「人造人間キカイダー」横浜に現る・・・!?
70年代の「変身特撮ヒーロー」が三度の飯より大好きな私北脇。勿論、大相撲も大好きでありますが、男と言うものは強いものに憧れたり変身願望という物が誰しも多少はあると思うんですが(私だけでしょうか・・・。)
写真のお二人は昭和47年放送の「人造人間キカイダー」と昭和48年放送の「キカイダー01」の主人公を務めてらしたジロー役の「伴大介」様(右側)とイチロー役の「池田駿介」様(左側)です。
どうでも良い話ですが、私北脇は「ウルトラマン・仮面ライダーを特撮ヒーロー界の東西の横綱」に例えて其の下で大活躍した「三役クラス」のヒーローと実在した「名力士」の共通点を自分のラジオで紹介した「この特撮ヒーローは三役力士だ!!」と言うコーナーを大昔にやっていましたが、あまりに不評で辞めてしまいました。(例えばキカイダーは初代貴ノ花で、ハカイダーには輪島と言う具合に、ヒーローの弱点や特徴を実在の力士に無理やり当てはめて話を作っていましたが、今考えてもかなり無茶なコーナーでした・・・。)
話を戻しますが、会場には70年代に少年だった40歳代の男性が大勢詰め掛けて大変な盛り上がりでした。
ちなみにキカイダーはハワイで爆発的な人気で、伴様や池田様がハワイに行くと未だに「国賓級」の扱いをうけるようです。(昔、‘ラブラブ愛してる’と言う番組でトータス松本がギターを持ってハワイに行った時、地元の人達に「ジロー!キカイダー!」と大騒ぎされて、トータス氏も驚いていました。)
とにかくキカイダーはハワイにあっては、日本で言うところの「高見山、小錦」以上の以上の人気と知名度があることをお解かり頂きたいです。(決して大げさな表現ではありませんよ!!)
そんな訳で無理やり相撲に結び付けてしまいましたが、北脇の知人の「メソポ田宮文明」氏の情報で面白いサイトを紹介して頂いたのでご覧下さい。非常に馬鹿馬鹿しいです。http://www.tv-tokyo.co.jp/bakarhythmman/ (私も真剣に‘スギヨ仮面’を映像にしたいと考えてしまいました・・・。)
漫画家「山田ゴロ先生」の絵。会場でお描きになりました。超~っお宝です。
こちらは「工藤稜先生」の絵です。やはり会場でお描きになられましたが、今にも動きそうな迫力ですねぇ~っ!!




















































