府中少年相撲親善大会
九州場所を全勝優勝で締めた横綱白鵬関。この先暫くは白鵬時代が続きそうでありますが、九州以上に熱気を帯びていたのが府中総合体育館相撲場で行われた「府中少年相撲親善大会」でした。
府中は我が家から比較的近いので会場に向かいましたら、風光明媚な山懐に立派な総合体育館。(バスは一時間に2~3本。東京にもこんな所があったのかと嬉しくなりました。)
屋内相撲上は土俵が2面もありまして、東京・千葉・埼玉の強豪チームの少年達が日頃の鍛錬を土俵にぶつけていました。
驚くべきは相撲場の構造ですが、分厚いガラス越しからしか一般者は見学観戦出来ないんです。
良く言えばFMラジオ局のサテライトスタジオのような感じですが、限られた場所からしか見る事が出来ないので、ビデをを持った親御さん達もアングルを決めるのが一苦労の様子でした。
しかし、設備や広さは素晴らしく、我が家の近所でこれほどの相撲場があるとは新しい発見でありました。
文京針ヶ谷相撲クラブの子供達は勿論、今まで番組にご出演ご協力下さった相撲道場の子供達やご指導の先生方、親御さん達ともご挨拶出来て非常に充実した一日でありました。
そして、数年後に横綱白鵬を脅かす力士や、亀田選手のような親子の絆を大事にする力士が現われてくれる予感を抱きながら会場を後にした北脇でした。
中学生選手ともなればこのスピード。将来が非常に楽しみであります。






































































