。(本当は三鷹相撲クラブの和田光広代表に券を頂いたんですけど・・・。とにかく大喜びで頂戴してしまいました。)
その招待券を握り締めて北脇が普段お世話になっている皆様と一緒に楽しませて頂きました。
そんな出島関の引退相撲の様子を写真でお楽しみ下さい!!

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出島関と言えば生涯のライバル「栃乃洋」関であります。石川県民の相撲ファンもこの2人の活躍に支えられ励まされました。(断髪には石川県谷本県知事はじめ大勢の石川県にゆかりのある有名著名人が参列されました。)

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出島関のお父様である洋一様。書籍によりますとお父様は金沢高校相撲部に在籍して横綱輪島関の一年先輩だったとの事です。
相撲熱が盛んな石川県民からのプレッシャーでお父様も毎場所大変な思いで出島関の相撲を見てらしたと思います。本当にお疲れ様でした。

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真っ暗になった国技館土俵に司会であるNHKの「刈屋富士雄」アナウンサーの名調子で出島関が初優勝を決めた「平成11年名古屋場所」の曙関との優勝決定戦の熱戦の模様を当時の臨場感そのままに語られました。
そして‘出島コール’が館内に響き渡り、刻一刻と髷と別れを告げる時が迫ってまいりました。

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師匠である武蔵川理事長によって最後のとめ鋏が入れられ涙をこらえる出島関。石川県民として相撲王国石川を牽引し続けた出島関の功績は偉大でした。
私も胸に迫る感動と感激で泣いてしまいそうになりました。

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ずっと出島関を支え続けた最愛の「真理」夫人。これからはおかみさんとして大鳴戸親方の更なる力の源になってゆかれる事でしょう。本当に素晴らしい光景でした。

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出島関と同じ中央大学相撲部で一年先輩だった元幕内力士若孜の「中尾浩規」様(右)と「川井博樹」様(中央)と4年先輩で三鷹相撲クラブ代表「和田光広」様(北脇の右隣)とご子息様。
和田様と川井様には6月6日に三鷹相撲クラブ稽古後に大相撲甚句にご出演頂く予定です。

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中央の男性は元十両力士玉光国の「岡部光国」様で左の男性は以前番組にもご出演頂いた俳優の「大城アコ」様。
そして右の男性はもはや大相撲甚句にはお馴染みの相撲博士「菅原尚晋」様。
玉光国関とは小学生時代からのご学友だった菅原様ですが、まさか会場で会えるとは思わなかったようでお互いに驚いていました。
玉光国関もそろそろ実業団やアマチュア相撲に出場したいと体がムズムズしてらっしゃるとの事。
文京針ヶ谷相撲クラブに復帰されるんでしょうか・・・?非常に楽しみですね~っ!!

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手前で鋭い目つきで腕組みしてらっしゃる男性は菅原様の相撲仲間の一人であるお笑い芸人「タケタリーノ山口」様であります。
現在は爆笑問題の事務所であるタイタンに所属して「瞬間メタル」と言うコンビでご活躍中ですが、大相撲も大好きでらっしゃいます。
特に「栃赤城」「出島」「琴光喜」の大ファン。是非とも大相撲甚句のゲストにご出演頂きたいです。(イカツイ雰囲気でらっしゃいますが、実際には非常に腰が低くて素敵な男性でした。)

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大関魁皇関、把瑠都関、横綱白鵬関と写っているのは先日の三鷹のわんぱく相撲に出場した子供さん達であります。
このようなファンサービスや触れ合いが将来の相撲人口の増加やファンの獲得、選手の育成に繋がると思います。
とにかく子供さん達にとって最高の思い出になった事でしょう。

2010年5月26日 (水)

今年初稽古・・・!?文京針ヶ谷相撲道場!!

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今年も半分を過ぎようかと言う5月26日、文京針ヶ谷相撲道場に今年初めて稽古に行ってまいりました。
昨年末まではいい感じにコンスタントに道場の皆様に稽古をつけて頂いておりましたが、ついつい出不精になってしまいました。
半年も見ないうちに道場の子供さん達は背も伸びて逞しくなり、おまけに相撲も見違えるほど強くなっているのに北脇ときたら秒殺で土俵の外に弾き飛ばされる有様。(まぁ当たり前ですけど・・・。)
前はもっと土俵に残って相撲が取れていたのに、あまりのあっけなさに笑いが出てしまいました。
でも負けても相撲は楽しいんです。他の道場は分かりませんが、やはり文京針ヶ谷相撲道場は最高に面白いですね。
さぁ!これからは心を入れ替えて稽古に精進しますよ~っ!

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後列の右側はオカマのポーズで悪フザケしてますが、汗をかきすぎてナチュラルハイになってしまったようです・・・。

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一番左の男性は昨年ラジオにご出演下さった「後田泰輔」様。初マワシで初相撲(昔、体育の授業でやっただけ)でしたが、ラガーマンで体力に自信がありまして番数もこなしてらっしゃいました。
北脇の隣は今週のゲスト「下家義宗」様。稽古場で伝家の宝刀「河津掛け」が炸裂していました。けっこうな番数でしたがこの涼しい笑顔です。
右の「木村晃健」様は他を寄せ付けないぶっちぎりの強さでした。
とにかく北脇以外は皆さん凄まじかったですよ!!

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木村さんの後ろには「今関俊英」君とお父様。細身でありながらずば抜けた身体能力と負けん気で激しい相撲を取っていました。
そして何と言っても非常に礼儀正しいので好感が持てるんです。来る全中の東京都予選でも大暴れしてもらいたいです。

2010年5月25日 (火)

若三杉「泣きぼくろ」見事落札!

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以前、大相撲甚句にゲスト出演してくださったホリデージャパン制作チーフ「水品希一」様が探してらした(正確にはディレクターさんが探していた)若三杉の「泣きぼくろ」をヤフーオークションで落札する事が出来ました。
この情報をご提供下さったのは、いつもコメント下さる「なら志乃」様でありますが、まさか発見する事が出来るとは思いませんでしたし、ましてや落札できるとは思いませんでしたが、このように無事に手に入れる事が出来ました。
何と言いましてもスタート500円のままで終わりましたので当時の定価600円を下回るプライスで喜びもひとしおであります。
気になる曲調ですが、A面の「泣きぼくろ」はまさに増井山の「そんな夕子にほれました」や中条きよしの「うそ」を彷彿させる健気で献身的な女がテーマでマイナー調(大体お分かり頂けるかと思いますが・・・。)、B面の「ひとつの傘」はモダンで大衆が喜ぶような個人的には私が好きな感じの歌でした。(声も甘く低音が響いて歌唱力がありました。)
今の関取の皆様はレコードリリースは無理ですが、もしも北脇に楽曲の依頼を頂いたら・・・。夢の‘三杉’でしょうかねぇ~。(苦しいオチで申し訳ありません・・・。)

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昔、中古レコード屋で「お~っ!若乃花のレコード~っ!!」と思って即買いして聴いてみると民謡歌手か後援会の歌自慢の方が歌っていてガッカリしました。まぎらわしいですね~っ!!

永井明慶VS北乃脇、この勝負お預け・・・!?

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北脇の隣の男性は柏日体高等学校教員の「永井明慶 ながいあきよし」様であります。
この目つき、体格を見てお分かりのように少年時代から相撲に打ち込み、埼玉栄相撲部レギュラー、日大相撲部レギュラーと華々しいご活躍をして、焼津市役所職員で実業団経験を経て現在は生まれた地元千葉県柏市に戻りまして、来春からの相撲部設立の為に東奔西走してらっしゃいます。
そのような多忙でエリートの永井様と北脇をとり繋いで下さったのがご存知サンケイスポーツの成岡様であります。(今回の収録にもご参加頂きたかったのですが、お仕事で実現出来ませんでした。)
そんな教職員の永井様、日頃から子供達を前に喋るのがお仕事とあって面白トークの連発で本来29分番組のはずが気がつけば52分も喋り続けて盛り上がってしまいました。
従いまして、今回泣く泣く編集しなければならなかった所は今後2回3回と再度ご出演頂いて皆様にお楽しみ頂きたいと思います。
5月30日の大相撲甚句をどうぞお楽しみにしていて下さいね~っ!!

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今は亡き大関北天佑の二十山親方が部屋開きの際に招かれた永井明慶少年。中学・高校・大学卒業の度に入門を誘われていたようです。
永井先生も今になって胸が痛むとおっしゃっていました。

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埼玉栄時代のレギュラー陣。一番左は一年先輩の山本選手、現在の「豊真将」関。隣は永井先生、その隣が今場所幕下優勝した放駒部屋の「前田」です。当然ながら皆さん少年のお顔ですね。

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10年前に埼玉栄が団体優勝した「金沢大会」の様子。先鋒の永井先生が勝ち、中堅の豊真将関が勝った瞬間。勝っても控えめなガッツポーズは礼儀正しい豊真将関らしいですね。

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金沢大会優勝翌日の地元「北國新聞」の記事。ちなみに昨日(5月23日)に金沢大会が行なわれまして見事に埼玉栄高校が団体優勝を飾りました。優勝した埼玉栄よりも2位の金沢市立工業の記事の方が北國新聞のインターネットニュースで大きく扱われていました。
流石!地元想いの北國新聞!!http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20100524101.htm

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高知新聞も相撲記事の扱いは大きいです。石川も高知も相撲熱が熱いですね!

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高知で行われた全国高等学校新人大会で団体優勝して翌年のパンフレットの表紙になった埼玉栄高校。大偉業であります。

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そして極めつけはインターハイ団体優勝。しかし王者の地位を守り続けるプレッシャーも相当なものだったと思います。

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今場所小結で見事勝ち越した琴奨菊関の「菊次」選手。高校時代からとてつもない強さだったとの事でした。貴重な一枚でありますね。

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前列中央が普天王関の内田選手。右斜め後ろが永井先生。2年先輩の普天王関ですが、今場所負け越して来場所が心配であります。

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前列右で赤いシャツを着て腕組みしているのが永井先生。後ろで肩を組んでいる仲良し3人組は左から「山本山」関、現幕下「大翔湖」、「清瀬海」関。3人とも美男子で可愛らしいですね。

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中央でオレンジのシャツを着ているのが永井先生で、その2人後ろの黒いシャツの西洋人風の大男が何と大関「把瑠都」関です。(ちなみにその右隣が幕下の深尾です・・・。)
把瑠都関の来日当時のお話も永井先生にタップリ語って頂きました。

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その把瑠都関の着物を着てらっしゃるのが萩原里枝子様。何と山本山関経由で里枝子様の元に保管されているようです。超~っお宝ですね!!(収録後に偶然写真を頂きました。ちなみに今回は山本山関特集です。)

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豪快な写真ですが、埼玉栄から日大までチームメートだった前田選手との個人決勝戦。誰もが手前の前田選手が勝つと思っていた予想を覆して勝利した永井先生。
それにしても凄い足腰であります。

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世界ジュニア相撲選手権大会で優勝を決めた一枚。国旗を持つ永井先生はカメラ目線ですねぇ~。

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血と汗と涙が染み込んだ日大のネーム。レギュラーだった永井先生でしたが、手に持ってらっしゃるのはレギュラー用じゃないとの事。(レギュラー用は刺繍されています。)
我々素人目に見ても大変貴重な品であります。

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焼津市役所として静岡県代表で国体に出場した永井先生(右)。中央は以前ご出演頂いた福里紳太郎様、そして左がアマチュア最強と言われた加藤耕一選手。
凄い面々であります。(8月12日の焼津奉納相撲でお逢い出来るのが楽しみであります。)

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収録後は豪華なご馳走の山。永井先生のご実家は中華料理屋さん「麗園 りえん」で地元でも有名店であります。http://fudo.at.webry.info/200703/article_6.html

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ジャンボ餃子。大きな体の永井先生と比較して大きさがお分かり頂けるでしょう。
勿論、味も絶品です!!

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麗園ご自慢の「なまこ」。やわらかくてとろける味、そしてコクがあって最高の逸品でした。

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締めは冷麺。ゴマ風味であっさりヘルシーでいくらでも食べられました。(北脇、フードレポーターになれるぐらい底なしに食べてしまいました。)

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永井先生のお母様。優しくて大変なおもてなしをして頂きました。

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お父様、お話が面白くてサービス精神も旺盛でらっしゃいますのでついつい長居してしまいました。(永井だけに・・・。)
お腹も満腹で最高のひと時でありました。

2010年5月23日 (日)

本邦初公開、これがスギヨ仮面だスギヨ~っ!!

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一見、モトクロスのバイクのスーツか巨大なプラモデルのように見えますが、この並べられたパーツこそ無敵の超人「食育戦士 スギヨ仮面」のスーツの一部であります。
6月10日~12日までスギヨの本社がある石川県七尾市でスギヨ仮面の撮影会が行なわれるのですが、改良に改良を重ねてスギヨ仮面のスーツが完成する運びとなりました。
大相撲甚句の番組スポンサーに㈱スギヨ様になって頂きましたのが一昨年前の夏からでしたが、今やすっかり親しくさせて頂いております担当のN様が「カニカマボコを番組で美味しくPRしてくれるキャラクターがいると面白いですね!」とのご提案から無理矢理考え出したのが「スギヨ仮面」でありました。
あれから2年の歳月が流れてイラストレーターのメソポ田宮文明様にデザインをおこして頂き、更にスギヨ様と関係者の皆様のご尽力で遂に北脇の長年の夢が現実になった訳であります。(昨日は三鷹のわんぱく相撲で実況解説もさせて頂きましたし良い事づくめでありますね!)
撮影会が終わりましたら是非ともスギヨ仮面のスーツを着てみたいものでありますね。(かなり体を絞らないといけませんねぇ・・・。)

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当初のデザインからかなり強そうでスタイリッシュな感じのスギヨ仮面になりましたが、カニカマボコの赤と白が正義を象徴しているようですね。

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スギヨ仮面をデザインしたメソポ田宮文明様が描いて下さった北脇のイラストです。胸毛と髭、目尻のシワが北脇の特徴を現して下さってます。有難いですねぇ~っ!!

2010年5月22日 (土)

わんぱく相撲三鷹場所!!正面実況解説‘北乃脇’・・・!?

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この迫力、この盛り上がり、今にも大声援が聞こえてきそうですが、本日は三鷹市役所敷地内にある屋外土俵で「わんぱく相撲三鷹場所」が行なわれました。
天候にも恵まれた事もあり当日参加のお子さん達も押し寄せて準備に取りかかってらした三鷹青年会議所の皆様や三鷹相撲クラブ指導員の皆様も嬉しい悲鳴をあげてらっしゃいました。
嬉しい悲鳴と言えば北脇もお招き頂き、パフォーマンスをさせて頂きましたが、何と「実況中継と解説で盛り上げて下さい!」との依頼を受けまして「えぇ~っ!!勘弁して下さいよぉ~っ・・・。」と言いながらも気分は‘独り杉山邦博・北の富士勝昭状態’で握り締めたマイクを離しませんでした。(永年の夢でしたからねぇ~・・・。)
そんな北脇を熱くしてくれた「わんぱく相撲三鷹場所」の様子を例によって写真でご紹介させて頂きます。

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マワシを締めてもらう「わんぱく力士」。男の子達は全員上半身裸で土俵に上がりました。

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三鷹相撲クラブ代表の「和田光広」様からご挨拶。一時期、三鷹わんぱく相撲が行なわれず胸を痛めてらした和田代表ですが、青年会議所や地域の方々との連携で復活する事が出来ました。本当に素晴らしい事であります。

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三鷹相撲クラブ監督の「林健太郎」様。元慶応大学相撲部員で現在も相撲を取り続けてらっしゃいます。厳しく熱い指導で子供や親御さん達からも絶大な信頼を得てらっしゃいます。(かなりの相撲博士で、しかもお話も面白いので近日中にゲストご出演頂きます!)

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和田代表の右の男性は元中央大学相撲部で和田代表の後輩の「川井博樹」様。(若孜関と同学年ですから北脇とも同じ年でらっしゃいます。)
少年時代は智乃花の「成松先生」に相撲の手ほどきを受け、山口水産高校時代は幕内力士「豊響」関の恩師「朝岡輝喜」先生の指導で金沢大会の卯辰山土俵にも来てらっしゃいます。大相撲甚句のゲストで大いに語って頂きたいものであります。

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4・5・6年生の優勝者にのみ与えられる優勝カップ。子供たちも近くで眺めていました。

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金・銀メダル。和田代表も少年時代メダルを手にした感動で相撲を始め稽古に励みました。

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一年間みっちり稽古した結果、手本のような出足と形を身につけて優勝した三鷹相撲クラブ3年生の「伊藤正悟」くん(左)。来年は東京都大会に進出して大いに暴れまわって頂きたいです。

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痛い足をかばいながらも熱戦で北脇に感動を与えてくれた「和田剛拓」君。高々上がる四股の足とガッツは稽古の賜物であります。父である和田代表に追いつく日も近いでしょう!

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会場で友達になった幼稚園生の「しんたろう」君。北脇に花をプレゼントしてくれましたが、とにかく可愛いんです。(気分は‘はぐれ雲’の渡哲也と子役の男の子ですねぇ~。)

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スギヨ仮面の下でポーズを決めるしんたろう君。(6月10日からの撮影会で子役で出て頂きたいぐらいであります。)

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協賛企業様に三鷹青年会議所の皆様や関係者の皆様も大喜びでした。(来年はスギヨ仮面と敵キャラのイヤヨヤダーに来て頂きましょうかねぇ~。)

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この日の為にわざわざ青年会議所の方が作って下さった北脇のポスター。どう見ても怪しい芸人ですね。(子供達から‘あると思います!’と言われてしまいました。エロ詩吟の‘天津木村’に見えたんでしょうか・・・。)

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「三鷹相撲クラブで稽古した~い!」と言ってくれた相撲未経験の少年達。嬉しいですね~っ!!

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子供達の前で「高見盛の歌」を熱唱する北脇。新緑につつまれて最高の相撲日和でした。(北脇は緑の中で‘保護色’をつかう蛾の幼虫みたいですね・・・。)

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仲良しの「さえ」ちゃん「かんな」ちゃん。女子の決勝で対戦しましたが土俵をおりればこの笑顔であります。それにしても良い笑顔ですね。

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能登空港利用促進課から頂いた「箸」を持ってポーズ。相撲でも頑張ってくれましたよ!(それにしても三鷹の子供達は本当に可愛いですね。ちなみにお母様達も美人ばかりでしたよ!)

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スギヨのカニカマ「香り箱」と豚汁を配布する青年会議所のテント。長蛇の列でした。

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青年会議所のお二方にも香り箱のお味見。この笑顔です!

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ここでもスギヨ仮面。来年は「スギヨ仮面VSわんぱく力士」のアトラクションですね。(着ぐるみの中には誰が入るんでしょうか・・・?)

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表彰式のひとコマ。北脇もメダルをかけさせて頂きました。

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中央大相撲部員だった和田代表の2年後輩の玉春日関で現在の片男波親方の幟旗。和田代表の所有物であります。貴重なお宝グッズですね。

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わんぱく相撲三鷹場所の復活の為に一致団結した三鷹相撲クラブ。三鷹市の土俵と相撲を愛する想いはいつまでも守り続けて行かなければいけませんね。

2010年5月20日 (木)

北乃脇、国技館で燃え尽きる・・・!?

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横綱相撲で連勝を続ける白鵬関ですが、昨日11日目に国技館で大相撲観戦してまいりました。
朝9時過ぎには国技館に入りまして序の口の土俵から楽しませて頂きましたが、顔見知りの方も大勢いましてそれはそれは楽しい一日でありました。
そして北脇、或る方のお力添えで生まれて初めて本場所中の仕度部屋にお招き頂いたのですが、殺気立って緊迫した空気に完全に呑まれてしまいました。(家に帰るや否や緊張の糸が切れてダウンしてしまいました・・・。)
あの状況の中で15日間戦い続ける力士の皆様の集中力や精神力に改めて敬服してしまいました。(よく場所が終ったら体重が5~10キロ減ると言いますものね・・・。)
そんな訳で今回も選りすぐりの写真をご紹介したいと思います。

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大相撲中継でほぼ毎日写っている境川部屋の呼出し「竜平」さん。入門2ヶ月とは思えないほどキビキビと仕事をしていました。(勝負審判の元琴稲妻の粂川親方からも随分可愛がられている様子でした。)

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お馴染み境川部屋行司の「木村達之助」さん。外国人の女性からも「タツノスケェ~ッ!!」と声援が上がっていました。部屋でも毎日のように「字」の稽古をしている勉強家であります。

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大相撲の熱狂的ファンで境川部屋後援会の「日下」さん。境川部屋力士が登場すると大きな声援を送ってらっしゃいます。
そして着る物、身につける物は全て「白かベージュ色」で場所を観に行かれます。
この徹底したゲン担ぎは大相撲ファンの鑑であります。

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お昼は国技館大広間で250円チャンコを木村晃健さんと食べました。今回は「出羽海部屋塩チャンコ」あまりの美味さにこの笑顔・・・?さすが芸人ですねぇ~っ!!

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相撲ファン萩原里枝子様が撮った「ひよの山」。何か不自然だと思ったら何とマワシの結び目が前にきていました。間違い探しなのか本当に間違えたのかウケ狙いなのか(そんな訳ありませんね!)貴重な一枚であります。

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埼玉栄、日大相撲部から現在「柏日体高等学校」で教員をしてらっしゃる「永井明慶」さん。
以前、サンケイの成岡様にご紹介頂いておりましたが、偶然にも国技館でお逢いしました。
ちなみに5月30日放送の大相撲甚句にゲスト出演して頂く事になっております。楽しみですねぇ~っ!!

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仕度部屋で気さくに声をかけて下さった栃乃洋関。地元七尾の事をお話しましたらニッコリ笑ってくださいました。相撲と故郷を愛する郷土の誇りであります。

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大相撲甚句に度々ご出演下さる落語家の「立川志ら乃」さん。(左から2人目)この日は元関脇「隆乃若」の尾崎勇気さんと大相撲観戦してらっしゃいました。北脇以外は有名人ですからオーラーを分けて頂かないといけませんねぇ~。(それにしても隆乃若関、背が高くてかなり男前でしたよ!!)

2010年5月18日 (火)

スギヨ仮面を肴に呑みスギヨ~っ!!

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本日はスギヨの商品担当のN様が東京出張と言う事でスギヨ仮面をデザインしたイラストレーター「メソポ田宮文明」様とスギヨ仮面のテーマソングを作った北脇と3人で集まりました。
N様の情報によりますとスギヨ様の社内は勿論、関連会社や代理店の皆様も連日のようにスギヨ仮面で盛り上がっているようです。
そして嬉しい事に、6月10日~12日の3日間にスギヨ仮面の撮影会がスギヨ本社がある石川県七尾市で行なわれる事が決定しまして、何とメソポ田宮様と私が撮影に立ち会わせて頂けるようになりました。
と言う事でこれからのスケジュールやスギヨ仮面で一儲けする方法などをあれこれ考えながら美酒を頂きました。(まぁ私の場合は‘美茶’でありますが・・・。)
さぁ!一体どのような撮影会になりますでしょうか?これからが非常~に楽しみでありますね!!

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北脇のイラストを描いて下さったメソポ田宮文明様。ほろ酔いか!?はたまた怪しい気分になったでしょうか・・・!?なにはともあれ嬉しいですね~っ!!(お返しに‘メソポ田宮文明絵かき歌’か‘メソポ田宮文明音頭’でも作らせて頂きましょうかねぇ・・・。)

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5月2日の両国にぎわい祭りでメソポ田宮様のご子息「げんと」君が両手に持っている旗を見たとんかつ若の服部社長が「北脇の似顔絵をステッカーにしてみたら?」とご提案されたようです。
皆様の温かいお気持ち嬉しいですね!!(写真は萩原里枝子様からご提供頂きました。)

2010年5月17日 (月)

笑点よりも大相撲・・・!?二代目「三波伸介」登場!!

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横綱白鵬関の強さばかりが目立つ大相撲幕内の取り組みですが、相撲ツウは幕下力士の土俵に目が離せない訳であります。
昨日8日目の幕下の向正面解説は「ビックリしたなぁ~もぅ・・・。」のギャグで一世風靡したコメディアン三波伸介さんのご子息の「二代目 三波伸介」さんでした。
初代三波伸介さんと言えば笑点の司会(多分二代目です。ちなみに初代は立川談志師匠であります。)で巨体をゆすりながら赤い着物を着てらしたのを覚えております。(笑点と大相撲は今なお熾烈な視聴率争いをしていますね。)
そんな偉大な父を持つ二代目ですが、とにかく筋金入りの‘大相撲マニア’でした。
別にウケ狙いや笑いをとってやろうと言う空気を全く出さずにマイペースで力士のウンチク話をなさる二代目のトークにすっかりハマってしまいました。(残念ながら録画に失敗してしまい見直す事が出来ません・・・。双葉山関に三波さんのおじい様がコートを仕立てた話、北の富士関の断髪式を観に行って土俵の上で歌を披露した話、北の湖、福の花、陸奥嵐、増井山、などなど話題が豊富でした。)
そして正面解説の若兎馬の押尾川親方に「いやぁ~親方、お話が面白いのでコメディアンになりませんか?」と話しかければ、元東大相撲部の岩佐アナウンサーに「スカウトしないで下さい!これからまだまだ親方業をしていただくんですから!!」と叱られていました。
そんな好角家の二代目三波伸介さん、いつか大相撲甚句にもご出演頂きたいですねぇ~っ!!

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そう言えばメソポ田宮様から以前、二代目襲名披露パーティーに誘われていたのですが、ご祝儀の相場が分からず行くのを諦めた事を思い出しました。(出席者も有名著名人ばかりでした。)
しかし!これ程の好角家と知っていれば無理してでも行くべきでしたねぇ~っ。残念!!

2010年5月16日 (日)

見よ!明け荷BOX・・・!?

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北脇が手にしているのは重箱ではありませんよ!
ベースボールマガジン社から二週間毎に発売している「映像で見る 国技大相撲」のDVD収納用の「明け荷BOX」であります。
今朝我が家に届いた時には感動してしまいました。
全20巻で現在は9巻まで発売しております。
さぁ、今日からこの明け荷BOXでDVDを保管しますよ~っ!!

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この美しい光沢と迫力、定期購読してらっしゃる皆様の元にも届いて北脇と同じ感動を味わってらっしゃる事でしょうね。(ちなみに、先日ゲストにご出演下さった‘下家義宗’様もDVDを購入してらっしゃいますが、明け荷BOXの予約は出来なかったようです。伯父様が編集長ですからいろいろ気を遣うそうです。身内と言う立場も大変ですねぇ・・・。)

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かなり丈夫な箱ですが、勿体無いので別の箱で更にガードしないといけませんね。(何か面倒くさい気もしますが・・・。)でもとにかく嬉しいです!

北乃脇バンドに強力助っ人参入・・・!?

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このところ連日のようにスギヨ仮面のテーマソングの経過をお知らせしておりますが、昨夜もスタジオに入りまして無事にレコーディングを終える事が出来ました。(後は私が納得の行くまで歌入れをするだけであります。)
そんな北乃脇バンドに強力な助っ人が来てくださいました。
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その名は「大林裕明」様であります。ご覧のようにパートはトランペットでらっしゃいますが、以前は歌謡界の女王「美空ひばり」や渚ゆう子、あべ静江、などなど上げればキリが無いほどの方々のバックでご活躍してらっしゃいました。
そんな方が何故助っ人で入って下さったのか!?それはいずれ大相撲甚句のラジオにご出演頂いた際にお話したいと思います。http://ameblo.jp/hiro12347/theme-10019111115.html  ←大林さんが所属する楽団‘ハイクラソーナ’の動画サイトです。
とにかく腕も一流ならトークも一流、歌謡界・特撮ヒーロー・政治・歴史の裏話や面白話をして我々を楽しませて下さいました。
仕上がった音源をスギヨ様に聴いて頂いた後は大相撲甚句の番組内でも「スギヨ仮面のテーマ」をお届けしたいと思っておりますのでどうぞお楽しみにしていて下さいね~っ!!

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サックスの「坂本昌彦」さんとパートを譜面におこして打ち合わせしてらっしゃる大林さん。流石プロの業であります。

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レコーディング前の皆さんの様子。緊張が伝わりますねぇ~。

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トランペットとサックスで更に昭和の特撮ヒーローのテーマソングらしくなりました。実際に聴くと感動モノでありますよ!!

2010年5月15日 (土)

5月22日は「わんぱく相撲三鷹場所」!!

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一見、男4人が宴会で盛り上がっているような写真ですが(実際に盛り上がっておりますが・・・。)
昨夜は三鷹相撲クラブ代表「和田光広」様(後列左)と三鷹青年会議所副理事長「須藤真弘」様(全列左)、副委員長「荒武一紀」様(前列右)と一緒に5月22日(土)に行なわれる「わんぱく相撲三鷹場所」の打ち合わせをさせて頂きました。
三鷹市民でもない北脇を会場に招いて下さり相撲に携わらせて頂けるとは身に余る光栄であります。
と言いながら打ち合わせが終わると和田様に過去選手時代だった武勇伝や相撲のマニアックなお話をタップリ聴かせて頂いて完全に‘ミーハー’状態ではありましたが、とにかく当日は天候に恵まれ、子供さん達が元気いっぱい相撲を楽しんで下さる事を願います。
そんな訳で、両国国技館もいいケド22日は三鷹市役所内の「わんぱく相撲三鷹場所」ですよ~っ!!http://www.mitaka-taikyo.com/  ←わんぱく相撲や三鷹のスポーツの詳細はこちらです。

2010年5月11日 (火)

亀戸どすこいクラブ、同門対決・・・!?

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北脇の隣の男性は「下家義宗 しもいえよしむね」様。初代‘鶴ヶ嶺’を祖父に、ベースボールマガジン‘相撲’編集長の下家義久氏を伯父に持つサラブレッドであります。
その下家様をお迎えしまして大相撲甚句の収録をさせて頂きました。
ご覧のように穏やかで物静かな雰囲気の下家様ですが、いざ相撲の話になると熱く気迫を込めて番組みを盛り上げて下さいました。
さぁ!亀戸どすこいクラブの同門対決の勝敗やいかに!!
5月23日の放送をどうぞお楽しみにしていてくださいね~っ!!

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今回は63代横綱「旭富士」特集。ちなみに下家様は「柏鵬時代」以降の力士の引退相撲パンフレットを収集してらっしゃいますが、相撲博士「菅原尚晋」様の影響だとか・・・。

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元小結「板井」の断髪式のパンフレットですが、協会に残らず廃業する力士が国技館土俵で断髪したのは当時は20数年振りの出来事だったようです。

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北勝鬨関のパンフレットですが、絵の雰囲気が昭和を彷彿させますね。

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3折タイプの珍しい作りの横綱貴乃花関のパンフレット。以外に外部には出回らない貴重な
パンフレットのようですね。

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下家様の祖父でらっしゃる初代「鶴ヶ嶺」関の現役時代。ちなみに下家様の相撲は腰が重く、貴ノ浪ばりの「河津掛け」を得意にしてらっしゃいます。

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こんな歌が存在したのか!?と驚いてしまった「井筒音頭」。今の井筒力士の皆様は歌えるんでしょうかねぇ・・・。(ちなみに相撲博士の菅原様が探して下家様に贈呈したようです。凄い友情ですねぇ・・・。)

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水戸泉関が優勝で喜んでいた頃・・・・。

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針ヶ谷相撲クラブの相撲道場では・・・。

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玉光国・玉乃島の「岡部兄弟」が猛稽古をしていました。

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今や足立新田高校相撲部監督の「満留久摩」先生、日本通運相撲部「矢島健一」選手も少年時代から切磋琢磨してらっしゃいました。

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北脇も随分お世話になっている「村田安啓」先生。10代の頃から後輩に胸を出して指導してらっしゃる村田先生には頭が下がります。(ちなみに北脇と同年代でらっしゃいます。)

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相撲甚句名人の「国錦」師範もかつては針ヶ谷相撲クラブで指導してらっしゃったようです。(下家様も描かれていますね・・・。)

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下家様が手に持っているのは・・・。

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横綱双葉山関の時津風親方から授かった記念のペーパーナイフであります。(お宝と言うより大相撲界の財産でありますね。)

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戦中の大相撲カードも持ってきて頂きました。

2010年5月10日 (月)

仕上がり順調「スギヨ仮面のテーマソング」!!

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土俵祭りで国技館が厳かな空気に包まれていた頃、我々「北乃脇バンド」はスギヨ仮面のテーマソングの猛稽古をしておりました。
短時間でありながらもメンバーの皆様の卓越した演奏テクニックで仕上がりも順調。
その夜のうちにスギヨ様とスギヨ仮面のデザインをしたイラストレーター「メソポ田宮文明」様に音源を送りました。
10日に社内の会議にかけて頂いた上で15日にレコーディングとなります。
さぁ!一体どのような展開になりますでしょうか!!
北乃脇バンドの今後に注目下さいね~っ!!

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ドラムは音大を卒業した実力者「舛田真」さん。昭和61年生まれの‘稀勢の里世代’。ちなみに舛田さんの贔屓力士は「若の里」関であります。

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サイケデリックサウンドが好きなベーシスト「佐々木靖夫」さん。ちなみに特撮ヒーロー大好きで北脇と趣味がピッタリであります。(かなりマニアです。)

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吹奏楽からジャズ、基本をキッチリ叩き込んでらっしゃるサックスの「坂本昌彦」さん。力士に例えるなら「中卒叩き上げ」と言ったところでしょう。(坂本さんは中卒ではありませんが・・・。)

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北乃脇バンドの‘アニキ’ことギターの「平岡正一郎」さん。年長者でありますから音楽歴も長く経験も豊富であります。

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メソポ田宮文明画伯が描いた「とろける千津夫シャツ」でポーズをとる北脇。シャツの色も豊富であります。是非一枚は手に入れて頂きたいものですね~っ!(お問い合わせは北脇のブログからメールを下さい。)

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スタジオの後はスギヨの「香り箱」を食べながらポーズ!

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スギヨ仮面の必殺技「カニカマフラッシュ」のポーズをする舛田さんと佐々木さん。(イイ顔だスギヨ!!)

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前回のスタジオ後のひとコマ。(皆様に特撮ヒーローの勉強をして頂きました。)

2010年5月 6日 (木)

スギヨ仮面!助けてスギヨ〜っ!?

スギヨ仮面!助けてスギヨ〜っ!?
スギヨ仮面!助けてスギヨ〜っ!?
昨夜は我が家の地下スタジオで(もちろん借家です!)北乃脇バンドが集結しまして「スギヨ仮面のテーマ」を初稽古しました。
70年代の特撮ヒーローの主題歌の「イイとこ取り」で作詞作曲しましたが、メンバーの皆様はそれぞれ「ハードロック」「ジャズ」「サイケ」など嗜好がバラバラ…。
そして今回は強力メンバー「サックス」に入って頂いて大人のサウンド「ムードコーラス」の雰囲気もプラスされました。(口や文章では上手くお伝え出来ないのが残念ですが…。)
喜んでいた矢先にパソコンの具合が悪くて編集やブログ更新、メールのやり取りが出来ず苦しんでおります。
こんな時にスギヨ仮面がいてくれたら…。
次のバンド集結は土曜の夜であります。
スギヨ仮面助けて〜っ!

2010年5月 5日 (水)

把瑠都VS超人キッズ!!

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5月3日の夜7時フジテレビで放送されたネプリーグの企画に大関「把瑠都」関に超人キッズと称した小学生力士達5人が相撲を挑むコーナーに、なんと北脇の地元石川県穴水町出身の「佐藤淳史」君が登場してくれました。
バラエティー色が強かったものの真剣に頑張る子供達の姿と把瑠都関のコメントに感激しました。
番組の名シーンを少々ご紹介します。

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この勇姿!決まっていますね~っ!!

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そんな淳史君にホリケン氏が付けた四股名が「キング佐藤」苦笑いの淳史君。(四股名と言うよりリングネームですね・・・。)

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穴水町町営の相撲場。以前、大相撲甚句もここで収録をしました。

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把瑠都関の前に超人キッズ達と相撲を取った芸人の「くまだまさし」氏。少年時代に相撲とレスリング経験があって、かなり善戦してらっしゃいました。(しかし残念ながら5人全員に負けてしまいました。)

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ルールは至ってシンプル。果たして超人キッズは把瑠都関に勝つ事が出来たでしょうか!?

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把瑠都関を攻め込む淳史君。大関もこの顔です。(しかし惜しくも大関を破ることが出来ませんでした。)

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淳史君、大関の体力を奪う事に成功!!大健闘でありました。

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淳史君とはライバルの時永君が5人目の挑戦者。(ちなみに四股名は‘ハンサム山’でした。)

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粘り強い相撲で遂に把瑠都関に土を付けたハンサム山こと時永君。凄い執念でした。(後で穴水相撲教室の上野監督に聞きましたが、時永君はお父さんと把瑠都攻略の作戦を緻密に立てて稽古していたようです。流石でありますね!)

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相撲の後は食事をしながらの交流会。貴重な体験でありますね。

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把瑠都関のアドバイスを受けた5人の超人キッズ達。将来の相撲界を背負ってくれる我々の宝であります。

2010年5月 4日 (火)

5月3日は「境川部屋」づくし・・・!?

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黒いスーツに身をつつんで皆様の前でご挨拶してらっしゃるのは元小結両国の「境川親方」様であります。
5月3日は境川部屋がある足立区舎人で後援会の方々主催で感謝祭が行なわれました。
私北脇も朝から稽古の見学をさせて頂き、そのまま感謝祭まで参加させて頂きました。
場所直前と言う事で玉ノ井部屋の幕下力士5人が出稽古に来てらっしゃいましたが、玉ノ井部屋力士に対しても厳しく愛情のこもった境川親方様の指導に感激し、胸が熱くなってしまいました。(実際に玉ノ井力士も目を輝かせながら指導を実践してらっしゃいました。)
境川部屋、玉ノ井部屋の切磋琢磨の稽古は必ずや5月場所に現われる事と信じております。
今場所も1日でも多く国技館で応援したいですね~っ!!

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この賑わいですよ!まさに「舎人にぎわい祭り」ですね。地域の皆様に深く根付いている境川部屋は相撲部屋の鑑であります。

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あまりに良い香りに誘われて北脇も列に並んでしまいました。

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バターとニンニク、具だくさんの「境川部屋特製ちゃんこ」。もちろん、超~っ美味であります。(おかわりしてしまいましたよ・・・。)

2010年5月 3日 (月)

両国にぎわい祭りバンザイ!!

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本日は昨日以上に賑わった両国にぎわい祭りでした。
そして大勢の皆様のご声援に励まされて無事にステージも終える事ができました。
来年も是非とも呼んで頂きたいものでありますね。
それでは例によって写真をご紹介させて頂きます。

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昨日以上にチビッコが集まった相撲健康体操。勿論、ご年配の方々もステージ前に集まって体操をしていました。

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二代目‘MR相撲健康体操’に就任した(勝手に言ってますが・・・。)元大竜の二子山親方様。非常に気さくで穏やかな方でした。(歌になりますねぇ~っ!!)

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本日の力士ソングは「把瑠都」「豪栄道」「栃煌山」「栃乃洋」「稀勢の里」の5関取でありましたよ!

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本邦初公開、北脇の父親です。国技館会場で尺八を披露させて頂きました。一生の思い出になるでしょうね。(ちなみに父は民謡の師範であります。)

2010年5月 1日 (土)

大成功!両国にぎわい祭り!!

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本日5月1日は待ちに待った「両国にぎわい祭り」の初日でした。
‘五月晴れ’とは言いますが、本日はうだるような暑さの両国でした。(写真は相撲健康体操の様子です。今年から‘MR相撲健康体操’こと大山親方様に変わって二子山親方様が仕切ってらっしゃいました。)
当然の様に北脇も歌わせて頂きましたが、有難いことに数少ない北脇の知人の方々がステージ下から盛り上げて下さり、無事に歌い終える事が出来ました。
そんな訳で今回も紙芝居形式での写真紹介をさせて頂きます。

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昨年に引き続きまして北脇の地元石川県からも両国にぎわい祭りに協力して下さいました。石川県と両国が更に深く繋がって頂きたいものであります。

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お馴染み「とんかつ若」の服部社長様とお嬢様の‘なっちゃん’。特製「いのしし汁」を販売してらっしゃいました。(勿論、超~っ美味でしたよ!!)

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野外ステージで熱唱する北脇。ちなみに「高見盛」「琴奨菊」「貴乃花」「把瑠都」「輪島」の5曲を歌いました。(明日は違う力士ソングを歌いますよ!たぶん・・・。)

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ステージ後は「どすこい酒場 玉海力」のテントの前で記念写真。ラジオにご出演下さった「玉海力」社長様、「玉蒼大一郎」様、「菅原尚晋」様もいらっしゃいます。

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左の男性は昨年の5月場所の国技館で親しくなった「横田」様。かなりの相撲ツウであります。(文京針ヶ谷相撲クラブにも誘いました。)

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国技館内ステージでは「国錦師範」とトーク&ライブショー。力士時代の面白話を暴露して頂きました。(明日も出演予定ですが、時間は2時以降になります。)

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